ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

北欧バレエ・ガラとムーミンと魔法の帽子@オーチャードホール

フィンランド国立バレエ団の北欧バレエ・ガラとバレエ「たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~」をbunkamuraオーチャードホールに観に行ってまりましたー。
いやぁ楽しかった! バレエは数回見た事があるという程度の私でも、ああこれはあの演目の…とわかる、有名どころのいいとこどりな第一部と、幕が開いた瞬間から一気にムーミン谷の世界に引き込まれる素敵な演出効果と、思わずふふふと笑い声が漏れてしまう愛らしさ満載の第二部。いやもうほんと楽しかったです!



2017年4月22日(土)16:30開演 オーチャードホール
第一部:北欧バレエ・ガラ
 『白鳥の湖』第3幕より 
  スペインの踊り
  ハンガリーの踊り
  ロシアの踊り
  オディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥ
 『トゥオネラの白鳥』レンミンカイネン組曲より抜粋
 『シェヘラザード』より
  グラン・パ・ド・ドゥ 
  バレエ『悲愴』より
 『ドン・キホーテ』第3幕より
  ファンダンゴ
  グラン・パ・ド・ドゥ
(休憩25分)
第2部:バレエ『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』
カーテンコール(座席からの写真撮影可)
※撮影開始の合図があってから、ということだったのですが、いったいいつその合図があったのかさっぱりわからず…。
 そもそも、拍手しながら撮影するのは無理だし、撮影どうぞ~! っていうタイミング欲しかったなぁ…。

開演から終演まで2時間半ってところでしょうか。

バレエに詳しいわけでもないし、A席でいっかなー、とチケットを探してみたら、前の方がまだ空いていて、たぶん、これは前すぎて見にくいとかなんだろうなぁと思いつつも、せっかくだし、と前から三列目のほぼセンターをとってみました。ぽちっとな! で、これ、大正解!! 確かに、若干、舞台前面が壁となって見えない箇所があったりもしたんですが(あと前の人の頭とか)、なにしろ近い。近いので、表情も衣装もよく見える! 行くつもりのなかったSHOCKの衣装展示に寄ってから舞台を見たので、ほー…この衣装は…とついつい衣装をじっくり見る始末w シースルーで大事なところは濃いめの模様で隠してある! セークシー!とか、ああ、あの辺は肌色の布で…とか、そこ見る? なところをじっくり見てきました。いやーすごいわすてきだわ。いったいどうやって着るんだろう…? 伸びるのかな。伸縮自在的なやつかな。体にぴっちりなのに、ファスナーみたいなのは見当たらなくて…。
もとい。
幕が開いて、まずぱーっとたくさん出ていらしてですね、それぞれの演目のたぶん一番の見せ場をちらりと見せていくという、最初っから圧倒されました。いまいったい何が…? というわけのわからない身体の動きを立て続けに見せられ、お、おぅ…と面喰いました。バレエ初心者にはなかなかの衝撃でした。
基本的には、舞台背後の照明の色が変わるくらいで、おおがかりなセットはなし。シェヘラザードは宮殿のイラストが登場しましたが、それ以外はほんとに、青とか赤とかという色が差し色的に入っているくらいだったような。

第二部のムーミンは、小道具が出てきたり、背景にトーベ・ヤンソンのイラスト(かな?)が出てきたりと、いろいろな趣向が凝らされていました。なにしろ着ぐるみだしw 着ぐるみのムーミンたちが動いているだけでもかわいいことこの上ないんですが、最後はパパよね! という頼りになる感とか、ママのやさしさあふれる感じとか、ムーミンとスノークのお嬢さんはラブラブだし、ミィの負けん気の強さといたずらっこ感とか、さすらいのスナフキンとか、ビビリなスニフの身軽さとか、モラン! モラン! モラン! 黒豹はチャーミングでセクシーこの上ないし、そして、飛行おにとルビー! 原作がまだそこまで追いついていないんですけれども(ニョロニョロの島あたり。もう少し早めに気づいておくべきだった…ちょっと遅かった…)、飛行おにとルビーって出てくるのかな…? 飛行おには出てきそうだけど…。
まぁとにかく、とにもかくにも、かわいらしかった。とてもかわいらしかった。なのにバレエ。きっちりバレエ。ジェスチャーで進む物語ですが、ジェスチャーもしっかりバレエ。とにかくバレエ。どうみてもバレエ。だけど着ぐるみ。
ムーミンとスノークのお嬢さん、パパとママのパ・ド・ドゥとか、むっくりしているのにとても優雅でかわいい。ちゃんとトゥシューズなんですよ! あの足からトゥシューズのつま先が見えると来た日にゃ…!! スニフなんて両足開いてふんわり飛ぶ、あのバレエ特有の跳躍力というの? 浮遊感というの? おなかがでっぷりしてしっぽがふるふるしていて、逃げ足が早くて、ビビリで、嵐が来たら小さくなって震えているのに(対照的に、嵐にパンチを繰り出して行きスナフキンに引き止められるミィ)、隠されていたルビーを見つけ出しちゃうスニフが、ふわんときれいな跳躍を見せるからなんだこりゃー!! となります。いやもうほんと、なんだこりゃー!!(笑)

