ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 R.14 シンガポール

ナイトレースのシンガポール、なんだかんだで過去雨がほとんど降っていなかった(らしい)ところへ来て、雨がいろいろ演出したレースになりました。


予選結果
VET VER RIC RAI HAM BOT HUL ALO VAN SAI / PAL PER KVY OCO GRO / MAG MAS STR WEH ERI

くねくね市街地コースなのでここもメルセデスは得意としていないコースだったわけですが、本当にタイムが上がってコナーイ…、というくらいの結果になっていますが、Q1が一番楽しかったかもw

Q1:VER RIC ALO SAI VAN HAM PAL KVY HUL BOT RAI VET PER OCO GRO
何この新鮮な並びwww

もちろん、メルセデスやらフェラーリやら、という上位勢は一度しか出なかった、とかあるんですけど、夢見たわぁ。マクラーレン・ホンダは今年限り、とようやく発表されたその直後の予選で最高順位キター! ってなるんじゃないかとか一瞬夢見たQ1でした。最後にねぇ、ルノーをぶっちぎって欲しいんだけど、もう難しいかな…。


そこからの、まさかの、決勝結果。

決勝結果
HAM RIC BOT SAI PER PAL VAN STR GRO OCO / MAS WEH
RET:MAG HUL ERI KVY ALO VET VER RAI

いやもうびっくりですわ。びっくりですよ。
決勝前に降った雨の影響でウェットスタートとなり、初のウェットナイトレースになりました。
で、まぁ、誰がやらかすかなうひひ、とか思っていたわけです。SC先導でのスタートかと思いきや、普通にスタートでしたし。ただね…それね…、上位勢じゃなくて中団以降でやらかすと思っていたわけですよ…ふっ。

まずですね、ライコネンがとてもいいスタートを切りました。前にいたフェルスタッペンはそう悪くもなかったと思うんですが、良かったわけでもなく、伸びがイマイチだったのかな?
でライコネンがイン側からフェルスタッペンに並び、フェルスタッペンはその分のスペースを空けておこうとしたものの、アウト側からかぶせてきたベッテルがいて、サンドイッチされたフェルスタッペンがライコネンに当たり、ライコネンがコントロールを失い、アウト側からかぶせてきたベッテルのサイドにぶち当たり、で、それからもうめっちゃくちゃのはっちゃめちゃです。ライコネンとたっぺんはその場で止まり、後ろからこれまたいいスタートを切っていたアロンソも割りを食って最終的にはリタイヤする羽目になり、3列目からのスタートだったことが功を奏したのか、ハミルトンがうまく隙間をぬって順位を上げ、で、ベッテルはその場では止まらなかったものの、その後単独スピンしてクルマを壊して終了、と。
DAZNの解説陣はみんなして、あれはもう仕方ない。運が悪かった、という態度だったのですが、いやいや、あれはベッテルが考えなしでしょ…相変わらずすぎでしょ…と私は思っていました。あの人の、他の人を押し退けるやり方って変わらないよねぇ…。タイトルを争っているドライバーが一番やっちゃダメなやつでしょ、あれ。せっかくハミルトンの前からのスタートで、しかもこれまた抜きにくいサーキットなんだから、スタート大事に行けばいい話でしょ…。ハミルトンの前で一周して戻ってくるのがまず大事でしょ…。今年リタイヤばかりのたっぺんをあそこまで意識して、押しやる必要ないでしょ…。
まぁでもどうせ、解説陣の皆様はそうは言わないんでしょ、みたいなやさぐれモード発動しました。
しかし…たっぺんの厄は落ちそうにないですねぇ。今回はどうかな、と予選後に呟いたらまさかのこんなことに。いやはや。そら、レース後の審議を待つ表情もサバサバするよねぇ。もうどうしようもないよ、ひゃっはー! くらいのものですわなぁ。
そして、ライコネンもまたお祓いに行ったほうがいいと思うわ…。スタートが悪くても巻き込まれ、スタートが良くても巻き込まれ、って一体どういうことなん…っていう。
それを考えると、ハミルトンはすげぇわ。あの予選結果からまさか優勝するとは思えなかったわ…。

