ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

ニコの未来に幸あれ。

いや…とにかくびっくりしました。第一報を見たときに、はて、私の英語読解力があかんのだろうか…ええと…? とTLを眺めていて、続々と出てくる情報と、ロズベルグ本人のフェイスブックのコメントを苦労しつつ飛ばし読みして、あれ…本当に…? 本当に引退するってこと…!? ま、マジか…!? と。しかもタイミング良く、発表したばかりのタイミングでTLを見てしまっていたので、まだ詳細が日本語で出てきていなくてですね、あれ…私の英語読解はやっぱり間違っているのでは…? とびくびくしているうちに、日本語でもいろいろ出てきて、ああ、やっぱり本当のことなんだなぁ…と思った次第です。

今年は、引退やら解散やらいろいろ聞く年だなぁ…(ため息)。
しかし、たくさん聞いた中でも、一番の衝撃だったかもしれません。初チャンピオンを獲ってまだ一週間経っていないタイミングでの引退発表ですからねぇ…。
レースが終わり、シーズンが終わってからも、ハミルトンのあれはどうなの、とか、メルセデスのトトが苦言を呈した、とか、ハミルトン解雇か? ってな記事は出るし、当のロズベルグは、ハミルトンの気持ちはわかるよ、でももう終わったことだ、みたいなコメントを出したりしていたし、今度はハミルトンが、ニコとの昔の写真に、あの頃僕らが語った夢がかなったね、的なツイートをして、おめでとうニコ、君はチャンピオンにふさわしい、みたいなことを言って、それに対してニコも、ありがとう、あの頃語ったことが本当に叶うなんて信じられないよ、みたいなね、もうなにこのドラマみたいなやりとり…ときゅんとしていたりしたわけですよ。確か、このやりとりを見たのは今朝だった気がするんですけど。ってことはあれかしら、ハミルトンはもう知っていたのかしら?
そんなこんななやりとりが毎日彩っていて、で、今日のニコの引退発表ですよ。
びっくりするっての。
まぁでも…ある意味、スポーツ選手であるわけですから、どこかで自分の引退する時期というのは考えていただろうし、ニコが語っているように、結婚して、子供が生まれて、家族ともっと一緒に過ごしたい、妻一人に子育てを任せっぱなしにしておくのはしのびない、というようなね、そういうのもやっぱり人生の側面ではあるわけでして、こう…年間20戦とかやられてしまうと、ほぼどこかの国にいるみたいな…ことになりかねないわけですから、ニコの決断というのもわからなくはないんですよね。まぁ、ライコネンみたいに、マッサが子供をサーキットに連れてきているのを見て、自分もレースしている姿を子供に見せて、覚えていてほしいから、そのくらいの年になるまでがんばりたい、という考えに変わったってドライバーもいたりはするわけですけれども。
ただ。
F1において、自ら引退します、と宣言して辞めていく、という選手はそんなに多くはないわけですよ。多くは、まだやりたい、まだやれる、でもシートがない、とか、そういう形で半ば追い出されるように、半ば宣告を受けたかのようにして去っていく人が多い中、今年はマッサとバトンが引退を表明していきましたけれども、そこにニコが加わるとは正直、まったく予想だにしていませんでした。お互いに同じチームでチャンピオンを取り合ったロズベルグとハミルトンが、次はどんな戦いをするのかな、と楽しみにしていただけだったのです。それなのに…まぁ…なんてこと…。
しかも、メルセデスはいまのところ、他のチームに圧倒的な差をつけているチームです。そのシートを、いさぎよく手放せるとは…!!

まぁでも、これもハミルトンという盟友と競い合ってきたからこそ、という気がします。
幼い頃から競い合ってきたライバルと、最高峰のF1の舞台でもライバル関係になり、さらには同じチームで、しかもチャンピオン争いを熾烈に繰り広げる関係を続け、まだ続けるのか? という自問自答にけりをつけたのかもしれないなぁと。
昨シーズン、ハミルトンがチャンピオンを決めた後、ニコがきっちり勝ち続け、そのいいイメージで今年のレースがはじまりました。もう、昨年あたりから、これで獲れなかったら…と思うところがあったりしたのかなぁ…?
もし、幼い頃から競いあってきたハミルトンという存在がなかったら。同じチームでチャンピオンをかけて、他のチームに圧倒的な差をつけて、ふたりだけで戦うような展開が続いていなかったら。もしかしたら、来年もロズベルグは走っていたのかもしれませんね。

ニコ本人が言うように、いまがピーク、かどうかはわかりませんが、運だけではない、自分できっちりもぎ取ったチャンピオンだ、という自負があればこその、チャンピオン獲得後5日で引退を発表できたのかもしれません。いまが一番、未練がない時かもしれませんねぇ。

いやはや…しかし…ニコの引退発表にこんなに動揺するとは思わなかった…(苦笑)。
ロズベルグファンというわけではないんですが、それでも、ウィリアム時代に中嶋一貴選手のチームメイトだったりもしたので、それなりに見てきたドライバーではあったわけでしてですね、ああ、君も辞めてしまうのか…な寂しさはちょっとあります。
マッサとバトンはまだね、年齢的にもね、まぁ…そろそろそうかもね? な部分もあったので、わりとすんなり受け入れられたところがあったのですが、ええ? ニコも!? いやあなたまだそんな…とびっくりしました。

うん…。でも、その決断を下せるのもとても幸せなことですものね。
ちょっぴり残念ですが、ニコが選んだ道に、素敵な未来が待っていることを祈ります。
チャンピオンおめでとう。そして、新しい道に進むことを選んだニコとその家族に幸あれ!

しかし…そう思うとあのパパ・ケケの姿を見て涙を流したニコの写真がまた違った意味を持って見えてきてしまうな…!
そして、ひとつ席が空いたそこに誰が座るのか…椅子取り合戦も気になるところですよ…!!

動揺したので、落ち着こうとブログを開きました。
書いたらちょっとすっきりした(笑)。


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F1GP2016 R.21 最終戦 アブダビ

2016年最終戦、去りゆく人も、残る人も、去就が明らかではない人も、勝った人も、負けた人も、みんなみんなお疲れ様でした!
ハミルトン、ポールto ウィンおめでとう!
ベッテル、最後の追い上げは見事でした。
そして、ニコ。やっとつかんだチャンピオン、おめでとう!

