ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2015 R.19 アブダビ

2015年シーズン最終戦、トワイライトレースも悲喜こもごもありました。
そうそう、決勝日の11月29日には、大阪は御堂筋でフェラーリF1の公道走行が実現したそうで、横浜元町にレッドブルF1走行を見に行ったときのことを思い出しました。横浜のは、元町商店街の石畳を走行だったので、石畳だわ蛇行している細い道だわ、両脇には観客びっちりだわで、完全なる徐行運転でしたが、それでもF1マシンの雄たけびを至近距離で聞けたのはテンションあがりました! 火入れの音がもうね! それだけでね!
御堂筋…ってどこのことか土地勘のないわたくしにはさっぱりですが、結構広い道路でしたね。4車線くらい? でもって直線道路だし。できればスピンターンで方向転換していただきたかったところですが、ドライバ―を務めた中野信治さんいわく、「スピンターンは禁止されていました」とのことでしたので残念無念ですね☆

さて、最終戦、アブダビです。
やたら「44」という数字が目立っていて、なんだここはハミルトン推しか? と思っていましたらば、建国44周年なんですね。なるほろ。それはハミルトン的にはポールtoウィンおまけにファステストラップのトリプルウィンにしたかったところでしょうねぇ。

予選結果
ROS HAM RAI PER ROC BOT HUL MAS KVY SAI /VES BUT MAL NAS GRO / VET ALO ERI STE MER
※スティーブンスは6基目のエンジン交換?で5グリッド降格処分、グロージャンはギアボックス交換で5グリッド降格処分、メルヒは予選終了後にマシンセッティング変更のため、ピットレーンスタート。

久しぶりに頭が起きている状態での予選w ライコネンキター!! やっとだよ…やっとだよ…やっといいところからのスタートだよ…!! ベッテルがいなくて、というのがちとあれですが、まぁいいんです。そこはそれ。やっと、ライコネンにばかりまわってきていた不運がベッテルにもいったよ!くらいのものです。ええ。フェラーリお得意ですからね。行けると思っていたのにダメだったパターン。
もとい。
予選終了時点で、新品のスーパーソフトを残していたのがライコネンだけ、という情報を得ていたので、ほぅ? それはそれは…と思っていたんですが、決勝で使われることもなく…。SCが終盤に入ってきていたりしたらまた違う展開だったかもしれませんが、ライコネン的には淡々と進んだレースだったやもしれません。


決勝結果
ROS HAM RAI VET PER RIC HUL MAS GRO KVY / SAI BUT BOT ERI NAS VES ALO STE MER
RET:MAL

いやぁ、ロズベルグ強かった。落ち着いていたねぇ。チャンピオン決定からここまでのレース、ロズベルグがPPを取るだけではなく、優勝も重ねてきていますが、正直なところ、ロズベルグの調子が上がっているのか、ハミルトンがやる気を喪失しているだけなのか、その辺がいまいちわからないところでした。しかも、日本時間では深夜の放送で頭が働いていない状態でここ数戦みていましたしw
が。今回、この最終戦の勝ちっぷりは、なかなか堂々としたものでした。いやはや。スタートも上々、ペースのあげっぷりも、キープっぷりも、ハミルトンの陽動作戦にも動じず、きっちり自分のレースをして、そして勝った。そんな印象でした。
ドライバ―を平等に扱う、と公言しているメルセデス、これまで作戦を分けたりもせず、前にいるドライバ―に優先権がある。一台はいったら、次の周にもう一台入れる、という方針を貫いてきていて、たまーに、ハミルトンが文句を言っても、懇々と諭して入れさせる、みたいなことをしてきていたシーズンですが、今回、2度目のピットインで、ロズベルグの翌周にハミルトンは入らず、何周か…10周くらい大目に走ったんだったかな? ハミルトン的に賭けに出た、で、負けた、というところだったのでしょうけれども、あれはもう一回ロズベルグが入っていたらハミルトンが勝ったのかもね、そうかもね、ということだったのかな? 
なんにせよ、ハミルトンはうまくいかなかった、という印象でレースを終えたでしょうし、ロズベルグは完璧だった、くらいの気持ちで終えたんじゃないかと思います。早く休暇に入りたい、みたいなハミルトンと、休暇に入るなんてもったいない、すぐにでも次のシーズンに入りたい、と言ったロズベルグ、という対照的なコメントにもあらわれていたんじゃないかなと思います。
しかしあれよね…。11月末までシーズンがあるっていうのはどうも、これで最終戦かぁ…という感慨が薄いっすね…。あと二か月もしたら新車発表祭りか…と思うとなんていうかええと…。

今季ベストグリッドからのスタートとなったライコネンですが、ミスもなく、貰い事故もなく、4位のペレスがいい感じで後方を抑えていてくれたのも幸いしたのか、実に淡々と単独走行を重ねての3位表彰台だったかな、というイメージでした。
中盤…だったか序盤だったか、2位ハミルトンとの差が縮まった時があって、あれこれもしかしていけたりしないかな? と思った瞬間もあったんですが、まだまだメルセデスまでは遠いっすねー。
メルセデスに追いつくのはどのチームだ、というシーズン序盤からすると、フェラーリは一歩出た感じでしょうか。もしくは、ウィリアムズが急に失速した感じもしなくはないですが。ウィリアムズは失速のみならず、なんだろな…というミスも多くなってきているので、あれはちょっと…ねぇ…。ピットロードでの接触ってこれが初めてでもない…んじゃなかったかしらと思うんですが、ピットロードに入ってきたバトンに気付かず出しちゃってフロント接触、ウィングが壊れたまま一周してもう一度ピットイン、なんてやってたらだめよねぇ…。

