ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

トム・クルーズ氏来日祭

まぁったく次から次へと…とむふふな笑いが止まらない一週間でした。むふふ。
12月16日公開のミッション・インポッシブル4 ゴーストプロトコルのワールドプレミアムのため、11月30日にプライベートジェットで来日したトムさん。もうすでに日本を発っているんじゃないかと思いますが、滞在時間27時間というタイトなスケジュールの中、今回はネット配信による生中継が3回予定されておりました。

そう、私の三大アイドルといえば、堂本光一氏、アイルトン・セナ氏、そしてトム・クルーズ氏ですから!

とはいえ、トムクルーズ氏に関しては、出来上がった映画を観る、というくらいでしかなかったワタクシですが、今回はネットで中継されるなんてお手軽なことだったらそこは乗って行くよ! というスタンスで望みました。

結論。
トム・クルーズ氏のファンへの対応は聞きしに勝るものだった。

まずは、来日直後、つまり空港でのお出迎えの中継がありました。
ニコニコ生放送で20時から配信スタート。待てど暮らせど現れないw 姿を見せたのは21時45分くらいで、1時間45分待ちぼうけをくらいましたwww
しかし、そこからのトムはさらに待ちぼうけを…(笑)。
空港に集まっていたのは報道陣のみならず、ファンの方々もそろっていらっしゃいまして、なんにんくらいいたんでしょうねぇ? 結構な数でしたけれども。全員、とまではいかなくても、出来る限り多くのファンと…というのが伝わるサービスっぷりでした。差し出されるものにサインをし、持っているカメラをスタッフさんが預かって、トムがくるりと背中を向けてファンの方と顔を隣り合わせるようにしての2ショット写真。
これを延々35分ほど。黙々と、でも笑顔を絶やさず。

いやぁ凄かった。
トムも凄かったけど、周りのスタッフさんももう慣れているのか、カメラをてきぱきと預かり、操作方法を身振り手振りで確認し、というチームワークの良さ。トムも偉いけど、スタッフさんも偉いわ…。

というのをずっと観ていて、くぅーうらやましい…と思っておりました。はい。

そして本日、12月1日。11時30分から記者会見が予定されていて、こちらはニコニコ生放送さんとUSTREAMさんで中継。私はUSTREAMで見ていました。が、なにぶん仕事だったのでじっくり集中しては見られなかったんですが…。
これを適当な形に切って貼ったものがワイドショーとかで流れるわけよね…と非常に興味深くみました。

今度じっくり見てみようと思います。

でもって夕方17時半からは六本木ヒルズでのイベントです。著名人や芸能人やらがレッドカーペットを歩いて登場、という映像もありつつ、トムクルーズ、監督さん、ヒロインさんが集まったファンとサイン、写真をしながら歩く、というイベントがなんと1時間半くらい? さ、寒いのに…!!
待っていた人たちも寒かったと思うんですが、吹きっさらしの中をほとんど動かずにサインと撮影に応じていたトムやらみなさんも寒かっただろうなぁ…と思うのでした。
しかし、いろんなインタビューがあるんだなと思いました。くく。

放送が始まってしばらくは見ていたんですが、あとは移動したりなんなりだったので通信は切って、家に帰ってからPCをつけてみてびっくり。うぇぇ、まだやってるよ!?
私がつけたのって19時過ぎだったんじゃないかと思うので、19時半くらいでしたかねぇ。うわぁ、まだやってるよ…と見ていたらそこらへんがちょうど最後だったみたいで、ぐるっとまわって特設ステージの裏に引っ込んで、そこからまたちょっと待って、おもむろに電気が消え、まずは布袋さん登場!
布袋さんのギターでのミッション・インポッシブルのテーマかっこよかったっす!

で、また照明が消えて、導火線を走る火、みたいな演出があって、なのに、トムたちは案外普通に登場(笑) そこから、司会のクリス…なんとかさんとのやり取りの中で映画の説明やら何やら、って感じでした。
ノーカットって素晴らしいねー! と思う映像でした。なにしろ、他の人が話しているときに、会場のお客さんに向かって小さく手を振っているトムとかって絵柄はなかなか見られないよ! トムは自分が話しているときはさすがに手を振ったりはしていませんでしたから(笑)。

もしご興味あればこちらからどぞ。USTREAMです。ニコ生のほうはあまり使い方が分かっていないので…(苦笑)

来日記者会見
来日ファンミーティング 2時間20分頃から見るとちょうどいいかも?

しかしあれだ…。世の中、便利になったものですねぇ…。
ジャニーズもやってくれよぅ。記者会見とかってばっさばっさ切られてるんだねこれ、というのがよーくわかりましたよ。わーかりましたー! ので、誰でも見られるのが困るならもうJ-netとかで配信すればいいし! な、なんなら有料でも…いいから…(小声になっていくのはなぜだ)。

そんなこんなで、ネットの普及凄いなー、とかみしめていた二日間でした。あー楽しかった!
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2011 R.19 ブラジル

ついに、F12011シーズン最終戦です。

が。

ががが!

ついに発表されました。
ライコネン、ふっかぁぁぁぁつ!!!
ウィリアムズと、という噂が突然流れ、チームも、ライコネンも、契約に向けての話し合いはしているよ、というコメントは発表していて、マジかなー、いやどうだろうなー、なんたってF1だからなー…と期待してはいるけれども信じすぎると後が辛いから傍観していよう、と決めていたら、発表する、とされていたアブダビが終わり…そうこうするうちにロタースルノーというチームも名乗りを上げ始め、ブラジルも何事もなく終了し、そして今日、ロータスルノーから正式なコメントが!

