ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 R.16 日本

ああ、鈴鹿が終わってしまいました。よよ。よよよ。
マレーシアとの連戦だったからか、あっという間に過ぎ去ってしまった気がするなぁ。F1界の皆様は日本旅行を楽しんでくださったかしら? 
サーキットに集うファンの皆様の熱気を、チームやF1公式のツイッタから覗き見てはうふふ、と私まで一緒に楽しんでおりました。また来年〜! 

あ、さて。
今年の目玉は、ここ鈴鹿のみPPを取ったことがないハミルトンが今年こそPPを獲れるかどうか。そして、11年ぶりのコースレコード樹立なるか。あとは、マクラーレン・ホンダとして最後となる(今のところ)ホンダの本拠地で3年分の集大成をいかに締めくくるか。そして、調子のよさそうなレッドブルとか、ここ数戦でしょーもないことをしているフェラーリあたりはどんな感じなのか。あとはまぁ、お試し期間なう、な感じのガスリーさんとか、ここでチームを離脱することが土曜だっけかな? に発表されたルノーのパーマーくんとか、トロ・ロッソのサインツくんとかがどんなレースで終わるのかってことでしょうか。一応。
といったことを踏まえつつ、時折映るファンの皆さんのコスプレにニヤニヤしていました。ニヤニヤ。

金曜FP1。リカルドがまず1分29秒の壁を破…ったんだったっけかな? そして着々とタイムを上げていくハミルトン。これはもしや…予選まで待たず、FP1で出ちゃうのか? コースレコード出ちゃうのか? とドッキドキしている中、さすがは鈴鹿です。誰かしらがどこかしらで突っ込むw 赤旗ではなく、イエローだったんだっけかな…? なんにせよ、その時のハミルトンのタイムに注目していただけに、今かよぉぉぉぉ! と思いました。ミハエルがコースレコード更新を邪魔しているんじゃないか的なツイートが面白かったなーw

FP2は雨に見舞われ、ディレイからの、鈴鹿名物ボート対決w これもやっぱり見たい出来事なので、現地組の皆さんには申し訳ないですが、楽しかったですw あとあれね、ストロールがコースアウトしていったのを見たライコネンの笑顔ね。怖い。怖いわw

土曜午前のFP3からちゃんと見始めたのですが、…いや違う、ちゃんとは見始められなかったんだった。テレ朝ドリームフェスの先着先行受付開始とかぶっていたかーらー!(おかげさまで希望枚数取得できました。繋がってびっくりした…)
それを終えてから、気分すっきりと見始めたのでした。そうだったそうだった。決勝は決勝でブンブブーンとかぶってな…。レーススタートとはかぶってなかったけど、レース前から見ておきたいんだもーん…。
もとい。
晴れ、まではいかなくて、曇りぐらいだったんだっけかな? ドライの鈴鹿で最後の調整。
DAZNの解説の小倉さんがいろいろしゃべってくださったのですが、うんちょっと落ち着こうか? というくらいしゃべり倒されていて、たくさん言いたいことがあるんだなぁ、と思いはしたものの、ちょっとうるさかったかなw あ、でも、小倉さんが書かれた「F1語辞典」をドライバーの皆さんにプレゼントした時の話は面白かったです。特にライコネンが笑顔で受け取ってくれ、「日本語読めないけどもらっていいの?」とありがとう、と日本語でお礼を言って去っていった話を聞かせてくださってありがとうございましたぁぁぁ! (だからそうか、つまりは話している内容というより、話すスピードとかに苦手感があるわけだな…)

ここでもまたガンガンタイムを上げていたハミルトンなので、FP1では邪魔されたけど、ここでは…!! くらいの感じかと思いきや、きてる、きてるぞ…というタイミングでボッタスがやらかして赤旗。再開だ、と思ったら今度はライコネンがデグナーで突っ込み、うん、なんだ、予選まで待てやぁ、ってことだったのでしょうか。鈴鹿の神的に。


