ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2014 最終戦 アブダビ

ハミルトン、二度目のワールドチャンピオンおめでとう!
レースは最後までわからない。よく言われることですが、今回もまたそういう展開になりました。
しかし…ハミルトンの戴冠時には、2位となるドライバーの姿勢に涙することが多いなぁ。1度目のマッサしかり、今回のロズベルグしかり。

予選結果
ROS HAM BOT MAS RIC VET KVY BUT RAI ALO / MAG VER PER HUL SUT / GRO GUT MAL KOB STE
※マルシャの二台は欠場。グロージャンはあれこれ交換したので20グリッド降格、ですが、そこまでないので、5秒ストップペナルティ。レッドブルの二台は、フレキシブルウィングとみなされ、予選タイム抹消、最後尾スタートに(二台ともピットレーンスタートを選択)

決勝結果
HAM MAS BOT RIC BUT HUL PER VET ALO RAI / MAG VER GRO ROS GUT SUT STE
Ret: KOB MAL KVY

ロズベルグがポールを獲ったことで望みを繋いだなぁと思ったわけですが、決勝のスタートであああ…な気分に。それでも、まさかああいう終わり方になるとはその時は思いもしなかったわけですが。このままハミルトン逃げ切りの、ロズベルグ2位でのフィニッシュかなぁ、あとはハミルトンにトラブルとか…と、
しかし、スタート直後は可夢偉選手に注目していました。勝負に、というか、レースになるとしたら、ペナルティやら何やらで後ろのグリッドについている人たちをどこまで抑えられるかというバトルしかないだろうと。序盤しかチャンスはなかろうと思っていたからでした。
スタート直後は上位も混乱していたので下位までは映らなかったんですが、可夢偉がスーティルの前にいたのは知ってました。LT大事。が、スーティルがやってもうたのかなー?とか思っていてすまん。レース後のコメントだったか記事だったかで、可夢偉がスーティルを抜いていたのだと知りました。ああ見たかった。見たかった見たかった。
いつの間にかレッドブルの二台にいかれてしまっていて、あとはブルーフラッグを振られまくってしまうのか…と思っていたらば、フェラーリの二台が5周だか6周だか、えっらい早い段階でピットインして、それに合わせるように何台かピットインして来たので、あれあれ、可夢偉の同一周回バトルまだあるで? という事態に。頑張るにはあまりにもタイム差がありすぎたわけですが、スタート早々、孤独な周回を重ねるようなことにならなくてよかったねぇ。
これが最後のレース、になってしまうかもしれませんが、少なくとも、ロシアが最後にならなくてよかった、と今ならば思います。
厳しさは増していることと思いますが、F1で戦う可夢偉選手の姿を見られることを祈ってます!

上位チームの誰より早くタイヤ交換をしにいったフェラーリ、今年一年を象徴するかのような、まさかの入賞をかけての争いをする場面が多々見られました。優勝ではなく、入賞。なんだかんだで一度は優勝してきたシーズン記録も途絶え、93年以来の優勝のないシーズンになってしまいました。ダブル王者コンビが泣くよ…。来年からはアロンソが去り、ライコネンとベッテルコンビでまぁまだ王者コンビは続くわけですが、さらなる低迷の時期を迎えそうですねぇ。ライコネンにしろベッテルにしろ、自分好みのマシンでなら速いドライバーだとは思うんですが、オールマイティではないし(と、ふたりして今年証明したようなもんですからねぇ)、チームを立て直す、というイメージからはかけ離れたコンビなので、大丈夫ですかねぇ?
っていうか、そもそもフェラーリはラテンのノリで速い時は速い、けど大抵はどたばた劇、というチーム体質な気もしなくはないので、王者チームなカラーを捨ててしまえばいいのにねー、とか思っちゃいます。
しかしなぁ、シーズン終盤にきてようやくアロンソ対ライコネンのバトルがちょろほろ見られるようになったのは嬉しかったわけですが、その順位に涙するよね…。

一方、今年の伏兵といえばウィリアムズでしょう。ボッタスが淡々とうまくやってきていた中、マッサはちょいと影が薄かったんですが(ご意見番長としてはご活躍でしたが)、ブラジルから俄然調子をあげてきての最終戦。ラテン系はのってくると強いすよね。しかも、マッサといえばハミルトンとはいろいろと因縁があるしw
終盤、ロズベルグがトラブルを抱えて後退していく中、俄然ペースアップしてトップハミルトンに迫っていく様は「まさかのマッサ…」と思わずつぶやいてしまいましたとも。追いつけたとしても抜けはしないだろうなー。ハミルトンもロズベルグが落ちていったから無理はしないペースにしているだけだろうし、と見てはいましたが、追いついていたらさらに面白かったでしょうねぇ。自ら、最後のタイヤをスーパーソフトに選んだ、というあたり、にやりとしました。
三位に入ったのはボッタス。スタートで失敗したのかな? 順位を落としてしまったのはもったいなかった! ロズベルグに「ボッタスに期待」と匂わされていたのがプレッシャーになったりしたかな? しかし、きっちり取り返してきたのはさすがでした。ダブル表彰台おめでとう! ウィリアムズが復権してくるとなんか嬉しいよー!

今年飛躍したドライバーといえば、ウィリアムズのボッタス、そして、レッドブルのリカルドです。そのリカルドも、ピットレーンスタートから4位にあがってくる安定性は凄いですね。ベッテルがあちこちひっかかってうまく上がれなかった中、うまいこと順位を上げてくるのは実力もあるのでしょうが、運もあるのかなぁ。来年はファーストドライバーとしての立場をおうことになるのでしょうが、ボッタスとともに楽しみにしていますよ~!