というわけで、ほぼスタートで決まってしまったレースでした。
あとは何ていうか、もう一回雨降るのいつかなぁ、と思っていたりとか。SCは何回入るのかなぁ、とか、そのくらいだったかなぁ。←酷い。
あ、そうか。えっと…トロロッソだっけかな? 二人のドライバー共に、チームラジオに対して、頼むから黙ってて! みたいなやり取りをしていたのが流れたのが面白かったんだったw その後でクビアトは単独クラッシュしてるしw ほぅら、だから言ったじゃない、みたいなw
ただでさえ、路面が乾きつつはあるものの、まだ全体が乾いているわけではない難しいコンディションで走っているのにごちゃごちゃ言わないでよ、ということなんでしょうかね。シンガポールだし、夜でも蒸し暑いとかあるんかなー?
あとはハミルトンのSCに対するぼやきとか、ウェットで引っ張り続けたマッサがいち早くドライに変えた、とか、スタートで2台ともリタイヤしたのに何故か首脳陣がモニターの前でずっとレースを見ていたフェラーリが国際映像に抜かれ、ルノー公式に「なにしてんだろ?」と呟かれてたりとか、そのくらいでしょうかね。そういやシンガポールのドライバーオブザディは誰だったんだろ? 今回は一体誰に…と思い付かずに投票できませんでしたー。(なるべく投票するようにはしてます)。


さ、次はマレーシア。そしていよいよ連戦で鈴鹿です。もうかー。もう鈴鹿がやってくるのか〜。




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F1GP2017 R.12 ベルギー & R.13 イタリア

例年になく8月もバッタバタでいつの間にか終わってた、と思ったらまんまと体調崩して寝込んでおりましたぐぬぬ。忙しさが一段落すると寝込む癖はどうにかならんものか…(望遠)。
そんなわけで、いまだ関ジャム…関ジャム? を再生できていない体たらくです。それ以前に7月のアレとかコレとか…。,アレとかコレがもはやなんだったのかも忘却の彼方。
…。
はっ。ココハドコワタシハダレ?
ぼんやりしているあいだにシンガポールGPも始まってしまうので、あわてて出てきた次第です。
三週間の夏休み明け、後半戦スタート、からすでに2戦終了して3戦目間近という。おっかしいなぁ…。

ベルギーはスパフランコルシャン。ライコネンのお得意コースともあって、わたくしも期待していたんですが…。
まぁ…こうなるよね…と思っていた記憶がうっすらあります。うっすら。

予選結果
HAM VET BOT RAI VER RIC HUL PER OCO PAL / ALO GRO MAG SAI VAN / MAS KVY STR ERI WEH
※パーマーはギアボックス交換で5グリッド降格、マッサは黄幡無視で5グリッド降格、バンドールンはいろいろ交換で66グリッド降格、クビアトは5基目のエンジン投入で20グリッド降格、エリクソン、ウェーレインもギアボックス交換で5グリッド降格
スターティンググリッドは、9番手まで変わらず、10番手から、ALO GRO MAG SAI PAL STR MAS ERI WEH KVY VANの順に。

えっと予選予選予選予選予選…。
予選…。
ええと…。
FPで調子が良かったライコネンでしたが、予選ではこうなるのか…というバイブレーション問題で、おまけに最後は自分がミスったとかでアタックをやめてしまったという予選、だったような。
ストレートだったっけかな…? マシン後方を映した映像がとらえていたタイヤぶるぶる映像にぶるぶるしました。うわぁなんだあれ…。


決勝結果
HAM VET RIC RAI BOT HUL GRO MAS OCO SAI / STR KVY PAL VAN MAG ERI
RET:PER ALO VER WEH

静かに見ていた予選とは異なり、決勝はそれなりにいろいろ…あった…ような。ライコネンにはそんなにいろいろありませんでしたけれども。
まずは、オレンジの大応援団がかけつけてきていたフェルスタッペンがここでもまたトラブルに見舞われ、コース脇にストップせざるを得ないという…。
ほんとに…なんていうか…お祓いしたほうがいいよ…と思うのでありました。
首を振り振り、信じられないよ…とつぶやきつつマシンを端に寄せていく、今年よく見る姿になっちゃっているのがあれですけれども…。

