ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

「メッセージ」と「あなたの人生の物語」

映画「メッセージ」を見に行ってまいりました。一か月くらい経っちゃいましたかね?
109シネマズのポイントカード会員になっていまして、6回観ると1回無料で観られるよ☆ というポイントシステムなんですが、6回分たまっていたことに気付かずにいたらですね、今月中に使ってくれないと無効になっちゃうよ! というお知らせがきました。
あ、たまってたのか、とあわてていまなにやってんのかなー、と探し始めたんですが、これ確か最終観映日から半年…って期限が…。つまり、半年なにも映画を観てないってことか…。

言語学者が未知との生物とのファーストコンタクトを担う、というストーリで、そこにこの言語学者の個人的なことが紛れ込んでくる、というような感じ…ですかね? ネタバレしないように言うと。
前評判もほぼ見ないまま、原作も読まないまま、上映時間メインで選んだんですが、印象的な映像と、静かに進む物語と、思わせぶりなカットが挟み込まれていき、終盤になって「…え?」 という展開が待ち受けていましてね。正直、「…ん???」 となりました。
いやなんていうのかな…こう…、ある程度先入観というか、推理というか、こういうことかな、とあたりをつけてみていたのですが、それが、ひっくり返されるというより…あ? そっち??? と唖然としたというのが近い気がします。で、終わってからもなんかもやもやしましてね。ちょっと待てよと。これはほんとにそういうことなのかと。見終えてみれば、つまりあれとかそれとかってのはそういうことだったという…こと…? とわからなくもないのですが、どうにもすとんと納得いかなかったのです。
で、原作を読んでみました。
「あなたの人生の物語」テッド・チャン著 ハヤカワ文庫刊(紀伊國屋書店) (Amazon)

原作を読んでみたら、「…あああ!! そうかそういうことか…!!!」 とものすごく腑に落ちました。映画では唐突感半端なかったことが、原作では丁寧に描かれていて、なるほどこれは「あなたの人生の物語」…!! となりました。で、じゃあ映画はダメかというとそういうことでもないのです。唐突感はあったのですが、それを上回る、「メッセージ」がずどーんと心に残るのです。なるほどだから映画のタイトルは「メッセージ」…!! と思う。原作を読む前から、ああなるほどそれでこのタイトル、ってのは思っていたのですが、なぜに原作と映画でこんなにタイトルが違うのか、というのは、原作を読まないとわからなかったかなと。同じ題材なんですが、ベクトルが違う、ということなのだと思うのです。映画にはまったく出てこない原作のシーンがある。原作にはまったく出てこない映画のシーンもある。互換性というより、相補性があるのだと思います。

ただこう…言語学者と未知なる生物とのファーストコンタクトものというと、SFの傑作(と読んだ今なら堂々と言える。表紙の絵が怖くてなぁ…ずっとあれが壁でしてね…。読み終えてみるとあの表紙もかくあらん、な感じなんですけど)「星を継ぐ者」とか、最近別の版元から装丁をあらためて出版されていましたけれども、新井素子さんの星へ行く船シリーズの「逆恨みのネメシス」「そして星へ行く船」あたりとか、有川浩さんの「空の中」とか、あとまぁ、「地球幼年期の終わり」とかその辺もかな…? そのあたりのことを思い浮かべながら映画を観に行ったらば、えっちょっと待ってそのオチ? そのオチありなの? と愕然としかかったのですが、そこで腐らずに(笑)原作を読んでみてよかったなぁと思いました次第。これは、原作を読んだ方が楽しめると思います。原作を読むと、映画での思わせぶりなミスリードが、こうもスマートにはいってくるものかとびっくりします(笑)。ま、もちろん、どちらを先に見た・読んだかによって違ってくるとは思いますが。原作を読んでからだったら、どう見えていたかなぁ…?