マクラーレン・ホンダも、結構な…貰い事故的なところがありましたが、一年、終わったね、という感じでしょうか。
アロンソは、予選でさぁいくよ、というタイミングでスローパンクチャーに見舞われるという不運。予選でって珍しいのでは…と思っていたら、Q2でサインツだったかしら、誰だったかもスローパンクチャーとか言っていたので、なんだなんだ、と思っていたんですが。
予選のみならず、決勝ではスタートで、ナッサにヒットされ、マルドナドを押し出し、そのマルドナドがそのままリタイヤ、したからなのか、アロンソにドライブスルーペナルティ。この裁定は…どうなんだろうなぁという気もしなくはないんですが、一周目でタイヤ交換とフロント交換をしていた上にドライブスルーペナルティなので、アロンソのやる気が削がれる…とはらはらしたんですが、最後まで走りきっていましたね。よく…がんばりました…。ほろり。
一方のバトンも、ピットインのために入ってきたら、横から出てきたボッタスにヒットされたりしながらも、血気盛んな17歳フェルスタッペンに追い立てられても「うるせぇよひよっこが」くらいの感じの走りっぷりで、ふふふ、と笑いながら見ておりました。
いいねw
まぁ、初年度はこんなもんでしょう。もうちょっと上まで行くかなとは思っていたんですけど。信頼性は危ういけど、めちゃくちゃ速い、とか、めちゃくちゃパワーがあるんだよ…! っていうような突出した何かが来年は見られるといいなぁ。

ここ数戦で評価を上げているのがぺレスさんですかねー?
予選4位、決勝5位はなかなか見事な成績だと思います。あのペレスが…! いつの間にか、ただのタイヤ使いの巧い人、から、したたかなベテランへの道を進んでいるようです。
印象を変えているのは、グロージャンもかな。ペレスもグロージャンも困った若者たちだったのに、こうしてみんなうまさを身に着けていくのねぇ…とちょっとほろりとしたりして。
今年の新人さん、サインツ、フェルスタッペンコンビは、なかなか冷静で優等生で速い、という印象だったんですが、フェルスタッペンがだんだん尖ってきたかなー? 二年目はどうなるのか楽しみです。

派手な展開があったわけでもないレースでしたが、あちこちでそれなりにバトルがあったりで、退屈しないレースでした。
ライコネンが3位表彰台だしw
そうだ、予選後のトップ3会見が面白かったんだwww ぴりぴりしているメルセデス2人の横で、だらーんと座り、突然腕をあげて伸びをしたり、身体を傾けたりと自由気ままwww 久しぶりのトップ3会見なのにおじさんwww という感じでした。ぷ、ぷぷ。最年長ともなると違いますねぇ。
なので、決勝後の会見模様も見たかったんですが、BSフジだと決勝後は表彰台のインタビューをちょろっとしか見せてくれないんですよねー。どんな体操をしていたのか見たかったのに。ちぇーっ。
にしても、今年ライコネンが表彰台に上がったのがバーレーン、シンガポール、アブダビの三戦で、トワイライトレースかナイトレースでしか表彰台に載っていないし、バーレーンとアブダビはお国柄シャンパンじゃない、っていうところでまんまと表彰台に載ってるっていうのが面白すぎました。お酒大好きなのにwww

さて、これでしばらく、眠気と戦う月曜日とお別れです。ふぃー。
年々辛くなる…(笑)。

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F1GP2015 R.18 ブラジル

今季も残すところ2戦、というこのタイミングで、睡魔に負ける…。
5位以下を周回遅れにしてのけたニコロズの完勝っぷりを見守ろうと思っていたのにー。しかし仕方ない。走っているドライバーですら、退屈なレースだった、と言ってのけてしまうのだから(byキミ)、見ているだけの、しかも深い時間に見ているだけの私なぞ…なぞ…。

記録だけは残しておこう。

予選結果
ROS HAM VET BOT RAI HUL KVY MAS RIC VES / NAS SAI PER ERI GRO / MAL BUT ROS STE ALO
※リカルドは8基目のエンジン交換で10グリッド降格処分、ボッタスはFP2で赤旗提示中に追い抜いたとして3グリッド降格処分、ナッサーはQ1でマッサの走行を妨害したとして3グリッド降格処分。アロンソはエンジントラブルにより、予選タイムを残せなかったが、決勝スタートは許可され、最後尾スタートに。

何がひどいって、土曜の深夜に予選が行われていることは知っていました。が、予選だからいっか、とLTは見ていなくて、翌日日曜の昼下がりに放送されるというのを、朝までは覚えていたんですが、朝までしか覚えていられなかったため、気付いたら終わっていたという…残念無念。風を感じるアロンソを見たかったのに…。コラはたくさん見たんですけどw アロンソ先生ときたら、話題提供が上手でいらしてwww
っていうか、ホンダがんばれ…がんばれよホンダ…。ほんともう、シーズン終わっちゃうから…。


