ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

涙雨

去る6月2日土曜日、10年前の今日亡くなられた小説家氷室冴子先生の法要と偲ぶ会(藤花忌)に参列させていただきました。

毎年、6月の頭に有志の方を中心に営まれているということは私も知っていましたが、足を運ぶことに躊躇していました。
氷室先生のお話は大好きでしたし、亡くなられたことを知ったときは、ああもう新しいお話を読むことはできないんだなぁ…と思いましたが、著作のすべてを読んでいたわけでもなく、思い入れの激しい作品やキャラクターがいたわけでもなく、訃報を聞いて泣きくずれたわけでもなく、そんな私が伺っていいものかと。
ですが。
中学生のあの頃、貪るように読んだたくさんのお話の一角を氷室先生が占めていることは間違いなく、続編を待っていたことも、それが叶わぬものとなってしまったことを寂しく思ったのも事実でしたので、墓前に手を合わせる時間をほんのすこしいただけたら、と参加させていただくことにしました。

氷室さんのお墓のある浄土真宗 真宗大谷派の龍善寺さんは、地下鉄東西線早稲田駅の1番出口を出てすぐのところにある、とても分かりやすい場所にあるご立派なお寺さんでした。おお…! でっかい…!!
たくさんの人がわいわいしている雰囲気が伝わってきてドキドキしつつ控室にむかい、お布施を主催の田中さんに預けました。(偲ぶ会は無料とのことですが、お寺さんにお布施をお願いします、とのことで、参加メールのお返事にそのあたりのこともお知らせされていました)
そうそう、「気楽な会ですので、どうぞ平服でお越しください」と加えられていたこともあり、また、氷室さんが亡くなられて10年になろうとしていることもあったので仰々しいのもあれかな、と喪服は遠慮しました。ですが、私自身ははじめて墓前へお参りするので、あまり大げさにはならない程度の黒色メインの服装で伺いました。気持ちの問題で。

時間が来て、別室に案内され、略肩衣、というのでしょうか、首からさげる仏具になるのかな…? 半襟みたいなものを「このままの状態でかけてください」と手渡されました。
案内されたのは東本堂だったのかな? ガラス製のご本尊の背後に青空が広がり、法要でこの清らかさははじめて…!! と思いました。
まずはご焼香させていただき、そのあと、お経を列席者で合わせて唱えるのですが、このお経が唄うような独特のリズムと音程があって、上がる、とか下がる、という印もあったりで、お経もいろいろだなぁ…と戸惑いつつもなんとか合わせて唱えて、ほっと一息つきました。現代語訳(というのかな…?)付きの経本も用意されていましたので、そちらを手に取ったのですが、読む余裕がまるでありませんでした(苦笑)。残念…。

法要を終え、敷地内のお墓へお参りに。お線香もお持ちしたかったのですが、場所によっていろいろあるかもだしなぁ…。なかなか難しい問題ですよねぇ。たぶん、他の方がお供えされるだろうと思いましたので、お花は気持ち程度お持ちしました。
墓石に刻まれていたのはすみれの花だそうでして、宝塚がお好きでいらした先生らしいなぁ、とほんわかしました。