とにかくかわいい。かわいいけど、かわいいだけじゃなくて、とてもきれい。雪の精とか花の精とか嵐とか、空から降ってくる雪も、風船も、ルビーのきらめき感も、かわいいしきれいだし美しいし。そしてまた音楽が! 音楽がとてもとてもムーミン谷! きらきらして、静かな冬から春が来て、最後はラブラブで終わるというあの展開を彩る音楽が! サントラ…サントラください…!!

というわけで、ここまでですでに結構いい分量ですが、さらに分量を増してみようと思いますw
お時間がありましたらどうぞ~!

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『キューティ・ブロンド』@シアタークリエ

『キューティ・ブロンド』 シアタークリエ4月1日昼公演を観に行ってまいりました~。


『キューティ・ブロンド』
2017年4月1日 シアタークリエ
13:00開演、16:00終演(かな?) 20分休憩あり。

面白かった! というより、楽しかった! パワフルでスピーディーで元気いっぱいでキュート! SHOCKの居住まいを正してしまうような厳粛さとはまた違う、とにかく笑顔になってしまう、そんなミュージカルでした。いやー、楽しかった。
よくよく考えると、ん? ゴールそこ?? と思ったりもしたりするんですが、まぁ、元の映画は2001年のものらしいし、ブロードウェイでの初上演も2007年だというので、まぁ…そうかな、という部分もなきにしもあらずですが、ま、いっか、と思えるくらい見ていて笑顔になってしまうミュージカルでした。ついうっかりパンフレットと一緒にチャームを買ってしまったくらい…。

  
いやね、かわいかったんですよ、チワワくんが。ブルーザーくんと…あとえっと役名が思い出せませんけど、一匹二役の大活躍をなさっておいででしてね。東京千秋楽のカーテンコールの模様(公式さんがyoutubeに挙げてくださっているのを見ましたー)でさやちゃんの腕に抱かれてうとうとしているのとかもうほんとかわいい…!!
一幕は、あれはぬいぐるみなのか…? いや本物…? いやまさか…まさか本物を…? と疑いの目で見つつ、その人形ください、と心の中で思っていたわたくし、幕間にパンフレットを買いにいったところでついうっかりブルーザーくんのチャームを発見してしまいましてね。ピンクのハイヒールのチャームとセットになっていたんですけれどもね、ブルーザーくん、立体的になってるんですよ…! この写真じゃわかりにくいと思うんですけど、お鼻のあたりがぷっくら盛り上がっていましてね、なにこれキュート! とうっかり…うっかり買ってしまったんですけどいったいどこにつけたら…(真顔)。

  
ハイヒールのほうは最近作ったフェルトにビーズを縫い付けたブローチに加えてみました。そうかこれ口紅がピンクだったらキューティーバージョンになるんだな…? ←もう作りたくない…。針と糸苦手…。指刺す…。チクリ…。
「オトナのビーズ刺繍ブローチ」という本に作り方(というか型紙)がありまして、ついでにビーズキットも売っていたので買ってみました。刺繍(というか針)苦手だけど頑張りました! ぶんぶぶーんの羽田空港編でこーいちさんがつけていらしたブローチ(だったのかワッペンだったのか…)が素敵! と思っていたので、似たような感じじゃーん? と食いつきました。見返してみたらそんなに似てなかったんですけど…(笑)。

じゃなくて、ブルーザーくんの話でした。
一幕はあれはぬいぐるみ…ではない…? いやでも…と悶々としていたのですが、二幕のどこかのシーンで、きゅーん、と鳴く声が聞こえましてね、うわあいつやっぱり本物か…!! そうか、あの微妙に動いているように見えた頭はほんとに動いていたってことか…!! なにあのおとなしさ。そしてちっこさ。やだなにもうか―わ―いーいー! ときゅんきゅんしてました。ステージにあがるチワワ。パンさん以来だわ…!!
…あれ、なんかこれ違う方向に行ってる気がするな…?