そして、メルセデス。ぶっちぎりのなか、ふたりのドライバーが戦うシーズンとなりました。
お互いにトラブルもミスもありつつ、メンタル的に揺らいだりしながら、お互いに高め合ってきたシーズンだったのではないかなと思います。
当初は、ハミルトンの速さにニコは勝てないだろうけれども、レース展開ではニコの方が強いんじゃないかと思っていましたが、シーズン途中から、予選結果より決勝を重視するハミルトン、なんて姿を見て、お、おとなになって…!とほろりとしてみたりもしました。
最終戦、ニコの方がリラックスしているように見えましたが、スタートをうまく決めたのはハミルトン。ああこれで8割方決まってしまったなぁというスタートだったのですが、ドラマが待っていました。
55周のレース、35周くらいのところだったか、ニコからなにかおかしい、という一報が。止まることこそはなかったものの、ペースがみるみる落ち、あれこれ試すもどうにもならず、ピットインしてもなにもできず、タイヤを交換して出すだけ、という事態に。それでも、最後まで諦めず、自分がチャンピオンになるための条件を確認し続けたロズベルグ。最終的には、ポイント圏外に落ち、さらにはハミルトンに周回遅れにされてしまうわけですが、その時のやりとりが泣ける…。
周回遅れにされてしまう前に、ピットに入れ、とリタイヤを促したチームに、「最後まで走りたい」とロズベルグは答え、それに対して「いいよ、わかった」と返すやりとりが…。これは泣ける…。
同じチームでチャンピオン争いをしていて、すべてが決まる最終戦で、片方にだけトラブルが出る、というのは一番望まれないパターンな展開なのですが、ニコが途中で投げ出さず、最後まで走りきることを自ら訴え、そして、ハミルトンを祝福してみせた、そのことが後味の悪いものにしなかった行動だろうなぁとしみじみ思います。チャンピオンはとれなかったけれども、人間性は見せつけたというか。これがもし逆だったら…。ハミルトンにはできなかったんじゃないかなと思ったりします。
マッサもね、一瞬、手に入ったかと思ったチャンピオンがするりと手からこぼれ落ちてしまったあの年の最終戦。できる限りのことをやって、それでもとれなかった、そのなかでの表彰台の姿はとても素敵なものでした。
が、それ以来…。
チャンピオンをとる、ということの難しさをしみじみと思います。そして、レースは終わるまでわからない、ということも。
後味の悪い最終戦にしなかったロズベルグにふたたびのチャンスが訪れるといいなぁと思います。

淡々とした最終戦になるかと思いきや、様々なドラマが交錯した一戦でした。
チームを去る人、残る人、F1に残るかどうかもわからない人、ちょっぴりセンチメンタルな気分にもなるのが最終戦です。
しかし、すでに来季に向かって動き始めているわけで。ついに、マクラーレンホンダ始動ですよ…! フェラーリは早速代表を取り替えましたし、さて、来年はどんなシーズンになるのか…。

アロンソの去就も、可夢偉の去就も気になるところですが、ビアンキの状態も気にかかるところではあります。目が覚めた時に、チームがすでになくなっている、というのはショックだろうなぁと思いつつ…。良いニュースが聞けることを祈ってます。


さぁ、これでF12014年も終了。
あとはあれだ、KinKi Kidsの季節に向かうだけですぜ!



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F1GP2014 R.18 ブラジル 

どぅんつくぱ…だっけか…は見ました。セットが無駄に豪華だなー、と思いました。あ、歌う時のです。なんで宇宙??? 四角い枠は箱?? とか思いつつ。
こーいちさんは「かわいい」と目を細めていらっしゃいましたが、かわいいかぁ? とうさんくさげに見てしまった私はもうすっかり汚れてきってしまったのでしょうか。こーいちさんが子どもに激甘なのは今に始まった事でもないですが、私は若干引きました。周りからかわいいかわいい言われ慣れていて、自分も承知してます感がある苦手な子だったなぁ…。いや、かわいいねぇ、と言ってあげるのが大人な対応ですけれども、あの時ばかりはつよしさんに同調したくなりました。珍しく(笑)。
ので、あの番組のことはすっきり忘れる事にいたします。というか、そもそも記憶力に難ありなわけで…(ぼそっ)。

さて、F1もついに残り1戦を残すのみとなってしまいました。
ここに来て、ケータハムが最終戦は出場するよ!とか言い出したり、でもエリクソンは早々にチームとの契約を解除してるし、じゃあ誰が乗るのさ? ってもしかして可夢偉なんでしょうか…。ああ、スポンサーを持っていると解除も自由自在だけど、スポンサーがないとそれもあかんのか…? とか切なく思ってみたりしているんですが、どうするんですかねぇ…。
もとい。
マクラーレンホンダもついに始動したようですし、そこもドライバーラインナップがどうなるのか気になるところではありますが。 
まずは、すでに一週間が過ぎてしまいましたが、ブラジルGPのことをば。忘れないうちに。ささっと。

予選結果
ROS HAM MAS BOT BUT VET MAG ALO RIC RAI / GUT HUL SUT KVY / GRO VER PER MAL
※前戦にひきつづき、マルシャ、ケータハムの計4台は不参加。
クビアトはグリッド降格処分の7グリッドキャリーオーバー、ペレスは前戦でのスーティルとの接触によるペナルティで7グリッド降格処分。

決勝結果
ROS HAM MAS BUT VET ALO RAI HUL MAG BOT / KVY MAL VER GUT PER SUT GRO RIC

レースが面白かった…というより、ピットでの出来事がいろいろありすぎて面白かった感が…。
特に、ウィリアムズ。どうした? というくらいのどたばたっぷり。マッサはともかくボッタスまで…。まぁボッタスの場合は、ドライバーの責任というより…というよりむしろ、はじめて聴きました、そんなの…という、シートベルトを緩め直す事件。ゆるんでいたってこと…? とどきどきしました。何事もなくてよかったですね…。
フロントウィングになにやらひっかかっていて、それを手で一所懸命とりはらおうとしていたり、調子良く走っていたマッサくんは、ピットレーンでの速度オーバーで5秒ストップのペナルティくらうわ、うっかり間違えてマクラーレンのピットに入っちゃうわ、ピットになにか居るんですか?な感じでした。あと誰だったかもピットでなんだったか…。ライコネンだ! そうだ! せっかく3位で入ってきたというのに、フロントタイヤがはまる前に下ろされてしまってタイムロスが…。まったく! そんなところでタイムロスしている場合じゃないというのに!
終盤の、ライコネンVSアロンソのバトル、面白かったなぁ。なんだろうあの安定感。不安になることなく、心から楽しめたあのバトル。役者の違いというものか。おまけに、順位が順位だからねぇ。あれが1位争いとかだったらまた別の緊張感があったと思うんですけれども。
しかし…こういうシーンをもっと見たかったよ…!! ライコネンのばかばかばか…!!