墓前へのお参りをすませて再び控室にもどり、どのキャラクターが好きかとか、どのお話が好きかとか、そんなことを中心にした自己紹介を。常連さんもいらっしゃれば、初めての方、遠方からお越しの方もいらっしゃいましたし、氷室さんの出身地である北海道は岩見沢市からいらっしゃった同級生の方も。岩見沢のお饅頭屋さん(店名を忘れてしまいました…)が作られたという、「氷室」さんのお名前をとった氷室饅頭を冷凍でお持ちいただきまして、おいしくいただきました~。あんこ苦手なわたしなんですが、なぜかするっと食べられました。甘さ控えめだったからかしら???
氷室先生の影響で小説家になられた、という青山美智子さんもいらっしゃってました。著作は読んではいなかったのですが、あれぇ、この表紙見たことある…、ということは、きっと平積みでおかれていたに違いあるまい…!!
出版社の方、それから、先日創設され、7月に第一回の授賞式が予定されている氷室冴子青春文学賞の委員の方々も参加されていまして、そこはかとない社会人感があふれていました。ファンのみなさんはわりと気軽な服装の方も多かったように見受けられましたが(お着物の方もいらっしゃいました。氷室先生の形見分けでいただいた帯とか! わぁ! 素敵!)、出版社の方々は略式の礼装、といった趣きだったかなぁ?
それから、氷室先生と親交の深かった新井素子先生、久美沙織先生、藤田和子先生、山内直美先生もいらしていて、あまり周りを見ることのない私はしばらく気づいていなかったのですが、先生方も立ち上がってご挨拶をされた段階になって、はっ? …えっ!? と固まる(笑)。うわわわわわ、新井先生だだだだだ…。と心の中では挙動不審になっていましたが、そこは態度にはあらわさなかったはず…出さなかったはず…わたしの社会人としてのスキルが、ここに活かされている、はず…!!(なにをしてる…)
新井先生と久美先生は著作のイメージ通りというのかなんというのか、うわぁ…文体そのまま…と目をキラキラさせて遠くから見つめてしまいました。ということは、氷室先生もきっとそういうお人柄だったのかなぁ。「会ったことがある方はわかると思いますが、あの通りパワフルで…」と異口同音に語られていたので、ふふふとだんだんほほえましくなってしまいました。
自己紹介が一巡して、藤田先生から「最初のほうの方は勝手がわからなかったでしょうから、もう一周、話し足りない方はしてみたら」とご提案いただいて、もう一周…となったはずなんですが、いつからなにをどうしてかなし崩し的に座が崩れてあちこちでわいわいと話に花が咲きましたw なにがどうしてああなったんだっけ…w
藤田先生には、氷室先生もお好きだったという加賀棒茶を差し入れでいただきました。加賀棒茶…(心にメモ)。おいしかった…。
山内先生は生原稿から乙女チック通信(懐かしい響きw)、雑誌の切り抜き、吉野旅行へ行かれた際のお写真などたくさんお持ち頂いて、あれこれ手に取ってみてはわぁ、と歓声を上げるファンの皆様w 一路さんのお写真はどなたがお持ちになったんだろう…? いろいろ写真にとらせていただきましたが、どこまであげていいものやらわからないので(さすがに生原稿はあかんやろ…と自粛)、まぁ…なんとなく…?

   
右下のおまんじゅうが「氷室饅頭」です。おいしくいただきました、ありがとうございました~!

個人的には、親指シフトと呼ばれるキーボードを見られたことが大感激でありました。おおおおおこれが噂の…!!
新井先生が氷室先生に手書き大変じゃん、瑠璃姫とか綺羅君とか画数多くて大変じゃん。ワープロにしなよぉ、とおすすめされた、というのは私も存じ上げておりましてですね、その縁で氷室先生も親指シフトのキーボードを使っていらした、ということも存じ上げておりました。
が。
親指シフトってなんぞ…? とずっと思っていたのです。そう、もうかれこれ20年超…(いやもっとか…?)。
うっかり写真に撮り忘れてしまったのですが、普段使われていたのは別のテンキー付きのキーボードのほうで、それはもう一方の机にあったんですよねぇ…。しまったうっかりした…。私が写真に収めたものは、壊れた時のためにキープされていたものだったようでして、実際はほとんど使われていません、とのことでした。
実物を初めて目にしてみて、ほぅ…これが親指シフト…。下段真ん中に左親指、右親指とあるこれが…。これ…。これ、は、いったい…どう使うものなのか…?
迷った末、久美先生に直撃してみる私。なんで…なんでどうして…。でもだって使い方が気になってしまったんだものー!!
唐突に質問してしまったのですが、とても丁寧に使い方を教えてくださいました。ありがとうございましたー!!
さらには、帰ろうとされていた(のだと思う)新井先生まで巻き込んでしまい…。おや…私は確か畏れ多くて話しかけられない、と言っていたはずなのに、どうしてこんなことを両先生に説明させてしまっているのだろう…と若干ゆるんだ頭で思いつつ…。
久美先生と新井先生がキーボードに指を滑らせている様を拝見しつつ、ああこうして紡がれていったのかあの物語たちは…とうっとりしておりました。いや、涎は出ていなかったはず! そこまでの失礼はしなかったはず!!
20年来の疑問に答えをくださってありがとうございました!!
(ざっくりした感じでは、シフトを使うことで、キーが少なくて済む、みたいな…。指の形というのかな、キーボードに手を置いたそのままで、指を大きく広げたりすることなく文字を打てる、ということ、の、ようです。たぶん。シフトなし、左親指シフトを押しながら、右親指シフトを押しながら、とか、そんな感じで一つのキーにいくつものことばが割り当てられてる感じなのかなぁ、と思っておりましたが真相やいかに)
(あと、新井先生も久美先生も現役で親指シフトのキーボードをお使いになっていらっしゃるそうです。ウィンドウズととても相性が悪いとかw)

