ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

光速CORNER 鈴鹿直前編

…光速CORNERは号タイトルみたいなのがないのでどうしたらいいもんか…。いつも適当に副題つけちゃってるけどいいのかしら…。
ま、いっか。

「今年も来た!! 心躍る鈴鹿」
ということで、鈴鹿に向けての記事でした。ここまでのレース的な話はなく…。それは恍惚のほうで読んでくれというこ…あれ…恍惚…わたしイツカラ…。

「鈴鹿で楽しみにしているトピックの1つが今年のマシンは果たして何秒で走るかーです。車両規則が変わってものすごく速くなりましたからね。予選では新しいコースレコードが出るのではないかと思っています」

そういう話はちらほら聞きますねー。でもわたし、コースレコードがいつ出された何秒なのかとか全く知らないw

「従来の記録はミハエル・シューマッハーが2006年にQ2でマークした1分28秒954。今季は車両規則の変更でコーナリングスピードが増し、ほとんどのグランプリでポールポジションのタイムが昨季よりも2~3秒近く縮まっています。昨年の日本GPのポールタイムは同30秒647。雨が降らなければ、11年ぶりの新レコード樹立が期待できそうです。」

知らないなー、何秒なのかなー、と思ったら教えてくれるという、かゆいところに手が届く感いつもながらすばらしいね! あと、過去5年PPタイムを表にしてくれるトーチュウさんもすてきですね!
ところで…こういう記録が頭に入ってるんだろうかこの人。それとも細かい数字は記者さんたちのフォローが入ってるんだろうか。…頭に入ってそうだよなー、そういうこと覚えてそうだよなー…。私とは正反対だわ…興味の方向が…。


「鈴鹿は、F1がF1らしく走ることができる数少ないサーキット。それがよく分かるのが1,2コーナーからS字を駆け上がっていくセクション。あのコーナーを圧倒的アベレージスピードで攻めるわけですから、どこか1つでもミスしてしまうとリズムを崩してラップに影響が出てしまうと言います。だから、ドライバーも完璧に走りが決まった時はものすごく気持ちがいいことでしょう。」

F1ドライバーのみなさん、好きなコースだと言ってくれてますもんねー。外周を歩くと結構な山で、なにこれすっごい疲れるんですけど! とぜぇはぁしましたけど(笑)。


「最近はエスケープゾーンが広い安全性重視のサーキットが増えました。人の命を決して軽んじているわけではないですが、モーターレースは危険と隣り合わせで走るのも醍醐味の一つと言えます。立体交差があって右回りと左回りが共存し、ドライバーにもマシンにも要求されるものが多い。こんなサーキットは現代では決して造れないでしょうし、その意味では唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。」

「今年の予選ではメルセデスが速いと思います。ただ、1日のマレーシアGP決勝でもそうだったのですが、少しでもかみ合わせが悪くなるとタイヤをうまく生かし切れないー。そんなグランプリがいくつかありました。レースのカギを握る存在がレッドブル。現行のパワーユニットになる前は鈴鹿を得意としていたわけですし、いい走りをするのではないでしょうか。
一方、過去2戦で最悪のレースをしたフェラーリは信頼性の面がどれだけ改善されたか、それが心配です。シンガポールGPではスタート直後に接触事故であっさりと全滅。続くマレーシアGPでは2台ともパワーユニットのトラブルに見舞われました。
ただ、マレーシアではセバスチャン・ベッテルが最後尾から4位に食い込み、クルマのポテンシャルだけは感じることができました。この鈴鹿を落とせば、このまま流れはメルセデスに完全に傾く恐れがあります。まだまだやれるはずです。」

加えて、ハミルトンもベッテルも鈴鹿スキーを公言しているし、ライコネンも17台(だっけか?)抜いての優勝、といういいイメージのある場所なので…ま…それ以来そういいこともないような…気もするけど…、どうなりますかねー?

最後に”離婚”を発表したマクラーレン・ホンダの話も。

「マクラーレンとのコンビを3年で解消してしまうのは本当に残念でなりません。確かにパワーユニットの面で苦戦したのは間違いないです。チームからは「強いエンジンがあれば優勝していたはずだ」と言われてしまったわけですから、両者の関係はうまくいかなかったのでしょう。」

悪いことは全部ひとのせい、という態度をとる人が私はとても嫌いなんですけど、それはそれとして、マクラーレンの態度って…みたいなところもあったので、私はさっさと解消したのはよかったんじゃね? と思ってます。そもそも、マクラーレン・ホンダというネーミングにわきましたけれども、そううまくはいかないだろうなぁ、とは始まる前からわかってたっちゃあわかってたことでもありますしねぇ。まぁその…もう少し、せめて表彰台争いに絡んでほしかったところではありますが…。(「優勝争いをしているのがあるべき姿」とこの後こーいちさんのたまってますが、…いやいや…そんな…それはさすがに…、とごくりとなにかを呑みこみました。そもそもここ数年のマクラーレンってさ…みたいな…)


