ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

くまじゃなくて犬でいいじゃない

刀とか車とかほざいていた昨日のワタクシは気付いておりませんでしたけれども、犬のモチーフがよかったのではないでしょうか。昨年はウチくんが犬の散歩に行ってましたしね。うひひ。あれ、昨年だっけ…二年前だっけ…?(この記憶喪失っぷり…)

もとい。
今日のあまちゃんは、地震後の混乱期にあった普通の人たち(でもないか…芸能界か…)の日常を描いていましてですね、いろんな再現ドラマ的なものをみましたけれども、あまちゃんでの描かれ方が一番、あの時の感覚に近いな、と思いました。昨日の放送分も含め。揺れている間は怒号が飛び交ったり、的なことはなく、ただオロオロしながら揺れが収まるのを待っていて、揺れが収まって初めて、ああやっと収まったよかったよかったそうだテレビ!、というような感じで、正直津波のことなど頭をよぎることもなくて、単純にあんなに大きな揺れでも家が崩れたりしなくてよかったなぁ、くらいの感覚でいて、それからテレビの前で言葉を失ったんだっけなぁ…。とか。
自粛とか節電とか、店から品物がなくなったりだとか、ボランティアだとか、「絆」という言葉だとか。
そういえばこんな感じだったよなぁ、とぼんやり思い出していました。
声高に、ではないのがいいのかもしれません。ある程度の時間が経ったから、というのも大きいのかもしれません。いまだからこそ、かもしれませんが、そのタイミングを外さないところもさすがクドカン、なのかもしれませんねぇ。思い出してもらえないストーブさんとかw
明日はどんな日が描かれるのかな。

あ、そうそう、今クールのドラマ、「名もなき毒」は見ていないのですか、とコメントをいただきました(ヒナさんありがとうございました!)。
たまに見てます。チャンネルが合ったら見る、と言う程度で、欠かさず見る、という姿勢ではないので省いてしましました。てへ。宮部さん原作のドラマは数多くありますが、どれもこれもドラマ化するときの変更が気に入らないのでぷりぷりするんですが、「名もなき毒」に関しては原作を読んでいませんので、そこいらへんでぷりぷりすることはないんですけれど…。どうも月曜日って忘れるんですよねぇ…。

ところで、最近、来るジャパネスクごっこ(not Japanesque)のために氷室先生の「なんて素敵にジャパネスク」を頭から読み返しているのですけれども、2巻吉野君のラストを読みながら、あー、これリカに言わせてみてぇ。つうか、こうきてこうなってそうするとこんな感じでどうかしらん、とか妄想していて楽しいです。そのうち…勇気が出たら(大笑い)こばなしにでも載せてみますかね。姑息に名前を変えてみたりして。くくく…この辺が小心者。

というわけで、またしばらく隠れていましょうかね。ええ、まぁつまりなんていいますか、兄弟もワイドショーも舞台雑誌もチェックしていません、という…ことでございます。一応断っておかないといかんかなと。いつ更新する気じゃあ!と何度もチェックされていたりしては申し訳ないので…すみませんです。
あれ、でももしかして日経エンタとかそろそろか? いやまて、そういやグラトクもまだか? あれ?   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

60番勝負

SHOCK2013がいよいよ開幕してしまうわけですが。いやはや、あっという間に来ますよね、ほんと(笑)。
こーいちさんがめずらしく(と言っちゃいかん…いかんよ…)SMGOを更新されてましたね。初日直前、というわけでもなく。ちょっと時間があったりしたのかな? …あれ、待てよ。どうして私はこう、こーいちさんのやることを素直に「わぁい、ありがとう!」と言えないのか…(ぶつぶつ)。
今年のSHOCK、いろいろと変更点がありそうですが、私が何気に興味津々でいるのが、オーナーとヒロインの母娘関係です。いやさー、これさー、かなり微妙だよね。と思っているのであります。母がオーナーの劇団? というの? に所属する娘、ってなかなかないと思うんですけど。うちは母がピアノを教えていて、その母からこどものころ手ほどきを受けたんですが(半ば強制)、基本的には喧嘩になって教えを乞うどころじゃありませんでしたw 弟は小学生の半ばでうまく解放されたんですが、私は中学生くらいまで巻き込まれていた気がする…。そして、うるさい、ひとりで練習するからあっち行ってよ!という…(笑)。その手の反発的なことはあるのかしら。しかもあれだよ。リカは16歳設定、ですよね? 16歳なんて反抗期真っ盛りじゃないですか。母と娘、というのはただでさえいろいろあるわけでw 父と娘、というのとはまた別の空気があると思うんですよね。父と息子とか、母と息子、というのもそれぞれいろんな微妙な感じがあると思いますが、女同士はちょっとめんどくさいところがある気がする。ある程度年齢を重ねた上ではちょっと違ってくるとは思うんですけれども。いやぁ、気になるわぁ。…ってそこかよ!?
そこいらあたりも楽しみにしております。

