ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

福原遥さん@ブンブブーン

また微妙な場所からのwww
「遠いね、ここ」と開口一番言われてしまいました~(笑)。まぁそうか。どういうルートで来たのかなー? 東名の海老名からかなぁ? …うんまぁ遠いよね。
カメラもいつもより小さいとのことで、なんだかちょっと切なくなる元・藤沢市民。
この時はまだ雨が降ってはいなかったようですが、いつ降ってもいいようにと手元からビニ傘を離せない、という有様になぜか涙が…(笑)。

ゲストのお嬢さんは…女優さん…?(小声) 番宣になればどなたかわかるかなー、と思ったんですが写真集かぁ。写真集じゃあわからないなぁ。。。
トマト大好き、ということで、わざわざ遠路はるばるご来所ありがとうございましたー!
(と言いたくなる元・藤沢市民)

クーラーの効いていない(笑)ビニールハウスに入って、社長さん自らご案内の元、あれこれ食べ比べという。
そういえば、社長さんが着ていらしたTシャツには「since1979」とはいっていましたが、HPでもレシートでも、「since1980」になっているんですが、これは一体…。社長さん、79年生まれでいらっしゃるのかすら。

にしても、トマトにもたくさん種類があるんですねぇ! そりゃそうか。そりゃそうですね。
ミニトマトの「アイコ」からはじまる試食ターイム。これはよく流通している、とおっしゃっていたかな?
たくさん出てきたのでどれがどうだったかさっぱり覚えていないんですが、(おまけにあの人たち「うまっ!」しか言わないという、食レポとは…という感じだし…)、「ビッコラルージュ」、普通の大玉サイズの「桃太郎」やら、日本ではここでしか栽培していないという三種類、「リリアーナ」、塩をふって食べると甘みが増すという「 マルティーナ」、そして、「ハニードロップ」 このハニードロップが三人ともイチオシということで食べてみたかったのですが、収穫が終わってしまったそうで、次の収穫は12月中旬以降だそうです。でも食べごろは2月ごろ、とのことなので、その頃覗いてみようっと。(忘れていなければ…)

トマト以外にも、トマトジュースを試飲。「桃太郎」はそのままがぶりとかぶりつき、「トマトはこの食べ方がいちばんうまい!」と言っていたこーいちさんですが、トマトジュースは苦手だそう。「あー、それはやめておこうかなー」とか言いつつ、一口飲むなり「ケチャップやん!」と評しておいででした。あと、ミニトマトのジュースも飲んでいたんだっけかな?

なんかすごい轟音が…。飛行機かな? と思ったら、突然の豪雨だったそうで。雨に打たれるビニールハウスはなかなかの音ですなぁ…。
もうひとつお願いがあるんです、と切り出した福原さん。「トマトを使ったお料理を食べたいです!」
あれだけトマトを食べておいてまだ食べたい…とかぶつぶつぼやくふたり。社長さんにお願いしてみよう! となぜか身体をくねらせてお願いしてみるこーいちさん。身体張ってるなぁ(笑)。
井出トマト農園さんのトマトを使ったお料理を提供しているという由比ヶ浜のレストランのシェフを社長さんのご自宅にお呼びして、という出張スタイル。な、なるほど…! いや、TVガイドでしたっけ? あれでちらっと見たときに、え? あそこから由比ヶ浜のレストランに移動したの? 遠くね? 時間かかったんじゃね? と驚いていたんですが、なるほど、お呼びしたんですな。なるほどなるほど! いやまぁ、社長さんのご自宅がどこか知らないので、それなりに移動したのかもしれませんけど…。

というわけで、ビニールハウスから場所を移動して、社長さんのご自宅でお料理提供。
藤沢で鎌倉(のお店の)の横浜さん(シェフ)が、とつよしさんがうまいこと言うややこしさw 県民が聞いてもややこしいw
社長さん、ここで試食会とか、トマトを使ったお料理教室とか、あ! そういやジュース作り体験とか書いてあったような? ここでやってますな?? すんごい綺麗な、料理教室というか、料理番組のセットみたいな場所でした~。

そこで登場したのが、ケチャップ。井出農園で採れたトマトで作られたケチャップだそうでして、それも使ったトマト尽くしコースを。
ラタトゥイユにトマトとしらすの炊き込みご飯、そして、「神のナポリタン」w 神とな?w
ラタトゥイユに入っているナスに顔をしかめて、「これは遠慮しようかな」と言っていたこーいちさんでしたが、外すのもどうかと思ったのかどうか、ちゃんと食べていたのであの人はほんと育ちがよくていらっしゃる。。。
炊飯器にお水の代わりにトマトジュースをいれ、トマトをひとつぽんといれて炊き込む、という説明で出てきたら、「不思議と海鮮の味が…」とつよしさんが気がつき、実はしらすも入ってます、とw あー、なるほど。由比ヶ浜のお店ですもんねーw
どれもこれもおいしいらしいんですが、とにもかくにも「うまっ!」しか言わないのでなにがなにやらw つよしさん自身、「もっと食レポがうまかったら…!」と悔やむし、こーいちさんは「言葉にならない美味しさ」と開き直ってましたが、神のナポリタン…気になる…気になるわ…。鎌倉か…。

ゲストの福原さん、お知らせは写真集、とのことでしたが実物が出てくるわけでもない、というのがおもしろいところw KinKi Kidsさんがかつて出した伝説の写真集の話になり、もはや鉄板のブーメランとそこから煽る? なカメラアングルの話をおもしろおかしく話すふたりに、「同じものを出したらどうですか、20年ぶりに!」と思いついちゃう福原さん強いw 即座に却下されてましたが、やろうぜぇw

番組内でやたら「藤沢」という地名を聞いた気がしますが、気のせいですかねw うっかり気になっちゃうからですかねー?



