ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


現在の閲覧者数:


Twitter & 読書メーター&mail

◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

BPMレポ後編

情報解禁になったようですねぇ。5年ぶりの開催になるジャニーズ選抜大運動会。確か11月末の公式発表、となっていた気がしますが、ずいぶんざっくりした末だこと…、なんて思ってません。ええ。
1990年から2004年まで毎年開催されていた、ってそうだったのか…!! といまさら知った私です。いかにジャニーズに興味なかったかがうかがい知れる…。そんなに昔からやっていたんですねぇ。
関東軍は亀梨くん、そして関西軍は光一くんが率いての野球大会とな。そして、リレーもあり、ミニコンサートもあるですと? ほほ?…。
光一くんのコメントが面白かったです。
最近、プライベートで野球をやる機会がなかったから足をひっぱらないようにしたい、だとか、面識のない後輩がたくさんいるのでできるだけ顔と名前を覚えたい。
…なんて涙ぐましい…(ほろり)。
光一くんが知らないということは、私なぞはさらに輪をかけて知らない面子ばっかりなんだろうなぁ…。

以前はフジテレビさんでしたっけ? 放送がありましたけれども、今年はどうなんでしょうね? あるといいけどなぁ…。余計なあれこれはつけなくていいので(苦笑)、普通にシンプルな中継を希望いたしますです。
っていうか、その前に入場券をください(祈)。…あれ? そのお知らせもそろそろなのか?

KinKiコンの当落確認も今日からでしたかね。まずは福岡、北海道からということで、ここは私は静観でございます。
皆様に素敵な運が訪れますように☆

さて、冬の予定がぞろぞろぞろっと出つつある今日この頃ですが、ようやくまとめあげました。
いまさらながらの、BPMまとめ、後編です。
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

続きを読む

少年倶楽部と月刊songs

少年倶楽部プレミアム、正味6分ほどの放送で、インタビュー含むコンサートレポでした。
インタビュー時の光一くんが、これがまたやったら美人さんで、そしてコンサート中の映像はこれまたおっとこ前で、ああなんて素敵な6分間!!
なにがすごかったって、MC映像一切なしというのが素晴らしい!! あの印象的なオープニングも一切ないのもすごいなぁ。そして、これ、映像画像含めて初放映…というか唯一の放映になるんじゃないでしょうか。.image。てっきり「出しちゃいけません」規制がかかっているものだと思ってましたが…NHK特権? いや、見たかったのでオッケーです!!
-so young blues-に始まり、Falling、Peaceful World、Vertual、下弦の月、Spica、僕は思う、あとなんだっけ…なんだかとにかく素敵な編集でした。Pezceful Worldなんて、客席にも差す光の筋がきっちりはいる構図で、Virtualもバックもみんなうつるあの迫力で、下弦のあの、サビ前部分の英語のコーラスはいりーの、ベースが一音ずつ上がりますよーの、それに合わせて照明もステージから客席へ流れますよーのあの部分が流れて、ぞわぞわぞわっとしました。くぁー!! もう一回観た―い!! ああこれ、9月の札幌終了後に放送してほしかった…。そしてこれを見た後に10月の追加を観たかった…!!

インタビューでは、ごく穏やかな表情で淡々と語る中、ソロコンサートとは? という質問に対して「楽観的です」とふわりと笑った笑顔がまた…!! 「えーやるのぉ? って感じで…」というのははたして楽観的という言葉で表現していいんだろうか…と若干の疑問も抱いたりしたんですが、あの笑顔にだまされちゃえ!! だましておいてくれ!!
自分らしさを表現するには、照明かなと…、ということで、照明が印象的なシーンを流してくれたのでしょうか。舞台奥にうつる鶴とか和柄とか、って豪華な映像はあんまり取り上げてもらえてませんでしたけれども、あれは映すのは難しいのかな?。
こうやって見ると、人間の眼ってすごいなと改めて思います。人間の目がすごい、というか、要は機械とは見方が違うんだな、ってことなんですけれども。ハイビジョンとか、機能も素晴らしくレベルアップしていますけれども、それでもやっぱり人間の目には劣るのかもしれない。そんな風にも思いました。
光一くんにズームアップした映像と、引いて舞台全体を見せてくれた映像と織り交ぜてありましたが、もうちょっと引いた映像を見たかったなぁ…。アップももちろん素敵なんですけど、光一くんのソロコンの場合は、バックのみなさんとか照明との絡みって切っても切り離せないものであると思うので、アップの映像ばかりだともったいない気がしてしまうんですよね…。.imageのところで、「光一にスポットライトが当てられないという問題点もクリアした」というようなコメントが入っていましたが、光一くんにスポットが当たっていない曲って結構あるような…?と思ってみたりしたのでした。でもですよー、当たっていなくたってどこにいるかくらいわかりますけどね☆ センサーオン!ですから(笑)。

実に実に素敵な編集でした。ありがとうございました!!