映画の冒頭の、未知との遭遇ですか? というような、主人公の家に迎えがくるシーンとかすげぇ、と思いましたし、ルッキンググラスとか、文字ではなく、映像で見せられる強みも感じました。ただ、一緒に事にあたる、物理学者がですね、この人はここでなにをしてるんだろう…? というぼんやり感が否めず、そのあたりは原作のほうが事細やかかなーと思います。そこにいる意味がとてもある、という。なるほどね、そういうことね、という。言語学者と物理学者が揃って事にあたるからこそ糸口が見つかる、というのが原作ではとてもすんなりわかる。映画だと…わかる方はわかるのでしょうけれども、私にはわかりませんでした。むしろあの人なにをしてるんだろう? とか思ってたごめん。その点でも原作を読んでよかった。
表題を含む8つの短編集でしたので、他のも読んでみようと思いますー。なかなか…なかなか進まないんですけれどもね、これがね…。

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北欧バレエ・ガラとムーミンと魔法の帽子@オーチャードホール

フィンランド国立バレエ団の北欧バレエ・ガラとバレエ「たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~」をbunkamuraオーチャードホールに観に行ってまりましたー。
いやぁ楽しかった! バレエは数回見た事があるという程度の私でも、ああこれはあの演目の…とわかる、有名どころのいいとこどりな第一部と、幕が開いた瞬間から一気にムーミン谷の世界に引き込まれる素敵な演出効果と、思わずふふふと笑い声が漏れてしまう愛らしさ満載の第二部。いやもうほんと楽しかったです!



2017年4月22日(土)16:30開演 オーチャードホール
第一部:北欧バレエ・ガラ
 『白鳥の湖』第3幕より 
  スペインの踊り
  ハンガリーの踊り
  ロシアの踊り
  オディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥ
 『トゥオネラの白鳥』レンミンカイネン組曲より抜粋
 『シェヘラザード』より
  グラン・パ・ド・ドゥ 
  バレエ『悲愴』より
 『ドン・キホーテ』第3幕より
  ファンダンゴ
  グラン・パ・ド・ドゥ
(休憩25分)
第2部:バレエ『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』
カーテンコール(座席からの写真撮影可)
※撮影開始の合図があってから、ということだったのですが、いったいいつその合図があったのかさっぱりわからず…。
 そもそも、拍手しながら撮影するのは無理だし、撮影どうぞ~! っていうタイミング欲しかったなぁ…。

開演から終演まで2時間半ってところでしょうか。

バレエに詳しいわけでもないし、A席でいっかなー、とチケットを探してみたら、前の方がまだ空いていて、たぶん、これは前すぎて見にくいとかなんだろうなぁと思いつつも、せっかくだし、と前から三列目のほぼセンターをとってみました。ぽちっとな! で、これ、大正解!! 確かに、若干、舞台前面が壁となって見えない箇所があったりもしたんですが(あと前の人の頭とか)、なにしろ近い。近いので、表情も衣装もよく見える! 行くつもりのなかったSHOCKの衣装展示に寄ってから舞台を見たので、ほー…この衣装は…とついつい衣装をじっくり見る始末w シースルーで大事なところは濃いめの模様で隠してある! セークシー!とか、ああ、あの辺は肌色の布で…とか、そこ見る? なところをじっくり見てきました。いやーすごいわすてきだわ。いったいどうやって着るんだろう…? 伸びるのかな。伸縮自在的なやつかな。体にぴっちりなのに、ファスナーみたいなのは見当たらなくて…。
もとい。
幕が開いて、まずぱーっとたくさん出ていらしてですね、それぞれの演目のたぶん一番の見せ場をちらりと見せていくという、最初っから圧倒されました。いまいったい何が…? というわけのわからない身体の動きを立て続けに見せられ、お、おぅ…と面喰いました。バレエ初心者にはなかなかの衝撃でした。
基本的には、舞台背後の照明の色が変わるくらいで、おおがかりなセットはなし。シェヘラザードは宮殿のイラストが登場しましたが、それ以外はほんとに、青とか赤とかという色が差し色的に入っているくらいだったような。