と、いうわけで、行ってきました ~。直売所に。



もともと井出農園のトマトはうまい、とは噂に聞いていて知っていたんですが、なにしろわたくし、トマトが好きじゃないのでそんなに興味関心がなく(笑)。一回食べたことあるかなー、くらいの感じだったのですが、最初はわいわい市というところで販売されているトマト、としか知らなかったのです。それが、大きな看板を道で見かけるようになり、ビニールハウスに名前を見かけるようになり、直売所を見かけるようになり…。ただまぁ、行ったことはなかったのです。なにしろトマトが好きじゃな…(以下自主規制)。
ですがまぁ、KinKi Kidsさんがわざわざいらしたわけですし? 土地勘のあるところにふたりがくることはもうなかろう、とも思いましたので、これも何かの縁だろうと行ってまいりました。トマトを買いましたよ…! 滅多に買うことのないトマトを…! そして、うまれてはじめて、トマトジュースを、買いましたよ…!
いや、ほんとは、ハニードロップとケチャップだけ買うつもりだったのです。が、ハニードロップの収穫が終わってしまったというので、じゃあどのミニトマトに…どれが…どれだったか…となりまして。あ、いや、「KinKi Kidsが食べました!」的なコメントがひとつひとつにちゃんとついていたのですが、そもそもどれを食べたときにどのリアクションだったか、というのをまるで覚えていなかったのでええと…。ハニードロップしか覚えてなかったんですよぅ。
なのでちょっとフリーズした結果、なぜか、A級と書かれていた桃太郎を手にとってました。なぜだ。なぜなんだ…ミニトマトのほうが頑張れたんじゃないかわたし…!

えっと、トマトジュースに関しては、なにせうまれてはじめて口にしたものなので美味しいのかどうなのかと言われてもさっぱりわからないんですが、トマトでした。(そりゃそうだ)
ケチャップはですね、美味しかったです。あのー、なにかにかけて食べる、というよりは、料理に使う、というほうが合いそうだなー、という気がしました。炒り卵にかけてみたんですけど、それよりは炒めるときの調味料とした加えたり、それこそパスタに使ったり、というほうがいい気がしました。そのままでも濃厚なんですけど、なんかこう…あとから加える、より、うまみをひきだす、的な…。うーむ、うまく言えないな…。あ、でもピザトーストにしたい、と思いましたまる。うちにあったカゴ○のと比べてみたんですが、カ○メのはより洗練された、という印象でした。井出さんのはトマト味が強いというか。

トマト好きー! だったら良かったのになぁ…。これをきっかけにトマト好きにな…ったら素敵でしたねよよ。でもまた行ってみようと思います。なにしろ家から車で20分ほどだしw
ハニードロップは気になる。気になります。あれは食べてみたい(あれはって…)。


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永野芽郁さん@ブンブブーン

はっ。いつのまにどうしてこんなに日にちが…!!
あとが詰まっているのでさっさと片付けていきましょう。ささっと!


どこぞの公園からスタートしたこの日もつよしさんはお休みでこーいちさんひとりから始まったわけですが、何故か滑り台の踊り場(というの?)に立っての上からのご登場。上から見下すご登場っぷり。(みおろす、と読むか、みくだす、と読むかはご随意に…。たぶん、みおろす、だと「ろす」と表記するのが親切だと思うんですけれども、みおろすと読めないこともないですしー)
「滑らへんよ!」
ここからスタートしよか、と言っただけ、と冒頭からツンが炸裂していますが、ほう? ではいかように地面に降りるので? とにやにや見てしまうのでデレですかねこれ(たぶん違う)。
わぁかったよぉ、と言いつつしゃがみこみ、けれど素直にお尻をおろして滑ることはせず、しゃがんだままの状態で靴でズズズ、と滑ろうとして滑りきれず、途中で立ち上がってみる、という、えーと、なにがしたかったのかな? なにがしたかった、というか、滑り降りたくなかった、ってだけか。そうかそうか。

ゲストを呼び込み、わぁ、若いお嬢さんおひとりだ…こーいちさんちゃんとホストできる? とか失礼なことを思っていたわたくしですが、榎並アナが登場してきてですね、わぁよかったね…! と思っていたりもしたのでええと…。しかもなんか筋肉談義で盛り上がってるしw 

んー? この方どこかで…? どこで…? と首をひねっていたのですが(相変わらずゲーノージンに疎い)、流れてきたCMであっ! と叫びました。そうか、UQの三姉妹か…! 深キョンと多部ちゃんは知っていたんですが、三女はわからなかったんですよねー(疎い)。なるほど、この子ね! これでお名前覚えました!(えっへん!)

