ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

「今のところ」

今日も今日とて可夢偉さんのお話ですみません。別段謝るところでもないか…。
YouTubeの可夢偉チャンネルを更新しましたよー、のお知らせが来て、え、あれってザウバーが用意したものじゃなかったのか、とぽわんと思い、そして、ようやくお知らせすることができます、とのウェック参戦の報告をば。おお、ほんとにウェックって言うんだなぁ、WEC、ダブルイーシーじゃないのね、と思ってみました。
いや、そこじゃないんですが。大事なところはそこじゃないんですが、気になったので。
気にすべきは、これでしょう。
「スクーデリアフェラーリと契約し、いまのところはF1ではなく、GTで」

いまのところ?
いまのところって言ったね? そう言ったね?
いまのところって言ったね?

ぬほー!

さらには、アロンソ、マッサのトップドライバーの戦い方を学ぶ勉強の年、というような言い方もしていて、ってことはあれか? F1にもついて回れるのかな? なんかあったら出ちゃうよ、的なオプションあり…?(小声)

いやいや、そんなこと考えていませんって。そんなこと考えていませんって!

ま、なんだ。とにかく、まずはなにより結果を出すことが一番大事なところだと思うので、新たなチャレンジをきっちり形にして、次に繋げてねー!
という。

「いまのところは」

この言葉、忘れないよ(にやり)。

そして、明日はNHKさんのニュースウォッチ9ですよ! こっちはこーさんのお話ですよ。てっきり1000回に合わせての放送と踏んでいたのになぁ。そうか明日か。ホワイトデーか。
それにしても、ニュースウォッチ9の守備範囲広いぜ…。隕石落ちないでね。えっと、急激な天候の変化とかやめてね。あとえっとなにがあるかな…。突発的事項がない穏やかな一日であってくださいなむなむ。
ついでにあれだ、可夢偉くんの特集を組んでくれてもいいのよ。日本のモータースポーツ、とかって特集でもいいのよ。いや、モータースポーツのカテゴリーって結構いろいろあって、さっぱりよくわからないっていう…。ので、初心者にもわかるモタスポ講座的なものがあると、いいなぁって…。
あれ、話がねじ曲がっちゃった。
いかんいかん。

そして、今日も今日とて潜伏しきれず…。そんなものさね。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

可夢偉ゲスト4連発

28,29,30日と小林可夢偉くんのゲスト出演が相次ぎました。
28日はTOKYO FM系列での「クロノス」ゲスト、29日は上田晋也のHERO×HERO、仁志松本のすべらない話、30日はジャイアントキリング。すべらない話は見なかったし、録画もしなかったのでわかりませんが、クロノスはiPadでRadikoを起動し、スピーカー近くにiPhoneをおいて録音、という、かつてテレビの前でラジカセを構えた子供時代を彷彿とさせる手段で録音しました。いや、家にラジオはありますけれども電波状況が悪いものでして…。Radikoが録音オッケーになれば楽なのになぁ…。
クロノス司会の中西さんはサッカーの人かな? このかたはF1を見ていらっしゃるのかなー? と思いつつお話を聞きました。シューマッハは「結構えげつない抜き方をする」とかふふふ、と笑いながら聞きました。一番ひえーと思ったのはエアロバイク漕ぎながらテトリスのいっちばん早いやつをやる、というトレーニング。本当は一番鍛えたいのは首だけれども、そういうマシンは作れない。ぐるっと回る時に一番負荷がかかるわけで、その状態を再現できるトレーニングようのマシンはない。実際マシンに乗るのが一番のトレーニングなんですが、という断りの上で、脳みそを鍛える方が早い、ということで、その一環としてエアロバイク漕ぎながらテトリスをやる、ということを教えてくれました。脳みその空いているスペースが大きければその分できることがある、と。ひえー!
中西さんも実際やってみたそうで、あれはきついですよ、とのこと。心拍数140〜150でテトリスって思ったよりきつい、んだそうです。