決勝結果
ROS HAM VET RAI BOT HUL KVY GRO VES MAL / RIC PER NAS BUT ALO ERI STE ROS
RET:SAI
DSQ:MAS

マッサたん、母国で失格とはこれいかに…。まったく目立たなかったけど、ポイント圏内でゴールしたのにねぇ…。

決勝は、予選の失態を踏まえ、ちゃんと深夜一時からのLTを見てました。見ていたんですが、これがまたえらい退屈だな…と思う展開で、睡魔との戦いでした。果ての無い。で、翌月曜の23時からの放送は途中で断念しました。だってほんとにもう…つらくて…(苦笑)。こう、レース終盤にあんなことやこんなことが待っているからそこまでは…! ということもなかったわけですし(LTは見ていたので展開は知ってる)、その上で二日続きの夜更かしキツイ…ということで、30周くらいまでは頑張って放送を見ていたんですが、あとは寝てしまいました。解説右京ちゃんだったのになー。ちぇーっ。
とりあえず、見ていたところまでの中では、メルセデスのふたりがよく映るなぁ、珍しい…と思いながら見てました。いままではこう、二人が並んで走っていようが結構放置プレイだったというか…。
にしても、ニコロズはここにきて覚醒? というか、チャンピオンを獲ったハミルトンのやる気失速なのか?? まぁ、いい形でシーズンを終えるほうがいいと思うので、ニコロズは次もポールトゥウィンを狙っちゃえばいいと思うよ。そういや、ハミルトンは事故を起こしていたんですってね?? 深夜三時のモナコで止まっていた車にぶつけた、とか聞きましたが、ちょいとおにーさん…。まがりなりにもF1ドライバ―が停車している車にぶつけるて…。飲酒運転とかじゃなくてよかったですけど。

メルセデスはここでも両ドライバ―平等だよ☆ ということで、ニコロズいれる、翌周ハミルトンいれる、とやっていましたが、一方のフェラーリは、戦略をわけてきていました。ライコネンは2ストップ、ベッテルは3ストップ。雨が降るかも?てな予報も出ていたような出ていなかったような感じだったこともあるのかなー。ま、メルセデスに追いつける感じはしませんでしたが…。

そんな感じですかねぇ? マクラーレンは完走できてよかったね、ってところですかね。でもなぁ、完走を目指すところから進もうぜ…とも思ってしまいます。速いけど壊れる、ってパターンならまだしも、遅くて壊れる、ってのは…救いがない…ないよ…。アロンソの心が折れる前に…前になんとか…なんとか…。
バトンは意外と平気そうだな、と思ってしまうところがなんていうか。
そういえば、ふたりして表彰台にのっかって、いぇーい、と両手上げて写真撮ってもらって、怒られる前にすたこらさっさと逃げる、ってあれがおもしろかったんですが、おもしろかったけど、切ない…切ない画だった…。ふたりそろって表彰台に載れる日は…くるのだろうか…(来ない気がす…いや、きっと来る。きっと来るよ…!)。

次戦、いよいよ最終戦。今年も終わりますな…。ふっ…。あっという間だったな…。


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F1GP2015 R.17 メキシコ

23年ぶりに帰ってきたメキシコGP。
ようやっとニコがキター! そして、あらぶるフェラーリ。母国の声援がものすごかったペレス、といったところでしょうか。満員の観客席は気持ちいいねぇ! ここのところブーイングが多かったニコに対しても大声援、っていうのもよかったよかった。画像で見たときはメキシコカラーの煙かと思っていたんですが、映像で見て、え、これ紙吹雪なの!? とぎょっとしました。すげぇ…。なんて大量な…。ジャニーズもびっくりな…。片付けも大変そうですが、あれはすごかった。華やかでした。

予選結果
ROS HAM VET KVY RIC BOT MAS VES PER HUL / SAI GRO MAL ERI RAI / ALO NAS ROS STE BUT
※ライコネンはギアボックス交換で5グリッド降格処分、アロンソ、バトンはエンジン交換で10グリッド降格処分。

そういやバトンは予選に出走できなかったんでしたっけか。そうだそうだ、そうだった。
ライコネンも直前にトラブルがあって、Q1出走できないかも? みたいななか、ぎりぎり間に合って出走して、Q2には進出したものの、タイムを出さないままトラブルでピットに戻った…んだったかな? Q1で出て行くときに、間に合わせてくれてありがとう。いい感じだよ。的なラジオが流れていた…ような。
結局雨はちらっと…降ったんだったっけかな?

決勝結果
ROS HAM BOT KVY RIC MAS HUL PER VES GRO / MAL ERI SAI BUT RSI STE
RET:NAS VET RAI ALO

リタイヤ四台の中フェラーリ2台という…。フェラーリのダブルリタイヤは2006年に遡るまでない、ということでこれがいかにびっくりな事態かっていう…。2006年っていったら、シューマッハとマッサとかかしら…。うわー…。

スタートで注目していたのはトップ争い、ではなく、最後列に並ぶ三人のワールドチャンピオンです。なんですかこれ。リバースポールポジションですか。
ここからどう順位をあげてくるかなーってのを楽しみにしていました。この3台だけがミディアムスタートってのもね。
そうそう、今回はちゃんと4時に起きてLTとツイッターを並べてみてました。ふふ。やればできる。しかし、アロンソがスタート早々にリタイヤし、ライコネンも中盤にさしかかる前にリタイヤしたので、私もリタイヤして寝ちゃったんですけどね…。次戦のブラジルはどうかなぁ…。
もとい。
LTでも映像でも後方のスタートをじっと見ていた私です。見切れるのよね。見切れるのよ。それが辛い。
スタート直後はバトンに負けてるライコネン。長いストレートの間に追いつくも、前を行くマルシャの二台の様子を慎重に窺い、といったような落ちついたスタートだったんですが、それがどうしてああなった…。ほろり。
トップ争いはロズベルグがきっちり1位を守りきり、ハミルトンもそう無理はせず、その後ろでベッテルとリカルドが接触、ベッテルはパンクして順位を落とす。
アロンソは、もともとリタイヤ覚悟で行くだけ行ってみよう、と出て行ったレースだったようなのですが、予選ではバトンが、決勝ではアロンソが走れない、という事態はよろしくないよねぇ…。うん…。もう一年終わっちゃうのに…。

