ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

涙雨

去る6月2日土曜日、10年前の今日亡くなられた小説家氷室冴子先生の法要と偲ぶ会(藤花忌)に参列させていただきました。

毎年、6月の頭に有志の方を中心に営まれているということは私も知っていましたが、足を運ぶことに躊躇していました。
氷室先生のお話は大好きでしたし、亡くなられたことを知ったときは、ああもう新しいお話を読むことはできないんだなぁ…と思いましたが、著作のすべてを読んでいたわけでもなく、思い入れの激しい作品やキャラクターがいたわけでもなく、訃報を聞いて泣きくずれたわけでもなく、そんな私が伺っていいものかと。
ですが。
中学生のあの頃、貪るように読んだたくさんのお話の一角を氷室先生が占めていることは間違いなく、続編を待っていたことも、それが叶わぬものとなってしまったことを寂しく思ったのも事実でしたので、墓前に手を合わせる時間をほんのすこしいただけたら、と参加させていただくことにしました。

氷室さんのお墓のある浄土真宗 真宗大谷派の龍善寺さんは、地下鉄東西線早稲田駅の1番出口を出てすぐのところにある、とても分かりやすい場所にあるご立派なお寺さんでした。おお…! でっかい…!!
たくさんの人がわいわいしている雰囲気が伝わってきてドキドキしつつ控室にむかい、お布施を主催の田中さんに預けました。(偲ぶ会は無料とのことですが、お寺さんにお布施をお願いします、とのことで、参加メールのお返事にそのあたりのこともお知らせされていました)
そうそう、「気楽な会ですので、どうぞ平服でお越しください」と加えられていたこともあり、また、氷室さんが亡くなられて10年になろうとしていることもあったので仰々しいのもあれかな、と喪服は遠慮しました。ですが、私自身ははじめて墓前へお参りするので、あまり大げさにはならない程度の黒色メインの服装で伺いました。気持ちの問題で。

時間が来て、別室に案内され、略肩衣、というのでしょうか、首からさげる仏具になるのかな…? 半襟みたいなものを「このままの状態でかけてください」と手渡されました。
案内されたのは東本堂だったのかな? ガラス製のご本尊の背後に青空が広がり、法要でこの清らかさははじめて…!! と思いました。
まずはご焼香させていただき、そのあと、お経を列席者で合わせて唱えるのですが、このお経が唄うような独特のリズムと音程があって、上がる、とか下がる、という印もあったりで、お経もいろいろだなぁ…と戸惑いつつもなんとか合わせて唱えて、ほっと一息つきました。現代語訳(というのかな…?)付きの経本も用意されていましたので、そちらを手に取ったのですが、読む余裕がまるでありませんでした(苦笑)。残念…。

法要を終え、敷地内のお墓へお参りに。お線香もお持ちしたかったのですが、場所によっていろいろあるかもだしなぁ…。なかなか難しい問題ですよねぇ。たぶん、他の方がお供えされるだろうと思いましたので、お花は気持ち程度お持ちしました。
墓石に刻まれていたのはすみれの花だそうでして、宝塚がお好きでいらした先生らしいなぁ、とほんわかしました。