あ、そうだ。例年のことですので断りはいらないかなとも思いますが…。
私の今年の初日は7日です。感想文と言う名の妄想分がそのあたりから始まりますが、ネタバレごめん、というかたはアクセスされないことをお勧めいたします。ここはキモかな、というところはさすがに隠す予定ではいますが、たぶん、ちょろっとしたことは「そういえば…」的に何の脈絡もなく現れ出ることがあるやもしれません。ネタバレの範囲はひとそれぞれだと思いますので、どうぞ自衛なさってくださいませ。

さて。
2月1日深夜(というか、正確には2日)から2日深夜(つまり3日)にかけて、NHKと日テレの60周年おめでとう企画、60番勝負をうきうきしつつ見ておりました。見るつもりもなかったんですが、ちょうど始まるかなー?というタイミングでテレビを見始めてしまって、それでうっかり…(笑)。第一夜はNHKで、第二夜は日テレでの放送だったわけですが、非常に興味深かったです。それぞれスタジオの半分ずつのセットをそれぞれの美術さんが作る、ということからして面白かったわけですが、このお題に対して、この過去映像を出しますよーという勝負。これが面白かった。日テレは割と正直と言うか素直と言うか、そんなにひねりもなく、お題に対してストレートな過去の放送を当ててきていたように思うんですが、NHKがちょっとひねってるw そうくるか…!という面白みがたまらんかったです。実に真面目なんですよ。真面目に企画して真面目に作っている感じはあるんです。いっさい笑いに逃げないというか。でも笑える。これが面白い。そのお題で、キャスティングで、真面目に作るのか!というのが実に面白い。紹介VTRの作り方も面白かったなぁ。パッと見た感じで、あ、これはNHKだ、こっちは日テレだ、とわかるのも面白いですね。しかも、第一夜はNHKでの放送だったのでCMなし、第二夜は日テレでの放送だったのでCMあり。CMって鬱陶しいなぁ、というインパクトがありすぎました。第一夜は興味津々で見ていた私ですが、第二夜は合間合間に挟まれるCMでクールダウンしてしまって、途中記憶がございません(つまり、落ちた)。民放はこのCMというハードルをクリアせねばならんわけね…としみじみ思いました。NHKはNHKで、休憩時間はどこに…というハードルがありますけどねw
その中での目玉企画、第一夜から第二夜の放送までの24時間で、5分間のドラマを制作する、というこれが、ひっじょーぉに、楽しかったです。
NHK側は、監督、プロデューサー、主演女優をあらかじめ決めてきていて、日テレ側はその場でいきなり指名、というどっきり方式。その場でお題を引いて、脚本を作り、いろいろ手配し、撮影し、編集し、音を入れて…ということなんですが、それがインターネット配信されるというので、ちらちら見ていました。この企画は面白かった! ドラマの番宣とかでほかの番組に出演者がゲスト出演する、というのが最近よくある手法になってますが、こういう裏側メインで見せるやりかたもありだなぁ、と思いました。なにもないスタジオ、とか。そこに集まっているスタッフさんたち、とか。照明を作っているところ、とか、そういう「いまこんなん~」的な映像を時々見せてくれて、それを解説陣が「あ、これは…」と予想しつつ解説をしてくれたんですが、それがもう、面白かったのです。あっ、もしかして!とテンションあがってる解説陣もおもしろかったし(笑)、ああ、そういう専門用語があるんだーというのも面白かったですし、NHKと日テレの機材の違いとか、そういった話も面白かったです。
実に面白かった。
24時間テレビもこういうのやったらいいのにね~。と思ったんですが、テレビの電波に乗せるとなると、こういうまったり感ではできないのかな、と思ったりもしました。私にはこちらのほうが面白かったですけれどもね。みかんとかねw どかっと積まれたみかんが徐々に減って行って…というwww これは見ていた方にしか伝わらないか(笑)。

