KinKi KidsとF1と読書を愛する、流れゆくまま送る日々を思いつきで書いちゃってます。









Love Kids
記者会見PICK UP編です。次週はなんと、book in bookでの特集が予定されていると!? おお、おかしい…。これは確か記者会見であって舞台ではないのに…。なのにbook in bookを組めるという素晴らしさ。…あ、10周年を記念して、今までのSHOCKを振り返る映像が流れた…んでしたっけ? ってどこで読んだんだっけ? 忘却のかーなーたー。
光一くんが笑みを浮かべての記者会見だなんて!! これはパンちゃんの名前を言わせた(笑)ところ? それともジャニーさんの話のところで? もしくは相変わらず数字に興味がないらしい主演の方にスタッフさんからの合図のあたりでしょうか。こんなところまでナイスパスなわけですね。うんうん。

「なんとかなる」という来年の詳細スケジュールをしーらーせーてー!!
ほんとに光一くん貯金を始めないといかんですよ…(キャサリンさま、拍手コメントありがとうございました。朝から吹き出すかと思いました(笑)。実に財布が心配です…。世の中の不況なんて知ったこっちゃないジャニーさんの思いつきに涙しそうです)

さ、剛くんはこの会見の模様を果して観たんでしょうか(笑)

スワンソングのMVネタも載ってました。
あえて桟橋ではなく教会という舞台設定。湖でもない設定。あ、そうか。遠距離恋愛からの別れ、ということで,叶わなかった夢、みたいな意味合いも…あるのかしら。どうなのかしら。っていうか、私このMVちゃんと全部見たこと無いし…。KinKi Kidsの曲のMVって謎なことが多いからなぁ…。光一くんのソロはそんなことないですけどね〜。

そして驚いたのが、星占い。占いの内容はどうでもいいんですが、ラッキーソングがスワンソングじゃん!! ええ!? KinKi Kidsの曲が当たったの初めて!!
というわけで、これは切り取って飾っておこうと思います。日付の部分は切りとってしまえば、いつでも「今週のNO1」(笑)

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[ 2009-11-06 (Fri) 21:42 ]   Comment(0)
   Category:光一くん
Love Kids
KinKi Kids  11th Album「J album」 2009年12月9日発売!!
完全初回限定盤(3500円)と通常盤(3000円)の二種類ということで、お財布に優しいですね(笑) これを優しい、と思うあたりがもうすっかり洗脳されてますけど…。

「J album」完全初回限定盤
全11曲収録、シングル3曲のミュージッククリップとTV スポットを収録した16分のDVD付き、28Pのブックレット、スリープケース付き。

通常盤
EXTRA TRACK「愛について」収録の全12曲。28Pブックレット。

約2年半ぶりですよ!! つまり、光一くんのソロツアーくらい待たされていたんですね(笑)。
曲名を見てみましたが…なんとなく剛くん風味だなぁ、と思いました。宝石をちりばめて、とか、憂鬱と虹、とか。愛について、とか。光一くんのソロにはきっと登場しないテイスト。KinKi Kidsでもあんまりそういうテイストのイメージはない、と私は思うんですけどどうなんだろう。walk on…とかは光一くんのソロだったりしないかな。このラインナップだと…そんな匂いが…。なにもかも匂いですか。動物的勘ですか。
風のソネットとか、若干ふるめかしいイメージもあったりするんですけど(笑)、なんたって気になっているのがMissingです。Missingと言われたら、久保田さんしか思い浮かびません!! 詳細カモーン!!

と思っていたらJEにクレジットでました。ほほう…仕事が早いね。っていうか、OK待ち?
見知った感じのクレジットだな〜と眺めていて、Missing で立ち止まりました。あ、あれえ? うわ、それありなんだ!?
しかし、一番ぎょっとしたのは、「TOTAL TIME 初回/通常ともに未定」
み、未定…!!

