ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

紅白歌合戦とカウコンと

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして、光一さん、38歳のお誕生日おめでとうございます! 本当の本当に生まれてきてくれて、そして世に出てきてくれて、そこに在り続けてくれてありがとうございます! 今年も光一さんにとって素敵な年でありますように!


さて、生まれて初めて、紅白を頭っから最後まで見続けました。
子供の頃は、父が歌番組が嫌いだったので、父が寝るまで見られなかったし、大人になってからは東京ドームにいたから観られませんでしたしねー。
そんな私が抱いた感想なのでまるであてにできないんですが、あれ? 紅白ってこんな感じだった??? という感じが…。もっとこう、共演者たちがわらわら出てきて、応援している、みたいな茶番とか、へんな出し物とかなかったでしたっけ??? まぁ、茶番がなかったわけでもないですけど…、ゴジラとか…(笑)。ただあれは、あれは、司会の力量が問われるんだな、と思ったり思わなかったり…。わざわざこのために撮影したんか、とニヤニヤしましたけれども。あとあれね、つよしさんが、ゴジラ退治に全力を尽くすとかなんとか言ってたのは適当に言ってただけじゃなかったんか…と思った、というところでしょうか。いやてっきり、いつものホラかと…。
ゲストのタモリさんとマツコさんは結局なんだったんだ感がなくもなかったんですが、あのおふたかたなので、もしかしたら、ステージに上がるのはおこがましい、とかそんなことからの、周辺をうろうろブラタモリ、ってことだったのかもねーなんつて。ステージ裏のバッタバタ感を見られたのは楽しかったです。

で、KinKi Kidsさんです。借りてきた猫のような(笑)KinKi Kidsさん。タオル振ったり、うちわ振ったりw KinKi Kidsが、二列目、だと…? と思ったんですが、そこそこカメラに映る範囲だったということな訳ですね。なるほどなるほど。
途中、あれ? つよしさんいなくね? と思ったら、欅坂さんとこ行ってたんですねwww わざわざ衣装似せたんかな? 回収おつかれさまでーす。
あとそうだ、お衣装。お衣装がノーブルでしたね。ゴージャス! まさかのGUCCIだと…⁉︎ みたいな。GUCCI好き。GUCCI好き。さすがに服は持っていませんが(お値段的な問題もさることながら、体系的な問題ががが)鞄とか財布とかアクセサリーとか好きで好きで好きなので、この勢いでスカーフを買ってしまおうかな…?(どの勢い?)
ちらっとうつるだけなのに、GUCCIのスーツ2パターン✖️ふたりだわ、それ以上に凄まじくゴージャスだった歌の時の衣装! びっくりしました。白地に白? 銀かな? の刺繍とか、どんだけ…‼︎ ひらひらもたくさんついてるし、こーいちさんのしゅっとした体型を際立たせるザ・王子!なシルエットだったり、つよしさんはどうだったか今ひとつ記憶があれなんですけど…(申し訳ない)。いやぁ…紅白って凄いんだなぁ…とあの衣装だけでわかりました。わかりましたとも。
こーいちさんの髪型は、パーマかけた…のかな…? 巻いたのかな? ふぉう!な感じでした。
歌の場面ではさすがにこの歌なら安心できるわなー、と思いつつも、また何かやらかしちゃったらどうしようと思ったりしなくもなく(笑)、無事に終わってよかった、と思いかけたところで、「2016年ありがとうございました」とか言い出したので、おお、紅白の舞台でもやるんすねー! と目を瞠りました。カモン! と飛んだので、あれ、まだ歌うんかな?と身を乗り出したらと終わりで、おわりかーい、とちょっぴり肩透かし食らった感が…(笑)。でもまぁ、きっちり美しい踊りと、美しいハーモニーを届けていただきました。ありがとうございました!

バナナマンさんの裏トークに登場した時の浮ついてない感とか(笑)、歌前トークのいつもの感じとか、ゴジラ退治のために良質な歌を…という、え、なにそのくだり? ってことは、これまでの歌は…いや誰もそんなことは言ってない。今判明しただけだそうだそうだった、とひとりオロオロしていたあいだに、「ゴジラに少年時代を思い出してもらいましょう」って上手いこと言いましたな! とスタンバイに向かうこーいちさんがえらい決まっていてきゅんとしたり、エンディングの、ああ、盛り上げ要員には不向きなふたりしかジャニーズ残ってないんか…そうかみんなカウコンか…とか、そんなところも含め、意外と楽しく観ることができました。草刈さんの、「おのおの、ぬかりなく!」も聞けたし♪
まぁ…結果の「はぁ?」感はわたしももれなく感じましたけれども。そもそも、掛け声と、ボールを投げるタイミングがてんでばらばらなところもなんなんこれ? ってなもんでしたし。終わりが非常にすっきりしませんでしたが、ま、そんなもんなのかもですねー。