墓前へのお参りをすませて再び控室にもどり、どのキャラクターが好きかとか、どのお話が好きかとか、そんなことを中心にした自己紹介を。常連さんもいらっしゃれば、初めての方、遠方からお越しの方もいらっしゃいましたし、氷室さんの出身地である北海道は岩見沢市からいらっしゃった同級生の方も。岩見沢のお饅頭屋さん(店名を忘れてしまいました…)が作られたという、「氷室」さんのお名前をとった氷室饅頭を冷凍でお持ちいただきまして、おいしくいただきました~。あんこ苦手なわたしなんですが、なぜかするっと食べられました。甘さ控えめだったからかしら???
氷室先生の影響で小説家になられた、という青山美智子さんもいらっしゃってました。著作は読んではいなかったのですが、あれぇ、この表紙見たことある…、ということは、きっと平積みでおかれていたに違いあるまい…!!
出版社の方、それから、先日創設され、7月に第一回の授賞式が予定されている氷室冴子青春文学賞の委員の方々も参加されていまして、そこはかとない社会人感があふれていました。ファンのみなさんはわりと気軽な服装の方も多かったように見受けられましたが(お着物の方もいらっしゃいました。氷室先生の形見分けでいただいた帯とか! わぁ! 素敵!)、出版社の方々は略式の礼装、といった趣きだったかなぁ?
それから、氷室先生と親交の深かった新井素子先生、久美沙織先生、藤田和子先生、山内直美先生もいらしていて、あまり周りを見ることのない私はしばらく気づいていなかったのですが、先生方も立ち上がってご挨拶をされた段階になって、はっ? …えっ!? と固まる(笑)。うわわわわわ、新井先生だだだだだ…。と心の中では挙動不審になっていましたが、そこは態度にはあらわさなかったはず…出さなかったはず…わたしの社会人としてのスキルが、ここに活かされている、はず…!!(なにをしてる…)
新井先生と久美先生は著作のイメージ通りというのかなんというのか、うわぁ…文体そのまま…と目をキラキラさせて遠くから見つめてしまいました。ということは、氷室先生もきっとそういうお人柄だったのかなぁ。「会ったことがある方はわかると思いますが、あの通りパワフルで…」と異口同音に語られていたので、ふふふとだんだんほほえましくなってしまいました。
自己紹介が一巡して、藤田先生から「最初のほうの方は勝手がわからなかったでしょうから、もう一周、話し足りない方はしてみたら」とご提案いただいて、もう一周…となったはずなんですが、いつからなにをどうしてかなし崩し的に座が崩れてあちこちでわいわいと話に花が咲きましたw なにがどうしてああなったんだっけ…w
藤田先生には、氷室先生もお好きだったという加賀棒茶を差し入れでいただきました。加賀棒茶…(心にメモ)。おいしかった…。
山内先生は生原稿から乙女チック通信(懐かしい響きw)、雑誌の切り抜き、吉野旅行へ行かれた際のお写真などたくさんお持ち頂いて、あれこれ手に取ってみてはわぁ、と歓声を上げるファンの皆様w 一路さんのお写真はどなたがお持ちになったんだろう…? いろいろ写真にとらせていただきましたが、どこまであげていいものやらわからないので(さすがに生原稿はあかんやろ…と自粛)、まぁ…なんとなく…?

   
右下のおまんじゅうが「氷室饅頭」です。おいしくいただきました、ありがとうございました~!

個人的には、親指シフトと呼ばれるキーボードを見られたことが大感激でありました。おおおおおこれが噂の…!!
新井先生が氷室先生に手書き大変じゃん、瑠璃姫とか綺羅君とか画数多くて大変じゃん。ワープロにしなよぉ、とおすすめされた、というのは私も存じ上げておりましてですね、その縁で氷室先生も親指シフトのキーボードを使っていらした、ということも存じ上げておりました。
が。
親指シフトってなんぞ…? とずっと思っていたのです。そう、もうかれこれ20年超…(いやもっとか…?)。
うっかり写真に撮り忘れてしまったのですが、普段使われていたのは別のテンキー付きのキーボードのほうで、それはもう一方の机にあったんですよねぇ…。しまったうっかりした…。私が写真に収めたものは、壊れた時のためにキープされていたものだったようでして、実際はほとんど使われていません、とのことでした。
実物を初めて目にしてみて、ほぅ…これが親指シフト…。下段真ん中に左親指、右親指とあるこれが…。これ…。これ、は、いったい…どう使うものなのか…?
迷った末、久美先生に直撃してみる私。なんで…なんでどうして…。でもだって使い方が気になってしまったんだものー!!
唐突に質問してしまったのですが、とても丁寧に使い方を教えてくださいました。ありがとうございましたー!!
さらには、帰ろうとされていた(のだと思う)新井先生まで巻き込んでしまい…。おや…私は確か畏れ多くて話しかけられない、と言っていたはずなのに、どうしてこんなことを両先生に説明させてしまっているのだろう…と若干ゆるんだ頭で思いつつ…。
久美先生と新井先生がキーボードに指を滑らせている様を拝見しつつ、ああこうして紡がれていったのかあの物語たちは…とうっとりしておりました。いや、涎は出ていなかったはず! そこまでの失礼はしなかったはず!!
20年来の疑問に答えをくださってありがとうございました!!
(ざっくりした感じでは、シフトを使うことで、キーが少なくて済む、みたいな…。指の形というのかな、キーボードに手を置いたそのままで、指を大きく広げたりすることなく文字を打てる、ということ、の、ようです。たぶん。シフトなし、左親指シフトを押しながら、右親指シフトを押しながら、とか、そんな感じで一つのキーにいくつものことばが割り当てられてる感じなのかなぁ、と思っておりましたが真相やいかに)
(あと、新井先生も久美先生も現役で親指シフトのキーボードをお使いになっていらっしゃるそうです。ウィンドウズととても相性が悪いとかw)

