ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

LIVE DVD・Blu-ray「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral」 2016.5.11発売!

お知らせが、キ、ター!!!!!

すぱいらる…好きだ…好きだすぱいらる…!!

2016年5月11日(水)発売
2015年8月1日横浜アリーナでの公演を収録。
初回限定盤、通常盤、それぞれBlue-rayとDVDでの発売。

・初回限定盤 DVD(6912円)、Blue-ray(7560円)
  DISC 1…本編(108分)
  DISC 2…Behind the Spiral –Interview & Document-(46分)

・通常盤 DVD(6480円)、Blue-ray(7128円)
  DISC 1…本編(114分)
  DISC 2…アンコール&SPECIAL REEL(42分)
  MV…Fame、INTERACTIONAL、SMUM

で、また、発売記念キャンペーンとやらで、封入IDひとつで一応募でなんか当たるかもね、ってのがあるらしいっす。
スペシャルグッズ詳細未定、応募締め切りは5月15日(日)23:59 …はやいね?


ひとまずタワレコさんを発見しましたのでぽいっとね☆
初回盤DVD(タワレコ) 6912円
初回盤Blue-ray(タワレコ)7560円
通常盤初回限定仕様DVD(タワレコ)6480円→5832円
通常盤初回限定仕様Blue-ray(タワレコ)7128円→6415円

Amazonさんもはっけーん。

初回盤 DVD(Amazon) 6912円
初回盤 Blu-ray(Amazon) 7560円
通常盤 DVD(Amazon) 6480円
通常盤 Blu-ray(Amazon) 7128円



8月1日公演、ってどんなんだったかな…とブログをたどってみて、あ! 行ってない中日だ! と気づきました。
そうかぁ…7月31日のあの、「そこにマイケルがいた」 ってあれは記憶の中にしか残らないものになってしまったか…。いいたたずまいだったんだよな…(望遠)。


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8月21日(MC編2)@Spiral 日本ガイシホール

9月23日のMステ10時間特番にご出演されるんですね〜。ひょえ〜。つまりはまぁ、休演日であっても休日ではない、ということですよね。ええ。毎年のことですけれどもね。ええ。
…お身体大切に、としか言えん…。

というわけで、いつの話なんだと言われかねませんがまだ粘ります。
ツアーTシャツをツアーが終わってから着る、というタイミングを完全に間違えている私ですからそこは気にしません。
そういえば、MコンのDVDも来ていますが、この分だとまた見るタイミングを完全に見失うパターン…。折角ソロツアー終わりとSHOCK開幕前に発売日程をあわせてくれたというのに。
ってなことはさておき。
MC本題からです。MCの本題からですよ。本題。





・陰陽師
今年もあっという間に過ぎて…というのも忙しくさせていただいていたからですね、からの、陰陽師のお話。
ようやっと日程が明かされた陰陽師。こーいちさんもちゃんと「9月13日に放送です」ときっちり間違えずに日付告知。
…つまりこれが本題だったのか? 
いままで散々岩手をディスってきたこの陰陽師ネタですけれども、この日はとくにいじることなく…ってこの言い回しおかしいな…(笑)、平安時代の衣装の美しさをみてください、という優等生発言で終始していました。よ。
いや、終始はしていなかったか。衣装を身に着けるのに時間がかかるので、なるべく飲み食いは控えてトイレに行かないように気を付けていました。ま、僕はトイレに行く必要はないんですけれども。とかほざい…いや、言っていらしたので、優等生発言でまとめたわけじゃありませんでした。お詫びして訂正を…。
そうそう、完パケを今日…今日って言っていたと思うんですけれども、名古屋でもらったのかしら…? 完パケをもらったので、このあと見ます、とさらっとおっしゃって、あー、こーいちさんも先にちゃんとチェックするんですね、そりゃそうですね、とのんきに思っていたわたくしですが、客席からはブーイングが飛んでいました。ずるーい! 的な意味合いでしょうか。
そのブーイングを受けて、「仕事!」 と怒るこーいちさん。
「みなさんは、9月13日にテレビの前に座って見てください! お願いしますよ」と、いつにないキャラで怒られる。
見ますよぅ。その日はF1なかったしさー。

・自作曲はありません。
これも本題だったのかしら…、な、今回のアルバムに自作曲はひとつもありません、というお話。
この日もまた、こーいちさん作の曲でどれが好き? アンケートが実施されました。お客さんの声をじっと聞き取ろうとするあの時間はたまりまへんなー。
で、ここでもまたうーん、と唸る私。こーいちさんの曲…いや違う、こーいちさんの作った曲の中で一番好きなやつ…。うーんどれだろう。っていうか、どれがこーいちさん作曲なのか…(そこからかい)。
いろんな意味でぎゅんと来るのは夜の海なんですけれども、あれはもうなんかずるいっていうか。ずるいっていうか。ね。
the mAsque という曲が好きだというかたも多いようなんですけれども、あれはやりません。というか、やれません。というところから、バンドさんが練習してきてくれて歌ってみたけど歌えなかった…っていう話って名古屋だっけ…横浜でだっけ…?(記憶が混沌と…)
I just want you にもちょっとは触れてください。悲しい。しょぼん。

・わがままな娘たち
さぁそろそろ歌に行きましょう、からの誰も立たない客席に、「ほんとなんなん⁉︎」と怒られかけての、「わがままな娘たちじゃのう、娘かどうか知らんけど。」の一連の流れはもはやお約束ですかね。
そんなにMCあったほうがいいの? 俺、MC得意じゃないですよ? とか言いながら、右の膝下あたりをぱたぱたはたきだす。なんかついてたのかな?
ディスってるだけですよ? とも言っていたような。
そういえば、と思い出したらしいこーいちさん、福岡ではぱっと立っちゃったの、と。まるで立ってはいかんような言い草…、と思っていたら、「あ、考えてたネタできねぇやって」ということだったので、あ、そ、そうですか。ネタ…。ネタだったのか…。
そうか、ネタだったのか。っていうか、立たない前提で考えられていたネタっていうのは…そもそも…えっと…。
そうだ、そこから福岡の話になりましてですね、福岡で立ってください、と言ったらぱっと立ちあがったのは、あとできいたら「あれね、地域性なんだって」と小ネタ披露の場に。
「男の言うことは絶対なんだって! 男性と女性の比率が3対7で、男はモテモテなんだって。ひゅ~!」
ということだそうですが、そうなんですか、福岡のかた?