そして月刊songs。穏やかな笑顔の写真が多い、珍しいライブレポになっとりました。
コメントは…ええと…あんまり好きな感じではなかったんですけど(笑)、MC中心の感じでした。突っ込みどころ満載で「それ違うだろう…」と思ったりもしなくはないんですが、こういうノリのレポを月刊songsさんでも載せるんだなぁとなんだか新鮮でした。
新鮮だった…というだけで、特別取り上げるほどのことはないかも(苦笑) しまった…ちゃんと読んでいたら買わなかったなこれ…。字が細かいんだもん…(おばあちゃん?)

SHOCKの振り込め用紙もやってきました。はぁなるほど…2枚で来たんですか…。…まったく当たる気がしなくなってきたのは何故ですか。何故っていうか、何故ですか。
帝劇枠やらプレイガイド枠では各初日、各楽日、で特別枠になっていたのが、FC枠では大千秋楽(と敢えて呼びたい)7月楽日のみ別枠なんですねぇ。
…ああもうどこをどう狙えばいいのかわからーん!!
とりあえず、ひと月に一回くらいは行かせて欲しいのー!!(ああ、ここがすでに間違ってるんだな…。でも行きたいんだもーん…)

あさて、今年の12月30日、31日、元旦の大阪ドームは関ジャニさんなんですってね。単独カウントダウンコンサートもやると。あー、そこにつないだんですね。そうでしょうね。きっとそうだろうと思いました。関西拠点といえば、ねぇ。
しかし…となると、東京でのカウントダウンはどうなるんでしょうね? もういい加減大所帯すぎるので、ちょっと減らしたらどうかと思うんですけど…。若い子たちは若い子たちでどっかでやりませんか。そうしませんか。いやだってもう…メンバーさっぱりわからないしそそられないし…(苦笑) ま、カウコンは当たれば行くよ、ってくらいなのでいいんですけどね?。
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

ARENA37℃

雨だなぁ…どうしようかなぁ…と思いつつとりあえず中を見て…とぺらっと開けた瞬間、外は雨だということをすっきり忘れました。心は晴天。しかし、持ち帰るのには大変気を遣いました(笑)
いやぁ、実に素敵な写真の雨霰で、あられというか暴風雨? すべてをなぎ倒していくがいいさ!! もちろん誉め表現ですよ?
何言ってるかわからないですよ?
とまぁ、とにかく素敵な写真の群れにときめいたという話です。なかなかお高い雑誌でしたけれども…。1P110円か…(そういう換算計算やめなさい)。

8Pの特集にこれでもかと詰め込まれた写真と、これはどどーんと載せますよ!!なでっかい写真のバランスがまた素晴らしい。カメラマンさんは花井さんですか!! 花井さんってライブ会場にもいらっしゃるんですか!! 花井さんももちろんなんですが、この写真をチョイスして詰め込んだ編集さんもGJ!! んもー、ツボどころ満載ですた。ですた、だって。でした。
扉ページからかっこいいんですけど!! カリグラフィーなツアーロゴもかっこいいんですが、漢字の名前とローマ字の名前と日付と会場のバランスがまた見事!! 右上にFallingを配し、ロゴの背景に銀テープ舞う会場遠景を配し、下にはこれまたこのツアーの色とも言える赤い会場の景色を配するこの素敵さ。くぁー!!
そしてそして、ツボどころ満載な写真ぎっしり!!
ダンサーさん紹介中の、客席に背中向けてマイクスタンドをふらふらさせているところとか(そこがツボなんかい!!)、Virtual!! しかも、こう、みんな揃っているところってのが憎いじゃないですか!! 男は背中ー!! 客席の反応になにあれ?みたいに肩をすくめてバンドさんたちにアピールしてみているところとか(嫌がられてもめげずに「光ちゃん!」コールをやっていた時だったかな?)、赤い光のなか、右手を上に伸ばす月夜のラストとか!!(でもできればあれは上段で勢揃いしていたダンサーさんたちとのどどーんとした大きな写真でも観てみたい!!)、5つの分割画面バックのAddictedとか、赤いDeep? 妙にニヒルな表情になってる妖とか、スモークの中は月夜? そしてそしてそして、あの白い光と赤い光のPeaceful Worldですよ!! 光を一身にまとうあの1シーンですよ。くぁー!!
そして極めつけは最終ページ。私の記憶ではあれはたぶん…たぶん…Tempermental Foolのラストじゃないかと思うんですけど…。違うかなぁ…。
なんにしても、影で魅せる、あれも光一くんのソロならではの魅せ方だと思うんですよね。それをきっちり魅せてくれる素敵な編集にうっとりしました。
1P110円でもまったく惜しくないです!!(っていうか、他のページも読んだらいいだけの話ですけれどもね…)