そしてカウコン。一応みました。年が明けてから観たんで(いや…ちょっと行く年来る年を…そのまま…)愛かたは見逃しました。はははー。はははー。
わかってはいるんですが、日程的なことを鑑みればそら無理だよ、とわかるんですけれどもだがしかし、だがしかし、TOKIOとV6が揃っているそこになぜKinKi Kidsがいないのだー! と思ってせつなくなりました。大阪からの中継はありましたが、皆勤賞はKinKi Kidsだけだったのにね…。ほろり。
しかし、KinKi Kidsが出ていないと知っていると、たいして画面を注視しなくていいので楽は楽でした(笑)。

そんな感じの大晦日、元旦になりました。
いまごろ京セラは大盛り上がりかなー? どんなお誕生日会になったのかなー?
素敵な一年の幕開けになっているといいな。

明日はいよいよオーラスですね!
行かれる方はどうぞ心ゆくまでふたりが作り上げる世界を堪能なさってくださいね!

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI& YOU & KOICHI(本編)@東京ドーム

タイトル長ぇ…!!(笑)
Merry Christmas!

年末進行待ったなしのこの時期の三連休前の平日に開催、という、なにこれ挑戦? ふっ、受けて立とうじゃないか…!! と臨んだ東京ドーム初日。意外とうまくとんとん拍子に進み(いろんなものをためらいなく月曜以降に回す私の手腕ときたら…フッ…!)、欲しかった時計とカレンダーも買えてほくほくしながら席に着いたら、おおおおお! ほぼセンターじゃないですか! やっと、やっと全貌が見える…!! とうっきうきと3時間だけのシンデレラになり、ドームから出たら雨が降っていて、駅にたどり着くまでに強くなったりして、なにこの現実…と思いつつ、まだ余韻の中だったのでその程度じゃ揺るがなかったのですが、帰宅中の電車が強風のため一時運転見合わせしましてね、おかげで家の近くを通るバスを逃してしまい、仕方なく別路線で帰ったら強い雨風にさらされ、だからなにこの魔法が解けたシンデレラ感…と思った初日でした。暑いとは聞いていたんですが、いやそんな、いくら暑くなるったって冬でしょ? と思っていたらほんとに暑くて気持ち悪いくらいでしたし、ステージ上はさらに大変だったろうなぁ…という初日はこーいちさんが大変テンション高めで面白かったです。
二日目は…どうだったっけ…。特にこれといって何事もなく、開演して、3時間だけのシンデレラになり、Wアンコールを求めてコールしていたんですけど、あーこりゃ無理かなー、とアリーナの状況を見て帰った、というくらいでしたかね? ああ、東京ドームを8時半前に出るなんて…、9時まで平気なはずなのにー! 金ならあるのに! とか思いながら(だれもそんな話はしていない)人波をいかにうまくすり抜けるかに挑戦してました。でもまぁあれね、カウコン待ちの女子たちとまみれる大晦日の激戦に比べればどってことないですけどねw でもあれが毎年恒例のお楽しみでもあるので、今年年越せるかな…(笑)。
そうそう、22日はスタンドセンター寄りで、23日は剛さん側のスタンドケツ見席だったんですけど、センターから見るのと、この見切り席(笑)から見るのでは全く違うな…!! 照明が…あの美しい照明が…ぜんぜんまったく見えねぇぇぇ! と地団駄踏みました。ふたりが豆粒にしか(チアシードとはさすがに…さすがに私には言えませんわ…)見えない、とかそういうことよりもむしろ、あのでっかい東京ドームの空間を彩る照明が見えないことの方が切ないんだな…とか思いましてですね、あれこれちょっとおかしくね? わたし大丈夫かな? と思いましたです。うう…。
しかし、武道館、北海道、東京ドーム2Daysの4回で、みごとにこーいちさん側のケツ見席、センターよりこーいちさん側のスタンド席、センターからややつよしさん側のスタンド席、つよしさん側のケツ見席、と一巡しました。いやーすごいなー。まさか、ケツ見席ダブル!でくるとは思わなんだ…。スクリーンに映るあれこれを見る時間もあってよかった(笑)。それと、東京ドームの内野席、というかバックネット裏の席と、外野席のお値段差も感じました。バックネット裏だと、背もたれにも座面にもクッションがついていて、座り心地いいし、あったかいし、いうことなしだったんですが(ただ、その日は暑かったんで…暖かいのが良かったのかどうかは…)、外野席は背もたれなしで切れ目が入っているだけのベンチシートで、もちろんクッションなし、という過酷な状況でした(笑)。なるほど…これがお値段差…と思ったり思わなかったり。ただ、目の前に手すりが付いていた席だったので非常に楽でした。肘つきながらMCを聞くという…なんたる態度…(笑)。

というわけで、今回は、本編から書き始めました。
いつもはだいたいMCから片付けるんですが(片付けるいうな)、それだと本編に辿り着けないかも! だめだめ! 札幌で途中まで書き上げている本編もいまさら感があふれすぎていてどうしよう…って感じなのに…! と反省したので、本編から書きました。MC編は…たぶんそのうち…。