・業務連絡
じゃあ、とイヤモニつけ始めたので、んじゃ立つかねと腰を浮かせかけたところにきて、「あ、そうだ、イヤモニ死んじゃったの」と業務連絡。そういうことをなぜこのタイミングで…。もっと早く伝達しておかないと…!
まぁあれよね…暑いってことでふっとんじゃったんでしょうかね。で、ひとしきり話して、イヤモニを装着しかけてあ、と気付いたってところでしょうかね。はける前に気付いてまだよかったですね。
昼もダメになっちゃったそうで、「だからいま赤いのつけてるでしょ」、と見せてくれたんですが…いつもは赤じゃないのか…(←そんなところまでもちろん見えてない。というか見ていない)。
あー、こういうことあるんですけど、ライブだからそれはあるんですけど、でもこういうことがあるとひとつ手順が増えるんですよ…! と頭を抱えるこーいちさん。衣装替えの時間ぎりぎりセッティングなんでしょうからねぇ。しかも次の曲って繋がれてくるし。着替えるだけじゃなくて、鎖につながれてるし。
出てこなかったら、間に合わなかったんだなと思ってください。その代わり、ちゃんと出てきたら「ひゅ~!」って言ってください。
とそんなことをしゃらっと言いつつ、捌けていかれました。
もちろん、ちゃんと間に合っていらっしゃいましたー。ただあれだ、髪を拭く時間がなかったのかな? もしくは、横浜だとMC中に乾いた髪が、名古屋では暑さのあまり乾かないままだった、ってことかな。汗がひかないままでの後半戦スタート、という感じでした。

…あれぇ? MC35分しゃべった、とか言っていたような気がするんですけど、本題に入る前が15分ってのは記憶にあるので、その後20分ほど話していた計算になるんですけど…。これ少なくね? ってことはあれか、私の中からすっぽり抜けてるエピソードがたんまりあるなこれ…。
いろいろすみません…。


<アンコール>

うつむきがちに登場して、腰に手をあてつつすったかすったか歩いてきて、そして、センターステージに到着するなり、頭を手でつかんでごきごきっとストレッチ? みたいな動きをしていたので、ステージ上でああいうことやるって珍しい…と思っていたらここで衝撃の発言が飛び出します。
「背中がずっとつっちゃってて…」
うぇぇぇぇぇ!?
アンコールの登場が、遅いなー? という感じはしていたので、またイヤモニだめになっちゃったのかな、なんて思っていたんですけれども…そっちか。こーいちさんの身体の方だったか…!!
「この状態でこの曲を踊り切る自信がない…」と珍しい事をぽろりとされていたので、これは相当なのでは…と神妙になってしまったわたくし。
このセットリストはちょっと攻めすぎた…と言う話をしていたのは本編MC中だったっけかなぁ。ここだったかなぁ。それともこの後だったかなぁ…。頭の三曲マジやべぇ! っておどけていたのはMC本編だったかと思いますけれども。
Mステでご縁をいただいたケント・モリさんに振り付けをお願いして、という話や、マイケルリスペクトすぎて、真似しちゃいけない、とずっと思っていた、という話、トラヴィスさんに、「光一は光一らしく踊ればいいんだよ」とアドバイスをもらった話を淡々として…。この淡々とした感じがまたね、あれですよ。ものっすごく嬉しかったんだろうし、ものっすごく大事にしていることなんだろうなっていうね、そういうものが伝わってくるようでね。ものすごく淡々としていて、声を張り上げたりもしていないんですけれどもね。
その間も、手につけている手袋みたいなやつをいじったり、なんだりしていたわけですが。
「あー! やるかぁー!」
とひとり気合い入れて。
こういうとき、ステージひとりぼっちはきつかろう…。と思いはするのですが、客席からとんでいた声援や拍手がほんとにあたたかくてですね。拍手ってほんといろいろあるな、と思います。MCでげらげら笑っている時の拍手と、がんばれ!っていう拍手と、素敵!っていう拍手と、それから、ありがとうっていう拍手と、ほんとにいろんな拍手があるよね、というのをこの日はつくづく感じました。頑張った! よく頑張った…! っていう拍手もね、ありますよねぇ…。

踊りきって、ばたりとステージに仰向けに倒れ込むこーいちさん。
しばらくそのままで、その間もずっと拍手や声援が飛んでいて、それもなんだか素敵な空間だったんですけれども、よろっとしつつもこーいちさんが立ち上がり、立ち上がったものの、身体をくの字に曲げて、「あー…これはあかん。あかんと思う。こういう姿を見せるのはほんとにダメだと思う」ってマイクを通してずっと言っていて。
それはあなたの哲学では間違いなくそうでしょうとも、と思う気持ちもありつつ。でもねぇ、長年見てきているとねぇ、あー、隠しきれない程か…と思ってみたり、それはそれでいろいろ思うけれども、それでもそういう場に立ち会えるのはなんか嬉しいっていうか。嬉しいってのはちょっと違うな。嬉しいんじゃなくて…そういう状況でやりきったものを生で見届けた、というか、立ち会えたというのか…。うーん、これもまたちょっと違うかな…。
なんかもう、アンコールはですね、複雑心境だったのですよ。
万全な体調で、本人の納得いく形で歌って踊って、ってできるのが一番良い。それはもちろんそうなんですが、人間だし、人のつくりだすものであるのでそれはそれでもういろいろあるわけで、必ずしも納得いく問題のない形でできるわけでもなくて。その時の一番ベストな形でできたらそれでいい、とも思う訳ですが、人一倍自分に厳しい人なので、ああきっとこれは満足なんてできないよね…と思ったりもしたりして。
でもねぇ。
凄かったですよ。
なんかもう、凄かったです。
最後は、気持ちなんだな、とそう思えるような、そういうステージングでした。
踊りきったこーいちさんはもちろん、一番近くで一緒にステージに立っていたダンサーさんたちも、ステージに送り出したスタッフさんたちも、みんな凄かった。甘っちょろい同情なんてなくて、誰もがプロの仕事をして、そして、そのプロの仕事というのは,気持ちが強くないとダメなんだな、とか、そんなことを思ったりもしました。
人間、最後は自分の意志だな、うん。
「限界以上のものを出し切って見えるものがあった」とかってこーいちさんがおっしゃっていらしてですね、ああ、これもSHOCKに活かされる経験のひとつになるんだろうなぁ…なんて,業の深さを思ったりもしました。