「J」にもいろいろ理由づけしているみたいですが、いや、別に11番目、ってことでいいんじゃ…。だ、ダメ? テーマがある方がつくりやすい、というのはあるだろうなぁとは思いますけれども。トランプのJackに(11と掛けて、だそうですが、どうせJならJockerのイメージの方がいいのになぁ…)、そしてJorney(ジャニーズ、ではなく、ジャーニィー。旅ですか。ジャニーズではなく旅ね。旅旅旅っと。ツアーがあるから? いやいやそんなまさか…)、そして、Justとね。
…この3つの単語をどうまとめているのか楽しみですね。無理やりすぎないか?なんて思ってませんとも。

アマゾンさんも早々と予約開始してますよ〜。とりあえずは初回限定盤のみですが…。J album初回限定盤(Amazon)


J-webではいろんなトピックスが更新されとります。smgoはこのまま年明けを迎えるんでしょうか。むしろ一年(に一度)日記を貫き通してほしくなってきました。
んなこたどうでもよく。
Mステレポと、SHOCK会見レポ(前編)がupされてますよ〜。あ、そういや会報にもまったく触れてないな…まぁいいか。DMBB 3rdLiveがものっすごく昔に感じられたのはなぜでしょうか。昔だからですね。まだまだ若いってことですね。一日一日があっという間に駆け去って行くということはね。
えっとえっとあとは…。雑誌も…ええと、これはBPMレポがいろいろと出てますね。んーと…これはまた後日。

トヨタの撤退で若干凹んでいたんですが、凹んでいる暇もないらしいですな。ルノーはどうすることにしたのかな…。というか、ルノーの方こそ、クラッシュゲート事件のことで撤退するんじゃないかと思っていたんですけど…。悪いイメージを残したままでは撤退できないかな。
不況ってことも理由のひとつなんでしょうけど、一番はやっぱり、それだけの痛手を払ってでも挑戦したい、って思える世界最高峰のレースではなくなっているってことなのかな…。エンジンの開発は凍結、内部はごたごた、なにかっちゃ「罰金」。ルールという名の徴収制度に嫌気がさすメーカーがあったっておかしくはないです。あれやっちゃだめ、これやっちゃだめ、って勝ち続けそうになったら横やりをいれられるスポーツって他にあるかな? いまさらなことですけどね。
車を作る専門家が、世界最高峰のレースカテゴリーで、世界で一番速くて強い車を作りたい、というのは至極もっともなことであると私は思うんですけど。そこにかかる資金が膨大すぎる、っていうのはそれは二の次の問題であって、好きなものにはお金をつぎ込んだって惜しくはないわけですよ。他の人から見たらなんで?って思うことであったとしてもね。なので、F1好きでもなさそうな人たちが、「F1は金がかかりすぎるんだよ」とか言っているのを見たりすると無性に腹が立つのでした。世界一のカテゴリーで最先端の技術、そして、一般市場ですぐに使えるわけではない技術を競うんだからお金がかかるのはあたりまえでしょう!! かたや誰でも乗れて誰でも運転できる車と、かたや選ばれた人しか乗れず、乗るための技術も訓練も必要な車ですから、根本が違う。オーダーメイドの一点ものが高くつくのは当たり前のことですよ。ぶつぶつぶつぶつ。
…ま、レース以外のところに支払う額も少なくはなさそうですけど…。

F1好きな人は、きっと、トヨタの撤退をやっぱりか…と思いつつ、さびしい気分を抱いている、と私は思います。トヨタのファンじゃなくても、撤退表明はさびしい。
きっと、来年のパドックはどーんと日本人が減って、ブリヂストンのみなさんとマスコミ関係者がさみしくなっちゃうんでしょうねぇ…。はっ、日本食がなくなっちゃうのか!!
…ああまた凹んできた…。
立ち直ろうっと!!
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[ 2009-11-05 (Thu) 20:12 ]   Comment(0)
   Category:KinKi Kids
Love Kids
なんとも世知辛い世の中ですねぇ…。

トヨタが今期限りでのF1撤退を正式に表明したということで…。継続していくことの難しさというものをつくづく感じました。世界的な経済不況というのは、なにもホンダやトヨタ、そしてBMWだけにのしかかっているわけではなく、そんな状況でもなお、撤退など考えないチームがある、ということにスタンスの違いを感じます。結局、日本にはF1は根付かなかったということなんでしょうか…。

