ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


現在の閲覧者数:


Twitter & 読書メーター&mail

◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

ポイント二倍!

とか言うとですね、「おっ、いいね!」と思ってしまうわけですけれども…。
いろんなことに慣れてるF1クラスタもさすがに呆れた「ポイント二倍」です。

あ、そうだ。Lアルバムオリコン初登場1位おめでとうございます~。って、発売から一週間経った…だと…?
にしてもあれだ、つくづく、Gアルの読み違えが痛かったねぇ…。12月の最終週…だっけかな。細かいことは忘れましたが、ここは二週分のカウントになるんです…のところで浜崎あゆっぺに持っていかれた、んじゃなかったかなといううっすらとした記憶がございますが、調整しきれなかっただけのかな、単に。
それでも、Gアルから8枚目になるのか…。いつのまに…。
(やっちまったのはFアルバムじゃないですか、というご指摘をまたもいただきました。うう…重ね重ね申し訳なく…。そりゃそうですよねぇ。Gアルから8枚目、って自分で書いてるじゃないですかっていう話でねぇ…。
お手数をおかけいたしましてもうしわけございません…土下寝!)(あ、なんか懐かしいフレーズ…)(反省はどうしたどこいった)


で、本題はこちら。ダブルポイント。
何の話かと言えば、F1のポイントなんですけれども、てっきり「やっちゃう?」程度の話だと思ってスルーしていたんですが、決定項と知って「はぁ!?」と声がひっくり返りそうになったというレギュレーションです。剛さんが一生言わないだろうと思っていた言葉ですねw
2014年から、最終戦のみポイントが二倍になります、という、バラエティ番組だったっけ? な規則が、決定いたしましたよ。という。1位から10位までどーんと二倍プレゼントしちゃう ってことです。そうすることで、最終戦までチャンピオン争いがもつれて面白いよ☆ という狙いらしいんですが…。

なんなんそれ…(げっそり)。

そもそもねぇ、チャンピオン争いが終盤までもつれたらそら面白いポイントのひとつではあるけれども、それよりもねぇ、単純にねぇ、レースが面白ければそれでいいのよ。
と思っているわたくしめにしたらですね、最終戦だけポイント二倍にして、だからなんじゃい、な気分でございます。
それだったらもう、初戦から等差並列的なポイント差をつけていくとかさ、観客ポイント的なものを交付しちゃうとかさ、なんでもありじゃね? ってなことを思っていたわたくしなのでありました。

チャンピオン争いもコンストラクターズ争いも大事だけどさぁ、もっと大切なのはひとつひとつのレースのあり方なんじゃないのかい? と、たまにはまともな感じのことを言ってみようかなと。

で、Lアル購入者応募Aコースの当選メールを心待ちにしていたのですが、届きませんでした。うん、多分そうだと思ってたよ。思ってたもん。くーっ!
まぁいっか。年末年始の本編がすぐくるからねっ!   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2013最終戦 R.19 ブラジル

KinKiコンとSHOCKのスケジュールもそろそろ載せようかね、ツアータイトルまだ出てないけど…「未発表」としとけばいっか、とぽいっとしたところ、その数時間後にツアータイトル及びロゴが発表される、というまたしても間の悪さを前面に押し出していたわたくしです。ええまぁ、いつもそんな感じですけれどもねっ。気にしないやい。

さて、F12013年最終戦はブラジル、インテルラゴスです。引退を表明しているドライバ―、移籍を表明しているドライバ―、表明こそはしていないものの、来年いるのかしら…なドライバ―のみなさん相まっての決勝レースは予想に反して雨はない、ですがなかなか面白い展開でのレースでした。
今年一年(だけじゃないのかもしれないけど、今年は特に)苦汁をなめたウェバーさんが二位表彰台、それも、メルセデス、フェラーリをコース上でやっつけての表彰台獲得の有終の美を飾れたことが良かったなぁ、と思うレースでございました。しかし、まさか走りながらヘルメットを脱ぐとはw 長年見ていますが、あれは初なんじゃないかしら…。しかも、その後のコメントが、ヘルメットを脱いだらあんなにうるさいとは思わなかった、的なことでぷぷ、と。さらに、表彰台でこけるたぁwww 見事なこけっぷり、そしてその後のやぁ!な感じの飛び跳ねっぷりときたら。その上、後ろにいたアロンソさんはその瞬間を見ていないっぽい? もったいないwww
まったく実に面白い人です。
しかしながら、現役最年長ドライバ―で、自ら引退を決め、表明し、さらには最終戦を表彰台で締める、そんなドライバーはそう多くはいません。たいていは、次のシートが決まらず、とか、チームから出され、とか、そんなフェイドアウトな感じが多いなかでの、自ら幕を引いた見事な引退レースでした。
お疲れ様でした。来年からは別のカテゴリーでまたあばれちゃってください!