「誤解があってはいけないので、これだけは付け加えておきます。2015年にホンダがF1に復帰したことは、たたえるべきことです。エネルギー回生システムを組み込んだパワーユニットの制度になったのは14年。既存の3メーカーから1年遅れてF1の世界に飛び込んでいったのですから絶対的に不利でした。他のメーカーが後追いするのを敬遠する中で、敢然と参入していったホンダのレース精神はすてきなことです。」

ね。
今回のことでまたやーめた! ってなるかなぁ、とちらっと危惧しちゃったりしたんですけど…。ホンダも大きくなっちゃったってことなんでしょうかねぇ。ホンダと言えばレースでしょう! とは一概に言えない、という情勢にちょっとせつなくなったりもした過去がありますしねぇ(突然の撤退っていうアレですよアレ)。ホンダもいなくなっちゃったら、ほんと、F1の動画どこでみたらいいですかー! という状況になりそうだからなぁ。まぁその…私がいつまで見るのかという問題もありつつ。(ライコネンとアロンソの動向いかん、なところがたぶんにありそうだし)


さて、今年もエア鈴鹿を楽しんでおります。
鈴鹿に集うみなさまがたの趣をこらした様々なコスチュームを見てにやにやし、それを楽しんでいるチーム広報さんとかを見てこれまたにやにやし、さすがはコスプレの国だわ…と妙になるほど納得しています。コスプレの国かどうかはともかく。
あ、でもそうだ、マクラーレンコスでサインボードを持ってる方の、「no power、no HONDA」ってあれはぎょっとしました。ホンダの母国で、日本人が ホンダはいらねぇ! って言っちゃってるのかと思ったんですが、あれは、パワーのないホンダはいらないよ! ってことでいいんでしょうか。いいんですかね?(どきどき) ああびっくりした…。ブラックジョークすぎるよ…とどきどきしました。ふぅ。
心配していたお天気ですが、FP1はどうやら小雨がぱらついた程度だったようですし、FP2もディレイかーらーの、という状況ではあってもちらっとコースに出たドライバーもいたみたいですね。まさかライコネンが一番先に出ていくとは思いませんでしたし、ハミルトンも出るとは思わなかったです。なんだろう、予選が雨になることも一応考えて? なのかしらん。
恒例のボートレースも行われたみたいですし、今年も盛りだくさんですねw フェラーリもやればいいのにぃ。禁止とかいってないで、お祭りには乗っかっていったらいいのにぃw

明日はいよいよ、FP3、そして予選です。コースレコードがどのタイミングで破られるのか、そして、誰がどのポジションからスタートするのか。楽しみですねー!

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光速CORNER 2017年前半戦まとめ編

「フェラーリ快進撃!! うれしいサプライズ」とでっかく書かれていましたが、そうそう、ライコネンが来年もフェラーリで走ることが決定したそうで…。そうか、一年伸びたか…と思うものの、素直に嬉しいねー!! とならないのはなぜなのか。なぜなのかって言ったらここのところのチームの扱いがアレでアレだからですよ、ふっ…。まぁでもここでチームを替えても…うん…。まぁなんだ、来年もF1を見ることが決定で良かったです。はい。
(いやほんと、ライコネンがいなくなったら今度こそ…ほんとに…見るのかなどうかなっていう…。セナの時は頑張りましたけれども…ねぇ…)

あさて。
前半戦まとめでございました。激動の。激動だったっけ? とすでに忘れかけている私。

「テクニカルレギュレーション(技術規則)が大きく変わった年。今年の楽しみはそこでした。
特に空力が大きく変わり、開幕前はレッドブルがいいところに来るのかなと予想をしていました。ここ数年にわたって開発責任者のエイドリアン・ニューウェイが中心になって作ってきたクルマは空力に優れていたので、どれだけの速さを示すか、興味がありました。
でも、ふたを開けてみれば、最も調子が良かったのはフェラーリ。僕みたいにフェラーリ好きな人間にとってはうれしいサプライズでした。」

そうなんですよねぇ。ここ数年ずっとテストではいいフェラーリ、だったのを覆しちゃってますよねぇ。サプライズ以外のなにものでもなく…(おいこら)。
そして意外だったのがレッドブルでして、なんだか大変そうだねぇ、っていう。それでもきちんと優勝してるリカルドがさすがっちゃ流石なんですけど。

「ただ、ミハエル・シューマッハーがチームを去ってからは、どうも以前のイタリア気質に戻ったような気がしてなりません。ここ数年を見ても、シーズン前のテストが抜群に良いのに、それをシーズン中に持続することができないのです。」