私が一番はまったのはジャパネスクシリーズでしたが、『シンデレラ迷宮』『シンデレラミステリー』も、『なぎさボーイ』『多恵子ガール』『北里マドンナ』も(私は麻生野枝推しで、次は野枝だ! と思って待っていました…待って…うう…。当時は多恵子がめちゃくちゃ嫌いだったのですが、最近読み返してみて、おや? 多恵子いい子じゃん…? なんであの当時の私はあれほど嫌ったかね…? と首をかしげたので時間ってすごい)、佐藤仁美さんのドラマデビュー作(だったはず…)の『海がきこえる』も、あと氷室先生が原作を書かれた藤田先生の『ライジング!』も、いろんな方から題名が出てうっきうきしました。が、残念なことにわたし、『銀の海金の大地』シリーズを読んでいなかったんですよねぇ…。このシリーズを好きな本に挙げられる方も多くて、そうなのかぁ、と思いましてですね、帰ってから電子書籍になってるかなーと見たらなっていなかったので残念無念でございます…。小野不由美さんの十二国記シリーズのタイトルっぽいなぁ、なんて思いつつ、電子書籍になったら読みたいなぁ、と手ぐすね引いて待ってます!(と、どこかへ向けて願ってみる)


いいのかなぁ行っても…と思いつつ参加したはずなのに、気が付けば3時間超過ごさせていただきまして、あわてて退出いたしました。ええ…このあと映画をぶっこんでしまったものですから…。
先生がたにお会いできたのも、こういう話し方をされるのかぁ、と思ったのもとてもいい経験をさせていただきましたし、なにより、墓前にお参りできてよかったです。よかった…というのもなにか違う気もするのですが、それ以外にどう言えばいいのかううむ。
氷室先生は亡くなられてしまいましたが、あの当時、私がむさぼり読んだものはなくならないし、たとえ形は変わったとしても、捉え方は変わってしまったとしても、今の自分になっていく一部であったことには間違いなくて。平安時代という遠い世界だと思っていた日々が意外と近いものなのかもしれない、と感じさせてくださった『なんて素敵にジャパネスク』シリーズを世に送り出してくださったことに一番感謝しています。
ただ、この先、新しい物語を読めることはないのだなぁ、ということは今もやはり残念でなりません。
創作にかかるメモも残されていなかった、と伺いました。メモ書きされることはあっても、すぐに捨ててしまって、とっておくようなこともなかったと。
せんせい、潔よすぎます…。

たしか、初めて読んだのは『シンデレラ迷宮』だったはず…なので…(思い出そうとしているのですが、どうにも記憶が…。ジャパネスクだったかなぁ…ううむ…)、『シンデレラ迷宮』を読みながら。
梅雨のはじまりに。