朝はスライム肉まんの話題にうっきうっきし、昼前にKinKi Kidsのシングル発売の話題にうひょー、どうしたのやる気になっちゃって…ってそれでも半年ぶりってことにはなるのか…とはたと気付き、そしてそして夕方にライコネンの復帰が発表され、そして夜にはトム・クルーズの来日模様がニコ生で中継されるよ☆というお知らせが来て、軽くパニックです。むしろキャパシティ崩壊の危機です。なんでいっぺんに来るかな…!! そう、盆と正月がまとめてきた感じ?

はっ。ブラジルGPにたどりつく前にもうこんなに…!!

というわけで、私の少ない脳みそはどんどん上書きされてしまうので、ブラジルGPのことを忘れてしまう前になんとかせねば…。

ええと…予選は地上波でのみ見たのであんまり記憶にない、と。
決勝は…ああ、ベッテルがギアボックストラブルで、2速が入らなかった…んでしたっけ? なんだっけか…? ま、そんなようなトラブルがあったこともあってか、僚友ウェバーさんがスタートをミスしなかったこともあってw 今季初優勝を飾ったレースでした。
ハミルトンもギアボックストラブルだったかな?
ブラジルでギアのトラブルと言えば、セナの…アイルトン・セナの初優勝ですね。母国ブラジルを愛して愛して、勝ちたくて勝ちたくてたまらなかったセナなのに、ブラジルでだけは勝てずにいて、ようやく優勝できたのが1991年。しかも、終盤、使えたギアが6速だけという過酷な状況の中、セナ足と呼ばれたアクセルワークでつないで走りきってもぎとった優勝。雨のセナと呼ばれたことを彷彿とさせるかのようなレース終了直前に降り出した雨。叫び続けた無線が今でもうるっとくる映像です。パワステなんてなかった時代、6速のみで走りきるという、それこそリタイヤしていたって誰も責めることなんて出来ない状況での勝利。これは凄まじかった。ああ、凄いドライバーだったなぁ…。
なんてことを思い出しました。
いや、状況は全く違うんでアレですが。

一位と二位の人はともかく。
3位がバトン、4位がアロンソでしたが、この2人がまぁ、大人なレースを…。スタートして数周はどうにもバトンがペースが良くなくて、アロンソがすぱっと抜いて行き、そしてバトンもそれを無駄に争うことなく、な序盤。終盤に来て、今度はアロンソのペースが上がらず、がんがん攻め込んできたバトンとこれまた無駄に争うことなく、ポジションチェンジ、みたいな。DRS、というよりはもうマシン性能の問題のような感じでしたかねぇ。抑えきれるならそうしていただろうなぁ、と思うようなある意味潔い抜かれっぷりでした。
そんなふたりのチームメイト、マッサさんとハミルトンさんですが、今回もあわや、な事態がちらっとありました。が、ここはブラジル。マッサの母国。当ててリタイヤなんてことになったらハミルトンはこの国を出られないかもよw なんて思っていたのが災いしたのか、接近して2周くらい? もう少し続いたっけかな? なくらいのところで、後ろにいたハミルトンがまずタイヤ交換で離れ、その翌週にピットインするマッサ。出たらさらに接近戦w うわぁお、これやっばいんじゃなーい? と楽しみに…いや違った。ひやひやしていたら、ハミルトンにトラブル発生、戦線離脱、という結果になりましてちょっと残念…じゃなくて、ええと…何事もなくてよかったね? な終わり方でした。ちぇー。
しかも、レース後にハミルトンがマッサをたずね、そこでハグして和解したんだそうですね。へぇ…。
ま、そうしてオフシーズンに入った方がお互い気持ちがいいよね、ってことで。
来年が楽しみっすねー。

あとは…可夢偉か。テレビ画面にはほっとんど映りませんでしたが、スタートでポジションをどどんとあげて、そこからトップ集団と遜色ない…は言い過ぎですが、いいペースで周回を重ね、気が付いたらポイント圏内。着実にポイントをゲットして、迫られつつあったチームの7位を死守しました。よかったねぇぇぇ!
テレビじゃまったくと言っていいほどうつらなかったけど、ねっ!

あとはー…最後になるかもしれない(まだ契約が出来ていない、らしい)バリチェロさん。見せ場あったっけかなー? あんまり覚えていませんが、レース後にマッサと並んで客席に手を振っていた映像は見ました。
そしてもう一人のブラジリアン。ブルーノセナくん。そういえばセナのお姉さん、ビビアーニさんも見えてましたね~。お母さんだしね。じゃなくて、そのブルーノくん、ミハエルくんが後ろからきて…あれ? 逆だっけか? ブルーノ引かないなー! と感心したからええと…。えーとちょっと忘れてしまいましたが、母国でいい予選順位をせっかく取れたのにもったいないレースでした。あれで審議の結果ドライブスルーペナルティまで取られてしまいましたからねぇ…。ここのところペナルティがごんごん出るなぁ…という気もしなくはないですが、もったいなかったねぇ。次頑張れ。次があるのかわからんけども…。ロータスルノーのラインナップはどうなるんだろうなぁ。一人はライコネンで決まってしまったし、クビサは開幕には間に合わない…んじゃないかと思いますけど、どうなんだろう…?
ストーブリーグはまだまだこれからっすかね。