シューマッハファンではない私からすれば、あの時が逆に変だっただけでしょう、と思わなくもないんですが(笑)、それでもねぇ、1−2体制あたりだけはきっちり引き継いでいるあたりがねぇ…ブツブツ…。いやもともとそういうチームだっけどうだっけ…。

一方、昨年とは違い、苦戦していそうなメルセデスに関しては、

「ダブルタイトルを獲得した過去3年と比べると設計で少し失敗したところがあるのかもしれません。昨年まではホイールベース(前後の車軸間の距離)と車幅の比率がいい状態にあったので、今年もその比率に合わせ込んでしまいました。車両規則で車幅が広がれば、必然的にホイールベースも長くなります。これでは挙動が鈍くなり、低速コースで苦労するだろうなと思っていました。」

…ああなんかそんなようなことを言っていたような…?
低速コースということはつまりコーナーが多く、曲がりくねっているわけで、ホイールベースが短い方がコンパクトに動けるっていうことですよね多分。前に乗っていた軽自動車はホイールベースが長い車でして、でもその割に動きがコンパクトなんですよ〜とディーラーさんに言われた気がする。そんなに違うのかしら、とぼんやり思っていた気がする(ドライバーの力量が問われる…)。

マシンの伸びしろに不安を抱えるフェラーリにとって、曲がりくねったハンガロリンクは絶対落とせないレース。ここでメルセデスに負けていたら、後半戦は苦しかった、というハンガリーGPの事も。

「ハンガリーでフェラーリは1−2を飾りました。が、個人的には2位に入ったキミ・ライコネンにもっとレースをさせてあげてほしかったです。優勝したベッテルよりもペースは明らかに良かったですから。昔からナンバーワン・ナンバー2(ママ)がはっきりしているチームではありますが、このレースについては見ていて気持ちの良いものではなかったです。」

ですよね…!!
ナンバーワン、でナンバー2、という表記の揺れが気になるところです。私のタイプミスではございませんよー。

一方、抜けなかったら順位を元に戻す、としたメルセデスについても触れ、

「両陣営は全く違う形でのチームプレーをやったわけです。もちろん、どのやり方、誰のやり方が正解かはわかりません。
ハミルトンは逃した3ポイント分が後々に響いてくるかもしれませんし、ボッタスに追いつかれることも考えられます。ただ、正攻法でチャンピオンになるんだ、というハミルトンのメンタル的な成長は素晴らしいと思います。」

それな。
去年までのハミルトンだったら多分見られなかったと思うんですよね。これ。相手がボッタスだから、ということだけでもなく、そういうことをやると後々メンタルに響く、ということも学んだのかもしれないし、あそこで僕はちゃんと戻したよね? という後々のための布石なのかもしれないし、一筋縄ではいかんところなので、素直に褒めていいところなのかどうか…とも思わなくもないですけど、そういうところも含めての「成長したな…!!」かもしれないしなぁ。こーいちさんも侮れないひとだから…。いろいろ含んだところもまるっと受け止めてしまえるひとだからな…。

「そういえば、メルセデスが予選で使用している謎のエンジンモードは何なのでしょう? あれがあるおかげで飛び抜けて強いのですが、他のカスタマーチームが同じようなモードを使っているようにはどうしても見えません。そこがワークスの強みというか、ずるいところなのでしょうか。
それを踏まえると、マクラーレンを指揮したロン・デニスがホンダに賭けてみようとしたことは決して間違った行動ではなかった気がします。そのままメルセデスのエンジンを使い続けていたら、今よりもいいところにはいるとは思います。でも、マクラーレンもカスタマーチームの1つにすぎません。ワークスを差し置いてタイトルを狙えるかというと、それは非常に難しいところでしょう」

というところから、F1が直面している問題として参戦する自動車メーカーが少ない → 欧州で「ガソリン車、ディーゼル者の新車販売禁止という法案が出てきた、という話題に展開するからスゲェわ…。
ちょっと気になりますよね…。2040年、ということなのでまだ先っちゃ先なんですけど、そうか…ガソリンで走る車がどんどん過去の遺物になっていくのか…という過渡期が近いのかと思うとなんていうか…。SFの世界キタコレ、みたいな…。

「F1の面白いところは各チームが熾烈な技術の戦いもしているということ。現代の最高品質の技術をクルマに投影させ、そのクルマでドライバーが勝負をする点ではないでしょうか。今の世の中が、こうだからああだからという理由で、根本からドカンとルールを変えてしまうのは、スポーツとしてどうなんだろうなと疑問を感じるところではあります。
ただ、コーナースピードが増してドライバーへの肉体的負担が増えるなど純粋なスポーツとして良い方向に進んでいるところはあります。国際自動車連盟会長のジャン・トッド、F1運営会社のロス・ブラウン。主に2000年代のフェラーリ黄金期を支え、いい時のF1を知るメンバーが上に立っているわけですから、あの人たちに期待しましょう。」

