ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


現在の閲覧者数:


Twitter & 読書メーター&mail

◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

光速CORNER シーズン振り返り編

そうかまだ連載残っていたんだっけ…とあわてふためいてキオスクで買おうとしたら別のお店になっていて、ふぁっ!? と思いながら別のコンビニで買いました。え…いつの間に…(いかに周囲に目を遣らずに歩いているかがうかがい知れる…)。

今年最後の光速CORNERは(というか、次回掲載予定が載っていなかったので、来年はどうなるのかしらん?)今季振り返り編。どーんとお写真が載っているんですがなんか怖いです…。黒いというか青白い…いや白くはないから青黒い? 顔は青白いから青白いであってるのか??? とりあえず怖いです。これ印刷ミスってわけではないのだろうか…(ドキドキ)。

「終わってみればやはり今季もメルセデスが強い年でした」

これに尽きる。
メルセデスは強いし、フェラーリはなにしてくれてるの? という感じで、レッドブルもなんというか、いろいろあったよね感。そりゃ逃げられるわ…的な。むしろ、メルセデスは惑わされずにやることをきっちりやった、という印象が強いかなぁ。

「チーム全体の統率が取れ、全戦のリザルトを眺めても、ダメなレースでもダメなりにちゃんとポイントを取って終えています。王者チームと王者ドライバーがなし得た今年の選手権でした。」

そう、なんかだんだんそういう雰囲気が出てきましたよね。実にね。

「今季のマシンは開幕早々は低速コーナーを苦手にしていました。車両規定が変わって横幅が広がりましたが、メルセデスは横幅とホイールベース(車軸距離)の比率が昨年とほぼ同じ。そのためホイールベースが長めになり、低速コーナーではフェラーリのほうが機敏な動きをしていました。
しかし、メルセデスはシーズン中にダメな部分を修正していく力が抜群。素人の僕でも分かるくらいフロント部分の形状を次々と変えてきました。その結果、シーズン後半は低速コーナーを全く苦にしませんでした。これには驚きました。」

素人の…僕…。
(つっこみたいのはそこか)

「今季はエンジンオイルを燃焼させてパワーにつなげているチームがいるとのことで、イタリアGPからオイル使用量の制限が厳しくなりました。が、メルセデスはルールの死角を突いて、制限に縛られないよう旧規定の新品エンジンをその前のベルギーGPに投入。そのままシーズンを乗り切りました。
他のチームはそれができず新規定に縛られたわけですから、本当に抜け目がありません。車両規則が大幅に変更されたシーズンは荒れるといわれていましたが、メルセデス1強の構図に変わりはありませんでした。」

へー、そんなことがあったのかぁ。知らんかったわぁ。
と、シーズンが終わってから知る。知っていたからといって見方が変わったのかと問われればたぶん変わらんのですけど。しょーもない。

そして、ハミルトンにも言及。
ハミルトンは今年、ほんっとに変わりましたよね。佇まいがわがままお坊ちゃまから、孤高の戦士みたいになりましたもんねぇ。
ロズベルグにチャンピオンを獲られ、さぁリベンジ! と切り替える間もなく引退され、幼いころからのライバルが自分とは違う構図を描いたことに愕然としたんじゃないかしらん。そういう生き方もあるのか、とでもいうような。

「ハミルトンは年間9勝。10勝した昨季よりも勝ち星は少なかったですが、全戦で入賞、つまりリタイアが一度もありませんでした。最後尾となったメキシコGPでもしっかりと9位入賞でゴールしています。
あの冷静さ。以前にはなかったと思います。マクラーレン時代(2007~12年)はピットロードであたふたしたこともありましたが、昔みたいな浮き沈みがなく、付け入る隙がなかったのひと言です。
昨季のチャンピオン、ニコ・ロズベルグが彼を強くしたのかなと感じます。ガチガチでやりあったことから学んだことも多いのではないでしょうか? これまで絶対的にロズベルグよりも自分が上だと思っていたでしょうから、タイトルをさらわれた悔しさを感じ、メンタルがより強くなったのかもしれません。
ハミルトンは「フェラーリは強い」と当初は警戒していました。が、スポーツ選手は自分が倒すべき相手を持ち上げるもの。最初からメルセデスのマシンに絶対的な強さがあるとみていたのではないでしょうか。」

ピットロードであたふたしたことなんてあったっけ…?(覚えてない)
個人的には、序盤のハミルトンの不調(というか、メルセデスの不調?)は、シーズン序盤から飛ばし過ぎるとやいのやいの言われるからわざとぶっちぎらなかった、と睨んでいるのですが、来季はどうなりますかね。

フェラーリにも言及。
フェラーリねぇ…。……。………。
はぁ…。

「フェラーリは7年ぶりに年間5勝を挙げましたが、悪い意味でイタリア気質が出てしまいました。どこか勝てなかった1980年代や90年代前半のころに戻ったような…。メルセデスと比較するとシーズンの修正能力がどこまでできていたのかと不満に感じました。
消化試合となった最終戦アブダビでもフェラーリは何もできていなかった。そこが心配です。これでは来年もメルセデスに太刀打ちできないような気がします。」

だからそもそも、トッド・ブラウン・シューマッハの時代がおかしかったんだって…(ぼそぼそ)。
いやでもですねぇ、なんか違うんですよ。昔のイタリア気質とはまた違って、なんかこう…違う気がする。勝ち方を忘れてしまったというか、いや今年5勝したんだっけ…(ベッテルだから覚えてない。キリッ)。ラテンのノリもなく、ただなんというか…、よくわからんチームになってる気がします。よくわからん戦略取るしね。ほんとにね。まったくね!

