ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


現在の閲覧者数:


Twitter & 読書メーター&mail

◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 R.16 日本

ああ、鈴鹿が終わってしまいました。よよ。よよよ。
マレーシアとの連戦だったからか、あっという間に過ぎ去ってしまった気がするなぁ。F1界の皆様は日本旅行を楽しんでくださったかしら? 
サーキットに集うファンの皆様の熱気を、チームやF1公式のツイッタから覗き見てはうふふ、と私まで一緒に楽しんでおりました。また来年〜! 

あ、さて。
今年の目玉は、ここ鈴鹿のみPPを取ったことがないハミルトンが今年こそPPを獲れるかどうか。そして、11年ぶりのコースレコード樹立なるか。あとは、マクラーレン・ホンダとして最後となる(今のところ)ホンダの本拠地で3年分の集大成をいかに締めくくるか。そして、調子のよさそうなレッドブルとか、ここ数戦でしょーもないことをしているフェラーリあたりはどんな感じなのか。あとはまぁ、お試し期間なう、な感じのガスリーさんとか、ここでチームを離脱することが土曜だっけかな? に発表されたルノーのパーマーくんとか、トロ・ロッソのサインツくんとかがどんなレースで終わるのかってことでしょうか。一応。
といったことを踏まえつつ、時折映るファンの皆さんのコスプレにニヤニヤしていました。ニヤニヤ。

金曜FP1。リカルドがまず1分29秒の壁を破…ったんだったっけかな? そして着々とタイムを上げていくハミルトン。これはもしや…予選まで待たず、FP1で出ちゃうのか? コースレコード出ちゃうのか? とドッキドキしている中、さすがは鈴鹿です。誰かしらがどこかしらで突っ込むw 赤旗ではなく、イエローだったんだっけかな…? なんにせよ、その時のハミルトンのタイムに注目していただけに、今かよぉぉぉぉ! と思いました。ミハエルがコースレコード更新を邪魔しているんじゃないか的なツイートが面白かったなーw

FP2は雨に見舞われ、ディレイからの、鈴鹿名物ボート対決w これもやっぱり見たい出来事なので、現地組の皆さんには申し訳ないですが、楽しかったですw あとあれね、ストロールがコースアウトしていったのを見たライコネンの笑顔ね。怖い。怖いわw

土曜午前のFP3からちゃんと見始めたのですが、…いや違う、ちゃんとは見始められなかったんだった。テレ朝ドリームフェスの先着先行受付開始とかぶっていたかーらー!(おかげさまで希望枚数取得できました。繋がってびっくりした…)
それを終えてから、気分すっきりと見始めたのでした。そうだったそうだった。決勝は決勝でブンブブーンとかぶってな…。レーススタートとはかぶってなかったけど、レース前から見ておきたいんだもーん…。
もとい。
晴れ、まではいかなくて、曇りぐらいだったんだっけかな? ドライの鈴鹿で最後の調整。
DAZNの解説の小倉さんがいろいろしゃべってくださったのですが、うんちょっと落ち着こうか? というくらいしゃべり倒されていて、たくさん言いたいことがあるんだなぁ、と思いはしたものの、ちょっとうるさかったかなw あ、でも、小倉さんが書かれた「F1語辞典」をドライバーの皆さんにプレゼントした時の話は面白かったです。特にライコネンが笑顔で受け取ってくれ、「日本語読めないけどもらっていいの?」とありがとう、と日本語でお礼を言って去っていった話を聞かせてくださってありがとうございましたぁぁぁ! (だからそうか、つまりは話している内容というより、話すスピードとかに苦手感があるわけだな…)

ここでもまたガンガンタイムを上げていたハミルトンなので、FP1では邪魔されたけど、ここでは…!! くらいの感じかと思いきや、きてる、きてるぞ…というタイミングでボッタスがやらかして赤旗。再開だ、と思ったら今度はライコネンがデグナーで突っ込み、うん、なんだ、予選まで待てやぁ、ってことだったのでしょうか。鈴鹿の神的に。


予選結果
HAM BOT VET RIC VER RAI OCO PER MAS ALO / VAN HUL MAG PAL SAI / GRO GAS STR ERI WEH
※ボッタス、ライコネンはギアボックス交換で5グリッド降格。アロンソは色々とっかえて35グリッド降格。サインツは25ぐらいだっけ…? あともうひとり確か降格処分を受けた人がいたような…。

満を持しての予選。
Q1で残り1分ちょい、というところでやらかしてくれるグロージャン。DAZNの解説をされていた中野さん曰く、グロージャンからはブレーキがどうこう、とよく聞くけど、チームメイトのマグヌッセンからは聞こえてこない。グロージャンの方がブレーキにきつい走り方をしているということ、と淡々とお話しされていて、ははーんなるほど、つまり、ドライビングスタイル見直したら? ってことっすね? とここでもニヤニヤ。
Q1、Q2とライコネンがまずまずのタイムで、そういえばQ2ではただ一人ソフトタイヤでアタックしていて、ほほう? 5グリッド降格決まってるし、他と変えてきたね? と攻め気にほえほえ〜と思っていました。ただなぁ…、どうもライコネンってタイヤのセットごとに好不調の波が激しい気がしてなぁ…。
そうそう、ハミルトンはどこでタイム更新したんだっけ…? Q2の一発目だったかな…? SSを履いて出てきた、と思ったら、一気に2秒近く縮めるタイムレコード更新にあっけにとられる面々。数々の邪魔をものともせずw ボッタスもQ3で27秒台に入れてきていましたが、あとは27秒台に入れず。ううむメルセデス。。。 