私が一番はまったのはジャパネスクシリーズでしたが、『シンデレラ迷宮』『シンデレラミステリー』も、『なぎさボーイ』『多恵子ガール』『北里マドンナ』も(私は麻生野枝推しで、次は野枝だ! と思って待っていました…待って…うう…。当時は多恵子がめちゃくちゃ嫌いだったのですが、最近読み返してみて、おや? 多恵子いい子じゃん…? なんであの当時の私はあれほど嫌ったかね…? と首をかしげたので時間ってすごい)、佐藤仁美さんのドラマデビュー作(だったはず…)の『海がきこえる』も、あと氷室先生が原作を書かれた藤田先生の『ライジング!』も、いろんな方から題名が出てうっきうきしました。が、残念なことにわたし、『銀の海金の大地』シリーズを読んでいなかったんですよねぇ…。このシリーズを好きな本に挙げられる方も多くて、そうなのかぁ、と思いましてですね、帰ってから電子書籍になってるかなーと見たらなっていなかったので残念無念でございます…。小野不由美さんの十二国記シリーズのタイトルっぽいなぁ、なんて思いつつ、電子書籍になったら読みたいなぁ、と手ぐすね引いて待ってます!(と、どこかへ向けて願ってみる)


いいのかなぁ行っても…と思いつつ参加したはずなのに、気が付けば3時間超過ごさせていただきまして、あわてて退出いたしました。ええ…このあと映画をぶっこんでしまったものですから…。
先生がたにお会いできたのも、こういう話し方をされるのかぁ、と思ったのもとてもいい経験をさせていただきましたし、なにより、墓前にお参りできてよかったです。よかった…というのもなにか違う気もするのですが、それ以外にどう言えばいいのかううむ。
氷室先生は亡くなられてしまいましたが、あの当時、私がむさぼり読んだものはなくならないし、たとえ形は変わったとしても、捉え方は変わってしまったとしても、今の自分になっていく一部であったことには間違いなくて。平安時代という遠い世界だと思っていた日々が意外と近いものなのかもしれない、と感じさせてくださった『なんて素敵にジャパネスク』シリーズを世に送り出してくださったことに一番感謝しています。
ただ、この先、新しい物語を読めることはないのだなぁ、ということは今もやはり残念でなりません。
創作にかかるメモも残されていなかった、と伺いました。メモ書きされることはあっても、すぐに捨ててしまって、とっておくようなこともなかったと。
せんせい、潔よすぎます…。

たしか、初めて読んだのは『シンデレラ迷宮』だったはず…なので…(思い出そうとしているのですが、どうにも記憶が…。ジャパネスクだったかなぁ…ううむ…)、『シンデレラ迷宮』を読みながら。
梅雨のはじまりに。

