ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

懐かしの…

まさか、KinKi Kidsさんの新譜に「薔薇」が付くとは…。
薔薇。
「ねぇ、薔薇って漢字で書ける?」ってCMがありましたね、昔。書けます。書きたかったから練習したんです。中学生のころ。マリナシリーズのシャルルさんが薔薇を背負っていたので。薔薇の絵を練習するのではなく、薔薇という漢字を練習するのがわたしのちょっとピントがずれているところでしょうか。
それから、新曲のタイトル聞いて、ん? どこかで聞き覚えが…とおろおろしてしまいました。「薔薇とダイナマイト」 好きな小説のシリーズ二作目でした。若木未生さん。グラスハートってバンドの物語のシリーズ。藤谷先生。朱音ちゃん。藤谷さんと桐哉ってどっちもトーヤって読めるんだなぁ、さすが兄弟だなぁ、とぼんやり思っていたあの頃。モモコ好き。
そして、薔薇を食べるポー。薔薇エキスを紅茶に落とすポー。手にした薔薇が枯れてしまうポー。薔薇の刺を折る癖のあるエドガー。「薔薇の刺を折ってはダメよ」と永遠の妹に言われるエドガー。
ポーの一族の続編にお目にかかることになろうとは思ってもみなかった…。
生きてるって不思議なことがたくさんあるね!

こういうのってリバイバルとは言わない…かなどうかな。
ファッションの流行は繰り返す、というのはリバイバル?
まぁたぶんつまり、そういう「これをやりたい!」と動く人たちが同年代なんだろうなぁ、と思うのでありますが、ポーの一族のみならず、ドラマ化から14年ぶりに新刊が発売されるというびっくり技をかました「お迎えです。」もそうなんですけれども、はわっ!? と思うことが突然降ってわくからおもしろいですねぇ。
…そういやポーも単発ドラマ化したっけ…。いやあれは、モチーフにしただけであって、ドラマ化と言えるのかどうか…。見てないけど…。だって無理。なんで香取くん…。いや無理。イメージが違いすぎて、いっそ違う話だと言ってくれたほうがドラマの方だってよかったのでは…。
基本的に、小説や漫画が実写化されることにはあまり好意的な見方をしない私ですが、「重版出来!」だけは別です。あれはすごい。あれはなんかすごい。キャラクターの見た目にものすごくこだわりを感じるし、なんでそんな設定にしちゃうのん…というがっくり感もなく、いろんなネタを少しずつかぶらせて進行させていたりとか、こりゃすげぇ、と素直に感嘆できるものなので欠かさず見ています。ああ、あと一回で終わりなんですよねぇ…。さびしい…。

14年ぶりの「お迎えです。」は、えんちゃあああああん! とお久しぶりなはずなのに、がっつり持っていかれたんですが、さすがに40年ぶりのポーは…あ、あれ…これポーかな…? という感じがひしひしと。
わたしのなかのポーの一族のイメージは、儚く、消え入りそうな繊細な線と耽美さと、そしてあのポエムなんですが、儚さよりむしろ力強さというか、そういう感じになっていて、40年…これが40年か…としみじみ思いました。エドガーはまだしも、アランは、え? これアラン? とびっくりしました。もっとこう、ぽっちゃりかわいい、女の子みたいな…感じだった…よ…? エドガーも、なんだか線が太くなりましたね…? 少年が青年に育ってしまったような印象でちょっとさびしい…。

前編ということで、冬に後編が掲載されるようですが、そっちの号も電子版を作ってくれるかなぁどうかなぁ…。まんまと発売日を忘れていて、思い出した時にはすでに売り切れ御中で、版元のHPを覗いてみたら、月刊漫画雑誌なのに異例の重版決定、特別に電子版も販売します!(来月号からはやらないよ!という但し書き付) という展開になっていて、若干乗り遅れた感があったのですが、電子版で販売してくださってありがとうございます…!! と編集部の英断に感謝しきりでございます。ので、後編が載る号についてもひとつ…ひとつ…。
後編にはメリーベルの名前は出てくるかなぁ。出てこないかなぁ。いまのところ、ポーらしいところはそんなに出てない、かな、と思いますので、後編が待ち遠しいです。冬っていつですか…?

