ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

継続すること

なんとも世知辛い世の中ですねぇ…。

トヨタが今期限りでのF1撤退を正式に表明したということで…。継続していくことの難しさというものをつくづく感じました。世界的な経済不況というのは、なにもホンダやトヨタ、そしてBMWだけにのしかかっているわけではなく、そんな状況でもなお、撤退など考えないチームがある、ということにスタンスの違いを感じます。結局、日本にはF1は根付かなかったということなんでしょうか…。

撤退するしないは現場判断というよりは、経営判断によるものでしょうから、致し方ないところはあると思うんですが、シーズンが終わってから発表というのはやりきれませんよね…。ホンダもそうでしたけれども。その点では「今年で撤退する」と早々に表明し、シーズン最後にそれまでの技術やらパーツやらを総動員して順位を上げてきたBMWに潔さを感じます。日本の会社ってどうして最後の最後まで現場には黙ってる、って感じになっちゃんでしょうねぇ…。ダメならダメで仕方ない。最後に一花咲かせようじゃないか!!って場をもたせるのもトップの考えるべきことなんじゃないでしょうか。散り場所を与える、という武士道はもう日本にはないんだなぁ…。
ま、最後の最後まであがきたかったんだと言われたら、それはそうだろうね、とも思ってしまうんですが。

そんな事とも知らず(知ってた…りしたのかな?)最後に可夢偉がいいアピールをしてくれたのがトヨタの残した最後の収穫だったのかもしれませんね。何のコネも無くいきなりF1マシンに乗れるほど甘くはないし、新人ドライバーにチームが優しいとも限らないわけで、トヨタの秘蔵っ子として、出来うる限りのサポートを受けてレースに参加できたのは可夢偉にとっては幸運だったと思います。そして、そのチャンスをきちんとものにした、という点でも。あの走りを観た人が、そうそうほっとくわけはない、と私は思うんですけれども。
優勝という夢は果せなかったトヨタですが、それでも、今後へつなぐ一筋の希望は残してくれたのかな…。それにしても、今年は勝てていたレースを落としていたのがつくづく惜しかった。せめて勝って終わりにしたかったでしょうにねぇ…。
しかし…それでライコネンにオファーを出していたとは…。ライコネンがオッケー出してたら来季も参戦したんでしょうか。謎だ。謎すぎる…。

ホンダに続きトヨタが撤退、そしてブリヂストンも撤退。今のところ日本人ドライバーの来年以降のラインナップは琢磨選手も含めまだまだわからない部分がありますけれども、日本勢がF1からいなくなるということで何が怖いかと言えば、フジテレビです。フジがF1から手を引くのが私は一番怖い。
ぶっちゃけたところ、日本人ですから、日本勢は応援したい。ですが、じゃあ日本勢がいなくなったからF1はどうでもいいかといえばそんなことはない。あー、残念だねぇ、とは思いますけれども。
ですがしかし。放映しているテレビ局に手をひかれてしまっては、こっちはもうネットで見るしかなくて、F1中継なんてネットで見られるのか!? タイム表示だけ、ってのはのちに映像を見ることができるから楽しんでいただけなのに!! という怖さがあります。フジも民放ですからねぇ…。どうなるかわからないなとちょっと怖かったりします。

それにしても、F1が日本でレースを開催するようになって22年。結局、モータースポーツという文化は根付かなかったのかな…。
スーパーアグリに協賛する企業がほとんどなかった、ということからもそれは薄々感じてはいましたけれども、残念です。

とりあえず、可夢偉くんのあの走りを活かしたい!!と思ってくれるチームオーナーさんがいるといいのに!!と願うばかりです。ライコネンもF1から去ってしまうのは惜しいドライバーですが、可夢偉くんも惜しいと思います。あの度胸は買って欲しい!!

そんなわけで…続けるということは難しいことなんだなと、しみじみ思っていたのでした。
オリコン初登場1位記録というものもまた、29作にめでたく伸ばせたようですが…。
記録が途絶えることで息をつかせてあげたいような、いやいや、まだまだ目指してくれ!!と思う気持ちもあるようで、なんとも複雑な心境になります。記録というものはなんとも厄介ですね。
Music.jpの着うたフルでスワンソングをダウンロードすると、KinKi Kidsの待ち受け画面がプレゼントされるということで、さっそくダウンロードしてきました。着うたフルって私はまったくいらないんですけどね(笑) 携帯電話で音楽なんて聞いていたら、どんどん充電が減って行って困りますから。
が、待ち受け画面にひかれて、ダウンロードしてみました。
おお!! 写真が…!!
ドット…!!
…ぶくくくくく…。
ま、正直なところ、待ち受け画面にはできませんけれども(笑)、たまに開いてはにまにましようかと思います。
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2009 R.17 アブダビ