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春霞から葉桜の頃

ふと気が付けば霞のように咲いていた桜もすっかり葉桜になり、4月も6日が過ぎようとしていて、おやおやいったいいつの間に? と縁側から空を眺め…てはいないですけど。そもそも縁側がない。縁側好きだったなぁ。子どもの頃住んでいたおうちには縁側がありましてね…あ、またどうでもいい話に…。
ぼんやり春なのか夏なのか冬に戻ろうとしているのかと言うゆらぎの季節を感じている間に、MTVのDVD/Blu-rayの告知動画がアップされてたり(J-netを知らないJタレとは…w)、CMが流れ始めてたり(まだ出遭えてはいない)、あとえっと…なんだっけ…クイニーアマンだ。無性に食べたくなっちゃったじゃんか…とあれから探し続けているのに一向に店頭で出会えない。もしかしてもしかしなくともあれは冬季限定な食べ物だったのか…!? 甘いところが溶けてべったべたになっちゃうから!? ちょっと!! なんでもっと早く放送してくれなかったの…!! 録ってるその時はちょうどいいタイミングだったんだろうけれどもだ! とぷんすこしている今日この頃です。
CDTVかぁ…まだ先だなぁ、と思っていたら明日に迫っていたし。わぁ。
 4月7日土曜 TBS 19:00~CDTV25周年SP
中居くんとこにいってきゃっきゃしたあれから1年…1年…? 2年? えーっと…いつ…だっけ…。
つよしさんは音楽番組にも出られる感じなんですかねー? ま、なんにせよ楽しみですね☆ 何を歌うのかなぁ?
あとそうだ、次なるナイツ・テイル。その原作となる「二人の貴公子」 書籍は絶版…だったか品切重版未定だったかで手に入れるのは無理っぽーい、と早々に図書館で借りてきてほうほうと眺めたんですが(読み込んではいない。なにしろ返却期限というものが…ごにょごにょ)、電子書籍として発刊されたよ☆ のお知らせにキター!! と喜び勇みました。ええ。わたくしなにせ、電子書籍派ですから!!(えっへん!)
『二人の貴公子』白水社刊、ウィリアム・シェイクスピア/ジョン・フレッチャー/訳:河合祥一郎 
(リンクは紀伊國屋書店さんの電子書籍ですが、ほかのコンテンツでも取り扱いがある模様です)

本つながりで。
最近…最近っていうか、最近読んだ本でSHOCKの世界を思い浮かべてしまった二作をば。
…感想文をね…書くつもりで開いたんですけど…つい、楽な方、楽な方へと行くよね…ふっ…。

『伴走者』講談社刊 浅生鴨著
視覚障害を持つアスリートと、そのアスリートの目の代わりとなってともに戦う伴走者のものがたり。夏はマラソン、冬はアルペンスキー。ちょうど冬のパラリンピックが始まる前に発売されて、気にはなっていたのですが読めたのは終わってからでした。てへぺろ。

『他人の見え方は決してわからない。それは視覚障害者であろうと晴眼者であろうと同じことだ。
「俺だって、自分が他人と同じ見え方をしているかはわからない」
それでも人は世界を見ている。誰もがそれぞれの方法で世界を認識している。見え方が同じである必要はない。それが、そのものにとっての世界なのだから。』

『「晴は何がやりたいんだ」
「私は自分にできることがやりたい」
「スキーができるじゃないか。スキーがやりたいんじゃないのか」
 晴はテーブルの上でタイプを打つようにパタパタと指を細かく動かした。
「ねぇ、立川さん。私ってずっと誰かに支えてもらわなきゃダメなのかな。誰かを支えちゃダメなのかな」
 涼介は背中を激しく叩かれたような気がした。晴は自分にできることをやろうとしたのだ。それなのに、晴が俺に何かをしてくれようとするたびに、俺はそれを拒否していた。晴の気持ちなど考えず、ただ、拒否していた。涼介の胸の奥に鈍い痛みが走る。晴に頼らないことで、俺は晴を傷つけていたのだ。
<中略>
「私ね、伴走者がやりたかったの。立川さんの伴走者になりたかったの」』

何がやりたいんだ、という言葉にうかつに反応しましたw そう、脳内でそこだけこーいちさんの声で再生されました。
そして、スキーがやりたいんじゃないのか、の言葉は、二幕のあのシーンの声色で再生されました。
割と器用だな私w
ではなく。
ああそうか、ユウマは頼られたかったのかもしれないなあ、と初めて思いました。ともに進む、成長する、って競い合うだけではなく、信頼し合うだけでもなく、頼り頼られることもあるかもしれないなぁ…とぼんやり思ったのです。で、それを…ちゃんと書こうと思ってはや…(口をつぐむ)。

『伴走者こそ世界最強、世界最速のスキーヤーだ。バックカントリーを縦横無尽に滑る冒険スキーも、ヘリコプターから雪面に飛び降りて滑走する山スキーも命がけのスポーツだ。だが、伴走者は自分以外の者をコントロールしなければならない。時速100キロを超え、自分だけでなく他人の命を預かって滑るスキー。こんなスリルがほかにあるか。
けれども強いから最強なんじゃない。たくさんの弱さを知っているから世界最強なんだ。
「ターン」 スピーカーを出た音はまっすぐ晴へと向かっていく。
晴は世界をどんなふうに見ているのだろう。涼介はふと後ろを振り返った。音の向きが変わったことで涼介の動きに気付いたのか、晴は涼介に向かって手を振った。
「弱さのない人は強くなれない」
そうだ。弱さが俺たちを強くする。弱さを知る者だけが、その弱さを克服できる。たった一つの感覚の代わりに、多くの感覚に頼る力が晴の強さだ。頼れること。それが本当の強さなのだ。』