決勝結果
HAM VER RIC BOT RAI OCO PER MAG GRO MAS / ALO PAL GAS VAN WEH
RET:STR HUL ERI VET SAI

晴れわたった青空のもと、決勝スタート。
スタート直後に多少の混乱があり順位が変動したりもしたものの、鈴鹿にしてはおとなしいスタートでしたかね。
ライコネンはポジション取りに手間取り、順位を落とす。勿体無い…。同じくバンドーンもポジションどりに手間取って2コーナーで大きく外れ順位を落としてしまい、そのあとはポジションを上げられず…。アロンソのサポートも得て、好きなタイヤで9番手スタートできたいい条件だったのに惜しかった…!
一方のアロンソ、最後尾からのスタートだったのに、いつの間にか入賞圏内をかけて争うところまでポジションを上げているのでびっくりしました。タイヤ交換後のポジション落ちすぎじゃね? と首をひねっていたら、どうやらタイヤ交換が遅いっぽいっすね。エンジンがダメだっていうならさぁ、そこらあたりでサポートしたれよ…と思うのでありました。なんていうかほんとさ…。
その後再びマッサと10位争いを展開し、いよいよ1秒圏内に入ってきたよ…!! というタイミングでストロールががが! まぁあの、フロントタイヤがバーストしちゃったらねぇ。そりゃああの場所でばきーんといってよかったよねぇ、という幸運さなんですけれどもでもあれがなければ…!! と地団駄踏むのでありました。まぁいずれ周回遅れ問題に突入していたでしょうけれども、それはそれとしてレースはできていたんじゃなかろうかと。

サインツが序盤でやらかしてしまい、トロ・ロッソでの最後のレースをほぼなにもしないまま終了するという…。そりゃあラジオで「ごめんね」って言うわなぁ…。次からはルノーの人になるんでしたかね?
そのイエロー区間中にフェラーリ、ベッテルからなんか変という無線が入り、ピットに戻され、レース終了。レース後に日本の会社が作ったプラグがどうこう、というアナウンスがされていましたけれども、いやいやちょっと待って、それなんか変なことしてそっちに負担がかかって壊れたんじゃね?考察がなされていたりもして、興味深いっすね☆

序盤でうっひょー! だったのが、FP3でのミスからのグリッド降格、という状態、からの、スタートでポジションを落とし、スプーンでポジションを落としたライコネンの抜きっぷりでした。まぁその辺の人たちはさっくり抜いてもらわないとね? と思いはしつつ、上位4台をなんとかしないとね? と思いはしつつ、そこは楽しみました。ふふ。

中盤はまぁわりとこれといった動きもなく。
フォースインディアのペレスが「ねぇちょっと前抜いていいの?」 「いやだめ。そのままキープして」 というやり取りとか。前にいたのはチームメイトのオコンで、遅いんだけどー、というアピールしつつ、チームがそういうからここにとどまってるんですよ、というアピール。そうだね。メキシコGPが控えていますもんねぇ。(メキシコの地震はどうなったのかな…)
それから、頑張ってタイヤ交換をひっぱってひっぱっていたヒュルケンブルグがDRSが開きっぱなしになってしまうトラブルに見舞われ、ピットイン。どう直すのかなと思ったら、叩 い て 直 す ! うっそぉぉぉぉ、とあんぐり口が開きかけましたが、その場でリタイヤしてました。ああびっくりした…。壊れた家電はたたけば直る的な…? いやいやそんなまさか…、とぎょっとしちゃいました。あーびっくりしたぁ。

終盤、マグヌッセンにかなり強引に抜かれたマッサ、ついでにグロージャンにも抜かれて10位に落ち、11位にいたアロンソとポイント圏内を争うことになっていたわけですが、ストロールくんのあれこれでチームメイトに救われた感じになるんかしら。
アロンソもブルーフラッグをぎりぎりまで無視してまで頑張ったのですが、あと一歩及ばず…。最後にポイントとりたかったねぇ…。というか、ポイントすらとれていなかったんだねぇ、とぼんやり思う。GP2エンジン! とかってこともありましたっけねぇ…。ルノーはいいエンジン作ってくれるといいね(棒)。


そんなこんなのレースでしたが、印象的だったのはレース後のハミルトンです。マシンを降りて一息ついて、マシンの横にしゃがみこんでヘルメットをこつんと車体に当てつつ、ぽんぽんとねぎらうように優しくたたいた。あの動作を見て、あー、余裕綽々ってわけじゃなかったんだなぁ、としみじみしました。
コースレコード更新できるっしょ、みたいな流れとか、序盤も序盤でベッテルが消えたこととか、終盤にきてフェルスタッペンに追いつかれてきて、周回遅れのマッサとかアロンソとかがいい位置にいてサポートしてくれた…わけでもないでしょうけれども、それで守り切った優勝。なにやらトラブルがあったとかなかったとかという話も耳にしましたし、端で見てるほど楽に勝ったわけではないのでしょう。たぶん。きっと。
レース後の表彰台も楽しげで、その後の記者会見でもリカルドとフェルスタッペンがじゃれてるなか、ひょい、ひょい、と身をかわしてうっすら微笑むだけ、というなんかあなたすっかりオトナになっちゃって…!! と今年の成長っぷりをひしひしと感じました。いやぁ…なんていうか、どっしり構えて揺るがない感じが、こりゃもうじたばたしてるベッテルは無理じゃね? と思うのでした。
が、レースは終わってみるまでわからないっつうのがねぇ…。