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春霞から葉桜の頃

ふと気が付けば霞のように咲いていた桜もすっかり葉桜になり、4月も6日が過ぎようとしていて、おやおやいったいいつの間に? と縁側から空を眺め…てはいないですけど。そもそも縁側がない。縁側好きだったなぁ。子どもの頃住んでいたおうちには縁側がありましてね…あ、またどうでもいい話に…。
ぼんやり春なのか夏なのか冬に戻ろうとしているのかと言うゆらぎの季節を感じている間に、MTVのDVD/Blu-rayの告知動画がアップされてたり(J-netを知らないJタレとは…w)、CMが流れ始めてたり(まだ出遭えてはいない)、あとえっと…なんだっけ…クイニーアマンだ。無性に食べたくなっちゃったじゃんか…とあれから探し続けているのに一向に店頭で出会えない。もしかしてもしかしなくともあれは冬季限定な食べ物だったのか…!? 甘いところが溶けてべったべたになっちゃうから!? ちょっと!! なんでもっと早く放送してくれなかったの…!! 録ってるその時はちょうどいいタイミングだったんだろうけれどもだ! とぷんすこしている今日この頃です。
CDTVかぁ…まだ先だなぁ、と思っていたら明日に迫っていたし。わぁ。
 4月7日土曜 TBS 19:00~CDTV25周年SP
中居くんとこにいってきゃっきゃしたあれから1年…1年…? 2年? えーっと…いつ…だっけ…。
つよしさんは音楽番組にも出られる感じなんですかねー? ま、なんにせよ楽しみですね☆ 何を歌うのかなぁ?
あとそうだ、次なるナイツ・テイル。その原作となる「二人の貴公子」 書籍は絶版…だったか品切重版未定だったかで手に入れるのは無理っぽーい、と早々に図書館で借りてきてほうほうと眺めたんですが(読み込んではいない。なにしろ返却期限というものが…ごにょごにょ)、電子書籍として発刊されたよ☆ のお知らせにキター!! と喜び勇みました。ええ。わたくしなにせ、電子書籍派ですから!!(えっへん!)
『二人の貴公子』白水社刊、ウィリアム・シェイクスピア/ジョン・フレッチャー/訳:河合祥一郎 
(リンクは紀伊國屋書店さんの電子書籍ですが、ほかのコンテンツでも取り扱いがある模様です)

本つながりで。
最近…最近っていうか、最近読んだ本でSHOCKの世界を思い浮かべてしまった二作をば。
…感想文をね…書くつもりで開いたんですけど…つい、楽な方、楽な方へと行くよね…ふっ…。

『伴走者』講談社刊 浅生鴨著
視覚障害を持つアスリートと、そのアスリートの目の代わりとなってともに戦う伴走者のものがたり。夏はマラソン、冬はアルペンスキー。ちょうど冬のパラリンピックが始まる前に発売されて、気にはなっていたのですが読めたのは終わってからでした。てへぺろ。

『他人の見え方は決してわからない。それは視覚障害者であろうと晴眼者であろうと同じことだ。
「俺だって、自分が他人と同じ見え方をしているかはわからない」
それでも人は世界を見ている。誰もがそれぞれの方法で世界を認識している。見え方が同じである必要はない。それが、そのものにとっての世界なのだから。』

『「晴は何がやりたいんだ」
「私は自分にできることがやりたい」
「スキーができるじゃないか。スキーがやりたいんじゃないのか」
 晴はテーブルの上でタイプを打つようにパタパタと指を細かく動かした。
「ねぇ、立川さん。私ってずっと誰かに支えてもらわなきゃダメなのかな。誰かを支えちゃダメなのかな」
 涼介は背中を激しく叩かれたような気がした。晴は自分にできることをやろうとしたのだ。それなのに、晴が俺に何かをしてくれようとするたびに、俺はそれを拒否していた。晴の気持ちなど考えず、ただ、拒否していた。涼介の胸の奥に鈍い痛みが走る。晴に頼らないことで、俺は晴を傷つけていたのだ。
<中略>
「私ね、伴走者がやりたかったの。立川さんの伴走者になりたかったの」』

何がやりたいんだ、という言葉にうかつに反応しましたw そう、脳内でそこだけこーいちさんの声で再生されました。
そして、スキーがやりたいんじゃないのか、の言葉は、二幕のあのシーンの声色で再生されました。
割と器用だな私w
ではなく。
ああそうか、ユウマは頼られたかったのかもしれないなあ、と初めて思いました。ともに進む、成長する、って競い合うだけではなく、信頼し合うだけでもなく、頼り頼られることもあるかもしれないなぁ…とぼんやり思ったのです。で、それを…ちゃんと書こうと思ってはや…(口をつぐむ)。

