ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

コンマ一秒の恍惚 RACE.35&36

RACE.35 「データがなきに等しい次戦ポールリカールで試される「チーム力」」

第7戦カナダの話、だけど、あおりは次戦の…。

「ハイスピードコースのカナダは追い抜きがしやすく、エスケープゾーンが狭いために派手なクラッシュも多いという印象だったのですが、今年は淡々としたレース展開となりました。」

モナコといい、カナダといい、荒れやすいところが荒れなくて…みたいな年ですね、今年。

「開幕からアクシデントやクラッシュを連発していたレッドブルのM・フェルスタッペンも今回はミスなく走り切り、3位表彰台に上がっています。フェルスタッペンはスタート直後にメルセデスのV・ボッタスと、激しいバトルを演じましたが、さすがに今回は抑えて走っているのがわかりました。
でもレースが終わって気が付いたんです。彼があまりにいい子ちゃんだと、F1は静かになっちゃうんだなって(笑)。フェルスタッペンの走りには賛否両論ありますし、ほかの選手を危険な目に遭わせるようなドライビングはもちろんアウトだと思いますが、彼がトップグループでかき回してくれないと、レースは面白くない。起爆剤として、今後も”暴れてもらったほうがいい”のかもしれませんね。」

…いや大丈夫。暴れなくても、ちゃんとまっとうなバトルをしても、楽しかったよ(イギリスGPを見ての感想)。

フェラーリ、ルノー、ホンダがアップデートしたPUをカナダに持ち込み、メルセデスは信頼性の問題が発生し、投入を見送ったために勢力図がはっきりと見極められません、としつつ、

「カナダではメルセデスの弱点が見えました。
まずはタイヤの使い方です。明らかに柔らかいハイパーソフトを使いこなせていませんし、PUに関しても、ハミルトンはレースを通して冷却に苦しんでいて、ボッタスも終盤は燃費が厳しくペースダウンを強いられていました。もはやメルセデスの圧倒的なアドバンテージは消えうせたのではないでしょうか。それはメルセデスの首脳陣もはっきりと認めています。
そんな状況下で迎えるフランスGPで、王者メルセデスがどんな新型PUを投入し、マシンを改善してくるのか? そこはタイトル争いの最大のポイントになると思っています。」

明らかに…使いこなせていない…のか…。
同じレースを見ているはず…なのに…なぜ…それがわかるんですかこーいちさん。もっと詳しく! そこんとこ詳しく! 私にもわかるようにどうか詳しく!
…と思ったけど、そんな詳しくわからなくても楽しめてるからいっか(てへぺろ)。

「戦いの舞台となるのはポールリカール・サーキットです。F1GP開催は1990年以来なので、当然、F1での実践を経験した現役ドライバーは誰もいません。
僕のような古いF1ファンにとっては、日本資本のプライベーターチーム、レイトンハウスが残り数周までトップを快走するという劇的なレースを見せてくれたコースとして印象に残っています。」

…レイトンハウスがいたのは知ってます。が、そんな劇的なレースを見せてくれたコース、なんて記憶はさらさらございません。こーいちさん、実は年齢をごまかしてなかろうか。90年でしょ? 光一少年、もしや小学生では…? 小学生のころに見たレース…いやむしろ、今より子供のころに見たもののほうが覚えているのか…?
こーさんの場合、今のもきっちり覚えていそうだけど…。

雑談PPはナイツテイルな話ー。
「覚えることがいっぱいありすぎて、本当に大変(笑)。稽古場でも、家に帰っても、譜面と台本と格闘しています。今、唯一の息抜きの時間がF1を見ること。次のフランス、オーストリア、イギリスと、F1初の3戦連続の開催です。それはうれしいことなんですが、もちろん稽古をおろそかにすることはできません。その分、いつも以上に稽古に集中して取り組んでいきますよ!」

そうか、三連戦うれしかったんか…。わたし、え…つらい…と思ってました(笑)。


RACE.36 「ルクレールはすごい! それでもフェラーリにはライコネンがいてほしい」

タイトルだけで激しく同意しすぎて眩暈がしました。
わかる。わかりすぎる…!! ルクレールはすごいんですよ。ザウバーで埋もれていちゃだめだと思うんですよ…。もっと上のチームで見てみたい気もするんですよ…。だがしかし。だがそれでもしかし。ライコネンがいなくなるのは惜しいんだよぉぉぉぉ!!!!