ポールtoウィンができない、というイメージがつきつつあったロズベルグがここに来て優勝。その上、フリー走行からすべてトップタイム通過でのポールtoウィン。最終戦を目前におもしろくなってきた…! ハミルトンは、ペースアップしようとしてコースオフ、するのみならず、ハーフスピンまでかますという…。コースオフ、まではあっても、スピンするってのはなかなかないよねぇ。
一回目のタイヤ交換では、戦略の違うチームのうしろにメルセデスの二台が入るということで、ここでうまくやられちゃうか?なんて思ったんですが、ロズベルグがきっちり仕事をいたしましたですねぇ。びっくり!(なぜ…)

びっくりといえば、マッサです。5秒ストップのペナルティがあったり、間違えてマクラーレンのピットに入っちゃったり、というボケをかましつつも、なぜか表彰台ですよ。二年ぶりとかでしたっけ? そのうえ、母国ブラジルで。あの人マジでよくわからん…(笑)。まぁ、ボッタスのどたばたがあったからこそ、かもしれませんけれども…。

という感じのブラジルGPだったような気がします。ええ、まぁなんていうか、詳細は覚えておりませんとも! きりりっ!
最終戦は、最終戦こそは、ちゃんとLT観戦したいよ…!! (結局、アメリカは睡魔に負け、ブラジルは、目覚ましをかけておいたのに気づかず、レース終了したタイミングで目が覚めるという、むしろなんでこのタイミングで目が覚めた…と呆然とするしかなかったっていう…ことが…ね…。時差ってやつは…)

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F1GP2014 R.17 アメリカ

気付けばF1も終盤戦で、しかも金曜ということは18戦ブラジルもスタートしてしまうわけで、ということはあと二戦を残すのみになったというのになんだろうこの興味の薄れっぷり…。
チャンピオン争いはシーズン序盤からわりとわかっていたことですけれどもメルセデスのふたりに絞られていて、フェラーリはあんな感じだし、可夢偉もあんな感じだし、しかも時差きついし、通常と違う時間帯の放送だったりしてすっかり忘れていたりするし…。
という終盤戦。
チャンピオン争いはどっちが勝ってどっちが負けても気にならんなー、というのは実に久しぶりです。たいていは「ヤツが獲るのはごめんだ。阻止しろ阻止だ!」という逆方向の力の入れようだったりしたわけですけれども、今年のチャンピオン対決は意外とぐちゃぐちゃにならない、スマートにここまでやってきたメルセデスの2人なので、肩入れしないかわりに無駄に敵視もしない状況です。いいことなんでしょうけれども、そうすると途端に淡白な見方になっちまいますねぇ。
あと気になるのはアロンソの去就と、可夢偉の去就でしょうか。ケータハムにこだわる必要はまったくないと思いますけれども、かといって、「同じ日本人だし!」的なホンダに期待ってのもどうなのかなぁ…と思わなくもない。救いの神的な立場ってどうなんだろう…。

さて、肝心のレース概要はあんまり覚えていないんですけれども(おいこら)、記録として残しておきます。

予選結果
ROS HAM BOT MAS RIC ALO BUT MAG RAI SUT / MAL PER HUL KVY / VER GUT VET GRO
※マルシャ、ケータハムの計4台はレース不参加、バトンはギアボックス交換で5グリッド降格処分(予選順位が14位だったので、残り6グリッド分は次戦以降に繰り越し)、クビアトはエンジン交換で10グリッド降格処分、ベッテルは年間規定数を超える6機目のPU投入でピットレーンスタート。

そうだったそうだった、マルシャとケータハムの計4台がレース不参加だったので、予選方式がちょいと変わったのでした。
通常は、Q1、Q2で6台ずつが落とされ、Q3で残った10台が争う、という方式なのですが、4台抜けて全18台で争うことになり、そうすると、Q1、Q2で6台ずつ落としてしまうと、Q3に残るのが6台になってしまう。ので、Q3に10台残すため(ため、なのかどうか…そもそもがそういう規定になっているのかどうか…は私は知りません。もちろん!)、Q1、Q2で6台ずつではなく、4台ずつ残すことになりました。
で…予選はうっかり忘れていたので見ていないんですが、ベッテルはこのタイムだったの?

決勝結果
HAM ROS RIC MAS BOT ALO VET MAG MAL VER / GRO BUT RAI GUT KVY
RET::HUL PER SUT

生き残りサバイバルレース的な様相かと思われたスタート直後のペレス爆弾炸裂。フォースインディアだって火の車だよねぇ? とかうっかり思ってしまう昨今のマネー情報。おまけにもう一台のヒュルケンブルグはトラブルでリタイヤだし。フォースインディアも結構散々な目に…え。
しかも、ペレスめ、ライコネンにあてたよね?? とむかつく今日この頃。
あおりをくらったスーティルさんは不運としか言いようがない。せっかくQ3にいけたのにこの仕打ち。ああかわいそう。かわいそう。
しかも、どうやらザウバーの来年のラインナップから外されているようで…まさかこのペレス爆弾被弾のリタイヤが…!?(そこじゃなかろう) ザウバーもなにやらごたごたしていそうですね。契約ってなんなんだろう…(望遠)。

そんなこんなで1周目からクラッシュがあり、早々にSCの判断が。早いよね。さすがにね。鈴鹿を受けているからね…。
なのに、SC中にファステストをあらわすマゼンタ色が表示されたりで、ん? と思っていたりもしたんですが、4台が審議対象となり、バトンを除くグティエレス、マルドナド、ベルニュの三台に5秒のストップアンドゴーペナルティが課されました。そこはもう厳しくね。厳しく。
…あれから一か月が経過したわけですが…。ビアンキとそのご家族がフランスで年を明けられるといいなぁ…。

あとは、ちょいちょいバトルもあったり、それなりに見どころはあったように思うんですが、いかんせん、強く記憶に残る程のものがなかなか…。だだっぴろいよねぇ。ザ・アメリカ、って感じよねぇ、と思っていましたが。
ここ数戦、予選でニコが前にでても、どうせ決勝で抜けるし、的なハミルトンの余裕っぷりが安定感を増している感がはんぱないですが、戦略でうまく入れ替わる、とかじゃなく、コース上で抜いてるというのはでかいなと思いますですよ。というか、ハミルトンが予選順位にこだわらなくなったというか、勝てばいいんだ、という方向に舵を切っているような気がいたしましてですね、オトナになったな…としみじみ思います。しかし、ニコのポールトゥウィン率の低さはちょっと気になりますね。変な苦手意識をもっていたりするんかな…?