で、そのマシン撤去のために、イエロー区間となったわけですが、そこをするっとスルーしていったのがライコネンで、のちに、10秒ストップのペナルティを食らいます。これは結構重い。10秒加算、ではなく、ピットレーンで10秒止まりなさい、なので、このペナルティはかなり重い。
でもまぁ、マシン撤去のためのイエロー区間で十分減速しなかったことで数年前に鈴鹿でね…ということもあったので、格別重すぎるペナルティ、とは思えませんでした。が、ライコネン激おこ、の無線が流れましてですね。なんでペナルティ? コースサイドに止まっていただろ? みたいな感じですかね? 別に減速する必要なくね? という、まぁなんというか、ごもっともなご意見だったか知らんとも思うわけですが、イエロー区間だからねぇ、せめてなんとなく減速してるっぽいこととかですね…。
しかしそこはフェラーリもすぐに呼び戻し、10秒ストップペナルティを消化。確か、すぐ入らないとこれまたピピー! ってやられるんでしたよね?
予選順位もアレで、スタートでびゅん、ということでもなかったので、この10秒ストップはかなりきついなぁ…と見ていたのですが、のちにフォースインディアの同士討ちによってSCが入り、そのおかげでギャップが縮まったので助かったねぇ、みたいな。

いろんなドラマを引き起こした一番のドラマが(なにを言ってるのかいまひとつ…)、フォースインディアの二人でした。
これまでにもあちこちでやりあっていた二人ですが、ここにきて、これはダメだよ…な事態に発展。主にペレス?
スタートでもエキサイトしていたっぽいのですが、あれはまぁ仕方ない部分もあるかなぁ。インドのふたりともうひとり…ルノーだったっけかな…誰だったかがアウト側にいたので、あれは行き場をなくしてるところもあったかなと。
が、その後に、同じような状況でこれはやっちゃだめでしょー、という同士討ちを披露。今度はインドのふたりだけで、ほかには誰も登場しない、という所がダメなポイント。
サイドバイサイドでオールージュに向かったオコンとペレス、オコンはタイヤ交換したばかりだったんだっけかな。ペレスよりペースがよかったのかしらどうかしら…。イン側について並びかけたオコンを壁側においやるようなブロックラインを取ったペレスのリアとオコンのフロントウィングが接触、ペレスのタイヤがパンクしてペレスは事実上ここで終了、みたいな。なにしてる…という気もしなくもないわけですが、ふたりしかいないところでわかりやすくやりあっちゃあだめだよぉ。と思いつつにやにやしていた私。

この接触でSCが導入。これで10秒ストップペナルティをくらっていたライコネンの傷がだいぶ浅くなりました。
SC明け、うまくポジションを守ったハミルトンと、リカルドに前を取られ、逆サイドからライコネンに並ばれたボッタスは2つ順位を落とす羽目に。これはあれだなー、リカルドもライコネンも、相手を見てやってるなー、などと思いましたまる。これがハミルトン相手だったらたぶん、3ワイドで並んだかなぁどうかなぁ…?

そんなこんなのスパでした。


そして、第13戦イタリアはモンツァサーキット。フェラーリの聖地です。ティフォシのお祭りです。

予選結果
HAM VER RIC STR OCO BOT RAI VET MAS VAN / PER HUL ALO KVY SAI / MAG PAL ERI WEH GRO
※レッドブルの二台、バンドールン、アロンソ、ペレス、サインツ、ヒュルケンベルグ、パーマー、グロージャンとエンジン交換やらギアボックス交換やらまぁなんやかんやでたくさんグリッド降格処分。


雨でQ1の残り13分といったあたりで赤旗中断。ディレイに次ぐディレイで、結果2時間半待ちというwww これはなかなか…w しかし、DAZNの実況サッシャさんがおっしゃった通り、「みなさん、朗報です。今日は土曜日です」 そう、今日ならいくら遅れても大丈夫だぜ!
と思ってはいましたが、まさか本当に2時間半待って再開するとは(笑)。もうやらないと思っていたのになぁw
決勝レースよりも長い時間、ひたすら、「あと15分後にもう一度状況を判断します」と言い続けられたあの2時間半。しかし、おかげで面白い結果を見ることになりました。いやぁ、まさかのストロール…!!
ライコネン先輩はいったいなにがあったのか。さっぱり覚えてませんw

