ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

GRAND PRIX Special 2014年8月号

明日…えっと、8月8日にトーチュウさんで光速CORNER限定復活? というの? で、今年の前半戦振り返り企画があるそうですね。忘れずに買いにいかないと…。
で、思い出しました。グラトク開けてない。さらに思い出しました。もしかして日経エンタも発売してる?

慌てるったら…。

というわけで、あわてて開けたグラトクから片づけましょう。
表紙の 『スイスへ転院「M.シューマッハー」最新容体情報』 とかって煽り文字に複雑に黙り込んでみました。ちょうど…今朝…昨日の夜…だっけ…? 移送を担当した会社…なのかな、に勤務していた人物が盗んだとして逮捕、翌朝、拘束中の独房内で自殺しているのが発見された、というニュースを耳にしていましてですね。盗んだ…のもどうなん…それ売れるの? とか思っていたわけですけれども、さらには被疑者死亡となると…。裁判所の聞き取りが予定されていた朝、とかって報道もあったりしたわけでして。謎だわ。いったい誰のなんの差しがね…。売れると思ったら売れなかった→シューマッハのマネジメントが訴訟準備、ヤバイ、ってことで口をつぐんだって感じなんでしょうか。まるでドラマのよう…。
というのが新しく頭にインプットされたばかりの状態でした。
あとあれだ、ライコネン、パパになるってぇ!? お、おめでとう…! ということでしょうか。…お相手のお嬢さん、ビキニで船に乗ってたけど大丈夫なのかしらん…どきどき。

さて8月号です。
いきなり、マシンの格差、とかってな記事がどーん、ギアレシオの話どーん、と立て続けに来て、そっとページをめくりました。いやー、そんなエンジンの写真とか見せられても…(照)。ギアレシオの話はそのうちゆっくり読みます。そこは読んでおきたい。後で。キリッ。

浜島さんの転戦日記にも興味深いネタが…。(さくらんぼではなく。いや、おいしそうでしたけど…)
現在の13インチから18インチに変えちゃう?テストからの話。ブリヂストンが供給していた頃からそういった話はありました、との前置きがあり。

「外径、幅が現在と同じ場合、タイヤの負荷容量確保の観点からタイヤの内圧をかなり上げなくてはならない、ということを回答した覚えがあります。
リム径を上げるとタイヤのサイドウォール部分のボリュームは減りますが、ビード部に使用しているホイールに嵌め込み、脱落を防ぐために使用する金属製のびーどワイヤ径が大きくなるため、重くなってしまうのです。しかも、ホイールに関しては、リム(タイヤを嵌合する部分)やディスクの外径が大きくなるため重量が増して、13インチと同じ剛性を保つには強化する必要があるため、さらに重量増となる可能性も出てきてしまう。そのため、万一タイヤが脱落して、どこかにぶつかったとき、衝撃の大きさは増してしまうのです。一方、操縦安定性の方は、リム部分からトレッドまでの長さが短くなるため、ステアリングを切ってからタイヤ自体が反応するまでの時間が短くなり、タイヤの剛性も上がることから、タイヤの反応がピーキーになるはず。しかも、これに内圧の増加が加われば、さらにピーキーな性能のタイヤとなることは明らかでしょう。
 そのため、タイヤの改良もさることながら、サスペンションの抜本的な対応も要求されるはず。それなのにピレリは「19インチでも対応できる」と言っており、操縦安定性の確保がきちんとできると思っているのか、不思議でなりません。」

最後はピリリと小粒な山椒を…。
もとい。
13インチは現在、市販車では使われていない、ということからの変更ってな面もあるようですが(詳しくはもちろん知りませんとも)、個人的には、うっすいタイヤよりもぷっくらタイヤの見た目のほうが私は好きなんですよねー。ドーナツみたいで。(え?) うっすいタイヤ、男性は好きですよね。かっこいい、って言いますよね。そうかねぇ…? 私にはそこらへんの感覚がいまひとつわからんです(笑)。

さてさて、101回目となるF1賛歌は、「折り返しに見る今シーズンの流れ」 あれ、これつまり前半戦のまとめ的な?