そんな感じのブラジルGPでした。
…たぶん。

あ、雨が降る予報が土曜も日曜も出ていたんですが、降らなかったじゃん! なレースでもあったんだった。
おかげで、10分後に降るらしいよ!予報が出ているのにタイヤ交換にいったアロンソに「え? 嘘? いま入って大丈夫なの?」とはらはらし、翌周かなんかにベッテルも入って、ええ? みんなそんなんで大丈夫なの…って十分大丈夫なギャップ築けてるもんね…っていうより雨降らないんじゃね? なこともありました。そういえば。

…そんなもんかな?
序盤こそ、ぶつかったりペナルティがあったりトラブルがあったり、ってなことがありましたが、終盤はなんとも穏やかな展開でした。バトンの追い上げで盛り上がったし。
時間的には厳しいアメリカ大陸ですが(笑)、仮眠のおかげで眠くもならず、最終戦を楽しめましたー。

さ、あとは仮眠タイムに当てられた黒バラと兄弟を見ないとね…そのうちそのうち…。
  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP R19 アブダビ

結局アブダビの政変って落ち着いたのかな…? 落ち着かなきゃ開催できないか…。
アブダビはやはり綺麗な施設でございました。色がきれいなんですよねー。クルーザーが出ていたりするし、モナコとはまた違う意味でのゴージャス感がございます。あのでっかい飾りとか。照明が綺麗だし、コース脇の模様? というのかな? インドはオレンジが多用されていましたが、アブダビで使用されたのは…あれは何色というんだろう? 水色と若草色の中間みたいな。映える色でしたなぁ。昔のレイトンホームみたいな…いや、あれはもっと緑が強かったか…。

予選はさしたる混乱もハプニングもなく…。あ、マッサたんがあったか…。でもなんかもう、マッサがなにかしらを踏んだりするのはもしかしてデフォルト?な感じがしなくもないです。変な流れになっちゃってるよー。がんばってー。
ハミルトンとの一触即発状態は続いているようですが、今回は「僕は優勝を狙って走るからマッサの近くのグリッドにはいないよ」とのハミルトンの宣言通りになりました。その発言を聞いた時には、いやまぁそりゃフェラーリの調子はいまひとつだし、マクラーレンはうまくやれば優勝争いに絡めるだろうけど、だからってそんなあからさまに「アンタは無理」って言わんでも…と思ったんですが…。その辺はもう少し上手な言い回しを覚えたほうがいいと思うんだけどなぁってそれができてたらいろんなことを回避できていたのか。てへ。
もとい。
予選で誰かがひっかけたのかなんだったのか、コース上に落ちていたポールをばしゅっと踏んでしまったマッサたんを見た時には、ああまたやった…と思ってしまいました。がしかし、ダメージは負わなかったんでしょうか。赤旗中断でコース上から破片を撤去したあとも走り続けていましたからね。あれで走れなくなっていたらかなり笑える…じゃない、えーと…。
しかし、決勝でもまた直前を走っていたマシンの落し物を踏むとは…。もはやデフォルトとしか思えん。

そんなことはありましたが、予選はさしたるドラマもなく、いたってフツーに…今回はもしかしてマクラーレンがPP獲るかな?と思っていたのが最後の最後でひっくり返されたのももはやデフォルトで。

さて決勝。
トワイライトレースのアブダビ。スタート時にはまだ青空が見えていて、徐々に夕焼けになり、夕陽がでかくなり、薄暗くなってきて、夜が落ちてくる。そんなレースタイムです。この刻々と変わる空の色は大変綺麗です。そして、夕陽に映えるマシン、暗くなってきて照明がともりはじめるなかを走るマシン。これも大変綺麗。初めっから夜のシンガポールとはまた違う趣があります。
鈴鹿も昼下がりから夕方、という時間の変化はありますけど、コース上にまではその変化がないというか。客席は割と、あ、完全に日陰になったな、とかはありましたが、テレビカメラがとらえる映像ではそこまで変化はないかなーという気がいたしますです。

自然の色合いと、人工の色合いが刻々と変化するアブダビGPですが、スタートしてすぐに「あー、またベッテルの逃げパターンですか…」というスタートダッシュを決めていたベッテルはさておき、あちこちでいろんなバトル勃発。あれだなー。広がったまま行けるっていうのは迫力あるねぇ!
で、画面が切り替わった、と思ったらコースオフしていくマシン。あれ、レッドブルだね、ウェバーやっちゃたかぁ?と思っていたらまさかのベッテル。え? 単独スピン? と思いつつ、俄然張り切る私。いや、これで最後尾からどこまで上がれるかという見せ場ができるなと。
が、あえなくリタイヤ。サスまでやられちゃっていたので仕方ないですけどねー。ああ残念。見たかったのになぁ。