最後に、ホンダに言及。
「来季は「トロロッソ・ホンダ」が「マクラーレン・ルノー」をやっつけるところが見たいです。」

これに尽きるわほんと。好き放題言ってくれたマクラーレンがどれほどのものを見せてくれるのか見てやろうじゃないの、という感じもあります。なので、ホンダにはね、むざむざと後塵を拝してもらっちゃこまるのですよ…!!!!!
ただ、ただですよ…ドライバー体制は大変懸念ですよ…。なぜ新人ふたりかね…? 大丈夫かね…?
そしてマクラーレンに対しては、ホンダと違って黙ってないだろうルノーにどう言われるかが楽しみでなりません。あれ…これだとわたし、マクラーレンとルノーは喧嘩別れする、と思ってるみたいだわ…。

「フェルナンド・アロンソは大の親日家。アイルトン・セナが活躍した時のように「マクラーレン・ホンダ」に期待を寄せていたはずです。だから、アロンソからも「ダメ」と思われたのは残念。来季は敵になりますが、「ホンダはやっぱりすごい」とギャフンと言わせるしかありません。」

アロンソもなー…。すごいドライバーだとは思うんですよ。でも、チームの移籍運はあんまりない気がする。
あと、政治的すぎるというか、ちょっとやりすぎる感もなくはなく…。
アロンソももういい年ですからね、残りのドライバーとしての時間を考えると、そろそろいいマシンに当たってほしいとは思うのですが、なかなか…なかなか…ねぇ。つらい所ですよの。
しかし、「ギャフンと言わせる」って…。こーさん…昭和感がすさまじいよ…(苦笑)。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

コンマ一秒の恍惚 RACE11&12

もしかして私、買い忘れてるぅ~!?
と慌てたら、その前も買い忘れてるんじゃね…? という驚きの事態に真っ白くなりそうでした。驚きの白さ。もしかして私、隔週刊の恩恵をまるで無視してる…?
というわけで、本日は二本立てでお送りします♡

という記事を発掘しました。ちょっと待って…? これいつから放置されてたん…? っていうか、このあと幾つ発売されてるん…? モナコにカナダって…どういう…こと…?
せっかく書いてあったので、しれっとアップしておきますね。しれっと。書いた本人もまるで覚えていなかったけどw


RACE11 「モナコGPがすっかり吹き飛んだ佐藤琢磨選手のインディ500優勝! F1ファンとしては悔しさも…」

「これまでインディカーはほとんど知らなかったですし、オーバル(楕円形のサーキット)のレースはどう楽しめばいいのかわからなかったのですが、すごく面白かったです!
単純に時速350キロのスピードで3台並んでコーナーに突っこんでいくのはものすごい迫力があった。また、マシンが大破するほどの激しいクラッシュが何度かあって(幸いドライバーは軽いケガで済みましたが)、かなりハラハラさせられました。
オーバルで勝つためにはアクセル全開で走り、必ずしもトップを走っていればいいというわけではありません。最後の残り10周を切ったあたりが本当の勝負で、「どのタイミングでトップに立てばベストか」という駆け引きもあり、最後まで目を離せませんでした。
また、インディ500では特定のドライバーを応援するという感覚を久しぶりに味わいましたね。F1ではM・シューマッハが2012年に引退した後、特定の誰かを応援するという気持ちが薄れていて、「いいレースを見られればいいかな」と思うようになっていたんです。
でも今回のインディでは、F・アロンソがスタートからトップ集団でバトルを繰り広げていたこともあって、純粋なファンの気持ちで、「がんばれ~!」と応援しました。」

「がんばれ~!」 が妙にかわいい。
もとい。
なんかこれ読んだ気がする…? と思ったらあれか。光速CORNERか。

そこから、アロンソの話に。
最後はエンジンから白煙があがってリタイヤしてしまったわけですが、それこそ、
「やっぱりアロンソとホンダは相性がよくないのか、と思っちゃいましたね(笑)」
これ、たぶん、見ていたひとたちみんな思ってた…(笑)。

