ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

そうか、そうだったのか…。

常々、常人離れしているひとだ…と思ってはいたのですが、謎が解けました。
そうか、スーパーサイヤ人だったのか…!!
ならばしかたない。ならば納得である。
だってスーパーサイヤ人だもの(得も言われぬ説得力)。

というわけで、CMがついに、ついに公共電波に乗って。
個人的には、「あるやーん」シリーズも流してほしい所ですが(だって無駄におもしろいカラー)、身体を張ったコスプレも流さなきゃ勿体ないしなー、とも思うので複雑です。なにが。
漫画で見ていた時は特別なんとも思っていなかったのですが、実写版(といっていいのかどうか…)で見ると、結構な髪の量がないとできませんね…? と思う凄まじい髪型ですね。ぎっちり。いったい毛根はどうなっているのか。はっ…! そうか、プログレで強化した毛根があってのスーパーサイヤ人(3)…!! なるほど、すべてはつながっているのですね…!!
っていうか、3ってなに。超サイヤ人には2とか3とかあるの…? 記憶の欠片にもない…けどそもそも私の記憶力ときたら界王様まで忘れ果ててた驚きっぷりだから…。あれはさすがにショックだった。自分でもショックでした。なんで忘れるかね界王様を! なんでどうして忘れるのかね界王様を…!!(界王様とは一体…)
ところであれはスマホゲームのCMでいいんですよね? ドラゴンボール好き好きアピールタイム! とかじゃないんですよね?
…毎年初詣の時に「出でよ! 神龍!」とは言っていたけど、あそこまで本気じゃなった…出し惜しみしてた…まだまだ甘かった…と静かに反省していた1月の寒い朝でした。今年寒いですよね。

どうでもいい話。
あんなに欲しくて欲しくてたまらなかったホイポイカプセルを忘れていたというショッキングな出来事が数年前にあったのですが(十数年前のような気がしなくもない)、さらには、界王様の存在をすっかり忘れていて大ショックを受けた、ということもございました。そんなことをつらつら思い出しつつゲームをDLしてみたんですが、ゲーム内に界王様が登場なさいましてですね、あああああ界王様…!! すみません忘れていて界王様…!! とひれ伏しました。
ひれ伏しはしたんですが。
いかんせん、画面からの圧力に負け、いっこうにゲームが進みません。進めたくとも、なにをどう手をつければいいの…? と困惑しかないため、なにもできません。開いては閉じ、る前にログインボーナスだけはきっちり貰いますが(そのあたりは慣れてる)もらったものをどうすればいいのかは把握しておりません。嗚呼、私にあのゲームを進められる日が来るのか…!?
界王様―!!

ドラゴンボール欲しいです。でっかいドラゴンボール欲しいです。地球のドラゴンボールは小さいはず…あのCMバージョンだとナメック星…もしや本場のドラゴンボールが地球にいながらにして手に入るチャンスが…!? (まぁ落ち着け)
あと欲しいのはホイポイカプセルです。きんと雲はたぶん乗せてくれないだろうから(しょんぼり)いらないです。ホイポイカプセルがほしいです。ブルマのおとーさーん!!

ドラゴンボールZ ドッカンバトル三周年特別サイト ※CM映像、特別webムービー、7日前からのカウントダウンムービーも見られますよー。

ところで、ここ数日で各種のCMを見ることになったわけですが…。
新曲CM、GYAO!、スーパーサイヤ人。
このふり幅を見てふと思いつき、ひさしぶりに作ってみました。(作ろうとしてアンケートツクレールさんがいらっしゃらないことに気がつきました…。いろいろ作ったっけなぁ…。お世話になりました…)
作ってはみたのですが、ちゃんと動くのだろうか。そして管理できるのだろうか…。









(深い意味はありませんので勘ぐらずにひとつ。楽しく生きましょう! 楽しくね!)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

祝☆39th Single 「Topaz Love / DESTINY」発売!

なうおんせーる!

なタイミングで、スマホアプリ「DRAGONBALL Z DOKKAN BATTLE」なるもののカウントダウンの声をKinKi Kidsさん当ててるよ―!! とのことでびっくらこきました。え…これはもしかして、江島神社への初詣のたびに龍宮(わだつのみや、と読むらしい)で下から龍を見上げつつ、「出でよ! 神龍!」 と遊んでいた甲斐がありましたか!? 龍宮は縁結びらしいからね!! (さっき知った。ちなみに、江島神社さんは三姉妹の神様を祭っていらっしゃるのですが、龍宮のおとなりのお社は長女さんなんですけど、「縁切り」に効果があるとは知らなんだ…。そ、そうか、悪縁を断ち切って、すかさず良縁を結んでねっていう…ドキドキドキドキ)
すかさずアプリをDLしてみてですね、言われるままに誘導されるままにやってみたんですが、これ、ひとりでできる気がしねぇ…。ちょっと待って…この誘導画面でやり方がわかるものなの…? むしろ私が読んでなさすぎるだけなの…? 画面からくる情報量多すぎない…? とガタガタしてます。
ドラゴンボールZ ドッカンバトル公式HP
三周年特設サイト
※特設サイトのカウントダウンムービーから見られますよー。ようつべようつべ。まさかのようつべ。姿は見えねど声は聞こえる。

翌日には、GYAO!さんの新CM『ハバ篇』もアップ!
はば。

さ、今日はなにがでるかな?