ライコネンが順調に順位をあげていたので、いいね、いいね、と穏やかに見ていたら、早めにピットインしたボッタスがすぐ後ろに来ていて、ボッタスがいつの間に、なんて思っている間に接触しているという…。
文字情報で見る分には、どっちもどっち、みたいな意見が相反するところがありまして、これはもう映像を見るしか…と保留したんですが、うーむ…。レースインシデントということでお咎めなしの審議となりましたが、うんまぁ…ライコネンは直後にリタイヤしているからねぇ…。ちょっとかぶせ過ぎている気がしなくもないんですが、ライコネンからすると、もっと縁石に乗り上げていればスペースはあったよ、ということらしいのでねぇ。
真相はさておき、ライコネンも変わったなぁ、とぼんやり思うのでした。昔は接触をとても嫌っていたイメージなんですけどね。ぶつかっておじゃんにしてしまうより、一旦引いて抜き返す、っていう形のほうが多かったような気が…するんだけどなぁ。トップ争いをしているわけではないから、守るべきスタンスが変わってきているのかもしれませんが、なんかこう、クルサードとかウェバーとか、そんな危険なドライバーなイメージないんだけどな、と思っていたドライバーが引退間際になってくると接触が多くなってきていたことをふと思い出したりしました。年齢的なものもあったりするのかしら。

そんなわけで、ライコネンが22周でリタイヤしてしまったので、私もそのくらいの時間でリタイヤして寝てました。
ので、その後、ベッテルもまだまだ荒ぶるとは思いませんでした。ええ。
一周が短いサーキットだと、スタートしてすぐに最後尾に落ちてしまうと周回遅れにされてしまうのも早いですな。ハミルトンを前に行かせて、というチームラジオに、自分の方が早いんだけど、と不満げに返した直後にハミルトンがファステスと出してくるあたり、「うるさいなぁもぅ…」ってことでしょうか。
そうそう、ハミルトン。終盤にきて、ニコが二度目のピットインを済ませ、じゃあ次、ルイス、ってなったときに、「なんで入るのか意味わかんないんだけど。タイヤまだオッケーだし」的なことを言い出していたのは面白かったっす。メルセデスは両ドライバーを対等に扱う、ってことなので、先を行く車が入ったら、続く車も入れる、というスタンスをかたくなにとっていて、それってなんか平等なようなそうでもないような…と思うところではありますが、ハミルトンのあの無線は、わかるように説明して、と詰め寄る体に見せかけつつ、今後のための布石を打っているんじゃあるまいか、と思うしたたかさを感じたりもしました。そんな平等いるか?とか。もしくは、貸し一つ、ってことかもしれないなー。
そういや、履き替えたタイヤのフィードバック教えて、っていっていたあの返答はラジオに載ったんかな? SC騒ぎでうやむやになったかな?

それなりにそこここでバトルがありつつも、そう大きな展開はないんだな…と思っていた終盤、50過ぎたあたりでベッテルがウォールに突っ込み、SC出動。そこでいったんギャップが縮まり、また、もう一回いつ入る? もしくはこのままいっちゃう? という予定だったドライバーたちが一斉にピットイン。しかし、ペレスは入らず、結局1ストップでセカンドスティトを50周近く走りきるという…。あのタイヤマネジメントはただものじゃないな…! おまけに母国のファンの前できっちり8位をもぎとるという。チームメイトに負けちゃったのは悔しかろうですが、逆にニコヒュルはラッキーだったねぇ、というくらいですかね。
ボッタスがなぜかほかより1周遅れでピットインしてきて、なぜこのタイミング…と呆然としたのですが、リスタートでペースがあがらないクビアトをあっさりパスして3位に戻るあたりはさすがでした。っていうか、戻れなかったらなんであの時…ってことになるところでしたねぇ。

今回は割とメルセデスも映ったな、という放送でした。途中まではまったく映らんな、と思っていたんですが、ベッテルが周回遅れになるところとチームラジオとで目を引いたといいますかね。なにげにファステストを叩き出しあいながら、お互いにコースオフしながら、というバトルでした。


さて、次はブラジルです。次も、次とて、時差との戦い…!
ブラジルが終わるとついに最終戦アブダビを残すのみ。
今年も終わりが近づいていますな…。




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F1GP2015 R.16 アメリカ


雨に翻弄され、そして雨は止んでいたものの、やっぱり雨の影響に翻弄された決勝でした。
ハリケーン…ハリケーン「パトリシア」か…。
レース日程3日間とも雨って珍しいなぁ。ま、日曜の午後は止んだから厳密には三日間雨ってことでもないですけど…通常なら日曜の午前は走らないですからね。

予選結果
ROS HAM RIC KVY VET PER HUL RAI MAS VES / ALO BOT GRO BUT MAL / ERI NAS ROS STE SAI
※雨によりQ3は中止、Q2でのタイムを起用。
※ベッテル、ライコネンはPU交換のため10グリッド降格処分、ボッタスはギアボックス交換のため5グリッド降格処分、スティーブンスはエンジン交換のため10グリッド降格処分、サインツはQ1でクラッシュ、107%規定に届かないがレース出走可の判断。