そして、バトルを制した琢磨選手の話にうつり、最終的には、
「こんな白熱したバトルを、F1でも見たいなぁ…」
という結論に落ち着く、という。

そして、モナコGPの話に戻ります。戻るというかなんというか…。
例のアレです。アレ。が、もっとひどいアレが来るので、むしろモナコのアレとか忘れかけてたよ…(あw
「このベッテルの優勝について、「フェラーリはポイントリーダーのベッテルを勝たせるためのピット戦略を採ったんじゃないか」とか、「チームオーダーじゃないのか」とか、いろいろウワサされています。
予選で9年ぶりのポールポジションを獲得したライコネンは、決勝ではスタートを決め、レース序盤をリードしていました。しかし、ライコネンよりも5周遅くピットインしたベッテルにオーバーカット(競争相手よりも遅いタイミングでピットインして順位を上げる作戦)を決められ、逆転負けを喫してしまった。
レース後のライコネンはいつも以上に不機嫌な様子。「なんであのタイミングでピットインしなければならないんだ」と怒る気持ちはわかりますが、ピットイン直前のライコネンのタイムは明らかに落ちていて、2位のベッテルに迫られていました。
あの状況下では、フェラーリの首脳陣が「ライコネンはタイヤに苦しんでいるようだから、ベッテルより先に入れようか」と考えるのは仕方ないでしょう。一方のライコネンにしても、モナコではオーバーカットが有利だとレース前からわかっていたはずです。それならベッテルに対して、もっとタイム差を築いておく必要があった。」

ということなんですがー。
ピットイン直前のタイムの落ちは、前に周回遅れがいたからじゃね? と私は思っていましてですね、いやまぁたしかに、ライコネンはズバッと抜くタイプじゃないので、周回遅れにひっかかってタイムロスしてるっちゃしてたんですけど、タイヤ云々ではなかったんじゃないかと私は思っているんですけれども。
なので、やっと前いなくなったー! と思ったら入れって??? は??? いや違うでしょ、ここ飛ばすところでしょ? とびっくりまなこでした。いまぁ? っていう。

「チームに自分にとって有利な戦略をさせるように持っていくのもドライバーの仕事です。それを今回のモナコで、ライコネンはうまくできなかった。それだけだと思いますね。」

ただまぁこれはたしかにそうなんですよね。そういう小細工得意じゃない人っぽいですからねぇ。むしろ、それでよくいままで…(と言葉を濁す)。


RACE12 「セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンス」

「カナダGPは久しぶりにメルセデスとL・ハミルトンの圧勝。エンジン性能が重要なパワーサーキットのカナダでは、メルセデスが予選時にパワーを上げる特別なモードがあるので、それを使っていい形をつくってくるだろうと予想していました。
実際、ハミルトンが予選でポールを獲得しましたが、決勝になるとフェラーリが、今年の安定した空力性能とタイヤに優しいという特性を生かし、前に出てくると思っていました。
ところが2番手スタートのS・ベッテルは不運にもレッドブルのM・フェルスタッペンと接触してマシンを破損。予選4位のK・ライコネンもスタートで大きく出遅れてしまい、これで勝負は事実上決まってしまいました。」

不運にも。

「予選に話を戻すと、ハミルトンがカナダで獲得したポールは通算65回目。あのA・セナが記録した数字に並んだことになります。予選終了後には、セナのヘルメットをプレゼントされました。これはレプリカで、セナが現役時代に使用していたものは後日渡されるようですが、ハミルトンは言葉に詰まっていましたね。あれは本当にすてきなシーンでした。」

ぽとりと手袋を落としたハミルトン、というのがなんだかとてもね。そしてその後、ずっと持ったまま離さなかったところとかね。
いい光景でした。よかったねぇ、と素直に祝福したくなる(笑)。

「でも、記録にケチをつけるわけではありませんが、セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンスかなぁ。セナの現役時代は年間の開催数が16戦というのが普通でしたが、ここ数年は20戦から21戦に大きく増えているからです。
セナの記録に並んだハミルトンは、M・シューマッハの持つ最多ポール記録(68回)にも迫っていて、今年中には抜くでしょう。でも正直、ハミルトンは予選の一発が飛びぬけて速いというイメージがないんです。
やっぱり過去3年間、メルセデスがあまりに強すぎたからだと思います。実際、ハミルトンは2014年から16年の間だけで、30回もポールを獲得しています。それを考えると、すごいんですけど、ちょっとね…と思ってしまいます。」

ま、それをいったらセナだって…ねぇ。マクラーレンホンダが絶好調だった時期に稼いだ分もあるわけですし。ただ…年間20戦は…多いよねぇ…(と年々のしかかりはじめる)。

そして話はフォースインディアのふたりへ。
表彰台をかけて、レッドブルのリカルドをおいかけていたフォースインディアのふたりのアレです。次にまでひっぱることとなるアレですw

「チームメイトといえども前に行かせたくない!」というペレスの気持ちはわかります。でも、あんなレースをしてしまうと、結果的には彼本人のためにはならないような気がします。なぜならペレスがシート獲得を狙うであろうフェラーリやメルセデスなどのトップチームの首脳陣が今回のペレスの走りを見て、「自分のチームで使いたい」とは思わないでしょう。きっと「めんどくさいヤツだな」と感じたはずですよ(笑)。
逆にチームのためにオコンを先に行かせて、ベッテルをブロックするような走りを見せてくれたら、ペレスの好感度は上がったかもしれません。「プロとして最高の仕事をした」と素直に賞賛されるところを、チームメイトと争った上に何も結果が残せなかったのですから、非難されても仕方ないでしょう。」