さて本題。
39枚目のシングルですねー。さんきゅーさんきゅーでーす!
ひとこと感想を残しておかねば、と思いつついつの間にか金曜日です。ちゅーずでーには届いていたはずなのに、うぇんずでーから聞いていたはずなのに、なぜかふらいでー。そういやプレミアムフライデーらしいっすね。あれって結局誰を対象にしてるんですかね?
この時期発売のものだと番宣的なものは難しいですよねぇ。箱とか。箱だっけ、違うな。石か。えっと…(とあさる) 変わったかたちの石だ! あれねぇ、わりと社会人に刺さる曲だなと思っていたんですが、見事に番宣無かった気がするんですよねぇ。音楽番組的なやつ。こういうのをもっと…(ぶつぶつ)。
まぁでも、年末の音楽番組でちょろっと披露はできているので、石の時よりは、というところかしらん。


M.01 Topaz Love
 言わずと知れた7年ぶり(だっけ…?)のふたりの合作曲。
 タイムボカンの2018年1月のエンディングテーマ曲ですね。
 …CDになる、って聞いたから1月のは一度も見ていないですすみませんごめんなさいぃぃぃ。
 きらきらっとしつつ、若さというか青さをみせつつ、切ない感じというね。ほろ苦さではなく、切ない感じね。硝子ね。ぱりんとね。でもキレイでね。玻璃硝子的なね。
 最初の たららん、の三音だけでふぉっと持っていかれる感ありますやね。なんですかね、イントロだけでもっていかれるのたまらんですね。

M.02 DESTINY
 タイムボカンの2018年12月のオープニングテーマ曲。そういやこれもCDになるって聞いてからのオンエアだったためテレビで見ないままだったような…あああああごめんなさいぃぃぃぃ。
 三パターンあるDESTINYのKinKi KIds バージョン。

DESTINY -K version- (初回Bのみ収録)
DESTINY -T version- (初回Bのみ収録)
 タイムボカンの2018年10月のオープニングテーマ曲。すげぇ試み…!! なんか逆手にとってる!! とうっきうきした第一弾でしたねぇ。これは見た。これはテレビで見た。CD化するかわからないしー、という時期だったしねぇ。
 最初に聞いたのはこーさんバージョンからですが、イントロからして、あー、ナイリバっぽいっすねぇ…とそんなにテンションあがらなかった記憶が…(おい)。いやね、あの曲ね、緊急の時にやたら聴かされた(被害妄想)気がして、若干食傷気味からの苦手曲にランクインしてしまったんですよ…。聴きすぎ注意…と思ったりもしたんですが(最近だと愛かたが食傷気味からの…となりつつあるのでヤバイなとこっそり思っている)
 タイムボカンの2018年11月のオープニングテーマ曲。つよしさんバージョンは…テレビで…みた…気がするんだけどどうだったっけ…?
 CDになって聴き比べるとなんか違う。何が違うって歌声ですが、そこだけではなくて、どこか違う、気がする。けど、どこが違うのかわからん、という残念な状況になっております。
 最初は K versionは鍵盤の音が強調されてる! と思ったんですが、意識して聞くとそうでもなくね? となり、T versionはギターの音が強調されて…(以下略) となってからどこが違うのかを探るのはあきらめました。あきらめはやっ!
 聴きすぎると食傷気味からの…になってしまうので、ほどほどにしておこうと思います。めんどくさっ。わたしめんどくさっ!!

M.03 哀愁のブエノスアイレス (通常盤のみ収録)
 イントロから、「おお…哀愁のブエノスアイレス…」 と思う曲でした。
 イントロしかり、歌い始めてもしかり、歌詞もしかり。
 どうでもいいことですが、歌詞を手打ちすることを自分に課しているわたくし、今回の4曲の中でこの曲が一番スムースに打ち込めました。とくに、この前の二曲が打ちづらかったこともあってか、するするっと打ち込めて、ああ打ちやすい…予測しやすい言葉のつながり最高…などと思ってました。
 KinKi Kidsのカップリングに入りそうなジャンル、的な、曲だなと思いました。 

M.04 CLASSIC (通常盤のみ収録)
 キ、ター!! と思った一曲。
 ある意味、表題曲2曲はいろんなところで聴いているので新曲ー!! 感は若干薄目になっていたし、ブエノスアイレスは哀愁たっぷりでえっと…奇をてらってない、KinKi Kidsにはよくあるパターンのひとつ、みたいな感じでするっと受け入れた曲だったので、ここまでするするっと聴けていたのですが、イントロから「おおおおお、こじれてる…!!(褒めてる)」 とガタリと起き上がりました。
 歌詞を打ち込みながら、おや…? くらしっくというタイトルからはだいぶ意表を突いた…、と思っていたのですが、聴いたらさらに意表をついてきた感が増し増しでした。
 こういう曲調スキだー!! (だがしかして、大体ライブでは演奏してくれない傾向の曲ではあります)
 聞けば聞くほど、くらっしーと聴こえ、頭の中ではなぜか、くらっしゃーと変換しつつあり、私の脳って一体…となっている曲でもあります。
 おしゃれ。シャレオツ。夜の香り。リズムに乗ってついつい身体が動いちゃう感じ。
 たまらん…!! SUKI…!!
(こんな感想でいいのか…まぁいいか…)


というわけで、CLASSICが好きすぎます。思わず、CLASSICという言葉の意味を検索し、だよね? そうだよね? と首をひねり、綴り間違ってる? ないよね、と確認してしまいましたが、CLASSICが好きです。大好きです。
いや、Topaz Loveも好きですよ! 好きですって! どうがんばっても、「とっぱつらぶ」としか聞こえませんけど、そういうものですよねええ!

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

音楽と人 2018年2月号

いろいろ特集された時期ですけれども、読んだり読まなかったり忘れたりしたなか、これとあと…もうひとつ…なんか…あったんですけど思い出せないので…(ざるすぎる…)。
ボリューミーな記事と、ライターさんの目線が、わたしが好きだったころのオリスタさんの記事を思い起こしました。好きだったんですよ、音楽ライターさんとの静かな戦い、みたいな記事。それがいつしか、読者目線で! みたいな感じになってきてからわたしのこころが離れてしまったんですけれどもね…。ええ…。それいらん…と思ってしまったんですけれども、そうなる前のオリスタさんを思い出したりして、懐かしくなりました。