シアタークリエは4月3日に千秋楽を迎えでいますが、その後全国を回るそうですので、うっかり笑顔になりたい方はぜひチェックなさってみてくださーい。

では、感想は以下にだらだらと…。

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ペール・ギュント@神奈川芸術劇場

「8月4日19:30~20:43 NHK総合「いのちのうた」の総合司会にKinKi Kids。」
というお知らせにちょっと挙動不審になりかけました。お…おお…。そっち方向に来たか…!
戦後70年の節目を、東京・広島・長崎を中継で結び、ということらしいので、じゃあKinKi Kidsさんは東京なのかしらと思えば広島らしいし。
お…おお…。
…一時間ちょいの放送時間で3地点中継…これは結構…結構な…と思ったけどそうだ、NHKだ。CMなしじゃないか…!!
とりあえずあれね、やっぱりNHKさんありがとーう! な方向になるわけですね。受信料、役に立ってるよ…!!(おいこら)




さて、本題はこちら。「ペール・ギュント」でございます。
19時開演、15分休憩を挟んで22時…10分くらいだっけかな…終演でした。
私が見に行った日は台風に伴うあれやこれや、ということでびくびくしていたんですが、日中はたまに思い出したようにパラパラ降る程度で、劇場に向かう時も、劇場を出る時も雨が降っていなくてラッキー!でした。
ま、なぜか県民ホールに行ってしまったんですけど…。なぜ勘違いした自分。

平日のこの時間だからなのかなんなのか、お仕事帰りのサラリーマンの方をたくさんお見受けしました。あれかな、近隣の会社とかだとご優待券的なものがあったり…はしないかなどうかな。

先日のライムライトとはまた別の「プロ」な演者さんたちだな、と思いました。種類は違う気がしましたが。一昔前だとアングラ演劇って呼ばれる感じかしら。前衛的というのか。ライムライトチームはえっと…一流の講師やスタッフがあたりまえのようにつく贅沢なお金持ちチーム、みたいな。ペールギュントチームはもっとこう…生活面もありつつ、情熱でもって舞台に立つ経験を重ねて、それでここまで来ました、という感じ。ガラスの仮面で言えば、劇団オンディーヌと劇団つきかげ、ですかね。ジャニーズチームはオンディーヌ派ですよね。うん。
思いついたまま書いてますので、適当に聞き流してくださいw

奇しくもライムライトにひきつづき、演奏者さんたちが舞台上にいる、という舞台だったのですが、これまたみごとに正反対で(笑)、ひっそりと、そこにいることは見えています、という感じだったライムライトと、どーんと舞台中央にセットを組んでいるペール・ギュント、という、なんていうか、おもしろいタイミングで見ちゃったなこれ、という感じがいたしました。
個人の嗜好といたしましては、ライムライト派の方が好みでした。
ペールギュントは…なんていうか、騒がしい舞台だな、というイメージが強くて…。
音楽も私には、うるさいな、という感じがしてしまってですね。たぶん、混沌とか、そういったものを表現したかったのだろうと思いますし、うるさいだけではなく、美しい、静かな音楽もあったのですが、全般通してどうにもこうにも騒がしくて、ライブハウスかな、とうんざりしていた部分もあります。音楽の好みという問題も大きいかもしれません。大きなジャンルとしてはジャズだと思うのですが、私が苦手ながちゃがちゃしたジャズだったんですよねー。なんか最近このフレーズ多いな…(笑)。
それから、とにかく役者さんの人数がものすごい。はじまってそうそう、唖然としました。
誰もいない舞台に、まずひとり歩いてあられて、ラジオをつける。そのあと、続々と人が舞台上に現れてくるのですが、これがもう、どんだけ出る!?とぎょっとするくらい出てきて、その時点であんぐりとしました。一場面に20人以上とかいたりもしたんじゃないかしら…。いても8人くらい、という舞台を見慣れている私にとって、なんだこりゃ、学園祭か? と思ってしまったりもしたのですが、この役者さん達がまた、大変お上手でいらして…! 演技のみならず、踊りとか動きとか、学生さんたちではなく、プロのお仕事として舞台に上がっているひとたち、というのがびしばし伝わってきましてですね、踊りの場面とかもあったのですが、なんじゃこら、キレッキレだな! とこれまた唖然としましたし、動きがとにかくきびきびしていて、これまた舞台人だなぁ、と思いましたし、舞台が好きな人たちの集まりなんだろうなぁと思ったのですがいかんせん人数が多くて、そこにはほんとにびっくり仰天いたしました。こんなに必要? ともちらっと思いましたが、あのモブ的な感じは、人数いないと出ないものではあるしなぁ…ううむ…。
で、そのなかにジャニーズの内くん、というとこれはどうなるんじゃろい、と思ったりもしたのですが、うまくとけ込んでいるなぁという印象でした。たぶん、こーいちさんだとああいう感じにはならないだろうなと。良い意味でも悪い意味でも。だから、あの人は使いどころが難しい人なんだと思うのですよ…ぶつぶつ…。
もとい。
実力者ぞろいの中にあって、特別にフォローアップしてもらうわけでもなく、浮く事もなく、きちんと主役としてその世界に在れた、というのは凄い事です。と、思います。
ただ、歩き方がなんか、「あ、踊る人だ」という、妙なリズミカルさがありましたが(笑)。ペール・ギュントがそういう、気がつくと流れ出るように嘘ばかり付いている夢見がちな、地に足のついていな男だから、というよりは、単純に内くんがそういう歩き方の人のような気がする。SHOCKでもそういう歩き方をしていたような気がするんですよねぇ。
ま、役をぶちこわしているわけではないですしw