そばを食べたい、だったか、作りたい、だったか、どっちだったっけ…?
というわけで、おお、そば名人たるこーいちさんにご指名企画? と思いきや、まったくご存知なかったご様子…。そらそうか、そば名人企画をやっていた頃って一体何年前…(げほごほ)。

おそばやさんをお借りしてのおひさしぶりのそば打ち。
クーラーをいれてほしかったこーいちさん、おそばやさんの店主さんに「乾燥がね…」と言われてひきさがったのに、芽郁ちゃんが暑い、とつぶやくなり「クーラー入れて」とか、店主さんの芽郁ちゃん推しっぷりに首をひねり続けるこーいちさんがかわいらしかったなぁw なのに、作務衣の胸元がね…!! いい仕事をしていたね、あの作務衣…!!
芽郁ちゃんはべた褒め、こーいちさんはちらっと見て「いいんじゃないですか」くらいの素っ気無さでしたが、最終的には、「20年ぶりでこれはすごい」と高評価でしたのでよかったですね~!!
にしても、そばを細く切るのがなかなか大変なんですねぇ…。

もうひとつつくってみたい、とのことで、今度は厨房に移動しての卵焼き。
厨房は息子さんの管轄、とのことで、息子さんが登場しての味付けからなにから手ほどきを受ける芽郁さん。
卵焼きなぁ…。形を整えることはできるんですけど、薄く巻くのは無理…。破れるか破れるか破れます。手際の問題なのか、思い切りの問題なのか、タイミングの問題なのか…。まぁでもあれだ、形ができていればね?←向上しない主な理由はたぶんここにある。
さぁ、こーいちさんの手際をみせていただきましょう、とにやりとしたのに、卵焼きはつくらんのかーい! ちぇーっ。見たかったのになぁ…!!

自分で打った麺を自分で茹でて、氷水で冷やして、そして食べる。
あんまりおそば好きじゃないんですけど、自分で打つとおいしーい! と思うものかしら…いやたぶん思わない。ひとが作ってくれるものの方がおいしい。おいしく感じる。間違いない。
こーいちさんのお蕎麦も、芽郁さんが打ったお蕎麦も、ちゃんといいところを見つけて褒めてくれる店主さんが素敵でした。息子さんには辛口評価なのも含めw

楽しくわいわいと試食をしていたら、とつぜんお店の入り口がガラガラっと開き、現れたラフな格好のつよしさん。どうやら、こーいちさんはもとより、スタッフさんにも内緒で退院したその足でロケ現場に立ち寄ったそうで…。
びっくり目で見ているこーいちさんと、口元に手を当てて目を丸くしている芽郁さんを尻目に、すすっとテーブルに近寄り、しゃらっと口上を述べ始めました。しゃらっと。
「各方面の方々に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。ドクターストップがかかったため入院に至りましたが、皆様の期待も虚しく回復は全くしておりません。これから先も多々皆様にご迷惑をかけることがあると思いますが、何卒優しい気持ちでどうぞ”そば”に寄り添っていただければと思います」
どうぞ”そば”に、のところで、すっと蕎麦をてのひらで指し示すジェスチャーつきで、何うまいこと言ってる…と突然のことに唖然としかけていたのに、こーいちさんすげかった。言うだけ言って、では、と帰ろうとしたつよしさんに、直接的な引き止める言葉はまるで使わず、「これ食べる?」とそばを指し示す。
いやぁすごい。
突然現れて、立て板に水でしゃららーっと喋り、うまいこといった! 感あふれさせながら、ではこれで…とすささっと立ち去ろうとした相方さんを、びっくり目で見つつ、特に止めず、最後まで好きにやらせておいて、最終的に「これ、俺が打ったの」と食べて食べて、と勧めるっていう。
いやもうこれは、「ふたつの引力」しかないっすね。そりゃそうっすね!

駆け足でお届けいたしました~。
トマトの回についてはもっとすみやかに! 一週間もかけずに! 細かいことを忘れないうちに!
あとあれだ、トーチュウと恍惚と…。
そしたらアレをね…!! もういいかげん自分でもかけないんじゃないかと危惧し始めているアレを…。書く書く詐欺っぷりがひどいアレを…!! …F1はじまっちまうけど…!!

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エンタテイナーの条件 Vol.49

このカテゴリー、前回がVol.41で、それ以来になるんですが、さりげなくすっと、すっと更新します。
42~48はどこにいったんだろう…ときっと数年後の自分が首をひねるにちがいない。いや、そもそも読み返さないままの可能性の方が…。確か10周年にあわせて過去記事の字句訂正(内容ではなくあくまでも誤字とか文字化けとか…)をしようとひっくりかえして1年分は見た覚えがありますけど、その後はいったいどうなったのか…。そしてあれから2年…。

茫然としていないで本題にさっさと入りましょう。

「1人ぼっちのKinKi Kids」

こんなタイトル持ってこられたらそりゃ書き残しておきたくもなりますて…!! (じゃあいつもはタイトルがアレなのかっていうとそういうことでは…そういうことではないんですけれども…!!)
(いろいろ置き去りにしてるけど…未満都市とか、らぶらぶとか、恍惚とか、いい加減陽の目にあたるところに出してあげないとと思ってはいるんですがいかんせん意味不明すぎるメモ状態でしかなくどうにもならないハマスタレポとか、はたまた睡魔に負けて録画機器に任せっぱなしでまだ再生していないZEROとか…。なんだろう、やることいっぱい…? おっぱいがいっぱ…)


「それはドラマ(『僕らの勇気 未満都市2017』)を生田スタジオで撮影している時のことでした。」
という書き出しから始まる2P。
個人的には、一文字一句省かずにじっくり読まないともったいないと思うのですが、一言一句まるごとここに転記するのはどうかと思うので、断腸の思いで抜き出します。でもだがしかし、全文腰を据えて読んだ方がいいですよ…!! 間違いないですよ…!!