予選結果
HAM BOT VET RIC VER RAI OCO PER MAS ALO / VAN HUL MAG PAL SAI / GRO GAS STR ERI WEH
※ボッタス、ライコネンはギアボックス交換で5グリッド降格。アロンソは色々とっかえて35グリッド降格。サインツは25ぐらいだっけ…? あともうひとり確か降格処分を受けた人がいたような…。

満を持しての予選。
Q1で残り1分ちょい、というところでやらかしてくれるグロージャン。DAZNの解説をされていた中野さん曰く、グロージャンからはブレーキがどうこう、とよく聞くけど、チームメイトのマグヌッセンからは聞こえてこない。グロージャンの方がブレーキにきつい走り方をしているということ、と淡々とお話しされていて、ははーんなるほど、つまり、ドライビングスタイル見直したら? ってことっすね? とここでもニヤニヤ。
Q1、Q2とライコネンがまずまずのタイムで、そういえばQ2ではただ一人ソフトタイヤでアタックしていて、ほほう? 5グリッド降格決まってるし、他と変えてきたね? と攻め気にほえほえ〜と思っていました。ただなぁ…、どうもライコネンってタイヤのセットごとに好不調の波が激しい気がしてなぁ…。
そうそう、ハミルトンはどこでタイム更新したんだっけ…? Q2の一発目だったかな…? SSを履いて出てきた、と思ったら、一気に2秒近く縮めるタイムレコード更新にあっけにとられる面々。数々の邪魔をものともせずw ボッタスもQ3で27秒台に入れてきていましたが、あとは27秒台に入れず。ううむメルセデス。。。 


決勝結果
HAM VER RIC BOT RAI OCO PER MAG GRO MAS / ALO PAL GAS VAN WEH
RET:STR HUL ERI VET SAI

晴れわたった青空のもと、決勝スタート。
スタート直後に多少の混乱があり順位が変動したりもしたものの、鈴鹿にしてはおとなしいスタートでしたかね。
ライコネンはポジション取りに手間取り、順位を落とす。勿体無い…。同じくバンドーンもポジションどりに手間取って2コーナーで大きく外れ順位を落としてしまい、そのあとはポジションを上げられず…。アロンソのサポートも得て、好きなタイヤで9番手スタートできたいい条件だったのに惜しかった…!
一方のアロンソ、最後尾からのスタートだったのに、いつの間にか入賞圏内をかけて争うところまでポジションを上げているのでびっくりしました。タイヤ交換後のポジション落ちすぎじゃね? と首をひねっていたら、どうやらタイヤ交換が遅いっぽいっすね。エンジンがダメだっていうならさぁ、そこらあたりでサポートしたれよ…と思うのでありました。なんていうかほんとさ…。
その後再びマッサと10位争いを展開し、いよいよ1秒圏内に入ってきたよ…!! というタイミングでストロールががが! まぁあの、フロントタイヤがバーストしちゃったらねぇ。そりゃああの場所でばきーんといってよかったよねぇ、という幸運さなんですけれどもでもあれがなければ…!! と地団駄踏むのでありました。まぁいずれ周回遅れ問題に突入していたでしょうけれども、それはそれとしてレースはできていたんじゃなかろうかと。

サインツが序盤でやらかしてしまい、トロ・ロッソでの最後のレースをほぼなにもしないまま終了するという…。そりゃあラジオで「ごめんね」って言うわなぁ…。次からはルノーの人になるんでしたかね?
そのイエロー区間中にフェラーリ、ベッテルからなんか変という無線が入り、ピットに戻され、レース終了。レース後に日本の会社が作ったプラグがどうこう、というアナウンスがされていましたけれども、いやいやちょっと待って、それなんか変なことしてそっちに負担がかかって壊れたんじゃね?考察がなされていたりもして、興味深いっすね☆