ぜーはーぜーはー。

10年ぶりに開催のフランスGPの話。
ポールから一度もトップの座を譲らずに優勝したハミルトン、新型PUというより、タイヤの影響が大きい、というような話から始まるんですが、正直、どうでもいい(笑)。ので、すっ飛ばします。

「フランスでのフェラーリは、スタート直後にベッテルがV・ボッタスと接触してペナルティを受けたこともあり、K・ライコネンがベッテル(5位)よりも上位の3位でフィニッシュしていました。
レース終盤、ライコネンはいい走りをしていましたが、予選でミスをしたり、スタートでポジションを落としたり、週末を通してうまくレースをまとめることができていません。
また、そうした不安定なレースを続ける38歳のライコネンに対して「衰えた」「そろそろ引退すべき」という声が上がっています。そしてライコネンに代わるフェラーリのセカンドドライバー候補として、ザウバーに所属する20歳のC・ルクレールが急浮上しています」
ルクレールについての話が続き…
「ただ、そのルクレールが今すぐフェラーリに加入したとしても、その才能を存分に発揮できるかは大いに疑問です。
ライコネンはぶっきらぼうで、レース中の無線ではチームに対していろいろ文句を言ったりすることもありますが、いったんマシンを降りると”大人”です。エースドライバーのベッテルに良い成績を上げさせるため、チームがライコネンに対してひどい作戦を取る…。そんなシーンをこれまで何度も見てきていますが、ライコネンは常に冷静に対応しています。そのおかげで、フェラーリはチームとしてのバランスを保っているところもあります。
でも、そこに才気あふれる若いドライバーが入ってきたとして、フェラーリはそのドライバーを生かすことができるでしょうか? むしろ収拾がつかなくなってしまうような気がします。それに僕は、フェラーリがライコネンの扱いを正しい方向に変えれば、まだ勝てる力はあると思っているので、来季も走り続けてほしいです。」

…うん、あれな、こーいちさんはつまり、フェラーリ第一な見方もあるわけだな。
私個人的には、別段フェラーリにこだわることもないとは思っているんですが、いかんせん今からチームをうつるってのも…という感じはあるので、現実的にはこのまま残留 or F1を去る(二度目)、ということになるのではなかろうかと思いますけれども。まだまだ見せ場を作れる人なんだよ…というもったいなさのほうが大きいです。フェラーリとしての安定さ加減よりも(むしろ、フェラーリに戻る、と知った時の私の「…えええええ?」感がひどかった 笑)。
ルクレールはなんといってもまだ一年目ですし、二年目でフェラーリ…行ってつぶされない? 大丈夫? という懸念のほうが大きいというか、いまはベッテルだけど、そのうち自分が…!! と思っている間にセカンド扱いが身について…というばりちぇ…いや、まっs…いや、とか、いろいろあるからさ…。もう少しじらしてから、のほうがいいようなきもするけど、でもF1チームの力って結構年ごとにばらけるからなぁ…。あああの時どうして移籍しなかった…!! というのもあるのを知っているのであああああ悩むわ!!(なぜ私が…)

マシンを降りると”大人” な対応は、おとといのイギリスでも見えちゃいましたねー。むしろハミルトンのガキっぽさが目立ったというか。
ライコネンの一応文句は言うけど、引きずらない対応が私はとても好きなので(あと変にイメージ操作しないところ。ネガティブ発言とか、大げさ発言とかねw)、まだまだいてほしいんだけどなぁぁぁ。クリーンなバトルも気持ちがいいしねぇ…。

「ルクレールはフェラーリのPUを搭載して、今季絶好調のハースで走らせたら面白いんじゃないでしょうか。クラッシュを連発し、いまだにノーポイントのR・グロージャンにハースのマシンはもったいない。今すぐルクレールと交代してもいいぐらいですよ(笑)」

だね! ここが現実的なところじゃないですかねー。
ハースもまた、今年クルマがよさそうなんですが、なにしろドライバーがグロージャンとマグヌッセンという…コンビなので…ねぇ。
ねぇ。

ルクレールとともにライコネンの後釜とうわさされているのがリカルドくんですが、こーいちさんはレッドブルに残留してほしい、そうです。というのも、トロロッソの若い二人のドライバーコンビだといまひとつホンダの力量がわからんからー。

「新人のP・ガスリーは第2戦のバーレーンで4位に入賞するなど、開幕直後には確かにいい走りを何度かしていました。でも地元のフランスでは同郷のE・オコンとスタート直後に接触し、1周もできずに終わっています。トロロッソは一番競争の激しい中団グループで戦っていることもあり、アクシデントに巻き込まれる可能性が高いのはわかりますが、最近は若さゆえのミスというのも増えているように感じます。」

アロンソなんかはスタートの混乱をうまくよけたり、うまく利用したりするのうまいですもんねぇ…。新人のガスリーにそこまで期待してはいけないのかもしれませんけど、その辺がまだアレかなぁ、と思います。まずはスタートの混乱に巻き込まれないこと。巻き込まれず、順位も落とさず。これができないと、番長への道へと…。