そうそう、表彰台プレゼンターは佐藤琢磨さんでした。ついに、ようやく、日本人プレゼンターが…!!
インディ500で勝つってすげぇことなんだなぁ…。今までだってたっくん、鈴鹿にはいたはずなんですけど、表彰台にはあがることなかったですもんねぇ…。
さらに、ハミルトンが琢磨の指輪に興味津々で、マイクを向けられるたびに、それ見せて、とか、嵌めさせて? とか、なにそれめっちゃかわいい…とにこにこしていたんですけれどもそうか、あれはある意味インディマーケティング的にとてもポロモーションターイム…。まぁなんだ、たっくんもここでどーんと顔が売れたかもしれないですしね。うん。F1の人たちも、アロンソが参戦していたことで見ていて知ってるかもしれないですけど。


そんなこんなで、楽しい楽しい鈴鹿ウィークが終わってしまいました。
なかなか腰があがらないんですが、もう一度くらいは行きたい…かなぁ…。ううむ。チケット代とかってことよりも、行くのが…行くのがめんどくさ…あ…。行ったら行ったで絶対楽しいんですけれどもね。それはね。むしろ、決勝を見ずに、木曜だけ行くってのも…(ぶつぶつ)。




  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R.15 マレーシア

夢やぶれて、を声たからかに歌い上げたい気分です(どりふぇす外れましたー)。
曲よく知らんけど…。

気を取り直しまして。
灼熱のマレーシア、19回目の今年で最後の開催だったのですねぇ。
そうかぁ、19年もやってたのか…いつの間に…いつの…間に…。


予選
HAM RAI VER RIC BOT OCO VAN HUL PER ALO / MAS PAL STR SAI GAS / GRO MAG WEH ERI VET
予選は出かけていて見ていなかったんですが、フェラーリはここからごたごたしていやがったのですね。ふっ。
ライコネンがQ3でまたちょぴっとミスって二位、という事だけ把握して決勝を見たわけですが…。ふっ…。


決勝
VER HAM RIC VET BOT PER VAN STR MAS OCO / ALO MAG GRO GAS PAL HUL WEH ERI
RET:SAI RAI

レコノサンスでノーパワーと訴えるライコネン。もうあれだ、no powerを今年の標語にしたいくらいだ。…いや、今年から始まった流行語でもないな。GP2とかもあったっけな…。今年はなにかな…。
もとい。
PPではないけれども、フロントローからのスタート、のはずが、まさかの一周も走ることなく最後のマレーシアGPを終えることになろうとは…。プレカンでマレーシアの思い出っていっても…、サーキットとホテルと空港しか知らないし、みたいなこと言っちゃうからだよー!(濡れ衣)

そんなわけで、スタート前からすっかりやる気を失ったわたくし。ぼんやり見ていただけなので、覚えているのは、
 ・コース上で20歳と1日のフェルスタッペンがチャンピオンにほぼ王手をかけたハミルトンを抜いた。
 ・っていうか、まぁ、チャンピオンシップを考えて無理はしないってスタンスだよね。
 ・マッサが…なにか…。…あったような…?
 ・オコンがなにか…あった…ような…?
 ・バンドーンがなんかいいね! 調子いいね!
というくらいでした。
あとあれだ、レース終了後のベッテルとストロールの接触からの、タクシー乗車。ひっさしぶりに見たなー、タクシーw
ストロールもストロールですが、ベッテルもベッテルだよなぁ、という気は致します。なぜにふたりして引き寄せあうようにハンドル切るかね? みたいな。
それにしても、ずいぶん気前よく壊れたなあの車…とそっちのほうがびっくりです。レースペースからくらべたらはるかに低速だと思うんですけど、それであんなにがっしゃーんとタイヤを跳ね上げる勢いで壊れるぅ? いやはや。あたりどころの問題なんでしょうかね?

最後のマレーシアGP。プレカンのやりとりとか(シンガポールの件に関してはみんな大人の発言でね? 当事者三人そろえるあたりがいいねwww)、予選後のTOP3のコース上のインタビューでのたっぺんとライコネンのやりとりとか、それが面白かったGPでしたー。サンドイッチされたくないなー、とか、ヒットしたくないなーとか肩をたたき合いつつなやりとり。なにそれふたりとも仲良しさん?w



さ、次はいよいよ鈴鹿ですね! 鈴鹿ですね! 博多座初日とか、ですてにーとか、いろいろひっかぶってますけど、鈴鹿ですよー!
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R.14 シンガポール

ナイトレースのシンガポール、なんだかんだで過去雨がほとんど降っていなかった(らしい)ところへ来て、雨がいろいろ演出したレースになりました。


予選結果
VET VER RIC RAI HAM BOT HUL ALO VAN SAI / PAL PER KVY OCO GRO / MAG MAS STR WEH ERI

くねくね市街地コースなのでここもメルセデスは得意としていないコースだったわけですが、本当にタイムが上がってコナーイ…、というくらいの結果になっていますが、Q1が一番楽しかったかもw