というわけで、曲バレごめんな方はこの先はそっと閉じてくださいませー。

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続きを読む

行ってきましたー。

東京ドーム! なんだろうこの帰ってきた感。あーこれこれ、これだよねー! というホーム感。
武道館素敵でしたよ? そりゃもう素敵でしたよ? でもなんかこの、でっかいドームという空間で、手が届きようのないところにいる人たちが漫談をしている、というゴージャスさね!(え?) あともう、声の伸びとかね、光の伸びとかね、そう、これでしょう…!! っていう…。

詳しくは後日…後日って書いてそのまま放置になっている事案が多すぎて自分でも信じがたい言葉ですけれど、寝る前に一言残すならば、やっぱドームだよね、に尽きます。ま、例年にくらべて暑すぎて辛かったんですけど…なにこの異常気象? 帰りの電車は強風で運転見合わせするしぃ。座っていたからまいっか、とのんびり構えていましたけれども。
いやそんな話はどうでもよく。
はじまってまず、あれ? 音がいいね? ドームなのにね? とびっくりしていましたが、中盤過ぎたあたりから、音割れしてる? な感じでちょっと耳が辛くなってきたんですけど、音量上げたのかな?
で、サックスの女性の音がとても好きな音で、艶っぽくて深い音で、いやんこの音好き! と思っていました。アリーナツアーにもいらしたかしら…? アリーナツアーの時はときめきを覚えなかったんですけど…。
あとあと、YOSIEさん! つづりこれであってるかな…? ドームツアーには帯同してくださるそうで、INTERACTIONALとなんねんたってもで一緒に踊っていらしたんですが、いやもうすっごいですね! しなやかで力強く、パッションに満ちている感じ? 大きな動きだけど、雑じゃない、みたいな。こーいちさんもつられた(のかどうか)、INTERACTIONAL、すっごいよくなってるじゃない…!と目を見張りました(何様?)。なんだろう、上半身の使い方が格段に幅が広がったというのかしらううむ。でもわたしの記憶力ザルなので、アリーナツアーの時も自分のものになってきたじゃない! って思っていたような気がうっすら…。

で、ほぼアリーナツアーと同じ曲目で進むのですが、夏の曲がなくなって、冬の曲が加わりました。でもって、ちょっと順番が入れ替わったり。
summer〜僕らのシルエットと雨音のボレロ、ホタル、ジェロマがなくなって、愛かたはアンコール一発目に移動して銀色暗号に続き、アンコール一発目だった道は手ずから夢の花が陽炎のあとに引き続きました。この流れも結構最強だな…!
ホタルのかわりにはみんな大好きなあの曲ですよ! こーいちさんいわく、「僕にはわかっている。みんなこの曲が好きなはず…!」と言わしめた、「1月に出るBallad Selectionに収録されている」といえばもうおわかりですよね? あー、あれか? と私がぴんときました。この私がw
あと、こーいちさんソロに、もう一曲やろうよ、と建さんがおっしゃってくださったようで、LOVE CRIESを。
つよしさんは、ずーっと昔の、つよしさん本人も自信が作詞作曲したことを忘れていたという曲を。わたくしはまるで存じ上げませんでした…。二曲あって、もう一曲は作詞だけだったかな? ストレートなラブソングすぎて気持ち悪い、とばっさりいうつよしさんに、何言ってるの、あなたが書くストレートなラブソング、素敵なものが多いじゃない! と食い気味に入ってきたこーいちさんが強火すぎましたw

照明はなにやらもうすさまじすぎて私の語彙力ではとても表現できませんが、スワンソングのイントロの、白と緑、緑というか、ミントっぽいうというか、青緑というか、その二色の色合いが空中を彩っていたあの色合いが大変美しくて、冬の寒い時期の冷たい空気の中でだけ見える色合いのような、そんな感じで、深い、でも透明、みたいな、そんな湖の色合いが広がっている感で空を見上げてました。いや、空じゃなくて、中空か?
あとえっと…ほとんどアリーナツアーのときと同じセットなのかなぁ? アリーナの時はステージサイドにあったリフターがなくなっていましたので、むしろアリーナの時より大きな動きは少ないのかも? というか、少なく見えてしまうのか…?
ただ、アンコールは、客席頭上を通り抜けるムービングステージが稼働します。左右のムービングステージに乗ったふたり、中央あたりで横移動をしはじめて2枚が1枚につながって、こーいちさんがつよしさんと合流し、たと思ったら、空いた一枚がふたりの乗ったムービングステージの後ろに並び、2枚揃ってバクステまでやってきましてですね、バクステもにゅいーんと上がって、ようやく、アンコールでようやく、動きましたよ、バクステ!
いやー、これ使わないんじゃないかと思ってました。なにかの間違いで置かれた台かと思ってました(なんだそりゃ)。
で、せっかく使われた、と思ったら、その上でふたりがちょろっと歌って、手をちょろっと降って、そして帰って行かれました。…え? いやこれ、ここにバクステ置く意味あります…? ムービングステージだけでもよかったんでは…? などと思ったり思わなかったり。