「バラエティは1人でも対応できるものが多いのですが、問題は歌番組です。しかも今回は2本とも(テレ東音楽祭とTHE MUSIC DAY)生放送。新曲のプロモーションも重なっていたので、余計悩ましい。かといって考えている時間はありません。2~3日後には『テレ東音楽祭』という状況でしたから。
テレ東ではもともと新曲の披露はせず、『全部だきしめて』と『フラワー』を歌うことになっていました。当初番組が用意してくれていた20周年に華を添えるような演出はできなくなってしまいましたが、番組側は「こういう事情ですし、何をやってくれてもいいです」と言ってくれました。かと言って、20周年ということで各局がキンキを盛り上げてくださっているなか、自分のソロ曲をやるわけにはいきません。何か番組に対してお返しは必要だと思いました。」

そうか、曲はきまっていたんだね~。急遽、えーっとあーっと、全だきで! ということではなかったんですね。極力変更は少なめでの対応をしたってことなのかな。THE MUSIC DAYしかり。
放送前日、VS嵐の収録の合間に楽屋から長瀬くんに電話して、「コードは?」 「F」 くらいの短いやり取りで譜面はスタッフさんに送ってもらって、翌日合流して「リハなし、全くのぶっつけで」やってくれました、という長瀬くん。ハマスタにも忙しい中顔をだしてくれて、「急だったのにごめんね」と謝るこーいちさんに、「俺に声をかけてくれてなかったら嫉妬してたよ~」とたいへん男前な長瀬くんでした。…うん? この流れで「おとこまえ」ってちょっとアレかな…。でもおとこまえだったからなぁ。

「その2日後、『MUSIC DAY』 サウンドチェック。歌う予定だったのは、『愛されるより愛したい』、『Anniversary』、そして、テレビ初披露となるはずだった新曲『The Red Light』。 日テレさんもテレ東さん同様、「どう変更しても結構です」と言ってくださって…でもこの時は悩みました。
『愛されるより~』は『未満都市』の主題歌だったということで、ドラマの映像をバックに2人で歌うという演出を聞いていました。だったらここで助っ人を呼ぶなら、(『未満都市』で共演している)相場と松本しかいない。
2人へのオファーは事務所の後輩だから簡単だろうと思うかもしれませんが、レーベルも違うし、短時間で調整するにはいろいろ厳しい壁もありました。本人たちには僕からメール。そしたら「剛くんの代わりを僕らなんかが務められるとは思えませんが、できる限りのことをやらせていただきます」という返事を2人個々にくれて。忙しいなか振りも踊ってくれてね。僕は最初、「踊らなくていいよ」っていったんですよ。だけど、彼らもやるからにはちゃんとしたものをお見せしたいという思いの強い子たちだから、「いや、振りを思い出します」って。松潤はドラマの現場でも細かい質問をしてきたりね。本当に2人には助けられました。」

レーベル…!? ええ!? 歌番組でもそこが、そこがネックになるの…!? え、えええええ!?
と、社会の厳しさを知る…。
もともと、アニバも歌う予定にはなっていたんですね。突然ぽっかり曲が浮上したわけではなかったのか。なるほどなるほど。

「で、問題は『Anniversary』。これは歌うのをやめると日テレさんにも伝え、その方向で進んでいました。「1人でキンキの曲を歌うのも何か違う気がする」と思って…。けど、前日の夜、風呂に入りながら突然、「やっぱり歌ったほうがいいかな」と思い始めて。
そんな気持ちにさせたのは、ふと浮かんだ「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」という疑問符でした。仲間に手伝ってもらうだけでは  手伝ってもらっていてこの言い方はないかもしれないけど  その場しのぎの祭り感だけに甘んじて終わるのは違うんじゃないか? もう1曲、1人できっちりお見せすることが自分にとって必要なんじゃないか? って」

「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」
オトコだねぇ…!! (知ってた…!!)

「今回の出来事を通し、改めて痛感させられたことがあります。それは「2人の曲は2人で歌って完成するんだ」ということ。2という数、つまりグループとしての最少人数でやっていることの重さというのも同時に。
それくらい、『Anniversary』を1人で歌った時の違和感がすごかった。Aメロの「♪そんなもんかな?」のあと、(剛のパートである)「♪趣味や仕草だって…」へ続けて入ると、脳が混乱をきたすんです。普段自分のイヤモニの中にそれほど剛くんの声は返してないんですが、何となく「剛はこういう出方をするだろう」と無意識に考えながら歌ってたんでしょうね。キンキを1人で表現する場合、非常に慎重になっている自分を思い知りました」



つよしさんと直接言葉を交わしたのは一度だけです、とその時のことも明らかにしてくれていまして、ほんとこーいちさん、今回はサービス精神満載で…!! と思うのですが、それは、体調不良だったのがつよしさんだったからなんだろうなぁ、とも思うのです。仮に、こーいちさんの体調不良での事態だったら、まずこんなにあちこちでいろいろ言葉にしてくれることはなかっただろうと思うので。逆にあれですよね、つよしさんが静かですよね。いや、静かなのかな。数年前からつよしさんの言葉を読まない癖が…スルー癖が…ついているから、今回も自然とスルーしてんのかなわたし…。
もとい。
ここはこれまでの流れも踏まえたうえで読んでいただきたい箇所なので伏せますが、こーいちさんの受け答えがいいですよw あと、その頃のこーいちさんのモードがw あ、やっぱりwww と思うワードがwww