超ロングインタビュー、といっていいのかな? 読み応えのある記事でした。こういちさん担当は金光裕史さん、つよしさん担当は三宅正一さん。後学のため(笑)、記しておきます。
※こーいちさんへのインタビューを基本にこのエントリーは書いております。つよしさんのほうは読みましたけど、抜き出してはいません。なぜなら、こーいちさんの分だけでこの分量になったからです! 無理。これ以上無理。指がつる。というかつってる。
なので、他意はありません。ありませんよー(と、どこかへ向けてつぶやいてみる)。


「やるならやろうよってタイプの人間なので、なんとなくで物事が進むのが大嫌いなんです。だから目的意識がないとやりたくない。笑わせるなら徹底的に笑わせたいし、泣かせるのなら泣かせたい。やっていくうちに何か見えてくるでしょ、って考え方ができないんですよ。始まるところから着地点が見えてないと」

泣かせてほしい…とぼんやり思ったわたしの反射神経はさておき。
この言葉を読んで、「あなたの人生の物語」という小説の一節を思い出しました。「メッセージ」という映画の原作なんですけれども。あの映画ね、映画を先に見て、すごい引き込まれていたんですけど、思わせぶりな映像とかありましてね、で、見終えても意味が分からなかったんです。え? え? つまり、そういうこと…? いや、でもそれじゃあんまり…ともやもやして。で、原作を読もう、と読んでみたらですね、え? えええ? あ、え、つ、つまりそういうこと!? とびっくりして、同じものを映像で表現するのと、言葉を駆使して伝えるのとではこんなに見せ方が違うのか、というのと、言葉で伝えてもらう方がわたしわかりやすい…!! と思った、という稀有な作品だったので、ぜひ両方お楽しみください、という感じなんですけれども、その、映画版ではなく、小説版のほうを思い起こしました。
えっとですね…フェルマーの原理、というものがでてくるんです。映画のなかにそのシーンがあったかどうかいまいち記憶にないんですが、あったような気もするしなかったような気も…?

「いいかい。フェルマーの原理ってのは不完全なんだ。ある状況においては、光は他のいかなる可能性よりもっと時間のかかる経路をたどる。光はつねに所要時間が最小になるか最大になるかのどちらかの経路、つまり”極地”の経路をたどる、と言う方が正確だね。最少と最大はある種の数学的属性を共有するから、ひとつの式で両方の状態を記述することもできる」

というのが、フェルマーの原理らしいんですけど(もちろんわかってない)、それを受けての、

「光は適当な方向へ出発しておいて、事後になって進路を変更したりはできないことになる。というのも、そのようなふるまいから生じる経路は可能な最速のものにはならないからだ。光はそもそもの始まりの時点で、すべてを計算していなくてはならない」

これ。ここを思い出しました。
光だし(えええ…)。
ただ、こう…抜き出してみると…なぜ思い出したのかというのが…いまひとつ…(おい)。

ついでなのでもう少し抜き出しておきますねー。

「はじめてフェルマーの原理を説明してくれたあの日、ゲーリーは物理法則のほとんどは変分原理として記述できると語った。けれども、人類は物理法則を考えるとき、因果的記述としてとりあつかうのを好む。それは、わたしにも理解できた。
人類が直感的に見いだす、運動エネルギーや加速度といった物理的属性はすべて、時間の所与の瞬間において物質が有する固有の性質だ。そして、それらは事象の時系列的因果的解釈へと導かれる。ある瞬間から生じる、つぎの瞬間。原因と結果は、過去から生じる未来という連鎖反応をつくりだす。
対照的に、ヘプタポッドが直感的に見いだす、”作用”などの積分に特徴づけられる種々のものごとの物理的属性は、ある一定の期間の経過についてのみ意味を有する。そして、それらは事象の目的論的解釈へと導かれる。事象を一定期間の時間という視点から見ることにより、満足されねばならない要件、最小化もしくは最大化という目的があることが認識できる。そして、その目的を満たすには、最初と最終の状態を知っていなくてはならない。原因が発生するまえに結果に関する知識が必要となるのだ」

ええまぁ、なんで抜き出したかっていうと、そういうことです。つまり。
Everything happens for a reason.
…いやまて、そこにつながるか? つながるかな? ちょっと(いやだいぶ)違わないか???

あともうひとつ。わたしもなんでこういうところをちゃんと抜き出してるかなw とにやにやしつつ。
(本を読んでいて印象的な言葉ややりとりを抜き出すノートというのを作っています。というのも、その年に読んだ本の一節を年賀状に取り上げるために、日々ネタづくりをしているのです。昔はぎりぎりになって探してたんですが、もうねー、そんな気力もねーなくてねー。なので、この抜きだしもいまやっているわけではなく、読んだとき、メモによると昨年の6月に抜き出しております)

「わたしはふと”遂行的な(パフォーマティブ)”の語形変化に”遂行(パフォーマンス)”という語があって、それは、なにが言われるかがわかっている会話をするときの感覚を記述できるものであることを思い出した。いわば、演劇のなかで演技をする(パフォーミング)のようなものだ」

こーいちさん、この本お読みになりませんか。たぶんお好きだと思います。お好きじゃないかと思います。
抜き出した箇所だけ読むとちんぷんかんぷんですけど、読んでいるときは「…あああ!!」と分かった感がとてもします。とてもしました。いまは、うん…、うん…? …え? となってますけど(苦笑)。

『メッセージ』 DVD (amazon)
『あなたの人生の物語』 テッド・チャン著 ハヤカワ文庫刊
『あなたの人生の物語』 電子版 紀伊國屋書店
ちなみに、原作は短編集です。短編集の一作が映画の原作になっています。バビロンの塔…? と困惑しながら読み進めてもヘプタポッドは出てきません。たぶん。(←映画の原作部分しか読み終えてないw)