『チームメイトと争った上に何も結果が残せなかった』
ひぃぃぃぃぃ…。こーいちさん、時々ものすごく怖い…w

「アロンソはリタイヤ後、観客席に分け入ってグローブをプレゼントしていました。あまり見かけないファンサービスの形で、普通ならいい光景だと思うのかもしれませんが、僕にはアロンソがヤケクソになっているように見えました。アロンソには、コース上の走りで観客を魅了してほしいので、ちょっとツラかったですね。」

うんまぁあれはなんていうか、インディの余波みたいな…感じもありましたけど、ど、どうした…!? という光景ではありました。まぁ一種の…サービスですよね。うん。

こぼれ話にはライコネンの話題。
「ライコネンは今回のカナダでもツイてなかった。レース終盤までベッテルに先行していましたが、ベッテルに追いつかれた途端にブレーキトラブルが発生し、コースアウト。ポジションを入れ替えることになりました。まるでチームオーダーを出したかのような展開になりましたが、あんな絶妙のタイミングでトラブルが出るかな? ピット裏で誰かが操作しているんじゃないかと疑っちゃいますね(笑)。

疑うよね! 疑うよ。疑うって! ううううう…(落涙)。


…という記事でした。
ええ、もうほんと、いつの話かなっていう…。
(まぁだがしかし、今日の分が埋まったということはやったねっていうことで…)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

光速CORNER 鈴鹿直前編

…光速CORNERは号タイトルみたいなのがないのでどうしたらいいもんか…。いつも適当に副題つけちゃってるけどいいのかしら…。
ま、いっか。

「今年も来た!! 心躍る鈴鹿」
ということで、鈴鹿に向けての記事でした。ここまでのレース的な話はなく…。それは恍惚のほうで読んでくれというこ…あれ…恍惚…わたしイツカラ…。

「鈴鹿で楽しみにしているトピックの1つが今年のマシンは果たして何秒で走るかーです。車両規則が変わってものすごく速くなりましたからね。予選では新しいコースレコードが出るのではないかと思っています」

そういう話はちらほら聞きますねー。でもわたし、コースレコードがいつ出された何秒なのかとか全く知らないw

「従来の記録はミハエル・シューマッハーが2006年にQ2でマークした1分28秒954。今季は車両規則の変更でコーナリングスピードが増し、ほとんどのグランプリでポールポジションのタイムが昨季よりも2~3秒近く縮まっています。昨年の日本GPのポールタイムは同30秒647。雨が降らなければ、11年ぶりの新レコード樹立が期待できそうです。」

知らないなー、何秒なのかなー、と思ったら教えてくれるという、かゆいところに手が届く感いつもながらすばらしいね! あと、過去5年PPタイムを表にしてくれるトーチュウさんもすてきですね!
ところで…こういう記録が頭に入ってるんだろうかこの人。それとも細かい数字は記者さんたちのフォローが入ってるんだろうか。…頭に入ってそうだよなー、そういうこと覚えてそうだよなー…。私とは正反対だわ…興味の方向が…。


「鈴鹿は、F1がF1らしく走ることができる数少ないサーキット。それがよく分かるのが1,2コーナーからS字を駆け上がっていくセクション。あのコーナーを圧倒的アベレージスピードで攻めるわけですから、どこか1つでもミスしてしまうとリズムを崩してラップに影響が出てしまうと言います。だから、ドライバーも完璧に走りが決まった時はものすごく気持ちがいいことでしょう。」

F1ドライバーのみなさん、好きなコースだと言ってくれてますもんねー。外周を歩くと結構な山で、なにこれすっごい疲れるんですけど! とぜぇはぁしましたけど(笑)。


「最近はエスケープゾーンが広い安全性重視のサーキットが増えました。人の命を決して軽んじているわけではないですが、モーターレースは危険と隣り合わせで走るのも醍醐味の一つと言えます。立体交差があって右回りと左回りが共存し、ドライバーにもマシンにも要求されるものが多い。こんなサーキットは現代では決して造れないでしょうし、その意味では唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。」

「今年の予選ではメルセデスが速いと思います。ただ、1日のマレーシアGP決勝でもそうだったのですが、少しでもかみ合わせが悪くなるとタイヤをうまく生かし切れないー。そんなグランプリがいくつかありました。レースのカギを握る存在がレッドブル。現行のパワーユニットになる前は鈴鹿を得意としていたわけですし、いい走りをするのではないでしょうか。
一方、過去2戦で最悪のレースをしたフェラーリは信頼性の面がどれだけ改善されたか、それが心配です。シンガポールGPではスタート直後に接触事故であっさりと全滅。続くマレーシアGPでは2台ともパワーユニットのトラブルに見舞われました。
ただ、マレーシアではセバスチャン・ベッテルが最後尾から4位に食い込み、クルマのポテンシャルだけは感じることができました。この鈴鹿を落とせば、このまま流れはメルセデスに完全に傾く恐れがあります。まだまだやれるはずです。」

加えて、ハミルトンもベッテルも鈴鹿スキーを公言しているし、ライコネンも17台(だっけか?)抜いての優勝、といういいイメージのある場所なので…ま…それ以来そういいこともないような…気もするけど…、どうなりますかねー?