「こうして話している彼は、とても正直で、フランクで、身近に感じることができる。だが、ひとたび歌とダンスが始まれば、近寄りがたい凛としたオーラを放つ。この絶妙なバランスが、ますます人を惹き付けるのだろう。」
「“どれだけくだけても、やはりこの人は表現者だな”とつくづく実感。」

そーなのー!!

そして、Fallingの表現がまた、そうそう、そうだよねやっぱり!!と思ったんですが、
「最後に“人の心が芽生えたのか?”と思わせる展開にもドラマがあった。」
そうなんですよ!! あの、ラスト、ひとつの小さな光に手をさしのべる、あのあたりでがらっと変わる。それまでのアンドロイド的な無機質なモノだったのが、有機質な生き物にかわる。そんな劇的な瞬間だったと思います。あのちょっとした時間ですっかり空気が変わる、そういうメリハリというか、そうか、ドラマか。そういうのをドラマと言えばいいのか…!!
spicaに対しても、素敵な言葉を寄せてくださっています。
「穏やかな中にも凛とした強さを持った、まるで彼という人のようなこの曲は、最高のパフォーマンスと音楽で楽しませたライヴを締めくくるに相応しかった。」

「温かくて繊細、正直なハートを持った、完璧主義な表現者。」
このわかりそうでわからない、単純なようで、ものっすごくつかみづらい、それが堂本光一だなーとものすごく納得してしまったのでした。

森繁さんの訃報に、残念な気持ちになりました。お年がお年ですから、とも思うんですけれども。
知床旅情は私でも知っている名曲です。子供の頃に母に歌わされていたんですが、知っていてよかったなぁ…。
代表作とされるドラマや映画は残念ながら世代的に見ていないものばかりなんですが、森繁さんというと、白虎隊を思い出します。少年剣士たちの指南役だったんですよね。あと、ええと…会津藩家老の西郷頼母…いや、なんだっけ…? なんかそんなような人の実家…んー? ええととにかく、その存在感にふわぁ、と思っていた方でした。
あと、もちろん、屋根の上のバイオリン弾きですよね。サンライズサンセットは音楽の授業で歌った気がする…。帝劇の主演記録をずっとお持ちでいらしたわけでして、それが更新されるのを待ってくださったのかなぁ…なんて勝手に思っていたりしたのでした。
ご冥福をお祈りいたします。
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

B=PASSとGYAO

BPMのカテゴリー分けしたエントリーが30だったので、このまま終えてしまいたい…と思っていたんですが(笑)BPMの素敵な記事のある雑誌を放置しておいていいのか…ということと、まとめ後編を書いていないのがどうにも気持ち悪いので、潔く31番目のエントリーをすることにいたしました。ちぇーっ。

というわけで、B=PASSとGYAOマガジンです。
まとめ後編はまとまらなかったのでまた後日。延ばし延ばしではたしていつになることやら…。

・B=PASS
「男は背中」、という写真でございます。登場シーンですね。燃える前の障子ですね。諸行無常です。なにもそこまで寄らんでも…というアップの写真も素敵です。なびく髪の勢いや二の腕の筋肉さ加減が美しい横顔のNo Moreだとか、アンコール時の妖だと思うんですけど、なぜにそんな険しい表情なんですか…ってところにも思わずときめき、そして、浮かび上がる感がこれまでの雑誌の中で一番出ているんじゃないかと思うサイバーなFalling!! くぅ?。ぴしりと上がった腕のラインがまた…!! 
とまぁ、とにかく写真が素敵なB=PASSでした。
写真が素敵なら、テキストも素敵で、「ジャニーズのエンタテイメントの真の在り方」ですからね。真の…。
登場シーンと、そして一瞬にして燃え尽くされた障子、というあの幕開けにはぎょっとさせられました。オープニングからしてこの演出!?と思ったのは私だけはなかったらしく、
「単なるマジックではない奇術。意表をつかれた演出に思わず息を呑んだ。こういう見せ場となるシーンは、普通SHOWの中盤に置くモノだ。が、しかし、彼はこんなド頭で惜しげもなく披露したのだ。この斬新さこそ、エンタテイメントの極みである。」
とライターさんも書かれていて、そーだよねー、普通オープニングでやらないよね!! と今また思ったのでした。