さて、横道に逸れすぎましたが、音楽と人のロングインタビューに戻りますね。本題本題…。

歌詞を書くことについて。
「あんまり好きではないです。昔からそれは変わらないですね。もともとメッセージ性の強いものは、あまり聴かないんですよ。もちろん歌詞は非常に大事なんですけど、自分が唄うに当たっても、これは何を唄っているのかを理解しないと歌いたくないタイプの人間なんで。それに、詞を書くこと自体、自分には才能がないと思っているので」
   そんなことないと思いますけど。
「正直、人に作っていただいた歌詞を表現するほうが好きなんです。そのほうが芝居できるというか、その主人公になりきって、演じることができる。僕はそこに喜びを感じるし、楽しめるんですよね。歌詞を書くってことは、自分自身をどこかでさらけ出すってことじゃないですか? 僕はそれが苦手なので」
   光一さんにとっての表現とは、何かを演じるとか、何かになりきるってことなんでしょうか。
「そうですね。そもそも役者でなくても、人は誰しも演じてると思うんですよ。人によって話し方を変えるし、本当の気持ちを抑えて笑うでしょ? その延長みたいなものですね。そう考える人はあまり多くないでしょうけど、みんな多かれ少なかれ演じてると思うし、それで当たり前じゃないかな、って。だから僕にとっては、なりきることが自然なんですよね」

ちょっと首をひねった箇所なんですけど、歌詞を書くことはあまり好きじゃない → もともとメッセージ性に強いものはあまり聴かない → 歌詞は非常に大事だし、何をうたっているのか理解しないと歌いたくない
ここまではわかる。で、そこから突然、
自分には才能がないと思ってる、
になんで飛んだん??? と何度か読み返しました。ええーっと…つまり…何をうたっているかがわかる歌詞を書くのが向いてない、と思ってる、ということなのかしらん?
とりあえず、こーいちさんが曲を作ることも向いてない、と思わずにいてくれることを願うばかりです。(結論そこ?)
こーいちさんはつまり、言葉を発することで、自身をさらけ出してしまうことが嫌なんですかね? 言葉の端々からうかがい知れてしまうなにかが…そこから派生するなにかが…一人歩きするかもしれないなにかが…。
私はあんまり歌詞の意味を考えません。キリッ。短い言葉の羅列、としかとらえてないところがあります。なので、なにをうたった歌なのか、と問われてもさぁ? と答えるし、恋のうたですね、と言われるとそうなのか、と思うし。わぁひどいw
というか、このインタビュアーさんは「唄う」という漢字を当てる方なのですね。珍し…くもないのかな。どうかな。
人は誰しも演じてる、というのはわかる。そりゃそうでしょう、と思う。むしろ、誰の前でも、どんな時でも同じ、と言う人がいたら、え? 社会生活送れてる? と心配になります。その場に応じて、立ち場に応じて、使う言葉も表情も仕草も変えるのが普通の人だと思うし、子どもだってそうですよねぇ。電話を受ける時はたいがいワントーン高くなるしw

KinKi Kidsの根底にある『硝子の少年』のもつ青さ、という話。

「そうなんですよ。KinKi Kidsの楽曲は、ジャンル的に幅広いんですけど、でも根底にあるのはやはり<硝子の少年>が持つ、あの青さなんです。それは揺るがないんですよね。それを土台として、いろんな作家の方やソングライターの方と出会って、彼らがいろんな解釈をしてくれて、技が増えてきた。だからつねにそういう青さは持ち続けているし、<それ、全然KinKi Kidsっぽくないじゃん!>って思われるような曲はやってきてない。っていうか、僕と剛で唄うと、どうしてもKinKi Kidsっぽくなっちゃう。なぜそうなのかは非常に説明しにくいんですけど、いろんなジャンルがあるにせよ、僕たちの唄う曲には、どこかにKinKi Kidsらしさが絶対的にあるんですよ」
(中略)
「逆に、他のアイドルグループのように無邪気で明るい曲は、僕たちにはできなかったんじゃないかな。声がふたりともマイナー調だから、こういうキャスティングになった感じ。それを武器として使わないと損だし、そこで与えられたKinKi Kidsらしさを、僕はこの20年、懸命に演じてきたんです。そして今もそれが続いている感じですね」

そうそれ。ふたりでうたえば、それがKinKi Kidsになるんですよ。だから逆に、ひとりでKinKi Kidsの歌を歌うと違和感がでちゃうんですよねぇ…。ある意味、ソロの世界というものも確立させてきた、というのもそこに輪をかけたのかもしれませんね。曲調とか歌詞とかということももちろんそれぞれのソロとKinKi Kidsでは違うと思うのですが、歌声が大きいですよね。ひとりではなく、ふたり。で、ふたりの声が合わさることでさらに+@のなにかがうまれる、みたいな。
武器として使わないと損、というプロデューサー気質な! 


「いや、別に驚きはしないですよ。もちろん、何事もなく2人でステージに立って、20周年をみんなでお祝いするのが一番よかったと思いますけど、そうなってしまったんだから仕方ないことですよ。KinKi Kidsとして1人で歌番組に出るにしても、何をやるにしても、良い方向に持っていくしかない。あの時あれがあったから今があるよねって、みんなが思えるようにしないと」

もちろん、剛さんの突発性難聴があったからこそ、なんて言い方は絶対にしてはいけないけれど、というようなことを言っていたインタビューはどこだったか…。
あの時あれがあったから今があるよね、と思えるようにしないと、という考え方と、Everything happens for a reason、とはちょっと違う、気が、するんですけど、単なる印象ですかねぇ…。もっと、前向きな、強い意志がそこここに見えるんですよねぇ。それこそ反骨精神みたいな。Everything...のほうは前向きと言うよりは…達観というか、他人事というか…うーん…。うーん。うーん…。
言葉ってムズカシイね!(逃げた)


「もちろんファンは一番大事な存在ですけど、それだけを対象にして物事を制作してこなかったんですよね。楽曲を作るにしても、ライヴをやるにしても、こういうことやったらみんな喜ぶよねってことだけで活動しちゃうと、続けられないんです。それも大事ですけど、そこだけに甘えてしまうと、歳を取れば取るほどファンは減っていきますから。だから何歳になっても、今何をすべきか、何を表現していくべきか、俯瞰で自分たちをとらえて制作していかないといけない。ただの人気だけでやっていくのはなかなか難しいですよ。うちの事務所見てて思いますもん。ああいう若い子たちの勢いに、40を前にしたこんなオッサンが勝てるわけなんだから」