「ホンダが今後PUの開発を進めるためには、速くて経験豊富なドライバーの力が絶対に必要です。リカルドにはレッドブルとの契約を延長してほしいと心から願っています!」

リカルドもまた、去らせるには惜しいドライバーなんですよねぇ。愉快な人だし。この人もまた”大人”な対応ができる人だからなぁ…。


雑談PPはル・マン24時間の話、からの、ずたぼろなフランスGPのアロンソさんについて。
「レース終盤、「もうブレーキもタイヤもないし、入賞圏外だし…」と無線で話していて、モチベーションを失っているように見えました。苦境に立たされても戦ってなんとかするのがアロンソの持ち味だと思うのですが、そんな姿はなかったです。ル・マンの表彰台で見せたような笑顔をF1でも見たいです」

まぁ…前の週で久しぶりに優勝のうまみを味わって、コレですからねぇ…。むしろよく頑張ったと…。
アロンソはちょいと巧作をやりすぎちゃう感もあるんですが、マシンのポテンシャル以上のものをなんとか引き出そうとする力はすごいので…。あとは、うまくチームとの関係を紡いでほしいんだけどねぇ…。最終的には喧嘩別れみたいになっちゃうからなぁ…。


…えーとこれで追いついたかな…?
きっと追いついた、はず…!!

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コンマ一秒の恍惚 RACE.33&34

大雨がとんでもないことになっていますね…。
どうぞどうぞご無事で。
そして、空模様が早く落ち着いてくれますように…!!


いろいろありますけれども、イギリスGP前に貯めてるあれこれを…少しでも…減らしたい…。
いつの話だよっていう恍惚です。…けどまだ2018年6月4日号と18日号だから…ぎりぎりセーフかしら…(アウトでしょ…)。


RACE.33 「メルセデス圧勝。今年も同じ展開になりそうで、正直怖い」

第5戦スペインの話。スペイン…? スペイン…。…えーっと…?(誰かオラに記憶力という名の才能を…!!)
メルセデスがワンツーで圧勝。
どうやら困っているようです。こーいちさんが。メルセデスが圧勝だったカラー。

「昨年も、メルセデスはシーズン序盤こそフェラーリに遅れを取ってましたが、精力的にマシン開発を進め、ヨーロッパラウンドから徐々に盛り返し、夏以降は圧倒的な強さでタイトル争いを独走しました。今年もまったく同じ展開になりそうで、正直怖いです。」

まぁ、まだいまのところあっちこっちな感じになってるよー。

メルセデスの独走をふせぐためにも、フェラーリがんばれー、レッドブルにも期待したけどマックスがねぇぇぇ…との苦言をはさみ、

「冷静さを欠く20歳のフェルスタッペンとは対照的に、大人のレースで確実に結果を残しているのがハミルトンであり、マクラーレンのF・アロンソです。
ハミルトンは開幕戦からマシンのポテンシャルをうまく引き出せず、苦労していました。むしろチームメイトのボッタスのほうが今年のマシンをうまく乗りこなしていたと思います。
そんな状況下でもハミルトンはマシンをゴールまできちんと持っていき、着実にポイントを稼いでいました。そして気が付けばチャンピオンシップをリードしています。まるで徳川家康のようです。辛抱強く待って待って、好機を見つけると勝負を仕掛け、いつの間にか頂点に立っているという、まさに歴戦の王者らしい戦い方です。
ハミルトンもすっかり大人になったんだなぁ、としみじみ思いますね(笑)。彼はもう33歳なので当たり前ですが、僕の中では2007年にマクラーレンからデビューした当初のイケイケだった時代の印象がいまだに強く残っています。だから最近のハミルトンのレースを見ると、安定感のある成熟したドライバーになったんだとあらためて感じます」

家康…? なんでどうしてどこから家康…? 戦国武将スキー! な人でしたっけ…??? と面くらいつつ。(ちなみに私の中の家康イメージはもう真田丸の内野さんになっちまいました。真田丸のせいで。いや、真田丸のおかげで)
もとい。
ワカル…。わかりすぎる…!! と握りこぶしを作ったハミルトン評。ハミルトンはねぇ、ほんとにねぇ…大人になったよねぇぇぇ!!
デビュー当時までいかなくとも、ロズベルグと意地の張り合い、みたいになっていたときと比べても、精神的に落ち着いたんじゃないのかなぁ。無理をしなくなりましたね。あと、小手先のことをしなくなった。人は成長するんですねぇ…(しみじみ)。

「同様にアロンソもほんとうによく頑張っていると思います。昨年、マクラーレンは「うちのマシンはベストのシャシー(車体)で、エンジンさえ載せ替えれば常に表彰台争いができる」と公言していました。それが事実じゃなかったことはこれまでの戦いを見れば明らかですが、それでもアロンソはフェルスタッペンに1点差のドライバーズランキング7位(スペインGP終了時)につけている。2度の世界王者に輝いたアロンソのすごさを再認識しています。
しかもアロンソはF1の合間に世界耐久選手権(WEC)にトヨタから出場し、ベルギーでのデビュー戦で見事に優勝を飾っています。アロンソのチームメイトは元トロ・ロッソのS・ブエミと中嶋一貴選手で、元F1ドライバーのトリオです。WECのことはあまり詳しくないですが、元F1ドライバーのチームが優勝するのはF1ファンとしてもうれしいですね。」