最後に”離婚”を発表したマクラーレン・ホンダの話も。

「マクラーレンとのコンビを3年で解消してしまうのは本当に残念でなりません。確かにパワーユニットの面で苦戦したのは間違いないです。チームからは「強いエンジンがあれば優勝していたはずだ」と言われてしまったわけですから、両者の関係はうまくいかなかったのでしょう。」

悪いことは全部ひとのせい、という態度をとる人が私はとても嫌いなんですけど、それはそれとして、マクラーレンの態度って…みたいなところもあったので、私はさっさと解消したのはよかったんじゃね? と思ってます。そもそも、マクラーレン・ホンダというネーミングにわきましたけれども、そううまくはいかないだろうなぁ、とは始まる前からわかってたっちゃあわかってたことでもありますしねぇ。まぁその…もう少し、せめて表彰台争いに絡んでほしかったところではありますが…。(「優勝争いをしているのがあるべき姿」とこの後こーいちさんのたまってますが、…いやいや…そんな…それはさすがに…、とごくりとなにかを呑みこみました。そもそもここ数年のマクラーレンってさ…みたいな…)


「誤解があってはいけないので、これだけは付け加えておきます。2015年にホンダがF1に復帰したことは、たたえるべきことです。エネルギー回生システムを組み込んだパワーユニットの制度になったのは14年。既存の3メーカーから1年遅れてF1の世界に飛び込んでいったのですから絶対的に不利でした。他のメーカーが後追いするのを敬遠する中で、敢然と参入していったホンダのレース精神はすてきなことです。」

ね。
今回のことでまたやーめた! ってなるかなぁ、とちらっと危惧しちゃったりしたんですけど…。ホンダも大きくなっちゃったってことなんでしょうかねぇ。ホンダと言えばレースでしょう! とは一概に言えない、という情勢にちょっとせつなくなったりもした過去がありますしねぇ(突然の撤退っていうアレですよアレ)。ホンダもいなくなっちゃったら、ほんと、F1の動画どこでみたらいいですかー! という状況になりそうだからなぁ。まぁその…私がいつまで見るのかという問題もありつつ。(ライコネンとアロンソの動向いかん、なところがたぶんにありそうだし)


さて、今年もエア鈴鹿を楽しんでおります。
鈴鹿に集うみなさまがたの趣をこらした様々なコスチュームを見てにやにやし、それを楽しんでいるチーム広報さんとかを見てこれまたにやにやし、さすがはコスプレの国だわ…と妙になるほど納得しています。コスプレの国かどうかはともかく。
あ、でもそうだ、マクラーレンコスでサインボードを持ってる方の、「no power、no HONDA」ってあれはぎょっとしました。ホンダの母国で、日本人が ホンダはいらねぇ! って言っちゃってるのかと思ったんですが、あれは、パワーのないホンダはいらないよ! ってことでいいんでしょうか。いいんですかね?(どきどき) ああびっくりした…。ブラックジョークすぎるよ…とどきどきしました。ふぅ。
心配していたお天気ですが、FP1はどうやら小雨がぱらついた程度だったようですし、FP2もディレイかーらーの、という状況ではあってもちらっとコースに出たドライバーもいたみたいですね。まさかライコネンが一番先に出ていくとは思いませんでしたし、ハミルトンも出るとは思わなかったです。なんだろう、予選が雨になることも一応考えて? なのかしらん。
恒例のボートレースも行われたみたいですし、今年も盛りだくさんですねw フェラーリもやればいいのにぃ。禁止とかいってないで、お祭りには乗っかっていったらいいのにぃw

明日はいよいよ、FP3、そして予選です。コースレコードがどのタイミングで破られるのか、そして、誰がどのポジションからスタートするのか。楽しみですねー!

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

光速CORNER 2017年前半戦まとめ編

「フェラーリ快進撃!! うれしいサプライズ」とでっかく書かれていましたが、そうそう、ライコネンが来年もフェラーリで走ることが決定したそうで…。そうか、一年伸びたか…と思うものの、素直に嬉しいねー!! とならないのはなぜなのか。なぜなのかって言ったらここのところのチームの扱いがアレでアレだからですよ、ふっ…。まぁでもここでチームを替えても…うん…。まぁなんだ、来年もF1を見ることが決定で良かったです。はい。
(いやほんと、ライコネンがいなくなったら今度こそ…ほんとに…見るのかなどうかなっていう…。セナの時は頑張りましたけれども…ねぇ…)

あさて。
前半戦まとめでございました。激動の。激動だったっけ? とすでに忘れかけている私。

「テクニカルレギュレーション(技術規則)が大きく変わった年。今年の楽しみはそこでした。
特に空力が大きく変わり、開幕前はレッドブルがいいところに来るのかなと予想をしていました。ここ数年にわたって開発責任者のエイドリアン・ニューウェイが中心になって作ってきたクルマは空力に優れていたので、どれだけの速さを示すか、興味がありました。
でも、ふたを開けてみれば、最も調子が良かったのはフェラーリ。僕みたいにフェラーリ好きな人間にとってはうれしいサプライズでした。」