アロンソもちょいちょい魅せるバトルをしていた気はしますが、いかんせん順位がなぁ…。
ライコネンに至っては、序盤はアロンソに続いていたような気がしますが、途中から空気になってました。で、終盤、え、なんでそんなポジションにいるの? とぽかんとしたっていう…。
そうそう、終盤はなにやら下位のほうがばったばたしていましたっけね。ベルニュだっけ…なんじゃいまの、という突っ込みを見せたのは。そらグロージャンも動揺するよねぇ(笑)。あと誰だったかも…おもしろかった気がするんですが、思い出せんなー? あ、そうだそうだ、バトンだ! バトンというか、バトンへの無線。ピットインするよー、とチームの指示があったかと思ったら、ごめん、やっぱステイアウトして、と訂正が入り、さらに、ピットインして、と入り、そら「今度はほんとなの?」って聞きたくもなるよねwww あれは、マグヌッセンのほうが前を走っていたのにうっかりバトンに先に連絡しちゃった感じなのかしら。

そんなあたりかしら。
メルセデス無双に手が付けられない感ですが、あとは突然のトラブル、ってのが怖いくらいなかぁ。どっちが勝ちますかね?(と言いつつ、さして興味はない 笑)

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F1GP2014 R.16 ロシア

鈴鹿から連戦での初開催、ロシアGP、オートドモーロサーキットです。
政情不安から開催が危ぶまれたりもしましたが、何の問題もなく…(たぶん)。レース終盤にはプーチン大統領も多くの警備を引き連れて登場しましたしねー。あ、ほんとに来たよ、みたいな。
鈴鹿から続けてなので、精神的な切り替えも大変だったろうと思うのですが、抜けるような青空や、オリンピックの聖火台やら公演みたいなところをぐるりとまわるようなレイアウトの綺麗に整備された近代的なサーキットなど、鈴鹿を思い起こすような場所ではなかったのは救いだったのかもしれないな、と少し思いました。


予選結果
HAM ROS BOT BUT KVY MAG RIC ALO RAI VER / VET HUL PER GUT SUT GRO / ERI MAS KOB MAL CHI
※ヒュルケンブルグ、マグヌッセン、チルトンはギアボックス交換により5グリッドダウン、マルドナドは前戦鈴鹿で繰り越したエンジン交換による10グリッドダウン。

予選予選予選…見たはずだけど記憶がない…。
あ! 思い出した! 最後の最後、ボッタスがもしや!なところでコースオフして「あー!」って声に出てしまったんだった。久しぶりに予選で声でちゃいました。惜しかったねぇ!
クビアトも新人さんなのに、母国レースで予選自己最高グリッドを獲るなんてなかなかのものですよ。結果に繋がらなかったのは残念ですが、この悔しさはきっと今後に生きるはず。
で、驚いたのがマクラーレン勢ですかね。いつの間に…。しかし、ホンダが合流する前に調子をあげておいてもらえるのは大変よろしいことですとも!
フェラーリはまぁ…フェラーリということで…。

決勝結果
HAM ROS BOT BUT MAG ALO RIC VET RAI PER / MAS HUL VER KVY GUT SUT GRO MAL ERI
RET: KOB CHI

決勝スタート前にグリッド上にドライバー全員が集まって、四日市の病院にいるビアンキへの祈りを。スタート前にやるのは気持ちが乱れたりしないのかなといつも思うのですが、逆に引き締まるのかもしれませんね。ヘルメットに貼られたビアンキへのメッセージステッカーや、各チーム各マシンに刻まれたビアンキの名前とカーナンバー、観客席にも大きなメッセージフラッグがありましたが、多くの想いがビアンキの元に届き、力となりますように。
マルシャも、チルトンともう一人、ドライバーを載せる準備はしていたようでしたが、最終的にはビアンキを尊重し、チルトン一人で臨むことを決定しました。二台走らせるのも、一台で臨むのも、どちらも難しい選択であったと思いますが、ここは一台でよかったのだと思います。ただ、決勝リタイヤはちょっと…寂しかったね…。

スタート直後の1コーナーで頑張りすぎたロズベルグのおかげでレースが面白くなったのか面白くなくなったのかなんというか…。
一周終えてすぐにロズベルグはタイヤ交換をして、ラストまでこれで走り切るという戦略に切り替えました。で、ちゃんと順位をあげて、タイヤもちゃんともって、むしろ終盤になってもファステストをだしちゃったりもして、メルセデス…と思うような展開ではありました。
そういえば、マッサも一周終えてすぐにタイヤを替えていたんですが、予選がトラブルでイマイチなポジションだったので攻めにでた、のかな?

ライコネンはスタートは悪くなかったと思うんですが、レッドブルふたりが並んでいた後ろになってしまったために行き場をなくしてずるずる下がってしまった、というところでしょうか。そのあとのペースもそんなによくはなく…。
アロンソも、ピットストップでジャッキが落ちてしまうというトラブルがありつつも、終盤、追い上げてきたリカルドとのバトルがあったりもしたわけですが、なぜだろう、そんなに盛り上がらなかったのは…。

終盤のトップ3のファステスト叩き出しあいっこなバトルとか、それなりに見所はあったのですが退屈だなーと思ってしまったのはやはり、フェラーリの位置と不可解な可夢偉のリタイヤでしょうか…。公式にはブレーキトラブルということですが、実際はエンジンの走行距離が迫ってきているからリタイヤしろとのエンジニアではなく、マネジメンとからのリタイヤ指令とか、まったくよくわかりませんね! な事態だったようで…。もはや飼い殺し状態ですか…。