スターティンググリッド
HAM STR OCO BOT RAI VET MAS KVY MAG PER / ERI WEH VES HUL SAI RIC PAL VAN ALO GRO
なにがどうしてこうなった…状態ではあるものの、フロントローにストロール、そしてセカンドローにオコン、というこのふたりがキーポイントではありました。フェラーリのふたりもなんとか3列目からスタート。ラッキーだったねぇよかったねぇ。

決勝結果
HAM BOT VET RIC RAI OCO STR MAS PER VER / MAG KVY HUL SAI GRO WEH
RET:ALO ERI VAN PAL

スタートでは、え、そこまでカバーに行く? というくらい、ストロールに迫っていったハミルトンがおもしろかったです。万が一にも前に行かせるわけには…!! 的なことでしょうか。得体がしれないですもんねぇ、新人さんたちは。
そして、珍しくスタート直後からサイドバイサイドで引かずに頑張ったライコネン。相手がボッタスだと結構ぐいぐい行くねw そして無理はしないボッタス。いずれ抜ける、という余裕なんかなー? と思っていたらさっそくその周終わりだったかにあっさり取り返されてしまってああんもう! みたいな。
予想外の(と言ってはアレかもですが…)ストロールとオコンをどう処理していくか、というのが序盤の見せ場でもあったかと思うのですが、ボッタスとベッテルは割とするっと行って、ライコネンは若干手こずった感がちょっと切ない…。結局、ライコネンはタイヤ交換でストロールの前に出て、オコンは…オコンはコース上で抜いたんだっけかな? スタートでは頑張ったライコネンですが、そのあとは結構…なんていうか…終盤、ぐいぐい来てたリカルドにあっさり抜かれちゃったり…。でもまぁ今回のリカルドはすごかった。後方からいつのまに…!! という着実な追い上げっぷりを見せつけてくれました。むしろ、せっかくノートラブルだったのにたっぺん…っていう方がなー。もったいないねぇ。

えっとあとは、アロンソのうらみつらみの深さですかねwww 前戦スパでもちょっとやりあっていたふたり(そして、どちらかというと、アロンソがパーマーを押し出してるように私には見えているんですけどw)、ここでもやりあい、コース外に出たパーマーがコースに戻ってきて順位を譲らなかった、としてアロンソがねちねちと無線でアピールをし始めます。ねちねちと。そりゃもうねちねちと。
まずは、順位を戻さなければだめだろう! と訴え、パーマーに5秒ペナルティが出たよ、というチームからの無線を冗談だろ?と鼻で笑い、しまいには、すでにパーマーはリタイヤしたあとだというのに、あいつどこいった、と言い続ける始末。しつこいwww
アロンソねぇ…。応援しているし、応援したいんですが、ファンと言い切れないのはこういうところかもしれないなぁ、としみじみしたモンツァでした。

そろそろホンダさんの来季も発表になるかなー? 個人的には、マクラーレンとは手を切ったほうがいいよ、とは思ってます。この3年のやりとりを見ていると、とても「ともに頂点を目指そう!」という姿勢には見えなかったのでねぇ…。新たなスタートを切ってほしいなぁ、と思っていますがさてどうなりますか…。

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祝☆梅芸初日!

Endless SHOCK 2017 梅田芸術劇場初日、おめでとうございます!

はっ!? えっ!? 梅芸初日!?
ってことは、9月が一週終わってるだと…!? と取り残されている感満載ですが、どうぞみなさん、体調お大事に…!!
ほんと、お大事に…!!!!!

まだまだ暑い(というか変な天気)も続いておりますし、太陽フレアで電磁波がどうたらこうたら(わかってない)とかいろいろあるっぽいですが、どうぞ素敵な時間をお過ごしくださいませ。
体調大事に…!!
(7月…いやむしろ6月あたりからのなんかわからないけどいろいろ忙しかった日々にやっと一段落ついた、と思ったらまんまと寝込んだ私が力説します。体調、大事…!!)