そしてもうひとり、フェラーリのマッサたん。マッサくんは引退するわけではなく、来季からウィリアムズチームで走ることが決まっているわけですが、クルーが拍手でレースに送り出したり、特別仕様のウェアを用意してあったり、いやー、なんてホーム感覚…!! とか思っていたわけでして、つくづくあのペナルティさえなかったら…!! と思うのでありました。どうやら、アロンソくんから「(マッサが)後ろにきたら譲るからね」と言われていたらしいので、それを見たかったわぁ。アロンソとマッサが並ぶ展開になりましたからねぇ、途中。フェラーリのランデブー走行だわ、とひそかにわくわくしていたというのに。ああ、あのドライブスルーが…! あれがなかったらばどんな胸熱なシーンが見られたかと…!! レッドブルの二台にはあり得ない展開だろうとは思っていましたけれども、フェラーリのアロンソ・マッサコンビならあり得ただろうと思うだけに残念です。しかも、マッサくん、ちゃんとポジションあげてきていただけにね。
(今宮さんいわく、あれはレース前に厳重注意されていたことですよ、と。なんであのミスを犯しちゃったのかな、ということなので、その辺もマッサたんはマッサたん、ということでしょうか…ごにょごにょ)。
とにもかくにも、フェラーリチームでのサポートに徹した、わけでもなかろうけれども、結果的には徹した感がぬぐいきれない7年間、お疲れ様でした。来季からのウィリアムズチームでの一番手でのご活躍を期待しておりますです。
それにしても、ゴール後のあのドーナツターン…と言うか、ハーフターンみたいなあれは…なんていうか、ちょっぴり残念感が漂うあたりも実にマッサたんな感じでした。ぷ、ぷぷ。

さて、と。
まずは予選結果
VET ROS ALO WEB HAM GRO RIC VER MAS HUL / KOV DIR BOT PER BUT SUT / MAL GUT PIC VDG BIA CHI

そして決勝結果
VET WEB ALO BUT ROS PER MAS HUL HAM RIC / DIR GUT SUT KOV VER MAL BIA VDG CHI
RET:PIC BOT GRO

レースウィークは雨予報、とのことでしたが、結局レースでは降りませんでしたねぇ…。またも降る降る詐欺かwww しかし、チームももはや右往左往しなくなった、かな? ウェットタイヤに変えるかもしれないから…的な無理な作戦はなかったように感じました。
2ストップ作戦が主流だったのかな? ええと…(とデータを検索してみる)そうですね、ドライブスルーペナルティを受けたマッサ、ハミルトンは3回、で、あとはスーティルとベルニュ、ヴァンデルガルデ、チルトンあたりはなんでか知りませんが3回入っていたみたいですね。ええまぁ、眼中にはなかったのでなぜなのかはわかりませんです。
ってことは、マクラ―レンのバトンはなんで4位でフィニッシュしてたんだろう…? 15位スタートからで…まったくフォローしてなかったけど、終わり間近になって、あれ、バトンだ、と気付いたんですよねぇ。アロンソの後ろって誰がついてるのかな、と見たらそうだった、というだけなんですけど。うーむ、なんでだったんだろ…?
マクラーレンといえば、シーズン中優勝が一度もないのは何年ぶり、とかって聞いてやっちまったな…と思っていたんですが、最後に面目躍如といったところでしょうか。それにしてもシーズンで一番いい順位でのフィニッシュが4位、ってのはなんともはや…。ホンダ復帰までに持ち直してくれますでしょうか…。

予選は正直なところいまひとつ覚えていないんですけれども、決勝は深夜1時スタートに備えて早目に就寝、そしてのこのこ起きだす、と言った例年のスタイルを。前戦アメリカはあまりの退屈さに途中で寝てしまいましたが、ブラジルは眠気を覚える暇もない展開で、久しぶりにF1って楽しいね☆ と思いました。ライコネンがいないことも忘れてた(笑)。アメリカとブラジルの違いってのはなんなんだろうなぁ。不思議だなぁ…。
にしても、BSフジの放送開始の月曜22時ころにちょうど雨風がひどくて、映像と音声ガタガタでいらつくことに(笑)。まぁったく、もう少し早めに強風が来ていてくれていればこんなことには。タイミング悪いったらありゃしないわぁ、とぶつぶつ文句言いつつ見てました。ブラジルじゃ雨は降らんかったのにwww

そんなわけで、BSフジでは残像のように見えていた決勝のスタートでの激しいポジション争い。アロンソさんはちょっと惜しかったところもありますが、メルセデスが良かった、というべきか。ロズベルグ、ハミルトンともにぐいっときて、レッドブルはいまひとつ? な感じで、ロズベルグ、ベッテル、ハミルトン、アロンソ、ウェバー、そしてその後ろにマッサがつける、という展開に。ロズベルグがどこまで抑えられるかな、と思っていたんですが、一周でベッテルを逃がしちゃいました。ちっ…。そして同じタイミングでハミルトンもアロンソに仕留められるという、ダブルメルセデスっぷりw あれはちょっと面白かったなw
ベッテルはいつものように逃げていき、今度はメルセデスにアロンソとウェバーが襲い掛かる、という展開。たぶんこれだね、面白いのはこれだ。上位でポジション争いが見られるのが面白さなんだろうなぁ。下位チームの争いも熾烈ですけれどもね。それはね。
3周…4周目に入ったところでしたか、グロージャンのエンジンが突如ブロー。あらららら…。終盤にきて覚醒していたグロージャンが、どこまで本物か見てみたかったのになぁ。そしてなぜかコース上を駆け足で疾走する、というシーンには吹きだしました。なんで走ってるんwww