そんなこんなのロシアGPでした。
そういや、燃費がきつく、最後までもたないかも?と事前情報で聞いていたので、ガス欠終了とか見られるのかなー、久しぶりに、とか思っていたんですが、今時のF1でそれはないですよね。ですよね。ペース制限させられていたドライバーもいたようですが、はたから見ているだけではさっぱりわからんのでいまいち盛り上がりませんですよ…。

さて次はアメリカ、ブラジル連戦です。時差きっついのよねー、な2連戦です。らりるれろー。


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F1GP2014 R.15 鈴鹿

鈴鹿グランプリは、予想された台風が直撃しなかったにも関わらず、台風の影響が色濃く出てしまったグランプリになりました。複雑な心境です。
今はただ、ビアンキ選手の容体が少しずつでもよくなることを祈るばかりです。そして、異国の地で治療中ということでさらに不安な気持ちになっているであろうご家族やご友人たち、スーティルさんや、事故処理にあたっていたマーシャルさんたちへ思いを馳せるばかりです。
彼らのためにも、ビアンキ選手が元気に戻ってきてくれることを祈ります。


予選結果
ROS HAM BOT MAS ALO RIC MAG BUT VET RAI / VER PER KVY HUL SUT GUT / MAL GRO ERI BIA KOB CHI
※ベルニュとマルドナドはエンジン交換により10グリッドダウン。

決勝結果
HAM ROS VET RIC BUT BOT MAS HUL VER PER / KVY RAI GUT MAG GRO MAL ERI CHI KOB BIA SUT
RET:ALO
※46周目にて赤旗終了。最終順位は、44周終了時点の順位とする。

さて。
木曜日から始まる鈴鹿ウィーク。水曜からわっちゃわっちゃと楽しい時間だったのですが、なぜか金曜日のフリー走行いよいよだよ☆というあたりからいっそがしくて腹立つったら(むきっ)。つうかまぁ、仕事なので仕方ないんですけど。
FP1は、鈴鹿なのに、日本なのに、それでもやっぱり可夢偉選手はシートを奪われるわけね…あそう…、と言うスタートからの、FP2開始早々に、可夢偉クラッシュ、終了~、というところをピンポイント把握。なぜそのタイミングだったのかわし…。ですので、CS NEXT見てません。オンデマンド契約を一か月だけ結んだんですけど、まいっかと。そういえば、金曜フリーはあちこちで飛び出す人多発だったんですよね。雨は…ちょっと降ったんだったかな? リカルドがクラッシュしていた(ような…)のはびっくりしました。そういう印象のない人だったので…。
そして、土曜日。FP3から観ようかと思っていたはずなのに、野暮用がはいり、あれこれもしかして契約した私負け組? とか思ってしまったのですが、土曜の前夜祭、日曜のドラパレが見られたのでよしとします。キリッ。
そういや、久しぶりにCSの本放送を観たことになるわけですが、川井ちゃんの情報網ってツイッターなの? と首をひねる。現地に行っていない時とかならまだわかりますが、ここは鈴鹿で、しかも開催国なのに? と疑問を抱かざるを得ないのですよねぇ。決勝での事故に関しても、スタッフからの情報というものはいっさい入っていなかったみたいですし、独自映像もなし? ツイッタで情報拾うだけなら、視聴者にもできるんですけど…とぼんやり思っていました。フジのF1放送に対する姿勢の低さにあらためて驚きました。それでいいのか? ほんとに?
そういや、BSフジでは解説に佐藤琢磨さんがついていたわけですが、琢磨さんだけは、映像見て、「もう一台奥に止まっていますね」と気付かれていたのがさすが…! と思いました。私にはまったくわかりませんでした。
そこらへんもドライバ―の動体視力とかそういう違いなんだろうか…。

予選は見ました。そこはライブで見ました。ただ…いまひとつ記憶が…。予選が始まる前のSCとメディカルカーのコースチェック時にS字あたりのマーシャルさんたちが今年もピットストップごっこを敢行した、というのは画像で見ましたw 今年も盛り上げ隊健在でなによりです☆
Q1で可夢偉がまっさきにコースインして、白と緑の可夢偉フラッグがわぁっと揺れた映像は覚えてます。旗はいいね。盛り上がるね! あとは…、なんかあったっけ…? FP2で車を壊して、右のフロントだけは替えのパーツがないからそこだけは守った、という可夢偉選手(前夜祭でそのようなことを…)の車は修復はされたものの、古いパーツで代用、みたいな感じでそらもう大変なことになっていたらしいのに、予選直前のFP3で車を壊したハミルトンは傍目にはなんのトラブルもなかったようでして、ああ、これが資金力の差か…とほろ苦く思ったことは覚えています。たぶん、ここを壊したら替えはない、なんて思いながら走っていないだろうねぇ…。そうよねぇ…。
そんなことも関係してなのか、新フロントウィングに効果ありなのか、はたまた、全日本チャンピオンの経験がなせる技だったのか、エリクソンが可夢偉の前のみならずビアンキの前に! マジか…!! とびっくりしたQ1でした。
Q2はぼんやりしていたら終わっていて、Q3も気付いたら終わっていて…みたいな予選でした。えええー。

前夜祭はめっちゃ面白かったよwww ピエール北川さんが司会で、まずは佐藤琢磨さんがゲスト。この週末、ピエールさんとのトークばかりやっていて、またか、みたいな感じ、とか言っていたっけかなw もちろん笑顔でw
二人目におひげのナイジェル・マンセル氏。やっと来日してくれました!とかって言われていたような…。500セット限定でマンセルのひげ、とか発売したからなのか、2週間前からひげをはやしはじめたんだよ、って。マンセル超いい人!
三人目にそうだよ、そうだよね! な小林可夢偉選手登場! っていうか、こんな時間まで大丈夫なんかい…とちょっぴり思ったり。
たっくんとマンセルの会話は若干かみあっていなかった感もありましたが、可夢偉とマンセルはシルバーストーンかどこかで対談していたこともあってか和気あいあいと。可夢偉がスポンサーで苦労しているのをよーくご存知のようで、ダメージジーンズ(っていうんでしたっけ?)を履いてきた可夢偉の服を見て心配そうに…(笑)。マクラーレンホンダがサポートするべきだよ。その時は俺がマネージャーやる、っておっしゃっておいででしたが、ぜひぜひw
前夜祭は一度は参加してみたいんですけれどもねー。なにしろ、宿泊場所が遠くにしかとれないんでなかなか…。なんとかなりませんかー。って無理か。年に一度、大観衆が集まるってだけだもんねぇ…(たぶん)。