序盤でうっひょー! だったのが、FP3でのミスからのグリッド降格、という状態、からの、スタートでポジションを落とし、スプーンでポジションを落としたライコネンの抜きっぷりでした。まぁその辺の人たちはさっくり抜いてもらわないとね? と思いはしつつ、上位4台をなんとかしないとね? と思いはしつつ、そこは楽しみました。ふふ。

中盤はまぁわりとこれといった動きもなく。
フォースインディアのペレスが「ねぇちょっと前抜いていいの?」 「いやだめ。そのままキープして」 というやり取りとか。前にいたのはチームメイトのオコンで、遅いんだけどー、というアピールしつつ、チームがそういうからここにとどまってるんですよ、というアピール。そうだね。メキシコGPが控えていますもんねぇ。(メキシコの地震はどうなったのかな…)
それから、頑張ってタイヤ交換をひっぱってひっぱっていたヒュルケンブルグがDRSが開きっぱなしになってしまうトラブルに見舞われ、ピットイン。どう直すのかなと思ったら、叩 い て 直 す ! うっそぉぉぉぉ、とあんぐり口が開きかけましたが、その場でリタイヤしてました。ああびっくりした…。壊れた家電はたたけば直る的な…? いやいやそんなまさか…、とぎょっとしちゃいました。あーびっくりしたぁ。

終盤、マグヌッセンにかなり強引に抜かれたマッサ、ついでにグロージャンにも抜かれて10位に落ち、11位にいたアロンソとポイント圏内を争うことになっていたわけですが、ストロールくんのあれこれでチームメイトに救われた感じになるんかしら。
アロンソもブルーフラッグをぎりぎりまで無視してまで頑張ったのですが、あと一歩及ばず…。最後にポイントとりたかったねぇ…。というか、ポイントすらとれていなかったんだねぇ、とぼんやり思う。GP2エンジン! とかってこともありましたっけねぇ…。ルノーはいいエンジン作ってくれるといいね(棒)。


そんなこんなのレースでしたが、印象的だったのはレース後のハミルトンです。マシンを降りて一息ついて、マシンの横にしゃがみこんでヘルメットをこつんと車体に当てつつ、ぽんぽんとねぎらうように優しくたたいた。あの動作を見て、あー、余裕綽々ってわけじゃなかったんだなぁ、としみじみしました。
コースレコード更新できるっしょ、みたいな流れとか、序盤も序盤でベッテルが消えたこととか、終盤にきてフェルスタッペンに追いつかれてきて、周回遅れのマッサとかアロンソとかがいい位置にいてサポートしてくれた…わけでもないでしょうけれども、それで守り切った優勝。なにやらトラブルがあったとかなかったとかという話も耳にしましたし、端で見てるほど楽に勝ったわけではないのでしょう。たぶん。きっと。
レース後の表彰台も楽しげで、その後の記者会見でもリカルドとフェルスタッペンがじゃれてるなか、ひょい、ひょい、と身をかわしてうっすら微笑むだけ、というなんかあなたすっかりオトナになっちゃって…!! と今年の成長っぷりをひしひしと感じました。いやぁ…なんていうか、どっしり構えて揺るがない感じが、こりゃもうじたばたしてるベッテルは無理じゃね? と思うのでした。
が、レースは終わってみるまでわからないっつうのがねぇ…。

そうそう、表彰台プレゼンターは佐藤琢磨さんでした。ついに、ようやく、日本人プレゼンターが…!!
インディ500で勝つってすげぇことなんだなぁ…。今までだってたっくん、鈴鹿にはいたはずなんですけど、表彰台にはあがることなかったですもんねぇ…。
さらに、ハミルトンが琢磨の指輪に興味津々で、マイクを向けられるたびに、それ見せて、とか、嵌めさせて? とか、なにそれめっちゃかわいい…とにこにこしていたんですけれどもそうか、あれはある意味インディマーケティング的にとてもポロモーションターイム…。まぁなんだ、たっくんもここでどーんと顔が売れたかもしれないですしね。うん。F1の人たちも、アロンソが参戦していたことで見ていて知ってるかもしれないですけど。


そんなこんなで、楽しい楽しい鈴鹿ウィークが終わってしまいました。
なかなか腰があがらないんですが、もう一度くらいは行きたい…かなぁ…。ううむ。チケット代とかってことよりも、行くのが…行くのがめんどくさ…あ…。行ったら行ったで絶対楽しいんですけれどもね。それはね。むしろ、決勝を見ずに、木曜だけ行くってのも…(ぶつぶつ)。




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祝☆Endless SHOCK 2017 博多座初日!