ここで終わるのもなんなので、歌いましょう! というかけ声とともに、LOVE CRIESがはじまって、イントロでばぁんと銀テが飛んで、飛んでいる最中にこーいちさんが客席に背を向けて、ステージに手をついて上半身をぐっと伸ばしているのを見てしまったりしたわけですが、その直後に、外周回るトロッコに向けて歩き出して、乗ったと思ったらそのまま力なくしゃがみこんでしまって、ああこれは相当…と思っていたのに歌が始まる前には立ち上がって、そしてちゃんと歌いだすからなんかもうほんとプロだなと。すげぇなと。今更ですけれども。

ぐるっとまわってきて、残り4分の1くらいの距離になった時にふぉゆくんたちがいる方向に向かって、マイクは通さずに口だけパクパクさせて「もう無理」って笑顔で言っているのを見て、あー、今日ここにふぉゆくんたちがいてくれてよかったなぁ、と思いました。彼らは彼らで同じステージ上にいてあげられないことを歯がゆく思ったかもしれませんが、客席からでも、たぶん、なにかしてくれたんでしょうね。ふぉゆくんたち見ていなかったのでわかりませんが、「もう無理」ってこぼしたこーいちんがふわっと笑って、あー、なんか力もらえたんだな、よかったな、ってそういう場面を目撃できただけでもなんていいますか、なんていいますかね。オーラスなんだなって。(え? そこ?)

ステージに戻って、ダンサーさんやバンドさんを呼んで、そこで振り付けの話が出たんだっけかな。Come CloserとBongo Drumの振り付けをしてくれたのがダンサーとして出演していたIPPEIさんとのことで、おお、あなたでしたか…!! という割れんばかりの拍手がなんか凄かったです(笑)。
それから、赤マリさんのことも。「本当にこれで最後にしてくださいって真顔で言われた」「でもかっこいいんだよなぁ」というのは横浜でも聞いた記憶がありますが、まだまだ出て!みたいなお客さん達からの拍手を受けて、「出てくれるとは思っていなかった。それくらい大変なんだってこと」ときちんと釘をさすのもこーいちさんの凄いところだ…。そう言われてしまうと、まだまだ出て!スイッチから、ありがとう出てくださって!スイッチに切り替わりますよねぇ。ピタゴラスイッチ…(関係ない)。


(Wアンコール)
今回程、Wアンコールを求める拍手を送るのを躊躇したことはないな、と思うのですが、早くクーラーの効いたところに行って休んで! と思う気持ちと、いやでもおかわりください! という気持ちとありましてね…。だってそれはもうオーラスなんだもの!
アンコールを、本編で満足できなかったからもっとくれ! ととらえる向きもあるかもしれませんが、私は逆じゃないかなと思っているんですけれども。本編が満足できなかったらアンコールなんていらないよね…。早く帰らせろって思うよね…。っていう。本編が凄かったからここで終わるのは名残惜しくて、満腹しているんですけど、美味しかったのでおかわり所望なんです、だってマジ美味いから! って感じですかね。
なんの話になってるのかなっていうところですけど、とにかくなんかそういうことを考えながら、拍手してました。
こーいちさんがあまり好きじゃないという、こーちゃん、はいはい、ってやつを。

ひとり登場したこーいちさん、横浜ではIN & OUTだったので、ここでもそうかしら大丈夫かしら…と思ったらそうではなかったのでちょっと安心しました。…変えたのかな。もともとのプランかな。もともとのプランのような気もしますけれども。
歌前だったか、歌の後だったか、さっぱり記憶に残っていないのですが、自分だけじゃなくダンサーさんたちもほんとに大変だったと思う、とか、スタッフさんたちも、スケジュールがタイトで、ほとんど不眠不休でステージをくみ上げてくれた、とか、そういった話から、ステージ上のセットの話に言及。
「今回、ツアー会場少ないと思いませんでした? あれね、これが設置できる会場が限られていたからなの」
ということだったらしくてですね、あの宇宙船の出入り口かと思う、働き者なアレ。ものっすごくいろんな光り方をしていたんだなと、最終日にしてやっと全貌が見えたという残念さ加減だったんですが、あいつ凄かったですねー! 最初はふつーにピンスポなのかなって思っていたんですよ。が、それも客席に向けてきたり、まっすぐステージ上に落としたり、まわりだしたり、蜘蛛の巣か?ってくらいに複雑怪奇な模様を描いていたり(ダイワハウスの上野樹里さんがでているCMの、ベットの上にはりめぐらされている鈴付きの糸を見るたびにあれを思い出す…)、同心円状になっている三つの輪も、単純に四角いパネルで色が変わるだけかと思っていたら、途中からキラキラ細かい光の群れに変貌しているし、KDマークがあの輪のなかに並んで出てきたりとか、中心部分が鏡のようにステージの光景を映し出して至りだとか、なにあの働き者…!! とぎょっとしておりました。
そのアレがですね、当初のプランでは10tを超えていたらしく、ステージ上に吊っていいものとしての制限過重も超えてしまっているので「どう削る?」からはじまったそうでして、あー、なんかF1の世界っぽい…とか思ったりしました。
それをクリアしてくださったスタッフさん、ありがとうございました! おかげでものすごいものを見られました!
そんなこんななので、設置するのもものっすごく複雑で大変だったということで、設置スタッフさんもほんっとうにお疲れさまでした。おかげさまでものすごいものを見られました。いやほんとに。ほんとに、なんの遮蔽物もなしに見られたあの空間はとんでもなく綺麗で、とんでもなく複雑怪奇な光の渦で、とんでもなく夢幻の世界でした。(ひとさまの頭を遮蔽物呼ばわりするってどういう育ちですか…)
じゃあやめよう、って諦めなかったこーいちさんもありがとう! …こーいちさんはそう簡単に諦めないような気もしますけど…(笑)。