ここまでですでに長くなってしまいましたが、ネタバレ…はしてないよね…してるかな…(笑)、ここからはさらに本編に触れますので、ネタバレごめん!な方はスルーしてくださいまし。


アンケート今日も今日とて募集中ですー。→当blogについてのアンケート




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Limelight音楽劇ライムライト@シアタークリエ



ライムライトの世界初舞台化!ということで観に行ってきましたー。先日はシーラッハの初舞台化!を観に行ってるし、「初」に弱い? と思われるかもしれませんが違うんです。そういうことではないんです。たまたまなんです。奇遇ですね☆
シアタークリエ初潜入でした。入口入って下って客席、なんですね。なかなかの導線の悪さでしたが、椅子はふかふかで、ど真ん中の席だったからかもしれませんが、見やすい劇場でした。あの大きさでもマイクフォローなのか…と意外に思ったのは内緒で。無理に声を張り上げられてもアレだし、そのほうが奥の席まで聞こえるし、音楽も気にしなくていいってこともあるしなー。
喜劇王といえばチャップリン。チャップリンといえばライムライト(そうか?)。そして、ライムライトと聞くと頭の中で流れ出すのがあの名曲、エターナリーですよね。綺麗で儚い旋律が美しく切ないあのメロディー。曲は私も知っていました。が、映画のストーリーは知らなかったのです。それが、確かマツコ×有吉の怒り新党だったかと思うんですが、番組でチャップリンを取り上げて初めてそのあらすじを知り、そそそ、そうだったのか…! これは映画を観なければ…、と思いつつそのままになっていたところ、舞台になるならちょうどいい、観に行っちゃえ! とチケットをぽちりしました。ええ、その頃はソロツアーをやるなんてことはまったくね、思いもね、しなかったわけでしてね。この時期暇そうだからちょうどいいや、観劇月間にしよううひひ、という目論見がね。あれよね。こーいちさんとはどうも日程の相性が悪いわ(笑)。めげないけどねっ!
余談ですが、日曜日のチケットをとったのだとずっと思っていましてね…。あいほんのカレンダーにもくっきり日曜日にマークしてありましてね。一週間ほど前に「いけねいけね、そろそろ発券しなきゃ」と発券して券面を見て愕然とした、というオチが…。土曜日? 土曜日って…? あれ、これ、北海道…行けたんだね…?という悲しいオチが…。

いやー、いい舞台でした。
この前に観たのが私の中でいまいちだった分、これだ…こういうのが観たかったんだ…となんかほろっときました(笑)。ま、当たり外れはある。自分と合う合わないというのも当たり前で、だからこそピタリと合うとがつんと沁みるんですよね。


かつて一世を風靡したもののいまは落ちぶれた喜劇役者カルヴェロが、踊れなくなったから人生に希望がない、と自殺を図る若いバレリーナ(テリー)をひょんなことから助け、行きがかり上、励まし、励まされるうちにテリーは立ち直り、舞台に立てるまでに復帰。あなたも、とテリーに励まされるも、プライドを捨てきれないカルヴェロの再起はなかなかうまくいかず…、という中で、カルヴェロへの愛を告白するテリー。しかし、カルヴェロは自らの老いや、テリーの若さに静かに首を振る、というような、全般にわたってとにかくほろ苦く、せつない。コメディタッチな部分もあるのですが、そこまでもなにやら切ない。ただ、「ウコン!」には吹き出しちゃいましたけれども(笑)。主演の石丸さんのスポンサーさんですね。ウコンの力の差し入れ、ありがたくいただきました。ごちそうさまでしたー!