Q1:VER RIC ALO SAI VAN HAM PAL KVY HUL BOT RAI VET PER OCO GRO
何この新鮮な並びwww

もちろん、メルセデスやらフェラーリやら、という上位勢は一度しか出なかった、とかあるんですけど、夢見たわぁ。マクラーレン・ホンダは今年限り、とようやく発表されたその直後の予選で最高順位キター! ってなるんじゃないかとか一瞬夢見たQ1でした。最後にねぇ、ルノーをぶっちぎって欲しいんだけど、もう難しいかな…。


そこからの、まさかの、決勝結果。

決勝結果
HAM RIC BOT SAI PER PAL VAN STR GRO OCO / MAS WEH
RET:MAG HUL ERI KVY ALO VET VER RAI

いやもうびっくりですわ。びっくりですよ。
決勝前に降った雨の影響でウェットスタートとなり、初のウェットナイトレースになりました。
で、まぁ、誰がやらかすかなうひひ、とか思っていたわけです。SC先導でのスタートかと思いきや、普通にスタートでしたし。ただね…それね…、上位勢じゃなくて中団以降でやらかすと思っていたわけですよ…ふっ。

まずですね、ライコネンがとてもいいスタートを切りました。前にいたフェルスタッペンはそう悪くもなかったと思うんですが、良かったわけでもなく、伸びがイマイチだったのかな?
でライコネンがイン側からフェルスタッペンに並び、フェルスタッペンはその分のスペースを空けておこうとしたものの、アウト側からかぶせてきたベッテルがいて、サンドイッチされたフェルスタッペンがライコネンに当たり、ライコネンがコントロールを失い、アウト側からかぶせてきたベッテルのサイドにぶち当たり、で、それからもうめっちゃくちゃのはっちゃめちゃです。ライコネンとたっぺんはその場で止まり、後ろからこれまたいいスタートを切っていたアロンソも割りを食って最終的にはリタイヤする羽目になり、3列目からのスタートだったことが功を奏したのか、ハミルトンがうまく隙間をぬって順位を上げ、で、ベッテルはその場では止まらなかったものの、その後単独スピンしてクルマを壊して終了、と。
DAZNの解説陣はみんなして、あれはもう仕方ない。運が悪かった、という態度だったのですが、いやいや、あれはベッテルが考えなしでしょ…相変わらずすぎでしょ…と私は思っていました。あの人の、他の人を押し退けるやり方って変わらないよねぇ…。タイトルを争っているドライバーが一番やっちゃダメなやつでしょ、あれ。せっかくハミルトンの前からのスタートで、しかもこれまた抜きにくいサーキットなんだから、スタート大事に行けばいい話でしょ…。ハミルトンの前で一周して戻ってくるのがまず大事でしょ…。今年リタイヤばかりのたっぺんをあそこまで意識して、押しやる必要ないでしょ…。
まぁでもどうせ、解説陣の皆様はそうは言わないんでしょ、みたいなやさぐれモード発動しました。
しかし…たっぺんの厄は落ちそうにないですねぇ。今回はどうかな、と予選後に呟いたらまさかのこんなことに。いやはや。そら、レース後の審議を待つ表情もサバサバするよねぇ。もうどうしようもないよ、ひゃっはー! くらいのものですわなぁ。
そして、ライコネンもまたお祓いに行ったほうがいいと思うわ…。スタートが悪くても巻き込まれ、スタートが良くても巻き込まれ、って一体どういうことなん…っていう。
それを考えると、ハミルトンはすげぇわ。あの予選結果からまさか優勝するとは思えなかったわ…。

というわけで、ほぼスタートで決まってしまったレースでした。
あとは何ていうか、もう一回雨降るのいつかなぁ、と思っていたりとか。SCは何回入るのかなぁ、とか、そのくらいだったかなぁ。←酷い。
あ、そうか。えっと…トロロッソだっけかな? 二人のドライバー共に、チームラジオに対して、頼むから黙ってて! みたいなやり取りをしていたのが流れたのが面白かったんだったw その後でクビアトは単独クラッシュしてるしw ほぅら、だから言ったじゃない、みたいなw
ただでさえ、路面が乾きつつはあるものの、まだ全体が乾いているわけではない難しいコンディションで走っているのにごちゃごちゃ言わないでよ、ということなんでしょうかね。シンガポールだし、夜でも蒸し暑いとかあるんかなー?
あとはハミルトンのSCに対するぼやきとか、ウェットで引っ張り続けたマッサがいち早くドライに変えた、とか、スタートで2台ともリタイヤしたのに何故か首脳陣がモニターの前でずっとレースを見ていたフェラーリが国際映像に抜かれ、ルノー公式に「なにしてんだろ?」と呟かれてたりとか、そのくらいでしょうかね。そういやシンガポールのドライバーオブザディは誰だったんだろ? 今回は一体誰に…と思い付かずに投票できませんでしたー。(なるべく投票するようにはしてます)。