そんなわけで、最近ポーの一族を読み返していまして、「覚えてるよ魔法使い」とか言いたくて仕方ない。
だぁれが殺したクック・ロビン、とか節をつけて言いたくて仕方ない。
薔薇を折りたくてしかた…いや、それはないな。
ポーを初めて読んだのはたぶん、小学生の頃なんですが、図書館に置いてあったんですよね。日出処の天子とか、イズァローン伝説とか、あのあたりのものには図書館で出会いました。市立図書館万歳。というか、小学生でそのあたりを読めたというのはなかなか…なかなかの僥倖だったな…!! りぼんもジャンプそのころ併読してましたけど。
子供のころに読んだあれこれが私のベースになっている気がします。まんが禁止という家じゃなくてよかった(笑)。むしろうちは、続きが気になって仕方ない両親が、我慢しきれず、まとめ買いしてくれるような家でした。ありがたやありがたや…。

よしよし。今日も一ネタ書けた。

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「羊と鋼の森」宮下奈緒著 

最近もっぱら電子書籍派になっているのですが、ネットニュースで電子書籍は定着しない、紙の書籍へ戻る傾向、みたいな記事を読みまして、へぇ、そうなんか…と驚いた次第です。最初は私も、本はやっぱり紙かなー、紙がいいよなー、という気持ちがあったのですが、最近はそうでもなくなりました。むしろ、電子書籍の管理の楽さ加減が…!! なにしろ、買った本、読み終えた本、読み途中の本、多種さまざまなものの置き場確保に悩まなくて済む…!! さらに、あれはどこに置いたっけ、あの奥か。あれを取り出すためにはこれをこうしてあれをああしてそれを…いやだメンドクサイ難易度高い、っていうハードルがない。これは大きい。私の中ではめちゃくちゃ大きい。(どんな本のしまい方をしているのかって話ですけど…本棚になんてもう収まらないもの…あちこちに分散して詰め込まれ、積まれているんだもの…ああ一部屋に置けるだけ本棚を置いた図書部屋を作ってみたい…!!)
そして、電子書籍は、まぁ…そのソフトにもよるのかもしれませんが、私がメインで使っている紀伊國屋さんのやつは、文字の大きさを変えられるし(大きい文字が苦手)、背景を暗くすることもできるし(白地に黒文字のハイライト強め画面が苦手)、しおりはもちろん、気になった箇所をマークしておくのも簡単、しかも、書籍を持ち歩かなくていいので荷物が減った…!!
と、思い浮かぶのは利点ばかりなんですけれども。
電子書籍がなくなってしまって紙の書籍に回帰してしまったら困るなー、と思っているひとりでございます。