第二部のムーミンは、小道具が出てきたり、背景にトーベ・ヤンソンのイラスト(かな?)が出てきたりと、いろいろな趣向が凝らされていました。なにしろ着ぐるみだしw 着ぐるみのムーミンたちが動いているだけでもかわいいことこの上ないんですが、最後はパパよね! という頼りになる感とか、ママのやさしさあふれる感じとか、ムーミンとスノークのお嬢さんはラブラブだし、ミィの負けん気の強さといたずらっこ感とか、さすらいのスナフキンとか、ビビリなスニフの身軽さとか、モラン! モラン! モラン! 黒豹はチャーミングでセクシーこの上ないし、そして、飛行おにとルビー! 原作がまだそこまで追いついていないんですけれども(ニョロニョロの島あたり。もう少し早めに気づいておくべきだった…ちょっと遅かった…)、飛行おにとルビーって出てくるのかな…? 飛行おには出てきそうだけど…。
まぁとにかく、とにもかくにも、かわいらしかった。とてもかわいらしかった。なのにバレエ。きっちりバレエ。ジェスチャーで進む物語ですが、ジェスチャーもしっかりバレエ。とにかくバレエ。どうみてもバレエ。だけど着ぐるみ。
ムーミンとスノークのお嬢さん、パパとママのパ・ド・ドゥとか、むっくりしているのにとても優雅でかわいい。ちゃんとトゥシューズなんですよ! あの足からトゥシューズのつま先が見えると来た日にゃ…!! スニフなんて両足開いてふんわり飛ぶ、あのバレエ特有の跳躍力というの? 浮遊感というの? おなかがでっぷりしてしっぽがふるふるしていて、逃げ足が早くて、ビビリで、嵐が来たら小さくなって震えているのに(対照的に、嵐にパンチを繰り出して行きスナフキンに引き止められるミィ)、隠されていたルビーを見つけ出しちゃうスニフが、ふわんときれいな跳躍を見せるからなんだこりゃー!! となります。いやもうほんと、なんだこりゃー!!(笑)

とにかくかわいい。かわいいけど、かわいいだけじゃなくて、とてもきれい。雪の精とか花の精とか嵐とか、空から降ってくる雪も、風船も、ルビーのきらめき感も、かわいいしきれいだし美しいし。そしてまた音楽が! 音楽がとてもとてもムーミン谷! きらきらして、静かな冬から春が来て、最後はラブラブで終わるというあの展開を彩る音楽が! サントラ…サントラください…!!

というわけで、ここまでですでに結構いい分量ですが、さらに分量を増してみようと思いますw
お時間がありましたらどうぞ~!

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『キューティ・ブロンド』@シアタークリエ

『キューティ・ブロンド』 シアタークリエ4月1日昼公演を観に行ってまいりました~。


『キューティ・ブロンド』
2017年4月1日 シアタークリエ
13:00開演、16:00終演(かな?) 20分休憩あり。

面白かった! というより、楽しかった! パワフルでスピーディーで元気いっぱいでキュート! SHOCKの居住まいを正してしまうような厳粛さとはまた違う、とにかく笑顔になってしまう、そんなミュージカルでした。いやー、楽しかった。
よくよく考えると、ん? ゴールそこ?? と思ったりもしたりするんですが、まぁ、元の映画は2001年のものらしいし、ブロードウェイでの初上演も2007年だというので、まぁ…そうかな、という部分もなきにしもあらずですが、ま、いっか、と思えるくらい見ていて笑顔になってしまうミュージカルでした。ついうっかりパンフレットと一緒にチャームを買ってしまったくらい…。

  
いやね、かわいかったんですよ、チワワくんが。ブルーザーくんと…あとえっと役名が思い出せませんけど、一匹二役の大活躍をなさっておいででしてね。東京千秋楽のカーテンコールの模様(公式さんがyoutubeに挙げてくださっているのを見ましたー)でさやちゃんの腕に抱かれてうとうとしているのとかもうほんとかわいい…!!
一幕は、あれはぬいぐるみなのか…? いや本物…? いやまさか…まさか本物を…? と疑いの目で見つつ、その人形ください、と心の中で思っていたわたくし、幕間にパンフレットを買いにいったところでついうっかりブルーザーくんのチャームを発見してしまいましてね。ピンクのハイヒールのチャームとセットになっていたんですけれどもね、ブルーザーくん、立体的になってるんですよ…! この写真じゃわかりにくいと思うんですけど、お鼻のあたりがぷっくら盛り上がっていましてね、なにこれキュート! とうっかり…うっかり買ってしまったんですけどいったいどこにつけたら…(真顔)。