あとはえっと…こーいちさんのMCがぶっ飛ばしすぎで、笑い疲れました…(笑)。いやもう、この私が思わず、いいからはやく着替えてこい、って思いましたもんw はよいけ、ってwww
長瀬くんが見に来てくれていたので、その影響があったりしますかね? そうそう、長瀬くん、顔を出してくれたその下のあたりで私は見ていたので、振り返って長瀬くんだー、と見ていたのですが、そこそこ距離があったのに、ちゃんと顔がわかる、ということに感動しました。顔が濃いってすごいね…!!(そこ?)
長瀬くんのみならず、イエモンの吉井さん、道は手ずから〜の安藤さんもお見えになっていらしたそうで、それなのにあの漫談MC…と思ってにやにやしました。にやにや。

おっと、もうこんな時間だー。
最後にこれだけは…。
こーいちさんいわく、2016年は、20周年に向けての序章だった、そうなので、まだまだ続くのかしらどうかしら…。静かに迎えるかもね! 的なことを言ってファンの皆さんからブーイングをくらってましたが、すっげぇ楽しそうだったんですけど…!! 3時間だけのシンデレラに向かって!!
そういや、こーいちさん、10代の人、というか、学生さんがいる、ということを信じていなかったみたいですが、いたっぽいよ…? 学生さんっぽい会話、結構聞こえてきてたよ…?
…いやまて、最後にこれだけは、というのはそういう話じゃなくて、つまり、来年のほんとの20周年に、本番が待ってるってことですか!? と詰め寄りたい気分…。詰め寄ったところでどうせ教えちゃくれないだろうけどさー。さー。
あ、ただ、カウコンはVTR出演だそうですよ。その撮りもFNSの第二夜終了後にされたそうですけれどもね。

というわけで、とりあえずはこの辺で。
Voice Clock見た目はいい感じですよー! アラームはまだキイテナイヨw カレンダーは、なに本気出してるの…とくらっときました。あ、そうか、つまり、来年は本気出すってことですね!? 赤ずきんちゃん、おとなしく待ってる!
(なぜか、こーいちさんがはけていくときに、「ばいばいシンデレラ」、とかなんとかいい、つよしさんも、「気をつけて帰ってね、お姫ちゃん」、とか言い、その後に小首をかしげながら「…赤ずきんちゃんかな?」とこーいちさんがつぶやきながら消えて行きましてね? どこから赤ずきんちゃんが…? と思ったんですが、シンデレラより赤ずきんちゃんのほうがかわいいんじゃね? 赤ずきんちゃんの方がかわいいっぽくね? と思って首をひねりました(なんでだw)。

さ、明日も楽しみますよー!

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ほっかいどー!

戦々恐々としていたのが何だったのかと思うくらい、北海道には、雪が、なかった…!
もう! あんなにはらはらどきどきしたのに! わざわざ滑り止めがついたブーツまでひっぱりだしたのに! ぷんすか!
そして、自宅から宿泊先のホテルに着くまで、冬物チェスターコート(昨冬バーゲンで買った)はスーツケースにしまわれたままでしたが、さすがにコンサート終わりは寒くて、コートに薄手の大判ストールを首にぐるぐる巻いて、指先がでる手袋をしてちょうどよかったです。冬だ…冬だな…! 一足先に冬を経験しました。
そうそう、真駒内アイスアリーナは、風光明媚なところでございました。紅葉が鮮やかできれいだったー! 地下鉄南北線も、途中から地上を走っていたので、無機質な壁だけみているということがなくてよかったです。っていうか、地下鉄じゃないんだっけ…? いや、地下鉄…だったよね…?



飛行機代をなるべく浮かせようとした結果、新千歳空港ついた、電車に乗った、札幌駅ついた、チェックインして荷物放り込んでそのまま南北線に乗りこみ、臨時の真駒内アイスアリーナ行きのバスに乗り、バス停で降りてちょっと歩き、そのままグッズ売場に直行し、武道館で買えなかったTシャツとタオルが買えたのでついでにショッピングバックも買ってみた、というほぼノンストップ状態で会場入りし、それが開演15分くらい前で、よく間に合ったな…!と感心しました。おかげで足がもう痛くて痛くてたまらんったら…! 空港から札幌までの快速で座れなかったのが痛かったな…。
席は、スタンドの最上段…と思っていたら上には上がいたのですが、背後は壁で、そしていちばん…でもないけど端っこで、端っこは端っこなんですけど、よくよく見ると先に続いてるっぽい、みたいな、なんというか、段違いな配列だったんですよね。なかなかムズカシイ席順でした…。そうそうにあきらめてスタッフさんに案内してもらいました。
そういや、もともとスケートリンクなので、時期によってはアリーナ席は氷の上に設置されることもある、とつよしさんが言ってました。今回は違うそうですが。空調設備がないそうなので、寒かったらあったかくしてくださいね、とこーいちさんに労われました。おお…。
音のかえりもちょっとおもしろい、とつよしさんが言い出せば、こーいちさんは回ってるみたいな、って言ったんだっけかな?