そういった話も心に残っておりますが、一番がつんときたのはこれでした。
真顔で、笑いもなく、どこか厳しい口調で言い切っていたのがとても印象深かった。
「shock!もそう、DANGER ZONEもそう、INTERACTIONALもそう、FAMEもそう、もっともっと自分のものにしたい。」
あれだけ踊ってもまだ足りないかそうか、そうですよね。そう簡単に満足する人じゃなかったよね。うん知ってた。
と思いつつも、その厳しい口調にぐっときました。
でもそのあと、ふっとやわらげて、
「欲張りです。何が欲張りって、全部違うダンスのジャンルだってこと」
と苦笑いに変えてくれるのでなんかもう、好きだー!(どさくさまぎれ…)
振付が豪華だった分、踊る方は本当に大変だったけどみんなやりきってくれた、と、ちゃんと共演者をねぎることも忘れない。できた男です。ほんとに。
これまでのペースで行くと、次は3年後…。トレーニングしてきます(笑)。ということも茶化して言っていらっしゃいましたが、これからの三年は結構…結構なものよ…? 30台後半に突入してからの三年ってあっという間だけど、あっと今にいろいろ老化するよ…。え、三年経った? と思う割に、体力面とか視力面とか(笑)、三年の月日をものすごく実感するよ…。
なので、まぁ、このタイミングで、これだけ踊りまくるセットリストを作ってきた、というのはある意味、よかったのかもしれないですね。一度はやりたかった、ってことなのかもしれませんし。
また三年後…なのかもっと早いタイミングなのか、遅いタイミングなのか(笑)はわかりませんが、その時はその時で、その時にしかできない、そういうものを見せてもらえたらいいなと思います。

そして、終わりを惜しむように、客席を見渡しながらこーいちさんがおっしゃった、「この景色を目に焼き付けておきたいと思います。いい空気が流れてる。ここに。」という言葉と、その言葉に向けられたほんとにあたたかかった拍手と、あの空間にいられた幸せをつくづく思います。あれは、あの場にいなければ感じられなかった事だろうなと思います。暑さと、熱さと、暖かさに溢れている時間でした。とても素敵な空間でした。


…よし。なんか書き忘れている気もしなくはないですが、MC編はこれで終了です。
本編を…もう少し追記したいところではあるんですが、なにぶん記憶力が…記憶力に問題が…。
あ、そうだ。Wアンコール、名古屋では愛の十字架でした。前の席の方が一押しだったようで、飛び跳ねて喜んでいるのを見て、よかったねぇ、と思いました(笑)。


  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

8月21日(MC編1)@Spiral 日本ガイシホール

いろいろ扱った…ちがう、あつかった名古屋のおはなし、まずはMC編からちゃちゃっと。
ちゃちゃっと、と言いつつすでに何日経過してるんですか…っていう…。




・暑い。
MC入って開口一番、「あっつい‼︎ なんでこここんな暑いの!?」
若干ブチ切れモードからのスタート。
暑かった。ほんっとに暑かったです。ここは気温的な意味で、暑くて暑くて暑くて…。
そもそも、開演前、お客さんが半分も入っていない頃からすでに暑くて、全員着席して開演してびかびか照明&炎特効まではじまったらどれだけの暑さになるんだ…? とぞわっとするくらいに暑かったので、なんでうちわなくしたんですかこーいちさん、とうっかり言いたくなりました。夏のライブにはうちわはあっていいかもしれん。実用的な意味で。こーいちさんへのアピールではなく、あくまでも実用的に、暑さをやわらげるという本来の目的のために。
会場内の暑さを、「みなさんの熱気なのか」 と盛り上げておきながら、「体型からなのか…」ときちんと落すことも忘れないこーいちさんでした。
もちろん、「空調が弱いからですけどね。最強にしてもらったんだけど…」 と解説することも忘れないのがさすがです。
「前に来た時も暑い暑い言っていた記憶がある」という記憶をお持ちのご様子…(笑)。

・っぶねー!!
すっころびそうになったんでしたっけ…? なんだったか忘れましたけど、「っぶねー」が出ました。
あたまの三曲、やべー! も出ました。確かにヤバイ。あれはヤバイよ。だれですか、あんな無謀な曲順考えたの…(笑)。

・名古屋嬢
「僕が言ったんじゃないですよ? 一般的な話としてですよ? 名古屋嬢はブスが多いっていう…」
え、そうなの? はじめて聞きましたけど…(笑)。
「そんなことはないですよね。見えてないですけど」
っていうこのくだりはね、結局こーいちさんは何がおっしゃいたかったんだろうっていうね…w

・年代調査
ここはいままでの会場と比べて若い人が多い気がする…というこーいちさんの主観からの、年代調査。
10代が結構いましたかね? 私の周りに多かっただけかな(笑)。あれだね、10代の自己アピールすごいね(笑)。ひとりで5人分くらいの声を出してる気がする(完全に私の主観ですが)。
70代以上の方、というところですっごく通る声で「はーい!」という声があがり、これにはさすがにこーいちさんも敬意をはらっておいででした。さすがにって。さすがにってなんだ。
「人生の大先輩が。ありがとうございます。ここまでちゃんと届きました」