そして、決勝の日曜日です。
土曜にしようとか、日曜のスタート時間を早めようとか、そういう議論もなされていたようですが、結果としては午後3時スタートで変更なしと言う決定がくだされました。これが、あの事故の要因のひとつになったんじゃないかと私は思ってしまうのですが…。まぁ、いろんな事情があるのでしょう。でもねぇ。夏が終わって、一日雨またはくもり、というときは、晴れてる日よりもずっと暗くなるのが早いので…。スタート時間が午後3時になるのは、ヨーロッパ時間に合わせて、という噂も聞きつけていますが、そこよりも安全策をとるほうがいいと思うよ…。
もとい。
まずは、雨の中ということで、レジェンドF1走行が中止に。このためにマンセルは来日したはずで…あらまぁ…。たっくんも前夜祭で「なんとか…その時間だけでも雨が降らずにいてくれれば…」と言っていたんですが、残念でした。
で、ドライバーズパレードも中止になるんだろうなー。これからレースするドライバ―が雨の中出てきてコース一周するとか、オープンカーな高級車たちが雨の中を走るとかどういうこっちゃねんなところがあるもんなー、と思っていたら中止にならず決行されたのでびっくりしました。なかなか見ない画ですよ。オープンになってる高級車に傘をもって乗り込むF1ドライバ―ってw
で、ここでも性格があらわれて面白いったらw
シートの頭部に腰かけるようにして、観客に向かって手を振っていたアロンソと対照的に、どっしり座り込んだ上、傘でがっちりガードしていたライコネン。見えねー。まったく見えねーwww むしろ、そこに座っていたのがライコネンじゃなくても驚かないくらい見えないw(いや、ライコネンでしたけれども。なぜか、フード被ってましたけれども。鈴鹿での写真はほぼ、フードっ子でした。寒かったのか? フィンランドの人なのに…)
運転していたのは車の所有者の方のはずですが、その人も濡れちゃうから、と気遣うように自分の傘をさしかけるドライバーがいたり、チームのロゴとかカラーとかってな傘を特につくっていないところはFIAのロゴ入りの傘を使用したりとか、その辺も面白かったです。傘を持たずに、フードを被って身を縮めていたのはマグヌッセンだったっけ…? 傘が壊れちゃったドライバ―もいたりしましたね。ウィリアムズのボッタスだったっけかな。
可夢偉くんは、他のドライバ―より先に出発して、2コーナーあたりの可夢偉応援席にご挨拶にいっていたようです。ほらー、C席はだから外せないのですよ。行きたかったなぁ。でも雨は嫌だなぁ。間違いなく風邪ひくんだもん…。
ドラパレ中、コースサイドで旗を振ったり手を振ったりと大歓迎ムードなマーシャルさんたち。今年は、ハロウィンモードな骸骨? のお面を被ってゆらゆら揺れてる集団もいたりしまして、そらもうF1ドライバ―も振り返って笑うわなーw そういうおもてなし、大好きだー!

ここまでは降ったり止んだりで、むしろ、神奈川のほうが雨ひどかった状態だったっぽいんですが、さぁいよいよレコノサンスも終了、このままレース終了までこの調子でいけばいいなぁ、と思っていたら、スタート10分前あたりでしたでしょうか。雨が強くなり、セイフティカ―先導でのレーススタートが発表に。あー…。それはまた…とがっくりしつつも、まぁ仕方ないかぁ、とぽよーんとレーススタート。スタートって言っても、セイフティカ―先導でゆるゆると走り、そして、二周目にさしかかったところで、ケータハムのエリクソンがコースをはずれてしまい、これによって…なのか、雨がひどくて、レースは無理、ということだったのか、赤旗中断になります。エリクソン…可夢偉やビアンキの前からのスタートだったのにもったいない…。

ここでざわざわしたのが、レース規定です。
スタートを切られ、二周以上走ると、レース成立になります。
また、レース周回の70%だったか、75%だったかを消化するとフルポイント、2周以上70%(75%?)以下の時点でのレース終了の場合はハーフポイントが与えられる、という規定があります。ハーフポイントは、私の記憶では、マレーシアだったと思うんですが、えっと…バトンがチャンピオンを獲った年じゃなかったかな? その時にハーフポイントでのレース終了になった気がします。あそこも雨がひどくて、日没前にレース再開は無理、という状況だったんじゃなかったかなぁ…?
…懲りないねぇ、偉い人たち…。
じゃなくて。
つまり、レースのスタートは切られ、2周目にはいったところで赤旗終了。これもしかして、この時点でレース終了しまーす、ってことになったらハーフポイントが与えられてはい終了、ってことにもなりかねないね?
なんてことも考えられたわけですが、幸いなことに雨はそうひどくならず、15時25分にレース再開が決定されました。
ちなみに、レース終了には、規定周回をすべて消化すること、もしくは、スタートから2時間、という規定がございます。で、赤旗中断がある場合は、中断の時間ふくめて4時間たったらレース終了になります。
この場合、3時にスタートが切られているわけでして、7時になったら自動的にレース終了になるわけですが、ここでさらに、日没でレース終了という規定もあるため、この日の鈴鹿の日没時間は17時25分でしたので、そこが時間的なリミットになります。
…だからさ、やっぱり午後3時スタートっていいことないよね…?


そう。初めて見たのですが、セイフティカ―先導の状態で赤旗中断になる場合、そのままの隊列でピットレーンに入っていくのですね。これ初めて見たかも…と目をぱちくりさせました。ぞろぞろとピットレーンに入っていく図といえば、200…何年だったかのアメリカGPでミシュランタイヤのあれやこれやでレース続行無理っす、ブリヂストンユーザーの3チーム6台でレースしまっす、っていうアレを思い出しました。あの時はセイフティカ―が先導したわけでもなく、ついでに言うと、フォーメーションラップで戻ってきた時にそのままピットレーンに入っていったのでスタートを切ってもいないわけですけれども。
みんなぞろぞろ戻ってきた…と思っていたら、テントも張っていいよ、ということで、ピットレーンに屋台が立ち並んだかのようなこれまた珍しい景色に。マレーシアの時はコース上だったかと思います。確か。

車から降りたドライバ―もいれば、乗ったまま待機するドライバ―もいる中、アロンソは出て、ライコネンは乗ったまま待機でした。おや…。ライコネンといえば、かのマレーシアの時、さっさと降りて、おまけに着替えて、さらにはアイス食ってた、ということで大変話題になった人ですけれども、やっぱりあれかな。寒かったからかな。(ほかに言うことは?)