初開催、初トワイライトレースでシーズン最終戦のアブダビGP。アラブ首長国連邦だったんですね?。シャールくーん!!(おわかりの方は同年代ですね☆)

直角コーナーにピットレーン出口はトンネルという、謎のコースレイアウトに加え、近未来チックな曲線の建物。ランオフエリアの緩衝剤入りの壁やら、凹凸のまったくなさそうな路面といい、いやぁ、お金のある国ですね、と思うのでした。フェラーリミュージアムのでかさといったらぎょっとしますね。
施設の豪華さとか凄かったですけど…、でもなんか、あんまり味の無いサーキットだなぁと思いながら観てました。サーキットでのレースというより、なんだかショーアップされた新車発表会というか…そんなイメージだなぁと思っちゃいました。

さてさて最終戦。チャンピオンが決まった後のレースって久しぶりでしたが、以前はそれが割と普通でしたよね?。で、やぁやぁ今年も終わりだね、来年もよろしくね、ってな具合でのほほーんと終わる…のにはオーストラリアって良かったよねぇ、と思ったり思わなかったり。なんか、アブダビのコースだと、殺風景すぎて、変な感じでした。
そんななか、可夢偉くんがまたも見せてくれましたねぇ!! 国際映像だよね?と思うほどに画面に映ってましたし、終盤なんてオンボードでがんがんでしたからねぇ。ここは確かアブダビ…。スタートでまずはライコネンを抜き、アウトラップのバトンを抜き去り(ま、重量差がででんとありましたけど…それにしてもあの抜かれ方はチャンピオンとしてはずいぶん無様でしたねぇ…)、そしてアロンソとまで!?と思ったら、そこはうまく抜かせていました。無駄な争いはしない、っていうか、「抜かせました」ってわかるやりかたを見せておくのも大事ですよね。うんうん。
いやいや、楽しみですね。っていうか、これで来年可夢偉を乗せない、ってことだったら逆にびっくりですよ。ええー!? トヨタって何考えてんの!?って話ですって。可夢偉の2戦を観て、「あれ? トヨタってやっぱりクルマいいんじゃない? ドライバーがダメだったんじゃない?」って思いましたからねぇ。
トゥルーリもねぇ…終わったことをぐちゃぐちゃ言ってないでさ…と思ったりもするのでした。みっともないなぁ…。

そうそう、アブダビで何が驚いたってカメラワークです。大体初開催だと、カメラワークが慣れていないこともあって枠から外れたり何だりするものだという印象があったんですが、どこから撮るかを計算しつくしてあるような画面構成でした。あの特徴的な建物やら通路やらトンネルやらってことですけど。それからクルマを外さない。これが見事でした。あまりに見事すぎて、レースを観ているというよりもショーを観ているかのようでした。夜になって照明が入るとマシンがキラキラしていたし。ううむ、夜間レースを撮られてしまったらシンガポールはどうなるんだろう…。

長いストレートがあった割にはあんまり順位も変動せず、新コースの割にはコースアウトする人もなく…。コースとしてはそーんなに面白みがあるわけでもなかったのかなぁ…。どうだろ…。予選でだったか、フィジケラがとんとんとんとん、とコーナー手前でギアを落としているのがわかったりするのはちょっと面白かったですけど、あの落とし方ってちょっと遅すぎやしないかな?

そしてなにより面白かったのが、レース後のトップ3の記者会見です。くくく…。バトンさんとジェシカさんがどうなるのかは知りませんけど、普通にからかってるベッテルとマーク・ウェバーが面白かったです。いいメンツでしたな?。

ああこれで今年もF1が終わってしまいました。あああああ。
あー…。
白鳥祭も終わってしまったし…。どうすればいいんだ…。
あ、そうか。とりあえずKinKi you DVD見なくちゃ。っていうかそうだ。スカパー無料視聴デーのおかげでがっつり撮ったフリー走行の山を見なくちゃだった。あ、BPMの後半戦まとめもまだやってないんだった…。あれ? もう11月になってるけど…。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2009 R.16 ブラジル