予選結果
HAM ROS RIC RAI VET VES HUL PER ALO MAS / BOT BUT GUT GRO PAL WEH / KVY MAG NAS OCO SAI ERI

久しぶりに予選からちゃんと見ました。
Q2で最速タイムを出したタイヤで決勝をスタートする、という規定があるので、ウルトラソフトタイヤでタイムを出すひとたちのなか、あえてソフトタイムでアタックしてきたレッドブルの2台が、なぜか2度目のタイムアタックに出て、しかも、ウルトラソフトを履いて出てきて、え? なんで??? 決勝のスタートをソフトタイヤで、他とは変えてくる作戦じゃなかったん??? 感満載だったんですが、最終セクターでふたりともタイムをどーんと落としてきていたので、タイムアップを狙いにいったわけではない…? のか…? あれはなんだったんだろうなぁ? 皮むきっていまでもあるのかなぁ…? 昔はよく聞いたけど…。
なんだか謎でしたが、結局レッドブルの2台とも、セクター3で極端にタイムを落としてタイムを更新することはなかったので、なにかしらの狙いがあった、のでしょう。たぶん。Q3進出が危なそうだったら、セクター3もがっつりいって! ってなっていたのかなー? もしくは、単に攪乱作戦だったのかしらん。

Q3はポール争いに着目しました。そりゃ着目しますわな。ここである意味決まるっちゃ決まる。
で、ハミルトンがとんでもないタイムをたたき出してきて、ひょえ~ってな具合でございました。
まぁそこはそんなに意外でもなかったんですが、気付いたらリカルドに前に行かれていたライコネンっていうのがな…。ふっ…。あと、最終アタックでフェルスタッペンを見失っていた実況陣がおもしろかったですw


決勝結果
HAM ROS VET VES RIC RAI HUL PER MAS ALO / GRO GUT OCO WEH ERI NAS PAL
RET:SAI KVY BUT BOT MAG

スタートは全車きれいに…と思いきや、フェルスタッペンがヒュルケンにぶつけられてスピンしていた、のかな? ぶつけられたのか、ぶつかったのか、見方次第な気もしますが、なんにせよ、あそこでウォールにヒットせずにマシンを止められるからあの子すごいわ…。ノーダメージ(でもなかったのかもしれないですが)で戦線復帰するから厄介だわw
リカルドもスタートでいまひとつ伸びず、なんなくライコネンがパスできたのでよかったですー。ここでリカルドにひっかかってしまうと…と思っていたので。あれかな、レッドブルは二台ともスタートで伸びがいまひとつだった、ってことがあったりしたのかな?

スタートから10周もしないうちに、早々に始まったタイヤ交換。
上位勢ではハミルトンとライコネンがまずソフトタイヤに替え、翌周にロズベルグとベッテルがおなじくソフトタイヤに替えます。
ここでおもしろかったのが、なんたる同一性…!! なところでした。
ハミルトンがまず入り、同じ周にライコネンが入ります。ハミルトンはタイヤ交換を終えても、ライコネンが入ってきたので、それを待ってピットから出なくてはならず、あー、これはもしやニコに優位か? と思いきや、翌周飛び込んできたニコ、今度はベッテルが同一周に入ってきたため、ニコもフェラーリを待たざるを得ず、優位かと思われたほんのちょっとの差がなかったことに…www なにこれwww てっきりライコネンがニコにナイスアシスト? と思っていたのに、なにもフェラーリまでメルセデスのふたりを平等に扱わなくてもwww
ここで、リカルドがトップに立ちます。スタート時のタイヤを替えてきたレッドブルですから、さて、どこまでひっぱるか、とにやにやしはじめたところで、意外にもその2周後だったか3周後だったかに入れてしまいます。ええええええー。まーじーでー?  それでアドバンテージ取れるん???
フェラーリの間に戻ったリカルド、ライコネンを抜こうと頑張りますが、抜けずに抑え込まれてしまい、ある意味ここで終わった感もあったのですが、最終的にはライコネンの前でゴールはしたので、及第点ってところではあるのでしょうか。いやむしろフェラーリが…(ぶつぶつ)。
一方、フェルスタッペンは、スタートで最後尾まで落ちたものの、マシンに大きな不具合も出なかったようで、抜きまくって順位を上げてきて、そして、上位勢のタイヤ交換の時期に合わせることなく、メルセデスの2台の間に入ってもぎりぎりまで粘ってましたので、ソフトタイヤスタートを活かしきったなという印象でありました。ある意味ニコには胃が痛い事態だったかと思うのですが(笑)、しかし、ここでニコの覚悟を見た気がいたしました。
おおおおお、ニコがフェルスタッペンに仕掛けたよ…!!! という。
ある意味、作戦が違うし、ニコは優勝しなくとも、4位までに入ればチャンピオンは獲得できるので、無理はしないで様子を見る、というやり方でも大丈夫だったと思うのですよ。まだレースは残り半分以上あったし。しかも、前を行くのは、今年物議を醸していた今一番フレッシュな要注意人物だったわけで、ここはまぁ、そのうちタイヤ交換に入るまで待つのかな、と思っていたのです。
が。
果敢にも攻め込んでいき、そして、危なそうなところはちゃんと避けつつも、きっちり順位を奪い取ったので、これは今年、ニコが獲るわ…と思いました。慎重になりすぎてポカをやらかすことはないな、と思った瞬間でした。あとは、メカニカルなトラブルがないことを祈るだけかねぇ…みたいな。
邪魔なフェルスタッペンを抜いた後の、マゼンタ連発でギャップを取り戻しに行った様も、まさに、「成長したな…!」 の一言に尽きるわけで、昨年、ハミルトンにチャンピオンを獲られた後の残りのレースから立て直していった、あれが今活きたね…!! とほろりとしました。
なので、最後の最後、ベッテルが追いついてきてはいましたが、まぁ抜かれることはないだろう、と妙に達観してみてました。ベッテルもそう無理はしてこないだろうし、なにより、メルセデスが本気の走りでフェラーリとがっつりってことはなかろう、と思っていたんですよねー。どうせ余力を残しているんじゃろうて、みたいな。ただ、それが、ハミルトンがあえてスローペースにして、ニコのペースもあげさせない状況に追いやってるとは思いもしませんでしたが(笑)。ハミルトンからしたらね、とにかくニコの順位が下がらないことにはチャンピオンの可能性ないものねぇ。やれることは全部やる。しかし、ニコもここで焦って自滅するパターンにはまることなく、きっちりポジションを守り切ってみせた。初の戴冠がかかっているとは思えない落着きで、これまでの苦労が推し量れるような…(苦笑)。
派手ではなかったですが、これもまたなかなか見事なチャンピオンシップ争いでした。