そういや、イギリスGP前に更迭されたブーリエさんが、うちのシャシーはベストじゃなかった、と認めていきましたっけねぇ。でもだがしかし、去年のはサイコーだったけど、と言い置いていくあたりあのやろう…みたいな部分もありますけどもね。ホンダを他のチームに積みたくなかったってのはつまりそういうことですもんねぇぇぇぇ。(つうか、今になってマクラーレンに批難一杯って意味わからん…。あの発言のどこいらへんに信憑性があったんだ…??? とぼんやり思っている私でした)

雑談PPでは、物議を醸している危険なドライビングについてしゃらっと。
「フェルスタッペンもそうですが、アゼルバイジャンでのグロージャンはもっとひどかった。自分のミスでクラッシュしたのに、ほかのマシンにぶつけられたとキレていました。F1のドライビングデータは管理されているし、国際映像にだってバッチリ映っている。ごまかせるわけないのに…」
うん…? いや、あれはごまかそうとしたわけじゃなく、本気でぶつけられた! と思ったんじゃないんかい??? 
だってグロージャンだし。


続きまして、2018年6月18日号掲載分。
RACE.34 「モナコの心理戦は面白かった。でもレースは退屈だった」

モナコ…?(小声)。

「公道を閉鎖した市街地コースが舞台となるモナコGP.伝統の一戦は、ポールポジションから飛び出したD・リカルドが制し、今季2勝目を手にした。
堂本光一は「面白かったけど、とても退屈だったともいえる不思議なレース」と評する。彼の目に今年のモナコはどう映ったのか?」

…どんなレースだったか今の時点では思い出せていません。はははー…。

「市街地のモナコはコース幅が狭く、追い抜くのが不可能といってもいいサーキットです。それでもドライバーは前のマシンを追い抜くためにガードレールのギリギリを攻めていくというのが、モナコGPのあるべき姿だと僕は思います。
1992年のA・セナとN・マンセルの激闘は今でも鮮烈な記憶として残っていますが、まさにああいうレースを多くのF1ファンは望んでいるのではないでしょうか。
当時、レース実況を担当していたフジテレビの三宅(正治)アナウンサーは「ここはモナコ。絶対に抜けない!」と叫んでいました。それでもマンセルはわずかな可能性にかけ、マシンと自らの限界まで攻め続けました。一方のセナもマンセルと同様にマシンの性能を限界まで引き出し、なんとか首位の座を守り切りました。その攻防にファンは心を打たれたのです。」

いやぁ、あれはいいレースだった。あれは50回記念のとてもいいレースだった。実にいいレースだった。実況のセリフ込みで覚えている稀有なレースですとも。

「今年のモナコは対照的に、静かな心理戦でした。スタートからトップに立ったリカルドは17周目にピットインを終えた後にパワーユニット(PU)にトラブルを抱え、100馬力以上のパワーを失っていました。
そうなると、リカルドとしては今履いているタイヤを温存しながら、2回目のピットストップはせずにゴールまで走りきるしか勝つ方法はありません。そこでリカルドは、一周あたりのペースを一気に2,3秒ほどダウンさせました。
2位のS・ベッテルとすればチャンス到来ですが、コースの特性上、それでも簡単に追い抜くことはできません。しかも首位を走る選手がタイヤを守りピットインをしないのであれば、ベッテル以下その後ろを走る選手たちも、自分の今いるポジションを守るために同じ戦略を採らざるをえません。
結局、トップグループの全員がペースダウンしてマシンが数珠つなぎになるなか、「タイヤは最後まで持つのか? 本当にこのままゴールまでピットインしないのか?」と誰もがライバルの動きを探り合っている、いわば”お見合い状態”でレースが進行していきました。
その合間にも、ドライバーはチームとの無線で、「もうタイヤが終わってしまった」とか「ダッシュボードの電源が落ちてしまった」とか嘘か本当かわからない発言をして、ほかのドライバーを混乱させるような情報を流すなど、心理戦を繰り広げていました。」