上田さんのは録画したのをざっと早送りして見たんですが、一対一のインタビューじゃなかったのか…とちょっとがっかり。フジでやってたジャンクスポーツのアスリートを多く集めたバージョン、ってな感じでした。スポーツシーンの紹介はあまりなかったような…?
支給品ってあるの?というお題からの、F1には支給品という支給品はないんです。そもそも一つ一つが高価なものばかりで…という流れでヘルメットの話が出ていました。
ヘルメットなんて一個100万くらいしますから。それを年間最低10個は必要になるんで…。というのでびっくらこきました。複数個用意しているのは知っていましたが、10個以上も…? 2戦に1個ってこと? そんなに? と思ったんですが、飛び石とかですぐ傷ついてしまうそうで…。穴が空いてしまうのだとか。石でそうなら、前を走っていたバリチェロのマシンから外れたボルトが飛んできたマッサたんのヘルメットを貫通するのも無理ないのか…。よく無事で…。モーターホームが火事になって、ヘルメットが燃えたりってこともありましたっけね。そうか、100万…。
あれ? こーいちさん、ヘルメット作りませんでした…?

それから、幽霊の話も。中学生の時に肝試しをして、六甲山には出るんだそうでして(あれ…? 六甲山って夜景デートのメッカなんでは…?)行ったらいたと。で、慌てて山を駆け下りたらついてきた。だから、幽霊を見ても逃げちゃいかんなと。なにで、それからは見ても「あ、どうも」と挨拶する程度にしてる、ってよくわからない話をしてましたw
最後に今後の目標だか、来年の目標だかをフリップにどうぞ、という感じでありまして、可夢偉くんは「チャンスを活かす」。収録がいつだったかはわからないのであれですが…。決まっても決まらなくても、ということでの目標かと思うと…(ほろり)。

でもって今日はジャイアントキリングでした。まさかの5時間番組とは思わなかったんですが、ま、22時以降だろうと踏んで録画もせずにいましたが、読み通りでしたw ふふ、読み切ったぜ! ま、23時に近い22時すぎでしたけれども。
壁に車のかたちで切り抜いた穴を制限時間以内にくぐりぬけろ、という企画。ほほーこれはこれは…。しかし、相手もプロのドライバーそろいで、ガチンコじゃんかwwwと思ってしまいました。センターシートでレースをしている可夢偉くんにはちと厳しいだろうと思いましたが、そこがハンデだったのかな? いい勝負でした。残念でしたが、あれは相手もすごかった。
にしても、他の人は左側を当ててた気がしたんですが、可夢偉は二度とも右側面だったような…。

そんなわけで、個人的にはクロノスが一番よかったかなーと思いましたです。はい。

さて、明日で2012年も終了ですね。
少し早いですが、明日は忙しいので先にご挨拶をば。

今年もお世話になりました。
F1ネタばかりを書いていた気がしますが、来年はもう少しこーさんに触れられるといいなぁと願っております。来年のF1放送はどうなるんだろうなぁ…?(言ってる側から…)
こんなblogですが、来年もお付き合いいただけると幸いです。
みなみなさまのますますのご健勝と、ご多幸をお祈りいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

うたかたの季 涼   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

悔しい

ロータスさんから2013年ドライバーの正式な通知がきました。
2013年は、キミライコネンとロマングロージャンで参戦しますよと。

ああ、だめだったか…。

可夢偉くんからも、HP上でコメントがありました。
そういえばロータスを狙ってますと公言したことはなかったんでしたっけ…。現時点でフォースインディアとケータハム(と、マルシャ?)のシートにまだ空きはありますが、ここで一度KAMUI SUPPORTの受付を停止します、というお知らせだったので、そこは狙っていないということなのでしょうね。もしくは持ち込み資金は要求されていないのか。…フォースインディアはそんなに悪い選択肢ではない気もするんですが、来年はちょっとわからない部分がありますからね…。インドマネーがね…。
あとは、リザーブドライバーで残るという選択肢なのかなー。どこが空いてるんだろ??