ベッテルとフェルスタッペンが湧かせた分、割を食った感があったのが、ライコネンとリカルドでした。リカルドはそもそも、なぜ同じようなタイミングでいれちゃったん…というところから、ライコネンに抑え込まれて抜けそうにないのでアンダーカットに行ったのですが、ライコネンもそれを追いかけてタイヤ交換に行ってまんまと抜かれてしまうわけでして、ああフェラーリ…。後追いしたらそうなるだろうて…(がくし)。むしろ、レース全体を見て戦略決めないとさぁぁぁ…!! とがっくりしてしまったのですが、そのリカルドの動きには合わせず、ひっぱるだけひっぱって、最後にウルトラソフトを履いて追いかけまわしたベッテルが楽しそうでな…。そう、これだよ…。これをライコネンにもやらせてあげてよー!! と思うのでありました。
来年に…期待…できるんだろうか…。

タイヤ戦略でライコネンがリカルドに先行されて、すっかり興味を失ったわたくし、終盤のベッテル劇場も楽しそうだなぁと見ていましたが(レース後にベッテルがドーナツターンしたのはいただけませんが。ドーナツターン禁止とかそういうことではなく、あれは私の美学からするといただけない。わかるよ、ある意味あなたもこのレースを盛り上げた一人ですから。だがしかし、ここの主役は君じゃない。ドライバーオブザディは君かもしれんが、レース後のラップで目立っていいのは君じゃなく、ここは、チャンピオン獲った人とか、優勝した人とか、ここで引退する人とか、そういう人たちに譲りなさいよ、と思ってしまうのでした。ああだからベッテル好きじゃないのよぅ…)、これでちゃんと走り切ったマッサ先輩が画面に抜かれることはないなぁ…とは思っていました。なんと、最後の最後のレースで、アロンソを抑えきったマッサたんですよ!! しかも、最後のレースを入賞したんですよ…!! それなのに、それなのに、そーれーなーのーにー! しかし、これもまたマッサっぽい(笑)。レース終了後のラップで、スタオべ受けていたマッサたん、おめでとうございました。そして、お疲れ様でした! マッサたんはマッサたんで、いつも癒しだったよ…!!(癒しでいいのかはさておき)
もうひとり、今年でF1を引退する(と、最終戦で突然認めた)イケメン、バトンさん。最後のレースは、突然のリタイヤに終わってしまいましたが、縁石に深く乗り上げて壊れたサスペンションって切ない…。縁石をどうにかしたほうがいいよ…いいと思うよ…。縁石に乗る上げるのが悪いっちゃ悪いけどさー。
穏やかな顔でマシンを降り、チームスタッフたちとハグしたり握手したり、見守っていた家族とパドックを歩いてみたり、最後のF1を穏やかに過ごしていたのが印象的でした。レースも最後まで走りきれたらよかったねぇ…。ただ漫然と走っているだけというのもあれかもしれないけど、ううむ、どうなんだろ…。

あとはまぁ、トロロッソのクビアトくんですかねぇ? 突然スローダウンした…んだったか、マシントラブルでリタイヤしたわけですけれども、止まるのか、と思いきや走り出してやっぱり止まる、とうろうろしてみたり、迎えに来たバイクに同情せず、自転車で帰る、みたいなおもしろネタを提供…いや、ネタじゃないのか別に…。ヘルメットをかぶったまま自転車を自分で漕いで行くF1ドライバーなんて初めて見ましたw コース下見とかで自転車をこいでいる姿は見たことあるけれどもさー。いやいや、なかなか珍しい光景でした。ふふふ。


パルクフェルメでニコの戴冠を祝うドライバーたちとか、胴上げっていうかあれはなんだろう…(笑)なナウシカごっこ的なことをしていたチームスタッフさんたちとか、控え室でニコを待っていたバーニーさんとか、奥様とのテンション高いチームラジオでのやりとりとか、ほほえましく見守るシーンが多かったわけですが、息子に余計なプレッシャーをかけたくない、とあえてサーキットにはいなかったお父さんが、レース後に宿泊先から飛んできて、息子を笑顔で迎えた写真が素敵すぎてな…!!




あと、レース後のメルセデス公式ツイッターがあげてたコメントがまたグッときてな。
「Thank you, from Nico. No driver can win the Formula 1™ World Championship alone. Thank you to the entire mercedesamgf1 Team. 」
そう、ひとりじゃ勝てないんだよね…!! 

でもなにより、きゅんと来たのは、ニコのコメントだったりします。
「ルイスの頑張りにおめでとうと言いたい。君を倒すのはいつだって大変だし、君はいつものように一年ずっと速かった」

なにこのドラマみたいなコメント…!!
まぁ、小さいころから競い合ってきた仲で、最高峰の舞台で同じチームに属し、チャンピオンシップ争いを二年にわたって繰り広げ、そして多分、まだこの先も競い合っていくのだろうというふたりですからねぇ。そりゃもう設定からしてドラマだからねぇ。
きゅん…!!

何度見ても、初優勝や初戴冠は感動的です。
おめでとうニコ。これからも良いレース人生を!
そして、引退を自ら表明し、拍手で見送られながら去っていく幸福なドライバーの今後に幸あれ。
マッサたん、バトン、お疲れ様でした。

今年も一年、楽しかったよー!
また来年!

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2016 R.20 ブラジル

年末年始の当落確認がでましたねー。今回から(ですよね?)web確認もできるようになって、なんて楽な…!! とほろりとしました。実に楽ですね。かくあるべし…!! というか、なぜ今までできなかったんや…!! とも思いましたが…。
そんなわけで、今年は(というか、今年も)東京ドームのみ参戦いたします。なんと、15年だか16年だかぶりに元旦コンに参戦せず家にいるということになりました。いつのまにそんな年月がwww
そんなわけで、おうちで、おたおめー!と楽しもうと思います。参戦されるかたは、楽しんでくださいね~!!