で、やっとステージ全景を見られたのですが、えええええ!? ということがけっこうありまして、うわぁケツ見席ってケツ見席って…とあらためて思いました。いやぁ、ぜんぜんみえていなかったんだなぁw そのあたりのことも、忘れないうちに書き残せたらいいなと思っております。

とりあえず、一口感想というか、一口メモを残すとしたら、モノクローム・ドリームの全景かっちょよかった(ケツ見席ではあんまりわかってなかった)、ぼわんぼわん火がでたのは情熱。雨音のボレロの照明が雨のようで、波打ち、さざめき、INTERACTIONALはやっぱりなんかちがう。なんかだいぶこういちさんのものになった感がある、と思ったり、あとえっと、pボーン対決が面白かったのと、堂島ロールでしょ…、そして、ハエがすべてを持って行って、でもホタルは小樽で、こーいちさんがちゃんと責任をとった感。
でもって、新曲の気持ちよさと、Timeの気持ちよさ。
…一口ってなんだろう? と呆然としますねw
あ、あとあれだ、ラップw うまく流すのかなと思いきや、つよしさんに戻されて、しかたなく全力披露してくれるからあの人はほんといい人だ…!!

というわけで、もう目がショボショボしてきているので、前置きながっ!な状態のまま本題にはいることなく寝ることにします。無理はしない主義です。キリリッ。

続きはまたいずれ。ポメラちゃんは持ってきましたが、果たして新千歳から羽田までの間に開く気力が残っているかどうか、それが問題だ…。



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9月30日(MC編)@We Are KinKi Kids 日本武道館

世の中はすでに名古屋公演も終わっているタイミングではなかろうかと思うのですが、空気を読まずにいまごろアップします。これ、もう需要ないんじゃないかな…と思いつつ(笑)。
そう。今日は水曜日。
日本来たよ! 東京いえー! 祭りが開催されていたF1関係者さんたちも、そろそろ鈴鹿に集合しはじめているのではないかと思われるわけでして、つまり、木曜から本格的にエア鈴鹿を開催せねばならないので、なんとか、今日のうちに…! なんとか…!


歌が終わる途端に緩む空気、ってすごいよなぁ、といつも感心するわけですが、「どうも、カズレーサーです」と自らご挨拶してくれたこういちさん、「自分で言っちゃうからなー」とぼやくつよしさんを軽くスルーして、見て見て! と左腕を上げて、「布足してもらったの!」 と衣装に手を入れてもらったところを見せてくれるんですが、そんなとこまで見えません…。そんなに目は良くないんです…うう…。カメラさんも寄ってくれたんですが、よりにもよって黒地の布で、見えにくいことこの上ありませんよふふ。ドームじゃないから近いと思ってるな? すぐそこにいると思ってるな? そこまでは近くないんだぜ?

えー、MCは順不同で書きます。順番なんて覚えていられないよ…あの脈絡のなさを覚えているなんて無理…www


・リビング
武道館はふたりのリビングより狭いらしい。
つよしさんが、うちのリビングくらいですね、と言い出すのは想定済みですが、こーいちさんが、「あ、そう!? うちはもっと広いですけれどもね!」とのっかってきたのにはちょっとびっくりしました。
そしてそこに「あなたは舞台で稼いでいるから」てかぶせてくるつよしさん。

いやでもあれはやりやすい会場かもしれませんね。と思いました。縦長、って感じでもなく、くるんとしていて、どこからでも見えやすそうだし。あと、私がいた席は空調が効いていて涼しかったしw 照明効果の関係で照らされたり、KinKi Kidsさんがやってくるともれなくスポットライトもくっついてくるので、そうなるとアッツ! となりましたけれども。あれだねぇ、ああいうスポットライトはLEDではまだ駄目なんでしょうかね。すべてLEDになったら、暑さも半減しそうですよね。信号機がLEDになったら、積もった雪が解けなくて信号見えないとかって聞きますもんね。
…というどうでもいい話は私がしているだけで、彼らがしていたわけではございません。