  
ハイヒールのほうは最近作ったフェルトにビーズを縫い付けたブローチに加えてみました。そうかこれ口紅がピンクだったらキューティーバージョンになるんだな…? ←もう作りたくない…。針と糸苦手…。指刺す…。チクリ…。
「オトナのビーズ刺繍ブローチ」という本に作り方(というか型紙)がありまして、ついでにビーズキットも売っていたので買ってみました。刺繍(というか針)苦手だけど頑張りました! ぶんぶぶーんの羽田空港編でこーいちさんがつけていらしたブローチ(だったのかワッペンだったのか…)が素敵! と思っていたので、似たような感じじゃーん? と食いつきました。見返してみたらそんなに似てなかったんですけど…(笑)。

じゃなくて、ブルーザーくんの話でした。
一幕はあれはぬいぐるみ…ではない…? いやでも…と悶々としていたのですが、二幕のどこかのシーンで、きゅーん、と鳴く声が聞こえましてね、うわあいつやっぱり本物か…!! そうか、あの微妙に動いているように見えた頭はほんとに動いていたってことか…!! なにあのおとなしさ。そしてちっこさ。やだなにもうか―わ―いーいー! ときゅんきゅんしてました。ステージにあがるチワワ。パンさん以来だわ…!!
…あれ、なんかこれ違う方向に行ってる気がするな…?

シアタークリエは4月3日に千秋楽を迎えでいますが、その後全国を回るそうですので、うっかり笑顔になりたい方はぜひチェックなさってみてくださーい。

では、感想は以下にだらだらと…。

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

さて、勤労感謝の日に映画を観に行ってきました。そういや、先日『シン・ゴジラ』もめちゃくちゃ楽しく見たんですが、感想文残さなかったなぁ…。面白かったんですよ、『シン・ゴジラ』 あー、そういうところあるよね、日本ってね、な感じの閣僚会議があっちゃこっちゃで開かれ、やたらめったら長い会議名称だったりだとか、ここはどの省の管轄でどうこうだったりとか、っていう冒頭の畳み掛けから、気骨ある人たちってのは普段は変り種扱いなのかぁ…、とか、最初は大丈夫かこれ、と思っていた首相が、おお…!! と思える部分もちゃんと出てきてよかったなぁ、とか、自衛隊の攻撃は効かなかったけど、でも、守るのが我々の仕事だ!的なのもかっこよかったし、しかし、なにより私がウケてしまったのが東京駅決戦でした。それ…それ使うのか…!! しかも、無駄にアングルかっこよすぎませんか…!! という決戦の火蓋を切ったアレが…!! 足元をすくったアイツラが…!!
思わず吹き出してしまったんですが、そうよね。東京駅っつったらそれよね。それ使わないとね!! そして、火蓋を切るだけではなく、とにかく使えるものはもうなんでも使う! その辺にあるものは何でも使う。立ってるものは親でも使えっていうもんねwww という思い切りの良さがたまらん。たまりませんでしたわw なのに、え…? そ、そんな感じ…? という画面にぽっかーんとしたんですけれども、博多駅前陥没の時にどこかでみたような光景…と思ってしまったりもしたのでなんていうかえっと…。
で、アイツ、結局何しに来たん…? と思いつつ帰ったんですけれどもね、まだ公開しているのかな? 気になる方はぜひ映画館で! あれは、大きな画面で見たほうがたぶん気持ちいいと思います。破壊っぷりが。むしろ気持ちよくなってくるくらいの壊しっぷりが。