と思っていたら、来年のSHOCK制作発表もあったのですね。順番待ち的な…ことになっているので…?
 ・帝国劇場 2/1~3/31 全78公演
 ・梅田芸術劇場 9月
 ・博多座 10月
2月、3月まるっとね! な具合ですごいっすねぇ…。でもまぁ、休演日が増えてよかった…ね…?(どうせお仕事するんじゃないかと思ったり思わなかったりなのでえっと…)
3月には1500公演を迎えられるそうでして、え…? もう…? なんかついこの間1000回だったような…?


あさて。本日はF1の話でございます。
エモーショナルなブラジルグランプリも終わり、今季も残すところあと一戦になりました。F1が終わるとKinKi Kidsの日々、なんですが、今年は若干くい気味に来ていましたかねw
ブラジルの前に、時差がきつくて見なかったアメリカとメキシコの二戦は、結果だけ書き残しておきます。

R.18 アメリカ 
予選 HAM ROS RIC VES RAI VET HUL BOT MAS SAI / PER ALO KVY GUT PAL ERI / GRO MAG BUT WEH NAS OCO
決勝 HAM ROS RIC VET ALO SAI MAS PER BUT GRO / MAG KVY PAL ERI NAS BOT WEH OCO
RET: RAI VES GUT HUL

R.19 メキシコ
予選 HAM ROS VES RIC HUL RAI VET BOT MAS SAI / ALO PER BUT MAG ERI WEH / GUT KVY NAS OCO GRO PAL
決勝 HAM ROS RIC VES VET RAI HUL BOT MAS PER / ERI BUT ALO PAL NAS SAI MAG KVY GUT GRO OCO
RET: WEH

R.20 ブラジル
予選 HAM ROS RAI VES VET RIC GRO HUL PER ALO / BOT GUT MAS KVY SAI PAL / BUT MAG WEH OCO ERI NAS
決勝 HAM ROS VES PER VET SAI HUL RIC NAS ALO / BOT OCO KVY MAG WEH BUT
RET: GUT MAS PAL RAI ERI GRO

三戦の結果を並べるとあれですね、トップ1-2の変わりなさときたら…。
チャンピオンシップ争いが最終戦までもつれこむことになりました。相変わらずロズベルグ優位は優位ですが、終盤にきてのこの…この感じ? まぁでも12点差あるわけだから、同じ調子で1-2ならロズベルグがチャンピオンになるわけで。ハミルトンが逆転優勝するには12点差をひっくり返さないと…いけないから…1-4だったらひっくり返るかな…えっと…。
まぁあれだ、気持ちいい最終戦になるといいね。

さて、アメリカはまったく見ていなくて(翌朝、TLを見たら、ライコネンのタイヤがちゃんとはまってなかったんだごめーんね☆、状態だったので見る気をなくした)、メキシコは決勝は見た…はずだけれど、眠気に負けていた感であまりよく覚えていなくて、ブラジルは、決勝スタートは見ました。が、途中で力尽きました。どうやらいろいろあったっぽいですね。さすが、雨のインテルラゴスw
朝から降っていた(らしい)雨の影響で、SC先導でのスタート。そうだ、そういやレコノサンスでグロージャンがやってもうたんだった。もったいない…もったいないな…7位スタートだったのに!

SC先導スタートから7周くらいしたところでSCが抜けてレース開始、インターに履き替えるギャンブルをするチームがあったりしているなか、ザウバーのエリクソンが最終コーナーでスピン、ピットロードの入り口をふさぐ形でストップ。ここで2度目のSC登場。
そういや、ここでピットロードクローズになったのに(危険だから)、リカルドがピットに入ったんでのちに5秒ストップが課せられます。…そのほんの少し前に飛び込んでいたフェルスタッペンはお咎めなしでね? タイミングって大事よねー。
で、エリクソンのマシン撤去が終了し、SC解除になったところで、今度はライコネンがストレートでスピンして逆方向を向いて止まってしまうという…。うわぁあれこわい…こわいよ…!! よく無事だったよ…!!
水しぶきで視界が悪い中、レースラインとは逆方向で止まったのでなんともなかったわけですが、あれがもし…。ああこわいこわいこわい…。
ライコネン先生いわく、10年前のタイヤだったらあんなにアクアプレーニングに乗っかることもなかった、ということなのですが、フェラーリが特に弱いんじゃなかろうか…とちらっと思ってみたり。ベッテルもすべってたしなー。レーススタート直後、SC解除のすぐあとにフェルスタッペンにライコネンが仕掛けられた時も特に何もせず、みたいな動きに見えましたが、あれも実のところは、何もしなかったというよりはそれどころじゃなかった感だったりして…なんて…。
そんなこんなで、ライコネン退場。一度目の赤旗登場。この時点で確か午前2時くらい。路面状況見て、このレース、長引きそうだなーと思いましてですね、DAZNさんもなかなかの不調っぷりで、肝心なところで止まっちゃうからなんだかよくわからないし、ライコネンもリタイヤしちゃったし、ニコが勝ってももハミが勝ってもどっちでもいいしなぁ、母国ラストランのマッサはあんな感じだしなぁ…と思いまして、スヤァっと眠りについてしまいました。結局、何時に終了したんでしょうねぇ?

ここから先は、翌朝眺めたTLと、F1公式サイトのレースハイライトを見ただけの感想でございます。
あ、そうだ。FP2で止まっちゃたアロンソの小ネタ騒ぎもTLでにやにや見ていたんでした。昨年もFPで止まってしまったアロンソ。コースサイドのデッキチェアで目をつぶって日光浴する姿がおもしろおかしくほろにがく映りましたが、今年もまたコースサイドにマシンを止めることになったアロンソ。逆サイドだったから戻れなかったのかなー? コースを眺め、「なんて遅い、退屈な…」とのちに痛烈批判をしてみたりもしていましたが、国際映像のモニターの前に座り込み、スタッフさんからヘッドホンまで渡され、さらにはカメラマンにまでなってみたり、という、今年もまた、ユーモアたっぷりにネタを提供してくれました。よよ。しかし、国際映像班もすごかった。アロンソに「ペレスを撮って」みたいなことをお願いしたんですかね? アロンソがたまたま聞いていただけなのかな? 映そうとしたけど、空を撮っちゃったよ、みたいなことをおっしゃっておいでだったような…。
まぁでもあれだ、むかつく! みたいな態度ではなく楽しませてくれるあたりがなんかもう、悟りを開いたベテランドライバー感たっぷりで…なんていうか…あれ、おかしいな、目から水が…。