アロンソとウェバーがこれまた同じようなタイミングでメルセデスを処理、これでアロンソさんのベッテル追走、かと思いきや、やっぱり来るのよねぇ、なウェバー先生。ウェバーはアロンソとのデッドヒートを楽しんだんじゃないでしょうか。総集編のナレーションが思い浮かんじゃいました。「ウェバー、最後のF1バトルをアロンソと楽しんだ」みたいな。

で、ふと気づいたら、この辺でもうバトンさんは9位に上がってきていたんですね。ってことはあれか、スタートがよかったのか?(←やっぱり見てないっていう…)

アロンソさんとウェバーさんのバトルとか、マッサくんがメルセデスの二台を徐々に片づけるとか、というわくわくな展開を経て、ウェバーさんがアロンソを抜いて、うーむ、やっぱりするっと抜かれちゃうか…と思いつつ、一度目のピットイン合戦が始まり、マッサが入って、アロンソが入って、それからウェバーだったっけかな。
ミディアムーミディアムでつないだウェバーとマッサ、ミディアムーハードでつないだアロンソ、というのも一つの作戦面での違いがあったわけですが、それより、なんでウェバーはアロンソの後ろで戻ってるんだ? と思ったらば、まぁた、ちょっとしたミスがあったわけですか…。あのチームはなぁ…。最後くらいはベッテル組と同じくらいのクオリティで出してやらんかい、とこの時は思っていました。ええ、その後、二度目のタイヤ交換で、ベッテルのタイヤが用意されていないだなんて事案が発生するとは…。しかし、そこでウェバーさんが続いて入ってきていた悲劇っていうね。ああもう。あれでウェバーさんがそのままステイアウトしていたらちょっと面白いことになったかもしれないのに!
てなことはさておき。
ピットのミスもあって、またもアロンソの後ろにつく羽目になったウェバーですが、するんと抜いてファステストをたたき出しながらの追っかけモード再開です。

そうか、そういうのも面白かった要因かもー。ファステスト合戦は見ていて楽しいのよねぇ。うきき、っていう。

そしてやってくるクロスライン審議。
マッサくんが白線を踏みましたよ、ということで、審議に入ります、とのコメントが出てきて、すかさず国際映像でリプレイが流れたわけですが…。ああ、これ…そうなの? という、正直、よくわからんことに…(笑)。
白線を踏んじゃいかんよ、というのは、ピットからコースに復帰するときの線だとばかり思っていたんですが、どうもそうじゃない…? むしろ、コース走行中のラインで、ピットインする入口の白線を四輪すべてで超えてちゃいかんよ、っていうペナルティだったのでしょうか。なんかよくわからん…。
しかして、マッサくんにドライブスルーぺナルティがくだされ、そりゃもう抗議するマッサくん。あんまりこぶしを振り上げて怒りを表明するマッサ、という姿は見た記憶がないので(関心がないだけ、という見方もできなくは、ない)、あらこりゃ珍しい…とか思っていたら、フェラーリの中の人も「ほかのチームのクロスラインもちゃんと見てくださいね」と嫌味なツイートをしていたりしたので、みなさんお怒りだった模様…。
ただ、この拳を振り上げるシーンもBSフジではさっくりカットされていたので、なんだかなぁ、な感じ。どうも編集ポイントが合わないなぁ…ぶつぶつ。
そんなこんなで、最終戦で先行するアロンソがマッサに譲るシーンが見られるか? とにやにやしていただけに「なぁんだよぅ…」な横やりが入っちまいました。ああ、あれがなかったらなぁ。アロンソがマッサに譲るかどうかもポイントですが、譲ったとして、その譲り方がどういうやりかたなのかとか、譲りましたよ、と見え見えな感じなのか、さりげなくなのか、とか、その後、いい感じで追いかけるのか、つっつきまわすのか、とか、見たかったっつーの!
まったく…いらんペナルティを…。

いらんペナルティといえばハミルトンもでした。えっと…あれはどっちがどっちだっけかな…後ろからボッタスがハミルトンに並んで、とかだったと思うんですが、よくよく見ていたら、タイヤを新しくしたボッタスのほうがハミルトンよりペースが良くてしばらく追いかけまわしていたっぽいですかね。同一周回かと勘違いしていた(らしい)ボッタスがハミルトンに仕掛けた…わけでもないような…どうだったんだろうな…でまぁ、ハミルトンとボッタスが絡んで、ボッタスは右リアタイヤが外れてしまってコントロール不能でその場でリタイヤ、ハミルトンもタイヤに傷がついたかなんかでピットインして順位を落す羽目に。周回遅れが仕掛けるたぁ、という言い方もできるかもしれませんが、そもそも直接争っている相手でもないのでもう少しやりようがあったよねぇ…とここはハミルトンにめっと言いたいところです。ちょっと寄せすぎてるなと。もう少しスペースを残しておいてあげなさいよと。というより、見てない気がしたんですけれどもね。
ただあれは、チームが「ハミルトンとは同一周回じゃないよ、無理に抜きにいっちゃだめだよ」的なことを教えておいてあげないといけないところでもあるかなとは思うんですけれどもね。
なんにしても、ボッタスにしてもハミルトンにしても「なにやっちゃってるのもったいない…」な展開ではありました。