予選結果からして、まさかここでチャンピオンが決まるとは思いませんでした。バトン、逃げ切りおめでとうございます!! 5位でチャンピオン、ってのがまた微妙ですが、まぁ、15番手から5番手まで上げて、ですからね…。まぁね。昨年よりはまだましかな。攻める気持は見えましたから。去年とは違って。しつこいなー。

っていうか、マッサのチェッカーの振り方が面白かったです。ぷぷ。

予選はさすがに寝るだろうなー、どうせ寝ぼけながら見るんだったら録画しておいて翌日みればいいか、とさっさと寝ていたんですが、翌朝、予選結果のメールを観て目が覚めました。なな、なんだこのラインナップ…。雨か。雨だな!?(正解)

雨で中断になった、ってことは、これは放送は途中で終わってるんだろうなー、と思ったら案の定で、Q2の半分…もいかないあたりで終わっちゃってたんですねぇ。CSだと全部流れたのかな? ま、ブラジルはね。あそこはほぼ生中継だからしょうがないね?。Q3でがんがんタイム更新していったあたりを観たかったなぁ。
Q1落ちを喫したベッテルは意外でした。その辺のマネジメントはうまいチームだと思っていたんですが、あれは出すタイミングがちょっと悪すぎましたね。それでも真っ先にコースインしていたあたりはさすが、かな。雨でもがんがんいけるのかと思ったらそうでもないのかーというのがなんだか不思議な気分でした。結構慎重なドライブをするんだねぇ、と…。

雨だとマシンの性能差が少なくなるので、ドライバーの力が発揮される、というのは定説ですが、そうなるとライコネンってやっぱりすごいのかも…とちょっと思いました。あの混乱の中、あのフェラーリのマシンでちゃんと5位につけているんですもんねぇ。
そして、やる気満々なバリチェロがPPで、バトンが14位という、これまた対照的なグリッドに、おいおい、バトン大丈夫かい?と思っちゃいました。んー、なんだろうなぁ。後半戦のこの失速はほんと、どうしちゃったんですかね? クルマが良くないとダメなドライバーだったのか? と思ってしまいますよねぇ…。
と思っていたのに、決勝ではこれまた別人のような走りを…。バトンは、今回、意地を見せましたなぁ。相当叩かれてましたしね(苦笑) ええまぁ私もその一人ですけどね。序盤の可夢偉とのバトルで火がついたんじゃないですかね?。デビュー戦の新人に負けてたまるか!!なぁーんて…。
今回、ブラウンは二台とも戻す位置があんまり良くなかったのが意外でした。しかも、バリチェロの最後のスティントは長過ぎた…んでしょうかね。PPからスタートした利点があんまり活かされなかったような気がします。っていうか、第2スティントでウェバーにうまくやられた感じですよね。その上最後、パンクって…。ハミルトンとの接触が関係していたのかな? 運がないねぇ…。母国だし、ポールtoウィンを飾れるかと思ったのに残念でした。うーん、予選結果からはわからないものですねぇ…。

予選結果からわからないのは他のドライバーも同じで、18番手…いや、17でしたっけ? まぁとにかく後方スタートのハミルトンは3位だわ、15番手スタートのベッテルは4番手まで上げてくるわ、14番手スタートのバトンは意地を見せて5位フィニッシュだわ…。6位スタートのライコネンも序盤で接触して順位を落としたのに関わらず6位まで上げてきていたし…。いやいや、実力者はやはりすごいですな!! アロンソは貰い事故で残念でしたけど…。こういう荒れたレースでうまいことしてのける感じがあるので、ちょっと観てみたかったなぁ…。

終盤戦とは思えないリタイアの山でびっくりしました。なんだなんだというオープニング。トゥルーリもあそこまで怒ることはないよなぁ…とちょっと思ったりもしたんですが、ライコネンに対するウェバーは締め過ぎなんじゃなーい?(あら? この差は一体…?) しかし、その後のコバライネンのオイルまき散らし事件でふっとびました。ひ、ひぇぇぇ…。火、火、ついてますけど…!!
一瞬だけ挙動をちょっと乱しましたけど、その後、バイザーを手で拭って復帰していったその姿に「さ、さすがライコネン…」と目をぱちくりさせてしまいました。ああ、もったいない。この人絶対F1で走らせるべきだって!! トヨタさーん、頑張って契約金上げちゃって!! あれ乗せたら面白いってきっと!!