そうなんですよねぇ。ここ数年ずっとテストではいいフェラーリ、だったのを覆しちゃってますよねぇ。サプライズ以外のなにものでもなく…(おいこら)。
そして意外だったのがレッドブルでして、なんだか大変そうだねぇ、っていう。それでもきちんと優勝してるリカルドがさすがっちゃ流石なんですけど。

「ただ、ミハエル・シューマッハーがチームを去ってからは、どうも以前のイタリア気質に戻ったような気がしてなりません。ここ数年を見ても、シーズン前のテストが抜群に良いのに、それをシーズン中に持続することができないのです。」

シューマッハファンではない私からすれば、あの時が逆に変だっただけでしょう、と思わなくもないんですが(笑)、それでもねぇ、1−2体制あたりだけはきっちり引き継いでいるあたりがねぇ…ブツブツ…。いやもともとそういうチームだっけどうだっけ…。

一方、昨年とは違い、苦戦していそうなメルセデスに関しては、

「ダブルタイトルを獲得した過去3年と比べると設計で少し失敗したところがあるのかもしれません。昨年まではホイールベース(前後の車軸間の距離)と車幅の比率がいい状態にあったので、今年もその比率に合わせ込んでしまいました。車両規則で車幅が広がれば、必然的にホイールベースも長くなります。これでは挙動が鈍くなり、低速コースで苦労するだろうなと思っていました。」

…ああなんかそんなようなことを言っていたような…?
低速コースということはつまりコーナーが多く、曲がりくねっているわけで、ホイールベースが短い方がコンパクトに動けるっていうことですよね多分。前に乗っていた軽自動車はホイールベースが長い車でして、でもその割に動きがコンパクトなんですよ〜とディーラーさんに言われた気がする。そんなに違うのかしら、とぼんやり思っていた気がする(ドライバーの力量が問われる…)。

マシンの伸びしろに不安を抱えるフェラーリにとって、曲がりくねったハンガロリンクは絶対落とせないレース。ここでメルセデスに負けていたら、後半戦は苦しかった、というハンガリーGPの事も。

「ハンガリーでフェラーリは1−2を飾りました。が、個人的には2位に入ったキミ・ライコネンにもっとレースをさせてあげてほしかったです。優勝したベッテルよりもペースは明らかに良かったですから。昔からナンバーワン・ナンバー2(ママ)がはっきりしているチームではありますが、このレースについては見ていて気持ちの良いものではなかったです。」

ですよね…!!
ナンバーワン、でナンバー2、という表記の揺れが気になるところです。私のタイプミスではございませんよー。

一方、抜けなかったら順位を元に戻す、としたメルセデスについても触れ、

「両陣営は全く違う形でのチームプレーをやったわけです。もちろん、どのやり方、誰のやり方が正解かはわかりません。
ハミルトンは逃した3ポイント分が後々に響いてくるかもしれませんし、ボッタスに追いつかれることも考えられます。ただ、正攻法でチャンピオンになるんだ、というハミルトンのメンタル的な成長は素晴らしいと思います。」

それな。
去年までのハミルトンだったら多分見られなかったと思うんですよね。これ。相手がボッタスだから、ということだけでもなく、そういうことをやると後々メンタルに響く、ということも学んだのかもしれないし、あそこで僕はちゃんと戻したよね? という後々のための布石なのかもしれないし、一筋縄ではいかんところなので、素直に褒めていいところなのかどうか…とも思わなくもないですけど、そういうところも含めての「成長したな…!!」かもしれないしなぁ。こーいちさんも侮れないひとだから…。いろいろ含んだところもまるっと受け止めてしまえるひとだからな…。

「そういえば、メルセデスが予選で使用している謎のエンジンモードは何なのでしょう? あれがあるおかげで飛び抜けて強いのですが、他のカスタマーチームが同じようなモードを使っているようにはどうしても見えません。そこがワークスの強みというか、ずるいところなのでしょうか。
それを踏まえると、マクラーレンを指揮したロン・デニスがホンダに賭けてみようとしたことは決して間違った行動ではなかった気がします。そのままメルセデスのエンジンを使い続けていたら、今よりもいいところにはいるとは思います。でも、マクラーレンもカスタマーチームの1つにすぎません。ワークスを差し置いてタイトルを狙えるかというと、それは非常に難しいところでしょう」

というところから、F1が直面している問題として参戦する自動車メーカーが少ない → 欧州で「ガソリン車、ディーゼル者の新車販売禁止という法案が出てきた、という話題に展開するからスゲェわ…。
ちょっと気になりますよね…。2040年、ということなのでまだ先っちゃ先なんですけど、そうか…ガソリンで走る車がどんどん過去の遺物になっていくのか…という過渡期が近いのかと思うとなんていうか…。SFの世界キタコレ、みたいな…。