セイフティカ―先導のもと、レース再開。しましたが、S字を立ち上がるところでアロンソがストップ。のぉぉぉぉ! 2012年はスタート直後アロンソとライコネンが接触して、1コーナーで飛び出したアロンソ、という事態がございました。ええ、その時C席に陣取っていたわたくしは、2位に浮上した可夢偉にうぉぉー! となっていて、飛び出していたアロンソに気付いたのは隊列が去った後でした。あれ、フェラーリが…、アロンソじゃね!? となった記憶が…。
…アロンソって実は、鈴鹿といまひとつ相性がよろしくない…のでは…(小声)。

セイフティカ―先導で、7周…くらいだっけかなぁ。何周だったかは忘れましたが、まだ危険だよ、ってなドライバーのラジオが流れたり、全然問題ないよ、早くやろうよ! とチームをすっとばしてチャーリーに訴えるハミルトン(確か、韓国開催初年度もそんなようなチームラジオがあったような…)とかですね、それはそれで面白かった時間でした。ハミルトンはもうやりたくてしかたないんですなぁw 

Safetey car in this lap. というお知らせが入り、ここで一本のチームラジオが。
セイフティカ―が抜けると同時にピットインして、ウェットタイヤからインターに履き替えるドライバ―も出てくるぞ。どうする? ってな、バトンとチームのやりとり。
ふむ。なるほど。セイフティカ―先導でだいぶ路面から雨が消えたしね…、と思っていたらば、入ったのはバトンとマルドナード…だったっけかなぁ誰だっけ…のふたりのみでした。こういう時のバトンの判断はなぜか当たるんですよねぇ。なぜかっていうなw
まだちょっと微妙かなというところでもありましたが、翌周には続々ピットイン、順位がまたよくわからんことに(苦笑)。

そして、この序盤、元気いっぱいだったのがレッドブルの二台でした。というか、ウィリアムズがいまいちふるわなかった。マッサはともかく、ボッタスもいまいちだったので、ウェット仕様に寄せていなかったんでしょうかねぇ?
今季でレッドブルを離脱すると唐突に発表したベッテルと、フリー走行で珍しく車を壊していたリカルドさんが、ウィリアムズを攻め立てる。特にあれね、リカルドくん。S字で抜く!? とぎょっとしました。セオリーから行けば、1コーナーで並んでブレーキ勝負、ってなところで、そこを抑えてしまえばあとは2コーナー、S字…と我慢していくしかないところなのに、雨とはいえ、そこで行くのか…!! とぎょっとしました。ああ、アウトレットのチケットが取れていたら「うひょぉー!」となったところだったのになぁ…!! これだから、たまには違う場所も…と思いつつ、C席をやめられないんだよなぁ…。
レッドブルの二台やら、バトンさんやら、あちこちでバトルも勃発。ついには、トップ争いをしていたハミルトンがロズベルグを抜いたり、ってこともありましたが、個人的には、アロンソ終了しちゃってるし、可夢偉はほとんど映らないし、ライコネンに至っては、ピットでタイムロスしてるし、終盤映った時には、あ、いたのか…とかうっかり思ってしまったし、ちょいと眠気との戦いにもなっていたのですが…。

終盤に来て、また雨が激しくなってきました。で、可夢偉くんは、ウェット所望だったのに、ピットにうまく伝わっていなかったのか間に合わなかったのかインターを履かされ、翌周またピットインするとかじゃんねんな事態に。おおーい。そういうもったいないことをしちゃだめだって…。
DRSが禁止になり、雨量の増したコースでまず、スーティルさんがコースアウト、リタイヤしました。この時はまだ、リタイヤしてるのアロンソだけなんだよなー、スーティルで二人目か。少ないな…と思う程度でした。
スーティルはすぐに車から降り、チームにも大丈夫だよとラジオで告げていたくらいなので、雨に足を取られちゃったねぇ、あと何人コースオフするかな? なんてことを思っていたんですけれども、その後、2周くらいしてからだったか、突如SCが入り、メディカルカーも続いたので、大丈夫そうだったけどスーティルの大事を取るのかな? くらいに思っていました。そして、赤旗中断。
これが、まったく唐突で、スーティルのコースアウトした映像やら、タイヤウォールに突き刺さったマシンから出てくるところは見たような…気がするんですが、それにしても、コース上に破片が散らばった形跡もなさそうだし、正直SCの導入はともかく、赤旗中断された理由ががさっぱりわからなかったのです。雨が見た目以上にひどくなったのかなー、その割には、全車一斉にウェットタイヤに交換、とかそういう流れにもなっていないし、逆にセイフティカ―が入るのなら、いまのうちにウェットタイヤに替えておこう、という流れだったかと思います。むしろ日没間近の雨の日だし、視認性の悪さが考慮されてのSCかしら、なんて予想するくらいだったんですけれども。上位勢はインターのままでいくんだな、下位勢はいっせいにウェットに替えるのか。ってことは、可夢偉、うまくやった感? なんて思っていた記憶があります。残り周回も少ないので、このままSC先導でレース終了かなぁ。SCに始まりSCに終わる…とかのんきに思っていました。
で、順位を確認しようかとLTをつらつらとみていて、あれ、ビアンキもストップになってるな? と気付きました。が、この時は、マシントラブルかなんかでそのままガレージに入れたのかな、くらいのことしか思っていませんでした。まさか、SCやメディカルカーや、赤旗中断になったのがそのビアンキのためだったとは…。