さ、次はマレーシア。そしていよいよ連戦で鈴鹿です。もうかー。もう鈴鹿がやってくるのか〜。




  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R.12 ベルギー & R.13 イタリア

例年になく8月もバッタバタでいつの間にか終わってた、と思ったらまんまと体調崩して寝込んでおりましたぐぬぬ。忙しさが一段落すると寝込む癖はどうにかならんものか…(望遠)。
そんなわけで、いまだ関ジャム…関ジャム? を再生できていない体たらくです。それ以前に7月のアレとかコレとか…。,アレとかコレがもはやなんだったのかも忘却の彼方。
…。
はっ。ココハドコワタシハダレ?
ぼんやりしているあいだにシンガポールGPも始まってしまうので、あわてて出てきた次第です。
三週間の夏休み明け、後半戦スタート、からすでに2戦終了して3戦目間近という。おっかしいなぁ…。

ベルギーはスパフランコルシャン。ライコネンのお得意コースともあって、わたくしも期待していたんですが…。
まぁ…こうなるよね…と思っていた記憶がうっすらあります。うっすら。

予選結果
HAM VET BOT RAI VER RIC HUL PER OCO PAL / ALO GRO MAG SAI VAN / MAS KVY STR ERI WEH
※パーマーはギアボックス交換で5グリッド降格、マッサは黄幡無視で5グリッド降格、バンドールンはいろいろ交換で66グリッド降格、クビアトは5基目のエンジン投入で20グリッド降格、エリクソン、ウェーレインもギアボックス交換で5グリッド降格
スターティンググリッドは、9番手まで変わらず、10番手から、ALO GRO MAG SAI PAL STR MAS ERI WEH KVY VANの順に。

えっと予選予選予選予選予選…。
予選…。
ええと…。
FPで調子が良かったライコネンでしたが、予選ではこうなるのか…というバイブレーション問題で、おまけに最後は自分がミスったとかでアタックをやめてしまったという予選、だったような。
ストレートだったっけかな…? マシン後方を映した映像がとらえていたタイヤぶるぶる映像にぶるぶるしました。うわぁなんだあれ…。


決勝結果
HAM VET RIC RAI BOT HUL GRO MAS OCO SAI / STR KVY PAL VAN MAG ERI
RET:PER ALO VER WEH

静かに見ていた予選とは異なり、決勝はそれなりにいろいろ…あった…ような。ライコネンにはそんなにいろいろありませんでしたけれども。
まずは、オレンジの大応援団がかけつけてきていたフェルスタッペンがここでもまたトラブルに見舞われ、コース脇にストップせざるを得ないという…。
ほんとに…なんていうか…お祓いしたほうがいいよ…と思うのでありました。
首を振り振り、信じられないよ…とつぶやきつつマシンを端に寄せていく、今年よく見る姿になっちゃっているのがあれですけれども…。

で、そのマシン撤去のために、イエロー区間となったわけですが、そこをするっとスルーしていったのがライコネンで、のちに、10秒ストップのペナルティを食らいます。これは結構重い。10秒加算、ではなく、ピットレーンで10秒止まりなさい、なので、このペナルティはかなり重い。
でもまぁ、マシン撤去のためのイエロー区間で十分減速しなかったことで数年前に鈴鹿でね…ということもあったので、格別重すぎるペナルティ、とは思えませんでした。が、ライコネン激おこ、の無線が流れましてですね。なんでペナルティ? コースサイドに止まっていただろ? みたいな感じですかね? 別に減速する必要なくね? という、まぁなんというか、ごもっともなご意見だったか知らんとも思うわけですが、イエロー区間だからねぇ、せめてなんとなく減速してるっぽいこととかですね…。
しかしそこはフェラーリもすぐに呼び戻し、10秒ストップペナルティを消化。確か、すぐ入らないとこれまたピピー! ってやられるんでしたよね?
予選順位もアレで、スタートでびゅん、ということでもなかったので、この10秒ストップはかなりきついなぁ…と見ていたのですが、のちにフォースインディアの同士討ちによってSCが入り、そのおかげでギャップが縮まったので助かったねぇ、みたいな。

いろんなドラマを引き起こした一番のドラマが(なにを言ってるのかいまひとつ…)、フォースインディアの二人でした。
これまでにもあちこちでやりあっていた二人ですが、ここにきて、これはダメだよ…な事態に発展。主にペレス?
スタートでもエキサイトしていたっぽいのですが、あれはまぁ仕方ない部分もあるかなぁ。インドのふたりともうひとり…ルノーだったっけかな…誰だったかがアウト側にいたので、あれは行き場をなくしてるところもあったかなと。
が、その後に、同じような状況でこれはやっちゃだめでしょー、という同士討ちを披露。今度はインドのふたりだけで、ほかには誰も登場しない、という所がダメなポイント。
サイドバイサイドでオールージュに向かったオコンとペレス、オコンはタイヤ交換したばかりだったんだっけかな。ペレスよりペースがよかったのかしらどうかしら…。イン側について並びかけたオコンを壁側においやるようなブロックラインを取ったペレスのリアとオコンのフロントウィングが接触、ペレスのタイヤがパンクしてペレスは事実上ここで終了、みたいな。なにしてる…という気もしなくもないわけですが、ふたりしかいないところでわかりやすくやりあっちゃあだめだよぉ。と思いつつにやにやしていた私。

この接触でSCが導入。これで10秒ストップペナルティをくらっていたライコネンの傷がだいぶ浅くなりました。
SC明け、うまくポジションを守ったハミルトンと、リカルドに前を取られ、逆サイドからライコネンに並ばれたボッタスは2つ順位を落とす羽目に。これはあれだなー、リカルドもライコネンも、相手を見てやってるなー、などと思いましたまる。これがハミルトン相手だったらたぶん、3ワイドで並んだかなぁどうかなぁ…?