ですが、これでトップ争いが楽しいことになるわねーとわくわく。ベッテルファンの方には申し訳ないですが、いい加減、PPからスタートして危なげなくリードを守りきってゴール、というパターンにはあきあきしていたので、久しぶりにうきうきと推移をみまもり…たかったんですが、結局、2位からスタートしたハミルトンが、バトンを捉え、3位に上がってきたアロンソのペースにあわせてギャップを保ったまま優勝したという…いつもと同じパターンじゃん…という結果にはなりましたが。ただしかし。おお…ハミルトンにもそんなレースができるんじゃないか…!! と思うことではありました。ハミルトンごめん(笑)
最初のスティントは、ハミルトン、アロンソでファステストの出し合いっこみたいになっていて、お互い牽制を入れつつ…という展開。最初のピットストップは2台同時。あれはどっちがどっちに合わせ込んだんだろうなー? マクラーレン陣営的には、アロンソの動きを見て動くというのが定石ですやね。先に動くわけにはいかないだろうと。なにしろ敵はアロンソですから。あーたまだそんなタイム出せるんかい! というタイムで周回して挽回されかねないっすからねー。
ここで順位は変わらず、ギャップもそう変わらず、詰めたり広げたりしつつで2回目のピットストップ。まずはトップのハミルトンが動き、アロンソはステイ。ステイアウトー!! いやこれわっくわっくしました。しかも、ハミルトンはアウトラップでバリチェロかなんかに引っ掛かってタイムロス。アロンソは2周…3周くらい引っ張ったかな? あんまり引っ張りすぎると前に周回遅れが…と有料アプリの3D画面を見つつ思っていた私。コース上、どこらへんを誰が走っているかが分かる画面があるのです。あれは非常に便利。ライブタイミングだけだと、どこに周回遅れがはまっているのかがいまひとつわからないんですが、あの画面と照らし合わせれば、ああ、ラップタイムが落ちたのは、間にアレがいて邪魔されていたからかー、というのがわかります。便利です。ちなみにあいほんアプリです。もちろんあいぱっどでも使えます。たぶんアンドロイド版もあるはずです。
ちなみにちなみに、私の観戦スタイルは、MacBookAirでF1公式サイトのライブタイミングモニターとごにょごにょ…の実況映像を並べて開き、画面手前にあいほん設置して3D画面表示。空いているスペースでついった画面を開く、というスタイルです。これね、視線移動が少なくて済むので非常に楽なんです。テレビとぱそっことあいほんを見ているとあちこち移動しなきゃならんので私には大変でしかたないんですが、ほぼ一つの画面にならべて表示なので負担が少ない(笑)。しかも、情報はがっつり入ってくる。便利。
で、地上波放送は、ライブタイミングもなにも見ず、ぽやーっと画面を見ています。これはこれで楽(笑)。
もとい。
…なんの話だったっけか…。あ、そうか。2回目のピットストップの話か。
ハミルトンがまず動いて、バリチェロさんにちょいとひっかかってタイムロスしている間にがんがんペースアップするアロンソさん。引っ張って引っ張って、いやもうそろそろはいらないと邪魔になりそうなのが…とひやひやしていた頃にピットイン。と思ったらー! 同じタイミングで入ってきたやつが…。…誰だったっけか。ま、ピットロードは時速制限されているので、どちらにしても同じ速度しか出していないはずなので、そこはたぶん大きなロスにはなっていない…はずではあるんですが…。なんですが、思わず邪魔ー!と思ってしまってすみません…。そして大事なところでピット作業に若干の遅れが…。若干というか結構な遅れが…。で、まんまとハミルトンに前に行かれてしまいました。
が、正直、微妙なところだったんじゃないかなー、と思います。バリチェロさんがもう少し抑えておいてくれたら(笑)。アウトラップで熱の入り切らないアロンソを攻め立てるハミルトンとか見てみたかったですけどね~w むしろ逆にフェラーリから仕掛けるのもあり…? いや、熱が入りにくいフェラーリだからなぁ、インラップから数周苦労するのは目に見えているから先に入るってのはナシか…。

ピット作業といえば、謎だったのがレッドブルの残った一台、ウェバーさんです。
一度目…じゃなくて二度目だったかな…いつだったかな…? ピット作業を終えても止められているウェバーさん、なんだどうした? と思っていたら、入ってきたロズベルグを待て、という指令だったようなんですが…。
いや、あれ…出していいところなんじゃ…? 待て、ってするタイミングでもないような…? 少なくとも、そこにいたのがベッテルだったらリリースしていたんじゃないのかなぁ…なんて穿ってしまったのでした。
そのせいもあってポジションを落としたウェバーさん。そのあとさらによくわからん作戦が待ってました。
まさかの3ストップ。あ、そうか。ってことは1度目のピットインでの出来事か。
他のドライバーはほとんどが2ストップだったかと思いますが、ウェバーさんは3ストップを選択。ソフトーソフトでつないできて、次はミディアムだろう、とあたりまえのように思っていた中「え…ソフト履いてます?」な出来事に。
これねー…どうなんだろう…? あんまりいい作戦ではなかったと思うんですけどねぇ…? 確かに、ミディアムはちょっとタイムが落ちていたように思えますが、少なくとも一回分のピットストップを背負って、3位走行中のバトンをまず抜き、ギャップを作ってもう一度ピットストップ、前に出られれば万歳、後についてしまったら残り周回でさらにバトンを抜くってのは相当なギャンブルのような…? ウェバーってそこまで速いドライバーか? と首をひねってしまった作戦でありました。攻めの姿勢はいいと思うんですけど、どうせ仕掛けるんだったら、もっと早い段階で切り替えた方がまだ勝機はあったんじゃないですかねぇ…? ウェバーさんが4位でフィニッシュしたのはひとえにマッサさんがおばかさんだったから、に尽きる気がします。落ちた物をふんずけるデフォルトはともかく、そのあと単独スピンしてまんまとウェバーに前に行かれるってなんじゃい…と思うのでありました。
マッサさんはなんでまだフェラーリにいられるのか、非常に謎です。ウェバーも今年、優勝こそはできていませんが、表彰台には上っていますが、マッサにいたっては表彰台すらないですからねぇ…。表彰台に一度ものぼらないフェラーリドライバーって92年までさかのぼらないといないそうですよ?(地上波放送で確かそう言ってました。もちろん確認などしてません。どきっぱり) そう考えると、フェラーリってのはなんだかんだいってもすごいチームですよね。うん。だめだだめだと言われつつも必ず表彰台には上っているわけですから。…だから可夢偉にさー。調子がいい時に次を決めないとさー…。がくり。