そのあたりが中盤のポイント、でしたでしょうか。

アロンソさんのオンボード画面も見ていたんですが、ちょろっと雨粒がいたんですけれども、強くなることはなかった、のでしょうかね。路面上にまではウェット模様は来ないままで終わってしまいました。ちっ…。レース終盤は雨での混乱炸裂くるかしら、とちょっと期待していたのになぁ。
ウェバーとアロンソの順位争いを見ていたんですが、さすがにあれだけ次から次へと周回遅れが出てきちゃうとなかなか差が詰まらず。最後はもう、トップ3はクルージング状態になっていましたでしょうか。
いつの間にか4位にいたバトンとは20秒くらい差がついていたので、そこはあんまり心配していなかったんですけれども。

終わってみれば、メルセデスがコンストラクターズ2位を守りきり、ウェバーさんがドライバーズランキング3位奪取し、マクラーレンの二台とマルシャのチルトンがノーリタイヤでシーズンを終える、ということになっていたようです。ああ、あとそうか、ベッテルが9連勝した、ってのも記録なんでしたっけね。
夏休み明けからタイヤ仕様が変わらなければ…!! と地団駄踏みたいところではありますが、最終戦は「これぞF1」なレース展開でよかったです。マシントラブルでリタイヤだったり、ちょっとしたミスからのペナルティだったり、あれやこれやなわやくちゃ展開含め。これで天候状態の不安定さからくる混乱っぷり、とかもあったら面白かったのになぁw

レース後のウェバーさんが片手でヘルメットを脱ごうとしてめちゃくちゃ苦労していたところとか、マッサたんがドーナツというか、ドーナツ? みたいなターンをしていたところとか、その辺はあんな走馬灯的な編集じゃなくてもいいんじゃないかしら…と思った編集ではありましたけれども、来年はどんなスタイルでの観戦になるのか実に不透明ですなぁ…。
表彰台でのウェバーさんのコメントはとてもいいシーンでしたね。ベッテルさんは、先にマークから…と振ってくれていたわけですが、ウェバーさんはベッテルさんのコメントをほぼ聞いていないんじゃないの的なw アロンソとなんやかんやしてたっぽいですからねぇ。ぷ、ぷぷぷ…と見ていたわたくしです。

そんなこんなで、今年も全19戦、無事に終了いたしました。
願わくば、来季は誰か一人の連勝でつまらなくなるシーズンではありませんように…!! がんばってたくさんのチームの人!!
でもって、ライコネンさん、元気ですかー(笑)!
そしてそして、日本人ドライバ―は、まだでーすーかー!!!


  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2013 R.18 アメリカ

いよいよラストアメリカ大陸ツアーでございます。
が。
いやー…久しぶりにやっちまいました。予選の放送時間勘違い。土曜の深夜3時スタートなので、翌日曜日にBSフジで放送する、というのはわたくしも知っていました。が、夜だとばかり思っていましてですね、18時過ぎに家に戻りまして、で、えっと、何時からだったかな、と調べてみたら、ん? 17時から? え? 17時?
みたいな。
あんれまぁ…と思いつつですね、決勝の時間はその場でチェックしまして、そこは事なきを得た、んですが。
いやー、なんつうか、退屈なレースでございました。なんでだろう。お客さんもいっぱいだし、それなりに追い抜きシーンもあったんですが…。追い抜きはするけど、レースではない、という感じかすら。競って競り合って、というのが見えにくかったかすら。だだっ広すぎてさみしい感じがあったりしたからかしら。
去年もここでレースしたっけ…? いや、まったく記憶になくて…。今年初のサーキットだと思ってしまっていたり…。ううむ。で、自分の記事を読み返してみたら、あれ、フェラーリなりふり構わず大作戦が発動されたのここかぁ。グロージャンがギアボックス交換で5グリッドダウンすることでアロンソさんが偶数列スタートになっちゃう…から、マッサくんにギアボックス交換させて奇数列に戻すよ、大作戦。そこからのスタートでのジャンプアップとハミルトンの先頭奪取、で、結構おもしろい展開になっていた、みたいですね(みたい、というのは、やっぱりいまいち思い出せんからです)。
しかし、期せずして、去年も「小競り合いはあるし、お客さんもたくさんいてそれなりに盛り上がってるけど、実はそんなに見所はなかったような…」という感想を抱いていた模様。あらららら…。
ちなみに、去年は最終戦でドライバーズタイトルが決まったんですね。そういや、ブラジルで呆然とするアロンソさんの姿に胸が痛くなったような…。ほろり。去年はアロンソに獲らせてあげたかったなぁぁぁ!