久々に出てきて何だこのエントリーは…。
落ち着いたらマタ―。
と言ってる間に梅芸千秋楽が来ないことを願ってます…。ココロの平穏クダサイ。

初日に乾杯☆

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光速CORNER 2017年前半戦まとめ編

「フェラーリ快進撃!! うれしいサプライズ」とでっかく書かれていましたが、そうそう、ライコネンが来年もフェラーリで走ることが決定したそうで…。そうか、一年伸びたか…と思うものの、素直に嬉しいねー!! とならないのはなぜなのか。なぜなのかって言ったらここのところのチームの扱いがアレでアレだからですよ、ふっ…。まぁでもここでチームを替えても…うん…。まぁなんだ、来年もF1を見ることが決定で良かったです。はい。
(いやほんと、ライコネンがいなくなったら今度こそ…ほんとに…見るのかなどうかなっていう…。セナの時は頑張りましたけれども…ねぇ…)

あさて。
前半戦まとめでございました。激動の。激動だったっけ? とすでに忘れかけている私。

「テクニカルレギュレーション(技術規則)が大きく変わった年。今年の楽しみはそこでした。
特に空力が大きく変わり、開幕前はレッドブルがいいところに来るのかなと予想をしていました。ここ数年にわたって開発責任者のエイドリアン・ニューウェイが中心になって作ってきたクルマは空力に優れていたので、どれだけの速さを示すか、興味がありました。
でも、ふたを開けてみれば、最も調子が良かったのはフェラーリ。僕みたいにフェラーリ好きな人間にとってはうれしいサプライズでした。」

そうなんですよねぇ。ここ数年ずっとテストではいいフェラーリ、だったのを覆しちゃってますよねぇ。サプライズ以外のなにものでもなく…(おいこら)。
そして意外だったのがレッドブルでして、なんだか大変そうだねぇ、っていう。それでもきちんと優勝してるリカルドがさすがっちゃ流石なんですけど。

「ただ、ミハエル・シューマッハーがチームを去ってからは、どうも以前のイタリア気質に戻ったような気がしてなりません。ここ数年を見ても、シーズン前のテストが抜群に良いのに、それをシーズン中に持続することができないのです。」

シューマッハファンではない私からすれば、あの時が逆に変だっただけでしょう、と思わなくもないんですが(笑)、それでもねぇ、1−2体制あたりだけはきっちり引き継いでいるあたりがねぇ…ブツブツ…。いやもともとそういうチームだっけどうだっけ…。

一方、昨年とは違い、苦戦していそうなメルセデスに関しては、

「ダブルタイトルを獲得した過去3年と比べると設計で少し失敗したところがあるのかもしれません。昨年まではホイールベース(前後の車軸間の距離)と車幅の比率がいい状態にあったので、今年もその比率に合わせ込んでしまいました。車両規則で車幅が広がれば、必然的にホイールベースも長くなります。これでは挙動が鈍くなり、低速コースで苦労するだろうなと思っていました。」

…ああなんかそんなようなことを言っていたような…?
低速コースということはつまりコーナーが多く、曲がりくねっているわけで、ホイールベースが短い方がコンパクトに動けるっていうことですよね多分。前に乗っていた軽自動車はホイールベースが長い車でして、でもその割に動きがコンパクトなんですよ〜とディーラーさんに言われた気がする。そんなに違うのかしら、とぼんやり思っていた気がする(ドライバーの力量が問われる…)。

マシンの伸びしろに不安を抱えるフェラーリにとって、曲がりくねったハンガロリンクは絶対落とせないレース。ここでメルセデスに負けていたら、後半戦は苦しかった、というハンガリーGPの事も。

「ハンガリーでフェラーリは1−2を飾りました。が、個人的には2位に入ったキミ・ライコネンにもっとレースをさせてあげてほしかったです。優勝したベッテルよりもペースは明らかに良かったですから。昔からナンバーワン・ナンバー2(ママ)がはっきりしているチームではありますが、このレースについては見ていて気持ちの良いものではなかったです。」

ですよね…!!
ナンバーワン、でナンバー2、という表記の揺れが気になるところです。私のタイプミスではございませんよー。

一方、抜けなかったら順位を元に戻す、としたメルセデスについても触れ、

「両陣営は全く違う形でのチームプレーをやったわけです。もちろん、どのやり方、誰のやり方が正解かはわかりません。
ハミルトンは逃した3ポイント分が後々に響いてくるかもしれませんし、ボッタスに追いつかれることも考えられます。ただ、正攻法でチャンピオンになるんだ、というハミルトンのメンタル的な成長は素晴らしいと思います。」