金曜日からハリケーンの影響に見合われ、FP1は実施、FP2は中止、FP3は大丈夫かと危ぶまれながらも強行、予選は3時間にわたるディレイ合戦の末日曜午前に延期、Q1,Q2は路面はウェットながらも実施、Q2終わりに降り出した雨でQ3はディレイからの中止、Q2の結果がグリッド順になることに。日曜午後は決勝の予定が組まれているので、そこに影響を与えるわけにはいかない、という判断だったのかな。
それにしても、あの雨風の中三時間も待たせるって…。もっとはやく判断してあげていたらよかったのになぁ…。オトナの事情ってやつでしょうけど。2010年の鈴鹿は確か土曜の午前中の様子を見て、午後予選はやりません、日曜午前にやります、って早めに決断してくれていた…ような気が…いや、単に私が、こんな雨の中さらされるなんて無理ってさっさと退散しただけだったかな…(笑)。
一時は、土曜午前の予選も無理だろう、その場合はFP3の結果でスタートする、ってなことにもなっていたようですので、まぁ…ギリギリだったってことでしょうか。ハリケーンじゃねぇ…。
予選開始が日本時間の0時で、これも雨で延期合戦になるようなら見ないでさっさと寝て、午前四時前に起きだして決勝見よう、と思っていたんですが、23時開始だったのでどれどれ、とLTを見てました。が、Q3開始時間で10分ディレイという文字を見た瞬間、寝ました(笑)。躊躇なく。ただでさえQ1のサインツのクラッシュ赤旗で時間押していたしさー。
CSでは、予選もなんとか枠を確保して放送されたようですが、BSでは、延々と30分ディレイを繰り返されるなか、チーム対抗盛り上げ合戦が繰り広げられている模様と、雨の中陽気に待つアメリカンを映している映像を見ながらなんとか話題をひねり出している実況と解説、という模様が流れました。それはそれで見たかったのでオッケー(笑)。レッドブルのふたりのダンスとか、トロロッソの若き二人とそのパパ達とか、ボーリングとか、ニコロズのリフティング大会とか、さらっと流れたのみのボートとかw
フェラーリやマクラーレンもなんかやればいいのにーと思ってました。ふふ。昔懐かしの各チーム趣向を凝らしたいかだ作りとかさー。あれってもうやっちゃだめってなったんだっけ? 面白いのに…無駄に凝ったりして面白いのに…。


決勝結果
HAM ROS VET VES PER BUT SAI MAL NAS RIC / ALO ROS
RET:KVY HUL ERI RAI MAS GRO BOT STE

雨は止んだものの、路面はウェット状態からのスタート。中盤にはすっかりドライ路面になり、ウェットからドライへの劇的な変化が見られたレースでした。
…実は今年、ウェットレースって少ないのか…?
フォーメーションの時点ですでに乾いている路面も見えていながらも、まだスリックではね…という状況からのスタート。
1位ロズベルグと2位ハミルトンが並び、鈴鹿の再現か? ってくらいのハミルトンのえげつない幅寄せ、というかなんというか、軽くタイヤを接触させつつハミルトンがトップをとり、押し出されたロズベルグは後ろから来ていたレッドブル二台にまで先行されることに。
あーあ…。これはもうあれね、鈴鹿でオッケーとなってしまったわけで、そこでボーダーラインをハミルトンは引いたよね、っていうところですか。ここではダメ、ペナルティ、となったら、じゃあなんで鈴鹿はオッケーだったんだ、ってことになっちゃいますからねぇ。ハミルトンのしたたかさが全面に出てきていて、すっかり王者の風格ですねぇ。ニコロズはまずは並ばれないようにしないとね。あとは、クロスラインでサラッとかわせるようになればかっちょよいけど、終盤の単独ミスを見るとなー。トト笑っちゃってるし…。フォーメーション前の表情は「おっ? やる気だね」というぴりっとした感じだったのに…。カシャっとバイザー閉めたあのカットはかっこよかったわ。

一方、中盤ではアロンソがいいスタートを決めていたんですが、マッサの単独スピンに巻き込まれる形で最高尾に落ちる羽目に。あーあ…。巻き添えをくらったのはアロンソだけではなくて、いろんな車がわやくちゃになっていたんですが、アロンソはねぇ、今期最高位スタートだっただけに悔しいねぇ。おまけに新エンジンの調子を見たかったところなのに金曜からハリケーンの影響でほぼ試せてない感じでしたしね。レース終盤はトラブルも出ていたようなので、なかなか厳しい状態から抜け出せそうにございません。
そういや、レッドブルの来期エンジンの話、ホンダはない、みたいなことをロン・デニスが言っているようですし、新井さんも2チームに増えても利点はない、みたいなことをおっしゃっているようですが、個人的には、2チームに供給して、果たして悪いのはほんとにホンダのエンジンだけなのか? ってのを見てみたいなと思っていました。マクラーレンは最近こそ表だってああだこうだ言わなくなっていますが、そもそも、去年までメルセデス積んでてあれだったのにですよ? 参戦初年度のホンダと一気にトップ争いができるレベルになるわけないよねぇ、というところもありましてですね、レッドブルに積んでみるのもひとつの目安にはなるよね、と思ったりしていました。が、まぁ、面倒が増えるだけ、ともいえるのかもしれないですね。しかも、今からってことになると…。
それはそれとして、リタイヤが相次ぎ、SCやらVSCが入ったとはいえ、よく最後尾から追い上げたなぁ。終盤のトラブルがなければ、ってところでしょうか。
バトンも何気に6位だし、この手のコンディションのレースは相変わらず強いっすね。

ロズベルグを追いやったハミルトンの逃げの体勢が敷かれるのかと思いきや、ここでまさかのレッドブル二台の猛追。というか、ハミルトンのペースが思うようにあがらなかったことも大きかったんだな、と後に思い知ることになるのですが、それでもレッドブルの二台、早かったですねぇ。ドライになるとあっというまに失速してしまったのですが、なるほど、ウェットレースだといけるんだね、とうきうきしていました。
クビアトさんはわりとひとり空回り状態に近かったりもしましたが、リカルドはさすがだなーと感心してました。終盤は絡まれて絡まれて、のなんとか10位でフィニッシュという切なさではありましたが、トップハミルトンに食らいつこうとするクビアトの後ろで虎視眈々とねらっていて、チャンスでちゃんと前にでるあたりがさすがすぎる…と思いました。とても、雨で延期待ちの間愉快なダンスをチームメイトと踊った人と同一人物とは…(笑)。
ドライになるまでの間、抜きつ抜かれつのおもしろいトップ争いを見せてくれてありがとう。楽しかったよー!