イギリスGPの終盤、アロンソとベッテルのバトルの話から。
「同じくイギリスGPのレース序盤、E・グティエレスとP・マルドナドの2人が接触事故を起こしてしまいましたが、下位チームのドライバーがぎりぎりのところで競り合ったとしても、アロンソとベッテルのようなバトルにはならないんですよね。結局はぶつかって終わりになってしまう。
アロンソとベッテルのバトルは、チャンピオン同士なので当たり前と言えば当たり前ですが、見応えがあるし、すごく安心して見ることができます。それに無線を通しての言葉の攻め合いもおもしろかったですよね。トップドライバーの2人が、ひとつでも前に出るために必死に戦っている姿は、本当にすばらしかったと思います。ただ、あれが5位争いというのが残念。僕の中では、あれがトップ争いだと脳内変換しながら見ていましたけど(笑)」

イギリスGPっつったら、予選Q1でフェラーリまさかのダブル敗退!ってところからのスタートだった気がしますが、そこは触れず。触れなくていいんすね? いいんですね?(なぜ二度繰り返す?)
5位争いでも、サイドバイサイドならおもしろいよね! とこの時はかたずをのんでいたわけですが、トップ争いになった場合にはさらにアドレナリンが出るんだったそういえば…と思いだしたのがこの…2戦後? に控えていたわけですが。トップ争いじゃなくたって、いいバトルは面白いよ! と思っていたんですけれどもねぇ。脳内変換なんざしませんでしたが(笑)。
こと、優勝争いになると、そらもう、純粋にバトルを楽しむどころか…という動悸になるものでした。そうでした。
しかし、この時はまだそんな感覚を思い出してはいなかったので、お互い文句を言いながらのバトルを楽しんでいましたとも。でもあれね、フェラーリ、最終的には抜かれちまうのよね…。イギリスでもハンガリーでもね…(ほろり)。


「前半戦を改めて振り返ると、今年のF1はメルセデスの2台を除けば、接戦でおもしろいんですよね。実際、メルセデスの2台がトラブルを抱え、D・リカルドが初優勝を飾ったカナダGPは、レース終盤まで数台のマシンが優勝争いを演じ、目が離せない展開になりました。個人的には前半戦のベストレースだと思っています。」
そうそう。なんだかんだいっても、それなりに楽しめちゃうんですよね。

なにやら好調なウィリアムズの話。
「メルセデス勢の王座争い以外では、後半戦ではウィリアムズ勢に注目しています。V・ボッタスは、オーストリア、イギリスGPと2戦連続で表彰台に上がり、F・マッサも随所で速さを見せて存在感を示していますが、マッサは本当にツイていないですね。カナダGPではメルセデス以外では初めてトップを周回し、終盤まで上位争いを演じましたが、S・ペレスと接触してリタイヤ。今季初のポールを獲得したオーストリアGPでも4位に終わり、表彰台を逃しました。そして出走200戦目のイギリスGPでは、スタート直後のK・ライコネンのアクシデントに巻き込まれてリタイヤ。ボッタスとは対照的に、マッサはいまだに本来の力を発揮できずにいます。」

マッサの本来の力ねぇ…。
どうも、そんなんないんじゃないかと思い始めてきました。カナダとオーストリアの顛末はちょいと記憶にないですが(マッサにさしたる興味は…っておい)、イギリスのは、確かに巻き込まれ事故なんですけど、そもそもスタートで失敗しているからあんなところにいたわけで…。
これが例えばアロンソだったりベッテルだったら、こういうことにはなってないんじゃないの? という気もするので、その辺がセカンド…あ、いやいや。セカンドドライバーじゃないんでした。いけねいけね。
この取材時はイギリスGP終了後という時期かな? ドイツGP後での話ではない気がする。ドイツGPスタート直後のマッサとマグヌッセンの接触についても、「ツイてない」になるのかどうか。いやぁ、聞いてみたいねぇ。問い詰めてみたいねぇ(誰をだ 笑)。

そしてそしてフェラーリの話。前半戦を4位で終えたアロンソをすごい、と褒めつつも…。
「個人的には、フェラーリはもう来年に開発をシフトしたほうがいいと思っています。正直、現行のレギュレーションでは改良の範囲が決められているので、シーズン中に大きくマシンが進化するのは難しいですよね。だったら昨年のメルセデスのように、シーズン途中で来年に照準を合わせていったほうが、長い目で見ればいい方向に進むと思います。もちろん僕もフェラーリファンの一人として、シーズンの前半戦でタイトルをあきらめるのは残念に思っているのですが…。
フェラーリはシーズン中にトップのS・ドメニカリを解任し、今度は「エンジン開発の責任者を解雇か?」というウワサも出てきています。プロスポーツの世界ですので、結果を出せなかったときには責任を取らなければならないと思います。でも、担当者をトカゲのしっぽ切りのような形でクビにしただけで成績が上がるかといえば、「どうなのかなぁ?」と疑問に感じもします。とにかくファンとしては、再びチャンピオンに返り咲くために、責任のなすり合いをするのではなく、開発体制を含めて、チームを根本から立て直してほしいと思います。」