「F1の面白いところは各チームが熾烈な技術の戦いもしているということ。現代の最高品質の技術をクルマに投影させ、そのクルマでドライバーが勝負をする点ではないでしょうか。今の世の中が、こうだからああだからという理由で、根本からドカンとルールを変えてしまうのは、スポーツとしてどうなんだろうなと疑問を感じるところではあります。
ただ、コーナースピードが増してドライバーへの肉体的負担が増えるなど純粋なスポーツとして良い方向に進んでいるところはあります。国際自動車連盟会長のジャン・トッド、F1運営会社のロス・ブラウン。主に2000年代のフェラーリ黄金期を支え、いい時のF1を知るメンバーが上に立っているわけですから、あの人たちに期待しましょう。」

こーいちさん的には、いい時代のF1っつうと2000年代のフェラーリ黄金期なんですかねぇ? 私はいまいちそのあたりの時期の記憶がないんですけど。惰性で見ていたフェラーリ黄金期。私的には、結構つまんない時代でした…(笑)。なんとなくフェラーリファンっぽい立ち位置になっているんですけど、そもそも私、フェラーリファンではないんですよねぇ。ライコネンがフェラーリに加入して、ライコネンが抜けた時期にはアロンソがいて、そしてまたライコネンが戻ってきているので、都合フェラーリを応援し続けていることになっているのでうっかり本人もフェラーリファンだと思ってしまっているところがあるんですけど、そもそもはドライバーありきでのフェラーリ応援モードだったんだよなぁ、となんとなく思い出してみました。
私にとっての、F1のいい時期っつったらやっぱりマクラーレン・ホンダが強かったあの頃だし、90年代の方が面白かった時代かなぁ、と思いますけれどもね。ま、人それぞれですよね。うん。


というわけで、次回は10月5日。
鈴鹿ですね。いよいよ鈴鹿ですね。っていうかもう鈴鹿がそこに…!?(落ち着け)



  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

エンタテイナーの条件 Vol.49

このカテゴリー、前回がVol.41で、それ以来になるんですが、さりげなくすっと、すっと更新します。
42~48はどこにいったんだろう…ときっと数年後の自分が首をひねるにちがいない。いや、そもそも読み返さないままの可能性の方が…。確か10周年にあわせて過去記事の字句訂正(内容ではなくあくまでも誤字とか文字化けとか…)をしようとひっくりかえして1年分は見た覚えがありますけど、その後はいったいどうなったのか…。そしてあれから2年…。

茫然としていないで本題にさっさと入りましょう。

「1人ぼっちのKinKi Kids」

こんなタイトル持ってこられたらそりゃ書き残しておきたくもなりますて…!! (じゃあいつもはタイトルがアレなのかっていうとそういうことでは…そういうことではないんですけれども…!!)
(いろいろ置き去りにしてるけど…未満都市とか、らぶらぶとか、恍惚とか、いい加減陽の目にあたるところに出してあげないとと思ってはいるんですがいかんせん意味不明すぎるメモ状態でしかなくどうにもならないハマスタレポとか、はたまた睡魔に負けて録画機器に任せっぱなしでまだ再生していないZEROとか…。なんだろう、やることいっぱい…? おっぱいがいっぱ…)


「それはドラマ(『僕らの勇気 未満都市2017』)を生田スタジオで撮影している時のことでした。」
という書き出しから始まる2P。
個人的には、一文字一句省かずにじっくり読まないともったいないと思うのですが、一言一句まるごとここに転記するのはどうかと思うので、断腸の思いで抜き出します。でもだがしかし、全文腰を据えて読んだ方がいいですよ…!! 間違いないですよ…!!

「バラエティは1人でも対応できるものが多いのですが、問題は歌番組です。しかも今回は2本とも(テレ東音楽祭とTHE MUSIC DAY)生放送。新曲のプロモーションも重なっていたので、余計悩ましい。かといって考えている時間はありません。2~3日後には『テレ東音楽祭』という状況でしたから。
テレ東ではもともと新曲の披露はせず、『全部だきしめて』と『フラワー』を歌うことになっていました。当初番組が用意してくれていた20周年に華を添えるような演出はできなくなってしまいましたが、番組側は「こういう事情ですし、何をやってくれてもいいです」と言ってくれました。かと言って、20周年ということで各局がキンキを盛り上げてくださっているなか、自分のソロ曲をやるわけにはいきません。何か番組に対してお返しは必要だと思いました。」

そうか、曲はきまっていたんだね~。急遽、えーっとあーっと、全だきで! ということではなかったんですね。極力変更は少なめでの対応をしたってことなのかな。THE MUSIC DAYしかり。
放送前日、VS嵐の収録の合間に楽屋から長瀬くんに電話して、「コードは?」 「F」 くらいの短いやり取りで譜面はスタッフさんに送ってもらって、翌日合流して「リハなし、全くのぶっつけで」やってくれました、という長瀬くん。ハマスタにも忙しい中顔をだしてくれて、「急だったのにごめんね」と謝るこーいちさんに、「俺に声をかけてくれてなかったら嫉妬してたよ~」とたいへん男前な長瀬くんでした。…うん? この流れで「おとこまえ」ってちょっとアレかな…。でもおとこまえだったからなぁ。