抜き出したのは冬のスキー編なんですが、個人的には夏のマラソン編がわくわくします。ええ、だって私F1好きですから!!

そしてもうひとつ。
『雪には雪のなりたい白さがある』創元推理文庫刊 瀬那和章著

短編がいくつか所収されていましてですね、最初の一作目で展開は予想できるものの涙腺きました。刺激されましたううう…。
が、抜き出したのはその話ではなく。

『彼女の貪欲に前に進もうとする姿が眩しかった。少しでも近づきたいと思った。
だが、俺たちの関係を壊したのも、彼女の貪欲さと、俺の凡庸さだった。
「君は、変わらないな。成長したい、もっと上にいきたい。そればっかりだ」
「別に、悪いことじゃないわ」
「いつも一緒にいるやつのことも考えてみろよ。君を見てると、自分が駄目なやつって言われている気がする」
「そんなの、私のせいじゃないでしょ」
「ああ、君のせいじゃない。でも、君についていけるやつなんて一握りさ」
一緒に暮らしていたときに彼女が時折見せた、つまらないものを見るような視線を向けてくる。それが、必死に塞き止めようとしていた感情を溢れさせた。
「だから、邪魔なものはみんな捨ててきたんだろう。俺も陸も、君が前に進むためには邪魔な荷物だったんだ」』

コウイチとライバルの関係が同性同士ではなかったらこんなやりとりになったのかもなぁ、なんてことを思ったりしたシーン。

『思わず、笑った。そんなつもりだったなんて、五年経って、初めて知った。
「君は、変わらないな」
いつも、いろんなことを考えている割には、言葉足らずだ。』

これな…!!
まさにこれな…!!
いろんなことを考えている割には、言葉足らずだ。
これな…!!

『ずっと瑞希のことを、同じように夢を追いかけるライバルだと思っていた。彼女との約束は、いつだって俺の夢を支えてくれた。それはすべて俺の勝手な願望だった。
ずっと前から、俺は一人で走っていたんだ。』

なるほど、なるほど…? となった箇所。
みんながいるから走ることができた! あたりがぐるぐるしつつ、いやこれ真逆のことを言っているようなそうでもないような…とぼんやりしつつはわぁ、となった箇所。


そんなわけで、いろんなところにSHOCKの片鱗を見出してははわぁ、となる日々です。
SHOCKのセリフの汎用性の高さな…!!!

これはいったいどのカテゴリーに入るんだ…。読書かな。読書だろうな。たぶん、読書だな…。


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「メッセージ」と「あなたの人生の物語」

映画「メッセージ」を見に行ってまいりました。一か月くらい経っちゃいましたかね?
109シネマズのポイントカード会員になっていまして、6回観ると1回無料で観られるよ☆ というポイントシステムなんですが、6回分たまっていたことに気付かずにいたらですね、今月中に使ってくれないと無効になっちゃうよ! というお知らせがきました。
あ、たまってたのか、とあわてていまなにやってんのかなー、と探し始めたんですが、これ確か最終観映日から半年…って期限が…。つまり、半年なにも映画を観てないってことか…。

言語学者が未知との生物とのファーストコンタクトを担う、というストーリで、そこにこの言語学者の個人的なことが紛れ込んでくる、というような感じ…ですかね? ネタバレしないように言うと。
前評判もほぼ見ないまま、原作も読まないまま、上映時間メインで選んだんですが、印象的な映像と、静かに進む物語と、思わせぶりなカットが挟み込まれていき、終盤になって「…え?」 という展開が待ち受けていましてね。正直、「…ん???」 となりました。
いやなんていうのかな…こう…、ある程度先入観というか、推理というか、こういうことかな、とあたりをつけてみていたのですが、それが、ひっくり返されるというより…あ? そっち??? と唖然としたというのが近い気がします。で、終わってからもなんかもやもやしましてね。ちょっと待てよと。これはほんとにそういうことなのかと。見終えてみれば、つまりあれとかそれとかってのはそういうことだったという…こと…? とわからなくもないのですが、どうにもすとんと納得いかなかったのです。
で、原作を読んでみました。
「あなたの人生の物語」テッド・チャン著 ハヤカワ文庫刊(紀伊國屋書店) (Amazon)