個人的には、非常に楽観視していました。
ライコネンと可夢偉コンビとかたまらん! 鈴鹿を黒金一色にしちまおうぜぇwww って二色じゃんwww
とか思ってにやけていたわけですが。
F1にスポンサーマネーがつきものだというのはいまにはじまったことでもなく、そこをどうこう言うつもりはありませんけれども。ただひとつ。可夢偉選手のパフォーマンスでさえスポンサーが付かないというくらいにこの国にはモータースポーツは根づいていないのだなと改めて実感しました。
トヨタやホンダや…というクルマ屋さんのスポンサーはどうだろうな、と個人的には思っています。それはある意味、足かせになる気がするのです。資金援助ということだけではなく、クルマ屋さんだけに実質チームの内部に関わりあいを持つことになるでしょうから難しいだろうと。いや、ホンダにF1復帰をお願いしたいのもいまにはじまったことではないんですが(笑)。
クルマのレースでクルマ屋さんが出てくるというのはある意味当たり前のことで、そうではないところからのスポンサードが名乗りを上げてくる、ほどのものになっていないんだなと。
世界へのアピールも大事ですが、なによりも日本国内へのアピール度が少ない、と判断されているということでしょう。対効果が認められないという面が大きいのだと思います。テレビでもレース中継以外ほとんどニュースにならない。熱血的なファンは多いけれども、広く浅く浸透しているかと言えばそうではない。高額なスポンサードしたところでほとんど名前が出ない。それでは意味がない、というのもうなずけます。今の経済状況もつらいところがあるのでしょう。余裕なんかない状態で打って出るのは…。
世界最高峰のレース、というものがこの国では本当に認知度が低い。それがなにより、悔しい。

ま、認知度が高かったらスポンサーがつくかというとそれもまた微妙な気がするのですが。
自民党さん、経済をなんとかしてください、マジで。(イマココ)

とりあえずは、ロータスが後悔すればいいのに…と真っ黒なことを思っています。ふふ…。来年のパフォーマンスを見届けようじゃないの。事実上じゃなくただのミサイルになった日にはせせら笑ってやる!!!(暗い…呪いか)

しかし、可夢偉くんてどうしてこう、さぁこれから!な時に運がないんだろう?
代打で乗った2009年…だっけ…? あそこで「おいおいおい、トヨタさんよぉ、なんだってそんないいドライバを隠していたんだよぅ。さっさと出しとけよぅ」と日本人F1ファンの目をくぎ付けにし、たと思ったら「ててて、撤退だと…!?」とあんぐりあごが外れるかと思うくらいなことをトヨタさんが決定してくださって、でもそこでザウバーが拾ってくれてはぁよかった、と一息つき、一年目はそれでも結構いいパフォーマンスだったんでしたよね、確か。で、二年目にいきなり「は? エースドライバー??」的なことになって…二年目はどうだったんだっけ…それなりにいい評価だった気がしたんですけど…。あ、そうか。モナコだ! あとカナダだ! 寝かせてもらえなかったアレwww が、その年移籍はしなかったんですよね。ああ、あの時点で移籍を検討しておいてほしかった…。トヨタとの契約がどうこうって話があった気がするけど本当のところはどうだったんだろうなぁ。
で、三年目。今年ですね。今年がまた…。まぁ、不運どっぷりなイメージでした。粘って粘って、というレースを展開してくれてはいた、と思うんですが…。そういや予選でいい結果を出したときにグロージャンミサイルをくらったっけね (←そこは思い出した) 
今までの借りを鈴鹿でどっかーんと爆発させてくれて、そこから上り調子になるかなと思いきや…。
ね。
何かが足りない、んでしょうね。クルマのパフォーマンスを超える技量はあるのだと思う。冷静さやとっさのときに判断力や、クレバーさといったものは今までの日本人のなかでもピカイチだと思う。ほんとに優勝が狙えるドライバーがやっと出てきた、と思えたし。
しかしねぇ。今年はそのドライバーの技量たるものをこれでもかと見せつけたトップドライバーがいすぎてねぇ…。赤い人とかミサイルじゃない黒い人とか…。そこを比べてしまうとどうしたって「うーん…」なイメージはあるかもしれない。

決まったことをぐちゃぐちゃ言っても仕方ない。
ある意味、ここからが正念場なのでしょう。F1ファン的にも。
日本人F1レギュラードライバーがいない(ことになるのかもしれない。可夢偉選手の言い方からすると、下位チームからはないと言っているようだし…ううむ)、日本チームがない、大きなメーカーがいない。フジテレビのサポートもいまひとつ期待はできない。地上波から追い出しましたからね。そんなにいい時間帯で放送していたわけでもないのに…(ぶつぶつ…)
たくさんの日本人エンジニアがそれぞれのチームにはいる。そしてなにより、聖地鈴鹿がある。神が造ったコースとまでいわれた鈴鹿サーキットです。
ここからが、F1ファンの本気度が問われるのかもしれないなとふと思いました。
…っていうかさ、そもそもさ、そんなにいつもいつも日本人ドライバーの応援してたのかとか、日本チームの応援をしていたかって言われるとさ…。そりゃ日本人だから気にはかけてはいましたけどね。
…はっ。ブラック…!! ブラック涼さんが出た…!