しかし、本日の、本題はトム・クルーズの映画です。『アウトロー』の続編、ジャック・リーチャーシリーズ第二作、『NEVER GO BACK』です。
振り返るな? 戻るな? そんな意味ですかね?
開始早々トラブル解決? みたいなところからスタートした本作、移動したら、またもトラブルに巻き込まれ…といういつものパターンなんですが、まぁ、内容はあるようなないような感じです。むしろ、本筋を見失っても、テンポの良さと勢いで押し切られるザッツエンターテイメント。小難しいものを求める方には不向きでしょうが、楽しみたいだけなら十分じゃないかなー、と思います。
今回の相棒は、ターナー少佐。女性。この方が、スパイ容疑でとっつかまって、そのターナー少佐を訪ねてきたトム演じるリーチャーもとっつかまって、とりあえず逃げて、逃げて、逃げて、な感じなんですけれども、このターナー少佐がかっこいいw 逃亡の間、追われたり追われたり追われたりするんですが、その時のリーチャーとの阿吽の呼吸というか、ためらいのなさというか、少佐、それはちょっと犯罪っぽいんですが…ということを堂々とさっくりやってのけるあたりの潔さというのか、なんかもうかっこいい。ウエスト丈の革ジャンに細身のジーンズ、ってスタイルがこれまたお似合いだし、ひきしまった身体がもうかっこいいったら! でも、リーチャーの娘? への接し方は優しくて、ああこれがきっと母性…!みたいな。いやぁ、トムの映画に出てくるヒロインは割と、ただ守られているだけという人は少ないですが、ターナー少佐はさらに自分が行きたい、みたいなところもあったりで、いやまぁ落ち着け、みたいな。
どっちかっていうと、ヒロインはリーチャーの娘とされるサマンサのほうなのかなー? 最初はまぁなんてかわいくない子でしょう…と思っていたのに、最後のほうになると、あらまぁなんてかわいい子になっちゃって…!! と見た目もかわってくるので、女の子って不思議です。ラストのリーチャーとサマンサのシーンはほろっときます。ラブ系な匂いはあまりしない映画ですが、親子愛的な、親子愛…ともまたちょっと違う気もするけど、親子ほどに歳が離れた男女の恋ではないけど愛はある関係みたいな、そういうシーンが最後にくるので、くっそう…と思います。
まぁよく走るし、躊躇いはないし、次々に移動するし、とにかくテンポがいい映画です。そうかと思うと、サマンサとの距離の取り方に戸惑うリーチャーとか見ていてほほえましいシーンもあるし、コメディというか、笑うポイントはそんなにはないんですけれども、でもふふっと笑うシーンもあるし、気楽に楽しめる映画でした。あー、おもしろかったー! という感じ。
トムは相変わらず、おっさん年いくつよ!? というくらい走って殴って殴られて、飛び降りて、そこ階段じゃなくて壁ですけど…!? なアクションを披露していますが、そうよね、最後はやっぱり肉弾戦よね。そうですよね…という諦めにもにた何かが…(笑)。でもまぁ、やっぱり歳とったなぁ、とも思います。にじみ出る渋さが…。ちょっろとだけターナー少佐を口説くシーンがあるのですが、そこだけはハリウッドスターなハンサム顔が出てきて、うっわ、と思いました(笑)。そうか、あの笑顔で女をだますんだな…(笑)。

おもしろかったですー。
さ、次は何の映画を見るのかなー? 半年たつ前に見ないとね! ポイントがね!(笑)


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懐かしの…

まさか、KinKi Kidsさんの新譜に「薔薇」が付くとは…。
薔薇。
「ねぇ、薔薇って漢字で書ける?」ってCMがありましたね、昔。書けます。書きたかったから練習したんです。中学生のころ。マリナシリーズのシャルルさんが薔薇を背負っていたので。薔薇の絵を練習するのではなく、薔薇という漢字を練習するのがわたしのちょっとピントがずれているところでしょうか。
それから、新曲のタイトル聞いて、ん? どこかで聞き覚えが…とおろおろしてしまいました。「薔薇とダイナマイト」 好きな小説のシリーズ二作目でした。若木未生さん。グラスハートってバンドの物語のシリーズ。藤谷先生。朱音ちゃん。藤谷さんと桐哉ってどっちもトーヤって読めるんだなぁ、さすが兄弟だなぁ、とぼんやり思っていたあの頃。モモコ好き。
そして、薔薇を食べるポー。薔薇エキスを紅茶に落とすポー。手にした薔薇が枯れてしまうポー。薔薇の刺を折る癖のあるエドガー。「薔薇の刺を折ってはダメよ」と永遠の妹に言われるエドガー。
ポーの一族の続編にお目にかかることになろうとは思ってもみなかった…。
生きてるって不思議なことがたくさんあるね!