KinKi Kidsファンが見たいのは若い子たちの勢いとは違うものだと思うんですけど、こーいちさんは最近やたらと若いグループを引き合いにだしますよねぇ? どうした、誰に何を言われたんです???
新たなファン層を獲得しないと! みたいな危機感があったりするんかなー。でもまぁそれも大事よね…。内輪受けで続けていくのはなかなかつらいものがあるよね…傍からみるとさ。


「自分が仕事をするうえで……ここがすごく矛盾するところなんですけど、一番大事なのはファンなんです。KinKi Kidsが好きなファンはこういうふうに見てるなとか、すごくわかるんですよ。ただ性格が意地悪なんで、わかってるのにそこに応えようとしない」
   ははは
「さっき、ファンに甘えちゃいけないって話しましたけど、それこそ20年近く見てる人もいるだろうし、そういった人たちは目も肥えてる。その人たちの期待を裏切って、その上をいかないとって思うんですよね」
   なるほど
「あと正直、ファンにしても同じ業界にいる人にしても、本当の自分とか知る由もないと思うんですよ。だから自分は自分の表現をするだけだし、20年もやってくると、これが自分なんだ、これがKinKi Kidsなんだって思えるものは出てきますけど、まだまだ隠れた引き出しはいっぱいあるはずなので」
   それをもっと引き出していくというか。
「うん。じゃないとつまらないですよね。何回も開けたことのあるような引き出しを開けても、なんの面白みもないので。だからつねに開けようと頑張ってますよ。なかなか開かないですけど(笑)」

ある意味、目が肥えてきてるのは、ファンに甘えないあなたがたのせいでもありますけどね?
隠れた引き出し、開けてくださいませ。そして、くっそ…!! と思わせてくださいませ。

最後に置かれたこの問答。こーいちさんがいったいどんな表情で答えていたのか想像できないw
ことさらに無表情を貫いたのではなかろうかと思わなくもないですが、真顔で困っていてほしい気もする。そして、若干の照れがどこかに見え隠れしてほしい。キリッ。

   光一さんにとって堂本剛とはどういう存在ですか。
「それ、よく聞かれるんですけど、一番答えにくい質問なんですよ…。でも去年、20年という節目の年に彼が病気になって、1人で歌番組に出たんですね。ソロとしてもやってるので、1人で番組にでることに対しては全く違和感ないんですよ。でも、1人でKinKi Kidsの楽曲を唄うことには、すごく違和感があったんです。2人で唄ってるからKinKi Kidsの曲になるし、2人で完成される(させる? する?)曲なんだってことを改めて気づかされましたね」
   1人でやったことで、2人の意味に気付いたと。
「そこには僕と剛が2人でやる意味があったし、彼は僕にとってそういう存在なんだろうし、彼にとってもそうであればいい…と思いますけど、そういうことを意識して、頭で考え始めると逆にぎこちなくなるんですよ。だから考えなくていいと思ってます」
   あくまで自然に。
「いるようでいない、いないようでいる、そんな存在なんです。説明が難しいですけど、彼と一緒にやってる理由なんて、別にないんですよ。でも…こんな面倒な人間じゃないですか。人はみんな演じてると思ってるし、だからすぐに信用もしないし、人と話すのも得意じゃない。そんな自分が、20年ずっとやってきてるわけですから。それが答えなんじゃないですか? 理由なんてなくていいし、言葉にしなくてもいい。それがすべてですよ。20年っていうのは、その答えです」

一緒にやっている理由なんてあるほうが困ります。だってねぇ、その理由がなくなったら、一緒にやる意味がない→ やめましょう、ってことになるんですよ。簡単にね。理由をつけられることなんてその程度、というのが私の根底にはありまして、ですからこう…Everything happen... っていうのは…(ぶつぶつ)。
(わたしはあの一文をつけたのがこーいちさんだということにどれだけ衝撃を受けたのかと言う話。ここ数年で一番の衝撃じゃなかろうか…)

コンサートレポもあります。決して長くはないしふたりのMCをレポしているわけでもないんですが、これがいい。
これがいいんです。

「2017年6月に突発性難聴に襲われた剛は、20周年イヤーを飾る音楽番組や20周年記念イベントで光一の横に立つことができなかった。剛のソロ活動としても一方、光一は病に襲われた剛を待ち続けた。テレビ番組では1人で立ちKinKi Kidsの歌を唄う場面があったり、7月に横浜スタジアムで開催された20周年記念イベントでは、光一だけがステージで歌唱し、剛は別の場所から生中継出演したという。その話を聞いて、それはKinKi Kidsだから成立できたエンターテイメントなのだろうと思った。メンバーが5、6人いるのではない。2人組のデュオの一人がステージにいないということ。その窮地に直面した光一の重責と剛の孤独感は計り知れないものがある。それでも、KinKi KidsはKinKi Kidsにしかできないやり方でオーディエンスと向き合うことを決意し、楽しませたのだと」

コンサートレポがいい、といいつつ、抜き出したのが前置きの部分だというのはどういうことなのか。
もうね、このね、東京ドームライブレポね、長くはないんです。長くはないんですけど、ぐっとくるので、ここは全文読んだ方がいいです。全文抜き出すのは人としてどうかと思うしもう疲れたので抜き出しません(笑)。読んでください。ぐっときます。ぐっと。


ちょっともうだいぶ長いのでつよしさんのインタビューははしょりますけど、堂島さんのインタビューもいいです。なんかほっとします(笑)。
一番、ああ! と思ったところだけ。