ひとまず、可夢偉くんの動向を見守ろうと思います。
ライコネンとともにロータスを駆る可夢偉くんを見られない残念でしかたありませんけれども、本人がきっと一番悔しかろう。
琢磨くんも似たような状況にあってインディへと移籍してしまったわけですが、年齢的に可夢偉はまだ期待できる。2014年以降へ向けて、最善の手を打ってほしいなと思います。
まずは、幸運のつかみ方をどうにかして会得していただきたい。もぎとりかたを会得してほしい。いやマジで。実力も大事だけれども、実力あっての世界であると思いたいけれども、それと同じくらい運も絶対大事。今ここ!というときにそういう場所にいるという、それが偶然でしかなかろうがなんだろうがラッキーは絶対必要。ペレスなんてまさにうまくやったな感満載じゃないですか…。
あとはあれか。アピール度というか、交渉術かしら。その辺が日本人はやっぱり弱いんじゃないかなという気がする。マネージャーさんがどういう働きをしたかはわかりませんけど…。
最後の最後でなんとか掴み取ってきていた細い細い運を、ここまで持たせたのは可夢偉くんの力です。
まだ足りない。もっと見られるはずだったものを見せてほしい。
諦めず、投げず、次に向けて歩み始めてほしい、そう思います。

つまり、一言で表すと「悔しい」これに尽きるのです。
ああもう悔しいったら!
ロータス公式さんの面白ツイートに可夢偉ネタがどんなふうに使われるんだろうとわくわくしていたというのに!(おいこら)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP R20 ブラジル

バトン、開幕戦&最終戦ウィナーおめでとう。
ベッテル三年連続ワールドチャンピオンおめでとう。
ライコネン、復帰一年目にして完走率100%(!)、優勝一回、そしてチャンピオンシップ3位おめでとう!
シューマッハ、引退レースでのポイントゲット&デビュー戦と同じ7位でのフィニッシュおめでとう。(そしてさよなら)
可夢偉、ザウバーでの最終レース、気持ちいい走りを見せてくれてありがとう!
フェラーリ、コンストラクターズ二位おめでとう。なんだかんだとありましたが、故障だけはしないクルマでした。
マッサ、母国での表彰台おめでとう! 涙ぐんじゃうあたりがさすがのマッサでしたwww 
そしてアロンソ、惜しかった! ものすごく惜しかった! 本当に2008年のマッサが一瞬チャンピオン!?となったあの時を思い出しました。でもすごかった。今、一番のドライバーはアロンソだと思います。惜しむらくはとにかくあのクルマが…(がくり)。レース後のパルクフェルメでのあの表情がすべてを物語っていたと思います。あの表情は辛かった…。
最後まで引っ張ってくれてありがとう! とても楽しく、興奮したシーズンを作ってくれたのはアロンソだったと思います。お疲れ様でした。


予選結果
HAM BUT WEB VET MAS MAL HUL ALO RAI ROS / DIR SEN PER MSC KOB RIC VER / GRO PET KOV GLO PIC KAR DLR
※マルドナドは計量無視したことで戒告をうけ、三回に達したので10グリッド降格処分。