そんなこんなのスパでした。


そして、第13戦イタリアはモンツァサーキット。フェラーリの聖地です。ティフォシのお祭りです。

予選結果
HAM VER RIC STR OCO BOT RAI VET MAS VAN / PER HUL ALO KVY SAI / MAG PAL ERI WEH GRO
※レッドブルの二台、バンドールン、アロンソ、ペレス、サインツ、ヒュルケンベルグ、パーマー、グロージャンとエンジン交換やらギアボックス交換やらまぁなんやかんやでたくさんグリッド降格処分。


雨でQ1の残り13分といったあたりで赤旗中断。ディレイに次ぐディレイで、結果2時間半待ちというwww これはなかなか…w しかし、DAZNの実況サッシャさんがおっしゃった通り、「みなさん、朗報です。今日は土曜日です」 そう、今日ならいくら遅れても大丈夫だぜ!
と思ってはいましたが、まさか本当に2時間半待って再開するとは(笑)。もうやらないと思っていたのになぁw
決勝レースよりも長い時間、ひたすら、「あと15分後にもう一度状況を判断します」と言い続けられたあの2時間半。しかし、おかげで面白い結果を見ることになりました。いやぁ、まさかのストロール…!!
ライコネン先輩はいったいなにがあったのか。さっぱり覚えてませんw

スターティンググリッド
HAM STR OCO BOT RAI VET MAS KVY MAG PER / ERI WEH VES HUL SAI RIC PAL VAN ALO GRO
なにがどうしてこうなった…状態ではあるものの、フロントローにストロール、そしてセカンドローにオコン、というこのふたりがキーポイントではありました。フェラーリのふたりもなんとか3列目からスタート。ラッキーだったねぇよかったねぇ。

決勝結果
HAM BOT VET RIC RAI OCO STR MAS PER VER / MAG KVY HUL SAI GRO WEH
RET:ALO ERI VAN PAL

スタートでは、え、そこまでカバーに行く? というくらい、ストロールに迫っていったハミルトンがおもしろかったです。万が一にも前に行かせるわけには…!! 的なことでしょうか。得体がしれないですもんねぇ、新人さんたちは。
そして、珍しくスタート直後からサイドバイサイドで引かずに頑張ったライコネン。相手がボッタスだと結構ぐいぐい行くねw そして無理はしないボッタス。いずれ抜ける、という余裕なんかなー? と思っていたらさっそくその周終わりだったかにあっさり取り返されてしまってああんもう! みたいな。
予想外の(と言ってはアレかもですが…)ストロールとオコンをどう処理していくか、というのが序盤の見せ場でもあったかと思うのですが、ボッタスとベッテルは割とするっと行って、ライコネンは若干手こずった感がちょっと切ない…。結局、ライコネンはタイヤ交換でストロールの前に出て、オコンは…オコンはコース上で抜いたんだっけかな? スタートでは頑張ったライコネンですが、そのあとは結構…なんていうか…終盤、ぐいぐい来てたリカルドにあっさり抜かれちゃったり…。でもまぁ今回のリカルドはすごかった。後方からいつのまに…!! という着実な追い上げっぷりを見せつけてくれました。むしろ、せっかくノートラブルだったのにたっぺん…っていう方がなー。もったいないねぇ。

えっとあとは、アロンソのうらみつらみの深さですかねwww 前戦スパでもちょっとやりあっていたふたり(そして、どちらかというと、アロンソがパーマーを押し出してるように私には見えているんですけどw)、ここでもやりあい、コース外に出たパーマーがコースに戻ってきて順位を譲らなかった、としてアロンソがねちねちと無線でアピールをし始めます。ねちねちと。そりゃもうねちねちと。
まずは、順位を戻さなければだめだろう! と訴え、パーマーに5秒ペナルティが出たよ、というチームからの無線を冗談だろ?と鼻で笑い、しまいには、すでにパーマーはリタイヤしたあとだというのに、あいつどこいった、と言い続ける始末。しつこいwww
アロンソねぇ…。応援しているし、応援したいんですが、ファンと言い切れないのはこういうところかもしれないなぁ、としみじみしたモンツァでした。

そろそろホンダさんの来季も発表になるかなー? 個人的には、マクラーレンとは手を切ったほうがいいよ、とは思ってます。この3年のやりとりを見ていると、とても「ともに頂点を目指そう!」という姿勢には見えなかったのでねぇ…。新たなスタートを切ってほしいなぁ、と思っていますがさてどうなりますか…。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R. 10 イギリス&R.11 ハンガリー