こーいちさん的には、いい時代のF1っつうと2000年代のフェラーリ黄金期なんですかねぇ? 私はいまいちそのあたりの時期の記憶がないんですけど。惰性で見ていたフェラーリ黄金期。私的には、結構つまんない時代でした…(笑)。なんとなくフェラーリファンっぽい立ち位置になっているんですけど、そもそも私、フェラーリファンではないんですよねぇ。ライコネンがフェラーリに加入して、ライコネンが抜けた時期にはアロンソがいて、そしてまたライコネンが戻ってきているので、都合フェラーリを応援し続けていることになっているのでうっかり本人もフェラーリファンだと思ってしまっているところがあるんですけど、そもそもはドライバーありきでのフェラーリ応援モードだったんだよなぁ、となんとなく思い出してみました。
私にとっての、F1のいい時期っつったらやっぱりマクラーレン・ホンダが強かったあの頃だし、90年代の方が面白かった時代かなぁ、と思いますけれどもね。ま、人それぞれですよね。うん。


というわけで、次回は10月5日。
鈴鹿ですね。いよいよ鈴鹿ですね。っていうかもう鈴鹿がそこに…!?(落ち着け)



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エンタテイナーの条件 Vol.49

このカテゴリー、前回がVol.41で、それ以来になるんですが、さりげなくすっと、すっと更新します。
42~48はどこにいったんだろう…ときっと数年後の自分が首をひねるにちがいない。いや、そもそも読み返さないままの可能性の方が…。確か10周年にあわせて過去記事の字句訂正(内容ではなくあくまでも誤字とか文字化けとか…)をしようとひっくりかえして1年分は見た覚えがありますけど、その後はいったいどうなったのか…。そしてあれから2年…。

茫然としていないで本題にさっさと入りましょう。

「1人ぼっちのKinKi Kids」

こんなタイトル持ってこられたらそりゃ書き残しておきたくもなりますて…!! (じゃあいつもはタイトルがアレなのかっていうとそういうことでは…そういうことではないんですけれども…!!)
(いろいろ置き去りにしてるけど…未満都市とか、らぶらぶとか、恍惚とか、いい加減陽の目にあたるところに出してあげないとと思ってはいるんですがいかんせん意味不明すぎるメモ状態でしかなくどうにもならないハマスタレポとか、はたまた睡魔に負けて録画機器に任せっぱなしでまだ再生していないZEROとか…。なんだろう、やることいっぱい…? おっぱいがいっぱ…)


「それはドラマ(『僕らの勇気 未満都市2017』)を生田スタジオで撮影している時のことでした。」
という書き出しから始まる2P。
個人的には、一文字一句省かずにじっくり読まないともったいないと思うのですが、一言一句まるごとここに転記するのはどうかと思うので、断腸の思いで抜き出します。でもだがしかし、全文腰を据えて読んだ方がいいですよ…!! 間違いないですよ…!!

「バラエティは1人でも対応できるものが多いのですが、問題は歌番組です。しかも今回は2本とも(テレ東音楽祭とTHE MUSIC DAY)生放送。新曲のプロモーションも重なっていたので、余計悩ましい。かといって考えている時間はありません。2~3日後には『テレ東音楽祭』という状況でしたから。
テレ東ではもともと新曲の披露はせず、『全部だきしめて』と『フラワー』を歌うことになっていました。当初番組が用意してくれていた20周年に華を添えるような演出はできなくなってしまいましたが、番組側は「こういう事情ですし、何をやってくれてもいいです」と言ってくれました。かと言って、20周年ということで各局がキンキを盛り上げてくださっているなか、自分のソロ曲をやるわけにはいきません。何か番組に対してお返しは必要だと思いました。」

そうか、曲はきまっていたんだね~。急遽、えーっとあーっと、全だきで! ということではなかったんですね。極力変更は少なめでの対応をしたってことなのかな。THE MUSIC DAYしかり。
放送前日、VS嵐の収録の合間に楽屋から長瀬くんに電話して、「コードは?」 「F」 くらいの短いやり取りで譜面はスタッフさんに送ってもらって、翌日合流して「リハなし、全くのぶっつけで」やってくれました、という長瀬くん。ハマスタにも忙しい中顔をだしてくれて、「急だったのにごめんね」と謝るこーいちさんに、「俺に声をかけてくれてなかったら嫉妬してたよ~」とたいへん男前な長瀬くんでした。…うん? この流れで「おとこまえ」ってちょっとアレかな…。でもおとこまえだったからなぁ。