それな。
去年までのハミルトンだったら多分見られなかったと思うんですよね。これ。相手がボッタスだから、ということだけでもなく、そういうことをやると後々メンタルに響く、ということも学んだのかもしれないし、あそこで僕はちゃんと戻したよね? という後々のための布石なのかもしれないし、一筋縄ではいかんところなので、素直に褒めていいところなのかどうか…とも思わなくもないですけど、そういうところも含めての「成長したな…!!」かもしれないしなぁ。こーいちさんも侮れないひとだから…。いろいろ含んだところもまるっと受け止めてしまえるひとだからな…。

「そういえば、メルセデスが予選で使用している謎のエンジンモードは何なのでしょう? あれがあるおかげで飛び抜けて強いのですが、他のカスタマーチームが同じようなモードを使っているようにはどうしても見えません。そこがワークスの強みというか、ずるいところなのでしょうか。
それを踏まえると、マクラーレンを指揮したロン・デニスがホンダに賭けてみようとしたことは決して間違った行動ではなかった気がします。そのままメルセデスのエンジンを使い続けていたら、今よりもいいところにはいるとは思います。でも、マクラーレンもカスタマーチームの1つにすぎません。ワークスを差し置いてタイトルを狙えるかというと、それは非常に難しいところでしょう」

というところから、F1が直面している問題として参戦する自動車メーカーが少ない → 欧州で「ガソリン車、ディーゼル者の新車販売禁止という法案が出てきた、という話題に展開するからスゲェわ…。
ちょっと気になりますよね…。2040年、ということなのでまだ先っちゃ先なんですけど、そうか…ガソリンで走る車がどんどん過去の遺物になっていくのか…という過渡期が近いのかと思うとなんていうか…。SFの世界キタコレ、みたいな…。

「F1の面白いところは各チームが熾烈な技術の戦いもしているということ。現代の最高品質の技術をクルマに投影させ、そのクルマでドライバーが勝負をする点ではないでしょうか。今の世の中が、こうだからああだからという理由で、根本からドカンとルールを変えてしまうのは、スポーツとしてどうなんだろうなと疑問を感じるところではあります。
ただ、コーナースピードが増してドライバーへの肉体的負担が増えるなど純粋なスポーツとして良い方向に進んでいるところはあります。国際自動車連盟会長のジャン・トッド、F1運営会社のロス・ブラウン。主に2000年代のフェラーリ黄金期を支え、いい時のF1を知るメンバーが上に立っているわけですから、あの人たちに期待しましょう。」

こーいちさん的には、いい時代のF1っつうと2000年代のフェラーリ黄金期なんですかねぇ? 私はいまいちそのあたりの時期の記憶がないんですけど。惰性で見ていたフェラーリ黄金期。私的には、結構つまんない時代でした…(笑)。なんとなくフェラーリファンっぽい立ち位置になっているんですけど、そもそも私、フェラーリファンではないんですよねぇ。ライコネンがフェラーリに加入して、ライコネンが抜けた時期にはアロンソがいて、そしてまたライコネンが戻ってきているので、都合フェラーリを応援し続けていることになっているのでうっかり本人もフェラーリファンだと思ってしまっているところがあるんですけど、そもそもはドライバーありきでのフェラーリ応援モードだったんだよなぁ、となんとなく思い出してみました。
私にとっての、F1のいい時期っつったらやっぱりマクラーレン・ホンダが強かったあの頃だし、90年代の方が面白かった時代かなぁ、と思いますけれどもね。ま、人それぞれですよね。うん。


というわけで、次回は10月5日。
鈴鹿ですね。いよいよ鈴鹿ですね。っていうかもう鈴鹿がそこに…!?(落ち着け)



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福原遥さん@ブンブブーン

また微妙な場所からのwww
「遠いね、ここ」と開口一番言われてしまいました~(笑)。まぁそうか。どういうルートで来たのかなー? 東名の海老名からかなぁ? …うんまぁ遠いよね。
カメラもいつもより小さいとのことで、なんだかちょっと切なくなる元・藤沢市民。
この時はまだ雨が降ってはいなかったようですが、いつ降ってもいいようにと手元からビニ傘を離せない、という有様になぜか涙が…(笑)。

ゲストのお嬢さんは…女優さん…?(小声) 番宣になればどなたかわかるかなー、と思ったんですが写真集かぁ。写真集じゃあわからないなぁ。。。
トマト大好き、ということで、わざわざ遠路はるばるご来所ありがとうございましたー!
(と言いたくなる元・藤沢市民)