PU交換で中盤からのスタートになったフェラーリの二台も、混乱をうまくすり抜けて順位を上げ、ライコネン先生が荒ぶる展開にw
フェルスタッペンを抜きあぐね、サインツからつっつかれ、というなかなか忙しい序盤から、そろそろスリックのタイミングじゃね? ってところでタイや交換に入り、直後の周回でコントロールを失いタイヤウォールにつっこむ。とはいえ、横から当たったのでそのままいけるかな? と思いきや、ロレックスのスポンサー看板が倒れかかってくるのをステアリングをぐりぐり回して右フロントで押さえつつ、移動しつつ、みたいな非常におもしろい映像がwww はじめはえい、えい、くらいのふつうの速度でハンドルを切り返していて、あれこれいける? みたいになってから高速でぐりぐりw うひひひひ…。そこから自力で抜け出し、コース復帰。ピットに戻ってタイヤとフロントウィングもかな? 交換して一度は戻ったものの、ブレーキの温度があがりすぎてもう無理、リタイヤしてね、っていうチームラジオが入り、ライコネンのレースは終了してしまいました。
が、ウォールに当たったところであきらめずにぐりぐり出て行く姿にほぅ、と思いました。シーズン終盤にきてなにやらやる気ですね?
そういや、BSフジでは流れなかったみたいですが、フェルスタッペンに毒づく無線もあったみたいですね。「あれが合法なら俺もやる」的な。熱いわ。なんだか熱いわ。

ライコネンがリタイヤしてすぐに、ザウバーのエリクソンがコース上で止まってしまい、SC導入。結局SCは2回入ったのかな? VSCもあわせるといったい何回黄旗が出たんだろ…?
そうそう、今回は単独スピン、接触となにやら荒ぶってましたな。そんななか、何故かペレスとマルドナドが完走、そのうえポイントも持ち帰っているという…。ペレスはここ数戦でめきめきと頭角をあらわしていますが(そのこともあってか、ニコヒュルは空回りしつつあるねぇ…。チームメイトってのはあれだねぇ…)マルドナドまで! これ以上クルマ壊すのダメ絶対! ってのが身にしみたのでしょうか。しかし、師匠がなにもしないと滅多に話題にあがりませんな…。それがロータスの現状か…。チームの公式Twitterは相変わらず楽しいんですけれども。…そういやルノーの買収劇はすすんでいるのかな?
ペレスのタイヤの保たせ方はザウバー時代から尋常じゃねぇ…な感じでしたが、最近はペレスとのバトルになってもはらはらしなくなってきました。アロンソがペレスを抜いた時も、きれいにするっと抜けていましたしね。学んだんだねぇ…。大人になったねぇ…。これが経験のなせる技か。
その反面、シーズン序盤は接触やクラッシュが少なかった新人さんたちが終盤になるにつれいろいろやらかしてきている感がありまして、ああ、慣れたのかな、と思ったりしています。フェルスタッペンはそのうちなにかやらかしそうな気もするんですがw まぁ、みなさん怪我のないように…していただければ…。

もうこれで終わりかなと思いきや、最後の最後、クビアトが縁石に乗って滑ったかなんかでクラッシュ。またしてもSCが出るという展開に。リカルドはよく避けたな…。
このタイミングはハミルトンにラッキーな展開でしたねぇ。ロズベルグはその数週前にピットインしていて、ハミルトンはいつだ?みたいなところだったのですが、このSCのタイミングでタイヤ交換、ロスタイムの少ない状態でロズベルグの後ろにつくことができ…そして…ニコやっちまったな…! という単独でのミス。コースをはみ出て、その隙にハミルトンは悠々と前に出て、そのまま独走状態でチェッカー。
あれはなー…。あれはなぁ…。スタート直後の小競り合いではニコちょっとかわいそう…な面もありましたが、終盤のあの単独ミスはいただけない。いただけないよニコ…。しかし、それは本人もどっぷり自覚していることでしょう。

ワールドチャンピオンは決まりましたが、2位争いはまだ決着がついていません。
メルセデスとしては、コンストラクターズ、ドライバ―ズランキングも1-2位と上位独占したいところでしょうし、ニコはますますプレッシャーがかかるかもしれませんねぇ。ハミルトンが援護するなんてことはないでしょうしね。
そういや表彰台に上がる前の控室でのやりとりがふふふ、な感じでした。ご機嫌なハミルトンが自分のヘルメットを片づけたりなんだりしている奥の方で、椅子に座り込んでがっくり悄然としているニコがいて、ご機嫌なハミルトンが表彰台で被るピレリ帽子の2位の人用のやつをぽいっとニコに放り投げたんですが、それをニコがすぐさま投げつけ返す、という…。大人げない、という方もいらっしゃるようですが、まぁ、そのくらいの不機嫌さはあってしかるべきよね。表彰台でもむっつりしたままで、とりあえず人前ではにこやかさを保つニコにしては珍しいくらいの仏頂面でしたが、しかし、ニコが手を付けようともしなかったシャンパンを、えーとあれは誰? メルセデスの人が代わりにシャンパンボトルを手にしてハミルトンにかけているっていう、ニコのチームでの立場って…とちょっと思う一場面もあったりしました。まぁでもね、いつもいつも優等生な面ばかり見せていてもね?
ということでね。
そういや表彰台インタビュアーはエルトン・ジョンでしたね。見事な切り回しでしたw ドライバ―の言葉をぶっちぎってさっさとまとめて引き上げる、みたいなw