さて本題。
読書ネタです。つい最近なんちゃってまとめを書いたような気もするんですが、ちょっとこの本はどっぷり残しておきたくなりました。
「羊と鋼の森」というタイトルのお話しです。
高校生の時、放課後、教室にいたところに担任が来て、まだ帰らないなら、このあと調律師が来るから体育館に案内してくれないか、と頼まれ、それを引き受け、調律師の作業をはじめて耳にする。それまでその存在すら知らなかった調律という仕事を自分もしてみたい、と高校二年生の主人公は決意し、めでたく調律師になってからの、調律をめぐる…調律をというか、調律もそうなんですが、人としても成長していく、というところもあるかな。そういうお話です。
私は、母がピアノを教えていることもあって、幼い頃から、というかたぶん生まれる前からずっとピアノの音を聞いて育っているので、それこそいろんな楽器に興味をもっても、最終的にはピアノを弾きたくなるくらいピアノに慣れ親しんでいます。基本的なことは母に教わって、それからは完全に独学なので(親を教師に学べる人はすごい、と思っている。私の場合、大概、喧嘩になりました 笑)、実は基礎的な理論とかまったくわからないままだし、楽譜は適当に読むし、テンポやリズムが狂っても気にしないというひどい有様なんですが、そんな私でも頭数合わせにピアノのコンサートに出ることがありました。腕はともかく、舞台に立つことは嫌いじゃない(笑)。
ピアノという楽器は、ああいう楽器なので、なかなか個人の楽器をどこへでも持ち運んで弾ける、ということはありません。名の知れたピアニストさんとかだと違うのかもしれませんが、たいていは、会場備え付けのピアノを弾く、という選択肢しかない。
で、ピアノによって音が違って聞こえたりします。会場の広さとかも関係しているとは思うのですが、私はそのへんがなかなか厄介で、普段弾いているピアノの音と違うと、自分が弾いているのに自分が弾いていないような妙な感覚になってしまって、気が付くと曲が終わってる、ということがよくあるんですが、一度だけ、たった一度だけ、はじめの一音を弾いただけで、「あっ…!」 と思ったことがありました。
いい音、というか、弾きやすい音だったのかな。くぐもっていない、澄んでいて、それでいて尖ってない。丸すぎもしない。やわらかいけど、ふにゃっとしてない。輪郭がきちんとしていて、音の広がりがとても綺麗、そんな音でした。いまだに覚えているし、あれ以来一度も出会えていない音です。
その時のピアノは、まぁ…メーカー品であるし、そういいものでもなさそうなのに…と後から首をひねったりもしたんですが、これまではいいピアノだったんだろうなという印象しか持っていませんでした。が、このお話を読んで、ピアノじゃなくて、調律が良かったのかもしれない、とはじめて気付きました。
とまぁ、そんなことを思い返したりしながら、読んでいて、終盤出てきたこの文章に「わかる…!!」と思ってしまったのでした。

『ゆっくり始まって、中盤からはころころと明るい玉が転がるみたいな小気味よい曲だった。音は伸びている。濁りもない。いくつかの音が混じったときのバランスも取れている。   ひとつひとつ確認していることに気付く。そうか、調律師としてかかわる以上、目の前で和音がピアノを弾いていても、それを純粋に楽しむことはできないんだな、と思った。』

専門職ではないのでちょっと違うとは思うんですが、blogをはじめて10年。毎日書いているわけでもないし、そう熱心なほうでもないんですが(てへ)、それでも、舞台を見たり、コンサートを見たり聞いたり、あれやこれやするたびに、ああこれはどう書こうか、と無意識に考えてしまっている自分がいて、blogを書く前の私はいったいどうしていたんだろうか、と思うことがたまにあります。
ということで抜きだしてみました。
そうだ、そのあたりのことも面白い記事を読んで、いろいろ考えていたんだった。それも書けたらいいな…っていうか書かなくてもいいことなわけでつまり、私が誰かに言いたいってことなんですよね。blogって、誰かに読まれるかもしれない独り言ですからねぇ…。

まぁ、それはまた別の話として。

いろいろ抜き出していたら長くなってしまったので、隠しておきます。
これでも結構はしょったんですけど…。
やさしいお話です。ピアノを聴きたくなる、弾きたくなる、そんなお話しでした。
あ、ちなみに、このお話しも電子書籍で読みましたが、抜き出すと言ってもコピペしたわけではありません。できません。マークした文章を表示して、それを見ながらぱたぱたと打ちこんでいます。ええ、紙の本と一緒ですね。ただ、マークするのは大変楽ですけれどもね!


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読書の記録


2014年の8月に読書メーターなるものを登録してから一年以上経過いたしました。
一年ってあっという間…。
読了記録が38冊になりました(10月28日現在)。月2~3冊というところでしょうか。昔に比べるとだいぶ減ったなー…。
こちらのblogでもたまーに紹介していましたが、一応、これはおすすめしたい、と思う本だけをピックアップしていましてですね、そうなるとですね、読んだ本すべてをおすすめしたいというものでもなく、中には読み終えるのに苦労するものもあったりもするわけでして…。そうなると、自分が何をいつ読んだのか、というのを把握しきれないなと思いましたもので、読書メーターを登録することにしました。
で、コメントも付けられますので、記録的につけてはあるのですが、そのなかからいくつかピックアップしてみようかなと思いつつ、なかなかまとめあげられなくて、ちまちま書いていたものをこの隙にえいやっと出してみました。最初に書いたのはたしか…春? 春だったような?
思い出しては追記し、追記しては放置し、放置しては思い出して追記し、で今に至る。
なぜ今このタイミングか。
ネタがね…ネタが…。
いや、そんなことはないです。秋だから。秋の夜長ですし! 読書の秋ですから! …まだ夏なんじゃないかと思うほどの暑い日でしたけど。
ね。