決勝結果
BUT ALO MAS WEB HUL VET MSC VER KOB RAI / PET PIC RIC KOV ROS GLO DLR KAR DIR
Ret:HAM GRO MAL SEN PER

ある意味、今年の混沌としたシーズンを象徴したレースだったな、と思います。
マクラーレンは速い、けれど、ちょっと不安定。(ただ、今回のハミルトンのリタイヤはトラブルではなく、単純にヒュルケンブルグにぶつけられてしまってのリタイヤでしたが…。)
でも、いいバトルを見せてくれたのはこのマクラーレンコンビでした。ドライではとにかくハミルトンが速い。ウェットとドライとどっちつかずになるととにかくバトンがうまい。なんだかんだいっていいバランスのとれたチームメイトだったのかなぁ、と最後の最後になって思いました。最後になってようやくw メルセデスに移籍したハミルトンはどうなりますかね。そこも楽しみにしておこう。トップチームのF1を知らない御曹子が一体どうなるかw
レッドブルはなんだかばたばたしてましたね。今年の印象はそんな感じです。シーズン終盤にきて、突然クルマがよくなってからは、ポールトゥウィンのお得意のパターンでしたが。ウェバーさんのばたばたさ加減含め。ベッテルも結構ばったばただよね。今回は完全に自分のミスだしねぇ。あれが3年連続の史上最年少チャンピオンか…そうか…。クルマがいいって大事だよね(ぼそ)。
ヒュルケンブルグはもしかして9人目…!? と思わせるほどの速さを見せてくれていました。今年、どかんときた若手たちのトリを飾るかなってちょっぴり期待したんですけれども。終盤、周回遅れも絡んできての混沌としたなかで、濡れたところに乗っちゃったのかな。つるっとすべって、密集した中でハミルトンにぶつかってしまいました。あれはでも…わざとではないわけだし…。ハミルトンは不この上なかったわけですが、ペナルティを課すほどのこととも思えないんだけどなぁ。ヒュルケンブルグにペナルティを課すんなら、オープニングのベッテルにお咎めなしはおかしくないか?と不満な私です。あのラインはないだろう、と思ったんですけどねー、私は。ブルーノくんかわいそうに…。母国なのに…。来年どうなるかわからない人なのに…。
それはそれとして、ヒュルケンブルグさん、バトンと同じく、スリックで我慢して2位まで上がっただけではなく、トップのマクラーレンを抜いての一位周回はお見事でした。一度いいイメージがついたコースはやりやすいのかなー? ウィリアムズに何年ぶりかのポールをプレゼントしたのはヒュルケンブルグでしたもんね。なのにその翌年チームを放り出されたという…そういやそういう世界なんだったよ…。
スタートの混乱で姿を消したのが、ブルーノとペレス。ペレスくんは最終戦でも早々に終わってしまいましたねぇ。ま、今回は不可抗力ですけれども。
そして、今年あばれまくっていたグロージャンとマルドナドがそろってリタイヤと。グロージャンは単独スピンでウォールにあたって終了、という「おいおい…」な終わり方だったのを覚えていますが、マルドナドはなんでだったんだ? なんかもう、今回いろいろありすぎてさっぱり…。LT見ていたときは「はぁ!? なにが起きてるのよ?」と思っていましたが、映像で見ても「なにが…いったい…」とぽかんとするばかりでした。
面白かったのはライコネンでした。あの人最後までマイペースすぎるw
予選Q3でもぽかんとしました。チェッカーギリギリに通過できるタイミングで戻ってきていながら、そのままピットに入った時には、ええ…? そんな一番おいしいタイミングなのにアタックしないで戻る? いやまぁ、タイヤ温存とか積んでる燃料とかあるんだろうけど…。さぁここから最後の戦いだよ! 的な流れでのピットに戻りました表示はぽかんでした。そうそう、開幕戦ではまさかの時間切れでアタックできずQ1敗退だったっけか。それを思い出す予選でした。開幕戦はチームの、ミスでしたが、今度は…きっと作戦☆
さらに、決勝では珍事件がw またもネタ提供ありがとうな事態w コースを外れた、ところまではまぁよくある話(いやそんなにはないけど。ふつうないけど。滅多に見ないけど)ですよ。 で、そのまま、なにそれ? どこそれ? なルートを進み、途中で止まって狭い場所でくるりと方向転換。器用だなwww  むしろあのスペースでよく方向転換できるな、と感心しました。いやそこたぶん感心するところじゃない。のちのライコネンのコメントによると、「2001年の時はゲートが開いていたから抜けられた。今年は誰かがしめたようだ。来年は開いているか確認するよ」的なユーモア回答をw いやまて、二度目なのかいw そしてさらに来年もそこを通る気なのかいwww 川井ちゃんの冷静な突っ込みが実に正論でした。「コース下見をしていればわかるんだよ」そう、ぎりぎりまでNY(だっけ?)で遊んでいるとねwww
迷子ネン、とユーモアを提供してくれたライコネンでしたが、それでも10位できっちりポイントを持ち帰るからすごい。すげえわアイスマン。来年も広報さんの面白ツイートを楽しみにしてますよー!
いや、もちろん、見せ場もありました。笑えただけではございませんとも。引退するシューマッハとのサイドバイサイド。これぞF1ドライバー!というバトル。ライコネンはこういう並んだ状態でしばらく行くっていう画が多い気がする…。あれは絵になるのですよ。ひゅぅ! すぐにぶつけちゃう若手ではできないことっすね。そういやシューマッハ一度目の引退レースでもライコネンと並んだ気がする。他のドライバーが「あ、どうぞどうぞ」というように道を開けた中、きっちり並んでみせたライコネンがかっこよすぎました。ぽわわわん。