原作を読んでみたら、「…あああ!! そうかそういうことか…!!!」 とものすごく腑に落ちました。映画では唐突感半端なかったことが、原作では丁寧に描かれていて、なるほどこれは「あなたの人生の物語」…!! となりました。で、じゃあ映画はダメかというとそういうことでもないのです。唐突感はあったのですが、それを上回る、「メッセージ」がずどーんと心に残るのです。なるほどだから映画のタイトルは「メッセージ」…!! と思う。原作を読む前から、ああなるほどそれでこのタイトル、ってのは思っていたのですが、なぜに原作と映画でこんなにタイトルが違うのか、というのは、原作を読まないとわからなかったかなと。同じ題材なんですが、ベクトルが違う、ということなのだと思うのです。映画にはまったく出てこない原作のシーンがある。原作にはまったく出てこない映画のシーンもある。互換性というより、相補性があるのだと思います。

ただこう…言語学者と未知なる生物とのファーストコンタクトものというと、SFの傑作(と読んだ今なら堂々と言える。表紙の絵が怖くてなぁ…ずっとあれが壁でしてね…。読み終えてみるとあの表紙もかくあらん、な感じなんですけど)「星を継ぐ者」とか、最近別の版元から装丁をあらためて出版されていましたけれども、新井素子さんの星へ行く船シリーズの「逆恨みのネメシス」「そして星へ行く船」あたりとか、有川浩さんの「空の中」とか、あとまぁ、「地球幼年期の終わり」とかその辺もかな…? そのあたりのことを思い浮かべながら映画を観に行ったらば、えっちょっと待ってそのオチ? そのオチありなの? と愕然としかかったのですが、そこで腐らずに(笑)原作を読んでみてよかったなぁと思いました次第。これは、原作を読んだ方が楽しめると思います。原作を読むと、映画での思わせぶりなミスリードが、こうもスマートにはいってくるものかとびっくりします(笑)。ま、もちろん、どちらを先に見た・読んだかによって違ってくるとは思いますが。原作を読んでからだったら、どう見えていたかなぁ…?

映画の冒頭の、未知との遭遇ですか? というような、主人公の家に迎えがくるシーンとかすげぇ、と思いましたし、ルッキンググラスとか、文字ではなく、映像で見せられる強みも感じました。ただ、一緒に事にあたる、物理学者がですね、この人はここでなにをしてるんだろう…? というぼんやり感が否めず、そのあたりは原作のほうが事細やかかなーと思います。そこにいる意味がとてもある、という。なるほどね、そういうことね、という。言語学者と物理学者が揃って事にあたるからこそ糸口が見つかる、というのが原作ではとてもすんなりわかる。映画だと…わかる方はわかるのでしょうけれども、私にはわかりませんでした。むしろあの人なにをしてるんだろう? とか思ってたごめん。その点でも原作を読んでよかった。
表題を含む8つの短編集でしたので、他のも読んでみようと思いますー。なかなか…なかなか進まないんですけれどもね、これがね…。

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北欧バレエ・ガラとムーミンと魔法の帽子@オーチャードホール

フィンランド国立バレエ団の北欧バレエ・ガラとバレエ「たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~」をbunkamuraオーチャードホールに観に行ってまりましたー。
いやぁ楽しかった! バレエは数回見た事があるという程度の私でも、ああこれはあの演目の…とわかる、有名どころのいいとこどりな第一部と、幕が開いた瞬間から一気にムーミン谷の世界に引き込まれる素敵な演出効果と、思わずふふふと笑い声が漏れてしまう愛らしさ満載の第二部。いやもうほんと楽しかったです!