・「主婦多いな!」
年代調査…の流れだっけかな…。それとも、なんだったかの振付をみんなでやりましょう、って流れからだったっけ…? 踊れてない、って怒られてからの、そりゃそうか、みなさんダンサーさんじゃないもんね? 主婦とかでしょ? からの、主婦層調査だったんだっけかな?
主婦の人ー、と聞いてみたら結構な人数の「はーい!」というお返事が返ってきて、「主婦多いな!」とこーいちさんがびっくりしていた、という話です。多かったですねぇ。多かった。
…ところで、主婦、というのは、専業主婦ってことなのでしょうかね。ダンサーに対しての主婦だから、そういうことかなー?
…そう考えると、占める割合は多かった、ね? そうするとみなさん、コンサート費用とかってのは家計から捻出されているのでしょうか…(小声)。 

・実証実験
恒例の、二階席、見えません! アリーナ席、見てません! からの、そんなにブーイングするなら試してみろ、的な流れになりました。こーいちさんにスポットを当てている照明さんのほうをぐりんと振り返ってアリーナの一角を指さし、「あの辺の人たちにスポット当ててみて! 」とステージ上から指示。はじめのうちは、こーいちさまご指定の箇所に当てる人と、ステージ上のこーいちさまに当てる人と、とわかれていたのですが、「俺のはいいから!」 あっちに当てて!」という指示が再び飛んだので、前方のスポットライト隊はすべてアリーナ一角のお客さん達を照らし出しまして、そして、そのあたりのお客さん達、こーいちさんの目線にざわめくw も。
「振り返ってみ? あっちの人たち見えるか?」と、厳しい指導が飛びます。やっぱり客席は見ていないようでwww
「見えねーだろ?」というこーいちさんの声に、見える、と返っていたように聞こえたんですが、こーいちさんには見えない、と聞こえたようで、ほらな! と悦に入り、「照明さん、スポット戻してください」とこれまた指示を飛ばす。そのうえ、「全部僕にください」とか言っちゃってるしw 全部くださいってwww
「いろんなアーティストの方が、見えてるよ!とおっしゃいますが、僕は言いません。だって見えねーもん!」と堂々と宣うこーいちさんでしたー。
しかし、あの位置のお客さんに、あの位置からのスポットライトをあてて、そして振り返らせてしまったら、こーいちさんと同じ条件にならんよね…? たぶん、光源が後ろとか横からになって、こーいちさんのように真正面から常に当てられている状態にはなっていなかったかと…。どうせやるなら、サイドの席に当ててもらって、逆サイドのお客さんが見えるかどうかってやったほうがよかったんじゃないかしら…。
と思ったりもしましたが、いつだったか、キンキコンの時に、スポットライトを浴びるこーいちさんの先の客席にいたことがありまして、えっと…なんていいますかね、一緒になってスポットライトを浴びてる感になっていたことがあったんですが、そのときに見える見えないどころの話ではなく、よくこの光の中で目を開けていられるな…!? と思った事があります。あの光の中で目をあけていられることがすでに異常だと思います。キリっ。そりゃ見えないよ。客席なんて見えないって。距離がどうこうより、あんな眩しい中目を開けていられるだけですげぇって。
(そういうハナシではないことに気付いてー気付いて自分)

・信頼関係
あたまっから飛ばしまくりのMC展開だったオーラスですが、ひとしきり毒を吐いたあとに、「こういうMCになるのも、僕と皆さんとのあいだに信頼関係があるからです。」
ひゅ~!
うん知ってる。こーいちさんの雑誌やテレビのインタビュー見ていればわかる(笑)。初対面とか、初対面に近い人とか、まだ付き合いの浅い人が聞き手の時のこーいちさんの慎重さっぷりと、長年の付き合いになる媒体の方が聞き手になる時のくだけっぷりの差を見ていたらそらもうわかりますとも。
それに、こーいちさんのディスり方っていうのは、ただたんに貶しておとしめるというのとはまったく異なっていて、ファンをいじる→ファンからブーイング起こる→俺ひどい→そんな俺を応援しているファン偉い、っていう謙譲表現ですからね! 愛情の裏返しと言いますかね。んもうこの照れ屋さん♪ってところですからね。
その辺も含めてわかっているだろう、という上でのあのやりとりですよね〜。
だからあれよ、いきなりやったらいくらファンでも引くからね。そりゃ引くよね、ってちゃんと後輩さんたちに教えておいた方が良いよ…(笑)。

・懐中時計の話。
買えなかった人?という言葉にしーん、としている会場。
「あ、欲しかった人はみんな買えたんですね。よかったよかった」と優しさを見せつつ、「僕としては、懐中時計よりCDを買ってほしいんですけれどもね」と。
懐中時計、わたくしもゲットできましたが(○○さん、ありがとうございましたー!)、あれね、もう少し盤面にもお金かけて良かったのに…と思いましたです。せっかく蓋とか裏面とかかっちょええのに、なんで盤面あれなのかしらって。数字をもっと細字でくるくるにしてほしかったなぁ…。白地じゃなくて、うっすら色をつけて欲しかったなぁ、とか。盤面のKDマークはシンプルなバージョンなのね…なぜ…そのうえあの無骨な感じ。なんでなの…。あの色と太さがあかんのか…。ああデザインってむずかしいねw
とか思ってしまうのですが、とりあえず長いチェーンは外してしまって、短い鎖を買ってとりつけようと思います。首からかける設定なのかな…? どちらかというと、鞄の取っ手につけたり、ベルト通しにつけてポケットにいれたりしたいので、そうするとあの鎖は長くて邪魔だなぁって。そのうち買いに行きますです。
そうそう。CDも買っておきましたよ! 通常盤は発売日にゲット済みでしたので、初回盤をね。で、ポストカードもいただきましたw ポストカードに印刷されているロゴは、最初のポップなくるくるでした。グッズの方はちゃんと…ちゃんとっていうか、えっと…変更になったスタイリッシュくるくるバージョンなのに、とちょっと面白かったです。そうか、ポストカードの方が早めに準備したのか、みたいな。