ハマスタのあの日にあったイギリスGPとまとめてぽいっと。

イギリス予選
HAM RAI VET BOT VES HUL PER OCO VAN GRO / PAL KVY ALO SAI MAS / STO MAG WEH ERI RIC

イギリス決勝
HAM BOT RAI VES RIC HUL VET OCO PER MAS / VAN MAG GRO ERI KVY STO WEH
RET:ALO SAI PAL

予選は結局見なかったのですが、見ないとライコネンの順位が良かったりするんですよね…ふっ…。
決勝は慌てて見ました。DAZNさんは追っかけ再生、というか、見逃し配信があるんですが、期限がいつまでか知らなかったので、あれそういえば…と見たら結構ギリギリだったっていう…(笑)。よかったぁ、思い付けて。
で、再生して見ていたわけですが、フォーメーションラップでひとり止まって、エキストラ・フォーメーションラップになって、52周が51周になったレースでした。あら…51…。
トロ・ロッソの同士討ちとか、最後尾スタートのリカルドのオーバーテイクショーとかあったものの、トップ2台は画面に映らないほど安定していたのでのんびり構えていたら、最後の最後にパンクキター、というシーンが出てきて、しまったこれだったぁぁぁ! とぐわぁぁぁん! と頭を抱えました。どうしてだ…なんでライコネンのレースって安心したまま終われないのだ…(それはファンだからです)。
それでも築いていたマージンのおかげで、2位を明け渡しただけで済んだのですが、なんていうかまったくね…。
しかも数周後、今度はベッテルもパンクっていう。フェラーリなにしてるん…。


からの、ハンガリーGP。夏休み前の最終戦です。
まずは、ザウバーからの突然の来季からのホンダとの提携白紙、翌日にはフェラーリエンジン継続しまっす会見があったりしまして、さすがF1だわ…と思っていました。で、その発表を受けて奮起したのかなんなのか、ここハンガリーで2台揃ってQ3進出を決めてくるマクホンっていうw びっくりしたわぁ。

ハンガリー予選
VET RAI BOT HAM VER RIC HUL ALO VAN SAI / PAL OCO KVY PER GRO / MAG STR WEH DIR ERI
※ヒュルケンベルグはギアボックス交換のため5グリッド降格処分、クビアトは走行妨害で3グリッド降格処分。
※マッサが体調不良を訴えたため、マッサに変わり、ポール・ディ・レスタが予選から出走。

マッサがウィルス性内耳炎? とかで予選、決勝を欠場。急遽、ウィリアムズのテストドライバーを務めるポール・ディ・レスタが3年ぶりにマシンに乗るという波乱の幕開け。いきなり乗るって怖いだろうなぁ…。しかしこれもチャンスではあるしねぇ。
ストロールとほぼかわらないタイムで乗りこなしてみせたあたり、ディレスタがすごいのかストロールがあれなのか、はたまたウィリアムズのマシンがあれなのかどれなのか、というところもありますが、これに関しては「よく頑張りました」でしょうかね。
Q1、Q2と調子の良さそうだったフェラーリがQ3でも調子よく、というか、ハミルトンが調子が悪かったのかな? ライコネンはちょっと悔しそうでした。そろそろ欲しいよね、ポールも優勝も…。

ハンガリー決勝
VET RAI BOT HAM VES ALO SAI PER OCO VAN / KVY PAL MAG STO WEH ERI
RET:HUL DIR GRO RIC

チームメイトとは、ということを考えるレースになりました。
まずは、スタート直後に、レッドブルのリカルドとフェルスタッペンが同士討ちを喫し、リカルドがリタイヤに追い込まれる羽目に。
フェルスタッペンもわざとぶつけにいったわけでもないでしょうし、当てたくはなかったんでしょうけれども、もう少し、隣にチームメイトがいる時はもう少し、配慮したほうがいいよ…と思うほどの当たりっぷり。そらリカルドも「あんなのアマチュアだよ!」と怒るわ…。
それにしても、コントロールを失ったリカルドのマシンにほかのだれも巻き込まれなかったのはすごかった。さすがはF1ドライバーということか。

同士討ちするチームメイトもあれば、チームオーダーに従ってポジションを譲り、そしてポジションを戻すチームメイトもあり、そしてそもそもチームオーダーを出すことなく、チームの意向を優先させたチームメイトもある、と。
どれがいいのかなんてのは立場によって違うわけですが(いや、どの立場であっても同士討ちはいかんな。バトルするのは結構ですが、一台を潰しちゃうのはダメだな)、なるほど、と思う展開ではありました。
意外だったのはメルセデスのハミルトンで、抜けるんだったらやってごらん。でも抜けなかったら戻すんだよ、という条件をちゃんと守ったというのが、驚きました。正直、5秒以上差がついていたボッタスを待ってまでハミルトンがポジションを戻すとは思わなかったので、おお…戻した…戻したよ…、とびっくりしたんですけれども(笑)。あれが、ロズベルグだったら戻さなかったんじゃないかとは思うんですけど(笑)、ある意味ハミルトンもこれまでのことでチームメイトとの関係性というものを学んだのかもしれないですねぇ。ここで変にこじらせると…みたいな打算というものも働いたとは思うのですよ。もはや新人でもないし、子どもの頃からのライバル、という関係でもないし、もしかしてハミルトン的にははじめての迎え入れたチームメイト、的な感じ…?
ボッタスに借りを返した、というよりは、貸しをひとつ作った、と見えてしまうのはひとえに、ボッタスが離れすぎちゃったというところがあるからなんですけれども。あれでボッタスがすぐうしろをキープできていたらまたちょっと違う見え方になったかもしれません。