ライコネンのクラッシュによる破片のお片付け…と雨もあるのかしら…、で、30分ほど赤旗中断になったあと、レース再開。この時点でまだ20周を消化したくらい? SC先導でスタートしたものの、数周走ったところで再び赤旗中断。ここでもまた30分くらい中断したようで、いやぁ…あそこでさっさと眠りについていてよかった…(笑)。
SC先導でなんどめの…何度目のレース再開なのかアレですけど…、再開直後、フェルスタッペンがロズベルグを抜き、2位に浮上。ここからはじまるたっぺん劇場w 一度、ウォールにぶつかりそうになったのを回避したあの動きは見事でした。オーバーテイク合戦は、フェルスタッペンのみならず、一時、スピンして最後尾近くまで落ちたアロンソや、サインツも披露していたようなんですが、ハイライト映像では流れませんでしたねぇ…。
フェルスタッペンがただのむこうみずな若者じゃないな、と思うところは、抜く相手を見て、抜き方を選んでいるところでしょうか。チームメイトには厳しい抜き方を見せない一方、危ない橋を渡れないトップ争いをしているメルセデス相手だったらがつがついくし(まぁ、避けるよね。リタイヤだったり、マシンにダメージ負うのがチャンピオン争いしているなかで一番避けたいところだしね)、同じくらいのレベルのフェラーリだとかって相手にはもちろんがつがついきますし、マシン差がある相手にはそんなに厳しい抜き方はしないんだな、というあたりが、あの若者、ただもんじゃない…感がひしひしといたします。
いまのところ、まだチャンピオンシップ争いを念頭に置いた、という戦い方はしていないと思うので、来年からどうなるのか、ちょっと楽しみではあります。

二度の赤旗中断後にマッサが最終コーナーでクラッシュし、ピットロードをふさいだエリクソンと同じような位置でストップしてしまったのですが、ここからがマッサのエモーショナルタイムでした。もうなんか、ここでシーズン終了かな? というくらいのエモーショナルっぷり。
マシンを降りたマッサ、ここで、SCが入ったこともお膳立てのひとつだったかもしれませんが、観客からの声援を一身に浴び、ピットまで歩いて戻っていくのですが、ピットロードを歩くマッサを出迎えたメルセデスのスタッフが粋でなー! スタンディングオベーションでマッサを迎える、という…。フェラーリも拍手で迎えていましたが、フェラーリはまぁわかる。長い事マッサが在籍したチームですからね。でも、メルセデスはマッサとなにも関係ないのでは…? あれ、あったっけ…? とうっかり考えてしまうほどに、粋な対応でした。トップチームの余裕を感じるわ…。
SC先導中とはいえ、ある意味、レース中断(ピットロードもクローズしていたので、ある意味スタッフさんたちもやることがないというかなんというか)中だったからこそのエモーショナルタイムだったんじゃないかと思いますが、マッサの愛されっぷりがよくわかる最後の母国ランでした。クラッシュしてリタイヤ、という終わり方はちょっとあれだったかもしれませんが、最後までクラッシュもリタイヤもせずに走り切っていたらあの素敵な時間はなかったかもしれないなぁ。
そういやマッサって雨苦手だったよね、そうだったそうだった、と思い出したりしつつ、最後の花道を粋に飾ってくれたメルセデスのスタッフさんたちが素敵でした。…いや待て、もう一戦残っているんだったよ!!

そんなこんなで、いろいろあった長丁場なブラジルGPでしたが、たっぺん劇場に惑わされることなく、淡々と、レースを終えたメルセデスのふたり、というのもまた印象的でした。
決戦は最終戦に持ち越し。最終戦は、こういう、なんていうのかな、雨で邪魔される(笑)ものではないといいなぁ…!!

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F1GP2016 R.17 日本

楽しかった鈴鹿ウィークが終わってしまいました…。
前戦マレーシア終了からのほぼ一週間、日本を楽しんでいるF1関係者のツイートやらなんやらとか、木曜日から始まった鈴鹿ウィーク、F1って楽しいね! な日々でした。レースもそれなりに楽しい展開で、ただ、なぜかBSフジでみたハイライトは眠くて退屈な印象だったのですが…。実況とか解説って大事なんだなとあらためて思った次第ですがそれはまた別の話。
それぞれもう帰国の途についているだろうと思いますが、楽しかったよー!! また来年も楽しんでね!
などと思いつつ。


予選結果
ROS HAM RAI VET VES RIC PER GRO HUL GUT / BOT MAS KVY SAI ALO PAL / BUT MAG ERI NAS OCO WEH
※ライコネンはギアボックス交換で5グリッドダウン、ベッテルは前戦マレーシアのペナルティで3グリッドダウン、バトンはPU交換とかなんかで35グリッドダウン、ウェーレインはギアボックス交換で5グリッドダウン。

久しぶりに予選Q3がきゃわわわ…!! な展開になった鈴鹿でした。
ある意味、Q1もあわわわ…となった展開でしたけれども…。
前戦で勢いをつけて乗り込んできた(と思っていた)マクラーレンホンダの、あれ…? な見事なまでの転落っぷり。いやまぁ最後尾ではないけどさ…ないけど…。確か、事前のインタビューではQ3進出は難しいね、という感じだったように思うんですが、むしろ、Q1を抜け出せるかどうか…なことになろうとは思わなかった…。
鈴鹿の壁は高いですね…。
そしてQ3。フリー走行からそれなりのタイムを出していたライコネンですが、ご本人のインタビューではいまいち決まってない、けど、タイムはいい、とかいう謎のコメントだったので(笑)Q3で失速かなー、と思いきや。なんとなんとの展開。レッドブル2台の前にフェラーリ2台が来るとは…!!
な、の、に。
ベッテルは前戦でやらかしたペナルティを背負っていたのでともかくとして、ライコネンまでギアボックス交換で5グリッド降格とか…!! セカンドローからか…!! と思っていたのにぃぃぃ。ちぇーっっっ。
とまぁ、決勝はさておき。
Q3でのそれぞれ2回のアタック、リカルド、フェルスタッペン、ライコネン、ハミルトン、ロズベルグ、という順番でタイムアタックをかけていて、ラインを切るたびに順位を塗り替える、という、おお、おお、おおお、おおおおお!? な展開で楽しかったです。確か、Q3の最初はハミルトンがロズベルグを上回っていたんですよね。で、2度目はロズベルグが上回ってみせた。しかもその差、0.0013秒。誤差かな(笑)。
いいポールポジション争いでした。