地方公演も予定されているらしいので、ネタバレ込みの感想は以下に隠しておきます。
長いですよ!


業務連絡:過去記事検分は、現時点で2006年6月にたどり着きました。2006年、6月、です。
…あと2週間で残りの期間分手を入れるってこれ、無理だね…。無理だな…。


拍手ありがとうございます。コメント返信です。
>14日18時台の方
あらそうなんですか? それは残念ですねぇ。私は最初は「あの曲をやらない、だ、と…?」と愕然&しょんぼりしましたが、いまとなっては、やらなくてよかったかもしれない、とこっそり思ってます。ピアノとサックスがうまく絡んでない、と思ってしまったら最後、こーいちさんそっちのけでぶんむくれることが見えているからです(笑)。思い入れが強すぎると良くない、と最近痛感しているので、ないならないで気楽だわーと思うようになりました。
っていうか、そもそもどの曲のことなのかアレですけれども…。

>kubikoさま
ふふふ、気付かれてしまいましたか。SHOCKのセリフはいろいろな場面に使えるので困りますね!


アンケートにご協力ありがとうございますー。
しつこく貼っておくと、たまにそっと増えているので嬉しいです。ありがとうございますありがとうございます!
ふぉ、増えてる! と喜び勇んで結果を眺めていましたら、なるほど、そういう考え方もあるか…となるほど納得してしまったのですが、私は昔からこのblogの記事、無駄に長いんじゃないか、と思っていましてですね。で、アンケートの項目に、長くないですかね…? と質問をおそるおそる置いてしまうのですが、「長くなるのは、それだけ書きたいことがあるということなのでそれはそれでいいんじゃないですか」と的確に突かれてしまいまして、あ、そうかそういうことか、とぽんと手を打ちました。そうかぁ、書きたいことがありすぎるからいけないってことですね! わかりました。もう迷いません!(たぶん)
(ただ、あれよね…。無駄なことを書きすぎるとか余談が過ぎるとかそういう部分もあるのよね…)
それはそうと、アンケートの文面からうっすら感じるんですが、私の文章、変ですかね…? 変というか、変わってますか? いや、面白いと言っていただけるのは嬉しいんですが、本人そんなつもりはなくてですね…。ってこういうことを書くからまた長くなるんですよね…ふっ…。

というわけで、アンケートしつこく募集中ですー。→当blogについてのアンケート

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ア・フュー・グッドメン@銀河劇場

『ア・フュー・グッドメン』 銀河劇場 17:00の回を観てきました。
観て、来たんですけれど…。

えっとまず、銀河劇場は初めて行きました。天王洲アイルの2階にある劇場。見やすくて、声の響きもよく聞きやすい劇場だなぁと思いました。そのぶん足音も響き渡っていましたがそれもまた臨場感ということで。
劇場のあるシーフォートスクエアには飲食店もいくつかありまして、観劇前後に待ち合わせたり、軽く食事したりするのは困らないかもー、と思いました。椅子もあちこちに置かれていて、ロビーみたいなところで待っている方もちらほら。ただ、時期的になのかどうかはわからないのですが、空調は効いていなかったのでものっすごく暑くて、天気次第ではあそこで待つのは厳しいかも知れないなぁ、なんて思いました。

で…。
で、ですよ…。
観劇記はこれまでにもちらほら書いていますが…かつてないほど気が重い(苦笑)。実に久しぶりに、途中で席を立つか否かを真剣に考えていました。もう少し後ろの席で、立ち上がっても目立たない席だったら帰っていたかもしれないなぁ…。