見せてくれたといえば、可夢偉選手。来季の去就が気になるところではありますが、最終戦ではしっかり存在感をアピールできましたね! スタートの混乱を間一髪かわし、たものの、その後にウェバーとぶつかったんだっけ…なにしたんだっけ…でダメージを受けて、ピットインを早めにしないといけなくなったものの、それをうまく利用して一時は5位を走行。SC開けのリスタートできちんとコントロールしてベッテルにならんだウェバーにさらに並んでうまく二台をパスしました。あそこはベッテルもウェバーも無理はできないw かかっているのはチャンピオンシップですからねー。
そして今度はアロンソに襲いかかる。アロンソもまた無理はしない、けれどもすぐさま抜き返し、その後は隙をまったくみせなかったのがさすがです。ごめん可夢偉(笑)。終盤、シューマッハにしかけて…すべったんだっけかな? ヒットしてポジションは落としましたが、いいレースを見せてくれました。これが先につながると信じてます、よ! しかし、ベッテルには簡単に譲っておいて…あのアゴめ!(こらこら)

そしてフェラーリです。マッサの働きっぷりに驚愕でした。どうしたのマッサ! と思ってすまん。ほんとすまん! 見事なアシストだったわけですよ。ええと…どこでだっけ…なんでだっけ…(おいこら)。
ウェバーが仕掛けてきたんだっけかな…。マッサーウェバーーアロンソの順に並んでいたんだっけかな。逆かな。ウェバーーマッサーアロンソだっけかな。まぁ、とにかく、どっちかが飛び込んでマッサとウェバーが並んだわけです。で、マッサがウェバーを外側に追いやるようなラインを取り、空いたスペースにアロンソが飛び込んできてそのまま抜き去る、という絶妙なチームプレーでした。できるんじゃん! そういう高等テクが使えるんじゃん! とうぉぉーと思いました。…いや、もしかして単にウェバーしかみていなかったとかだったらどうしよう…。いやそんなはずは…そんなはずはないよ…。
あと、ベッテルを抑え込んだりもしたはず…。っていうか思い出した。レッドブルのしっつれいな発言。ベッテルが前にいたときだったか後ろにいたときだったか忘れましたが、「そこにいるのはマッサだぞ。気をつけろよ。なにするかわからないぞ」 なんですか? わざとぶつけてくるとでも? あのチームラジオはスゲー失礼だわ、と思いました。ここはマッサの母国だよ? いくらアロンソに獲らせてあげたいったってそんなことするわけないじゃーん。といい勝負に水をさされた気分でした。まったく。
そしてなによりアロンソさんです。相変わらずレース中のペースは悪くて、ベッテルがリタイヤでもしない限りは無理だな…とぼんやり思ってしまうくらいなレースペースだったわけですが、それでもここしかない、というスタートでちゃんと順位を上げてくるから素晴らしい。今年のアロンソさんの何が際立っているかと言えば、ダメダメなクルマながらも「ここ!」というポイントを外さなかった、というところだと思います。母国スペインとかフェラーリのイタリアとか含め。なのに、ああなのになぜ鈴鹿でライコネンと無駄なことをしてしまったの…。よりにもよって鈴鹿で…。いつもならそこはちゃんとスペースを残す人なのに…。ああ、すべてはぐろーじゃ…!!
もとい。
予選順位8位確定となった時は正直、これはさすがに…奇跡でも起きない限り…と心の底では思っていましたが、まさか表彰台に載るとは…。もちろんそこには、いくつものラッキーがあったわけで、歯が立たないだろうと序盤思っていたマクラーレンコンビにニコヒュル、その三人のうちハミルトンはリタイヤ、ニコヒュルはドライブスルーペナルティで順位を下げ、終盤に降ってきた雨と、そしてマッサのサポーという助けはありましたが、それにしたって7位から2位に上がってきたのは素晴らしかった。スタートで決めるしかない戦い方を今回もきっちり決めてきた。できる限りの、それこそすべてを出し尽くしたレースだったと思います。SCが入って縮んだギャップがあっという間に開いて行った時に、フェラーリ…もっと戦えるクルマにしてあげて…とほろりとしました。レース終盤までペースを落としていたのはタイヤのことを考えてのことだとずっと思っていたんですが、これは実はペースをあげたくても上がらなかっただけなのか?と愕然としましたです。なんだかんだいってもF1の人たちはすぐにモノにしてしまうんですよねぇ。タイヤのガケて言葉もシーズン半ばから聞かなくなりましたからね。怖い世界だ…。