・ヨシエさんとふぉ〜ゆ〜の紹介。
開演前に、きゃあって近くの席で歓声があがっていて、あれ誰か来たのかな? なんて思っていたのですが、まさか隣のブロックだったとはwww ひょいっと首を伸ばしたら、あ、ほんとだ松崎さんだ、という位置にわたくし座っておりました。ので、こーいちさんがふぉゆさんたちに向ける笑顔のおこぼれを頂戴するとてもとてもオイシイ席でした。譲ってくださった〇〇さん(一応伏せておきます)ありがとうございましたー!!
で、ヨシエさんとふぉ~ゆ~が来てくれています、という紹介をさらっとして、照明さんが当ててくれたら、「当てんでいい当てんでいい」とか言っちゃう先輩。照明欲しい後輩からのジェスチャーアピールw
結局は、照明さんがちゃんと当ててくれて、モニター画面にもちゃんと映って、こーいちさんもちゃんとひとりひとり名前を呼んで…最後の松崎さんは呼ばないという安定のオチw
松崎くん、猛アピールするも、結局名前を呼んでもらえなかったような…(笑)。
「照明さん、もういいよ、消して消して!」 と言われて、ほんとに消してくれちゃう照明さん素敵w
ふぅっと消える感じがお気に召したようで、「いまの感じいいね。フェードアウトして行く感じ。もっかいつけて!」とアンコール。
線で当てられているスポットライトが、光源の方に向かってふぅっと消えていく感じ、あれはなかなか面白かったです。
そういや、なにかに憤慨したっぽいそぶりで福ちゃんがスマホ取り出してステージ上のこーいちさんを写真撮ろうとして周りからとめられる、ってあれはなんの話からだっけかなー? そのうえ、ステージ上のこーいちさんからは何を持っているのか見えなかったようで、「なにもってるの? 双眼鏡?」 とかおっしゃられまして、なんていうか、不発感?(笑)

・SHOCKの話
名古屋のテレビ?のお仕事できていた福ちゃんとこっしーと、SHOCKの稽古をさぼってきている辰巳と松、というあんまりな紹介っぷりに慌てるふたり。
「うそうそ。今日は外国人ダンサーさんたちの日だから、いいよ来ちゃえって言ったの」
SHOCKの話もちらっと。フッキングをたつみくん、キャッチングを松崎くんがやるそうで、そう明かした後、「…キャッチングできるかな~⁉︎」と頭を抱えるこーさん。ちょ、ちょっとwww 松崎さん、ものっすごく頼もしそうにしてましたけど(笑)。頼んだよ~!
ふくちゃんはいい意味で図太い。フッキングのとき、たまに衣装が絡んだりしているのが、背中の衣装がつっぱってる感じでわかる。こーいちさんは素知らん顔でポーズ取っているわけですけれども、そうすると、「っぶねー!」って背後でふくちゃんが言ってるのが聞こえる、と(笑)。ふくちゃんがずるいのは、いい意味でよ? いい意味でずるいのは、舞台上でそういうことを言ってるのがお客さんたちにはばれないところ、とこーいちさん笑顔満載でした。
辰巳は意外と繊細だから(だっけ?)、とかそんなようなこととか、越岡さんは…あれ、なんかおもしろいひとことを残していたような気がするんですがうっかり忘れましたごめんなさい…。
一緒に舞台をやった後輩たちが主演舞台をやったりとか、番組やったりとか、僕も嬉しいです。みなさんも、ふぉ~ゆ~ともども、堂本光一をよろしくお願いします。
ぺこりと一礼して、先輩らしいご挨拶。…いやまて。

・ヨシエさん
ヨシエさんは、海外でのお仕事帰りだったそうで、(オランダって言っていたかな?)、お仕事帰りにそのまま名古屋に来てくださいました、とのことで、拍手満載で迎えられていました。
振付の話が出てからだったかな? ステージ上で、くねくねしながら、「ヨシエさんのジゴロ見たいなぁ~! 見たいなぁ~!」とおねだりするこーいちさん。
ヨシエさん、ぱっと立ちあがってくださって、照明さんもぱっと当ててくださって、おお~となったタイミングでなぜか松崎くんが踊りだし、「お前じゃない!」とこーいちさんに一喝されるという…(笑)。
そして、ヨシエさん、のりのりでやってくれました~! 生でみたらすごかったw うっひょ~な感じでした。ありがとうございました!
 
・まだまだエロいです。
歌とか踊りとか、もっと色気を出したい、とか、エロスを醸し出していきたい、から思い出したらしいひとねた。
まだまだエロいです、と言いだすので何かと思ったら、え…? な感じだったんですけど、なんか思いだしちゃったので書いておきますね…(なんでそんな嫌そうなの私…)
名古屋について、車に乗り込んで、外を見ていたら、「トップスレンタカー」という看板があって、それを「トップレス!?」 と二度見した。
という話でした。
…エロい…? いやそれ中学生レベル…とげんなりしかけたら、こーいちさん本人も「中学生かっていう…」とつっこんでいらしたので、ああ、自覚があるようでなによりです、と思いました。
その程度のエロスはしまっておいていただいて結構です。
踊ってる時はあんなにエロスを醸し出してるひとなのに、しゃべるとどうしてあのレベルになっちまうの…。

・本題
MC開始から15分。「まだ本題に入っていません」
あのMCに本題あったのか…⁉︎ とあの場に居た誰もが思ったに違いない…。


というあたりでいちど切ります。
あの、わかりました。一度でアップしようと思うから、時間がかかるんだ! 書いてます書いてます、書いていますってば! というアピールのため、本題に入らない前のここでいったん切ります。
SHOCK前までには終わらせます! だ、だいじょうぶ、まだ時間はある…はず…だ…。