そのトヨタ。初参戦の可夢偉はいいところを存分に見せ付けましたねぇ!! いやぁ、びっくりしました。あの混乱した予選で11位につけただけでもたいしたものだと思っていたんですが、ポイントリーダーのバトンを押さえ続け、そしていったん抜かせておいて抜き返したり、ベッテルを押さえるライン取りを披露してみせたりと、これは相当評価が高いんじゃないですかねぇ!! 1回目のアウトラップでハミルトンの前に出られていたら面白かったのになぁ。ここも押さえていたらもう、評価うなぎのぼりでオファー殺到、みたいな。途中、中嶋選手との接触はちょっと…なんといっていいか微妙な空気でしたけど…。
中嶋選手も、予選後の重量がずいぶん重かったみたいですけど…。うーん、なんでああいう作戦なんだろうなぁ…。次は今シーズン最終戦ですし、ここはもう、思い切って、逆転狙いじゃない作戦で行ってみようよ!! 重いマシンじゃなくて、軽いマシンでがんがん行っとこうよ!! さ、最後かもしれないし…。

最後の最後、バリチェロがバトンを祝福している画はよかったなぁと思いました。17年間待ち続けた母国での勝利。それがぽろぽろと手からこぼれ落ちて行く様を受け入れるのはきついと思うんですが、でも、終盤の追い上げは見事でした。
そして、若き天才ベッテル。1回ストップかと思いきや、変則の2回ストップ。最後のピットインのタイミングは、バトンがコバライネンにひっかかったのを見てとっさにいれたのかなぁ、なんて思ったんですが、どうなんですかね??

いやいや、はらはらどきどきする序盤から、いったいなにがどうしてこの順位になってるんだろう…と混乱した中盤、ええ、ここでこんなことに…?と思った終盤。シーズン終盤とは思えない波乱にまみれたレースでしたが、真夜中…というより、深夜…というより、そろそろ明け方?みたいな時間にも関わらず、楽しませていただきました。変則シフトで臨んだ甲斐がありました(笑) つまり…20時頃寝て、23時に起きて兄弟を観て、そしてF1始まるまでだらだらしていたという…。
さ、じゃあ、残り数時間、寝てきますか。

最終戦、アブダビ。アブダビってどこだろう…と思いつつ、チャンピオンシップの重圧から逃れたみなさんが見せてくれるシンプルなレースを楽しみたいなと思います。
チャンピオン争いを繰り広げていたバトン、バリチェロ、ベッテル、お疲れさまでした。そして、バトン、初チャンピオン獲得、おめでとうございました!!

さ、寝るべ!!
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

エンジンに火を入れました(笑)

今日は夜公演だけなので、昼過ぎまで寝て、のんびり支度して出るかーとなめきったことを考えていたんですが、起きてしまったので(笑)さて何をしようか…とまずトーチュウを買いに行ってました。
あ、対談じゃない…。
対談ってなんで思い込んでいたのか…(笑)、対談っていつ…? まさか決勝スタート前の対談なんて今載せても…?と思っていたので、疑問が解消されてよかったです(笑)。

てなわけで、光速CORNERとマッチRACEの2本立てでした。写真は、パドックでの2ショット。光一くんは首から2枚のパスを下げてますけど、あれはパドックパスと取材用パスなのかなぁ…。金色のやつがきっと鈴鹿のVIPパスなんでしょうねぇ。く?!! レプリカくれ!!(なぜレプリカ…)

もうなんだか楽しくて楽しくて仕方なかった、というのが冷静な文面からでもわかる(笑)記事でございました。鈴鹿のファンの熱意というものにもコメントしてくれてました。
他のサーキットは知らないんですけど…鈴鹿といえば、レースウィークの土日は終日開放なんですよね。すっごいことですよねぇこれ…。寒そうですけど…(笑)。そこで、レッドブルとトロロッソのマシンを修理していたメカニックさんたちにホーンや声援を送っていたと。こういうリポートはなかなかないですけど、心温まる話ですよね。とくにレッドブルって、つまりはマーク・ウェバーの車ですけど、一から作り直して、日曜の朝に車検を通したんじゃなかったでしたっけ? で、ヘッドレストが固定されていなくて、決勝中、ガムテープで補修しているシーンなんかも映りましたよね。一から突貫工事で組み立てるってことは大変なんだなぁと思うのと同時に、真っ暗なサーキットで、誰もいないなか、っていう作業じゃなくて、声援が飛ぶ中での作業、というのが素敵ですよね。フェラーリやトヨタじゃなくてもね。
でも、日本人ってそういうイメージありますよねぇ。サッカーのW杯とか冬季オリンピックとかもそうでしたけど、自分の国とか、特定の国だけじゃなくて、みんな盛り上げちゃう。頑張っているみんなにあたたかい拍手を惜しみなくおくれる。そういうところが、日本人の素敵なところだと思います。それを特別意識するわけではなくて、自然にわき上がっているところが素晴らしいなと。