あー、それで92年の話を…。なんでいきなりあのレースの話を…? まぁ、モナコモンテカルロだしね? とぼんやり読んでいたんですけど。(しかしまだなんとなくしか今年のモナコを思い出せていない私の記憶力とは…)
92年のレースは名言だらけの実況・解説でしたからねw 三宅アナの「ここはモナコ・モンテカルロ。絶対抜けない。アイルトン・セナはここでは絶対抜かせない!」に始まり、「ボタンを押せって言ってます!」と当時ピットレポーターだった川井ちゃんはさけんでたし、「50回記念ですね!」と今宮さんは言ってましたしw ああいくらでもでてくるあの最後の10周たらずの攻防ならばw
ただまぁ、あのレースと、今年を比べるのはちょいとかわいそうかなー、という気もします。
独走ぶっちぎりだったマンセルが、なんかタイヤが変、とピットインしてきて、二位をキープしていたセナが終盤突然トップに躍り出る、からの、攻防ですからね。しかも、役者がそろってる! と言うやつですよ。ましてやモナコマイスターと呼ばれていたセナが、今年はさすがに無理かも…と思っていたレースだったし、おまけにマンセルはモナコで優勝ってなかった…んじゃなかったっけ??? レッド5。
ああ、数か月前のモナコGPの記憶は戻ってこないのに、26年前のモナコの記憶はするするでてくるってどういうこったいw

今年が心理戦オンリーになってしまったのは、タイヤが持ちすぎたため、ともいえると思いますけれども、むしろ私は年間レース数が多くなりすぎた弊害なんじゃないかなぁ、と思っています。タイヤの性能がどんどん落ちるものを作ったら、というような話ってずいぶん前から、それこそブリヂストンがいたころからあったと思いますけど、それもナンセンスですよねぇ…。参戦しているタイヤメーカーからしたら、なんでわざわざ性能が落ちるものをつくって供給しなきゃならんのだ、ってところでしょうしw
個人的には、公道レースはもう仕方ない。予選一発勝負、と思ってみていたらいいんじゃないかなと思っています。抜けないのはみんな知ってるし。あとは、不慣れな新人さんがやらかしてレースが動く、とか、そういうことくらいでしょうかねぇ? 今年、ガードレールに突っこんでレースをひっかきまわす人もいなかったですよねぇ確か…。
まぁ…モナコに限らず、公道レースってそんなもんんじゃないですかね。なので、あんまり増やしてほしくないんですけどね…。公道レースが楽しいのって、普段その道を走っている人たちが、あんなスピードで! と見るのは楽しいんでしょうけど、普段の道を知らない側からしたら対しておもしろくもな…(はっと口をつぐむ)。

今年もモナコのあとにインディ500だったんですねー。ちゃんと見ている(たとえ「ソファーの上で半分寝ながら」ではあってもw)なんてえらいわぁ。

雑談PPではモナコで復活していたグリッドガールについてのハミルトンの発言をば。


よし、これであとは…いやまだ2号分あるのか…。それを片づけて、片づけて、すっきりした気分でナイツテイルにー!!!!!(希望的観測)

っていうか、今日って七夕…?

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「光ちゃん、これやってみない?」 #1「通販」前編

登場から(というか、#0から) 目尻がさがりっぱなしで、ほぅら、これ好きでしょ? 嫌いじゃないでしょ? ほらね~、わかってるんだから(にやにや) という制作側の意図と、そんな意図は先刻承知だけど、でもだからこそ口元がさらにゆるんじゃうこーいちさんのやりとりだけでおなかいっぱいです。ごちそうさまですありがとうございます。
おでこに録画用カメラを構えてくれちゃうあたり、プロデューサーさんいい人すぎるんですけど、慣れないひと相手だったら目線を時々合わせるくらいで基本外しっぱなしのこーいちさんなのに、なにこの逸らされない視線。なにこの威力。おでこカメラ万歳!
ま、話している内容は、出不精なひとり暮らしのこーいちさんのためにお家で楽しめるグッズを紹介したい、という流れに、「もうちょっとアーティスティックな部分を出したい......」とかぶつくさ言ってるこーいちさんだったり(ただし、目は笑ったまま)、「光ちゃんは存在そのものがアーティスティックだから」とか、そうだよねと思いつつなぜか笑えてくるやりとりだったりするわけですけれども。
口では文句言いながらもちゃんとやる、で、気が付いたら楽しんじゃってる、というあたりの流れが完璧ですね!
あとなんでかどうしてなのか、久しぶりに「こーいちさん手の動ききれいだよねぇ…」としみじみ思いました。なぜいまさら。なにをいまさら。

さまざまなグッズを通販で買ってみよう! ということで、ヤフーショッピングさんご協力なのかな? でも、宅配便については、ピンポーンの音をスマホで手動再生し(スマートに再生しない感じもこーいちさんの目尻が下がる要因のひとつかと思われます)、玄関先に取りに行ったこーいちさんにスタッフさんが玄関外から荷物をそっと渡す、というシステム。システム? 最初こそはでっかい箱だったから玄関を閉められなかったのかもしれませんが、その後はもうわざとだよねw むしろ開け放しておいてあげるから入っておいで、的なことですよねwww