その可夢偉さん。ひさーしぶりにポイントゲットしましたねぇ。よかったよかった。悪循環を断つ、ことができた、かな?
他のチームとは別の作戦できましたね。なにげにその方が可夢偉くんにはあっている気がするんですけどね? エースだとやっぱり硬い作戦をとらざるを得ないところがあるのかもしれませんが。
ソフトでスタートするチームが多いなか、ミディアムでスタート。ミディアムーソフトーソフトでつないだ…んだろうなたぶん。うまくいった、と思いますよ? ただあれだ、最後のピットストップのタイミング、遅すぎたんじゃないかなぁ…? もう少し早く入れてよかったと思いますけどね? 最終スティントのペースの良さからして、もう少しあれば前をとらえられたんじゃなかろうかと。ま、そうなったら逃げるだろうからたらればでしかないですが。そうそう、ペレスの後ろでおとなしく走る、のが今回二度ほどありましたが、最後はさすがに抜きましたね。そりゃそうだ。ペースは可夢偉の方が明らかによかったですから。二つ続くDRSゾーンのひとつめは近づくまでにとどめ、ふたつめでさくっと抜き去るペレスも変にブロックしたりすることもなくすんなり。ここはチーム間うまくいってるのかなー?なんて思いつつ見ていました。どこがうまくいっていないのかって? いやーそんなことは…。

ネット観戦でも地上波観戦でもうっかり見逃してしまったのが、ウィリアムズの二台のスタート直後。確かあの二台、バリチェロはトラブルで予選を走れず、マルドナードは前戦のペナルティで10グリッド降格…あれ、エンジン交換かなんかだっけ…? 青旗無視…はとくにペナルティなかったんだっけ…?
ま、とにかくグリッド降格処分で、ウィリアムズの二台が最後列スタートという珍しい事態だったんですが、気がついたら二人とも中盤の位置にいて、はぁ!?と思ったのでした。いったいいつの間に…どうやって…。そんなに大きな混乱があったとも思えないんですが…。最終的には12位、14位でのフィニッシュだったんですね。はわー。
しかし、マルドナードは青旗無視が続くのはよくないよー? 今回はちょっと審議多いな?とは思いましたが。

えーと、そんなもんかな…?
あ、あとバトンさんか。KERSに問題を抱えていた、と聞いた気がしますが、終わってみれば表彰台。この人なにげにすごくねーか。その分、ウェバーさんとかマッサさんがだめだめに思えてしまいますよのぅ。ウェバーさんは、まぁ…チームの対応もどうなん?というところがなくはないのでちょっと同情しますが(今回は)。
3位争いは結構激しかったんですが、危なげなく守りきったところがさすがです。そしてやっぱりそこにいるジェシカしゃん。凄過ぎるでしょ…(笑)。
あ、そういえば可夢偉くんとメイサちゃんってのは本当なのかなー? どこつながりだ?とうがってしまわなくもないw

次はいよいよ最終戦。長い長かったシーズンもついに終わるのですねぇ…。魔の地球の裏側シフト…(笑)。
生中継でもスタートは午前1時とね。カナダみたいなことになったらどうしようw 今季二度目の眠れない夜、みたいなwww いや、ブラジルだからそれはないだろう、たぶん。たぶんね…。
最終戦も今回みたいに面白いといいなー。(いや、ベッテルさんがいなくなればいい、とは言ってませんよ? まったくぜんぜん…)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2011 R.17 インド

インドはカオス…でもF1レースは普通だった…。
安全なレースでよかったです(※マッサさん除く)。

コースに野良犬が侵入して赤旗中断だったり、レース前に祈祷だったり、いろいろ面白いこともありましたが、レースは普通でした。のん。コースはアップダウンがあったり、道幅が広くなって狭くなって、みたいでちょっと面白いのかな?と思ったんですが、まぁ、案外普通にこなしてしまうのがF1なんですよねぇ…。色鮮やかな黄色やオレンジ、緑などをコースにあしらっているのはインドっぽくていい感じでした。パラソルたてて観戦とかw

肝心要なレースです。
さすがにほこりっぽい感じがしました。スタート直後はつるつるとすべってましたねぇ。が、中盤をすぎるとすっかり路面が出来上がってしまう。当初は、ソフトとハードで2秒違う、と言われていたんですが、終盤にはほぼ同じタイム。そうなるか…。