クーラーの効いていない(笑)ビニールハウスに入って、社長さん自らご案内の元、あれこれ食べ比べという。
そういえば、社長さんが着ていらしたTシャツには「since1979」とはいっていましたが、HPでもレシートでも、「since1980」になっているんですが、これは一体…。社長さん、79年生まれでいらっしゃるのかすら。

にしても、トマトにもたくさん種類があるんですねぇ! そりゃそうか。そりゃそうですね。
ミニトマトの「アイコ」からはじまる試食ターイム。これはよく流通している、とおっしゃっていたかな?
たくさん出てきたのでどれがどうだったかさっぱり覚えていないんですが、(おまけにあの人たち「うまっ!」しか言わないという、食レポとは、という感じだし…←何を今さら)、「ビッコラルージュ」、普通の大玉サイズの「桃太郎」やら、日本ではここでしか栽培していないという三種類、「リリアーナ」、塩をふって食べると甘みが増すという「 マルティーナ」、そして、「ハニードロップ」 このハニードロップが三人ともイチオシということで食べてみたかったのですが、収穫が終わってしまったそうで、次の収穫は12月中旬以降だそうです。でも食べごろは2月ごろ、とのことなので、その頃覗いてみようっと。(忘れていなければ…)
自ら選んで摘み取ってパクリとどうぞ、ということで、「食べ放題ですか?」と福原さん。トマトの食べ放題…。初めて聞いた…w でも、食べ比べできるのはいいですよねー。いろんな種類をね、食べ比べ。
トマトを摘み取るところを枝向こうから…棚向こうから…? なんていうんだろ…? カメラさんが同じ畝にいなくて、トマトの葉越しに撮る、みたいな位置にいらしてですね、つよしさんはちゃんとカメラ写りをかんがえつつ、葉をかき分けて顔を見せてからトマトをつまみー、みたいなことをやったらかき分けたときにすでにトマトをもいでしまっていた、というオチもありつつ。こーいちさんに関してはカメラを全く待つことなく1人しゃがんでパクリ。「カメラ、間に合わず」ぷっぷぷぷ。

トマト以外にも、トマトジュースを試飲。「桃太郎」はそのままがぶりとかぶりつき、「トマトはこの食べ方がいちばんうまい!」と言っていたこーいちさんですが、トマトジュースは苦手だそう。「あー、それはやめておこうかなー」とか言いつつ、一口飲むなり「ケチャップやん!」と評しておいででした。あと、ミニトマトのジュースも飲んでいたんだっけかな?

なんかすごい轟音が…。飛行機かな? と思ったら、突然の豪雨だったそうで。雨に打たれるビニールハウスはなかなかの音ですなぁ…。
もうひとつお願いがあるんです、と切り出した福原さん。「トマトを使ったお料理を食べたいです!」
あれだけトマトを食べておいてまだ食べたい…とかぶつぶつぼやくふたり。社長さんにお願いしてみよう! となぜか身体をくねらせてお願いしてみるこーいちさん。身体張ってるなぁ(笑)。
井出トマト農園さんのトマトを使ったお料理を提供しているという由比ヶ浜のレストランのシェフを社長さんのご自宅にお呼びして、という出張スタイル。な、なるほど…! いや、TVガイドでしたっけ? あれでちらっと見たときに、え? あそこから由比ヶ浜のレストランに移動したの? 遠くね? 時間かかったんじゃね? と驚いていたんですが、なるほど、お呼びしたんですな。なるほどなるほど! いやまぁ、社長さんのご自宅がどこか知らないので、それなりに移動したのかもしれませんけど…。

というわけで、ビニールハウスから場所を移動して、社長さんのご自宅でお料理提供。
藤沢で鎌倉(のお店の)の横浜さん(シェフ)が、とつよしさんがうまいこと言うややこしさw 県民が聞いてもややこしいw
社長さん、ここで試食会とか、トマトを使ったお料理教室とか、あ! そういやジュース作り体験とか書いてあったような? ここでやってますな?? すんごい綺麗な、料理教室というか、料理番組のセットみたいな場所でした~。