決勝結果
ROS VES HAM VET RAI RIC PER HUL MAS BOT / GRO PAL KVY MAG ERI ALO SAI BUT NAS GUT OCO WEH

全車完走、そして、SCが一度も入らない、VSCも入らない、という、実に安定したレースでした。ビアンキが守ってくれてるんかなぁ…。
心配されていたお天気も、走らない時間帯には雨も降ったようですが、レース時間帯は降らなかったのでよかったですね。マクラーレンは雨降ってくれぇ…と思っていたようですけれども…。

スタートで大混乱が起きがちな鈴鹿ですが、ハミルトンがスタートをミスしたわりに、後続であれこれ起きなかったのが見事でした。誰も1コーナーで飛び出さないなんて。いやはや。
しかし…これでライコネンが3位スタート切れていたら…とぐぬぬぬ…と思う展開でした。多少雨が残って濡れていた(らしい)偶数グリッドからではなく、奇数グリッドからスタート切れていたはずなのに。ぐぬぬぬ…。
そういや、フォーメーション…じゃない、ドライバーズパレードの後、ちょっとあったらしいですね? ドラパレ終了したハミルトンが自分のグリッドを見に行って、ちょっと濡れてるから乾かしてくれない? とマーシャルさんに申し入れたのかな? チームからなのかな。その辺はわかりませんが、マーシャルさんがハミルトンのグリッドを乾かしはじめ、それを見たフェラーリ激おこ、とか。うんまぁ、それが許されるんならね…? みたいなところはなくもないですが、そうまでしたのに…(涙)というのもまた、ね。
スタートでミスったハミルトン。8位だったかな? ライコネンの後ろまで順位を落としたハミルトンがどこまで上がってくるか、というところが焦点でしたかね。
あとは、1ストップ作戦を敢行すべく頑張ったウィリアム勢をいかにうまくするっと抜くか、とか、スタートでうまいことやって3番手(だったかな?)にあがったフォースインディアのペレスをどう攻略するか、とか、そうそう、そういや予選でハースの2台がQ3に進出したんでしたよ! フリー走行でまたもブレーキが壊れたりしていたチームなのに!! 小松さーん!

フェラーリは、ライコネンはまぁ、うまくやれたってことでいいんでしょうかね…? ペレスの後ろについてしまって、ううむこれどうだろ…と思っていたら同じタイミングでピットインしちゃって、ううむどうだろ…もう一周あけて入ったほうが…ほら、ハミルトンはステイするじゃん…? と思っていたんですが、ピットアウトしてすぐにライコネンがペレスは抜いて一安心したんですが、ハミルトンには抜かれてしまうので、ううむやはりあと1周、クリアな中で走らせておいた方がよかったんでは…。
2度目のピットインでは、リカルドより先にピットに呼び込んでアンダーカット成功。ただ、リカルドはピットインでちょっと時間がかかっていたようなので、それもラッキーにはたらきましたかね…? でもそのあと全然追いついてこなかったので…どうしたんかな?
リカルドへのアンダーカットには成功しましたが、ハミルトンにはアンダーカットされてまんまと前に行かれてしまったライコネンだったので一勝一敗ってところでしょうか。しかしハミルトンは、2度目のピットインで、今度はベッテルもうまく抜いていたので完勝ってやつですかね。フェラーリ…、と思う展開ではありましたが、なんかもうなんて言えばいいのかえっと…。
そのハミルトン、徐々に詰めて詰めていき、2位を奪還すべくフェルスタッペンを追い回すのですが、その数周をDAZNの解説者を担当された中野信治さんが、こういうところがうまいですね、とドライバー目線で説明してくださったので、ほぅほぅ、と見ていました。というか、同じ画面を見ていてなぜそうわかるのだ…とあらためて、ドライバーとの視点の違いを思ったりしました。トラクションのかけ方が、とか、縁石の使い方が、とか言われて、う? うん? みたいな。いやはや。見ていた時はなるほどなるほど、と思ったんですが、BSフジで見たときにはすでに「…あれ? どう…どう…?」となっていたので、この鳥頭はいったいどうしたらいいのかうううん。
最終ラップに入るシケイン手前でハミルトンがしかけて、フェルスタッペンに締められて、ハミルトンがエスケープゾーンに逃げてこの2位争いは決着がついたのですが、ブレーキするところで進路を変えたよ、危ないだろ的なことをハミルトンが言ったのを受けて、なのかな? メルセデスがレース後に審議を申し入れたそうですが、その必要はないよ、とのハミルトンの発言を受けて(かどうか)、抗議をとりさげて順位が確定したとのこと。うん…まぁ…もうあそこまでくるとわたしごときにはいいのか悪いのかわからんです…。でも確かに、攻め込む方が避けない限りは二台接触、ということにはなりそうではあるのかな…。

映像ではまったく来ませんでしたが、9位争いも熾烈だったようです。
今年で鈴鹿ラストランのマッサ先輩のうしろに、チームメイトのボッタス、チーフエンジニアの小松さんのホームということでたぶん気合が入っていたのだろうハースのグロージャンがそれぞれ1秒圏内でのレースをずっと展開していて、誰かがトチったら…という状況だったと思うのですが、最後までマッサたんが守りきった模様です。いやむしろ、ボッタスに守ってもらっていたんだろうか…。見たかった…。見たかったなぁ…。
そう、最近のF1では全く見られなくなってしまったのですが、自分の順位を守りつつ、チームメイトも守る、的な動きね、そういうのがあってもいいと思うんですけど、なくなっちゃいましたよねぇ…。可夢偉がオーバーテイクしまくった2010年も、ハイドフェルドだったっけかな…? 自分の順位も守りつつ、チームメイトの負担も和らげる、というナイスアシストっぷりがそこここにみられた職人的ベテランさんがいたものですが、最近はねぇ…なかなか…そういうことは…。今年のスタートもね、1コーナー抜けたあとのラインどりね、あのへん、もうちょっとベッテルがうまいことやってくれていたら、ライコネン前に出られたよね…と思ったりもしたんですが、そういうことをベッテルに求めるのはまぁ無理かな…無理だろうな…。