『伴走者こそ世界最強、世界最速のスキーヤーだ。バックカントリーを縦横無尽に滑る冒険スキーも、ヘリコプターから雪面に飛び降りて滑走する山スキーも命がけのスポーツだ。だが、伴走者は自分以外の者をコントロールしなければならない。時速100キロを超え、自分だけでなく他人の命を預かって滑るスキー。こんなスリルがほかにあるか。
けれども強いから最強なんじゃない。たくさんの弱さを知っているから世界最強なんだ。
「ターン」 スピーカーを出た音はまっすぐ晴へと向かっていく。
晴は世界をどんなふうに見ているのだろう。涼介はふと後ろを振り返った。音の向きが変わったことで涼介の動きに気付いたのか、晴は涼介に向かって手を振った。
「弱さのない人は強くなれない」
そうだ。弱さが俺たちを強くする。弱さを知る者だけが、その弱さを克服できる。たった一つの感覚の代わりに、多くの感覚に頼る力が晴の強さだ。頼れること。それが本当の強さなのだ。』

抜き出したのは冬のスキー編なんですが、個人的には夏のマラソン編がわくわくします。ええ、だって私F1好きですから!!

そしてもうひとつ。
『雪には雪のなりたい白さがある』創元推理文庫刊 瀬那和章著

短編がいくつか所収されていましてですね、最初の一作目で展開は予想できるものの涙腺きました。刺激されましたううう…。
が、抜き出したのはその話ではなく。

『彼女の貪欲に前に進もうとする姿が眩しかった。少しでも近づきたいと思った。
だが、俺たちの関係を壊したのも、彼女の貪欲さと、俺の凡庸さだった。
「君は、変わらないな。成長したい、もっと上にいきたい。そればっかりだ」
「別に、悪いことじゃないわ」
「いつも一緒にいるやつのことも考えてみろよ。君を見てると、自分が駄目なやつって言われている気がする」
「そんなの、私のせいじゃないでしょ」
「ああ、君のせいじゃない。でも、君についていけるやつなんて一握りさ」
一緒に暮らしていたときに彼女が時折見せた、つまらないものを見るような視線を向けてくる。それが、必死に塞き止めようとしていた感情を溢れさせた。
「だから、邪魔なものはみんな捨ててきたんだろう。俺も陸も、君が前に進むためには邪魔な荷物だったんだ」』

コウイチとライバルの関係が同性同士ではなかったらこんなやりとりになったのかもなぁ、なんてことを思ったりしたシーン。

『思わず、笑った。そんなつもりだったなんて、五年経って、初めて知った。
「君は、変わらないな」
いつも、いろんなことを考えている割には、言葉足らずだ。』

これな…!!
まさにこれな…!!
いろんなことを考えている割には、言葉足らずだ。
これな…!!

『ずっと瑞希のことを、同じように夢を追いかけるライバルだと思っていた。彼女との約束は、いつだって俺の夢を支えてくれた。それはすべて俺の勝手な願望だった。
ずっと前から、俺は一人で走っていたんだ。』

なるほど、なるほど…? となった箇所。
みんながいるから走ることができた! あたりがぐるぐるしつつ、いやこれ真逆のことを言っているようなそうでもないような…とぼんやりしつつはわぁ、となった箇所。


そんなわけで、いろんなところにSHOCKの片鱗を見出してははわぁ、となる日々です。
SHOCKのセリフの汎用性の高さな…!!!