Endless SHOCK 2017年、博多座初日、おめでとうございます!
博多のおいしいものをたっくさん食べて、千秋楽まで元気に走りきってください!

…行きたかったなぁ博多座…(そうか、ここで書くべきだったかと気づく)。

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光速CORNER 鈴鹿直前編

…光速CORNERは号タイトルみたいなのがないのでどうしたらいいもんか…。いつも適当に副題つけちゃってるけどいいのかしら…。
ま、いっか。

「今年も来た!! 心躍る鈴鹿」
ということで、鈴鹿に向けての記事でした。ここまでのレース的な話はなく…。それは恍惚のほうで読んでくれというこ…あれ…恍惚…わたしイツカラ…。

「鈴鹿で楽しみにしているトピックの1つが今年のマシンは果たして何秒で走るかーです。車両規則が変わってものすごく速くなりましたからね。予選では新しいコースレコードが出るのではないかと思っています」

そういう話はちらほら聞きますねー。でもわたし、コースレコードがいつ出された何秒なのかとか全く知らないw

「従来の記録はミハエル・シューマッハーが2006年にQ2でマークした1分28秒954。今季は車両規則の変更でコーナリングスピードが増し、ほとんどのグランプリでポールポジションのタイムが昨季よりも2~3秒近く縮まっています。昨年の日本GPのポールタイムは同30秒647。雨が降らなければ、11年ぶりの新レコード樹立が期待できそうです。」

知らないなー、何秒なのかなー、と思ったら教えてくれるという、かゆいところに手が届く感いつもながらすばらしいね! あと、過去5年PPタイムを表にしてくれるトーチュウさんもすてきですね!
ところで…こういう記録が頭に入ってるんだろうかこの人。それとも細かい数字は記者さんたちのフォローが入ってるんだろうか。…頭に入ってそうだよなー、そういうこと覚えてそうだよなー…。私とは正反対だわ…興味の方向が…。


「鈴鹿は、F1がF1らしく走ることができる数少ないサーキット。それがよく分かるのが1,2コーナーからS字を駆け上がっていくセクション。あのコーナーを圧倒的アベレージスピードで攻めるわけですから、どこか1つでもミスしてしまうとリズムを崩してラップに影響が出てしまうと言います。だから、ドライバーも完璧に走りが決まった時はものすごく気持ちがいいことでしょう。」

F1ドライバーのみなさん、好きなコースだと言ってくれてますもんねー。外周を歩くと結構な山で、なにこれすっごい疲れるんですけど! とぜぇはぁしましたけど(笑)。


「最近はエスケープゾーンが広い安全性重視のサーキットが増えました。人の命を決して軽んじているわけではないですが、モーターレースは危険と隣り合わせで走るのも醍醐味の一つと言えます。立体交差があって右回りと左回りが共存し、ドライバーにもマシンにも要求されるものが多い。こんなサーキットは現代では決して造れないでしょうし、その意味では唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。」

「今年の予選ではメルセデスが速いと思います。ただ、1日のマレーシアGP決勝でもそうだったのですが、少しでもかみ合わせが悪くなるとタイヤをうまく生かし切れないー。そんなグランプリがいくつかありました。レースのカギを握る存在がレッドブル。現行のパワーユニットになる前は鈴鹿を得意としていたわけですし、いい走りをするのではないでしょうか。
一方、過去2戦で最悪のレースをしたフェラーリは信頼性の面がどれだけ改善されたか、それが心配です。シンガポールGPではスタート直後に接触事故であっさりと全滅。続くマレーシアGPでは2台ともパワーユニットのトラブルに見舞われました。
ただ、マレーシアではセバスチャン・ベッテルが最後尾から4位に食い込み、クルマのポテンシャルだけは感じることができました。この鈴鹿を落とせば、このまま流れはメルセデスに完全に傾く恐れがあります。まだまだやれるはずです。」