2017年4月22日(土)16:30開演 オーチャードホール
第一部:北欧バレエ・ガラ
 『白鳥の湖』第3幕より 
  スペインの踊り
  ハンガリーの踊り
  ロシアの踊り
  オディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥ
 『トゥオネラの白鳥』レンミンカイネン組曲より抜粋
 『シェヘラザード』より
  グラン・パ・ド・ドゥ 
  バレエ『悲愴』より
 『ドン・キホーテ』第3幕より
  ファンダンゴ
  グラン・パ・ド・ドゥ
(休憩25分)
第2部:バレエ『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』
カーテンコール(座席からの写真撮影可)
※撮影開始の合図があってから、ということだったのですが、いったいいつその合図があったのかさっぱりわからず…。
 そもそも、拍手しながら撮影するのは無理だし、撮影どうぞ~! っていうタイミング欲しかったなぁ…。

開演から終演まで2時間半ってところでしょうか。

バレエに詳しいわけでもないし、A席でいっかなー、とチケットを探してみたら、前の方がまだ空いていて、たぶん、これは前すぎて見にくいとかなんだろうなぁと思いつつも、せっかくだし、と前から三列目のほぼセンターをとってみました。ぽちっとな! で、これ、大正解!! 確かに、若干、舞台前面が壁となって見えない箇所があったりもしたんですが(あと前の人の頭とか)、なにしろ近い。近いので、表情も衣装もよく見える! 行くつもりのなかったSHOCKの衣装展示に寄ってから舞台を見たので、ほー…この衣装は…とついつい衣装をじっくり見る始末w シースルーで大事なところは濃いめの模様で隠してある! セークシー!とか、ああ、あの辺は肌色の布で…とか、そこ見る? なところをじっくり見てきました。いやーすごいわすてきだわ。いったいどうやって着るんだろう…? 伸びるのかな。伸縮自在的なやつかな。体にぴっちりなのに、ファスナーみたいなのは見当たらなくて…。
もとい。
幕が開いて、まずぱーっとたくさん出ていらしてですね、それぞれの演目のたぶん一番の見せ場をちらりと見せていくという、最初っから圧倒されました。いまいったい何が…? というわけのわからない身体の動きを立て続けに見せられ、お、おぅ…と面喰いました。バレエ初心者にはなかなかの衝撃でした。
基本的には、舞台背後の照明の色が変わるくらいで、おおがかりなセットはなし。シェヘラザードは宮殿のイラストが登場しましたが、それ以外はほんとに、青とか赤とかという色が差し色的に入っているくらいだったような。

第二部のムーミンは、小道具が出てきたり、背景にトーベ・ヤンソンのイラスト(かな?)が出てきたりと、いろいろな趣向が凝らされていました。なにしろ着ぐるみだしw 着ぐるみのムーミンたちが動いているだけでもかわいいことこの上ないんですが、最後はパパよね! という頼りになる感とか、ママのやさしさあふれる感じとか、ムーミンとスノークのお嬢さんはラブラブだし、ミィの負けん気の強さといたずらっこ感とか、さすらいのスナフキンとか、ビビリなスニフの身軽さとか、モラン! モラン! モラン! 黒豹はチャーミングでセクシーこの上ないし、そして、飛行おにとルビー! 原作がまだそこまで追いついていないんですけれども(ニョロニョロの島あたり。もう少し早めに気づいておくべきだった…ちょっと遅かった…)、飛行おにとルビーって出てくるのかな…? 飛行おには出てきそうだけど…。
まぁとにかく、とにもかくにも、かわいらしかった。とてもかわいらしかった。なのにバレエ。きっちりバレエ。ジェスチャーで進む物語ですが、ジェスチャーもしっかりバレエ。とにかくバレエ。どうみてもバレエ。だけど着ぐるみ。
ムーミンとスノークのお嬢さん、パパとママのパ・ド・ドゥとか、むっくりしているのにとても優雅でかわいい。ちゃんとトゥシューズなんですよ! あの足からトゥシューズのつま先が見えると来た日にゃ…!! スニフなんて両足開いてふんわり飛ぶ、あのバレエ特有の跳躍力というの? 浮遊感というの? おなかがでっぷりしてしっぽがふるふるしていて、逃げ足が早くて、ビビリで、嵐が来たら小さくなって震えているのに(対照的に、嵐にパンチを繰り出して行きスナフキンに引き止められるミィ)、隠されていたルビーを見つけ出しちゃうスニフが、ふわんときれいな跳躍を見せるからなんだこりゃー!! となります。いやもうほんと、なんだこりゃー!!(笑)

とにかくかわいい。かわいいけど、かわいいだけじゃなくて、とてもきれい。雪の精とか花の精とか嵐とか、空から降ってくる雪も、風船も、ルビーのきらめき感も、かわいいしきれいだし美しいし。そしてまた音楽が! 音楽がとてもとてもムーミン谷! きらきらして、静かな冬から春が来て、最後はラブラブで終わるというあの展開を彩る音楽が! サントラ…サントラください…!!