次はメキシコ、なんと連戦でした。連戦で深夜、というか早朝とういか…なスタートか。今度は起きられるかしら…。(起きる気満々でアラームかけておいたのに、うっかり早く目が覚めて、あと30分寝られるな、とそのまま寝落ちる、という悔やんでも悔やみきれないことに…。あああ…。)

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F1GP2015 R.16 ロシア

…せめてF1くらい真面目にアップしないとほんとこの人タイムラグありすぎ…になってまう…なってるけど…。
タイムラグ怖い。大きくなりすぎると、「いまさらかなぁ…」と勝手に思って手を付けなくなるから怖い。
どうでもいい話ならぱぱっと書けるんですけれどもね。シャープが発売するらしいロボホンが超かわいい! とか、トイレの洗浄剤の話とか…(激しくどうでもいい)。

といったわけで、ロシアGPです。
今年で二度目の開催ですね。昨年は日本GPラストの重い空気をたちきるような青空の三日間(だったような気が…)でしたが、今年は鈴鹿と同じく金曜日は雨、土曜午前のFP終盤でクラッシュしたマシン撤去のための中断からの再開なし、そして、予選はほぼ一発勝負、決勝のデータもあまり揃っていません、という大どんでん返しくるか? という、二週間前もそんな流れだったような…? とデジャブ感満載な三日間でしたが、なにがちがったかといえば、ライコネン先生が変な意味で目立っていた、ということでしょうか。あとあれですね。ペレスでしょうかね。最近いいよね、っていういい意味での目立ち方で。
あ、あとそうだ、このGPでアロンソが通算250戦目ということで、非常にめでたいことですね! ご本人は、300戦目はないよ、とのことでしたが、今年残り4戦、254戦になって、2017年までマクラーレンとの契約があるはずなので20戦×2年で40戦加算することになるわけで、そうなると2017年シーズン終了時に294戦。…300戦はないって? ほんとだね?
しかし、年間20戦ってやっぱり多いねぇ。あっという間に2年半で50戦になるんだもんねぇ。5年やれば100戦か。16戦だったころは、6年以上在籍していなきゃ無理だったのにねぇ。
なにはともあれ、FP3ラストでクラッシュしたサインツくんが無事でなによりでした。…それにしても、ここ数戦、大きなクラッシュ多いな…。決勝でもグロージャンがどっかーんとなっちゃったし…。

予選結果
ROS HAM BOT VET RAI HUL PER GRO VES RIC / KVY NAS BUT MAL MAS / ALO ERI STE MEL SAI
※FP3でクラッシュしたサインツは予選タイム記録なし。アロンソとメルヒはエンジン交換のため、それぞれ35グリッド、20グリッドの降格処分。

あららアロンソ…というくらいで、それほど大どんでん返しがなかったかなー、とも思ったわけですが、マッサはどうしたんだっけ…なんかあったんだっけ…?
Q1,Q2とライコネンが3位につけていた、ような気がしなくもないんですが、Q3になるとこうよね。そうよね。となぜか妙に達観して見ていました。いかんな。この達観はいかん。いかんぞよ。


決勝結果
HAM VET PER MAS KVY NAS MAL RAI BUT VES / ALO MEL STE
RET:BOT RIC SAI GRO ROS HUL ERI
※ボッタスは12位完走扱い、リカルドは15位完走扱い。
※ライコネンはボッタスとの接触により30秒のタイム加算で5位から8位に、アロンソはコースカットがあったと見なされ、5秒のタイム加算で10位から11位に。

シーズン終盤にきてのこのリタイヤ数はよろしくないね…と思うわけですが。
まずは、スタート。ニコロズもライコネンもいい感じのスタートを切って、おお、と思ったのですが、中盤のヒュルケンブルグが単独クラッシュ、からの、避けるところがもはやなかったエリクソンがニコヒュルに突っ込み、コース上に止まった二台を撤去するために2周目からSCが入る羽目に。
あああああ。これはいろいろまずい…。ライコネンのスタートが珍しく(おい)うまく決まったのに、SC明けはまずい。まずかろう。たぶん、まずい。
とはらはらしていたらば、やっぱり案の定で、すっぱりボッタスに抜かれる。その上おまけに、うしろにいるベッテルにつっつかれる。

1周目のおわりに、グロージャンとフェルスタッペンがピットイン。フェルスタッペンはふたりのあおりをくらったんかな? と思わなくもなかったんですが、グロージャンは一周目でタイヤ交換義務をこなしておこうってなことかしら…と思ったんですが、ノーズを交換していたらしいので、グロージャンも被害に遭ったのかしら。うんまぁ、よく見ていなかったよね☆
後方スタートのアロンソが、混乱をうまく抜けてポジションをあげていたので、このあたりはさすがすぎる…と思っていました。
まぁ…その後はいろいろあれだったけどね…。このまま最後までマッサと戦おうぜ!なチームからの無線に、ははっ、君たちのユーモアセンス、大好きだよ☆ 的なことを返答していたりして、あははは、そうだよねー! なんて思ってました。そのラジオからすぐにマッサになすすべもなく抜かれていたような…。