「その2日後、『MUSIC DAY』 サウンドチェック。歌う予定だったのは、『愛されるより愛したい』、『Anniversary』、そして、テレビ初披露となるはずだった新曲『The Red Light』。 日テレさんもテレ東さん同様、「どう変更しても結構です」と言ってくださって…でもこの時は悩みました。
『愛されるより~』は『未満都市』の主題歌だったということで、ドラマの映像をバックに2人で歌うという演出を聞いていました。だったらここで助っ人を呼ぶなら、(『未満都市』で共演している)相場と松本しかいない。
2人へのオファーは事務所の後輩だから簡単だろうと思うかもしれませんが、レーベルも違うし、短時間で調整するにはいろいろ厳しい壁もありました。本人たちには僕からメール。そしたら「剛くんの代わりを僕らなんかが務められるとは思えませんが、できる限りのことをやらせていただきます」という返事を2人個々にくれて。忙しいなか振りも踊ってくれてね。僕は最初、「踊らなくていいよ」っていったんですよ。だけど、彼らもやるからにはちゃんとしたものをお見せしたいという思いの強い子たちだから、「いや、振りを思い出します」って。松潤はドラマの現場でも細かい質問をしてきたりね。本当に2人には助けられました。」

レーベル…!? ええ!? 歌番組でもそこが、そこがネックになるの…!? え、えええええ!?
と、社会の厳しさを知る…。
もともと、アニバも歌う予定にはなっていたんですね。突然ぽっかり曲が浮上したわけではなかったのか。なるほどなるほど。

「で、問題は『Anniversary』。これは歌うのをやめると日テレさんにも伝え、その方向で進んでいました。「1人でキンキの曲を歌うのも何か違う気がする」と思って…。けど、前日の夜、風呂に入りながら突然、「やっぱり歌ったほうがいいかな」と思い始めて。
そんな気持ちにさせたのは、ふと浮かんだ「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」という疑問符でした。仲間に手伝ってもらうだけでは  手伝ってもらっていてこの言い方はないかもしれないけど  その場しのぎの祭り感だけに甘んじて終わるのは違うんじゃないか? もう1曲、1人できっちりお見せすることが自分にとって必要なんじゃないか? って」

「俺1人ではKinKi Kidsを守れないのか?」
オトコだねぇ…!! (知ってた…!!)

「今回の出来事を通し、改めて痛感させられたことがあります。それは「2人の曲は2人で歌って完成するんだ」ということ。2という数、つまりグループとしての最少人数でやっていることの重さというのも同時に。
それくらい、『Anniversary』を1人で歌った時の違和感がすごかった。Aメロの「♪そんなもんかな?」のあと、(剛のパートである)「♪趣味や仕草だって…」へ続けて入ると、脳が混乱をきたすんです。普段自分のイヤモニの中にそれほど剛くんの声は返してないんですが、何となく「剛はこういう出方をするだろう」と無意識に考えながら歌ってたんでしょうね。キンキを1人で表現する場合、非常に慎重になっている自分を思い知りました」



つよしさんと直接言葉を交わしたのは一度だけです、とその時のことも明らかにしてくれていまして、ほんとこーいちさん、今回はサービス精神満載で…!! と思うのですが、それは、体調不良だったのがつよしさんだったからなんだろうなぁ、とも思うのです。仮に、こーいちさんの体調不良での事態だったら、まずこんなにあちこちでいろいろ言葉にしてくれることはなかっただろうと思うので。逆にあれですよね、つよしさんが静かですよね。いや、静かなのかな。数年前からつよしさんの言葉を読まない癖が…スルー癖が…ついているから、今回も自然とスルーしてんのかなわたし…。
もとい。
ここはこれまでの流れも踏まえたうえで読んでいただきたい箇所なので伏せますが、こーいちさんの受け答えがいいですよw あと、その頃のこーいちさんのモードがw あ、やっぱりwww と思うワードがwww

「20周年を機にいろんな番組に呼んでもらい、それなりの尺もいただける。それは決して普通のことではないと理屈では分かっていても、もしすべて順調に進んでいたらどうだったろう。僕は「ありがたいね~」で通り過ぎていたかもしれない。だけど、こういう事態になったことで改めて、周りが僕らの20周年に対してどれだけの思いをぶつけてくれてたかが鮮明に見えました。「いや、そんなことがなくても気づけよ」って話なんですけど…。」

うん、でもわたしもたぶん、20周年だねぇ、いろいろ忙しくて楽しかった! で終わっていたかもしれませんねぇ…。
とここまではしっとりと、しんみりとしているんですけど、最後のオチがすごいっすよw いや、オチじゃないか。オチではなくて苦言か。いやいやまぁまぁ、そこはね? わかりやすさを表したい、という欲も汲んでくださいよ、と取り成したくもなりますw
まぁ、気持ちはわかる。わかるけれどもね。二度はないよ、ってことですかね。