で、いまごろ気付いたわけですが、私、ドキュメンタリー好きだわ(笑)。リアルタイムだった、というわくわく感もおもしろかったわけですが、ああ、こういう何もないところから、こうやってできていくんだな、という過程がとても興味深かったです。
というわけで、SHOCKのドキュメンタリーDVDが楽しみになってきました。今かよwww

おお、うまくまとまったな(笑)。



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未解決事件@NHK

新潟、福島の方で大雨で大変なことになっているようですが…。うう、今年の日本列島はどうしちゃったんだ!?
どうかご無事で。くれぐれも「様子を観に行ってくらぁ」ということのないように…どきどき。

さて、NHKで始まった(らしい)ドキュメンタリー×ドラマ「未解決事件」シリーズ。シリーズでいいと思うんですけど…。一回目の今日はfile01と銘打ってグリコ・森永事件の回でした。
日本の大きな未解決事件というと、これとあとは三億円事件になるのかな? 三億円事件の方はさすがに知らないんですが、グリコ・森永事件は知ってます。まさにお菓子を食べたい子供の時分でした。なので、正直なところ、キツネ目の男というのと、お菓子を包む透明の袋に貼られた銀色のシールしか記憶にはないんですが…。あのシール、剥がすと文字が残って、開封済みとかってなったかなぁ…? それが面白くて、わざわざ剥がして、また貼付けてみたりとかしてました。関係者のみなさま、申し訳ないです。なにしろ子供だったものですから。ぺこぺこ。
19時30分から、の予定が、大雨関連のニュースでかな?10分開始が遅れて、19時40分から、途中ニュースを挟んで10時30分…いやだから、40分になるのか? までの放送でした。
NHKだからこそ、な作りかなーと思える、ドキュメンタリーな放送内容でした。
前半はドラマ編。新聞記者さんと警察、犯人を追う刑事と上層部、みたいな、そういう描かれ方でした。
なにがすごいって、当時捜査にあたっていた元刑事さんとか、指揮を執っていた幹部とか、当時の大阪府警トップとか、という方の実際のインタビューが盛り込まれていたことでした。これすげぇ…。
この事件をよく知っている、というわけではなかった私なのであまり説得力はないんですが、「そんなことがあったのか…!!」と思うこともたくさんで、ひょえーと思いつつがっつりはまり込んでみてました。なにしろこの私がF1予選そっちのけで見ていたくらいですから(笑)。
犯人逮捕の為、と報道協定を引き、協定を結んでいることを悟られない為に、捜査していることには触れないように気遣った記事を書いていた、という記者さん。スクープか、それとも犯人逮捕に協力すべきなのか…というこれはもう、事件記者さんにとっては永遠の命題でしょうねぇ…な描かれ方があり、そして、現金引き渡しの現場に張り込んでいる刑事さんたちが不審者を見つけ、職務質問をかけたい、と上層部に訴えるも、上層部はだめだ、と止める。という対立も。不審だ、というだけでは、知りませんで逃げられてしまう。現行犯逮捕しなければならない、とする意見も聞いてみればなるほど、と思わなくもない。でもなー、縄張り意識というか、この事件は大阪府警の担当だから…みたいなのはなー。そういうのって現実にもあるものなのか…小説やドラマの中の話だけだと思ってたよ…とそこはちょっと残念に思ったのでした。まぁあれだ。それを教訓にしていまはそんなことはありませんよ、という状況になっていると信じましょう。