そしてフェラーリ。
序盤は引き離していたベッテルでしたが、タイヤ交換するころだったかしたあとだったか、ステアリングの不調を訴え、そのころからペースがいまひとつに。
そういや、メルセデスも無線が不調、ということがあったようですが、終盤には戻った? のかな?
ライコネンには不調はなかったようで、序盤は割とベッテルに近すぎず、離れすぎず、ペースを保って走っていたように見えたので、ああこれはベッテルが先に入るだろうから、そこまでタイヤを温存して、インラップで稼いで抜こうっていうことかなー、モナコを踏まえ、と思っていたんですが、ベッテルの翌周に入れるのは勿体なさすぎるだろう…あと一周稼げただろう…とわたくしは思っていまして、この時点でああもうこりゃライコネンの逆転はないな、と思ってました。またかよ、と。またやりやがったなと(もちろん、チーム側に対して)。
で、そのあとペースが上がらない、のか、ステアリングの不調にかこつけてペースを上げないだけか、どちらかわかりませんが(ベッテルならやりかねないと思ってる)、ベッテルに抑えられる形になったライコネン、後ろからはどんどんメルセデスが追い上げてくるし、いろいろ訴えてみるも、「ベッテルにはペースを上げるよう言ってるから」としか返ってこないというレース展開に。
まぁつまり、チーム的には、ベッテルがエースドライバーでライコネンはセカンドってことなんでしょう。セカンドがエースを抜いていくなんてオーダーはありえない、とばかりに、むしろ、エースを勝たせるために、後ろからくる敵を食い止めてね、という戦略だったのでしょうが、ライコネンファンとしてはまったくもって面白くない。実に、面白くない。
ライコネンのファンではなかったら、あれは、不調のひとりを抱えつつも1-2を守り切らせる仕事をきっちりやり遂げた、ということになるわけですが。ああだから人間ってムズカシイ。
そろそろライコネンは本当にベッテルを抜きにかかればいいと思うよ…。でもそういう人じゃないんだよなぁ…。そういうドライバーじゃないんだよなぁ…。ああジレンマ。

などと思っていたので、レース後のライコネンに笑顔があったのを見て、「なぜだ…」とぽっかーんとしました。
いや、モナコの時ほど不信感とか不満感とかを露わにすることはないかなーとは思ったんですが、もう少しなんかこう…不機嫌さがあるのかなと思っていたんですよ。でも普通に笑顔だったし、表彰台裏の控室で、チームメイトを迎える時も、チームの…あれは誰だっけ…を迎える時も、いたって淡々としていて、なんなら笑顔を見せたりもして、ちょっと待ってプリーズ! という心境だったわたくしなのですが、のちのコメントを見ると、「Q3でミスをしてポールを逃したのは自分。先を走るドライバーに優先権があるのは当たり前のことだし、タイヤ交換のタイミングは遅らせてもよかったんじゃないかとは思うけど、チームは大局を見ているのだろうから、チームの指示に従うのは当然」 と、え、なにその優等生的なクリーンなコメント…!? と顎が外れるかと思いました。
が。
時間をおいて考えてみると、ある意味これもまた「貸しひとつですよ?」 とも見えなくもないんだなぁ、と気付いたりしました。
が、残念なことに、この借りが返されることってあるのかな…というのがハミルトンとは違う感じですかねぇ…。なにしろベッテルだし。レース前の約束を反故にしていてチームメイトとの関係を悪化させた前科があるベッテルだーしーねー。(そういうことは忘れないっていう)

そんな三者三様のチームメイト対決が見られたりもしたんですが、熱かったのはアロンソ先輩でしょうか。アロンソ先輩の場合は、チームメイトとどうこう、というより、ひとりでどうこう、ですけど。
ここにきてようやくレースできるポテンシャルが見えてきた、のかどうか、防戦一方だったこれまでとは違い、仕掛けに行く、抜きに行く、という熱いレースを見せてくれました。同郷サインツに対して、ってのもいいw
攻めて攻め立てていて、同じタイミングでピットイン、アウトラップで勝負をかけに行き、最初はコースを外してしまったんですが、二回目は1つのコーナーだけでは片付けずに、いくつかのコーナーをまたいで抜いていく、という綺麗なオーバーテイク。いやぁ、ここまできたねぇ。やっとここまできたんだねぇ…!! とほろりとしました。
そのアロンソ、6位を守りきりフィニッシュ。表彰台を穏やかな表情で下から見上げるアロンソが映し出されたかと思ったら、パルクフェルメに描かれたアロンソの絵と同じく、デッキチェアにもたれて目をつむる、去年…一昨年…? の避暑地アロンソ的なあれを再現してみせるというご機嫌っぷり。おまけに手には「いい夏休みを☆」的なプラカードまで持ってるし、ど、どうしたんです??? 最後の最後にファステスト叩き出してたし、36歳になったし、いいことたくさん、ってなことなんでしょうかどうなんでしょうか。というかあのメッセージボード、リバティさんが用意したんかな…。リバティさん、勇気あるぅ…!!

ライコネンファンとしては面白くない展開でしたが、当のライコネンが穏やかなのでこれまた複雑心境にも陥っていますが、ハンガリーにしては話題がそれなりにあるレースになったかな、とは思います。ええ、面白くはなかったですけどね…そりゃ、優勝して欲しいですからー! 






  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
Gallery
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
プロフィール
好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・