「20周年を機にいろんな番組に呼んでもらい、それなりの尺もいただける。それは決して普通のことではないと理屈では分かっていても、もしすべて順調に進んでいたらどうだったろう。僕は「ありがたいね~」で通り過ぎていたかもしれない。だけど、こういう事態になったことで改めて、周りが僕らの20周年に対してどれだけの思いをぶつけてくれてたかが鮮明に見えました。「いや、そんなことがなくても気づけよ」って話なんですけど…。」

うん、でもわたしもたぶん、20周年だねぇ、いろいろ忙しくて楽しかった! で終わっていたかもしれませんねぇ…。
とここまではしっとりと、しんみりとしているんですけど、最後のオチがすごいっすよw いや、オチじゃないか。オチではなくて苦言か。いやいやまぁまぁ、そこはね? わかりやすさを表したい、という欲も汲んでくださいよ、と取り成したくもなりますw
まぁ、気持ちはわかる。わかるけれどもね。二度はないよ、ってことですかね。

なんにせよ、こういう場を持っているというのはありがたいことですねぇ。。。
と、今回もまた思った連載でした。




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中島裕翔くん、伊野尾慧くん@ブンブブーン

浴衣でひとり登場したこーいちさん。またしっぶい地色の浴衣で…! ほっそいからどうにもこうにも着せられてる感がすごいんですけど、なぜあの増量時期に…! 着せなかったのですかと…!!  思ったんですが、増量時期もお腹の貫禄は足りないわけだから同じか?(混乱)
つよしさんは背が伸び、女体化してしまったのですね…! 躊躇いなく胸をぽんと叩くこーいち氏。それはつまり、つよしさんの胸を…?(混乱)
そんなわけで、この日はつよしさんはお休みでしたー。

ご結婚された松村アナに、なに? なんか幸せそうな顔してるじゃない、と振ってからの、身体を二つ折りにして「おめでとうございます!」
あー、そうかぁ、陣内さんとご結婚されたの松村アナでしたっけか! そっかそっか、おめでとうございまーす!
いいなぁ結婚、と言ってみるものの、後輩たちから本当にそう思ってます? こころがこもってない、と言われまくる先輩。わぁ。。。
そんな後輩ふたりは、美味しいかき氷が食べたいというご要望。その上、浴衣で食べたい、という衣装指定。プライベートではなかなか出来ないから、番組のお力をお借りして…! ということなんですが、「おー、食ってこい食ってこい。俺はここにつよしくんといるから」と傍らの銅像をぽんぽんとたたきつつMCにあるまじき発言をかます先輩w 以前、この番組で京都にロケで行った時のことを話しだし、「何もかけない氷だけのをもらった」とドヤ顔で語るこーいち氏にめげず、今日はかけましょう! 今日はかけましょうよ! と、健気な後輩くんたち。なのに、「かき氷よりメシ食いたい」とか言いたい放題で楽しそうですなw あれですか、後輩さんにはとりあえず困った先輩的立ち位置で行くことにしているんですかね?w

最初のお店は抹茶ベース? お茶ベース? お茶ソムリエ、って言っていたのはここだったかな?
どうでもいいですけど、なぜに昨今のかき氷はあんなにでっかいんでしょう。あの大きさにたじろいで頼めないのはわたしくらいなのでしょうか…。ミニっていってもミニじゃない感だったりするし…。少しだけ食べたいのににに。
もとい。
抹茶マスカルポーネ??? とか、なんかこう、いろいろオプションついてます! なかき氷を頼んだ中島くん。まずはそのまま、次はソース?をつけて…と食べ比べをしてみるものの、小鉢に入ったマスカルポーネ的ななにかにすくった氷を入れようとしてお店の人から、逆です、と指摘を受け、え? あ? とたじろいでいると、こーいちさんからも「俺もそう思った」と助け舟をもらいほっとした感じがかわいらしい。どう食べてもいいじゃんねーw
ほうじ茶味を頼んだ伊野尾くんとともに、そつのない、ちゃんと味を伝えるコメントが素晴らしい。それを聞いていたこーいちさん、なにそれ? そのカンペいる? と言いつつカンペを取り上げ、「コメント上手!」と書かれたカンペをカメラに見せてくれちゃう。
「なにこれ? まるで俺が下手みたいじゃない!」
ぷんすかおかんむりでしたw 
下手とまでは言いませんが、味は伝わらないよねw おいしいと思っているかどうかだけはがっつり伝わってますけどw