「コンサートのサブタイトルに<起こることにはすべて意味がある>って意味の英語がついてますけど、まさにその通りで。剛くんの耳の不調がある以上、自分たちのやれることはこれしかないけど、それを逆手にとって、今しかできない、今できる最高のこととして提示した。仕方なしにじゃなくて、だったらこれをやろうって感覚で、決して後ろ向きじゃないんです。これは凄いな、と思いました」
   本人たちはいたって冷静なんですよね。
「そうですね。もちろんいつもの音量で、バンドの演奏で、派手な特効もあって、初めて本格復帰って言えるんでしょうけど、根っこには、そんなのなくても俺たち2人でできるよ、って気持ちがあるんですよね。その見せ方のアイディアは真逆ですけど、でも、根本的には相方を信頼しているからこそ、そういう話になるんですよね」
   どんな意見が真逆だったりしますか。
「例えば今回、2人のアコースティックを母体にして、オーケストラでやることは決まった。じゃあその始まり方は、ってなると、光一くんのアイディアは『バーンとオーケストラから始めようよ。せっかくだから。そこから2人になる』で、剛くんは『オーケストラでやるんだから、じゃあ2人で始めたい』って言うんです(笑)。なんにしても、2人だけで肩をつける場面が必要だってことは、どちらも思っていて」
   なるほど。ゴールは一緒なんだけど、考え方は真逆だ。
「だから基本、話す必要なんてあまりないんでしょうね。言わなくてもわかる長年連れ添った感覚的な部分と、すごくプロフェッショナルな部分が同居してるんですよ」

あといろいろ…堂島くんがずっとこーいちさんにやろうよやろうよ! と言い続け、そして作りたくなるように仕向けてくれてたのかぁ…!! な部分とか、若い子たちとの違いとか、ってのもふふふ、と微笑みながら読んでしまうし、そうでありつつ、堂島さんってやっぱりプロデューサーでもあるよねぇ、と頷く箇所もあったりするのでぜひに。



あー…ひさしぶりに真面目に抜きだしたら疲れた…。
毎回は無理だ…(笑)。

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KinKi Kids Concert 20.2.21 Everything happens for a reason@東京ドーム

KinKi Kids concert 20.2.21 ~Everything happens for a reason
東京ドーム 2017年12月16日(土)18時開演、17日(日)17時開演

タイトル長っ!(笑)
このタイトルをつけたのがこーいちさんだということが個人的にはかなりびっくりしました。
…20.2.21はジャニーさんなんだっけか???(動揺のあまり記憶がごちゃごちゃしてるw)
MC中、たしかなんの脈絡もなく、「タイトルの意味わかった?」と唐突にこーいちさんに問いかけられ、わかった、というのはどういう意味で…? 英語の内容ということ? などと首をひねっていたところ、つよしさんが、じゃにさんの物まね口調で「トゥエンティ、トゥ、トゥエンティワンだよ」 とつなぎ、あーそっちか、そっちのほうね、うんまぁ…わかったもなにも…と思っていたところ、説明しかけて面倒になったのか、ま、いいか、と説明責任を放棄しようとしたところでブーイングが起こりました(笑)。切り出しといてやめるってどういうことですか。よくあることですけどw
「20年と21年…20年から21年へ、とか、ふたりの2とか…」 と歯切れ悪くごにょごにょ言ったあと、「…お前らの好きそうなやつや!」と放り投げられました。あーなるほど。説明しようと思ったけど言ってるうちに恥ずかしくなっちゃったパターンでしたか、とぽんと手を打つ。
「えぶりしんぐはぷん…」 とこれまたじゃにさん物まねで続けたつよしさんに、どこか居心地悪そうに「…それ考えたの俺」 とぼそっとつぶやくこーいちさんに、「え? そうなの?」 と返してるつよしさんと共にわたしも「え? そうなの?」 と返してました。こりゃびっくりだ! かなり意外でした。なるほど…そうかなるほどね。突発事態が起こったのがつよしさんの身にだったからね…とひとり納得してみたりもしました。いやーびっくりした。しかし、こーいちさんがあまりにも居心地悪そうだったからかどうか、つよしさんもそれ以上掘り下げることはなく、別の話題に展開していったのでした。
ちなみに、英文の日本語訳的なことはしなかったような気がしますが、私の記憶力やいかに。

そうそう、「またごむ」 ちゃんと更新していたのには感心しました。いやー、絶対忘れてると思ったのにw 覚えていたとしても、えー? やんなくていいんじゃないの、と放置すると思ったのにw あれか、まわりにやいのやいの言われたかな? (わたしのこーいちさんへの信頼とは…)
コンサートがはじまるまえの更新(したかったけど結果的に間に合わなかったやつ)にもびっくりしましたが、思いついたまま書いてます、な感じがとてもいいですねぇ。こーいちさんにしては珍しく、会場に来られない人への言葉が欠けている気はしましたが、それいったら「またごむ」なんてねぇ…さらにねぇ…(笑)。
ほとんどの方はもうとっくに御存知かとは思いますが、今回WSでその話題がほとんど出てないかな? なので、ネットも遮断しているかたにはさっぱりわけがわからないですよねぇ(笑)。あれは、MC中、踊ったり動いたりしてシャツが出ちゃわないようにするための股ゴムなるものの話になりまして、というか、二日目のMCはほぼ股ゴムの話に尽きていた気もしなくもないですが、その流れで、「わかった、明日『またごむ』って四文字だけ更新するわ。ひらがなで!」 とこーいちさんが言い出しましてですね、会場はきゃーっと沸いたんですが、つよしさんからはごく真っ当に「いやそこキャー言うとこちゃうで? またごむの説明がずらずらっと書かれているならともかく」と半分呆れられたんですが、いいんです。いいんですよ。内容なんてどうでも(おい)。
が、どうせ忘れてるだろうと思っていたんですけど、ちゃんと更新してくれましたねぇ。あらまぁびっくり! (わたしのこーいちさんへの信頼とは…)

いかん、この調子だとまたずらずら長くなる…。
今回は本編から書こうと思いましてですね、その前置きを、と思ったらこの状況になっております。いかん。いかんいかんいかん。