・GYAO
扉ページがこれがいい!! 花道を両腕を広げて歩く、これがいい!! いーい写真をもってくるなぁ!!! そして妖では町田さんが残念な写真でしたけれども(笑)この3ショットの場面を選んでくださった編集部さんに「わかってるね?」と親指を立ててみたくなったり…何様だ(笑)
「光一のパフォーマンスには、楽曲を耳で聴いているだけでは知り得なかった幅や奥行き、さらにその先の世界をみせてくれる、魔法のような力がある。」
そーうなんですよねぇ…。コンサートで「観せて」もらってもっと好きになった曲、というのがたくさんあります。spicaとか(笑)
「次々と訪れる演出面での驚きや、それと見事にシンクロする宇田とダンスに終始目を奪われっぱなしだった。来年も行うことが発表されたソロ活動、その時は光一の“ベスト”がまた、更新されるはずだ。」
ベストを更新、っていい響き…☆
写真は載せてくれませんでしたが、鈴鹿の写真の話も載せてくれてました。が、惜しい。「一枚目はサーキットコースの全景で」 いやいや、コース全景撮るには空撮じゃないと無理ですよ(笑) このあたりはやっぱり音楽誌だなぁ、と思うのでした。
Replay of "Best Performance And Music”の小さな枠もまたいいっすね?。素敵な特集でした。ありがとうございました!!

あとは…ARENA37℃ってな雑誌にも特集が予定されているそうなので…それでラストになる…のかな? まだ発売されていないのかな…。先日書店を覗いた時にはまだ11月号が平積みされてました。
その雑誌が出る頃までにはツアーまとめ後編を仕上げたいと思います。…いや、ほんとは今日アップする予定で書いていたんですけど…さすがにもう日にちが空きすぎて思い出すのに時間がかかりまして…なかなか書けなくなってます。困りましたねぇ…。
まぁなんとか誤摩化して書けるよう頑張りますです。

昨日の天気の良いある休日、みたいなどーっでもいいエントリーにまで拍手をありがとうございます。あんなしょうもない、内容も無いエントリーなのに…(泣)
湘南生まれの湘南育ちなので、逆に湘南の良さがあんまりわかってませんが…(いつも混んでる道、というイメージばかりが強いので、あんまり行きたくない場所です 笑)たまには地元を大事にしようとあらためて思いました。でも夏には行きたくない場所の筆頭にかわりはないです(笑)。

拍手コメントありがとうございます。
コメント返信です。
>8日yさま
立地条件として恵まれているらしい…ということにKinKi Kidsファンになって初めて気付きました。いろんなかたとお話させていただいて、初めて「ああ!!」と思う事が多くて、困った子だ…と思ってます(苦笑)。
赤れんが倉庫に行かれるのでしたら、ちょっと足を伸ばして大桟橋埠頭まで行かれてみてはいかがでしょう? 確か、オリスタさんの取材で大桟橋でロケが…なかったでしたっけ…? ええと…。適当ですみません(笑)
汽車道、という名前がついているということを初めて知りました(笑) 汽車道…馬車道のことかしら…と検索してみてはじめて、あ、汽車道って…ええ!? あの通りにそんな名前がついてたの!?とびっくりしたという…。しょうもないですね?。
楽しんでいらしてくださいね☆   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

オリスタ とBPMツアーまとめ

オリスタさんでのbook in bookでの特集。うほほ?。
こうして見ると、実に贅沢なコンサートだったんだなぁと思います。…気付くの遅いですけど…。
これだけのものを魅せておいてくれながら、どうして「下におりないで、ついてきてください(照)」って言っちゃうかな?。おりられねーって!!