あとは、チームラジオが面白かったです。FPから、クビアトが「タコの赤ちゃんが戻ってきた!」ということを言ってみたり(どうやら、タイヤカスが引っかかっている様子がタコに見えるそうで、最初にその表現をしたのは2年前の中国GPって言ってたかな? なので、鈴鹿では「戻ってきた」表現になったそうですが、最初にそう聞いた時、チーム内でも大混乱が起こったそうです。そらそうだ。なぜあれがタコに見える…)、ウィリアムズのペースにつきあわされていたヒュルケン(だったような…)が、抜き去りながら「See you later」って言ってみたり、終盤にはとにかく「青旗! 青旗出てるじゃん!」という、周回遅れに苦労する人達の声がたくさんありましたですね。
チームラジオを通訳してくれる中野さんからは、こんな名言が飛び出しました。
「僕の英語力では解読不能な皮肉めいたコメントが…(笑)」
くくくくく…。

鈴鹿サーキットさんが準備されたものだと思うんですが、観客席で一斉に振られたチェッカーフラッグも面白い試みでした。色合いが白と黒で地味なのであまり目立たなかったのがちょっともったいないなと思わないこともないんですが(赤い旗とかめっちゃ目立ちますからねぇ…。白一色は以外と目立たなかったりするし…。ラメか? ラメが必要か?)、国際映像もちゃんと抜いてくれていたので、ほぅほぅこれかぁ、と楽しく見守りました。ああいうのいいですよねー!


今年もまた楽しい日々を過ごさせていただきました。
鈴鹿さんありがとう!
ら、来年こそは…!! (行きたい気持ちはある。ただ、ほぼ三日間アウトドアっていうのが…インドア派な自分にはなかなか辛い…)

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F1GP2016 R.16 マレーシア

MC編どうした、と思われそうですが、こちらを先に書かせてくだせぇ!
というか、週刊プレイボーイで月イチで連載開始ってなんすか…。「コンマ一秒の恍惚」ってなんすかそのF1感満載なタイトル…。月イチであれを買えと…? F1雑誌だって試されてる感があるのに(たぶん誰も試してはいない)!!! F速さん…F速さんにがんばってほしかったのに…!!
はさておき。
決勝のスタート時間は16時からだったのですが、なぜか18時からと勘違いしていて、念のため確認しておこっと、と14時過ぎくらいに確認して「…なんやて!?」と慌てふためいたわたくしです。よかった気が付いて…。そろそろスタートだからっと、と準備し始めて、…なにこれ? なにこれ? なにこれぇぇぇ!? とならなくてよかった…(苦笑)。ただまぁ、結果を先に見ていたとしても、この展開は予想できなかっただろうなぁ…。

予選結果
HAM ROS VES RIC VET RAI PER HUL BUT MAS / BOT GRO GUT MAG KVY SAI / ERI NAS PAL OCO WEH ALO

アロンソがいろいろあって、色々取り替えることでグリッドダウンが決まっていたので、とりあえずタイムだけ残しておくねーというところからスタートの予選でした。
圧巻のハミルトンのポールと、ロズベルグはミスっても余裕でフロントローはとれるのね…そうね…というメルセデスの牙城だったわけですが、まさかあんなレース結果が待ち受けているとは…。


決勝結果
RIC VES ROS RAI BOT PER ALO HUL BUT PAL / SAI ERI MAS KVY WEH OCO
RET:NAS HAM GUT MAG GRO VET

まず、フォーメーションでスタートできないマッサ、というところから始まった決勝。あららマッサ…、と思っていたわけですが、この先さらにあらら…な事態があれほど続くとは。さすが灼熱。灼熱のマレーシア。
フォーメーションでスタートできなかったマッサは最後尾についてスタート。走れるようなのでまだよかったね、というところだったわけですが、マッサももう残り少ないレースになっているので、万全で楽しんでほしいところです。

そしてスタート。ハミルトンのスタート決まるかしら、最近いまいちっぽいからねぇ、というトップ争いよりも、ライコネンが巻き込まれ事故をもらいませんように、アロンソがスタートでどこまで巻き返せるか、という2点に集中していたわたくしですが、DAZN先生がスタートから5周ほど、息絶えていらっしゃるという残念な事態に…。
でもまぁ、私はLTだけで乗り越えた日々がありますから、DAZNが動かないならまぁLTとツイッタで追いかけるかと心を切り替えていたわけですが、それにしてもスタートでいったい何が…というほどの大混乱っぷり。引き金はまた…ベッテルかい…、と思ったものの、映像を見ていないのでだまっとこ、と思いましてですね、そうこうしているうちにDAZNが復活しました。よかったー!
後から、FIA公式が編集しているハイライトを見たんですけど、…あれだね、ベッテルさん、あんまり学習してないっぽいね…。今回はたしかに、フェルスタッペンがあけてるっちゃああけてるんですけど…。スタートで勝負かけないと、というのはわからなくはないんですが、だからと言って強引に突っ込んでも道をあけてくれる存在ではなくなってるんじゃないかな…。ほんとに魚雷扱いされるよ…? と冷ややかに見てみました。ちょっと楽観的すぎるかなという気はします。さすがにこう続くとね。
で、それに巻き込まれたのがロズベルグと。あれは避けようがないだろうねぇ。まさかの出来事だよねぇ…。
しかし、私はそこより、ライコネンとアロンソの動きを見ていました。たぶん、こういう時に巻き込まれていないあの二人は、イン側じゃなく、アウト側から抜けているんじゃないかしら、そして、アウトからインに切り込むような真似はせずに、様子を見てぐぐいっと行っているんじゃないかしら、と見てみたらほーらやっぱりね! ベッテルもなぁ、イン側に誘っといてアウトから攻め込んでいれば…。まぁ、自分が飛び出しちゃってる可能性はあるかもですが…。