情報がさっぱり入ってこないし、入ってくるのは、お客さんからの写真付きのツイートとかで、どうやらコースオフしてウォールに突っ込んだスーティルのマシン撤去作業中にビアンキも突っ込んだらしい、と言うことを把握できたのは赤旗中断後でした。
通常であれば、コースオフした映像がリプレイで流れたりするのですが、まったく流れない。スーティルのマシンを撤去しているところは遠景では流れるものの、そのものずばりの映像は来ない。ビアンキがコースオフする前後の映像すら流れない。何が起きているのかさっぱりわからないまま、マルシャのピットの映像が時折入り込む。
ああ、放送できないくらいの事故が起きたんだなとうすうす勘付き始めるのですが、そんなことは思いたくないし、とにかく公式の発表を待ちたい。けれどなかなか発表にならない。CS NEXTの放送でも、川井ちゃんがツイッターの情報を読み上げるのみで、それでは公式とは言えないし、未確認ですが…と続けようとした川井ちゃんを強い調子で今宮さんが遮って止めたあたりで、これは相当重大な事故が起きてしまったのだなと思わざるを得ず…。
赤旗中断になり、そしてすぐにレース終了が告げられ、再開に向けて準備をしていたチームもなんとなく解散になり、もやもやしたままの状態の中、ヘリが飛んで行った画像のツイートが流れ、この頃になってようやく、複数のチームの公式アカウントから、ビアンキがクラッシュし、メディカルセンターへと運ばれた、というようなツイートが流れ始めます。マルシャのアカウントはフォローしていないのでどうだったかはわからないんですが…。当初は他のチームも、赤旗が出たけど理由はまだわからない、というようなツイートが出ていたので、相当混乱していたのだと思います。

表彰台へ向かう、メルセデスのふたりの映像が入ってきていましたが、ふたりとも表情は硬く、そして、小声で打ち合わせるようなこともありました。ハミルトンは、念願の鈴鹿初優勝だったわけですが、とてもそれどころではなく…。
笑顔が強張る中、それでも表彰式は行われ、ぎこちないながらそっと手を挙げて観客に応えたり、という仕草はあったものの、シャンパンファイトは行われず、表彰台インタビューも言葉少なに終わりました。マンセルがインタビュアーとして上がったのですが、硬い表情ながら、毅然とした、インタビュアーとしての姿勢であったと思います。なにより、大先輩であるF1ドライバ―がそこにいてくれたことにほっとしたんじゃないかな…。

今回の事故の原因はなにか、といった議論もあるかと思います。が、こういった事故の原因は、決してひとつにしぼれるものではないと私は思います。ひとつひとつは些細なことかもしれない。けれど、それが悪い方悪い方へと重なって、そして、重大な事故につながってしまうのではないかと。
スーティルの事故の後すぐにSCを入れるべきだった、という意見もあります。すぐにSCが入ったとしても、ビアンキの事故は翌周です。絶対に起こらなかったとは言えないのではないか。ビアンキが先頭集団にいたのならともかく…。SCが入るなら、ギャップを少しでも縮めようとしてしまうかもしれない。SCのすぐ後についているならともかく、そこから離れた位置で走行しているマシンがどれだけ減速するのか…。
規定ということであれば、この区間は、ダブルイエロー区間でした。すぐにでも停止できる速度で走行できるように、という指示です。が、そこまでスピードを落としていたドライバーはいなかった、という情報もあります。そもそも、メルセデスのふたりやライコネンなんかは、そこまでひどい雨量ではなかった、とコメントしていましたし、マッサはすぐにレースをやめるべきだと叫んでいたといいますけれども、そこはマシン差とか、経験の差も大きかったのかもしれません。
SCが先導していない時に、コース内に重機をいれていなければ…という意見もあります。重機の下にマシンが入り込んだことが大きな事故になってしまったという見方からだと思われますが、重機が入っていなかったとして、マシン撤去作業中のマーシャルさんが危険にさらされていたかもしれない。そう思うと、重機がどうこう、というよりも、そこでスピードを落としていなかったドライバーの責任はどうなんだという話になるかもしれない。
そもそも、日没が5時25分で、雨予報で、ただでさえ暗い中、決勝のスタート時間を3時から早めなかったことがどうなのかという意見もあります。主催者側としては、変更をしたくはないでしょうし、そもそも、FIAからの強い要望があったとも聞きます。ここは是非、改善の方向を模索していただきたい。ヨーロッパ時間に合わせてどんどんスタート時間が遅くなっているわけですが、いいことはないと思うんですよ…。今回のように雨でスタートが遅れそうだったり、中断しそうだったりした場合、あまりにも時間的な余裕がなさすぎる。レースの規定周回をまっとうすることよりも、放送時間のほうが大事だという姿勢はいかがなものかと思います。

今回の事故で痛感したのが、イエロー区間や、セイフティカ―の導入というものは、コース上がどうこう、ということだけではなく、撤去作業やコースオフしたドライバーの確認のためにコース内に入るマーシャルさんたちを守るためのものでもあるのだなと、いまさらながらに思い至りました。ちょっと角度が違えば、重機の下にもぐりこんでしまうことにはならなかったかもしれない。けれど、作業中のマーシャルさんにぶつかっていたかもしれない。そう思うとぞっとします。
イエローの意味や、SCの意味をもう一度考え直す機会になったのかもしれません。そんな機会は別の意味でもちたかったよ…。

今日から、ロシアGPが始まります。
沈痛な面持ちでざっと状況説明をしたのみで「これ以上は話したくない」と口を閉ざしたスーティルや、他のドライバ―も、チーム関係者も、思いはビアンキとともに、という姿勢で、それでも、レースは続いていくのです。
あらためて、レースの意味や、走ることの意味をきっと、ひとりひとりが考えながら、歯を食いしばって。
ビアンキに思いを寄せながら、それでもなお、レースを続けようとしている彼らにこれ以上の悲しみが襲うことがないことを祈ります。
そしてなにより、ビアンキ選手の状態がすこしずつでもよくなることを祈っています。

いままでなら、「やっぱり鈴鹿行ってみたいよー!」とか、「やっぱり来てよかったー!(大変だったけど)」とか、「やっぱり行けばよかった…!!!!」とか、そういうことを思うレース後なのですが、こんなにもやもやしたのは初めてです。
事故は嫌だね。
嫌です。
モータスポーツにはこういうことは時々起るとはいえ…。
それでもやっぱり、事故は嫌です。

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・