撤退するしないは現場判断というよりは、経営判断によるものでしょうから、致し方ないところはあると思うんですが、シーズンが終わってから発表というのはやりきれませんよね…。ホンダもそうでしたけれども。その点では「今年で撤退する」と早々に表明し、シーズン最後にそれまでの技術やらパーツやらを総動員して順位を上げてきたBMWに潔さを感じます。日本の会社ってどうして最後の最後まで現場には黙ってる、って感じになっちゃんでしょうねぇ…。ダメならダメで仕方ない。最後に一花咲かせようじゃないか!!って場をもたせるのもトップの考えるべきことなんじゃないでしょうか。散り場所を与える、という武士道はもう日本にはないんだなぁ…。
ま、最後の最後まであがきたかったんだと言われたら、それはそうだろうね、とも思ってしまうんですが。

そんな事とも知らず(知ってた…りしたのかな?)最後に可夢偉がいいアピールをしてくれたのがトヨタの残した最後の収穫だったのかもしれませんね。何のコネも無くいきなりF1マシンに乗れるほど甘くはないし、新人ドライバーにチームが優しいとも限らないわけで、トヨタの秘蔵っ子として、出来うる限りのサポートを受けてレースに参加できたのは可夢偉にとっては幸運だったと思います。そして、そのチャンスをきちんとものにした、という点でも。あの走りを観た人が、そうそうほっとくわけはない、と私は思うんですけれども。
優勝という夢は果せなかったトヨタですが、それでも、今後へつなぐ一筋の希望は残してくれたのかな…。それにしても、今年は勝てていたレースを落としていたのがつくづく惜しかった。せめて勝って終わりにしたかったでしょうにねぇ…。
しかし…それでライコネンにオファーを出していたとは…。ライコネンがオッケー出してたら来季も参戦したんでしょうか。謎だ。謎すぎる…。

ホンダに続きトヨタが撤退、そしてブリヂストンも撤退。今のところ日本人ドライバーの来年以降のラインナップは琢磨選手も含めまだまだわからない部分がありますけれども、日本勢がF1からいなくなるということで何が怖いかと言えば、フジテレビです。フジがF1から手を引くのが私は一番怖い。
ぶっちゃけたところ、日本人ですから、日本勢は応援したい。ですが、じゃあ日本勢がいなくなったからF1はどうでもいいかといえばそんなことはない。あー、残念だねぇ、とは思いますけれども。
ですがしかし。放映しているテレビ局に手をひかれてしまっては、こっちはもうネットで見るしかなくて、F1中継なんてネットで見られるのか!? タイム表示だけ、ってのはのちに映像を見ることができるから楽しんでいただけなのに!! という怖さがあります。フジも民放ですからねぇ…。どうなるかわからないなとちょっと怖かったりします。

それにしても、F1が日本でレースを開催するようになって22年。結局、モータースポーツという文化は根付かなかったのかな…。
スーパーアグリに協賛する企業がほとんどなかった、ということからもそれは薄々感じてはいましたけれども、残念です。

とりあえず、可夢偉くんのあの走りを活かしたい!!と思ってくれるチームオーナーさんがいるといいのに!!と願うばかりです。ライコネンもF1から去ってしまうのは惜しいドライバーですが、可夢偉くんも惜しいと思います。あの度胸は買って欲しい!!

そんなわけで…続けるということは難しいことなんだなと、しみじみ思っていたのでした。
オリコン初登場1位記録というものもまた、29作にめでたく伸ばせたようですが…。
記録が途絶えることで息をつかせてあげたいような、いやいや、まだまだ目指してくれ!!と思う気持ちもあるようで、なんとも複雑な心境になります。記録というものはなんとも厄介ですね。
Music.jpの着うたフルでスワンソングをダウンロードすると、KinKi Kidsの待ち受け画面がプレゼントされるということで、さっそくダウンロードしてきました。着うたフルって私はまったくいらないんですけどね(笑) 携帯電話で音楽なんて聞いていたら、どんどん充電が減って行って困りますから。
が、待ち受け画面にひかれて、ダウンロードしてみました。
おお!! 写真が…!!
ドット…!!
…ぶくくくくく…。
ま、正直なところ、待ち受け画面にはできませんけれども(笑)、たまに開いてはにまにましようかと思います。
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[ 2009-11-04 (Wed) 21:20 ]   Comment(0)
   Category:F1
Love Kids
再びTHIS IS ITを観て参りました〜。期間が2週間限定から4週間へ延びたらしいですけど(笑) ええ、そんなこったろうとは思っていましたとも。きっとそうなるだろうと。
今日はエグゼグティブシートで観てきました。リクライニング… ゴージャス感満載!! しかも映画の前に豚しゃぶでコラーゲン注入(笑) なんて素敵な文化の日!!