F1賛歌の後ろにフェラーリ特集もありまして、そちらもかなり読み応えのある特集でした。
現行のレギュレーションがどうこう、というのはあまり把握していませんが(把握していなくたってF1は楽しめますとも)、シーズン半ばに「今年はもうムリ。来年の開発にシフトする」ってのは毎年のようにフェラーリは言ってる気がしますけれどもね? その割に毎年こんな感じですけれどもね? ある意味、もう、この一年は捨てる、ってくらい割り切っちゃう方がいいのかもしれませんねぇ。ここまで来たら。駄目だったからクビ、ってやるのもいいんですけど、シーズン半ばにやってもねぇ。なんでシーズン前に一新!ってしないんですかねぇ? 失敗すると首切られる、失敗できない、がちがちになる、って悪循環になりそうな…。
一度、自分たちの位置を確認して、もはや王者ではない、ただのチャレンジャーである、というところに立ち返って、そこからスタートしていったらいいと思うよ。なんでもやってみる、とかね。失敗を繰り返して強くなるもんですけど、あの社長…失敗すること自体を許さないように見えるからなぁ…。
あ、そうそう。ほかの方の意見で目からうろこだったことがあるんですが、アロンソ寄りの開発にするから難しいクルマになるんじゃね? っておいうご意見がありまして…。
いや、私も思っていましたけれども(とさりげなく…)、駄目だ駄目だと言われながらも、アロンソが毎年、それなりに「魅せる」レースをしてしまうので、そんなに悪いもんじゃないんじゃね?的なことになっちゃってるんじゃないかと。
いっそ、アロンソを手放してしまって、「それなりな」走りをするドライバ―体制になったらマジヤバイ、って感じでしゃっきりするんじゃないかしら…。なんていう、荒療治的なことを思ってしまったりして…。
にしてもなー、ライコネンがここまで苦戦するとは思ってませんでしたよ。ロータスで復帰したときよりも大変だろうなとは思ってはいたんですが。なにしろなー、自由気ままにどうぞどうぞ!なロータスと違って、赤き帝国である。控えおろう、的な
フェラーリだからなぁ。マシンとの相性、とかってのもそうですが、そもそもチームと体質的に合ってない気がする…(苦笑)。
しかし、このまま終わる人でもないと思…いたいので、なんとか反撃ののろしをあげていただたきたいものです、はい。

最後にエンジン音をば。
「音の魅力というのは、ショーには欠かせないものです。NA時代のエンジン音は誰が聞いても「すごい!」と感じたと思います。実際、サーキットでレースを観戦していてもマシンは遠くにしか見えませんが、あの甲高いエンジン音には心を揺さぶられますし、ただならぬエネルギーを感じます。そういう要素は、ショーには絶対に必要なんです。でも、スポーツの観点ではエンジン音は重要ではない…。
結局はスポーツとエンターティンメント、そしてビジネスのバランスをどうとるのか、ということだと思いますが、今年のエンジン音はいまだに気になってしまいます。」

ああ、エンジン音!
もうすっかり慣れて、忘れてました。←そういうヤツ。
そういやこういちさんは、去年までは、フロントがおかしい、形ヘン、ってずっと言い続けていた人でしたっけね。今年は音ですかね。割としつこ…おっと口が。
私の中にはたぶん、F1の理想形みたいなものがそんなになくて、なので、あれこれ変わっても「ふぅん」くらいの感覚なんですけれども、こーいちさんの中にはきっと「かくあるべし!」みたいな燦然と輝く形があるんだろうなぁ、とうっすら思ったりします。エンジン音が小さくなったから聞こえてくるもの、ってのもあるんだねぇ、と私なぞは思いましたけれども。
まぁね。でもね。あの音には心が揺さぶられたのも事実です。初めて鈴鹿で耳にした時のあの興奮はいまでも忘れられませんねぇ。こう、つかまれる感じ? うわっ!となる感じ? 鼓膜ってここにあったんだ!? って感じ? マフラーを改造したクルマが立てる下品な音とはまったく違う、ああ、こういう音だったのか! と思うあの感動は、テレビからでは伝わらないものではありました。うん…だから、実際に現地に行ってしまったら「うぇぇぇぇ、元のあの音に戻してぇぇぇぇ」と思うのかもしれませんね。つまりあれか、鈍いのか、私…。