アロンソのフェラーリ加入の話にも触れてますが、そこで離脱を余儀なくされたライコネンの話も。あ、なるほど、と思ったのが、フィジケラとの対比。フィジケラのパフォーマンス不足ではなくて、あれがフェラーリの実力なのかもしれない、という見方。それをあの位置まで引き上げているのがライコネンなんじゃないか、という見方に「おおお…そうかぁ…」とここでもまた目から鱗が…。おかしいな、私はたしかライコネンを応援しているはずなんですけど、なんで実力をあんまり信じてないんだろ?(笑)

鈴鹿がおもしろいのは、車の三大要素すべてを満喫できるから、というのはどこで誰が言っていたんでしたっけ…。忘れましたけど(いろいろ見過ぎ! 笑)、東コースでのドライビング、つまり、曲がる、そして、西ストレート、130Rとストレートでのトップスピード、そしてそして、シケインでの急激な減速。これがあますところなく全て堪能できる。だからこそのドライバーズサーキットであり、セッティングも難しい、チャレンジングなサーキットなんだというのが鈴鹿のおもしろいところなんだということですが、確かにそうですよねぇ。
CSでのGPニュースで、ゲスト出演されていた悟さんがおっしゃっていましたが、今のサーキットはランオフエリアとか安全面がすごく考慮されている。だから、逆にドライバーが安心しきっているところがあるのかもしれない。ここを外したらヤバイ、ここで行っちゃったらもうコースに戻れない、というギリギリな感じがなくなっちゃってるのかもしれないね、と。オールドコースがどんどん改修されてしまっていて、鈴鹿も今回の予選での赤旗続出に改修したほうがいいんじゃないかなんて意見もあったけど、どうなのかな…というお話にうんうんとうなずいてしまいました。
安全面はもちろん大事です。でも、大きくラインを外したけどランオフエリアが広かったからコースに戻れましたー何秒かのタイムロスはしたけど、リタイヤする事態にはなりませんでしたーってなコースばっかりじゃやっぱり面白くない。そこはトップドライバーが集結するF1なんですから、あんなぎりぎりまで攻めてるのに外さないよ!!ってのを見せ付けてほしいじゃないですか?!!
…と思いついたので書いてみたんですけど、これっていったいどこから連想したんだっけ…?

あさて。昨日はサーバが落ちていたモタスポ観戦塾ですが、試しにつないでみたら復旧してました。pod castの方はまだみたいでしたけど…。
で、前夜祭の模様を聞きました?!! なんともリアルな音声…(笑)
もうもう、めっちゃくちゃ楽しそうでした!! ああ、あの場にいたかった…!!
光一くんがいたから、というだけではなく(すみません、こんなファンで…)、亜久里さんと琢磨くんが並んでいるなんて図は観たいじゃないですか?!! 視界のピエール北川さんもおっしゃっていましたが、スーパーアグリに関しては本当に「いいものを見せてもらった」という感じが強いんですよ。いいもの、というか、凄いもの、というか。ああ、F1ってこうだったんだ、そうだったよ!!ということを思い出させてくれたというか。撤退は残念でしたけれども、でも、あのきらめいた印象というものは今も色あせずに残っていると思います。だからこそ、スーパーアグリも琢磨くんもいないのに、たくさんのフラッグが揺れていたのだと思います。熱いレースが観たいんですよね!! F1が好きで好きでたまらない人たちがF1をやっているんだ!!って実感したいんですよね!!

…いかん、また無駄に熱く…。
このままだと焼き切れる…(笑)

放送で流れたのは、光一くんの登場から琢磨くんの退場まで、というたっぷり10分…もう少し長かったかな? そして、途中から亜久里さんも加わって、という嬉しい演出でした。
ところどころ吹き出してしまって、ああこれpod castをi podに落として電車内で聞いているんじゃなくてよかったと真剣に思いました。完全に危ない人ですからね(笑)。まだ聞かれていない方はぜひ!! 周りの状況を確認してから(笑)聞いてみてくださいね?。めっちゃ楽しいです!!