レース再開後、今度はニコロズがおかしい、ってなことでリタイヤ。あああああ。ポールからスタートで、スタートでも順位を守って、ここはうまくやろうぜ、ってな流れだったのにトラブルって…!!
ピットに戻ってマシンから降りたロズベルグの表情が、あれはさすがに「あんた不運だね…不運だよ…」と同情せざるを得なかった…。

その後、今度はグロージャンが挙動を乱してこれまた大きなクラッシュ。グロージャンがすぐに自力でマシンから出てきたのでほっとしましたが、あの大破っぷりは…。修復…できますか…? 残りのレース、部品ありますか…? 鈴鹿でのホスピタリティに入れない事件やら、実はシーズン当初とほぼ変わっていないマシンとかってな話をちらほら聞いているので、残りのレースに出られないんじゃないかとこっそり心配しています。ルノーさん、助けてあげてぇ!

ということで、二度目のセイフティカ―。あああああ、まずい。まずいて。またライコネン先生が…ほらぁ! とベッテルと競り合うシーンを見て地団駄を踏んでいたわけですが、なんかあっさり抜かれたな? と思ったら、あれは行かせたの? コースカットしてしまったから、ってなのをどこかで読んだ気がしたんですが、ベッテルじゃなくて別の人のだったかな…? ぐぎぎぎぎ…と思っていたのでちゃんと見てませんでした。ココロが狭いったらw
ボッタス、ベッテル、ライコネンという並びになり、ベッテルがボッタスをとらえるかな、というタイミングでまずはボッタスからタイヤ交換。ボッタスが戻った位置が混雑している位置だったので、フェラーリがどこまで引っ張れるかな、というタイミングだったわけですが。
ベッテルはなんなくボッタスの前で復帰。ライコネンです。問題はライコネンです。ベッテルの翌周にピットインしたんですが、もう一周稼いでからのほうがよかったんじゃ…。あのー、直接影響はなかったのかもなんですが、前にマノーが一台いたんですよねぇ。なので、マノーを抜いて、もう一度ギャップを稼いでからのほうがいいんじゃ…と思っていたんですが、引っ張り過ぎもあれだしね、ってことだったのかしら…。
でもまぁ、ボッタスの後ろで復帰しているので、ポジションを失ったわけではないんですよね。ないんですけれどもね。うん。ライコネンもここだ!くらいの勢いでボッタスを攻め立ててはいたんですが、抜くまでには至らず…。
いいスタートを切ったのにSCが二度入り、ピット戦略ではギリギリ間に合わず、というここまでの流れが、ラスト一周に集積された気がする…気がするよ…。

先頭ハミルトンはもはや異次元にいて、二番手ベッテルもわりと遠くにいて、三番手以降にペレス、リカルド、ボッタス、ライコネンと並びます。ペレスとリカルドは、二度目のSCが入った時にタイヤ交換をしているので、ボッタス、ライコネンとは異なる戦略で走っているとみられ、これはちょっと…いやな予感が…と思っていたら、ペレスとリカルド、タイヤをもたせて走りきる作戦できました。まぁそうだよね。そうなるよね。
が、リカルドが終盤も終盤、ボッタスに攻め立てられ、ライコネンも迫ってきて、というなかで、タイヤが限界だったのか別の問題があったのか、4位を守りきれず、ボッタスに抜かれ、さらにはライコネンにも抜かれる。その後、リカルドはコースサイドにマシンを止めてリタイヤ。
そして、見所満載な3番手争いが勃発。
ペレスが意外とうまい。意外と、っていうか、こういうタイヤをもたせるレースになるとものすごくうまいんですけど…。
そのペレスに迫るのがボッタスとライコネンっていうフィンランドコンビですからね。そりゃあ期待しますよね。
10周近い争いだったんじゃなかったかなと思いますが、リカルドを抜くのにちょいと手こずったライコネンがファステストを出しながらボッタスに迫り、残り2周のところでボッタスがペレスを抜く。ライコネンも間をあけずに抜いたので、つ、ついに三位表彰台をかけてのバトルが…! っていってもなー、もうあと一周だもんねぇ、と思っていたらば、まさかの、まさかの、接触!
あああああ、やってもうた…。
どっちが悪い…ってまぁライコネンがちょっと強引だったかな…。この日のレースの流れがちょっと違ったら、あそこまでぐいぐいいかなかったかもなぁ、と思ったりもするんですが。変な話、スタートで前に出た、あれを守り切れていたら、ニコロズもリタイヤしたので、二位になれていたかもしれない、っていう状況だったわけですから…ねぇ。
まぁ、なんにせよ、ボッタスはその場でリタイヤを余儀なくされ、ライコネンはマシンの底をひきずりながらもチェッカーは受け、たものの、ボッタスとの接触のペナルティを受け、30秒のタイム加算、5位から8位になりました。

結果はあれでしたが、珍しくライコネンが熱血だった、というか、スタート直後にSCが入らなければまだ…!という気もしなくはないですが、SC明けのリスタートを練習したらいいんじゃないかな…どうかな…。

さて、次からは厳しいです。
アメリカ、ブラジル、メキシコ、という時差きっついわーという三戦です。コンストラクターズはロシアで決まってしまったし、ドライバ―ズランキングもほぼハミルトンで決まりだろうし、起きてみるのかそれとも諦めるのか。もしくは、起きだしては見たけど睡魔に負けるのか…。
ツライ。ツライわ…。

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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