なんにせよ、こういう場を持っているというのはありがたいことですねぇ。。。
と、今回もまた思った連載でした。




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光速CORNER 

アップし忘れていたことに気付いて慌てる夏。
金曜日に上げる予定だったのに…ウウウ…。

またしてもひとつ七月のお祭りが発表されましたですね…!(※金曜の時点。いまやひとつじゃなくなってる感…)
関東ローカル、とのことですが、7月8日(土) 10:25~11:25 フジテレビにて「LOVE LOVEあいしてる16年ぶりの復活伝説の名シーン大放出SP」 放送決定~! 7月21日のSPの予告もかねての復習番組とのこと。
ローカルならいけるけど、全国ではちょっと…ということなんでしょうか。全国の壁はなかなか高いっすね…。

6月28日(水) 18:25~ テレビ東京「テレ東音楽祭2017」
           ※19時台、20時台のご出演?

7月1日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」1~3話配信開始
7月1日(土) 13:00~23:00 日テレ 「THE MUSIC DAY」
7月8日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」4~6話配信開始
        0:20~0:50 テレ朝 「タモリ倶楽部」
        10:25~10:55 フジ 「LOVEx2 伝説の名シーン大放出SP」
7月10日(月) 22:00~23:00 日テレ 「しゃべくり007」 ※剛さんト
7月12日(水) sg「The Red Light」発売
         Blu-ray&DVD「We are KinKi Kids DOME Concert 2016-2017」発売
         雑誌「BAILA」発売
7月13日(木) 19:00~20:54 フジ「VS嵐SP」
7月15日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」7~10話配信開始
          14:00~21:54 TBS「音楽の日」第1部
          18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
7月16日(日) 18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
         21:00~21:54 日テレ「行列のできる法律相談所」 ※光一さん
7月17日(月) 01:25~:55 日テレ「KinKi Kids20周年記念ライブ特別番組(仮」
         19:00~20:00 MTV 「MTV unplugged」
7月19日(水) DVD & Blu-ray「ぼくらの勇気未満都市」発売
7月20日(木) 14:00~、19:00~ 前夜祭ディレイビューイング
         22:00~25:00 文化放送 「Youたちいよいよハタチだね!」
7月21日(金) 18:00~19:00 NHK-BS1「少年倶楽部プレミアム」
         21:00~22:54 日本テレビ「ぼくらの勇気未満都市SP(仮)」
         23:00~23:58 フジテレビ 「LOVE LOVE あいしてるSP」

なんていうかものすごくあれだよ、あれですよ。ひとつふたつは忘れそうな勢いですよ…!!(すでに雑誌系は網羅を諦めた 笑)


さて、モナコGP編なのか、インディ500編なのか、な光速CORNER。宣材写真どーん!な紙面でした。

「観戦するまでインディの知識はほとんどありませんでした。自分はF1好きと言ってきた人間だったので、オーバルコースというものがよく分かっていなかったといいますか…。正直言うと、「グルグル回って何が面白いの?」というタイプだったと思います。
今回もフェルナンド・アロンソがモナコGPを休んで参戦するというので、彼がどんな走りをするか気になり、インディに見入りました。感想はというと、「モナコがぶっ飛ぶくらい面白かった」の一言です。オーバルは単純に前を走っていればいいというわけではなく、臨機応変な戦略が必要。それでちょっとしたきっかけで順位が入れ替わる。全てが新鮮に映りました。」

そうこれ。先日のル・マンもそうでしたが、ほんとになんていいますか、カテゴリーによってまったく違うものだなぁ、としみじみ思いました。規定周を一番早く走った人が勝ち、というルールは同じなのにねぇ。
「グルグル回って何が面白いの?」 とはF1でもしょっちゅう言われることですけれどもね! そっくりそのまま返すわ、って言われそうですけれどもね☆
まぁでもだがしかし、アロンソが出るよ、ってんで、んじゃ見てみる? というF1ファンは多かったと思います。そのレースでちゃんと見せ場を作って見せたアロンソも立派でした。さらに、普段インディを見ることのないF1ファンが興味をもっているところで勝ってみせた琢磨すげぇもってるな…!! というのもね。
インディはどっちかというと、ロードレースに似ているのかな? などと思いました。いえ、ロードレースに関しては、ロードレースを舞台にした小説を読んだことがある、というくらいで、実際にレースを見たことはないんですけれども…。


「レースというものを見てゾクゾクする感覚を抱くのは久しぶりのこと。本来の意味とは違うけど、鳥肌が立つような感じでした。」

鳥肌が立つ、のは恐怖だとか、ぞっとするとか、そういうことですからねぇ。粟立つ…粟立つも同じか。総毛立つ…これも同じか。武者震い…これまたちょっと違うな…。身震いする…、うーん…。ゾクゾクする、でいいんじゃないですかね。←諦めた。