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名古屋はいろいろあつかった。

いろんな意味で。
気温的な意味でも、空調これで最大ってなんじゃそら、な意味でも、あの空間にあふれていた空気感も、ふぉゆくん、…えっと、どこか海外から帰ってきてそのまま観に来ていらしたヨシエさんが客席からこーいちさんに送る空気も、そんなふぉゆくん、ヨシエさんへのこーいちさんのまなざしも、ダンサーさん、バンドさんへの感謝とかもうなんかいろいろあつかった。
背中がつっちゃう、こんな姿見せたらあかん、これはあかんと思う、反省、と茶化しつつもどうにもごまかしきれないと思いつつも、きっちりやりきってる思いの強さも。
そらもう、いろいろうずまきます。ぐるぐるぐるぐるスパイラルです。
MC序盤こそ毒舌まじりのいじりっぷりでしたが、後半、そして、アンコール前での自身を奮い立たせている言葉にもうなんて言っていいのか…。
まだ足りない。もっともっと自分のものにしたい。そういう話をしている時の、厳しい表情というのか、たぶん、いまのその状態はご自身が一番嫌で嫌で仕方ないんだろうねぇ、と思うくらい辛かったのだろうと思うわけですが。ステージに立つ人間がこういうことを言ってはいけないと思うんだけど、と前置きをしながらも「背中がつっちゃって仕方ない」と明かしてくれつつも、「この状態でshock!を踊り切る自信がありません」と言いつつも、気持ちのこもったステージングを見せてもらいました。むしろ、気持ちだけでやりきった、というのか。
SHOCKをあれだけの公演数やりきる人がああなるって相当だろうなと思うんですが、あの空調はほんとどうにかしないとだめだろう、と思います。ええ。

shock!もそう、デンジャーゾーンもそう、インタラクショナルもそう、FAMEもそう、まだたりない。もっともっと自分のものにしていきたい。とどこか厳しい言い方で、それからふわっと空気を和らげて、欲張りです。なにが欲張りって、全部違うジャンルのダンスだってこと、と笑いまじりに紛らわせてくれましたが、こーいちさんのすごいところは、この向上心と(こーいちさん的にまだ足りないのか…! というところも含め)、そして、深刻になりすぎないように気遣ってくれるところがもうほんと、なんて出来た彼氏かと…。
あ、もう別れたみたいですけど。コンサート終了と同時にすぱっと。すけこましこーいち。
もとい。

いいコンサートツアーでした。
本当に、素敵なものを見せていただきました。
所詮夢ですけど、とこーいちさんはおっしゃいますが、りっぱな大人たちに夢を見せるのは並大抵のことでできるわけがありません。
いつもいつも、もう若くもない私にまでも夢の世界を堪能させてくれて本当にありがとう。

なんだかぐるぐるしているので今書けるのはこのくらいなんですが…。
落ち着いたら、ちゃんと書きたいなと思います。
忘れないうちに…。

spiral2015ツアー、お疲れ様でした。
いいコンサートでした!

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少年倶楽部プレミアムworksと未公開

いやー、昨日はなかなか忙しい日でした。日付をまたぐ頃合いが特に。忙しい、というか、あちこちからお知らせががが! という感じでした。
まずは、ライコネン、2016年フェラーリ残留おめでとう~!
と、思ってから、フェラーリ…フェラーリでいいのか…相性はよくなさそうなんだけどいいのか…そこで引退するのでいいのか…もうひと暴れしないのか…とかうろうろ思ってしまったのですが、今年で最後、ってことにならなくてよかった。そこはよかった。
…ってことは、来年は鈴鹿に行く方向で考えようかな…? 10月に戻ったはずだし…。
それから、FF7のiOSアプリ版配信開始キター!! FF7好き。好きったら好き。ただ問題は、RPGやるには、ボタン式のコントローラーのほうがやりやすいのよ…それはまったくもってそうなのよ…。DS版では出ないのかな。っていうか、DSどこにやったかな…(イマココ)。
そしてそして、こうのとり5号も無事打ち上げ成功おめでとうございます! アメリカ、ロシアと事故が続いての最後の希望だった、とか知ってひょ、ひょぉぉぉ…と思いましたです。ISSに無事到着してね~!!
そしてそしてそして、ようやく放送日時のお知らせがきた「陰陽師」ですね。やっとかよぉ~、という。
  2015年9月13日(日)21:00~テレビ朝日 ドラマスペシャル「陰陽師」 
真っ先にF1日程をチェックしたわたくしです。だってですよ? 日曜の9時っつったら、決勝とかぶる可能性大なんですよ! そりゃあ私はCSと契約していませんから、パソコンとiPadでLT見ているだけですけど、けど、どっちもどっちになるじゃないですか!
というわけで、この日程選んだ人ナイスだ。ナイスだよ…!! とガッツポーズをしました。9月はF1が3戦予定されていますのでね、ほんとに、よくこの日を選んでくださった…!! っていう…。ま、9月の終わりは鈴鹿なので、時間的にはかぶらなそうですけどね。

そんなお知らせがどかどかどかっと夜から朝にかけて入ってきたもんですからびっくりしましたったら。
お知らせの日なのかしら…。


さて、本題はこちら。少年倶楽部プレミアム、未公開シーンとworks。
リアルタイムは間に合わなかったので、録画しておいたのをさささっと早回し…早送りしながら見ました。早回しはビデオ用語でしたっけ…。巻き戻しじゃなくて、早戻しっていうんでしたっけ…。巻き戻して、って口に出ちゃいますけどね。そりゃもうしょうがない。
こうして世代差をひしひしと感じる年頃になっていくわけですね。よよ。