というわけで、ここまでですでに結構いい分量ですが、さらに分量を増してみようと思いますw
お時間がありましたらどうぞ~!

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『キューティ・ブロンド』@シアタークリエ

『キューティ・ブロンド』 シアタークリエ4月1日昼公演を観に行ってまいりました~。


『キューティ・ブロンド』
2017年4月1日 シアタークリエ
13:00開演、16:00終演(かな?) 20分休憩あり。

面白かった! というより、楽しかった! パワフルでスピーディーで元気いっぱいでキュート! SHOCKの居住まいを正してしまうような厳粛さとはまた違う、とにかく笑顔になってしまう、そんなミュージカルでした。いやー、楽しかった。
よくよく考えると、ん? ゴールそこ?? と思ったりもしたりするんですが、まぁ、元の映画は2001年のものらしいし、ブロードウェイでの初上演も2007年だというので、まぁ…そうかな、という部分もなきにしもあらずですが、ま、いっか、と思えるくらい見ていて笑顔になってしまうミュージカルでした。ついうっかりパンフレットと一緒にチャームを買ってしまったくらい…。

  
いやね、かわいかったんですよ、チワワくんが。ブルーザーくんと…あとえっと役名が思い出せませんけど、一匹二役の大活躍をなさっておいででしてね。東京千秋楽のカーテンコールの模様(公式さんがyoutubeに挙げてくださっているのを見ましたー)でさやちゃんの腕に抱かれてうとうとしているのとかもうほんとかわいい…!!
一幕は、あれはぬいぐるみなのか…? いや本物…? いやまさか…まさか本物を…? と疑いの目で見つつ、その人形ください、と心の中で思っていたわたくし、幕間にパンフレットを買いにいったところでついうっかりブルーザーくんのチャームを発見してしまいましてね。ピンクのハイヒールのチャームとセットになっていたんですけれどもね、ブルーザーくん、立体的になってるんですよ…! この写真じゃわかりにくいと思うんですけど、お鼻のあたりがぷっくら盛り上がっていましてね、なにこれキュート! とうっかり…うっかり買ってしまったんですけどいったいどこにつけたら…(真顔)。

  
ハイヒールのほうは最近作ったフェルトにビーズを縫い付けたブローチに加えてみました。そうかこれ口紅がピンクだったらキューティーバージョンになるんだな…? ←もう作りたくない…。針と糸苦手…。指刺す…。チクリ…。
「オトナのビーズ刺繍ブローチ」という本に作り方(というか型紙)がありまして、ついでにビーズキットも売っていたので買ってみました。刺繍(というか針)苦手だけど頑張りました! ぶんぶぶーんの羽田空港編でこーいちさんがつけていらしたブローチ(だったのかワッペンだったのか…)が素敵! と思っていたので、似たような感じじゃーん? と食いつきました。見返してみたらそんなに似てなかったんですけど…(笑)。

じゃなくて、ブルーザーくんの話でした。
一幕はあれはぬいぐるみ…ではない…? いやでも…と悶々としていたのですが、二幕のどこかのシーンで、きゅーん、と鳴く声が聞こえましてね、うわあいつやっぱり本物か…!! そうか、あの微妙に動いているように見えた頭はほんとに動いていたってことか…!! なにあのおとなしさ。そしてちっこさ。やだなにもうか―わ―いーいー! ときゅんきゅんしてました。ステージにあがるチワワ。パンさん以来だわ…!!
…あれ、なんかこれ違う方向に行ってる気がするな…?

シアタークリエは4月3日に千秋楽を迎えでいますが、その後全国を回るそうですので、うっかり笑顔になりたい方はぜひチェックなさってみてくださーい。

では、感想は以下にだらだらと…。

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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