ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

初チャンピオンおめでとう!!

キミ・ライコネン!!

いやぁ、いやいやぁ、まさか、まさかライコネンが獲るとは…!! 1番有り得ないだろうと思っていたんですが…。
諦めないって凄い、ということをまた見せてもらいました。だからF1はやめられない。

森脇さんや右京さんほどではないですが、私もさすがにじわっときました。速さはあっても信頼性に欠けていたマクラーレンから移籍して、初戦は優勝したもののその後は苦戦続き。なかなか速さを見せられないでいたのが、イタリアにきてあのクラッシュ。あれでぐっとフェラーリに溶けこんだのかもしれません。
ドライバーズタイトルで不利な中、それでも得点を重ね、最終戦にまでかろうじてつないだものの、条件は誰より厳しかった。自身は優勝するか2位に入るしかない。それでも、他の二人の得点によってはチャンピオンにはなれない、普通ならまず有り得ない状況でした。
諦めないことが生んだこの結果なのだと思います。おめでとう、キミ・ライコネン。

このレースを決めたのはスタートと2回目のタイヤ交換に入る前の数週でした。あのスタートで、もしマッサがハミルトンを抑えていなかったら。もし、アロンソがハミルトンのインをつかなかったら。ハミルトンがコースオフしたり、ギヤが入らなくなったりもしましたが、あれは焦りが出たんでしょう。以前誰だったか、間違えて何かを押しちゃってギヤが入らなくなっちゃった、とかありましたし。いや、今回のハミルトンの状況は知りませんが。
つくづく思います。F1には運の作用というものが大きくあると。ツイていた分のしっぺ返しは必ず来る。
ハミルトンには冷たい私です。
それでも、周回遅れの処理はさすがでした。車の差が歴然としてましたし、そもそも周りもあんまり係わり合いになりたくなかったみたいですけど…(あれでうっかりぶつかったりしたら上から何を言われるか…)。入賞圏内に入ったころからはなかなか抜けなくなるわけで、そこからを楽しみにしていたんですが、さすがに開き過ぎてました。
圧倒的有利な状況で落とした初タイトル。これは相当悔しいでしょうが、一年目からそういろいろ獲ったってつまらないし、いいモチベーションになるでしょう。シーズン終盤になってどうもツキのないレースが続きましたが、次のシーズンはどうなりますか。
とりあえず、もう2年目になるので、父兄同伴はやめたらどうでしょうか。

スタートでいい仕事をしていたアロンソでしたが、これまた奮わない。途中全く映らないし、話題にもでなくなったらクビサに抜かれるし…。どうしちゃったんですかねぇ。
マッサもさすが、ポールからのスタートのレースは強い。このまま行っちゃうのかしら、とちょっと心配になったりもしましたが、ライコネンのあの3周が凄かった。獲りたければ自分でやれ、とばかりのフェラーリの態度も素敵でした。

最終戦だというのに気付けばサバイバルレースの様相。なんだあのリタイヤの数。来季のシートをかけて、まだまだバトルがあるわけですね…。
そんな中、初レース、初完走を果たした中嶋選手。お疲れ様でした。目標としたところからはほど遠い結果だったとは思いますが、そして思わぬピットでの事故も引き起こしてしまいましたが(苦笑)、あの中残ったのは立派…ですよ。うん。
しかし、あの方、大丈夫なのかなぁ。これからオフシーズンでまだよかったというべきか、せっかくの休暇が台なしというべきか…。
琢磨選手も12位完走、おつかれさまでした。
スーパーアグリのチームクルーもすっかり慣れて、と思いきや…(苦笑) まだまだ成長の余地があるということで。
来年もいいレースを魅せてください。

いろんなことがあった2007年シーズン。怒涛のシーズンの締めも一筋縄ではいかないレースでした。
今年も楽しませていただきました。来年も楽しみたいですな。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2007 R.16 中国

連続更新です。一日ずらしたほうがよかないか。明日は何を書くんだ自分、という呟きは無視。

上の海と書いてシャンハイと読む。富士に引き続き、エスケープゾーンの広いコースです。

フリー走行では3回ともライコネンがトップタイムだったものの、予選ではハミルトンがトップ。燃料が他の3台よりは軽かったようですが、これで決まりかと思いきや…。これだからF1はやめられない。

スタート時のマッサVSアロンソの抜きつ抜き返しつにおお!と。マッサはこの一年でずいぶん揉まれましたな。タイヤ交換後の駆け引きも頑張りました。アロンソに前に出られた時は、追い縋りましたが、そこはさすがのチャンピオン。寄せ付けない走りでした。
マッサVSアロンソの方がライコネンVSアロンソより見る気がしますね。