加えて、ハミルトンもベッテルも鈴鹿スキーを公言しているし、ライコネンも17台(だっけか?)抜いての優勝、といういいイメージのある場所なので…ま…それ以来そういいこともないような…気もするけど…、どうなりますかねー?

最後に”離婚”を発表したマクラーレン・ホンダの話も。

「マクラーレンとのコンビを3年で解消してしまうのは本当に残念でなりません。確かにパワーユニットの面で苦戦したのは間違いないです。チームからは「強いエンジンがあれば優勝していたはずだ」と言われてしまったわけですから、両者の関係はうまくいかなかったのでしょう。」

悪いことは全部ひとのせい、という態度をとる人が私はとても嫌いなんですけど、それはそれとして、マクラーレンの態度って…みたいなところもあったので、私はさっさと解消したのはよかったんじゃね? と思ってます。そもそも、マクラーレン・ホンダというネーミングにわきましたけれども、そううまくはいかないだろうなぁ、とは始まる前からわかってたっちゃあわかってたことでもありますしねぇ。まぁその…もう少し、せめて表彰台争いに絡んでほしかったところではありますが…。(「優勝争いをしているのがあるべき姿」とこの後こーいちさんのたまってますが、…いやいや…そんな…それはさすがに…、とごくりとなにかを呑みこみました。そもそもここ数年のマクラーレンってさ…みたいな…)


「誤解があってはいけないので、これだけは付け加えておきます。2015年にホンダがF1に復帰したことは、たたえるべきことです。エネルギー回生システムを組み込んだパワーユニットの制度になったのは14年。既存の3メーカーから1年遅れてF1の世界に飛び込んでいったのですから絶対的に不利でした。他のメーカーが後追いするのを敬遠する中で、敢然と参入していったホンダのレース精神はすてきなことです。」

ね。
今回のことでまたやーめた! ってなるかなぁ、とちらっと危惧しちゃったりしたんですけど…。ホンダも大きくなっちゃったってことなんでしょうかねぇ。ホンダと言えばレースでしょう! とは一概に言えない、という情勢にちょっとせつなくなったりもした過去がありますしねぇ(突然の撤退っていうアレですよアレ)。ホンダもいなくなっちゃったら、ほんと、F1の動画どこでみたらいいですかー! という状況になりそうだからなぁ。まぁその…私がいつまで見るのかという問題もありつつ。(ライコネンとアロンソの動向いかん、なところがたぶんにありそうだし)


さて、今年もエア鈴鹿を楽しんでおります。
鈴鹿に集うみなさまがたの趣をこらした様々なコスチュームを見てにやにやし、それを楽しんでいるチーム広報さんとかを見てこれまたにやにやし、さすがはコスプレの国だわ…と妙になるほど納得しています。コスプレの国かどうかはともかく。
あ、でもそうだ、マクラーレンコスでサインボードを持ってる方の、「no power、no HONDA」ってあれはぎょっとしました。ホンダの母国で、日本人が ホンダはいらねぇ! って言っちゃってるのかと思ったんですが、あれは、パワーのないホンダはいらないよ! ってことでいいんでしょうか。いいんですかね?(どきどき) ああびっくりした…。ブラックジョークすぎるよ…とどきどきしました。ふぅ。
心配していたお天気ですが、FP1はどうやら小雨がぱらついた程度だったようですし、FP2もディレイかーらーの、という状況ではあってもちらっとコースに出たドライバーもいたみたいですね。まさかライコネンが一番先に出ていくとは思いませんでしたし、ハミルトンも出るとは思わなかったです。なんだろう、予選が雨になることも一応考えて? なのかしらん。
恒例のボートレースも行われたみたいですし、今年も盛りだくさんですねw フェラーリもやればいいのにぃ。禁止とかいってないで、お祭りには乗っかっていったらいいのにぃw

明日はいよいよ、FP3、そして予選です。コースレコードがどのタイミングで破られるのか、そして、誰がどのポジションからスタートするのか。楽しみですねー!