そこで登場したのが、ケチャップ。井出農園で採れたトマトで作られたケチャップだそうでして、それも使ったトマト尽くしコースを。
ラタトゥイユにトマトとしらすの炊き込みご飯、そして、「神のナポリタン」w 神とな?w
ラタトゥイユに入っているナスに顔をしかめて、「これは遠慮しようかな」と言っていたこーいちさんでしたが、外すのもどうかと思ったのかどうか、ちゃんと食べていたのであの人はほんと育ちがよくていらっしゃる。。。
炊飯器にお水の代わりにトマトジュースをいれ、トマトをひとつぽんといれて炊き込む、という説明で出てきたら、「不思議と海鮮の味が…」とつよしさんが気がつき、実はしらすも入ってます、とw あー、なるほど。由比ヶ浜のお店ですもんねーw
どれもこれもおいしいらしいんですが、とにもかくにも「うまっ!」しか言わないのでなにがなにやらw つよしさん自身、「もっと食レポがうまかったら…!」と悔やむし、こーいちさんは「言葉にならない美味しさ」と開き直ってましたが、神のナポリタン…気になる…気になるわ…。鎌倉か…。

ゲストの福原さん、お知らせは写真集、とのことでしたが実物が出てくるわけでもない、というのがおもしろいところw KinKi Kidsさんがかつて出した伝説の写真集の話になり、もはや鉄板のブーメランとそこから煽る? なカメラアングルの話をおもしろおかしく話すふたりに、「同じものを出したらどうですか、20年ぶりに!」と思いついちゃう福原さん強いw 即座に却下されてましたが、やろうぜぇw

番組内でやたら「藤沢」という地名を聞いた気がしますが、気のせいですかねw うっかり気になっちゃうからですかねー?



と、いうわけで、行ってきました ~。直売所に。



もともと井出農園のトマトはうまい、とは噂に聞いていて知っていたんですが、なにしろわたくし、トマトが好きじゃないのでそんなに興味関心がなく(笑)。一回食べたことあるかなー、くらいの感じだったのですが、最初はわいわい市というところで販売されているトマト、としか知らなかったのです。それが、大きな看板を道で見かけるようになり、ビニールハウスに名前を見かけるようになり、直売所を見かけるようになり…。ただまぁ、行ったことはなかったのです。なにしろトマトが好きじゃな…(以下自主規制)。
ですがまぁ、KinKi Kidsさんがわざわざいらしたわけですし? 土地勘のあるところにふたりがくることはもうなかろう、とも思いましたので、これも何かの縁だろうと行ってまいりました。トマトを買いましたよ…! 滅多に買うことのないトマトを…! そして、うまれてはじめて、トマトジュースを、買いましたよ…!
いや、ほんとは、ハニードロップとケチャップだけ買うつもりだったのです。が、ハニードロップの収穫が終わってしまったというので、じゃあどのミニトマトに…どれが…どれだったか…となりまして。あ、いや、「KinKi Kidsが食べました!」的なコメントがひとつひとつにちゃんとついていたのですが、そもそもどれを食べたときにどのリアクションだったか、というのをまるで覚えていなかったのでええと…。ハニードロップしか覚えてなかったんですよぅ。
なのでちょっとフリーズした結果、なぜか、A級と書かれていた桃太郎を手にとってました。なぜだ。なぜなんだ…ミニトマトのほうが頑張れたんじゃないかわたし…!

えっと、トマトジュースに関しては、なにせうまれてはじめて口にしたものなので美味しいのかどうなのかと言われてもさっぱりわからないんですが、トマトでした。(そりゃそうだ)
ケチャップはですね、美味しかったです。あのー、なにかにかけて食べる、というよりは、料理に使う、というほうが合いそうだなー、という気がしました。炒り卵にかけてみたんですけど、それよりは炒めるときの調味料とした加えたり、それこそパスタに使ったり、というほうがいい気がしました。そのままでも濃厚なんですけど、なんかこう…あとから加える、より、うまみをひきだす、的な…。うーむ、うまく言えないな…。あ、でもピザトーストにしたい、と思いましたまる。うちにあったカゴ○のと比べてみたんですが、カ○メのはより洗練された、という印象でした。井出さんのはトマト味が強いというか。

トマト好きー! だったら良かったのになぁ…。これをきっかけにトマト好きにな…ったら素敵でしたねよよ。でもまた行ってみようと思います。なにしろ家から車で20分ほどだしw
ハニードロップは気になる。気になります。あれは食べてみたい(あれはって…)。


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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