スタート直後に降り出した雨でしたが、レコードラインの乾きっぷりは凄い! そりゃタイヤも擦り減りますわ。左フロント以外の磨耗は凄かったなぁ。ソフトのラインがすっかり消えてましたからね。
上位陣は手堅くウェットのままで給油のみの1回目のピットストップ。どうせドライに変えるから、とタイヤ交換しなかったんですかね? 下手に交換してバランス崩れたら勿体ないということかしら。
そして快調に飛ばし過ぎていたハミルトンのタイヤが磨耗のためずるずるとグリップを失い、あっという間にライコネンに追い付かれ、難無くパスされ、そのうえアロンソも迫りくる事態に。
あそこまで粘ったのは、もう一度雨が降る予報に従い、それをやりすごしてから、とチームと作戦を練った上だとのコメントも出ていましたが、あっという間に3秒落ちたのに? そりゃあ、ライバル達を軽視しすぎじゃないかい?
揚句、ピットレーン入口で滑ってグラベルにはまりリタイアというなんともお粗末な結果に。富士のピットレーンだったら壁にクラッシュする羽目になってましたよ。グラベルだったから他に影響なかったものの、あんなところで事故起こされてピットに入れないことになったら最悪ですよ。
あれは明らかにハミルトンのミス。勿体ないことをしましたね。
しかし、あれにはアロンソの与えた影響が少なからずあったのではないかと思ったりして…。ピットインする前の周で、みるみる追い付いてきたアロンソが、周回遅れのトゥルーリを挟んでわざとレコードラインを大幅に外して、ハミルトンに自分の姿を見せたんじゃないかと。それにちょーっと焦ったんじゃないかしら、なんて。
そんな心理攻撃もあったんじゃないかなーという勝手な想像です。

ペースをあげ、充分間隔を明けコントロールしたライコネンが優勝。辛うじてドライバーズタイトルに望みをつなぎました。ついでにフェラーリの通算200勝だそうで、ダブルめでたい。
2度はない棚ボタレースでしょうが、まだまだわかりませんな。残り1戦で7点差はということは、自身は優勝、ハミルトン6位以下、アロンソ3位以下にならない限りは有り得ないタイトル獲得ですが、ここにきてマクラーレンは2戦連続リタイアしてますからね。何が起こるかわからない、ということにしておきましょう。

日本勢はバトンとラルフが頑張ってました。やればできるんじゃん、とつい呟く。来年はどこで走るんでしょうね?
バトンは雨だとなんとかくらいつける。最後のピットインが惜しかったですが、まぁ仕方ないですね。これでようやくスーパーアグリを抜いて、本家面目躍如といったところですか。
ウィリアムズのブルツも引退を表明したとのことで、中嶋一貴くんがいよいよシート獲得ですかな? ブラジルからブルツの代わりに乗るかもしれない、なんて噂にわくわくしてしまう私でした。

最終戦、ブラジル。良いレースを期待してます!
なんですが、放送時間がきつい…。くー、これだから地球の裏側は…!   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

ChouChouとNumber

会報が届き始めているようですが、家にはまだ届いていなかったので…。

ChouChouは見るだけにしようと思っていたんですが、光一くんがあまりにアイドルだったのでお持ち帰りしちゃいました(笑)
カップシチューの広告見開き2Pで、1Pどーんとアップ。
「やっぱりシチューだよね」
なにがどう「やっぱり」なのかよくわからないながら「だよね」と言いそうに…ならなくもない。(←意地)

しかも銀座スイーツ特集。こら買わねば!

…食べたーい!

NumberはF1特集だったので買ってみました。F1速報の日本GP号は立ち読みで。シャトルバス待ちで5時間…。あの肌寒い中5時間…とちょっと震えてしまいました。
お疲れ様でした。富士でレースイベントなんていくらでもあるでしょうに、やっぱりF1の規模というのは物凄いんだなぁと思った次第です。
ブリヂストンミーティングの写真もちらっと掲載されていました。F1速報にはドライバー達が一列に並んだ写真の下に、今宮さんと光一くんのツーショット写真。TVガイドには光一くんのアップの写真だけ掲載。ガイドのは説明文がなければ何の写真かさっぱりわかりません(笑)