二軒目は、渋谷のセバスチャンさん。ベッテ…いやなんでもない。ブエ…いやなんでもない。こーいちさんがよく口走らなかったな…と変なところに感心していたわたくし。
このお店は行ってみたーい! と思いました。
住宅街にあるお店に向かう道すがら、「見た目が楽しい」とかなんとかっていうプレゼンをはじめた松村アナに、見た目とかどうでもよくね? くらいの暴言をかましたこーいち氏。しかしこれが、お店に入ると「あの発言を謝りたい」となるのでめげずにおすすめするの大事ですね!
フランス料理のシェフ、と聞くなり、「フランス料理のシェフが作るものはなんでも美味しいよね」、と言い出し、なにその絶大なる信頼感、とびっくらこきました。なるほど…、フランス料理のシェフが作るものはなんでもおいしいのか…。
メニューの生クリーム感というか、ケーキ感がすさまじい、と若干引いてしまったんですが、出来てきたものがなんかすごかった。見た目がたのしい、というより、作り方を見ていたい、という感じかしら。これは食べてみたいわぁ…!
クリームブリュレとマンゴーなんとかっていうのを作ってくださったわけですが、どうみてもケーキ作りですわこれ。スポンジが氷、という感じですわ。語彙力足りませんわ。
かき氷を型に入れて、それこそケーキのように表面をならして、お皿をまわしながらクリームをくるくるくるっと巻いてならして、そしてキャラメリゼしちゃう。かき氷なのに…!! 氷なのに溶けないのかしら、と思っていたんですが、どうやら溶けないらしい。摩訶不思議…! そしてそのキャラメリゼを見たこーいちさん、「冬の匂いがする」ってなんて詩的表現を…! 冬の匂い…!! これ、あれだよ…クリームブリュレ見るたびに、あ、冬の匂い…って思ってしまいますよ。
マンゴーのほうもさっぱりして夏にぴったりなさわやかさ! ということで、かなりお気に召されたご様子。こーいちさんがお気に召すと、手が止まらなくなるのでわかりやすいですよねぇ。あと、あれだ、ちゃんと松村アナも食べられるようにお皿を動かすのもいいですよね☆
このおいしさは、お弁当が気になる…というのでメニューを見せてもらって、うまそー! ピカタうまそう! と言いつつも、「こういう言い方するとあれですけど、お弁当は見た目普通…ですよね?」 と言わずにはいられなかったこーいちさん。わかる。かき氷の見た目が予想外すぎたので、そういう感想になっちゃうよねぇ。
「毎日食べても飽きないように」 とのことでしたが、それよりなにより、こーさんピカタ知ってるの…!? という方が気になってしまったわたくしでした。まる。

3軒目は、なんだっけどこだっけ…、並ぶ時はすごい並ぶという…(←アバウト)果物のソースが濃厚なかき氷、って感じかな?
前2軒を経て、「ここはどんなかき氷なんだろうな」と前のめりになってるこーさんが素直でかわええw
ここもやっぱりかき氷でっかいんだなぁ…。天然氷だから頭は痛くならないのかもですねー。
生ぬるん。丸文字でたしかにそう読めないことなかったんですけれども、メニューの並びから見て生めろんとわかりそうなものですが、そこを生ぬるん、と言っちゃうからかわええなぁぁぁ! もうあれだよ、生ぬるんにしちゃえばいいよ! お店の方ものっかってくださるノリの良さ。ありがとうございましーたー!

番組の締めにはいろうとしたのかどうなのか、突然、「どう? へいせいじゃんぷ」 とアバウトに切り出し、出来た後輩もさすがに戸惑う。微妙な間合いのあと、「いや、どう答えればいいのかと…」 ですよねぇ(苦笑)。
落としだまの話とか、移動車の話とか、ちょいちょい出てましたー。
落としだまをもらったことがあります、と伊野尾くんが話してくれました。楽屋に呼び出され、怒られるのかなとびくびくしながら行ったら、こーいちくんが現ナマを配ってた、という思い出w 爆笑しながら、つよしくんはちゃんと袋に入れるんだよねー、という話やら、中居くんのどっちがいい? 方式のお年玉の話とか。あと、…丸山くんって言ってたっけ…? 5万円とか中途半端な額を置いていくのでいつもじゃんけんになる、とかw みんな考えてるんだねー、とそこ!? な感想をもらすこーいち氏。もらったお札を額にいれて飾っている伊野尾くんと、タイミングがあわなくてもらっていない中島くん、という話もありつつ。
メンバーが多いと、みたいな話からでしたっけか…? 移動車が気になるらしいこーいちさん。移動車とかどうなってるの? と聞いてみる。マネージャーさんは4人って言ってたかな? なので、乗り合わせになる、と聞き、順番にメンバーの家を回って帰るという流れを聞くなり、「家バレちゃうじゃない!」 と茶目っ気たっぷりに言い出し、「メンバーにはバレても良くないですか?」 ともっともなことを後輩に突っこまれるも、「ヤダ!」 と駄々っ子のように言い放ってから、「…いや、別にいやじゃねぇけど」と苦笑まじりに首をかしげるのでかわいいったらもう! なんかちょっとわかります、とかフォローされてたかな? そういや、生ぬるんに関しても、丸文字ですもんね、とそつないフォローで助けられていたっけなw
逆にふたりだと困ることってなんですか、と問い返され、言葉を選びつつ、今回みたいな時かね、人数が多ければ、みんなでフォローしあって、ってできるけど、ふたりだとね、とそんなようなことを。重くなりすぎずに話すこーいちさんに、「9人いるとひとりくらいいなくてもわからないですからね!」と伊野尾くん。心配りが優しいねぇ。

そんなこんなで、次週…いや、そのあと? トマト農園を見て吹き出しました。ちょ、それはもしや井出農園…!? あ、あそこに行かれたんですか…www めっちゃ美味しいですけど、めっちゃ美味しいんですけど、そうかあそこに…。湘南・藤沢のイメージとは真逆のあそこに…w
いやー、楽しみだなぁ。わっくわくだなぁw



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F1GP2017 R. 10 イギリス&R.11 ハンガリー