「F1でこそこの姿をぜひ見たかった。それくらい実力があるドライバーですから。」

たっくんに実力があったのかどうかと問われるとよくわからない、というのが私の意見ですが(笑)、思いの強さと実現力はピカイチな人だと思います。あとクレバー。にこにこと笑顔を絶やさず、荒い言葉を使うこともなく、丁寧に接する穏やかな人、と見せかけつつのあのレースっぷりですからねぇ。まぁそうでもないと、19歳から本格的にレース活動をはじめてF1まで駆け上がれなかっただろうとも思うわけで。トップチームで走れていたら…と思わないこともないですが、トップチームに向いているとも思えなくてええと…。

そしてF1の話へ。

「シーズン前半で気付いたことがあります。フェラーリのマシンは前の車にくっついて走ることができる点です。開幕戦オーストラリアGPがまさにそれ。フォーミュラカーは乱気流の影響で後ろをずっと追走するのは難しいとされます。
しかし、今年のフェラーリのように、後ろにくっついていけば、アンダーカットやオーバーカット(いずれもピットストップで前の車を抜く作戦)のチャンスは巡ってくると思います。
逆にメルセデスは後ろにくっついて走れない。だから、先行して逃げまくるといった戦術しか取れない。その典型がハミルトンが圧勝を飾ったカナダGPでした。」

なるほど…? 

「僕は昨季までのように、タイヤをものすごくいたわらないといけないとか、燃費をものすごく考えないといけないとかー。ペース配分を考えて走らなきゃいけないレースは個人的に燃えません。全開でドライバー同士が攻めるレースがやはり好きです。
トーチュウのコラムでも言ってきましたが、今年はF1がF1らしくなったと思います。早く僕をゾクゾクさせてくれるレースが見たいです。」

本当は走れるけどセーブしないといけないとかそういうことなのか、それとも…という選択肢が多すぎて(そして正解がわからなすぎて) いろいろ想像しながら見るのをやめた数年でもありました。
今年はどうかと言われると…。考えない癖が…抜けず…。
今年はF1らしさが戻ってきた、とはこーさんのみならず言われていることですが、私にはいまひとつわからんとです。F1らしさってなんだろうなぁ…?

次回は8月17日。F1も夏休み中の頃ですね。その頃は…あれかな、もう20周年祭りは一区切り付いちゃうころかな(苦笑)。

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コンマ一秒の恍惚 RACE10

ついこのあいだ書いたような気がしますけれども…(誰のせいだ)。

RACE10 「スペインGPで今季初Q3進出もマクラーレン・ホンダの調子が上向きになっているとは決していえない」

ということで、スペインGPですね。スタート直後のあれやこれやで、レースの記憶はほぼないアレですね。3ワイドからやられたアレですよ。おっかしいな、たっくんは3ワイドからぶち抜いて行ったのに…誰ともぶつからずに大外から抜いて行ったのに…(ぶつぶつ)。

「バルセロナではフェラーリのS・ベッテルとメルセデスのL・ハミルトンがスタートから最終ラップまで手に汗握るバトルを繰り広げました」
たぶん、普通のF1スキーさんたちのご意見はこっちです。
楽しかったんじゃないかなと思います。
たぶん。
たぶんきっとね。
(スタートでレース終了した、と思っていたのでtレース内容はほぼ見てない。流し見ですらない。実況だけは耳に入ってきてはいましたが、聞いていたかと言われると微妙。スペインGPで記憶にあるのは、ライコネンと少年の心温まるあのやりとりのみです。そういやこのコラムではまったく触れられてないな…笑)

「これはレース後のコメントでわかったことですが、ハミルトンは少しでも重量を減らそうとドリンクを積まずに走っていたといいます。
そういえばレース中にチームと無線で会話するときに、ハァハァと息を切らしていたんですよね。ハミルトンはレース後にグッタリとしていました。」

これは知ってる。息を切らしながらの無線って珍しいなぁ、と思っていたら、ドリンクを積んでいなかったと聞いてびっくりしました。
10年前…10年前はもう積んでるかな、20年前はまだなかった…んじゃないかなどうだっけかな…?