・初回B
「薔薇と太陽」のシングルの話。
「初回AよりBの方が売れてるってどういうこと? お前ら~!」 とこーいちさんに訴えられましたが、いやいやこーいちさん。そこには私は反論したい。初回Bにはね? 牛とマタドールだけではなくて、初回Aには入らない曲が入っているわけですよ! そこも考え合わせていただきたい。むしろ私はDVDの内容ではなく、曲で決めてるんすよ! なんなら、真っ当なMVと曲をプラスさせてきてみてはどうかね…! 真剣につくる甲斐がない、とかぶつくさ言う前に…!! 初回AとBの違いがDVDの収録内容の違いだけだったら、だったら…、だ、だったら…? あれ、なんだろう、すごく汗が出て来たよ…?
いやいや待て待て。私は結局初回AもBも通常も買ってしまったわけだから怒られるいわれはないんだったよ! ふぅ、あぶないあぶない。無駄に誤ってしまうところだったわ。
どちらのDVDもまだ見てないけど。
もとい。
吉井さんファンで、じゃあきいてみようかな、ってお店に行って手に取ったのがうっかり初回Bで、お? DVDがついてるな、って再生したら牛とマタドール(BGM付き)、とかこーいちさんがひとり寸劇やってましたが、まぁいいじゃない。それもKinKi Kidsじゃない。
なんだかねぇ、こーいちさんがとにかくひたすら楽しそうでなによりなライブでした。あれか、同時進行でいくつか、ってのがないのかな?

・ワイドショーに物申す!
ワイドショー見てたらラップの場面ばかりやないか! とおかんむりなこーいちさん。つよしさんは「KinKi Kidsはどんなに歌っても、どんなに踊っても、使われるのはMC」と悟りを開いていらっしゃいましたが、こーいちさん的には取り上げ方が気に入らないらしい。
「光一新境地って! ネタでしょ⁉︎ あれじゃ、ものっすごくラップをやりたくいのに、下手な人ってなるじゃない! そうじゃないの、ラップは下手だし、下手だと自覚もあるし、やりたくもないのに、やらされて、全力で頑張ってる人なの!」
といつになく熱弁をふるっておいででしたが、そんなんここで言われても…w
「あれを見てたおじさんが(なぜかおじさま限定だったような…)、光一、ラップもやるのか。…下手だな?」ってなるやん⁉︎」
とまぁ、下手なのはともかく、新境地を切り開く!みたいなのがダメだと、下手だねーあはは、で済ませて欲しかったということなわけですね。これからラップも始めますってことではないのだと声を大にして宣言したいと。なるほど?
しかしまぁ…なかなかの破壊力のラップでしたな。あれだけリズム感のある人なのに一体なぜ…、とものすごい勢いで何かが削がれました。手拍子を合わせてあげたいのに、合わせられないあのグダグダ感。まぁある意味新境地ですよね。これほどまでにこーいちさんに気力を削がれたことないもんなぁ。。。

・ワイドショーに物申す!その2
紅白に意欲! ってやつも、ひとっことも言ってない、とこれまた笑い飛ばしておいででした。
まぁそうだろうな、と思ってはいましたが、そうなると日本の報道って一体なんなんでしょうね。先日、ノーベル賞を受賞された大隈さんとアナウンサーとのやりとりの噛み合わなさも凄かったですもんねぇ。私が見たものだけかもしれませんが。しかし、相変わらずあんな質問しかしないんだねぇ。これってつまり、視聴者がバカにされてるってことですかね?

・講義
何をどうしてだったかもう覚えていませんが、ある意味リビング状態で、テレビを見ているんじゃないか感が満ちて来た頃に「それにしてもさ、みんな話を聞こうという姿勢が凄いね」とおもむろにこーいちさんに言われました。
「うん。講堂での講義中みたいですね」と当たり障りなく返すつよしさんに対し、「もっと黄色い声援が飛んでくるものと思っていたら、しーんとしてるもんね」と投げてくるこーいちさん。健気なファンの人たちはちゃんと声援を送ってましたが、私は笑ってました。いやー、だって講義を聞きにきているようなものですから? 講義というか、テレビ番組?
で、健気なファンの皆さんの声援が飛ぶのをあっさりさえぎり、「はい無理ー。はい残念! セクシーゾーンとかはもっと黄色いからね」と言いだし、つよしさんはつよしさんで、「周波数測ってみたらどれくらいなんだろうね?」とか言い出すのであのふたりひどい。
「そうだ、セクシーゾーン、今日来てくれてるよ」と、こーいちさんが身をかがめ、「ここが俺のセクシーゾーン」と歌い出していましたが、名前も紹介してくれた、の、に、だ、誰だったっけかな…(汗)。つよしさんが、「あ、ほんと? セクシーくんとゾーンくん?」とか言うから! 言うから!
ジャニーさんもサプライズできてくれてる、と教えてくれました。「ジャニーさん歌ってく?」とつよしさんが誘ってました。ちょwww 歌ってくれたら面白いけどwww

・争奪戦
昨日、このあとのとあるイベント(っていったっけかな…? 仕組み…?)で、ちょっと背中向けてる間に誰もこっち見てない事態があってびっくりした、とつよしさんが言い出し、ああ! 俺の綱引き審判の資格が役立つ奴! とこーいちさんが嬉しそうにのっかってまして。
これ、これまであんまりステージ側から眺めるってことがなかったんですが(争奪戦まっただ中とか、争奪戦を後ろから眺める、とかはありましたが)、ステージ側から見ると確かに面白い。すごく面白い(笑)。それまでほとんど頭上に上がっていなかった腕が、一斉にみょん!と伸びていて、うわぁ…肌色の大草原…、みたいな。あれ、ここにはオウムがいるの? ナウシカが歩き出す? という幻想を…。
そして、確かに、ところどころで争奪戦が繰り広げられていました。ふふふふふ。
それをステージ上から興味深そうにがっつり見ているKinKi Kids、という図も面白かったです。くくく。