そもそも、トム・クルーズファンでもあるわたくし、トムの数多き映画の中でも『ア・フュー・グッドメン』が一番好きで、それこそもう何度見たかというくらい見ているし、ここ! ここよ! という大好きポイントも山のように頭の中にあるし、ビデオもあるしDVDもあるし、iTunesでも購入したのでもういつでもどこでも見られる、くらいの勢いなんですけど、そういうものの舞台化、というか、もともとは舞台だったものを映画化したものだそうですが、日本でもついに舞台化! と聞いて飛びついてしまったんですが…。
思い入れのあるものの別バージョンは心してかからないといけないものだった、と改めて思いました。
とはいえ、脚本やストーリーが大幅に違う、ということではないのです。サムがいなかったけど…。キャフィのいい加減さをこまめにフォローしてくれるサムがいないとなんかちょっと…と思ったりもしましたが。あと、マーキンソンとダウニーも姿は見えず、という演出方法でした。そもそもいないことになってるサムとは違って、名前は登場しますが、役としては出てこない、という方法でした。
で。
むしろ、映画とストーリー展開がほぼ同じだったからこその激しい違和感に耐えられなかったのかもしれません。
あとはやっぱり、主演の方がどうも…と思ってしまったことが大きくてですね、でも、よくよく考えるとそれだけじゃなくて、なぜああいう演出だったんだろう…という部分もありましてですね。役者がどうもいまひとつ…と思っても、共演者や演出方法とかいろんなところで「ふぉぉ…!」と思えたりするんですが、なんていいますか…うん…。
主演の方はどうやら初舞台だったようで、それにしてもあまりに…と私は思ってしまったんですが、声に感情を乗せる、ということの大切さをしみじみ痛感しました。感情を乗せる、というか、感情を声音で表現することの大切さ、というか。ぼんぽんと掛け合いのテンポはいいんですが、すべて一定のテンポすぎて、あー、セリフを読んでいますね、と聞こえてしまって、どうにもこうにも…。
周りの方がうまかったので、余計際立ってしまったのかもしれませんし、出番も台詞も多いから余計目立つというか…。あれでもう少し台詞か少なく、出番が少ない役どころだったら、こんなにげんなりはしなかったかもしれません。
あと、これは演出方針なのかなぁ…? 突っ立ったまま、という展開が多くて、これはどうなのかなぁとちょっと疑問に思いました。動き回ればいいというものでもないとは思いますけれど、舞台が海兵隊とか軍とかってこともあって、姿勢の良さとか直立不動とか、ってのも役作りなのかもしれないなぁとも思うんですが、キャフィはもっと…っていうのもトムの影響が強すぎるのかもですが、うーん…。
一番辛かったのは、メリハリのなさかもしれません。大事な台詞が流されちゃってる気がする。役者の演技力に任せている、というのもありかもしれませんが、音や照明でそれを盛り立てるのも演劇のいいところだと私は思うんですけれどもねぇ…?
場面が変わる、というところでの間延び感というか、そういうものも感じてしまって、そのあたりで私の気持ちが途切れ途切れになってしまったりというのも大きかったかもしれません。一番、うぇぇ…と思ってしまったのが、事前交渉で片を付け、法廷にたったことのなかったキャフィが法廷に立つことを決め、裁判所をぐるりと見回して、「これが法廷か」とつぶやくあの名シーン。舞台では、他の人たちが袖に捌けて、キャフィひとり残って、それから時間をかけて舞台上をぐるぐる回ってから同じようなセリフを言うのですが、そのぐるぐる回るのがえらい長くて、なにかの時間稼ぎをしているのかしら…と思ってしまいましてですねええと…。

舞台の頭、始まりはすごくかっこいい感じだったんですけれどもねぇ…。
海兵隊員たちが訓練している様子を上から見下ろしているジェセップ大佐、とか。ジャック・ニコルソンのイメージが強いので、田口さんだと「うわちっさ!」と思ってしまったのですが(すみません…)、出てきただけでとくにセリフもなかったのに、あ、ジェセップ大佐だ、とわかる印象的なシーンでした。
あとあれだ、検事役のかた、あの方は、あ、うまいな、と思いました。あと、声がいい。どこかで聞いたことがあるような…? とも思ったんですが、なにしろ私の記憶力はザルで…(泣)。

というわけでとにかく消化不良です。内容を知っているから余計にのめりこめなかったのかもしれないし、内容を知らなくてものめりこめなかったのかもしれませんが、なんだかなーという感じ。
ポジティブに伝えたいんですけど…うーん…。
あ、客入れの音楽は良かったです。アメリカ国歌をいろんなアレンジで、ところどころ不協和音で、それが底に潜む不穏な空気を感じさせてくれる。あのサントラはちょっと欲しかった(笑)。

思い入れがあるものの別アレンジは難しいものですねぇ…。
私の心が狭いだけか(苦笑)。

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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