とまぁ、そういう内容を、両者の意見をきちんと取り上げて、そして、変にコメンテーターみたいな人が入ってこない手法での描き方というのは非常にNHKらしいなぁと思うのでした。どちらがいいとかわるいとか、という色はつけない。ありのままに淡々と放送する。あとは見ている方が判断してくださいね、とでもいうような。
そしてその有様が、とても好感がもてるのでした。変に盛り上げたりしないところも含めて。

そんなこんなで、がっつり引き込まれてみていました。なんだかドラマのような事件だったんだなぁ…と言っては言葉が悪いですが…。警察や記者さんや、なにより当時の食品会社は大変だったでしょうし。
状況を聞かされていなかった滋賀県警のパトロールで職質かけられて、犯人と思われる人間が乗った車に逃げられたことで滋賀県警が責められた、というのもまたなんか違うよなぁ…?と思わなくもないんですが…。そのこともあってか、焼身自殺をはかった滋賀県警の本部長に免じてこれで終わりにしたるわ、という集結宣言がなされた、ということも私の記憶にはなかったんですが、その終結宣言が出された日に御巣鷹山の日航機墜落事故があったんですね…! いやはや、それほんとにまったく知らなかった。もちろん、御巣鷹山の事件は知っていますが、同じ日に終結宣言が出されていたというのは…。
さらにこれがまたびっくりしたんですが、御巣鷹山に墜落した123便に、同じく脅迫を受けていたハウス食品の社長さんが前社長の墓前に終結宣言が出されたことを報告する為に乗っていたんだとか(と教えていただきました)。
えええええー!?
そ、そんな偶然があっていいのか!?
いやはや、驚くことばかりでした…。

file02はなんだろう? いつだろう? というか、土曜にはドラマ前編として元記者さんたちと高村薫さんのインタビューもあったとか…。ああなんてこと…。高村薫さんと言えば「李歐」ですよ! 我が手に拳銃を、というのが元題ですが、文庫化したときに改題されたんじゃなかったかな…? はっ、そうだ、いまこの時期だからこそ「神の火」を読まなくちゃと思っていたんでしたよ!! 思い出した! 今読んでいるのが終わったら読もうっと。
…あれ、なんの話をしていたんだっけ…?(だめだめすぎる…)
とにかく、このシリーズ、実に楽しみです。

ので、オリスタさんと芦屋…なんたらかんたらWalkerの話はまた後日。
いや、もうすぐF1予選が始まってしまうので(笑)
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涙ぐむ。

NHKの連続テレビ小説を見る習慣はいままでなかったんですが、ここのところNHKばっかり見ている関係で、昼休憩時、NHKをかけていることが多くなりました。12時からのニュースで、原発関係、被災地関係、あとその他のニュースをまとめて流してくれるので。
そんなこんなで、そのままの流れで「おひさま」を見ていることが多いんですけれども、今日はうっかり涙ぐんでしまいました。よよ。
ごらんになった方もいらっしゃるかとは思いますが、ざっと…。
陽子さん、という主人公の女の子がいて、中学?いや、女学校?のお友達に真知子さんと育子さんがいて、生涯の友情を誓いあった三人組、とかだったような…(うろ覚え)。あ、そうだ。彼女の名前、相馬真知子さんなんですよ! いや、それだけですけど…。
で、真知子さんはお金持ちのお嬢様なので、生まれた時からだったか、いつからだったか、いいなずけがいるわけです。というか、幼いころから、自分は親が決めた相手に嫁ぐことを知っていて、恋をしたら辛くなるだけだから恋はしないと決めている、というお嬢さんなんです。
陽子さんは、小さいころにお母さんを亡くしているけれども、優しいお父さんと、頭が良くてこれまた優しい長兄と、口は悪いけどたぶん優しい次兄がいる末っ子さんです。
でもって、旧制高校に通っている長兄、春樹さんがお友達を連れて帰省して、そのお友達に陽子さんが恋をします。恋をします、ってこっぱずかしい言い方だわ…。
もとい。
そんな陽子さんを応援する真知子さんと育子さん。
お兄さんが、学校に遊びに来いよ、と葉書をくれて、で、三人で遊びに行きます。
そこで、ああこれはいかん…これは恋に落ちてしまうよ…!! な出来事が水曜の放送でありまして(笑)、今日、涙ぐむ羽目になったのでした。