ウェバーさんが2位につけたので、おお、これはベッテルさんのサポートが見られるのか? と思いきや、やっぱりそんなことはないのね、なレース展開でした。
まずとにかく逃げる。そして、5秒くらい開いたところでギャップを守りつつ、後ろの動向に合わせてレースする、といういつもの展開でした。つまり、それくらいの安全圏を置いておかないとどうなるかわからない、と思っているってことなんでしょうね。
私としては、今年はチームオーダー解禁なわけだし、ドライバーズチャンピオンもコンストラクターズも決めているし、あとはドライバーズチャンピオンシップの2位をウェバーに穫らせて完璧な一年に、したいのだろうとは思うんですが、そこでベッテルがサポートに回ることはしない…みたいですねぇ。今回なんて、バトンが二位に上がってきたところで、ベッテルがペースを敢えて落としてバトンの頭を抑えておいて、ウェバーを先にピットインさせて前に出させる、とか昔のセカンドドライバーがファーストドライバーのためにしてみせたような動きがあったりしないかな? とこっそり期待していたんですけれども…。今後もなさそうな雰囲気だなぁ…。ウェバーさんには自力でがんばってもらって、穫れなかったらそれまでのこと、というスタンスなんでしょうか。下手に手を出してこじれさせるより、ということなのかなぁ。ベッテルにサポートしてもらって2位になれた、より、単に二位に届かなかった、という方がしこりは少ない?
そんなこんなでトップはおとなしい、冷静な動きではありました。ファステストの出し合いで様子見と駆け引きはあったものの、直接対決にまではいたらない、非常にオトナなレース展開でした。
そうそう、一度目のピットイン。ウェバーとアロンソが同じタイミングで入ったんですが、あれはフェラーリはもう1、2周遅らせてもよかった気がするんですけどねぇ…。アロンソのペースはそう悪いものではなかったと。2度目はウェバーから1周遅らせてピットインしたので、ウェバーの前で復帰することができ、見事表彰台ゲットへの道、でした。いやしかし、アウトラップはどきどきしました。フェラーリはほんとタイヤの暖まりが悪くて…。ここさえ抑えてしまえば…とひやひやしましたが、案外ウェバーも迫れず…。こうなると、ベッテルが凄いのか、ウェバーがいまひとつなのかがさっぱりわかりましぇん。

スタートは荒れましたが、それ意外は至ってシンプルなレースでした。
スタートで巻き込まれた可夢偉さんは不運でした。後ろから押されたのかな? 行き場がなくなってコースを外れて、コースに戻ろうとしたところにグロックが突っ込んできて再起不能、と。もともとは可夢偉が悪かったわけではないと思うんですが、その後、コースに戻るところはちょっと強引だったかな。珍しいですねぇ。ちょっと焦っていたのかな? クルマの出来はどうにもよくはなさそうなので…。残り2戦。来年のスタートを良くするためにも、なんとかいい形で今シーズンを終えてほしいですが…。厳しいかな。

さて、スタート後すぐに気になっていたのがこれです。マッサ、ハミルトンのならび。まーたこのふたりか! ということでわくわく…いやいや、うきうき…、いやいやそんな。またやったりしないよねーとはらはらしてました。いえ、嘘です。はらはらはしていません。またやるんだろうなーとうきうきしていました。
第一スティンとは何事もなく経過。ええー、うそーん、と思っていたらまずはマッサからピットインしたんだったかな? 結構ギャップが開いていて、あれー、ハミルトンやる気なし? なんて思っていた第2スティント。ついに、その時は来た。
迫ってきた。迫って…。
やってもーたー!
どこだったかのコーナーにさしかかるところで、マッサがミスをした…ということもなかったように思いますが、まぁでも開いていたよな…というところでハミルトンがインをさして、マッサはそれをミラーで見て確認している、というか、ちょっと見失った感じがあったようにも思うんですが、まぁ、後ろにいるのを気づいていてるにもかかわらず締めて、両者接触。その場ではふたりとも走り続けてはいましたが、ダメージはそれぞれ負っていたようで、意地の張り合いでそういうことを繰り返していたらもったいないよね…な見本となりました。
あそこで例えばハミルトンがインと見せてマッサを振っておいてアウトからさす、とかやったらかっこ良かったし、マッサもあそこは行かせておいて、すぐさま抜き返す、とかやったらおおー!となって株が上がるのになー、と思わなくもないのです。バトンやアロンソがうまいなと思うのは、ひとつのコーナーだけで勝負をしていないところ。トータルで勝負を仕掛けて、受けられるから、ああいうつまらない接触が少ないのだと思うのです。
そういう意味では可夢偉もうまいんですけどねぇ…。
なので、マッサはともかく(あれ?w)、チャンピオンを取ったこともあるハミルトンは、少し学んでいく頃なんじゃないかなと思います。こじ開けてねじ伏せて抜いていくやり方ばかりではなくね。揺さぶって、開けさせる、とかね。いろんな抜き方がありますから。せっかくチームメイトがスムーズな抜き方を見せているので、盗んじゃえばいいのになー。
で、結局お互いにピットインしたり、マッサに至ってはドライブスルーペナルティが課されたりとでポジションを落とす結果に。その後、マッサがぶち切れてすごいラップで迫ってこないかなーと期待したんですが、またしても縁石に乗り上げてサスペンションを壊すという、いやそっちに切れるんじゃなくて…ながっかりな展開でございました。フリー走行でもおんなじことやってるんですよねぇ、マッサさんは…。同じミスを繰り返すのはF1ドライバーとして一番ダメなことねー。