紹介されたグッズ。
その1、流しそうめんができるそうめんアドベンチャー
 でっかい箱で登場。ぴっちぴちに入れてあるんですね~。ジャストすぎるジャストサイズ。
 走麺距離、という表現には私も吹き出しましたw が、なかなかのでかさ。なかなかの、邪魔さ(笑)。
 え? これ自分で組み立てるの…?」 と中からあれこれ取り出しながら、「めんどくさー…」ととりあえず文句を垂れるw しかし、組み立てるのは絶対嫌いじゃないよねー、と思っていたら、「だんだん楽しくなってきた」らしいw にやにや。
 高さがそれなりにあるので、上からそうめんを投入する時に椅子の上に立ち、電器の傘に肩をぶつけつつ入れている様がもうかわいいったらない。スタッフさんは普通に、椅子の上に立たずに、ひょいっていれていたような気がしますけどきっと気のせい。
 まぁ…あの手のものは、子どもさんがいたり、わいわいみんなでなんかやる場合には楽しいかもですね。でっかいし。
(個人的にとても気になったのが、あれはいちど洗ってから組み立てたんだろうか…ということだったりします。口に入れるものをなんやかんやするときは一度水を通したいタイプ)

その2、全自動窓拭きロボット(BOBOT WINDOW CLEANING ROBOT WIN660、かな? 気になったので一時停止したw)
 ほ、ほー!? と思いましたけれども、これはどうなんだろう…? 窓拭きに関しては、楽かどうか、よりも、拭きあとが残らずぴっかぴかになるなら、という感じがいたします。あとそうか、窓がたくさんあるお家だったら楽ちんなのは大事ですね!
 外に面している窓に関しては、上からお掃除の人が掃除してくれるからやったことない、というセレブリティさがさらっと明かされてました。さらっとね。さらっと。

その3、ペチャット
 スマホで入力した文字をしゃべるぬいぐるみ、ってところでしょうか。
 どうでもいいけど、ぬいぐるみとかクッションをいじるこーいちさんってすげーかわいいっすよね。

その4、オタマトーンDX
 見た目がかわいい。ぱかぱかする口もかわいい。というかぱかぱかさせてるこーいちさんがかわいい。
 胡弓みたいだよね、と評していたこーいちさんですが、次のアルバムで…という提案には「それは無理」とばっさり切るあたりサイコ―です。

その5、ビールDEごきげん
 見た目が黒ひげ危機一髪っぽい。
 これは飲み会用でしょ…と言ってましたけど、飲み会ではあの音量じゃ小さくて聞こえないのでは…?(そういうことじゃない)

ちょっと欲しいかも、マジで、と言うわりには「星い」4つだったり、一人暮らしの人用じゃないでしょ…と言いつつ「星い」1つつけてあげたりと、さすがよくわかっていらっしゃる…感満載です。途中で、これで一本とれたよね…? とか言っちゃってるあたりもさすがです。(そして、僕の感覚では3本分くらいある、と答えてるスタッフさんもなんかもうすごいw)
荷物を開けながら、「運送会社の方に申し訳ない」と何度となく繰り返し、かと思えば、段ボールって始末がめんどくさい、なんて庶民的なことをおっしゃったり、なんだかんだと23分? あれぇ、15分じゃなかったのか…? と思いつつ見ていたのですが、基本、にやにやしかできませんでした。にやにや。情報番組、と見えなくもないんですけど、にやにやする番組でした。むしろ頬がゆるみっぱなしでどうしたらいいのか。
ひとり暮らしの寂しさをみんな忘れてるんちゃう…と言いつつスタッフさんを見渡して、「大体家庭持って、る…?」と聞いたところでタイミングよく「テープ変えまーす」とさっくり挟み込まれるあたり、スタッフさんたちといい関係ですね☆

次回は筋トレ編。鬼教官、たのしみたのしみ~。






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ぎゃおぉぉぉぉ。

…あれもしかしてまたカテゴリ増やさないといけないのだろうか…全6回なのに…? しかも前後編で全6回、一回15分の前後編で家電編、クルーザー編、車編の3編で、そもそもわたしがちゃんと感想文を書くのかという大問題が…(以下省略)。
なので、「単発ドラマ」にぶち込んでみました。ドラマなのか。いやこれもひとつの人間ドラマ(キリッ)。

というわけで、GYAOさんでの配信番組の詳細が明かされましたですね~!! どんどんどんどんぱふぱふー(古)。
「光ちゃん、これやってみない?」

………ぐぬぬぬぬ(悶えてる)。
なにこのかわいいタイトル。
なにこの愛され感。
『「今、自分がやりたい番組は何か?」を模索する光一に対して、番組スタッフが“オススメ!と言う名のむちゃぶり”で、光一にさまざまなことを試してもらうトライアルバラエティー』
なにこの自分探しを周りの大人が全力でサポートするよ!システム(どうしてそう読めるのか…謎だわ私の脳回路…)