将来どうする?というような話になったんじゃなかったかなー? そこで、育子さんは大学に行くと決めた、というような話を。私は、どこにも行かないわね、きっと、と静かに言う真知子さん。そんな真知子さんに、「いいんじゃないですか」と春樹さん。「人には二種類あると僕は思います。新しいものをどんどん開拓していく人と、決められたことを受け入れていく人。」…ちょっと違うかも…。放送終わった時に、そうだよねー、運命を受け入れることを潔しとするのと、運命に刃向うことを良しとするのと、どちらもあるよねぇ。どちらも一度決めたら迷わないのが美しいのよね…なんて妄想を働かせてしまったせいで記憶がかなり不確かなものに…どよん。
とにかく、今の自分を肯定してくれているようなことを、まっすぐな視線で言われて、揺らがないはずは、なーいーよーねー!

そして今日の放送。珍しいフランスのケーキがあるの、食べに来ない?と誘われて真知子の部屋できゃいきゃいやっていた三人。そこに真知子の婚約者の写真があることに陽子が気づき、そこから…。涙なくしては見られない物語が…。ほろり。
「写真を持ってきてくださったの」とか、「好きになれそうな方?」と訊かれて「写真だけじゃわからないわ」なんてにこやかにやりとりをしていたものの、だんだん口数が少なくなり…。「真知子さん、大丈夫?」と問われて、はじめは大丈夫よ、と応じていた真知子が、不意に陽子に向かって「私、恨むわ。陽子さんを恨むわ。どうして会わせたりしたの…?」と陽子に言い放つ。
うわきたこれ…!!(がっつりはまっとるやん…)
突然恨むと言われ、戸惑う陽子。
「恋はしないと決めていたのに、私、恋をしてしまったの。あなたのお兄様に」
ウワキタコレー!!
その言葉の持つ意味に気づいた陽子が、ごめんなさい、と謝る。「私、自分のことばっかりで…」 陽子さんは、松本城で階段を踏み外した時に川原さんから差し出された手を握ったあと、もう手は洗わないと決めて、手袋をはめていたような人ですからねぇ…。乙女すぎる…(その割に、朝起きて普通に手を洗ってましたけど…)。
そんな無邪気な陽子と正反対の真知子の恋ですから、そらもう泣けて泣けて仕方無い。
ごめんなさい、ごめんなさい、と謝り続ける陽子に、「陽子のせいじゃないよ。真知子だってそれはわかってるよ」ととりなす育子がいて、「ごめんなさい、陽子さん、ひどいこと言って」と謝る真知子がいて…。
いやんもう切ないー!!

とまぁ、涙ぐんでいたのでした。昼間っから…。
しかもあれだ。陽子の兄も真知子に惚れてしまったね。間違いないね。うわきたこれー!がまたやってくるに違いない!(がっつりはまっとるやん…)

BSだと土曜日にまとめて一週間分の再放送があるんですね。…あれ? 土曜もあったんだ!? どうりで…なんか話が飛んでいるような…と思っていたのは気のせいじゃなかったのか…!!(今知る事実)
ま、こんな適当なあらすじではなくちゃんと見たいわ、と思われた方はぜひ、土曜にBSプレミアムをチェックしてみてください。あと、オンデマンドもあるみたい…ですよ?
NHKの回し者かしら、私…?