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F1GP2017 R.15 マレーシア

夢やぶれて、を声たからかに歌い上げたい気分です(どりふぇす外れましたー)。
曲よく知らんけど…。

気を取り直しまして。
灼熱のマレーシア、19回目の今年で最後の開催だったのですねぇ。
そうかぁ、19年もやってたのか…いつの間に…いつの…間に…。


予選
HAM RAI VER RIC BOT OCO VAN HUL PER ALO / MAS PAL STR SAI GAS / GRO MAG WEH ERI VET
予選は出かけていて見ていなかったんですが、フェラーリはここからごたごたしていやがったのですね。ふっ。
ライコネンがQ3でまたちょぴっとミスって二位、という事だけ把握して決勝を見たわけですが…。ふっ…。


決勝
VER HAM RIC VET BOT PER VAN STR MAS OCO / ALO MAG GRO GAS PAL HUL WEH ERI
RET:SAI RAI

レコノサンスでノーパワーと訴えるライコネン。もうあれだ、no powerを今年の標語にしたいくらいだ。…いや、今年から始まった流行語でもないな。GP2とかもあったっけな…。今年はなにかな…。
もとい。
PPではないけれども、フロントローからのスタート、のはずが、まさかの一周も走ることなく最後のマレーシアGPを終えることになろうとは…。プレカンでマレーシアの思い出っていっても…、サーキットとホテルと空港しか知らないし、みたいなこと言っちゃうからだよー!(濡れ衣)

そんなわけで、スタート前からすっかりやる気を失ったわたくし。ぼんやり見ていただけなので、覚えているのは、
 ・コース上で20歳と1日のフェルスタッペンがチャンピオンにほぼ王手をかけたハミルトンを抜いた。
 ・っていうか、まぁ、チャンピオンシップを考えて無理はしないってスタンスだよね。
 ・マッサが…なにか…。…あったような…?
 ・オコンがなにか…あった…ような…?
 ・バンドーンがなんかいいね! 調子いいね!
というくらいでした。
あとあれだ、レース終了後のベッテルとストロールの接触からの、タクシー乗車。ひっさしぶりに見たなー、タクシーw
ストロールもストロールですが、ベッテルもベッテルだよなぁ、という気は致します。なぜにふたりして引き寄せあうようにハンドル切るかね? みたいな。
それにしても、ずいぶん気前よく壊れたなあの車…とそっちのほうがびっくりです。レースペースからくらべたらはるかに低速だと思うんですけど、それであんなにがっしゃーんとタイヤを跳ね上げる勢いで壊れるぅ? いやはや。あたりどころの問題なんでしょうかね?

最後のマレーシアGP。プレカンのやりとりとか(シンガポールの件に関してはみんな大人の発言でね? 当事者三人そろえるあたりがいいねwww)、予選後のTOP3のコース上のインタビューでのたっぺんとライコネンのやりとりとか、それが面白かったGPでしたー。サンドイッチされたくないなー、とか、ヒットしたくないなーとか肩をたたき合いつつなやりとり。なにそれふたりとも仲良しさん?w



さ、次はいよいよ鈴鹿ですね! 鈴鹿ですね! 博多座初日とか、ですてにーとか、いろいろひっかぶってますけど、鈴鹿ですよー!
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梅芸千秋楽おめでとうございます!

Endless SHOCK 2017 梅田芸術劇場千秋楽、おめでとうございます!
9月8日初日、9月30日本日にて全30公演、最後の最後まで無事に幕が降りることを願っております。

千秋楽に乾杯☆


(博多座…行きたかった博多座…)
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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・