・われわれは探し出しますよ!
じゃあ、そろそろ次の曲を、とギターをかつぎだすタイミングでくしゃみをしたお客さん。
これまた即座に 「!?」 とばかりに客席を振り返るふたり。
「いまのはあかん! いまのは今日一番おもしろい!」 となぜか妙にうれしそうなこーいちさん。つよしさんは憮然とした表情をつくって、客席を威圧w
「われわれは探しだしますよ…!」とスポットライトを手をかざして遮りつつ、アリーナ席を見やり、「誰? 手ェあげろ。…あげないなぁ。どこだ?」としつこく客席を見渡し、「隠れてやがるな?」などと暴言吐き放題でいたら、アリーナ席からもっと後ろ(から聞こえた)、みたいな指示が飛び、スタンド席で手を振ってるお客さんをスタッフさんがいちはやくみつけて照明で照らし出してました。カメラも抜くw
「え⁉︎ そんな後ろから⁉︎ あなた声通るなぁ!」
と散々いじり倒してから、「いや、いいんですよ。咳とかくしゃみっていうのは身体に悪いものを外に出そうという働きですからね。体調には気をつけてくださいね」と突然の気遣いを示し、たかと思ったら「最後は優しくしておかないと女は駄々こねるから」と付け加える堂本光一。
なんじゃそらwww

・初参加
そんなやりとりをしていてハッと気づいたこういちさん。
「今日が初めてって方いらっしゃいます?」 それに答えた声が男性の声ばかりでwww
「男ばっか…(笑)。すみませんねぇ、喋り出すとこんな感じなんですよ」とあらためましてなご挨拶w

・ホタルがホテルでホタテでホテル?
では次の曲をね、ということで、曲名をつよしさんに振ったら、「ホテル」とかえってくる例の会話が踏襲されましてね、「そんな曲はないですね」 「え? 違いましたっけ? あ、ホタテ?」とか続いていくわけですが、こーいちさんもなんか言おうとしてたんじゃないかしら。たぶんホから始まる三文字を。思いつかなかったっぽいですけど…。…ホンダ! ホンダもホから始まる三文字だよこーさん! ←今気付いた。しかし、ホタルとホンダはだいぶ離れてるな…。
で、散々つよしさんにだめだしした後に、「はい、曲いくよ! ホテルです!」
とこーいちさんが堂々とのたまった時は、天然は強い…!! とがつんとくらいました。いや強い。強いわ。

・スイッチ
バンドさんにスタンバイしてもらってから延々しゃべるこーいち。
「すみませんね、スタンバイしてもらうとスイッチ入っちゃうの」
寂しやがり屋さんなの…? みんながいると嬉しくなっちゃうの…?


・キャナシミブルー
20周年がどうこう…って話は…あったんだっけ…? どうだったか忘れましたが、いろんなすごい方から曲を提供していただいていて、みたいな話があったような気がするんですが、そんな流れで、そこにいる堂島さんにも曲を提供していただいていましてね、最初に提供して頂いたのってなんでしたっけ? と後ろを振り返って堂島さんに振ったこういちさん。
「Misty」
あれはファンの人からも評判がいい曲ですよね。シングルはなんでしたっけ?
「キャナシミブルー」
堂島さんがちょっとボケてみたら、「キャナシミブルー? カナシミブルーって曲は知っていますが、キャナシミブルーってなんですか」とすごいきっついツッコミを速攻くらわすこーいちさんが怖いwww
そりゃもう、「カナシミブルーです。カナシミブルーでしたすみません」って堂島さんも即座に訂正せざるを得ませんよね。いやぁ怖かった。あの容赦なさが、やだもう懐いちゃって♡ ってなるから私の脳内もちょっとおかしい。
で、ふと、足元を見たこーいちさんが、「あれ? これまだ歌ってなかったんだっけ? もう歌ったと思ってた」とかぽろりと漏らしましてね。出たよ…! みたいなね(笑)。