最新“家ナカ”家電グッズ、クルージングに挑戦、最新ドライブ事情、の三本立てを各15分前後編で6回配信、ということですが、楽しみですね! しかもあれですよ、6月8日(金)0:00から毎週金曜日午前0:00配信です。
大事な事なので繰り返します。
6月8日(金)0:00から配信開始です。
もういちど繰り返します。
6月8日です。

…誕プレきたぁ~!!!!! (わたしの)

いやぁ、懐かしいなぁ。わたしがそもそも遠征に行くようになってしまったのはすべて、たまたま偶然誕生日にKinKi Kidsのコンサートが開催されたからです。そうあれは福岡。六月ですよ六月。Fコンの追加公演。そもそも、私が最初に生こーいちさんを拝んだのも6月のSHOCK再演時でした。その時は確か誕生日の公演ではなくて、別日でチケットが取れたんですけど。なぜにどうして追加やら再演やらというタイミングなのか(笑)。
6月にあれこれどうこうすることなんてほっとんどないのにねぇ。たまーに思い出したようにそういうめぐり合わせにあいます(笑)。

家電も筋トレも(笑)、久々なクルージングも楽しみですが、なにより楽しみで仕方ないのが車ですよ! 車! もういっそ、各社対抗一押し車種を制限時間内にプレゼンして、どれが一番かわいわいやる番組とか作ったらどうですか。ひたすら乗り回すだけもよし、データを積み上げるもよし、ボンネット開けて、エンジンルーム見せながらあれこれやるもよし、視聴者置き去り番組もネット配信ならできるのでは…!?
とか、勝手に妄想はたらいて楽しいです。うふふふふ。

…で、PON! のことをすっかり忘れていましたとほほ…。
まぁ…そんなこともある、よ、ね…。


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光速CORNER 2018年5月17日号

序盤戦振り返り、の今年…えっと…何度目かのトーチュウさんです。


「例年であれば、欧州ラウンド初戦となるスペインGPで、どのチームのマシンが速いのか、何となく見極めることができるのに、今年はいまだに分からないです」

欧州ラウンドの初戦っていつもスペインなんだっけ…とか思っている私にはもちろん、見極めるどころかさっぱりわかっておりません。キリッ。

いつになく良いスタートを切った感のフェラーリがスペインであっさりメルセデスに1-2を持っていかれたことに触れ、
「ただ、あのレースは気温も18,19度と低めで、タイヤもトレッド(ゴム)の厚さが0.4ミリ薄い仕様が初めて使われました。仮に違う条件でレースをした場合は、別の結果が出ていたかもしれません」

へぇ…そうだったんだ。タイヤの仕様が違う、ということはちらっと聞こえていましたけれども、気温も低めだったのかぁ。
まぁでも…どうかな…(ふっ…)。

今回はドライバーに注目したいと思います、との前置きの上、ハミルトンべたぼめ、からの、たっぺんとぐろじゃんにダメだしw

「まずはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕3戦連続で敗れたので、苦戦しているような印象を受けますが、よく見ると、王者たる走りをしています。
表彰台を逃したのは4位だった中国GPだけ。ダメなレースでもダメなりに手堅い走りをして、必ずマシンをゴールまで持って行っています。第4戦アゼルバイジャンGPを棚ぼたで勝てたのも終盤まで2番手を走っていたからに他なりません。ベッテルはセーフティーカーが解除されたと同時に、強引に追い抜きをかけて自滅しました。ハミルトンはああいうことをしなくなりました。
F1デビューのころから彼の走りを見ていますが、昔はピット入り口でグラベルにはまって出られなくなったこともありました。その時と比べると成熟して、本当に素晴らしいドライバーになったと思います。気が付けばランキングボードの一番上にいることが、何よりの証明です。」

グラベルにはまった時と比べちゃアレじゃないかい、まっさたんと遊…いやいや、無駄にあれこれやりあっていた頃とか、ここで勝ったらチャンピオン、という試合でポカをやらかしていた頃とか、そのあたりの時期をぼかして比べてあげなさいよw と思ってみたりしてw
目の前のこと、よりも、シーズン通してのこと、という目線が根付いてきたなという気がいたします。良かれ悪しかれ、そのへんがチャンピンたるゆえんかなと。スタートでも無茶しないし。他人を押しのけること、というのも減った気がします。なんというか…堂々たる振る舞いが板についてきたなぁ、という感じ。

ハミルトンと真逆の立ち位置にいるのがフェルスタッペン、ということでたっぺんの話ですが、まぁ、たっぺんはいわば、ハミルトンがむちゃくちゃだった頃と同じわけですからねー。しゃぁないっすねー(あっさり)。
ある意味、もう新人じゃない、でもベテランでもない、という頃合いが一番とんがってやらかすお年頃だと思いますし、みんなその時期を超えてきた…! 感がありありとしていて、見ていてにやにやします。これからどう変わるか楽しみですよねぇ。ちやほやしてくれていたみなさんから、やりすぎ、と掌返されたあとの真骨頂、みたいなやつね。ましては、チームメイトはリカルドくんですからね。朗らかそうに見えてしたたかなリカルドくんだからねぇ。学ぶにはとてもいいチームメイトでしょうねぇ。