これはいったいどのカテゴリーに入るんだ…。読書かな。読書だろうな。たぶん、読書だな…。


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懐かしの…

まさか、KinKi Kidsさんの新譜に「薔薇」が付くとは…。
薔薇。
「ねぇ、薔薇って漢字で書ける?」ってCMがありましたね、昔。書けます。書きたかったから練習したんです。中学生のころ。マリナシリーズのシャルルさんが薔薇を背負っていたので。薔薇の絵を練習するのではなく、薔薇という漢字を練習するのがわたしのちょっとピントがずれているところでしょうか。
それから、新曲のタイトル聞いて、ん? どこかで聞き覚えが…とおろおろしてしまいました。「薔薇とダイナマイト」 好きな小説のシリーズ二作目でした。若木未生さん。グラスハートってバンドの物語のシリーズ。藤谷先生。朱音ちゃん。藤谷さんと桐哉ってどっちもトーヤって読めるんだなぁ、さすが兄弟だなぁ、とぼんやり思っていたあの頃。モモコ好き。
そして、薔薇を食べるポー。薔薇エキスを紅茶に落とすポー。手にした薔薇が枯れてしまうポー。薔薇の刺を折る癖のあるエドガー。「薔薇の刺を折ってはダメよ」と永遠の妹に言われるエドガー。
ポーの一族の続編にお目にかかることになろうとは思ってもみなかった…。
生きてるって不思議なことがたくさんあるね!

こういうのってリバイバルとは言わない…かなどうかな。
ファッションの流行は繰り返す、というのはリバイバル?
まぁたぶんつまり、そういう「これをやりたい!」と動く人たちが同年代なんだろうなぁ、と思うのでありますが、ポーの一族のみならず、ドラマ化から14年ぶりに新刊が発売されるというびっくり技をかました「お迎えです。」もそうなんですけれども、はわっ!? と思うことが突然降ってわくからおもしろいですねぇ。
…そういやポーも単発ドラマ化したっけ…。いやあれは、モチーフにしただけであって、ドラマ化と言えるのかどうか…。見てないけど…。だって無理。なんで香取くん…。いや無理。イメージが違いすぎて、いっそ違う話だと言ってくれたほうがドラマの方だってよかったのでは…。
基本的に、小説や漫画が実写化されることにはあまり好意的な見方をしない私ですが、「重版出来!」だけは別です。あれはすごい。あれはなんかすごい。キャラクターの見た目にものすごくこだわりを感じるし、なんでそんな設定にしちゃうのん…というがっくり感もなく、いろんなネタを少しずつかぶらせて進行させていたりとか、こりゃすげぇ、と素直に感嘆できるものなので欠かさず見ています。ああ、あと一回で終わりなんですよねぇ…。さびしい…。

14年ぶりの「お迎えです。」は、えんちゃあああああん! とお久しぶりなはずなのに、がっつり持っていかれたんですが、さすがに40年ぶりのポーは…あ、あれ…これポーかな…? という感じがひしひしと。
わたしのなかのポーの一族のイメージは、儚く、消え入りそうな繊細な線と耽美さと、そしてあのポエムなんですが、儚さよりむしろ力強さというか、そういう感じになっていて、40年…これが40年か…としみじみ思いました。エドガーはまだしも、アランは、え? これアラン? とびっくりしました。もっとこう、ぽっちゃりかわいい、女の子みたいな…感じだった…よ…? エドガーも、なんだか線が太くなりましたね…? 少年が青年に育ってしまったような印象でちょっとさびしい…。

前編ということで、冬に後編が掲載されるようですが、そっちの号も電子版を作ってくれるかなぁどうかなぁ…。まんまと発売日を忘れていて、思い出した時にはすでに売り切れ御中で、版元のHPを覗いてみたら、月刊漫画雑誌なのに異例の重版決定、特別に電子版も販売します!(来月号からはやらないよ!という但し書き付) という展開になっていて、若干乗り遅れた感があったのですが、電子版で販売してくださってありがとうございます…!! と編集部の英断に感謝しきりでございます。ので、後編が載る号についてもひとつ…ひとつ…。
後編にはメリーベルの名前は出てくるかなぁ。出てこないかなぁ。いまのところ、ポーらしいところはそんなに出てない、かな、と思いますので、後編が待ち遠しいです。冬っていつですか…?