さて、時計の針を戻しましてですね、今年のアメリカGPです。
まずは予選結果。
VET WEB GRO HUL HAM ALO PER KOV BOT GUT / RIC DIR BUT ROS MAS VER / SUT MAL VDG BIA PIC CHI
…これってあれかな、スターティンググリッドかな…。ちらほらとペナルティで順位が変わっているような気がしたんですけど、なにしろ見ていないので…ええ…。

決勝結果
VET GRO WEB HAM ALO HUL PER BOT ROS BUT / RIC MAS GUT KOV DIR VER MAL BIA VDG PIC CHI
RET:SUT
リタイヤしたのはスーティルさんだけだったか…。

そういや、最終戦二戦はロータスのライコネンの代わりにコバライネンが乗ることになり、マクラーレンからペレス離脱のお知らせがあり(代わりに…バルセッキが乗る…んだっけ…噂だっけ…?)、ウィリアムズもマッサ、ボッタスコンビで行く発表があってマルドナドさんがおいおい、な発言をしちゃったり…(チームの誰かがタイヤの内圧をいじったから予選がうまくいかなかった、的な。おいおい…大丈夫かマルさん…)、とかまぁ、いろいろざわざわしつつではありますが。
今年の目玉はあれかねぇ、ニコヒュルかねぇ…。しかし、カムイくんは名前も出てこなくなってるなぁ…。あ、一応、ライコネンの代わりは誰だ?の時に出てはいたか…。

という、ストーブリーグざわざわを経てのレースだったわけですが。

決勝は一応、開始15分前に起きだして、zumeさんと公式アプリを起動させてしばらく見ていたんですが、めんどくさくなって、途中で寝てしまいました。うん…スタートでアロンソがポジションを上げられたら、と思っていたんですが、ひとつ落としてしまいましたしね。ベッテルは逃げるし。グロージャンのここのところめざましい活躍っぷりはすごいんですが、別段応援してないし(笑 小松さんごめんなさい)、マルさんとちょっと接触したスーティルさんが早々に戦線離脱して怒ってるっぽいなー、というのは見まして、で、あとはグロージャンが意外と逃げるベッテルにくらいついてるなー、っていうか手控えられてるのかなーと、序盤は一応それなりに見ていたんですが…。
その後の記憶がさっぱりない(笑)。
BSフジでも見ていたんですけれど…、途中で目を離す関心の薄さっぷり炸裂。
それなりに追い抜きはあったんですけど、道幅が広いからですかねぇ? たいして面白くもなく…。
そうそう、ライコネンの代わりに乗ったコバライネンにもちょっと注目しよう、と思っていたんですが、レース前はインタビューやらなんやらざかざかだったコバライネンさんも、レース後はさっぱりな感じで実力社会じゃんかやっぱり…とがたがたしてしまったのでした。FP1は霧とヘリが到着していない残念っぷりで時間が短縮されてしまったことも影響したのかもしれませんねぇ。予選はイマイチでも決勝であげてきていたら、すわっ、ってことになったんでしょうが、ちょっとインパクトが足りませんでしたね。トラブルもあったみたいですけど…。

そんなわけで、さっぱりレース展開の記憶がないアメリカGPでした。去年の記事を見ると、去年もそんな感じでとらえていた模様。あれまぁ…。

次のブラジルは最終ですからね。そこは楽しくみたいなっと。
マッサたんの引退レースにならなくてよかった(笑)。マルドナドさんとペレスさん、去年の問題児と今年の問題児の去就はどうなりますかねぇ。いろいろ思うことはあるんだろうけど、チーム批判はやっちゃだめよねぇ。とくに、離脱が明らかになる前後に言っちゃいかんよ。って、よく考えたら、アロンソもむかーし、かなり拗れて一年でチームを移籍したこともありましたっけねぇ…。
んなこたともかく。ライコネンさんの手術が無事に終了してよかったです。そうそう、アロンソさんも背中の痛みを押して出場した甲斐あってドライバーズ2位、おめでとうございました! コンストラクターズは…順当にいけばメルセデスでしょうけれども…。マッサが母国パワーを見せたらわからんかもねぇ。フェラーリでの有終の美を飾れるようなレースになるといいですねぇ。
あ、そうか、ウェバーさんも最終レースになるのか。
ふむ。
ブラジルはやっぱりリアルタイムで観ないとだめだな。よし、がんばれ自分!


  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2013 R.17 アブダビ

ドライバ―タイトルもコンストラクターズタイトルも決まってしまいました2013年、消化レース…といってしまうのはなんですが、そんな空気も漂っちゃったりする中での豪華絢爛なトワイライトレース。このサーキットを見るたびに、お金あるなー、としみじみ思います。でも変にギラギラしてる感じがないのはいいね!
しかし、コンストラクターズ争いは結構熾烈な感じです。二位を誰が取るんでしょうね~。このチーム順位は大事です。来年のためにとても大事です。今はフェラーリが2位につけているんだっけ…いや違うか、メルセデスか?