2007年にカナダでアロンソをぶち抜いた時の話なんかもう、今聞いても「ああ!! 凄かったよねあれは!!」とボルテージが上がりました。くー!! あの場で、ファンがたくさん集っているあの鈴鹿で一緒に「ああ!!」って言いたかった…!!
あの瞬間は「うわー!!」と鳥肌が立ちました。いやいや、あれは記憶に残るオーバーテイクでした。その話を、琢磨本人と亜久里さんから聞けるとは…!!
前夜祭万歳!! そして放送してくれたモタスポ観戦塾万歳!!
(あまりの好評っぷりに第二弾も検討中とか…。ぜひ!! ぜひぜひ!! なんならまたサーバ落としますから!!←意味不明だからそれ)

もちろん、光一くんのわくわくっぷりも凄いです。亜久里さんが出て来てからなんて、あ、この人いま絶対がっつり聞きますモードに入ってる、とほくそ笑んでしまいました。しかも、会場に来る時に二人と同じ車だったってな話の時の前置きが「自慢になっちゃいますけど…」ですからね。天下無敵のすーぱーあいどるなのに!!

琢磨くんのぶっちゃけトークもおもしろかったです。「トロロッソに乗れてないのがおかしいんだから」(大爆笑) 確かに!! 乗せておけばね?。少なくとも、鈴鹿の予選でクラッシュ、なんてのはなかっただろうね?。と意地悪く思っていたりして…。
最後に「絶対戻ってくるから!」って言葉が、なんだかじーんと来ました。スーパーアグリを経たからこそ、の走りを観てみたいので、来年は!! どこかに潜り込んで復活を遂げてください!!

というわけで…前哨戦からすでにボルテージあがりまくりなんですが、このタイミングで鈴鹿ネタがごろごろ来たからなぁ。今日は夜公演からのスタートで良かった(笑)。
まだ時間あるから…土曜のフリー走行でも見ようかな?。エンジンブローしちゃうかも(苦笑)

ってなわけで、いよいよ、BPMツアー、ラストです!!   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1速報

という雑誌ですけれども…。
前夜祭の模様の写真が掲載されとりますよ?。オリスタとはちょっと違うのが、正面からじゃないところです(笑) すぽると編集長とのばったり遭ったところが載ってました。そこで写メってるの誰!! 後で没収されなかった!?とつい突っ込みたくなりました…。
あと、後ろの方の琢磨くんのところにもちらっと映り込んでます。そんなに身長差があるわけでもないのに、なぜかちんまりしてみえる王子。なぜでしょうか。
そういやモタスポのHPはダウンしたみたいですね? うわははは。いやきっとアクセス凄くてつながりにくいだろうなーとは思っていたんですが、そうか…サーバをダウンさせましたか…。前夜祭に前夜祭?といいこと思いついた!な感じだったんですが、こりゃ無理そうですな。いずれ、ほとぼりが冷めた頃にでも聞いてみることにいたします。

From The PADDOCKを観た瞬間、私の目に飛び込んで来たのは、光一くんの横顔ではなく(笑)、セナヘルを被ったマーシャルさんの写真でした。いや…だってあのヘルメットには反応しちゃうんですもん…。それから、あ、セナじゃなかった。っていうか、この人いた!! 予選だっけ…本戦だっけ…いつだっけ…? デグナーだっけ…いや、グロックの時だっけ…? コース脇にいた!! と指差しちゃいました。「ん…? あれセナヘル…? いやいやまさか、まーさかねー。だってマーシャルさんがなんでヘルメット…ねぇ?」と動揺を隠していたんですけれども、いやぁ、鈴鹿にはセナヘルが似合いますな!!
そんなわけで、頭のGPスクエアに設置されたボードに私の名前を発見出来ないか目をこらしていて気持悪くなりました。見えねーって…。これを探すのは大変だったろうなぁ…。

久しぶりに丸ごと1冊1GP、というこの雑誌を読みました。いやー、楽しい!! 鈴鹿たのしー!! と思うのも、間に2年、富士でやっていた間お休みだったから、というのもあるでしょうねぇ。そうだ、鈴鹿ってこんな感じだった!!というのが誌面からも読み取れて、行った気になるのでした(笑)。

てなわけでー、明日のトーチュウは日本グランプリを語る対談だそうですよ☆ まだしばらくはF1三昧☆
そして、明日から5連戦☆ ああ、今週はF1がなくてよかったぁぁぁ!!!   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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