二度目に観てもあっという間の二時間でした。リハの光景ってたまらんなー。人柄が見えるシーンをうまく使っている…んだと思いますし。
最初に観た時は、ヒール・ザ・ワールドが帰宅中、頭の中でぐるぐる回っていたんですが、今日はなぜかHUMAN NATUREの掛け合いの部分がずっとぐるぐるぐると…。Why、Whyとずっとぐるぐると…(笑) もうほんと何故?って感じです(笑)。

二度目なので、もうちょっと詳しく書いてしまいましょうか。ええと、これから観に行くんだからネタバレはごめんよ!! という方はこれ以降はごらんにならないでくださいね〜。
っていうほどなネタバレはないですけど…。ないと思いますけど…。むしろ私が書く程度で楽しみ半減するなんてそんな小さな映画ではないですし。

とにかく、きっちり見せてくれる映画だと思います。曲もきっちり聞かせてくれるし、なんでそこで切るの!!ってことがない。過不足無く収められている印象でした。
The Way You Make Me Feelのキーボードさんとのやり取りを見た後にこの曲を聴くと、ああ、この音か…と思ったり、そしてあの夕景のステージとか思い出したり…。Black or Whiteではギターをぎゅいーんと弾いていたかっちょいい女の子を思い出してはぽわぁんとしてしまいますし、Man In The Mirrorとかかっこいい!! くーっ!! あー、黒人の女性ダンサーさんが歩いているだけでかっこいいあの曲はなんだっけ…。Break Of Downだったかなぁ…。かーっ、思い出せん!!
ジャクソン5時代の曲もあって、I'll Be Thereはやっぱり名曲だな〜と思います。さらっと歌うマイケルがまたかっこええ!! というか、この人やっぱり全身が音楽なんだなと今更ながら思ったりしました。

Thrillerを観てはIn The Cemeteryを思い浮かべ、Earth Songの演出を観てはPeaceful Worldを思い出し、Billie Jeanの時は韓国(でしたっけ?)の謎な占い師さんを思い出し、Beat Itでは花井さんを思い浮かべたりもしました(笑) 光一くんのファンの方にはたぶん、ものっすごく楽しめると思うんですけどね〜。昔の映画を使って合成してみせたりする演出とか、スリラーの凝りっぷりとか、「ここは君の見せ場だよ」って声をかけたりしているところとか、「ここにいるから」とか、もうなんかきゅんと来ます。
ポップアップ台から飛んで登場、って大変なんだなぁ…とか、あとG-ロケさんみたいな空中技をする人だとか、完全に邪な気分で観ていたりしますけど(笑)、一番思うのが、スタッフさんとのコミニュケーションの取り方がすごいなと。そうじゃない、ってマイケルが苛立たしげに言っていたりもするんですが、そこでオルテガさんが仲裁に入る時がこれが非常になんというか…ものっすごく穏やかに、じゃあどうしたらいい? こちらでどう対処することができる? って聞き返すので、マイケルもちょっと考えて、じゃあこうしよう、となる。そうやって作り上げて行くんだなと。そういうものが垣間見えて、普通に面白いです。

曲も今聴いても全然色あせないのがやっぱり凄いですよね。自然と身体がリズムを穫ってしまうし、ついうっかり手拍子うちたくなりますし、で、あ、映画だったこれ…と思うのでした。なんか普通にライブにいるんじゃないかと錯覚する箇所がちらほらあるんですよ…。
私が知っているマイケルの曲で一番好きなのが「You Are Not Alone」なんですけど、この曲がなかったのが残念だったんですけどね〜。ちぇーっ。

変に感傷的な作りではないのがかえってマイケルに対する敬愛の念を感じる作品です。
公開期間が増えてしまったので…また行く…こともできてしまうのか…。
…うわぁ、どうしよう…!! いろんな祭り開始まで時間的にはちょうど…空いてるんだよなぁ…!!
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[ 2009-11-04 (Wed) 00:59 ]   Comment(0)
   Category:観劇・ライブ感想等
Love Kids
初開催、初トワイライトレースでシーズン最終戦のアブダビGP。アラブ首長国連邦だったんですね〜。シャールくーん!!(おわかりの方は同年代ですね☆)