予選結果
WEB VET ROS HAM RAI HUL GRO MAS PER RIC / ALO DIR BUT VER MAL BOT / GUT SUT VDG BIA PIC CHI
※ライコネンはフロアがたわみすぎ、とのことで、レギュレーション違反を獲られ、予選タイム剥奪。最後尾スタートに。
ビアンキも確か…なんだったか…でグリッド降格していたような…?

まさかのアロンソQ2脱落に「ぎょえええ…」とつぶやきかけたわたくしです。最後、タイムアップできなかった…んだけっかな。Q1ではスーティルが脱落していたし、なんだろうこの波乱な感じ…とこっそり思っていたわけですが、ライコネンさんがQ1、Q2ともにいい感じで来ていたので、Q3もいつもよりはいいんじゃないかしら、と期待していたわけです。(それでもポール獲れるかしら、わくわく、とは思えなかったこの学習能力っぷり…)
で、結果、久しぶりにグロージャンより前からスタートじゃなーい! と喜んでいたのにのに…。
えーと、ものの解説によりますと、フロア、つまり、マシンの底板がですね、路面に触れそうになると上にたわむ構造になっていたのでNG、とかたぶんそういうことなんだろうと思うんですけれども。上方向に既定以上たわまない構造にすると底板が路面に接触してそうなるとアドバンテージがなくなるとかそういったことなんかしら…。
ええまぁ、細かいことはあたくしにはわかりませんけれどもねっ!(言い切る)
そんなこんなで、Q1,Q2で調子よかったのはそういうことかしら、と思うものの、でもさー、結局さー、Q3ではさー、レッドブルとメルセデスにはかなわんわけで、アドバンテージあるの? とか思ってしまったわたくしでした。
ちなみに、グロージャンはショートホイールベースにはしていなかったんじゃないかと思うので、この規定にはひっかからず。

ですが、ふむ、ということは最後尾からの追い上げショーが見られるわけね? それはそれで楽しみじゃないか! とうひひと思っていたわけです、が。

決勝結果
VET WEB ROS GRO ALO DIR HAM MAS PER SUT / MAL BUT GUT HUL BOT RIC VER VDG PIC BIA CHI
RET:RAI

こうなるわけです。
とりあえず、ウェバー先生はスタートがうまくいかなかったわけですが、それはベッテルも同じで、レッドブル最近どしたー?な感じですが、ウェバー先生は伸びも悪くて、行き場を失くした感じですかね? しかしなー、これでベッテルがウェバーさんのために抑える役目に入ったりしたら結構屈辱…とかこっそり思っていたわけですけれども、そんなことはまったくしないよね。そうだよね。むしろちょっと邪魔してるよね、とふむ、と見ていた私です。ただし、見たのはだいぶ後です。そう、ちゃんと見たのはBSフジの放送です。zumeさんで見ていた時は、国際映像そっちのけでライコネンのオンボードを見て「のぉー!!」とのけぞってました。
そうそう、今回、ライコネンが最後尾スタートだったこともあって、フォーメーションラップでの先頭と最後尾はこれだけ差があるんだねぇ、というのを実感いたしました。これはなかなか見る機会ないですからねぇ。楽しかったわぁ。
位置について、レッドシグナル点灯、そしてブラックアウト。スタートはそこそこ…で、あれ? いま当たった…? っていうか、右フロントちょっと…変…ってああ、寄せたよー。降りたよぉぉぉぉ!
という事態に。
うん、なんだ…。zumeさんのおかげで実況陣より早く国際映像では完全に見切れていたライコネンさんの出来事に気付いていたわたくしですが(その代り、トップ争いはまったく見ていませんでしたけれども)、がっくりして一気にトワイライトレースに関心を失ってしまったのでした。あーあ…これだから特定のドライバ―を応援するようになると浮き沈みが激しくてなぁ…(苦笑)。
最後尾スタートではなく、ピットレーンからのスタートを選択していたら…というたらればが話題に上がっていたりもしましたが、うーん。最後尾からのスタートでなければあの接触はなかった、かもしれませんが、もしかしたらジャンプアップできていたかもしれないのでなんとも言えませんねぇ。レース後にあれこれ言うのは簡単ですけれどもね。ね。

というわけで、序盤ですっかりやる気をなくしてしまったわたくし、正直あんまり展開をちゃんと覚えていないという…。途中で席経っちゃったし。おまけに、レース終盤とBSフジの放送スタートが被るという時間帯だったりもしたので、ぼんやり眺めていだけに等しい観戦っぷりだったんですけれども。
そろそろウェバーさんに幸運を、と思っていたらばまぁ、表彰台は確保したし? ロズベルグとのバトルも楽しんだみたいだし、よかったんじゃないでしょうか。相変わらずトラブルはついてまわるようですが。KERSの不具合があっての序盤の手こずりっぷりだったみたいですね。あと2戦でてっぺんに登ってほしいねぇ…。