そんなこんなで、スタートで大混乱必至で順位がシャッフルされました。最後尾…にはマッサが入ったから、21位スタートだったアロンソが12位? 13位? その辺まで上がってきたのを見て、口があんぐり開きました。
いやはや。
で、スタートは難を逃れたライコネンですが、今回、不運ではなかったかもしれないけど、ツイてはいなかった、というところでしょうか。
ベッテルのあれこれで入ったバーチャルセイフティカーが抜ける直前にフェルスタッペンが追い抜きかけてたよ、というペレスの報告にちょっとわくわくしたんですが、まぁ軽くスルーされたっぽい? というか、問題なかったってことなんですかね。
その後しばらくは何もなく、ロズベルグにヒットされてうぉーい! なことになったりもしたものの、ロズベルグに10秒加算ペナルティが課されたこともあって、うわこれどうなる…!? という楽しみを提供してもらえたんですが、目の前でグティエレスのタイヤが外れてしまったので、避けるための無駄な時間が生じたりして、結果10秒以内につけることができずに4位に終わってしまったのですが、グティのあれが、ライコネンが抜いた後だったら、もしかして…いや、それでもメルセデスの地力には勝てないかなぁ…。まぁでも楽しめたのですが、ここで表彰台に上がっていたら、ライコネンもシューイの洗礼をくらうのか、はたまた、完全拒否するのか見てみたかったなぁとか…。そういう意味では、ツイていたのかもしれませんねぇ、ライコネン。あれを飲まされずに済んだわけだし…。

ライコネンはそんな感じでしたが、グロージャンのブレーキが突然壊れたりとか(怖い…無事でなにより…)、グティエレスのタイヤが突然外れたりとか…(ライコネンが巻き込まれなくてよかった)、あとマッサもなんかあったんだっけ…? 一番大きかったのはハミルトンですけれどもね…。あの人に勝る不運さはないだろう…。
グロージャンのブレーキが壊れたときに入ったバーチャルセイフティカーのタイミングでタイヤ交換した人とかステイアウトした人とかがありましたが、そんなに大きな動きもなく淡々とレースが進み、眠気をこらえていたのですが、ふと気が付いたらフェルスタッペンがトップにいました。あれ、なんでだ…? とかぼんやりしていたんですが(上位勢でひとり違うプランだったからのようです。今にして思うと。っていうか、寝てたんだな私…w)、30周…どのくらいだっけ…くらいから俄然、いろんなことが起こり始めました。
まず、ロズベルグが着々と順位を上げて、ライコネンに迫ってきました。フェラーリもここを逃しちゃなるめぇ、とばかりに、ロズベルグがタイヤ交換してきたのにあわせてすかさずピットに入れ、そこは順位を守れたんですが、ぐいぐいきたロズベルグ、ちょっと強引かな、と思わなくもなかったんですが、ロズベルグにしてはめずらしく覇気を感じる追い抜きっぷりで、ま、多少当てて行ってくれましたし、ライコネンだからねじ込んだでしょ、という気もいたしますが、レーシングインシデントとしてお咎めなしになるかなー、とか思っている間に今度はレッドブルの二台がサイドバイサイドを演じはじめます。フェルスタッペンはタイヤ交換が一回多いプランだったのかな? 古いタイヤを保たせる走行をしているリカルドに付き合っている場合じゃない、とばかりに攻め込み始めるのですが、リカルドがまったく引かず、チームメイトバトルキター!! な展開に。もうそんな簡単に譲ったりしないよ、とばかりのバトルに沸き立っていたら、トップを走っていたハミルトンのマシンが煙を吐き、そして炎を上げ…コースサイドに止めざるを得ない状況に…。ハミルトンの雄叫びも、マシンを降りた後、しゃがみこんでしまった姿も、言葉も出ないメルセデス陣営にも、同情しかないな…。あれはつらい。あれはきついよね…。とつぜんこぼれ落ちた優勝だものねぇ。昔はよくあった光景ですけれど…(ぼそ…)。
そして、バーチャルセイフティカーが入ります。ここで、さぁ、レッドブルはフェルスタッペンをステイアウトさせて、チームオーダーではないけど、チームオーダー的に優勝させるんかな、と冷ややかに見ていたら、うわぉ、二台続けてピットに呼び入れたよ…!!

こ・れ・は・お・も・し・ろ・い!

これね、リカルドだけ呼んで、フェルスタッペンはステイアウトさせて、というプランもありだったんじゃないかとは思うんですよね。でも、そうはしなかったので、ここはちょっとレッドブル陣営を褒めてやろうと思いました肩や何様)。ま、たぶん、ニコにやすやすと優勝させるわけにはいかねぇ、というチームとしての判断だったのかなと思いますが、レッドブルのチームメイトバトルはコース上での争いにゆだねられました。
しかも、リカルドはソフトの新品を1セット残してありました。
ハミルトンがトップに立っていた時に、やすやすとフェルスタッペンに譲ってしまっていたらこの展開はなかっただろうし、新品ソフトを1セット残しておいた、というのがある意味、フェルスタッペンをステイアウトさせてもすぐに追いつかれる、という危惧につながって、ふたりともタイヤ交換させておこう、という判断につながったのかもしれませんし、ほんとに、なにがどうなるかわからないもんだなぁ、としみじみ思いました。
そして、予選であれだけぶっちぎったメルセデスが、スタートでフェラーリに一台追突され、もう一台はエンジントラブルでレースを失う、なんてことになろうとは誰も想像できなかっただろうなぁ…。もし、結果を先に見ていたとしても、スタートでメルセデスが同士討ちをやっちゃったかな? と思いはしても、この展開は想像できなかっただろうなと思います。ええ。

そして、残り10周強のスプリントレースが始まります。
トップ争いのレッドブル二台、3位につけているロズベルグは10秒加算を課されているわけなので、4位にいるライコネンが、最終ラップで10秒以内のところでゴールすれば順位がひっくり返ります。そのほかにもあちこちで、バトルが展開。
わくわくしかない…!!
最初の数周は、9秒台のインターバルを保っていたライコネンですが、残り5周くらいのところで12秒近くあいてしまい、ううむ、やはりメルセデスのペースには負けるか…としょんぼりしていました。どうせ、タイム差を見ながらコントロールしているだろうしねぇ、と思いつつも、LTの数字をじっと見る、という、久しぶりの感覚を楽しめました。
気が付けば、アロンソも残り2秒くらいのところまでペレスに追いついてきていて、あー、あと数周あれば…! というレースが見られたかもしれませんが、鈴鹿に向けていいレースになったのではないかな。

本当に、レースは終わってみなければわからない。
次は鈴鹿。またおもしろいレースを期待していますよー! そして、DAZNさん。鈴鹿は頼むよ…! ここは頼むよ…!! ほかはまぁいいけど、鈴鹿はね…?





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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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