未公開シーンでは、メールに返信しないってほんと? という本人に確かめてみよ本当・嘘クイズ。
「しますよ。結構マメな方だと思うんだけど…」 と首をひねっていらっしゃる。
あれですかね、PCに入るメールだといちいちチェックしなくちゃいけなかった時代と、iPhoneにさらっと入ってくる時代の差ですかね。便利になりましたよね。昔も、ガラケーに転送することはできましたけど、そこから返信、ってのはでき…たっけか…どうだっけか…。もう覚えていませんけど、PCにはメールが溜まることは結構ございました。時代って時代って時代って…。
それにしても、田口くんとメル友だとは思わんかった…。意外なつながり…。どこのつながりなんだろう。オンラインゲーム仲間かしら…。
こーいちさん、両手打ちなんですね~。最初の頃は、私もあのキーボードタイプの画面で打ち込んでいましたが、慣れるとフリック入力超楽…!! と思ってからフリック一括です。あとあれです、私のキーボードは、英文タイプのみならず、なぜか、フィンランド語と中国語が入っているのです。なぜか、っていうか、自分で設定したからですけれども。フィンランド語はまぁ、ライコネンだから(別段、フィンランド語がわかるわけでもない。むしろ、まったくわからない)。中国語は、手書きで文字を検索できるんですよねー。文字を指で書くと、あ、これ? と教えてくれる機能がついているので、ほとんど使いませんが一応入れてあります。たまにこう、思いつく限りの読みとか言葉を入れても出てこない文字とかあるじゃないですか。簡略字じゃなくて…!! とか思う時とか。
もとい。
オタクこーいちさんは、ネット用語になっちゃう、とのことで、あれはチャット早そうですね…。そら、田口くんもあきらめて消しちゃうよね…。返事を返さないのか、間に合わないのか、これは非常に大きな問題ででしてね、その点、iPhoneのメッセージアプリ、相手が入力中の時にはそういうマークがでるので、あれは大変いい機能だな、と思います。あ、いま打ち込んでるのね。じゃあ待ちます、と思える。時々、そのまま一向に入ってこない、ということもありますけれども、それはそれで、あ、諦めたんですね、と思うのでアリです。LINEにもつけたらいいのになぁ、あれ。既読スルーならぬ、入力スルーとか言われるのかしら。めんどくせー(笑)。
ってことでもなく。脱線しまくりだなぁ、今日…。
了解のときは「おk」。無理な時は「しごといそがし」
なにそれかわいい…。
絵文字は全く使わないというこーいちさんですが、ちょっとわかる…。っていうかさー、切り替えるの面倒じゃないですか…(ぼそっ)。そのうえ、だんだん絵文字の種類が増えてきて、なんだこれ、いつからこんなの入ってたんだろ、ってのもあったりするし…。あとほら、同じ表示にならない場合もあるじゃないですかー、人によっては。そういうのをいちいち考慮するのもめんど…。これ以上は言わない方がいい気がしてきた…。
それはそれとして、ゲームでキーボードの打ち方を覚えるとは知らんかった…。知らなかったよ…。ゲームでキーボードって使うんだ…(いまここ)。そのうえおまけに海外の人とやりとりをしているだとぅ!? なにしてんのあの人…。と思いましたが、よく考えたら、こーいちさんがゲームにいそしんでいる時間帯ってたぶん、海外の人のほうが多い時間帯だよねきっと。普通の日本人は寝ている時間帯だよねきっと。
lolもそうですが、顔文字も結構謎でした。:)とかって書くじゃないですか。なんだろう…? と思っていたんですが、いつだったか英語では顔文字は横向き、日本語だと縦向きなんだよねー、っていうことを耳にして、はわっ!! と思いました次第です。お国柄っておもしろい…。
っていう話もさておいてー。
ネット用語の「っっっっw」 って何事かと思っていたんですが、そうか、フルキーボードで連続で打つとそうなるからか…!! とこーいち先生の講義が役に立ちました! というか、解説していたのは田口くんだったような…。フリック入力だと、普通に「www」って出るから気付きませんでした。なるほどねー。そういうことか…。

でもって本題。そう、こっちが本題なんですよ。works。
長い前振りだったなー(笑)。
spiral横浜公演8月2日の模様をチラリズム。
FAMEと暁とshock! と…あとえっとLOVE CRIES だったっけかな…?
照明へのこだわりとダンスをメインにどどーんと押し出してきつつのバラードもあるよん、というのをコンパクトにまとめた素敵な編集でした。短かったけど…もっとやってくれてよかったけど…。
MCも、「目があったと思う人? 大きな勘違い!」ってところのクローズアップと、ラストの「MCではあんな感じになってしまいますが、ステージ上での歌や踊りのパフォーマンスで感謝の気持ちが伝わっていれば…」というあの真摯なこーいちさんを並べるというこれまた素敵な編集っぷり。
ただ一言申し上げるとするならば、こーいちさんの毒舌を喜んでいるわけじゃない、とは伝えたい。あれじゃまるでこーいちファンって変態の集まりじゃーん、って感じじゃーん。違う違う、楽しんでるの。あのやりとりを楽しんでるの。喜んでいるのとはちょっと違うの、と言ってみたところでこれ同じじゃないかなと思い始めました(笑)。
あともうひとつ言うならば、shock! の見たい場面そこじゃない…とは思いました。センターステージでの一人ぼっちのところが好きなんだよねぇ。あそこの、shock! ってなるたびの決めポ―ズが好きなのよねぇ…。ダンサーさんたちごめんなさい…。
あ、あとあと、「現実に戻っていただきます」ってあれもいいんですけど、Wアンコールのあと…だった気がしますが、「早く現実に戻れよ!」 「はーい!」 「いい子!(笑)」 ってあの流れも欲しかった…!! あれが欲しかった…!! あれがファンとのキャッチボールですよw

…あれ?
本題のほうが短いってどういう…。あそっか。コンパクトにまとめたんだね。そうだそうだ、そういうことだきっと!

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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