そんなわけで、最近ポーの一族を読み返していまして、「覚えてるよ魔法使い」とか言いたくて仕方ない。
だぁれが殺したクック・ロビン、とか節をつけて言いたくて仕方ない。
薔薇を折りたくてしかた…いや、それはないな。
ポーを初めて読んだのはたぶん、小学生の頃なんですが、図書館に置いてあったんですよね。日出処の天子とか、イズァローン伝説とか、あのあたりのものには図書館で出会いました。市立図書館万歳。というか、小学生でそのあたりを読めたというのはなかなか…なかなかの僥倖だったな…!! りぼんもジャンプそのころ併読してましたけど。
子供のころに読んだあれこれが私のベースになっている気がします。まんが禁止という家じゃなくてよかった(笑)。むしろうちは、続きが気になって仕方ない両親が、我慢しきれず、まとめ買いしてくれるような家でした。ありがたやありがたや…。

よしよし。今日も一ネタ書けた。

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「羊と鋼の森」宮下奈緒著 

最近もっぱら電子書籍派になっているのですが、ネットニュースで電子書籍は定着しない、紙の書籍へ戻る傾向、みたいな記事を読みまして、へぇ、そうなんか…と驚いた次第です。最初は私も、本はやっぱり紙かなー、紙がいいよなー、という気持ちがあったのですが、最近はそうでもなくなりました。むしろ、電子書籍の管理の楽さ加減が…!! なにしろ、買った本、読み終えた本、読み途中の本、多種さまざまなものの置き場確保に悩まなくて済む…!! さらに、あれはどこに置いたっけ、あの奥か。あれを取り出すためにはこれをこうしてあれをああしてそれを…いやだメンドクサイ難易度高い、っていうハードルがない。これは大きい。私の中ではめちゃくちゃ大きい。(どんな本のしまい方をしているのかって話ですけど…本棚になんてもう収まらないもの…あちこちに分散して詰め込まれ、積まれているんだもの…ああ一部屋に置けるだけ本棚を置いた図書部屋を作ってみたい…!!)
そして、電子書籍は、まぁ…そのソフトにもよるのかもしれませんが、私がメインで使っている紀伊國屋さんのやつは、文字の大きさを変えられるし(大きい文字が苦手)、背景を暗くすることもできるし(白地に黒文字のハイライト強め画面が苦手)、しおりはもちろん、気になった箇所をマークしておくのも簡単、しかも、書籍を持ち歩かなくていいので荷物が減った…!!
と、思い浮かぶのは利点ばかりなんですけれども。
電子書籍がなくなってしまって紙の書籍に回帰してしまったら困るなー、と思っているひとりでございます。

さて本題。
読書ネタです。つい最近なんちゃってまとめを書いたような気もするんですが、ちょっとこの本はどっぷり残しておきたくなりました。
「羊と鋼の森」というタイトルのお話しです。
高校生の時、放課後、教室にいたところに担任が来て、まだ帰らないなら、このあと調律師が来るから体育館に案内してくれないか、と頼まれ、それを引き受け、調律師の作業をはじめて耳にする。それまでその存在すら知らなかった調律という仕事を自分もしてみたい、と高校二年生の主人公は決意し、めでたく調律師になってからの、調律をめぐる…調律をというか、調律もそうなんですが、人としても成長していく、というところもあるかな。そういうお話です。
私は、母がピアノを教えていることもあって、幼い頃から、というかたぶん生まれる前からずっとピアノの音を聞いて育っているので、それこそいろんな楽器に興味をもっても、最終的にはピアノを弾きたくなるくらいピアノに慣れ親しんでいます。基本的なことは母に教わって、それからは完全に独学なので(親を教師に学べる人はすごい、と思っている。私の場合、大概、喧嘩になりました 笑)、実は基礎的な理論とかまったくわからないままだし、楽譜は適当に読むし、テンポやリズムが狂っても気にしないというひどい有様なんですが、そんな私でも頭数合わせにピアノのコンサートに出ることがありました。腕はともかく、舞台に立つことは嫌いじゃない(笑)。
ピアノという楽器は、ああいう楽器なので、なかなか個人の楽器をどこへでも持ち運んで弾ける、ということはありません。名の知れたピアニストさんとかだと違うのかもしれませんが、たいていは、会場備え付けのピアノを弾く、という選択肢しかない。
で、ピアノによって音が違って聞こえたりします。会場の広さとかも関係しているとは思うのですが、私はそのへんがなかなか厄介で、普段弾いているピアノの音と違うと、自分が弾いているのに自分が弾いていないような妙な感覚になってしまって、気が付くと曲が終わってる、ということがよくあるんですが、一度だけ、たった一度だけ、はじめの一音を弾いただけで、「あっ…!」 と思ったことがありました。
いい音、というか、弾きやすい音だったのかな。くぐもっていない、澄んでいて、それでいて尖ってない。丸すぎもしない。やわらかいけど、ふにゃっとしてない。輪郭がきちんとしていて、音の広がりがとても綺麗、そんな音でした。いまだに覚えているし、あれ以来一度も出会えていない音です。
その時のピアノは、まぁ…メーカー品であるし、そういいものでもなさそうなのに…と後から首をひねったりもしたんですが、これまではいいピアノだったんだろうなという印象しか持っていませんでした。が、このお話を読んで、ピアノじゃなくて、調律が良かったのかもしれない、とはじめて気付きました。
とまぁ、そんなことを思い返したりしながら、読んでいて、終盤出てきたこの文章に「わかる…!!」と思ってしまったのでした。