直角コーナーにピットレーン出口はトンネルという、謎のコースレイアウトに加え、近未来チックな曲線の建物。ランオフエリアの緩衝剤入りの壁やら、凹凸のまったくなさそうな路面といい、いやぁ、お金のある国ですね、と思うのでした。フェラーリミュージアムのでかさといったらぎょっとしますね。
施設の豪華さとか凄かったですけど…、でもなんか、あんまり味の無いサーキットだなぁと思いながら観てました。サーキットでのレースというより、なんだかショーアップされた新車発表会というか…そんなイメージだなぁと思っちゃいました。

さてさて最終戦。チャンピオンが決まった後のレースって久しぶりでしたが、以前はそれが割と普通でしたよね〜。で、やぁやぁ今年も終わりだね、来年もよろしくね、ってな具合でのほほーんと終わる…のにはオーストラリアって良かったよねぇ、と思ったり思わなかったり。なんか、アブダビのコースだと、殺風景すぎて、変な感じでした。
そんななか、可夢偉くんがまたも見せてくれましたねぇ!! 国際映像だよね?と思うほどに画面に映ってましたし、終盤なんてオンボードでがんがんでしたからねぇ。ここは確かアブダビ…。スタートでまずはライコネンを抜き、アウトラップのバトンを抜き去り(ま、重量差がででんとありましたけど…それにしてもあの抜かれ方はチャンピオンとしてはずいぶん無様でしたねぇ…)、そしてアロンソとまで!?と思ったら、そこはうまく抜かせていました。無駄な争いはしない、っていうか、「抜かせました」ってわかるやりかたを見せておくのも大事ですよね。うんうん。
いやいや、楽しみですね。っていうか、これで来年可夢偉を乗せない、ってことだったら逆にびっくりですよ。ええー!? トヨタって何考えてんの!?って話ですって。可夢偉の2戦を観て、「あれ? トヨタってやっぱりクルマいいんじゃない? ドライバーがダメだったんじゃない?」って思いましたからねぇ。
トゥルーリもねぇ…終わったことをぐちゃぐちゃ言ってないでさ…と思ったりもするのでした。みっともないなぁ…。

そうそう、アブダビで何が驚いたってカメラワークです。大体初開催だと、カメラワークが慣れていないこともあって枠から外れたり何だりするものだという印象があったんですが、どこから撮るかを計算しつくしてあるような画面構成でした。あの特徴的な建物やら通路やらトンネルやらってことですけど。それからクルマを外さない。これが見事でした。あまりに見事すぎて、レースを観ているというよりもショーを観ているかのようでした。夜になって照明が入るとマシンがキラキラしていたし。ううむ、夜間レースを撮られてしまったらシンガポールはどうなるんだろう…。

長いストレートがあった割にはあんまり順位も変動せず、新コースの割にはコースアウトする人もなく…。コースとしてはそーんなに面白みがあるわけでもなかったのかなぁ…。どうだろ…。予選でだったか、フィジケラがとんとんとんとん、とコーナー手前でギアを落としているのがわかったりするのはちょっと面白かったですけど、あの落とし方ってちょっと遅すぎやしないかな?

そしてなにより面白かったのが、レース後のトップ3の記者会見です。くくく…。バトンさんとジェシカさんがどうなるのかは知りませんけど、普通にからかってるベッテルとマーク・ウェバーが面白かったです。いいメンツでしたな〜。

ああこれで今年もF1が終わってしまいました。あああああ。
あー…。
白鳥祭も終わってしまったし…。どうすればいいんだ…。
あ、そうか。とりあえずKinKi you DVD見なくちゃ。っていうかそうだ。スカパー無料視聴デーのおかげでがっつり撮ったフリー走行の山を見なくちゃだった。あ、BPMの後半戦まとめもまだやってないんだった…。あれ? もう11月になってるけど…。

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[ 2009-11-02 (Mon) 21:55 ]   Comment(2)
   Category:F1