初日は手探り感が強かったえぶりしんぐはぷんですが(つうか、このツアーはなんて略せば…? 20.2.21?)、二日目は様子が大体分かった、というところなのかどうか、初日よりは緊張感あふれる空間ではなかったです。なにせ、アリーナ席もほぼ座ったままコンサートが開始していたしw (そして最初のMCで、「誰も座っていいって言ってないのに座ってるし」とこーいちさんからいじられる)
いやー、楽だった。見やすかった。ありがたかった。
「リラックスして見てくださればいいんですよ。そういう曲も多いし。お子様連れの方は、お子様が寝ちゃったら(とぐっと握り拳をつくって)正解!」とこーいちさんが言えば、つよしさんはでもさぁ、と数年前? の、KinKiコンのあとにJCBホールでつよしさんがやった…こぎり? かな? で、お客さんたちの8割が寝ちゃってた、という話を持ち出し、「リラックスしてくれていいんです、でも、頑張って起きて…?」 とお願いされました。うはは。そんなことがありましたですかー。
リラックスしきって寝るにはちょっと椅子がね…? パイプ椅子がね…? あと隣との間隔狭いしw
(あ、今回わたくし、両日ともアリーナ席でした。アリーナとスタンドと、とばらけたかったなぁ、という尽きない欲望と戦う。そういや席に関してのクレームがないんだって! すばらしい! とこーいちさんに褒められました。え、クレームしていいんだ? とうっかり思ってしまった私。そういうことじゃない。というか、今回、こーいちさん優しいです。いろいろあったからねぇ…。弱っているひとたちには優しくしないとねぇ…。でも時々がすっと刺してくるので要注意です☆)

初日は、こーいちさんがMCでほぐしてくれるまで、緊張感あふれる客席だったし、つよしさんも難しい顔でほぼ動かずに歌っていた序盤でしたが、二日目は頭っから身体が動いているし、声ももうちょっと出してみようかな? みたいな感じでもありましたし、おおよかったよかった、と思いつつ見てました。座って。ありがt…(もうやめておきます)。
終盤になって、アリーナ席も立ちあがってからの数曲はちょっとつよしさん辛そうだったかなぁ。なのでまだ、曲調とか、そういうの次第なところもあるかもですね。
二日目を見て痛感したのが、つよしさん、頼むから元気でいてくれ…!! ということでした。なぜかって、もうこーいちさんが嬉しそうで嬉しそうで嬉しそうだったので。初日はみんな手一杯…よしここは俺が…!! みたいな感じで率先しておばかになってくれたところもあると思うのですが(というか、基本、こーいちさんは初日はそんな感じがある)、二日目は最初のMCからつよしさんも笑顔でどうでもいい話…いや違う、えー…興味深い話をしていて、その受け答えをしつつなこーいちさんがもうとてもとても嬉しそうで…。つよしくんが笑顔で楽しんでる! みたいな…。そういうこーいちさんを見るのが私は幸せなので、つよしさんは元気でいてください。マ、ジ、でー。(こういう言い方するとつよしさんファンの方には怒られそうですけど、でも早く良くなるといいねぇ、と思ってるのはほんとなんですよぅ。)
「無理してでも立ちたい場所ってあるじゃないですか」 というつよしさんに、「もちろん」と言い切ったこーいちさん。ふたりの挑戦がくれた東京ドーム2Days。とてもすてきな時間でした。

と、いうわけで、まずは本編の感想ですよー。
ネタバレごめんな方は回避くださいませね。ちなみに私は、曲順はパンフレットに載せておけ! と思うタイプです。というより、曲順載せてあるものがパンフじゃないのか…? とずっと疑問に思い続けているタイプです(笑)。


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20.2.21@東京ドーム

行ってまいりましたよ〜、長年通っている東京ドーム、されど、お初な出来事盛りだくさんな初日でしたw
まさかの、架線トラブルによる電車運行に支障あり、からの1日っていう。
もう何度東京ドームに行ってるかわかりませんし数える気もないですけど(笑)、初めてこのルートで行くわぁ、という冒険から始まった割に、なぜかうまいこと行って、ほぼロスタイムなしで到着する奇跡。おっかしいなぁ、絶対新宿でオロオロすると思ったのに…。
そして、水道橋ではいつもとは逆の出口から出て、こっちからの方がグッズ売り場近いんじゃね…? と気づいたりしつつ、宣伝トラックに初めてお目にかかりました。未満都市のやつ。ほほー、これが…。
でもって、あれぇ? KinKi Kidsのコンサートグッズってこんなに並んだっけ??? と不届きなことを思いつつ並び、レジが見えるところまで来てからが動かないっていうw 買うねー。みんな買うねー。景気がいいねー!
グッズレポを読んでいろいろ買う気満々だったんですが、白…というか、クリーム色ベースなグッズが多かったので厳選しました。白色のものニガテ…。5年日記は欲しかったので、そこは白でも妥協しました。あとは、最後の最後まで迷ってブランケットを。肩に引っ掛けるには微妙な長さなのね〜。そらそうか、ブランケットだもんね…。
で、友人と待ち合わせて軽くお腹に入れて、いざ、と会場に向かう途中で指輪が切れ(泣)、なるほど、今日ここまでの運の良さがここでプラマイゼロにね? などと思いつつ。