ハマスタのあの日にあったイギリスGPとまとめてぽいっと。

イギリス予選
HAM RAI VET BOT VES HUL PER OCO VAN GRO / PAL KVY ALO SAI MAS / STO MAG WEH ERI RIC

イギリス決勝
HAM BOT RAI VES RIC HUL VET OCO PER MAS / VAN MAG GRO ERI KVY STO WEH
RET:ALO SAI PAL

予選は結局見なかったのですが、見ないとライコネンの順位が良かったりするんですよね…ふっ…。
決勝は慌てて見ました。DAZNさんは追っかけ再生、というか、見逃し配信があるんですが、期限がいつまでか知らなかったので、あれそういえば…と見たら結構ギリギリだったっていう…(笑)。よかったぁ、思い付けて。
で、再生して見ていたわけですが、フォーメーションラップでひとり止まって、エキストラ・フォーメーションラップになって、52周が51周になったレースでした。あら…51…。
トロ・ロッソの同士討ちとか、最後尾スタートのリカルドのオーバーテイクショーとかあったものの、トップ2台は画面に映らないほど安定していたのでのんびり構えていたら、最後の最後にパンクキター、というシーンが出てきて、しまったこれだったぁぁぁ! とぐわぁぁぁん! と頭を抱えました。どうしてだ…なんでライコネンのレースって安心したまま終われないのだ…(それはファンだからです)。
それでも築いていたマージンのおかげで、2位を明け渡しただけで済んだのですが、なんていうかまったくね…。
しかも数周後、今度はベッテルもパンクっていう。フェラーリなにしてるん…。


からの、ハンガリーGP。夏休み前の最終戦です。
まずは、ザウバーからの突然の来季からのホンダとの提携白紙、翌日にはフェラーリエンジン継続しまっす会見があったりしまして、さすがF1だわ…と思っていました。で、その発表を受けて奮起したのかなんなのか、ここハンガリーで2台揃ってQ3進出を決めてくるマクホンっていうw びっくりしたわぁ。

ハンガリー予選
VET RAI BOT HAM VER RIC HUL ALO VAN SAI / PAL OCO KVY PER GRO / MAG STR WEH DIR ERI
※ヒュルケンベルグはギアボックス交換のため5グリッド降格処分、クビアトは走行妨害で3グリッド降格処分。
※マッサが体調不良を訴えたため、マッサに変わり、ポール・ディ・レスタが予選から出走。

マッサがウィルス性内耳炎? とかで予選、決勝を欠場。急遽、ウィリアムズのテストドライバーを務めるポール・ディ・レスタが3年ぶりにマシンに乗るという波乱の幕開け。いきなり乗るって怖いだろうなぁ…。しかしこれもチャンスではあるしねぇ。
ストロールとほぼかわらないタイムで乗りこなしてみせたあたり、ディレスタがすごいのかストロールがあれなのか、はたまたウィリアムズのマシンがあれなのかどれなのか、というところもありますが、これに関しては「よく頑張りました」でしょうかね。
Q1、Q2と調子の良さそうだったフェラーリがQ3でも調子よく、というか、ハミルトンが調子が悪かったのかな? ライコネンはちょっと悔しそうでした。そろそろ欲しいよね、ポールも優勝も…。

ハンガリー決勝
VET RAI BOT HAM VES ALO SAI PER OCO VAN / KVY PAL MAG STO WEH ERI
RET:HUL DIR GRO RIC

チームメイトとは、ということを考えるレースになりました。
まずは、スタート直後に、レッドブルのリカルドとフェルスタッペンが同士討ちを喫し、リカルドがリタイヤに追い込まれる羽目に。
フェルスタッペンもわざとぶつけにいったわけでもないでしょうし、当てたくはなかったんでしょうけれども、もう少し、隣にチームメイトがいる時はもう少し、配慮したほうがいいよ…と思うほどの当たりっぷり。そらリカルドも「あんなのアマチュアだよ!」と怒るわ…。
それにしても、コントロールを失ったリカルドのマシンにほかのだれも巻き込まれなかったのはすごかった。さすがはF1ドライバーということか。

同士討ちするチームメイトもあれば、チームオーダーに従ってポジションを譲り、そしてポジションを戻すチームメイトもあり、そしてそもそもチームオーダーを出すことなく、チームの意向を優先させたチームメイトもある、と。
どれがいいのかなんてのは立場によって違うわけですが(いや、どの立場であっても同士討ちはいかんな。バトルするのは結構ですが、一台を潰しちゃうのはダメだな)、なるほど、と思う展開ではありました。
意外だったのはメルセデスのハミルトンで、抜けるんだったらやってごらん。でも抜けなかったら戻すんだよ、という条件をちゃんと守ったというのが、驚きました。正直、5秒以上差がついていたボッタスを待ってまでハミルトンがポジションを戻すとは思わなかったので、おお…戻した…戻したよ…、とびっくりしたんですけれども(笑)。あれが、ロズベルグだったら戻さなかったんじゃないかとは思うんですけど(笑)、ある意味ハミルトンもこれまでのことでチームメイトとの関係性というものを学んだのかもしれないですねぇ。ここで変にこじらせると…みたいな打算というものも働いたとは思うのですよ。もはや新人でもないし、子どもの頃からのライバル、という関係でもないし、もしかしてハミルトン的にははじめての迎え入れたチームメイト、的な感じ…?
ボッタスに借りを返した、というよりは、貸しをひとつ作った、と見えてしまうのはひとえに、ボッタスが離れすぎちゃったというところがあるからなんですけれども。あれでボッタスがすぐうしろをキープできていたらまたちょっと違う見え方になったかもしれません。