というようなレースでした。
そう…あんまり記憶にないのです。昨日のことなのに(笑)。

ああ、初開催だったわけですが、韓国とはまたまったくイメージが違いました。なんというか、カラフル。明るい。色使いが明るいからなのかな? コースも砂で黄色かったし(笑) お客さんたちが楽しそうだったので、ああよかったなぁと思いました。韓国の人たちは楽しそうに見えなかったんですよねぇ…。ま、ほとんどが招待客だったのでしょうから仕方ないのかもしれませんけれども。
アップダウンのあるコースもなかなか面白そうでしたが、いかんせん、バトルが少なくてあれですねぇ。シーズン後半より前半に持ってきたほうが面白いのかもしれませんね。いや、なんとなく…。

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F1GP2011 R.16 韓国

鈴鹿から一週間、韓国グランプリです。
アジア圏なので、時間帯がいつもとは違い、昼下がりのグランプリ。決勝終わって17時、というのは非常に不思議な感覚です。鈴鹿はどうなのか? 鈴鹿の場合は水曜日っからずっとお祭りなので、そのくらいの時間に終わる方が身体は楽です(笑)。
もとい。
まずは予選からみたわけですが、いやー、なんといいますか…。色がないなぁ、と。鈴鹿のあとだからよけいに寂しく感じるグランプリでした。コースは作ってF1を誘致はしたけれども…、というところでしょうか。チームに参加しているメーカーがあるわけでもなく、ドライバーももちろんいるわけなく、だとああなるんでしょうね。自分の国のところが出たら出たで、熱狂的になりそうで怖いですけど。
ひいきのチームキャップをかぶったり、フラッグを振ったり、大弾幕を掲げたり、コスプレまではいかなくても(笑)そういう客席からの盛り上げ方って大事なんだなぁとあらためて思うのでした。なんか、客席が真っ黒だったんですよ。F1のチームキャップって割と派手というか、なので、あんまり客席が黒いイメージがないんですけれども。

ま、二年目ですからね。これからなんでしょう。きっときっと。きっとそうさー(と思いたいだけ)。
ここのところ新設サーキットとか国とか増えてますけど…どうにも寝づかないというか…(ぼそ)。

去年はいろんなことがあって、レースそのものより、建設間に合うのか?とか、路面はがれるんじゃね?とか、チームスタッフや中継クルーの宿泊施設がすごいらしいwとか、雨のはけが悪くてスタートできず、マーシャルもマーシャルで大混乱で、おまけに日没間近までレースしちゃったもんだから暗いし、照明ないし…みたいな、いったいいいところはどこだったんだ?な有様でしたが(でもそういえば年間で一番良かったGPとかって表彰されたんじゃなかったっけか…どんな裏の手が回ってんだそりゃ?と呆れた覚えが…)、今年は予選決勝ともに晴れて(金曜日は雨でしたが…)、コースはまぁ、一年眠っていたみたいでしたけれども特に問題もなく、退屈なティルケサーキット、という位置に落ち着いたわけですが、なんというか、テストコースみたいでしたねぇ、予選の映像。殺風景で。決勝はさすがにそうでもなかったですが。
ここで、マクラーレンのハミルトンがようやくPP。レッドブルに全戦持っていかれるんじゃないかと思っていましたが、なんとか止めてくれました。ここのところ不機嫌きわまりないハミルトンさんですが。どうも、話せば叩かれる、ということで黙りこくることにしたみたいですねー。だけどものすごい仏頂面で、それもどうなん?と思うところですが。
PP穫ったらご機嫌がなおるのかしらと思ったら、にこりともしないハミルトンさんでした。応えてるな、珍しく…。川井ちゃんいわく、発言するたびにたたかれるから、ここ最近黙ってる。黙っている代わりにすっごい不機嫌だからコメントとりにくい。どうにかしてほしいよ…とぼやいておいででした。
もとい。

決勝は途中退屈した部分もありましたが、そこそこ楽しかったです。
スタートで幅寄せしないハミルトンだなんて珍しいものも見たしw
スタートして2周くらいで2位にいたベッテルがハミルトンの前に出て、そのまま逃げのパターンをうったわけですが、ベッテルさんはウェバーさんのサポートなんてする気はまったくなさそうだな…。
スタートからしばらく、3位争いは結構白熱してましたねぇ。あちこちで行きつ戻りつ。一番すげぇな、と思ったのがバトンさんで、前にマッサ後ろにウェバー、だったかな? 逆かな? で挟まれて、加速でちょっと空いた隙間にするっと入って前にいたマッサをパスしていったのにはびっくりしました。後見えてるんじゃん!みたいな。いや、チームメイトの人がミラーが見えないとかそんなようなことを言ったり言わなかったり…(ぼそ)。
二台のマシンの間を通って、というのは生ダラカートでセナがタカさんと定岡さんの間をすりぬけてみせたあのシーンを思い出しました。懐かしいのー。またやってくれないかなぁ、生ダラカート。あ…生ダラ自体がもうないのか…。

マッサさん絡みのうぉすげー! は、チームメイトのアロンソさんの時もありました。
前にロズベルグ、マッサ、アロンソと続いていたときに、マッサがロズベルグに仕掛け、守ろうとしてロズベルグがマッサに集中している隙にするりとインに入り込み、立ち上がりでロズベルグと並び、前にいるマッサの後ろにロズベルグを押し込むような形でぴたりと隣につけたものだからロズベルグは抜け出せず、そのままホームストレートに戻ってきて、いったん広がりかけるものの、アロンソさんが巧妙にブロック。見事、マッサ、アロンソ、ロズベルグの順にしてみせていました。あれがねー、マッサさんがひとりでロズベルグと争っていたら、多分刺し返されていたのではないかと…(ぼそぼそ)。ウェバーもそうなんですけど、どうも抜いた後が甘いんですよね。抜くんだけど、その後バランスをとれずに崩れるから抜き返されるんじゃないかと…ぼそぼそ。