とまぁ、わたしはにやにやして見ていますが、こーいちさん的には苦言を呈さずにはいられない感ですかしら。

アゼルバイジャンでチームメイトであるリカルドと接触した一件に触れ、
「相手に仕掛けられた時はレーンチェンジ(進路変更)は1回までと規定されているのに、あの時はコーナー手前で左右にマシンを振ってブロックしていました。若気の至りで済まされる問題でしょうか。
昨今の「バーチャルゲーム世代」と呼ばれる若い選手たちは、クルマをぶつけすぎという印象があります。今のマシンは安全性が高くなりましたが、昔のマシンだったら死亡事故に発展していたかもしれないというクラッシュも見受けられます。]

若気の至り…!! こーさんはいったいどこでそんな言葉を…と思うような言い回しを時々放り込んでくるのでおもしろいですw
あぶないよーの代名詞的にスペインGPのグロージャンのなにしてんの…な出来事を例として挙げてますが、グロージャンってバーチャルゲーム世代…なの…か…?(そこはどうでもいいところ…)

「若手で例外なのは、ザウバーのシャルル・ルクレール(モナコ)。中団争いをしていると実力をなかなか示せないことが多いですが、彼の場合は走りが素晴らしい。新人でそう思えたのは、久しぶりのことです。スペインでもアロンソとスリリングなバトルをしましたが、レーンチェンジも規定通りに1回だけ。すごくクリーンでした。」

ここのところ、ちらほら名前を見かけるのがルクレールです。顔が幼顔でかわいい。
じゃなく。
良い性能を誇るマシンではないけれども、時折きらりと光る走りを見せる、というのが新人さんのお仕事かなー、と思いますし、やりすぎて無理しない、というのも大事だと思います。あれですよ、トヨタからフィジケラ…いや違うな、誰の代わりだっけ…? 誰かの代わりで出走したときの可夢偉とか思い出しました。
ほかのドライバーも、あいつはどんなやつだ? というのがわかっていないので、新人さんに対しては多少手控えしてくるところもあるわけですが、ポジションを守ることに固執してがっしゃーん、とやってしまうと台無しなわけで、そこはうまくおっ? と思わせておきながらもラインは超えない、というのが大事よねー。


ここでも、ライコネンの扱いがあんまりだよ…!! と触れています。
いいことだ。いいことです。いや、いいことではないけど、声高にあっぴーるするのはいいことです!
「近年のF1は予選から2台でどうやって敵チームを抑え込むかが大事。エースドライバーだけ速ければいい、という戦略はもはや古い気がしてなりません。あそこはミハエル・シューマッハの時代からそういうチームなんですけどね。
その点でいけば、メルセデスはうまくコントロールしています。ハミルトンもナンバーワンの待遇ではありますが、チームメート間で戦い合うことを容認しています。それでいて、レース中は僚友バルテリ・ボッタスとの2台で、しっかりとワンツー体制をつくって敵を揺さぶっています。だから余計にフェラーリのちぐはぐさが目立つのです」

メルセデスの場合はまだそこまでがっつりやりあってるところは出てきていないだけ、と言う気もしなくはないですが、チームが変な対応をする、というのは見えていないのでうまくやってるよねー、と思うところではあります。
フェラーリはね、たぶんね、コンストラクターズを獲りに行く気がないのです。だからせめて、ドライバーズタイトルだけは死守しよう、とでも思っているのです。もしくは、二台をマネジメントするなんてムリぃ、ってことなのかもぉ(やさぐれモード継続中)。

「予想がしづらいことはファンにとっては楽しいこと。簡単に予想がついてしまうシーズンはおもしろくありません。2018年のF1はおもしろい。断言します。」

今年のF1はおもしろい、とあちこちで聞かれますけど、そうなんですかねぇ…? とあまりにもぴんときていないわたくしです。いや、おもしろくない、ということではなく、そんなにこれまでと違うかな? とぼんやり思っているという意味で。
シーズン序盤は割といろんなことが起こりやすいし荒れやすいし、そのなかにあってメルセデスがいまひとつスタートがよろしくなかった、というくらいなんじゃなかろうかと思っている次第ですが、そういやそもそもわたし予想しない人だったわ! 思い出したわ! そのうえ、前戦のこともいまひとつよく覚えていない鶏脳だから、今年のF1は、とくくれる記憶がないんだったわ! ある意味平和!


さ、すでにモナコGPが始まっておりますが、ここはモナコモンテカルロはどんなレース模様になりますかねー?

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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