ここにきてロズベルグが安定してますね~。ハミルトンにはなにやら不具合があったようなことも聞いていますが、それにしてもフォースインディアに手こずるとは思わなんだ。
ってなことはともかく。
誰とだったっけかなぁ、スーティルだったっけかなぁ…? 終盤のてこずった相手はディレスタだった気がするわけで、そうなるとハミルトン的には今回フォースインディアが壁だった? もとい。ハミルトンが誰だったかを追いかけまわしていて、その後ろからマッサだっけかな…が来て、で三つ巴的なことになった時に、ハミルトンが無理をしすぎないで引いたんですよね。それを見て、ううむ、ハミルトンはほんとに引けるようになったんだなぁ…と感慨深く…。 

そしてフェラーリ。アロンソとまさかのマッサとのバトルもちらっとありつつ、最終的には「あれ、マッサってどこいったの?」な感じになるのもまたなんというか。マッサさんはチームの戦略ミスだ、とお怒りだったみたいですが、うんまぁ…そうかもね。でもあのまま1ストップでいけた…のかなぁ。どうなんだろう…?
もうフェルナンドのサポートはしないよ、と明言していたマッサたんですが、ここにきてようやくその片鱗を見せていただきましたw 最初はこう、接近戦を見せていたアロンソですが、あれこれ引く気ないな?と見たのかどうか、タイヤコントロールに焦点をうつしていたような。一度目のタイヤ交換は、アロンソが先に入った…んだっけかな。アロンソは下位に沈んだんですが、マッサはそこそこの位置につけていて、でも気が付いたらすぐ後ろにアロンソ来てるよー、な感じになっていたのが印象的でした。
ふたりの間にいたドライバ―たちがタイヤ交換で抜けて行って、フェラーリのバトルになりましたが、そこまで接近することもなく割と淡々と周回を重ねていて、マッサからピットイン。そしたらまぁ、アロンソが一気に1秒以上速く周回を重ねるもんですからわたくしびっくりwww ああなるほど、こういうアピールの仕方もありよね。チームメイトだから手控えたんですよ、的な。
そのまましばらくアロンソは走り続けて、このままいくつもりかしらどうかしら…と思っている頃合いにピットイン。あ、入れるのか。と思いはしましたが、頑張りすぎてインドのライコネンみたいになっちゃってもねぇ…とも。まったく難しいわ(笑)。
残り10周くらいをソフトタイヤで出て行ったアロンソさん、ファステストをたたき出しつつ、ピットインする前のもとの順位(だっけかな?)にまできっちり戻して5位獲得。一方のマッサさんは8番手。この差があの差なのかなぁ…?
しかしタイヤ交換を終えてコースに復帰したときのベルニュとのどたばたは「ひょえ~」でした。よくぶつからなかったなあれ…。レース後の審議、とのことでしたが、結局おとがめはなく5位確定。予選11位からのポイント圏内おめでとうございました!

あと、ふうむ、と見ていたのはグロージャンです。なんだかすっかり頼もしくなって…。これで来年のロータスのシートは決まったようなものですかね? いやはや、あのグロージャンがねぇ…。

レース的にはそんな感じでしょうか。
個人的には、突然挟み込まれた「え、もうお帰りになるんですか、っていうか、国際映像そこまでおっかけてるんか!」なレンタカー(トヨタのランドクルーザー、という小ネタは前日、オートスポーツさんのウェブ記事でにやりとしつつ読んでました。なかなか面白い考察でした、あれは。にやり。…オートスポーツさんじゃないかも…板しかオートスポーツさんだったような…)に乗り込む姿がこのGP一番のヤマ場にならなくてよかったなー、と思ってますです。ふふ。木曜日に遅刻してきて、予選でいい感じ、と思ったら予選タイム剥奪の最後尾スタートで、スタート直後に接触、リタイヤ、で即サーキットを後にする、という去年の「復帰年に初優勝おめでとーう!」なお祭り騒ぎとは全く違うアブダビになりましたねぇ。違いすぎる…。
なにはともあれ、残り二戦、出場しないんじゃないか…とこっそり思っていたんですが、どうやら出場することになりそうでほっとしてます。しかし、ドライバ―に優先権がある、的な状況はさすがだわ、と思いました。いやはや。
あとは、ベッテルの確信犯なドーナツターンはちょっといただけないな…と私は思いました。インドではね、まぁね、タイトル獲得もあったのでそれはいいとしても、ここでやるのはなんで? 圧倒的大差だったから? そのうえ、パルクフェルメには戻してるからいいでしょ?という態度が気に入らない(笑)。
ま、あれでクルマが壊れてくれればにやりってなもんですが、壊れないからまたさらにむかつくんですよね。むきーっ。

さて、次はアメリカGPです。久しぶりですね、アメリカ。
ということで、時差がものすんごいです。なんてこった! ってなくらいです。なので、予選は生では見ません。午前四時とか無理。寝る。決勝はどうしようかなぁ。予選順位によって考えようかなー?
ってな感じです。
アメリカ、ブラジル二連戦は結構きついぜ…。しかしブラジルは最終戦だからね! そこは頑張るよ!(午前1時スタートだからええと…)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