『ゆっくり始まって、中盤からはころころと明るい玉が転がるみたいな小気味よい曲だった。音は伸びている。濁りもない。いくつかの音が混じったときのバランスも取れている。   ひとつひとつ確認していることに気付く。そうか、調律師としてかかわる以上、目の前で和音がピアノを弾いていても、それを純粋に楽しむことはできないんだな、と思った。』

専門職ではないのでちょっと違うとは思うんですが、blogをはじめて10年。毎日書いているわけでもないし、そう熱心なほうでもないんですが(てへ)、それでも、舞台を見たり、コンサートを見たり聞いたり、あれやこれやするたびに、ああこれはどう書こうか、と無意識に考えてしまっている自分がいて、blogを書く前の私はいったいどうしていたんだろうか、と思うことがたまにあります。
ということで抜きだしてみました。
そうだ、そのあたりのことも面白い記事を読んで、いろいろ考えていたんだった。それも書けたらいいな…っていうか書かなくてもいいことなわけでつまり、私が誰かに言いたいってことなんですよね。blogって、誰かに読まれるかもしれない独り言ですからねぇ…。

まぁ、それはまた別の話として。

いろいろ抜き出していたら長くなってしまったので、隠しておきます。
これでも結構はしょったんですけど…。
やさしいお話です。ピアノを聴きたくなる、弾きたくなる、そんなお話しでした。
あ、ちなみに、このお話しも電子書籍で読みましたが、抜き出すと言ってもコピペしたわけではありません。できません。マークした文章を表示して、それを見ながらぱたぱたと打ちこんでいます。ええ、紙の本と一緒ですね。ただ、マークするのは大変楽ですけれどもね!


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読書の記録


2014年の8月に読書メーターなるものを登録してから一年以上経過いたしました。
一年ってあっという間…。
読了記録が38冊になりました(10月28日現在)。月2~3冊というところでしょうか。昔に比べるとだいぶ減ったなー…。
こちらのblogでもたまーに紹介していましたが、一応、これはおすすめしたい、と思う本だけをピックアップしていましてですね、そうなるとですね、読んだ本すべてをおすすめしたいというものでもなく、中には読み終えるのに苦労するものもあったりもするわけでして…。そうなると、自分が何をいつ読んだのか、というのを把握しきれないなと思いましたもので、読書メーターを登録することにしました。
で、コメントも付けられますので、記録的につけてはあるのですが、そのなかからいくつかピックアップしてみようかなと思いつつ、なかなかまとめあげられなくて、ちまちま書いていたものをこの隙にえいやっと出してみました。最初に書いたのはたしか…春? 春だったような?
思い出しては追記し、追記しては放置し、放置しては思い出して追記し、で今に至る。
なぜ今このタイミングか。
ネタがね…ネタが…。
いや、そんなことはないです。秋だから。秋の夜長ですし! 読書の秋ですから! …まだ夏なんじゃないかと思うほどの暑い日でしたけど。
ね。





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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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