こういうのってリバイバルとは言わない…かなどうかな。
ファッションの流行は繰り返す、というのはリバイバル?
まぁたぶんつまり、そういう「これをやりたい!」と動く人たちが同年代なんだろうなぁ、と思うのでありますが、ポーの一族のみならず、ドラマ化から14年ぶりに新刊が発売されるというびっくり技をかました「お迎えです。」もそうなんですけれども、はわっ!? と思うことが突然降ってわくからおもしろいですねぇ。
…そういやポーも単発ドラマ化したっけ…。いやあれは、モチーフにしただけであって、ドラマ化と言えるのかどうか…。見てないけど…。だって無理。なんで香取くん…。いや無理。イメージが違いすぎて、いっそ違う話だと言ってくれたほうがドラマの方だってよかったのでは…。
基本的に、小説や漫画が実写化されることにはあまり好意的な見方をしない私ですが、「重版出来!」だけは別です。あれはすごい。あれはなんかすごい。キャラクターの見た目にものすごくこだわりを感じるし、なんでそんな設定にしちゃうのん…というがっくり感もなく、いろんなネタを少しずつかぶらせて進行させていたりとか、こりゃすげぇ、と素直に感嘆できるものなので欠かさず見ています。ああ、あと一回で終わりなんですよねぇ…。さびしい…。

14年ぶりの「お迎えです。」は、えんちゃあああああん! とお久しぶりなはずなのに、がっつり持っていかれたんですが、さすがに40年ぶりのポーは…あ、あれ…これポーかな…? という感じがひしひしと。
わたしのなかのポーの一族のイメージは、儚く、消え入りそうな繊細な線と耽美さと、そしてあのポエムなんですが、儚さよりむしろ力強さというか、そういう感じになっていて、40年…これが40年か…としみじみ思いました。エドガーはまだしも、アランは、え? これアラン? とびっくりしました。もっとこう、ぽっちゃりかわいい、女の子みたいな…感じだった…よ…? エドガーも、なんだか線が太くなりましたね…? 少年が青年に育ってしまったような印象でちょっとさびしい…。

前編ということで、冬に後編が掲載されるようですが、そっちの号も電子版を作ってくれるかなぁどうかなぁ…。まんまと発売日を忘れていて、思い出した時にはすでに売り切れ御中で、版元のHPを覗いてみたら、月刊漫画雑誌なのに異例の重版決定、特別に電子版も販売します!(来月号からはやらないよ!という但し書き付) という展開になっていて、若干乗り遅れた感があったのですが、電子版で販売してくださってありがとうございます…!! と編集部の英断に感謝しきりでございます。ので、後編が載る号についてもひとつ…ひとつ…。
後編にはメリーベルの名前は出てくるかなぁ。出てこないかなぁ。いまのところ、ポーらしいところはそんなに出てない、かな、と思いますので、後編が待ち遠しいです。冬っていつですか…?

そんなわけで、最近ポーの一族を読み返していまして、「覚えてるよ魔法使い」とか言いたくて仕方ない。
だぁれが殺したクック・ロビン、とか節をつけて言いたくて仕方ない。
薔薇を折りたくてしかた…いや、それはないな。
ポーを初めて読んだのはたぶん、小学生の頃なんですが、図書館に置いてあったんですよね。日出処の天子とか、イズァローン伝説とか、あのあたりのものには図書館で出会いました。市立図書館万歳。というか、小学生でそのあたりを読めたというのはなかなか…なかなかの僥倖だったな…!! りぼんもジャンプそのころ併読してましたけど。
子供のころに読んだあれこれが私のベースになっている気がします。まんが禁止という家じゃなくてよかった(笑)。むしろうちは、続きが気になって仕方ない両親が、我慢しきれず、まとめ買いしてくれるような家でした。ありがたやありがたや…。

よしよし。今日も一ネタ書けた。

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・