そしてフェラーリ。
序盤は引き離していたベッテルでしたが、タイヤ交換するころだったかしたあとだったか、ステアリングの不調を訴え、そのころからペースがいまひとつに。
そういや、メルセデスも無線が不調、ということがあったようですが、終盤には戻った? のかな?
ライコネンには不調はなかったようで、序盤は割とベッテルに近すぎず、離れすぎず、ペースを保って走っていたように見えたので、ああこれはベッテルが先に入るだろうから、そこまでタイヤを温存して、インラップで稼いで抜こうっていうことかなー、モナコを踏まえ、と思っていたんですが、ベッテルの翌周に入れるのは勿体なさすぎるだろう…あと一周稼げただろう…とわたくしは思っていまして、この時点でああもうこりゃライコネンの逆転はないな、と思ってました。またかよ、と。またやりやがったなと(もちろん、チーム側に対して)。
で、そのあとペースが上がらない、のか、ステアリングの不調にかこつけてペースを上げないだけか、どちらかわかりませんが(ベッテルならやりかねないと思ってる)、ベッテルに抑えられる形になったライコネン、後ろからはどんどんメルセデスが追い上げてくるし、いろいろ訴えてみるも、「ベッテルにはペースを上げるよう言ってるから」としか返ってこないというレース展開に。
まぁつまり、チーム的には、ベッテルがエースドライバーでライコネンはセカンドってことなんでしょう。セカンドがエースを抜いていくなんてオーダーはありえない、とばかりに、むしろ、エースを勝たせるために、後ろからくる敵を食い止めてね、という戦略だったのでしょうが、ライコネンファンとしてはまったくもって面白くない。実に、面白くない。
ライコネンのファンではなかったら、あれは、不調のひとりを抱えつつも1-2を守り切らせる仕事をきっちりやり遂げた、ということになるわけですが。ああだから人間ってムズカシイ。
そろそろライコネンは本当にベッテルを抜きにかかればいいと思うよ…。でもそういう人じゃないんだよなぁ…。そういうドライバーじゃないんだよなぁ…。ああジレンマ。

などと思っていたので、レース後のライコネンに笑顔があったのを見て、「なぜだ…」とぽっかーんとしました。
いや、モナコの時ほど不信感とか不満感とかを露わにすることはないかなーとは思ったんですが、もう少しなんかこう…不機嫌さがあるのかなと思っていたんですよ。でも普通に笑顔だったし、表彰台裏の控室で、チームメイトを迎える時も、チームの…あれは誰だっけ…を迎える時も、いたって淡々としていて、なんなら笑顔を見せたりもして、ちょっと待ってプリーズ! という心境だったわたくしなのですが、のちのコメントを見ると、「Q3でミスをしてポールを逃したのは自分。先を走るドライバーに優先権があるのは当たり前のことだし、タイヤ交換のタイミングは遅らせてもよかったんじゃないかとは思うけど、チームは大局を見ているのだろうから、チームの指示に従うのは当然」 と、え、なにその優等生的なクリーンなコメント…!? と顎が外れるかと思いました。
が。
時間をおいて考えてみると、ある意味これもまた「貸しひとつですよ?」 とも見えなくもないんだなぁ、と気付いたりしました。
が、残念なことに、この借りが返されることってあるのかな…というのがハミルトンとは違う感じですかねぇ…。なにしろベッテルだし。レース前の約束を反故にしていてチームメイトとの関係を悪化させた前科があるベッテルだーしーねー。(そういうことは忘れないっていう)

そんな三者三様のチームメイト対決が見られたりもしたんですが、熱かったのはアロンソ先輩でしょうか。アロンソ先輩の場合は、チームメイトとどうこう、というより、ひとりでどうこう、ですけど。
ここにきてようやくレースできるポテンシャルが見えてきた、のかどうか、防戦一方だったこれまでとは違い、仕掛けに行く、抜きに行く、という熱いレースを見せてくれました。同郷サインツに対して、ってのもいいw
攻めて攻め立てていて、同じタイミングでピットイン、アウトラップで勝負をかけに行き、最初はコースを外してしまったんですが、二回目は1つのコーナーだけでは片付けずに、いくつかのコーナーをまたいで抜いていく、という綺麗なオーバーテイク。いやぁ、ここまできたねぇ。やっとここまできたんだねぇ…!! とほろりとしました。
そのアロンソ、6位を守りきりフィニッシュ。表彰台を穏やかな表情で下から見上げるアロンソが映し出されたかと思ったら、パルクフェルメに描かれたアロンソの絵と同じく、デッキチェアにもたれて目をつむる、去年…一昨年…? の避暑地アロンソ的なあれを再現してみせるというご機嫌っぷり。おまけに手には「いい夏休みを☆」的なプラカードまで持ってるし、ど、どうしたんです??? 最後の最後にファステスト叩き出してたし、36歳になったし、いいことたくさん、ってなことなんでしょうかどうなんでしょうか。というかあのメッセージボード、リバティさんが用意したんかな…。リバティさん、勇気あるぅ…!!

ライコネンファンとしては面白くない展開でしたが、当のライコネンが穏やかなのでこれまた複雑心境にも陥っていますが、ハンガリーにしては話題がそれなりにあるレースになったかな、とは思います。ええ、面白くはなかったですけどね…そりゃ、優勝して欲しいですからー! 






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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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