・ネタバレ問題
私は個人的には、セットリストが載ってないパンフレットって一体なんなんだ…? と思っていた人なので、載せてくれるの大歓迎ですよ! 袋とじじゃなくても問題ないっすよ!(名古屋のMCを受けて)
なので、MCでこのあと〇〇を歌いますけど、とか、まったく気にならないんですよねー。へー、そうなんだ、くらいで。が、〇〇は歌いません、って言われて、それが聴きたかった曲だったりすると凹むよね。。。きんぐぷろてあ…(泣)。聴きたかった…聴きたかった、きんぐぷろてあ…。
もとい。
何を歌うかとか知りたくないんだって、とかワイワイ言ったあとに、別の話になって、何かの流れで、このあと薔薇と太陽を歌いますけど、あれもね…と話しだしたりしたので、さらっとくるわぁ、というか、たぶん何も考えてないわぁ(ちょっと…ちょっとそこのファンの人…)、などと思っていましたら、「え? これはいいやろ? だって新曲だよ⁉︎ これは歌うでしょ⁉︎ むしろ、新曲歌わないとかないでしょ⁉︎」とこれまた熱弁を振るわれました。わはは。いやね、あまりにさらっとしていたもんですからつい吹き出してしまっただけで、誰もブーイングはしていなかったじゃないですか(笑)。

・白シャツ問題
暑い暑いと連呼していたふたり。
次の名古屋は本当に暑いよ…? 俺去年熱中症になったもん、とつよしさんに楽しげに言うこーいちさん。
暑いのはたぶん、あの衣装もあるよね…。どう見てもクールタイプじゃないよね…。
で、白シャツ問題…は当日に書きなぐった気がするからいっか。そろそろ…そろそろ疲れが…。

・…なんだっけ?
つよしさんがシャツを脱いで、きゃーってなって、「シャツを脱いだだけだよ?」とこーいちさんが呆れ半分になった、ところからだっけ? 脈絡は忘れましたが、こーいちさんが、「俺に不可能はない! 」ばっとシャツを後ろ手に払って、「という曲でしたが…」と話を続けたので意味がまったくわかりませんでした。
どんな曲だ。
って言うか、私のこの書き方も脈絡がまるでなくて申し訳ございません…。

・止めるべきところ
シャツを脱いだつよしさんを見て、「じゃあ俺は下を脱ごう」とこーいちさんが言いだし、ふぅーとなる客席に特に止める様子は見せず、「むしろ、それ面白いな、後でDVDとかみて、あいつ、下脱いでる…みたいになったら」とのほほんとのたまうつよしさんに「それはダメ! それはKinKi Kidsのひとりとして止めるべき!」と持論を展開させたこーいちさんかわいい。
そうか、そこは止めないといかんのか…。

・コーラスの田中さん
コーラスの田中さんをいじるつもりだったのに、時間がないということで「あとでね!」ってにこやかに言い出すこーさん。あとでっていつwww 楽屋でってことですかいwww
テレビ見てたらあれ、これどっかで聞いた声…って思ったら田中さんだったそうで。最近CMとかたくさんやってるよね、ってめちゃくちゃ嬉しそうなこーいちさんがえーらいかわいらしかったです。ふふ。
そして、ワンフレーズ歌って! とおねだりするこーいちさんもかわいくてな…!
♪I promiss…とかってな曲です。あっ知ってる! と思ったんですが、なんのCMだったかはさっぱり…(笑)。ちょっと耳に残るメロディだったので私も覚えてました。
コーラスの田中さんって、ドームの時、「田中さん間違えたでしょ?」ってこーいちさんにつっこまれていたのと同じ方かな?

ラップを聞いたジャニーさんが「you、ラップいいよ!」って言われちゃったらどうしよう!」ってテヘペロしてたこーいちさんがかわいすぎてな…!

・アンコール
武道館は非常に厳しくて、21時以降は音出しちゃダメなんです、とことあるごとに言いながら、アンコールに出てきたふたり。開口一番、「スタッフにすごいきつく言われたの。3分以内に歌いはじめてくれって」
3分は許されたのねwww
イヤホンを通じて「そろそろ歌を歌ってください」と2度ほど言われてるにもかかわらず話し続け、延ばしてやろうと思って、とにやりとしているわるーい光一氏が。つよしさんが「2度目は覇気がない声だった」と言うときゃっきゃしてました。こーいち…。
始末書だーときゃいきゃいしつつ、最後は静かにこそこそ話すふたり。今日はありがとうございました、とかそのあたりの挨拶を終えて、はけていきながら、じゃあまた!とか小声でひそひそ。このひそひそ感がかわいらしくてしかたないったらwww
最後につよしさんが「愛してるよー」と小声で言うと、それまで拍手じゃなくて、静かに手を振ってた会場(音は小さくしないとだからw)が、きゃー!とテンション上がっちゃって、そんな客席に向かってすかさず「しー!」とふたりして小声でやったくせに、去り際に普通に声を張り上げて「ありがとう!」とこーいちさんがマイクに乗せれば、つよしさんも普通に…なんだったかな、なんか言って、あいつらwwwと思いました。くくく…楽しそうだなぁ全く!

ま、あれだけ時間がーとか、9時過ぎの音出し絶対ダメ、と言われ続けていれば、さすがにさらにアンコールを求め…ってなこともなく、さささっと客席からはけますよねー。
でもものっすごくスッキリ楽しいおわりかたでした。

いやー楽しかった!
そして、なんとかまとまってよかった!(笑)

勢いのままアップしてしまいますぜ!
読み直さないぜ!

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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