NumberはF1の特集の時は大体買ってます。グラ特はどちらかというとマシン主体な感じがありますが、Numberは人間主体の記事が多くて、読み物としても面白いのです。
とはいってもF1以外は読みゃしないんですけど(笑)

「みんなF1をすごいすごいというが、エンジンも車体も、それだけなら鉄のかたまりにすぎない。人間がつくり、人間が走らせるからすごいのだ」
特集冒頭の海老沢さんの記事で既にノックアウト(笑)

今宮さんの日本GP直前レポートの中のアロンソの評価、ライコネンの評価を興味深く読みました。
今宮さんの文章はF1各誌ほかいろんなところで目にしますが、本当にF1が好きなんだと文章に溢れていて、つい微笑んでしまいます。ライバル絵巻も愛が溢れてました。94年5月1日。祈ることも出来ずにいた映像でした。

各ドライバーへのインタビューをもとにした記事が読みごたえがあって、トップ4だけではなく、全員というのもいい。分量こそは差がありますけど…。
アーバインの記事も面白かったなぁ。相変わらずだねぇ、みたいな。
スーパーアグリへの今宮雅子さんの記事も、富士スピードウェイ物語もちょっとほろりとしながら読みました。
一所懸命というのは素敵なことですね。

拍手ありがとうございます。コメント返信です。
>3日16時台の方。
黄金比にアマチュア無線…。まだそんな意味もあったんですか…。1と0を重ねて10枚目、ですか。なるほど。私は何気に11枚目としたいんじゃないかと穿っているんですが。11年目とかけて、11枚目に置きたかったんじゃないかなーと。でも「39」は10枚目とはなりませんよねぇ、気持ち的に。
新たなスタート、の意味合いもこめてのアルファベット離脱じゃないかと思いますけど、覚えやすかったのになぁ(苦笑)   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

日本GP後日談

仮設席の視界の悪さやら渋滞でサーキットにたどりつけなかったやらでの料金払い戻しだとか、黄旗中にウェバーに追突したフェッテルに対し、次戦予選順位10番降格処分決定だとか、まぁいろいろ出てますが、1番驚いたのはフェラーリにだけレーススタート後に届いていたFIAからの通達メール。エクストリームウェザータイヤを履いてスタートするように、という通達だったみたいですが、近藤さんがスタート前に「全車エクストリームウェザーを履いて」といっていたのはあながち間違いでもなかったんですか…。そういう通達はTV局にも回るものなのかな。
このままスタンダードウェットでレースを進めたら罰則を受けるかもしれない、ということで、タイヤ交換をしたとのことで、賭に出ていたのは間違いなかったみたいですけど、それを全うできなかったのにはそんな理由があったんですかいな。
しかし、今や通達はeメールですか…。アロンソが提出した「証拠」もeメールだったし…。eメールというのが1番の衝撃だったり…(笑)
今後、eメールとともに文書でも通達することに決まったみたいですが、最新技術で凌ぎを削る世界でもこういうことがあるものなんですねぇ。連絡ミスなんて、ねぇ。

スーパーアグリがスパで新しいリヤウィングを導入出来なかった理由は「ホンダに聞いてくれ」というのも真相はどうやら違うようだし、なにが本当なのやら…。レースだけ見ていよう、と思うとわからないことだらけなんですよねぇF1って…。権謀術策…魑魅魍魎…。

ブリヂストンのプレスミーティングのQ&AがThe Official Formula 1 Websiteに出ているとのことで見てきました。これだと誰が答えたのかはわかるけど、質問したのが今宮さんなのか、光一くんなのかはわからないなぁ…。当たり前っちゃあ当たり前ですけどね。ドライバーやチーム代表がどんなコメントをするかがメインですから。
しかーし、私が興味を持っているのは光一くんが何をどう質問したかなんですよねぇ。質問は答える側よりする側の方が力量を問われるものだと思いますしね。どこかに一語一句あまさず載らないかしら…。
ちなみに9月27日付けの記事です。

本日の一語(『ちょっと古風な日本語の辞典(東京堂出版刊)』より引用)
・「皮切り」(P.100)
室町時代の『日葡辞書』に「Cauaqiri(カワキリ)訳・日本人が、治療のために灸を据える際の第一回目の炎、または針を立てる際の最初の針立て。」という記述がある。初めて据える灸の意から転じて、物事の最初、しはじめをいう。