マッサさん絡みなのにマッサさんをほめていないというのが謎(笑)。

そうだ、もうひとつ。バトンさんがすげーうまいなー、と思ったのが、ロズベルグさんとのやりとり。あら、ロズベルグさんがここにも…(笑)。
2度目のタイヤ交換だったかな…? バトンさんとロズベルグさんが出口で並びかけたのがあったんですけれども、バトンがまず出ていて、その前にロズベルグがねじ込んできた感じ。で、そのまま、ロズベルグがちょっと前に出ているという距離感で二台が並んで進んでいって、で、コースに復帰するよというところでバトンが引いた、と思ったら、ぎりぎりまで粘ったロズベルグがバランスを崩した隙にバトンが抜いていって、うぉー、なんつう策士…!! と、思わず感心しました。あれは凄い。あれはベテランのイヤーな感じの揺さぶりですね(笑)。
右京ちゃんだったかな? 「最年少記録をどんどんたててるベッテルはもちろん凄いけど」と前置きをしてから、「あの年になってもまだまだ成長しているバトンもすごい」って。だーねー! とうなずいてしまいました。いやはや、凄いですよねぇ。
ま、その後、バトンにしてやられたロズベルグですが、メルセデスエンジンですからね。ここはね。同じエンジンでね(笑)、いいバトルを展開してくれました。最終的にはバトンにやられてしまうわけですが、車のトータルパッケージはマクラーレンが上かぁ…みたいな。

中盤、SCが入って…なんで入ったんだっけ…? あ、ペトロフミサイルだ! ミサイルがシューマッハに直撃して、その後処理でSCが入ったんでしたっけね。まーあれもなんというか…。怪我がなくてよかったです。はい。そして、アロンソさんがうまく避けてくれてよかったです。
で、そのタイミングで可夢偉はもうあっちゃー…みたいなことに…。今回はタイヤを早め早めに変えていく作戦なのかな? と思っていただけにタイミングが悪かったですねぇ…。結局は、最後まで持たせる、といういつもの我慢のレースになっちゃいました。しかし、今回は可夢偉はぶつけられたりひっかけられたり行く手を阻まれてどうしようもなかったり…不運でした…。

で、えーと。
そのあたりでちょっと眠気と戦っていたんですけれども、最終スティンとに面白いことが待っているだなんて☆

マッサさんが前にいるので、その後ろをおとなしくはしっていたアロンソさん。最初は後ろにいたバトンがうまいことタイヤ交換でマッサの前にでていなくなり、アロンソさんも2度目のタイヤ交換でようやく前に出られて、さー、ここから! という展開だった訳ですが、そのインラップへの走りが凄かった。トップ集団で一番最後にタイヤを変えたアロンソがなぜかファステストをたたき出すという…。えええええー!? みたいな。そして、タイヤを変えて戻ってきたアロンソさんが、これまたファステストを出しながら、がんがん前にいるバトン、つまり二位争い集団を追っかけ始めるという…。
いやまてその前に。
ウェバーはなんでそこでピットに入った?ってのもあったんでした。
2位争いで、ハミルトンとウェバーがずっとやり合っていたんですが、ハミルトンが無線で「タイヤがきついよー変えてー」みたいなのを入れて、でその周に入ってきたわけですが、なぜかそこでウェバーも一緒に入ってきちゃったんですよね。あれはいったい何の意図があって…? いや、そこはステイアウトでしょう。そこは前が開けたところでウェバーががんがん攻めていって少しでもギャップをあけて翌週ピットインでしょう。なーんで一緒に入っちゃったんだろうなぁ…?
ですがまぁ、それがあったからこその、最後まで続く2位争いのデッドヒートにつながったわけですけれども。

でもって、ハミルトンは後ろからつっついてるウェバーさんからポジションを守らなくちゃ行けないので、トップのベッテルさんは完全一人旅です。私うっかり忘れてました(笑)。
2位争いが白熱している中、バトンさんがそれこそ漁夫の利を狙うかのようないつものポジションにつき、そこへ赤い彗星アロンソが! あのおっかけっぷりはなかなか凄かった。残り…13周とか、そのくらいだったのかなぁ…? バトンまで6秒とか7秒とか差があった気がしたんですが、それがみるみる縮まり、5秒切ってきた頃には…!
テンションアップ!
抜きつ抜かれつしている2位争いのハミルトンとウェバーそっちのけでLTガン見でした。
楽しかったなぁ…。
結局、残り2周のところで、アロンソが無線で「諦めるよ」みたいなことを言って、あー、だめかぁぁぁ…とがくりとしたんですが、いやぁびっくりした。アロンソがあきらめるって無線で言うなんて…と。一秒差までは追いついたんですけれどもねぇ…。
おかげで楽しかったですけれどもね☆

そんなこんなで、表彰台の3人よりむしろ、それ以下の人たちの戦いっぷりにわくわくしてすみません、なレースでした(笑)。

さ、今日はちゃんとラジオを聞きますよ! それいっ!
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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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