やっぱり今年の総集編は買おうかなぁ…。チャンピオンは獲れなかったけれど、アロンソの戦いっぷりは過去のシーズンの中でも飛び抜けていたと思います。ああ、とらせてあげたかった…。

最後も見所たくさん、カオスたくさんの2012年を締めくくるようなすごい展開でした。
良いシーズンでした!
来年も良いシーズンになることうぃ祈って! そして、可夢偉くんからの良いお知らせを心から願って!

また来年! (といってもすぐに始まるんだこれが…)
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サポート

昨日の…夜でしたか。ついったーを眺めていてびっくりしました。
KAMUI SUPPORT シート獲得のための資金援助への募金システムです。
ちょっと前に、可夢偉自身の口から「持参金がネックになっている」といったような言葉があり、その際にファンの間では「一人一万円くらいずつとかだしていったとして…」というような話がでたことは記憶しています。私もまぁそのくらいなら…とつぶやいたかつぶやこうとしたか、な記憶はあります。
それが現実になるとは…。
いままでにはなかったことですし、正直驚いたのが本音です。ですが、現実に形にしたことがすごいなと思います。単純にファン個人からの募金でどこまで助けになるのか、という部分はありますが、日本企業がF1に渋いのはいまに始まったことでもないですしねぇ…。そうなったら、♪ひとりのちいさな手、なにもできないけど、みんなの手と手を合わせればなにかできる、なにかできる、てな歌にもありますしね。もしかしたら、予想以上の金額が集まるかもしれないし。
単純に、集まった金額や振込数なんかで実感する部分もあるんじゃないかとも思うんですよね。声援ももちろん大事ですが。愛のないお金もありますが、愛情あるお金も存在します。貨幣というのは、自分ではできないことを代わりにやってもらうための価値基準でもあるわけですし。
だからねぇ、値切られるのって嫌いなんですよね。ああつまり、私の仕事にはこれだけの価値はないと判断されたということね?と冷める。値切るのはコミニュケーションのひとつだ、という文化もあることは承知していますが、私は苦手ですね。その価格の価値はないように自分には思えたなら買わない、それだけです。頑なだわw もちろん、相手から値下げを提示されたらそこはのみますよ。のみますとも。
…あれ、何の話を…?

しかし、詐欺行為だったらどうするよ?と昨日は静観しました。せめて、可夢偉くん本人がツイートするまでは待とうかなと。そうしたら、寝ている間に “可夢偉くんのツイート”” が投稿されていました。
ので、これはニセモノとかではないんだなと納得した次第です。

で、早速振り込みに出かけたんですが、私のメインバンクの振り込み手数料が「なんだって…?」な感じだったので、振り込みは月曜にする、とぷりぷりしつつ帰りました。メインバンクかえよかなーぁ。

なんてことを思っていたらザウバーが二人めのドライバーを発表しました。大方の予想通り、グディエレスでした。まぁそうだろう、と案外冷静に受け止めました。募金サイトを昨日発表した時点で、ああザウバーはないなと思っていたわけですが…。
可能性として、ですが、可夢偉くんはロータス狙いなんじゃないかな…? ザウバーがふたりめをなかなか発表しなかったのは、可夢偉が次のシートを確保できるまで待っていてくれたような気がしてならない。モニシャかぁさんのべた褒めっぷりからして。
来年がどうなるのかわかりませんが、まずは今季最終戦でいい成績を残して欲しいな。

うう、もう目があかない…。睡魔との戦いでした。
誤字脱字があまりにもひどかったら、そのうちこっそり直します。こそっと。   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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