「その2日後、『MUSIC DAY』 サウンドチェック。歌う予定だったのは、『愛されるより愛したい』、『Anniversary』、そして、テレビ初披露となるはずだった新曲『The Red Light』。 日テレさんもテレ東さん同様、「どう変更しても結構です」と言ってくださって…でもこの時は悩みました。
『愛されるより~』は『未満都市』の主題歌だったということで、ドラマの映像をバックに2人で歌うという演出を聞いていました。だったらここで助っ人を呼ぶなら、(『未満都市』で共演している)相場と松本しかいない。
2人へのオファーは事務所の後輩だから簡単だろうと思うかもしれませんが、レーベルも違うし、短時間で調整するにはいろいろ厳しい壁もありました。本人たちには僕からメール。そしたら「剛くんの代わりを僕らなんかが務められるとは思えませんが、できる限りのことをやらせていただきます」という返事を2人個々にくれて。忙しいなか振りも踊ってくれてね。僕は最初、「踊らなくていいよ」っていったんですよ。だけど、彼らもやるからにはちゃんとしたものをお見せしたいという思いの強い子たちだから、「いや、振りを思い出します」って。松潤はドラマの現場でも細かい質問をしてきたりね。本当に2人には助けられました。」

レーベル…!? ええ!? 歌番組でもそこが、そこがネックになるの…!? え、えええええ!?
と、社会の厳しさを知る…。
もともと、アニバも歌う予定にはなっていたんですね。突然ぽっかり曲が浮上したわけではなかったのか。なるほどなるほど。

「で、問題は『Anniversary』。これは歌うのをやめると日テレさんにも伝え、その方向で進んでいました。「1人でキンキの曲を歌うのも何か違う気がする」と思って…。けど、前日の夜、風呂に入りながら突然、「やっぱり歌ったほうがいいかな」と思い始めて。
そんな気持ちにさせたのは、ふと浮かんだ「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」という疑問符でした。仲間に手伝ってもらうだけでは  手伝ってもらっていてこの言い方はないかもしれないけど  その場しのぎの祭り感だけに甘んじて終わるのは違うんじゃないか? もう1曲、1人できっちりお見せすることが自分にとって必要なんじゃないか? って」

「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」
オトコだねぇ…!! (知ってた…!!)

「今回の出来事を通し、改めて痛感させられたことがあります。それは「2人の曲は2人で歌って完成するんだ」ということ。2という数、つまりグループとしての最少人数でやっていることの重さというのも同時に。
それくらい、『Anniversary』を1人で歌った時の違和感がすごかった。Aメロの「♪そんなもんかな?」のあと、(剛のパートである)「♪趣味や仕草だって…」へ続けて入ると、脳が混乱をきたすんです。普段自分のイヤモニの中にそれほど剛くんの声は返してないんですが、何となく「剛はこういう出方をするだろう」と無意識に考えながら歌ってたんでしょうね。キンキを1人で表現する場合、非常に慎重になっている自分を思い知りました」



つよしさんと直接言葉を交わしたのは一度だけです、とその時のことも明らかにしてくれていまして、ほんとこーいちさん、今回はサービス精神満載で…!! と思うのですが、それは、体調不良だったのがつよしさんだったからなんだろうなぁ、とも思うのです。仮に、こーいちさんの体調不良での事態だったら、まずこんなにあちこちでいろいろ言葉にしてくれることはなかっただろうと思うので。逆にあれですよね、つよしさんが静かですよね。いや、静かなのかな。数年前からつよしさんの言葉を読まない癖が…スルー癖が…ついているから、今回も自然とスルーしてんのかなわたし…。
もとい。
ここはこれまでの流れも踏まえたうえで読んでいただきたい箇所なので伏せますが、こーいちさんの受け答えがいいですよw あと、その頃のこーいちさんのモードがw あ、やっぱりwww と思うワードがwww

「20周年を機にいろんな番組に呼んでもらい、それなりの尺もいただける。それは決して普通のことではないと理屈では分かっていても、もしすべて順調に進んでいたらどうだったろう。僕は「ありがたいね~」で通り過ぎていたかもしれない。だけど、こういう事態になったことで改めて、周りが僕らの20周年に対してどれだけの思いをぶつけてくれてたかが鮮明に見えました。「いや、そんなことがなくても気づけよ」って話なんですけど…。」

うん、でもわたしもたぶん、20周年だねぇ、いろいろ忙しくて楽しかった! で終わっていたかもしれませんねぇ…。
とここまではしっとりと、しんみりとしているんですけど、最後のオチがすごいっすよw いや、オチじゃないか。オチではなくて苦言か。いやいやまぁまぁ、そこはね? わかりやすさを表したい、という欲も汲んでくださいよ、と取り成したくもなりますw
まぁ、気持ちはわかる。わかるけれどもね。二度はないよ、ってことですかね。

なんにせよ、こういう場を持っているというのはありがたいことですねぇ。。。
と、今回もまた思った連載でした。




  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
Gallery
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
ブログ内検索
プロフィール
好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・