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久しぶりに一気読みしました。

久しぶりの読書ネタです。

これまでも何度か、それこそ年に一度とか二度とかのペースで更新している、はず…(と自身のブログを確認する。最近この作業多いな…笑)、前回更新は2014年の6月12日で、その前は5月21日で(その割にタイトルが「秋ですね」みたいな)、その前が2013年の6月で、2013年の3月は2回も更新していて…というばらつきにもほどがあるカテゴリーですが(笑)、まぁ一応自分ルールがありましてですね、単純に読み終えた本、ということではなく、面白かったよー、おすすめだよー、というのを書こう、という基準にしています。面白かった…けど、こういう場でおすすめだよ!と声を上げるものではないかも…と思ったものや、面白くなかったなーと私は思った本についてはあげてないです。が、それだと読み終えた本を忘れてしまうな…と思ったので、読書メーターを登録した次第です。いやほんと、いつ読んだっけ、はもとより、読んだっけ、読んでいないんだっけ、というのすら危うく…なって…きて…(小声)。
前回のエントリーから一年経ったから、というわけではなく、こここれは…! と思ったので浮上してきました。
いや、今月たくさん書いてるからそろそろ潜伏しよかなと思っていたんですよね。毎日カウンターがぐるぐる回ってるし…。えむすて検索にひっかかっちゃってるのかな、とびくびく(笑)していたので身を潜めていようかなと。どんだけビビりだ…(苦笑)。
で、そのタイミングでこれを読んでしまいまして、おまけにいちいちいろいろひっかかってしまったので、これはもう仕方ない。浮上するしかあるめぇ、と出てきました。

「武道館」 朝井リョウ著 新潮社刊 (amazon)(紀伊國屋書店・電子書籍)(e-hon)

女性アイドルグル―プの結成後一年くらいのところから三年までの間、+α、といったような期間のお話しです。
アイドルっていうと自動的にじゃにーずが変換されてきてしまうのですが、そっちではなく、女性アイドルのほうです。AKBとかモー娘。とかそのあたりになるのでしょうか。そっち方面はまったく詳しくないのでさっぱりでございます。
主人公は高校生アイドルの日高愛子さん。子供の頃、歌うのと踊るのが大好きで、アイドルになりたくて、という1シーンから始まり、ページをめくるとすでにアイドルとして活動を始めていて、しかもメンバーが脱退する、というところから物語がスタートする、という、最初からおお、と思わせるような展開でした。
メンバーの卒業、それにともなうあれやこれや、水着での撮影、変化する体型、握手会、炎上とスルースキル、学校、進路、仕事と恋、そして…、といった、昨今のアイドル事情に沿ったような展開を無理なく詰め合わせつつ、その中で揺れ動く高校生の心情が丁寧に描かれていました。
読みながら、でもこれは女性アイドルに限った話ではないよね…とか、そんなことも思ったりはしましたが、それでもこのへんは女性アイドルに特化した話かもしれない、などと思ったり。
あまぞんのレビューではなにやらけんもほろろな感じも多く見受けられましたが(というか、あまぞんのレビューってどうしてああもきっついんだろう…苦笑)そんなひどくなかろう…と私は思うんですけれども感じ方は人それぞれですからねぇ…(としか言いようがない)。
私は、ふぅむ、とうなりながらだったり、そうだよねー、と思ったり、思わずマークしたり(という機能が電子書籍にもある。これは大変ありがたい)、きゅんときたり(大地反則だろう! あんな幼馴染み、反則だろう! 笑)。ところどころ出てくる大人視点はあってもなくてもいいような気もしますが、というか若干微妙なんですが、まぁでもそういう視線もあっていいというかなんというか…(しどろもどろ)。でもしかし、CD封入のチラシの請負が大きな仕事になっている、というくだりは、ああそうか。そういうこともあるのか…と目からうろこがぽろりでした。ということは、CDケースを包む透明ビニールとか、そこに貼られるシールとかってところにも需要があるわけだな…なんて思ったり。