あさて。
妖、Deep、+Million?、-Fallin-の4分割写真。うひゃあ…もうこれだけでひれ伏したくなりました。うう…。

「緻密かつ優美なダンスも、コンサートのみどころのひとつだが、『Deeo in your heart 』『Addicted』などのダンスナンバーでは、光一自身のダンスはもちろん、群舞の美しさにも目を奪われた。ステージ上の誰もが“光一のために”と心をひとつにしていることが伝わり、その緊張感が光をまとい煌めく」
そーうでしょー!!
と、ぶんぶんと拳を振りつつ、んー?とちょいと首を捻る。光一くんのために、かな? 光一くんのために、というよりは、光一くんが表現したいと思っているステージを作るために、とまとまっている気が、する。…まぁ、ひっくるめれば、光一くんのために、か。

Fallingはとにかくなんか、このコンサートの目玉だったんじゃないかと。他の楽曲やらパフォーマンスが今までの集大成なら、この曲はそのちょっと先を行くというか、今までにはなかった魅せ方だった気がするんですよね。そんなことないかな…。どうかな…。
「人間っぽさやリアリティを排除した、超クールなパフォーマンスは、観ている側を異次元へトリップしたと錯覚させるほど、圧倒的な非日常感に溢れていた。」
近未来、と表現されていたのもありましたが、非日常感、というほうがしっくりくる。歌声はとても甘くてやわらかくて色っぽいのに、パフォーマンスにはまったくぬくもりがない、硬質な感じで、しかもひとつひとつの動きだけ取り出すと「なんじゃありゃ」と思うような変な動きなのに、それがあの人数で揃っていたり、照明の効果が加わったりすることで、ものっすごくかっこいいものになっているという、とにかくギャップに溢れていてぐっとくるものでした。BPMといえば、Falling、と多分、思い出すんだと思います。それくらい、圧倒的な存在感に満ちた曲でした。

「いつも、全力である」

かーっ、この一文。この一文から始めるなんて、くぅー!!

「限られた、一過性の時空間の中で最善を尽くす。ライヴを行う上で、当たり前のようにも思えるそのことが、どんなに貴重で、緊張感を伴うものであるかを、彼のパフォーマンスに触れるたびに、痛感させられるのだ。」
「完璧や絶対という言葉が、生きている人間に当てはまるものではないとわかってはいても、光一の表現には、その端緒が見えるような気がするのだ。ひとつの型を極めてから崩す。あるいは、自分なりの解釈を加える。彼の、芸に対するアプローチは、最早、歌舞伎や能楽といった、伝統芸能のそれに近い。40年続いているジャニーズの伝統の枠を、もっとも忠実に体現し、さらに進化を続けているのが、堂本光一その人なのだろう。」
「『Falling?』では、それまで、エレガントかつ華やかに会場を彩っていた光の演出や、ステージ上のスクリーンの映像を一切排除し、サイバーなファッションと、静謐で精巧なダンスと歌、人の動きに合わせて空中を波打つように揺れごく青い光が、宇宙的な、スリリングな空間を生み出していた。続く『Peaceful World?』では、逆に、地球の持つ温もりや、生命の息吹といった有機的なものを映像で展開しながら,歌ではハーモニーの美しさを際立たせた。まるでミュージカルを見ているような、感動的な演出だった。」

ねー!!

「自発的ではなく、求めに応える形で、いつも彼は自分を表現していく。しかも、全力以上の力で。ステージという最前線で、ジャニーズという日本を代表するエンタテインメントブランドの可能性を広げているのは、間違いなく彼だ。」

ねー!!
ジャニーズ、というだけで敬遠する人たちも、世の中にはまだまだいますが、もったいないなぁ、と思います。がしかし、これ以上競争率が高くなるのも困るので黙っているのだ(笑) 心が狭くてすみません。えへ。

そうかと思うと、これまたギャップの激しいMC。これも醍醐味の一つですからね!!
「そして、30才。鈴鹿で大満足♪」って締め方には吹き出すかと思いました。そそ、そうか。そうまとめればよかったのか!!

光ちゃんコールを巡る攻防は、ツンデレ対決だったのか…!! そそ、そうか、あれが噂に聞くツンデレ…!! たまんないっすねーあれ!!
「「光ちゃん」コールでは、「ヤダ! そんなのヤダ!」と高飛車顔をしてみせるものの、その理由は、「名前を呼ばれたら『ハイ!』って言いたくなっちゃうから」と意外に素直。」
ほんとに。ああ言われたらこっちは引き下がるしかないですよ(笑)

あーしかし、しかしですよ。
この人かっこいいなーと写真を見ながら、今更なことを呟いてしまいました。…ああもう、つける薬なんてないなこりゃ…。


あさて、完結です!! と、先日言い切ったことはすっぱり忘れ、MC編以外のことも書いておくことにしました(いい加減過ぎるな…)。
なぜかというならば、やはし、あの、素敵な、コンサート本編を、ワタクシ、あまりにも置き去りにしすぎてやいないか!?と気付いてしまったからです。

という、かんっぜんに自己満足のためのエントリーですので、続きはおヒマな方だけどうぞ?。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

続きを読む

Gallery
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
プロフィール
好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・