…。よし。今日もなんとか埋まった。
めでたい。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

ドラマと募金活動

さよならぼくたちのようちえんにまんまと泣かされました…。くっそう…。ただでさえ涙腺ゆるんでるのに追い打ちかけられた…。
子供ならではな直球勝負こえーとか、子供ならではな無鉄砲さとか、子供ならではな脱線を笑いながら見て、そして、子供ならではの痛みや、慰め方にもぐっときたのでした。うう…。いろいろ突っ込みどころはある内容でしたが、それ以上にぐっとくる物語でした。
約束は「泣かないこと」だとか。
母親が作ってくれたパンケーキを残したから置いていかれたんだと思っているところだとか。
親の職業を悪く言われて悔しがっていたりだとか。
大人がよかれと思って隠すことに傷ついていたりだとか。
辛いことを泣きながら一気に話した男の子に近づいていった第一声が「いっぱいしゃべったねぇ」だったりだとか。
自分がおとりになって女の子を守るところなんて「ちっさくても男だねぇ」とほろりとしたり。そこで一緒に最後まで行く、とならないのが男の発想だよね…と思ったりもしたけど、たくみくんいい男ー。「今度、一緒に雲に乗ろうね」って…w どんな大人になっちゃうの君w
病室で突如始まった卒園式リハーサルとか、いやもうたまらんわぁ。たまらん話でした。ぐっすん。
なのに不思議な編集ミス…w なにごとかと思いました。ん? 話飛んだ? と思ったら、あれ? 回想シーン?? と思い、さらに、いなくなったはずの子が出てきて、同じ映像が繰り返されて、ああ、こりゃ編集ミスったかなんかしたな? と勝手に想像。しかし、「お見苦しい点が」というテロップは時と場所を選ぼうよー。いいところで画面上に出てきちゃあ…。龍馬伝の最終回の選挙速報テロップ並みな破壊力になっちゃうよーぷぷ。
後日、再放送するそうですので、見逃した方は是非みてみてください。泣けますよー。

さてさて、ジャニーズさんの募金活動第一弾が発表になりましたが…。『Marching J』という名称はともかく、(3月と行進、ジャニーズとジャパンをかけて、ってところがなんともジャニーさんらしいというかなんというか…)なんつうおおざっぱなイベント…と思ったのが正直なところです。すみません。
たぶん、急いで何かをしたい、できることはなにか、とやってのことだと思うんですが、どう考えても混乱必至だろうなと。むしろ全員を一カ所に集結させるより、あちこちで展開するほうがいいような気がするんですけど…。会場の手配が大変ですかね、それだと…。
とりあえず、代々木でのこのイベントには私は参加いたしません。もう少し、参加しやすい形態になった時に考えます。また、一度限りのプロジェクトではなく、阪神淡路のときのように、息の長いスタンスで取り組んでくださることを願います。

しかしなー、ここでF1のようなリレーメッセージの動画を公式サイトにアップするとか、iTunesの収益金が日本赤十字を通じての募金になる「Songs for Japan」のように、所属タレントの元気になれる曲を集めたりってなことをやったりしたら見直したのになぁ。そこにはレコード会社の厚い壁があるのでしょうか。
いま必要なのって、無事な東京に各地から人を集めて募金を集めることよりも、被災地にいるファンの方に彼らの声や顔を届けてあげることじゃないのかなぁ。テレビが見られない人もきっとたくさんいる。携帯サイトなら見られる人もいると思う。そんな方たちに、顔を見せてあげて欲しい。被災していない私ですら、顔をみて、声を聞いたらほっとした。
せっかく立ち上がったプロジェクトに難癖つけるようで申し訳ないんですが…。
行かれる方はどうかお怪我などなさいませんように。

拍手やコメントをあの日からもいただいております。ありがとうございます。
いただいたコメントはもちろん、すべて目を通させていただいております。が、返信はできそうにありません。私ごときが何かを言えることではありません。願うだけです。祈るだけです。それしかできません。ごめんなさい。
もし、私の返信を期待されていたらごめんなさい。ですが、返信なんてどうでもいい、ただコメントしたいだけだというのでしたら、こんな場所でよければお使いください。私は読んでいます。聞いています。それくらいしか出来ませんが…。
いつもどおりであることを心がけています。震災直後はいつもどおりにすることがとても難しかった。いつもどおりであるはずがないんです。あんなことがあって、信じがたい映像が次々に流れて、何事もなかったようにすることなんて無理なんです。それでも、私はいつもどおりのスタンスでいることを選びたいんです。
それを不快に思われたのなら申し訳ないです。ごめんなさいと謝るしかない。
まぁ、心が弱い人間なので、時々折れるんですが…。
明日もいつもどおりの時間に起きて、いつもどおりに仕事に行きます。それが、私の日常です。

よし、寝ます!

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・