ダンスの先生がいちいちかっこいいな! と思ったり、とあるメンバーの卒業宣言(というの?)からのメンバーにだけ向けた言葉にうっかりじーんとしちゃったり、どうしようもない、だってそれが恋だもの!みたいなあれこれ少女マンガ?な感じだったりとか、ここ! ここよ! というところを挙げていたらとんでもない長文になってしまったので、うんうんうなりながら絞りました。絞った…のも結構長いですが(笑)、ご興味ある方は是非。
なんか身に沁みる。なんでこんな沁みるんだ(笑)。
ものっすごいエールだと思います。アイドルという存在であろうとする人たちに対しての。それを作家さんが書くとこうなるんだなぁ、と思わず知らず唸ります。若干きれいすぎると思う部分もありますが、別に汚いところを読みたいわけでもなし。むしろよくもまぁこれだけ、「今」の時代のアイドル事情を盛り込んでまとめたもんだ、と思ったりもします。何年後かに読みかえしたときに、ああ、そういう時代だったよねぇ、と思えるように変わっていくといいね。


しつこいですが、まだまだ置いておきます。
ちらほらと返答してくださる方が増えているので調子に乗ります(笑)。
まぁ、こういうものを置くときってのはだいたい、迷っている時なんですよ…。ふっ…(誰?)。
そうだ、返答を…と思いつつまだしてませんでしたね。えっと…今度また。
っていつだよ。

アンケートまだまだ募集中ですー→当blogについてのアンケート

では、この先、引用文の雨あられです、よ!

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ニアミスDAY

大阪・福岡・東京、といえば、SHOCK公演地ですね。
だがしかし、それではなく。
トムクルーズ氏が7月4日公開 「ALL YOU NEED IS KILL」の宣伝のため、日本縦断キャンペーンがあった、とのことですがあれですね。日本縦断というのに三都市だけとはちと北が寂しいですね。
この原作、日本のラノベ? らしいのですが、つい先日、『ヒカルの碁』や『DEATH NOTE』の作画を担当された小畑健さんのコミカライズ(というの?)版を読みました。映画を観る前に原作を読むって私はあまりやらないんですけれども、文字オンリーより、コミックのほうがまだいっか、ということで…。文字オンリーだけのほうが、映像化とのギャップに苦しむ羽目に陥ります。文字で読んでいるときに頭の中でもやもやっと曖昧になっている部分がいきなり人の形があらわれ、声もあらわれてしまうので、拒否反応が起きるのでしょうか。人って不思議…。
あ、こりゃおもしろいわ、とぺらぺら読みました。ループしてしまうところから、法則を見つけだし、いかにして断ち切り、未来へ進むか、というお話、になるのでしょうか。そういやこーいちさんもやりましたよね。ループするやつ。えっと…世にも奇妙な物語の…えっと…朱川さんが原作のやつ。えっと…。(と過去ログを探す)
見つけた。これだ。 『「昨日公演」@世にも奇妙な物語』 まめに書いていた頃ですね!(笑) 2006年…2006年かぁ…!!
ラストの落ちってなんだろう…ってのはまったく覚えていないし、+Million but -LoveのPVに似てるって? 何が? っていうかどんなPVだったっけ?? というやはしダメさ加減を露呈しますが、さらには、SHOCKの匂いぃ? とかですね、予想外のことがでてきてさらに混乱しますが、ALL YOU NEED IS KILLのコミカライズ版に関しましては、SHOCKの匂いは感じませんでしたのであしからず。

そんなわけで、朝から道頓堀をクルーズしたらしいクルーズと、大阪のなんだかの番組にちょろっと出たらしいこーいちさんと、微妙におおさかDAYとでも名付けようかと思いました。ニアミスDAYでもいっか。誰と誰のニアミスなんだっていう。ちょっと間違ってるよっていう。

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・