第一回目、という言い方はおかしいのでは…。一回目、でいいと思うんですけど…。
んなこたぁともかく。
灸だったのか…。灸を据える、って言葉もありますよね。単なる連想ですけど。
余談ですが、室町時代のローマ字で書かれた文書は大事だと大学の時に言われました。当時の音がわかるからと。漢字だとどう読んでいたかわかりませんからねぇ。
なんてことを思い出しました。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2007 R.15 日本

いよいよやってきましたF1サーカス! 周辺道路の混雑ぶりはどれくらいだったのかが気になるところですが、予選のメインスタンドの客席の空きがちょっと悲しかったなぁ。ま、予選だし、天気も天気だったし。

金曜午前中はフェラーリの2台がトップタイムを叩きだし、午後はマクラーレンが上に立ち、土曜の午前中は濃霧のため、セッション中断で走れないまま迎えた予選。現代F1初走行で路面はウェット状態をぶっつけで予選開始。ううむ、F1ドライバーってやっぱりすごいな…。
霧が結構たちこめているように見えた場所もあったりでどきどきな映像でしたが、決勝の方が凄くなるとは…。

状況判断でSC先導のままスタートなんて初めて見た…気がする…。そのまま20周近く走行を重ねられた時にゃ止めるなら止めやがれ!なんて思っていた単細胞でしたが、SCの必死な走行に涙。怖いだろうなぁ、あれ…。
その間にピットインするフェラーリの2台。ト、トラブル?と思ったらウェット履いていただとぅ!? いやまぁ賭に出るのは大事だけどさ。ってライコネンもぉ!?
序盤からがっくりしてしまいました…。
が、最後は凄かったですねぇ! おおおー!とテンション上がりました。富士の主役は危なげなくポールtoウィンを決めたハミルトンではなく、フェラーリの2台だったと思います。いやぁ、あの追い上げと抜きっぷりは凄かった。ドニントンのセナのオープニングラップごぼう抜きを思い出しました。何故そこにいる!?みたいな走行ライン。ああいうのがあるからライコネンは侮れない(笑)
マッサは最終ラップでのクビサとの6位争い。ドギマギ…(笑) あ、あぶな…あぶないってば!とハラハラする抜き方でしたが、ストレートで勝ちましたね。マッサも貰い事故があったりペナルティーくらったり、忙しいレースでしたが最後はちゃんとアピールしてフィニッシュ。最後に見所をありがとう。
ハミルトンは逆に安定した走りでした。無理する相手もいなかったですしね。ローリングスタート前の自分のペースの作り方なんか、全くかわいげのない…。老練のドライバーみたい。SC導入中のタイヤやブレーキの温め方も、後ろの車は冷や冷やするだろうなぁ。終盤のフェッテルに追突されたウェバーも、実はハミルトンのペースに巻き込まれた口なんじゃ…とこっそり疑っていた私です。
マクラーレンの2台でのつぶしあいを期待していたのになぁ。最後はアロンソのミスですか。アロンソのミスが少ない、と森脇さんだったかな? おっしゃっていましたが、そーうかなぁー? 昨年までは少ないドライバーでしたけど、今年に入ってからは頻繁だと思いますけど…。
面白かったのが、どちらもインを締めて、後ろから来た車と接触しているのに、ハミルトンは無傷でアロンソはダメージを負っているところでした。ハミルトンはそういう運がいいんだよなぁ。

運といえば、バトンは不運でした。雨なら勝機がある、とホンダ陣営の話でしたが、最終的には11位、でしたか。トヨタのトゥルーリを抜いたのが見せ場といえば見せ場でしたかね。

富士山がちっとも見えないままでしたが、来年は晴れた中でレースができるといいですねぇ。あのストレートは見応えありそう。1コーナーへの飛び込みは、雨だからセーブしていたのかな、という気もしましたし…。
1レース、ずっと雨、というのもなかなかないような気がするんですが、晴れている中でのレースが見たいなと思いました。

しかし、2時間規定が適用されるかも?というのも私は初めて、かなぁ。残り時間と周回数を比べながら見るのもエキサイティングでした。
昼間ってF1って気がしない、と思っていたのも忘れ、楽しめました。そうそう、昨年の鈴鹿生中継に比べて、今年はフラストレーションが少ない中継でした。ただ、タイム表示とか順位表示がいつもより少なかった気がするんですが…。携帯サイトのライブタイミング使いまくりでした。なーんだかなー。

次は中国。夕方の放送だと思ったら夜なんですね。まぁ!
ドライバーズチャンピオンはほぼハミルトンに決まりかなーという流れですが、まぁ残り2戦どうなるか、楽しみにしておきます。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・