おめでとうございまーす。

オリコン初登場記録更新おめでとうございまーす。
前作よりかなり初動枚数増やしたんですって? ダブルDVDが効いたかな?(買ってない人が言うのもなんだが)
個人的には、ネット配信を前向きに進めていただきたいわぁ、とずっと思っているんですが、オリコンの記録が途切れるまでは無理かなこれ。ネット配信可能にすれば、それまで「ジャニーズかぁ…」と手を出せずにいた人も取り込めるんじゃないかと…思うんだけど、そうでもないのかなぁ…? とりあえず私はいまでも店頭でKinKi KidsのCDを買うのは結構勇気がいりますよ(笑)。なのでこう、つい、ぽちっとして配送してもらっちゃうよね…。

そんな記録報告の朝、ロータス公式のツイッターさんが公式っぽい仕事をしてました。いや、いつもしてますけれどもね。ちゃんとね。ただ、さすがに今回のはネタにできなかったねぇ…。しなくていいところですが。
チーム代表が謝罪した、ということなのでまたちょっと微妙ですが、残り3戦、ライコネン以外の人を乗せるという選択肢もあったわけで(正式にはメンツ決まってない…んだったよね、確か)、そうはしないんじゃないかなぁとは思っていましたが。逆転の可能性がなくなれば別ですが。いまどんな状況なんだっけ…?

そうそう、昨日あれだけ書いておいて、ロズベルグとマッサの逆転劇に触れるのを忘れていました。マッサはソフトスタートで、スタートでメルセデスの2台を出し抜いたわけなので、うまくいけば、マッサが2位を獲っていてもおかしくはなかったわけですが、メルセデスにしてやられたわけですねぇ。ニコロズに。ハミルトンはなぜか最後、ペレスにまでしてやられちゃいましたが。
戦略の違うグロージャンはともかく、ニコロズとマッサの逆転劇はいったいどこで…だったんだろうなー(見てないっていう…)
 ROS(S9、M20、M33)
 MAS(S10、M22、M30)
ふむ、ニコロズのほうが早め早めに動いたんか。それが大きかったということかなー。なるほろ。
しかし、ここで逆転を許すあたりがマッサなのかもしれない。アロンソだったら、表彰台は死守しただろうなぁ、と思えてしまうのよねぇ。

うっかり書き忘れていたのが「運の強さ」ということ。
これ、しみじみ感じてました。
インドで、よほどのことがない限りはベッテルがチャンピオンを決めるでしょう(というか、次まで持ち越す事態になったらびっくりするわ、というか…)、と思っていたので、そこに感慨はないわけですけれども。
しかし、一矢報いたる、と思っていたかどうかはさだかではありませんが、ウェバーさんやらアロンソさんやらが虎視眈々と一番上を狙っていたであろう戦略がスタート直後に途絶える、というこの引きの強さは半端ないよね、と。
鈴鹿でも、スタートでベッテルとハミルトンが当たって、ハミルトンはタイヤをやっちまって、一周で実質戦線離脱したようなもの(何周かした後リタイヤ)なのに、ベッテルは大きなトラブルもなく走りきっておまけに優勝したし。当たり方が一歩違えば、また違う結果が待っていたと思うんですけれども。
チームメイトのウェバーさんにはどかすか降るメカニカルトラブルもベッテルを避けているかのようですし。(チーム側は、ベッテルにもトラブルが起こる可能性はあった、とかコメントしてはいましたが、そぉーうかなぁー? ドリンクボトルがどうこうってな終盤の無線も、ちょっと入れてみただけなんじゃ…と疑っている私です)
もしかしたら、ウェバーさんのドライビングスタイルのせいでトラブルが起こりやすい、のかもしれませんし、実はベッテルのマシンにもトラブルは起こりかけていて、それをうまくカバーして走っていたのかもしれませんし、その辺はわかりませんけれども。
それにしたって、運を持ってるよね、とは思います。
そして、その運の良さというか、引きの良さと言うか、そういったものは、トップドライバーにはついているものだとも。

…だからねぇ、カムイさん。ほんとにあなたは、あとは運だと思うのよ。
最近、ツイートが増えてきているので、そろそろお知らせがあるのかな?とちょっと期待しているんですけれども…。
さすがに、二年空くと復帰は困難だと思うので、ここでどうか、どうか決めちゃってー!!!


というあたりで、昨日書き漏らしたな、と思ったことは終わりかしら。
あ、あともうひとつ。あと一人抜けばポイント、というところで終わってしまったアロンソさんのあの特別仕様ヘルメット。次でも使うのかどうかがちょいと楽しみです。ほら、ポイント増えてないからね。ポイント増えるまでは使えちゃうよね、みたいな。しかし、験は悪いよね(笑)。


さて…このエントリーはどのカテゴリーに入れるべきか。やはりF1かしら。F1かしらね。F1だろうね。そうだね。


  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids
Gallery
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
プロフィール
好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・