コンサート自体は、一言で簡潔に表すならば、みんなみんなが手探り、という感じでした。
オーケストラが結構本格的な大所帯なのも初だし、うちわはともかく、ペンライトもないってのも初だし、つよしさんの現状がどんなものなのかわからないからなんとなく客席も固唾を飲んで、みたいな緊張感に包まれていたし、つよしさんも登場してしばらくは何やら難しい顔でほとんど微動だにせず、直立不動で歌ってるし、こーいちさんも何となくいつもより動きが少なめだし、歓声はまずいのかな…拍手は大丈夫? 手拍子は??? みたいな、とにかくなんかもうみんな探り探りだったなぁって。いい意味でね。いい意味で、あの場にいる人たちみんなが、これはどう? これは? みたいな感じでした。なにしろ、心の拠り所、ザ・ペンライトがないしw
ですが、無いなら無いで意外と楽かも、と途中から思い始めた私。いやさー、ほらさー、ペンライトあるとさー、それなりにちゃんと振らなきゃ! みたいな感じがあるじゃないですか。そうするとなんかこう、意識がどこに向けられてるのかっていう問題がね…? ところが、今回手ぶらだったので、自由気ままに音に乗れて、それはそれで楽だなーって。ま、慣れるまでちょっとぎこちなく固まっていたところはあるんですけれども。
あと、MCでこーいちさんが「何緊張してんだよー」とおどけてくれたのも大きいかな。
壮大な叙事詩が始まるのか…? とギョッとするオーケストラの演奏から始まって、ペンライトないし(しつこい)、動いていいのかどうかもよくわからない中、あ、立つの? 立つのね? と前の人たちが立ち始めてしまったので仕方なく立ち(コラ)、立ったはいいものの…としばらく突っ立ったまま聞いている、という妙なことに…。
そらもういつもと勝手が違いすぎて、こっちも緊張しますよねぇ。
で、そんな私たちをほぐしてくれようと、こーいちさんが全力でおどけて見せてくれたおかげで、すっかり肩の力を抜けました。「何見てんだよ、こっち見んなよ!」から始まり、つよしさんの返事が薄いと「つよしくん! 今本番中!」と詰め寄ってみたり、「ちょっとどう思います? この人俺の相手するのめんどくさいみたいな感じになってきてるんですけど!」と建さんたちに訴えてみたり、若干コメディアンっぽくなってきたな…多分に昭和風味が強いコメディアンw
しかし、こーいちさんが全力で、いいんですよー、皆さんは変に緊張せず楽しんでくれればそれで! と伝えてくれたので、そっかー、そうだよねー、じゃあ楽しみまっす! とそこからはかなり気が楽になりました。

それにしても、ああまで立派なオーケストラでくるとは思わんかった…。なんだかんだでいつもストリングス入ってるし、管楽器も入ってるし、それをさらにちょっと多くしました、って感じかなと思いきや、とんでもなかった。本気だった。
しかも、オーケストラの皆さんもイヤモニ(かな?)していらしましたねぇ。多分全員。コンマスとか、それぞれのリーダーだけ、とかならまだわかるんですけど、全員か…!! と思ってギョッとしました。
伴奏のみならず、メドレー形式での演奏だったり、な、なんかすごい…これ、スコアちゃんと書いたってことですよね…? とわなわなしておりました。すっごいかっこいいアレンジだったんですよ…。まんまじゃない、オケ用に編集し直した感じとか、曲と曲の繋ぎとか。うわぁなにこれすごい本気だったなんかごめんなさい、第九やっちゃいなよ! とか思っていてごめんなさいぃぃぃ。
その上、ピアノとドラムとギターもいるっていう不思議。
とにかくもう前代未聞、初ものづくし! みたいな1日でした。

ハープ一本を伴奏に始まったハモデの息を潜めて聞き入ってしまうところから、オケが加わっての広がりの豊かさとか。
DESTINYからSecret Code、そして再びDESTINYというニヤリとする繋ぎとか。
7月のイベントの時の再現をしよう、と客席が歌うもう君をじっと聞いているふたりとか。1コーラス歌い終えたらスッとオケの演奏が始まり、二人が歌い出すという粋すぎる演出とか。めちゃくちゃ褒めてくれたふたりとか(笑)。「みなさん、歌お上手ねぇ」としみじみ言われた時にはどうしようかと。いや、でも確かに、なんかすごかった。ドームだからやっぱりちょっとずれるじゃないですか。でもそれを、微調整して合わせよう、みたいな一致団結感がとてもすごかったなぁと。
「もうずっと聞いていたかった」はまだしも、「僕らはここで聞いてるからこのあとみなさんが歌ってください」といわれた時には嫌だ、とつい口にしてしまいましたが(てへぺろ)、6万人の大合唱、というより、6万人の祈りみたいな、そんな歌だったなーと思います。
それから、今日はやっぱりないのかなー、と思っていたらやってくれたよー! なshock! とか。
つよしさんのことを考えると、今日は歌うだけかな。踊るのはなしかな、と思っていたので、おおおー! と思いました。それぞれのソロコーナーを設けて、つよしさんには避難してもらって、アンプも使っての光一ソロコーナー。照明もいつもの凝りまくった感じで、ダンサーさん、ふぉ〜ゆ〜従えてのshock! めちゃカッコえええええ…!!!!  ていうかこれ、この一曲だけが踊るところだからなのか何なのか、ソロツアーで見ていた時より断然抜群にキレッキレで、ぽかんとしました。なにこれまた別物になったかのように…血となり肉となってるじゃないか…!! あの時もカッケー! と思っていましたが、まだあんなもんじゃなかったのか…!! と唖然としました。明日…というかもう今日か、しっかり目に焼き付けてこようと思いました。いやはや。
Topaz Love、っていうか突発ラブだよね? なTopaz Loveも、DESTINYもNext to youも聞けたし、これまでのシングル曲もオーケストラの演奏合うね…!! とびっくりしたし(というか、合うようにしてくださった訳ですよね)、かしこまるだけではなく、ちゃんと音に乗る時間も作ってくれていて、なんというか、とても贅沢な時間だったなぁと思います。
全だきでは、オーケストラの皆さんもたちあがって手拍子打ってくれていて、それはちょっと異様な光景でしたけれど(笑)、と思ったらいつの間にか演奏され始めていてフォォ…と思ったり。あとあれだ、ダンサーさんたちが、最後の繰り返し(だったかな?)の全部だっき、あたりでピョンって飛ぶんですけど、あれめっちゃかわいい〜!!! あれかわいい。あれかわいいなぁぁぁ! と一人くねくねしてました。くねくね。
探り探りで始まった初めて尽くしなコンサートでしたが、ある意味とても贅沢で、とても素敵な時間でした。
ふたり並んで歌っているということも含め。

明日も楽しむぞー! おーいえー!


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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