「F1初心者が見ても、きっと面白いと感じてもらえるんじゃないでしょうか。昔F1が好きだったけど、今は離れてしまったという人も絶対に楽しめるはず。ただ残念なことに、地上波でF1が中継されていないので気軽に見ることができない。それが残念ですね。
日本でも再びF1が注目されるようになるには、「やっぱりホンダがもっと頑張らないと…」と僕は思っています。」

という話からマクラーレン・ホンダの話に。
アロンソは12位完走、バンドーンは最後尾スタートからのアクシデントでのリタイヤ。ザウバーもポイントを獲得したので、第5戦スペインGP終了時点で入賞していないのはマクラーレン・ホンダのみという…。
そして、おとといのモナコでもあと一歩のところで逃したので、第6戦終了時点でもまだノーポイントという…。
昨シーズン終盤、バトルを繰り広げたフォースインディアに触れ、

「今年のフォース・インディアは開幕戦から5戦連続でダブル入賞を飾り、ウィリアムズを完全に食っています。リタイヤの多いレッドブル勢(コンストラクターズランキング3位)にも迫る勢いです。
本来なら、このポジションにマクラーレン・ホンダがいなければならないんですよね。で、中盤戦に向けてどんどん力をつけて、後半戦にトップグループに追いついていくというのが、チームやファンにとっては理想のストーリーだったはず。
ところが今のホンダは、第7戦のカナダにも大幅にアップグレードしたエンジンを持ち込めないかもしれないというニュースも流れる始末。中団グル―プで戦うようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。」

フォースインディアはいい勢いを持続できているんですよねぇ。かつては問題児だったペレスがきっちりひっぱっているのかな? いつの間にかたくましく、したたかなドライバーになっていて…(ほろり)。目に優しい淡いピンクカラーもいい感じなんですよねぇ。それに引き替え、マクラーレンのマシンカラーときたら…(ぶつぶつ)。やはり、見た目は大事だと思うんですよ(ぶつぶつ)。

「とはいえ、締め切りの都合上、結果は反映できませんが、モナコGPは入賞のチャンスはあるかもしれません。マクラーレンのマシンはショートホイールベースで、回頭性(ステアリングを切った時のクルマの向きの変えやすさ)がよさそうですし、市街地コースのモナコはそれほどパワーが重要ではない。アロンソに代わって出場するJ・バトンが、予選でそれなりのポジションにつけることができれば、ポイント獲得も夢じゃないでしょう。」

うう…っ!(涙を禁じ得ない)
そういえば、メルセデスはロングホイールベースなので、モナコでは手こずってる、みたいなことも聞いたような…。(思い出し)
予選でそれなりのポジションにつけたんですけどね、それぞれペナルティでね…。結果もあと少しだったんですけどね、それぞれいろいろね…(ほろり)。

「もちろん同じ日に開催される「インディアナポリス500マイルレース」にも注目です。アロンソの出場が決まった後、インディ500の中継をよくチェックしていましたが、アロンソは本当にれ0素を楽しんでいる。しかも着実にインディのマシンを学習し、予選では5番手を獲得している。さすがです。
昨年のインディ500では、F1のマノーやマルシアといったチームに所属していたA・ロッシが優勝しています。インディ500は運の要素も大きく、新人でも優勝できるチャンスは少なからずあるレースなので、ワクワクしています。その一方で、最高速が時速380キロにも達し、クラッシュした場合は、大事故につながるケースもある。僕はアロンソの親のような心境になっていて(笑)、「頼むから事故だけはしないで戻ってきてくれ」と祈っています。」

ふふふ、ここに名前が出ていない人がいますぜ…!!
いやぁ、でもあれですよ。アロンソがモナコを蹴ってインディ500に出る、と聞いていたので、F1アカウントの皆様方もインディの話題に触れていたので、私もそれなりにチェックはしていました。※Gaoraには入っていませんけど…。すみませんです…。
なので、アロンソのチームメイトがたっくんだよー、というのも知っていました。
この前情報があるのとないのとでは今回の嬉しいニュースの受け止め方がまるで違っただろうと思うので、アロンソがインディ500に出るよ! と言ってくれてよかったなぁぁぁ…!! 結果だけぽーんと入ってきていたとしてもそれはそれでたぶん嬉しいんですけど、途中経過をちょこちょこ目にしていた分、さらに嬉しさが増しました。いやぁ、いいタイミングで出場してくれてありがとうアロンソ!
アロンソ本人はエンジントラブルでリタイヤっていう、ああなんて言えばいいですか…な結果ではあったんですが、とにかくもう笑顔満載で楽しかった模様なのでよかったねと。戻ったら眉間のしわが深くなるんじゃないかとハラハラしちゃいますけど…。

というわけで、雑談PPもその話題に。
「F1モナコGP,インディアナポリス500マイルレース、ル・マン24時間は”世界三大自動車レース”に数えられます。この号の発売日(5月29日)の前日に、ヨーロッパではモナコGPが、アメリカではインディ500が開催されます。時差の関係で、日本時間28日の夜から29日朝まで、ほぼぶっ続けでのレース観戦です。長い夜になりますが、アロンソの走りを最後まで見届けますよ!」

ということは…あの歓喜の瞬間も見届けられたのかな?
Gaoraさんの実況陣のテンションが見ていてぐっときます。わかる、わかるわぁ~! なにしろたっくん、これまでにいろいろ…(あーごほん)。
次回はモナコの話もそこそこにインディ500のお話しくるかなー???


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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