そしてこれまたびっくりしたのがこれ。堂本メモ。最近、こういちさんには驚かされてばかりですよ。
「日本代表の試合は全部見ましたよ。サッカーはあまり詳しくないですが、リーグ戦最後のコロンビア戦はすごくいい試合でしたね。攻撃的なサッカーで、本当におもしろかったです。前回優勝のスペインもグループリーグで敗退。サッカー好きのアロンソはどう思っているんでしょうね。日本では本田(圭祐)がいろいろ言われていましたが、ホンダと言えばF1のほうはどうなっているのかな。まだ来年参戦のホンダは自由に開発できるので、そのアドバンテージを利用していいエンジンをつくってきてほしいです。」

ぜんぶ、みた…って…!?
とまぁ、驚いた次第です。
しかし、読み進めるうちに、あれ、最後はやっぱりF1になっちゃうの? というお約束をありがとうございました。
そう、ほんだ、という音から出てくるのはHONDAです。そうですとも! (実際、W杯の頃、本田がどうこう、という会話がなされていた時に、ん? HONDAがどうしたって? と耳をそばだてて、あ、本田違いか…とひとり赤面していた残念な人がここに…)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

GRAND PRIX Special 2014年7月号

イギリスGP直前になって、オーナー変わりましたー。トニー売っちゃいましたー、というリリースがケータハムから出されましたが、まぁ、シーズン半ばでの撤退ではなくてよかったわ…。スーパーアグリの時の突然の撤退劇がいまだに深い傷を…(苦笑)。撤退という事態ではなかったとはいえ、一寸先は闇、な感じはぬぐえませんが、とりあえず、可夢偉くんは乗れているようだし…。いまのところ…。怖いわ。ガクブル。
しかし、売りに出してる、という噂はずっとありましたが、ほんとに売っぱらうとは…。っていうか、買い手がつくなんて…(おい)。

さてと、だいぶ前に届いていたような気がするんですが、うっかりうっかり。てへ。
巻頭特集の『敵と味方の境界線』、チームメイト比較が興味深かったです。興味深く読んでいたのですが、一応ケータハム載せないかい…? そこは日本で発行している雑誌なわけだし…(ほろり)。フォースインディアとロータスはもう完全逆転ということでよろしいのでしょうか。それとも、ロータスのマルドナドさんがあんな感じのシーズンなので比較すべくもないってことなんでしょうか。どきどき。
なんて思いつつぺらぺらめくってみたら、『猶予ない「下位チーム」の攻防』なるページが…。こっちか。こっちなのか。ああそうか。こっちか。そうか…。

浜島さんのページに載っていたフェラーリのニューシグナル。ヨーロッパラウンドから登場したらしいですが、まったく気づかんかった…。トラフィックライトっていう名称なんですね。なるほど。しかしあれだよ、「ドライバ―から「見にくい」とあっさり言われてしまい、」というのがあれですね。あれですよ。しかも、あ、なんか想像できる…って感じがまた。

さてF1賛歌。ACT100。おお、記念号ですな! …いたって普通の内容でしたが、そうですよね。単なる通過点ですよねw

モナコGPのQ3でのごたごたを受けての…
「熱くなっているハミルトンとは対照的に、ロズベルグは大人の対応をしていると思います。そんなメルセデスの2人をかつてのA・セナとA・プロストのライバル関係と重ね合わせている人もいますが、ちょっと煽りすぎているようにしか見えません。」
ですねぇ。セナプロの場合は、またちょっと違うライバル関係でしたからねぇ。チャンピオンに挑む若者、って構図からの、というのが大きい気がいたしますよ。世代交代をかけての、というか。いや、単に負かすべく相手、として立ちはだかっていたという感じかなぁ。ロズベルグとハミルトンは同世代だし、しかもずっと競い合ってきた相手ですからねぇ。おまけに、メディアを利用して、という感じもしないしなー。いまは、SNSもあって、ドライバー本人の言葉を出しやすいというのもあるのかもしれませんが。あの頃の緊張感をもう一度、的なことを狙ったもののいまひとつ盛り上がらんかった、という感じでしょうか。

「たしかにチームメイト同士の戦いは緊張感が走りますし、メルセデスのマシンが異次元すぎて見どころが少ないということもあるのでしょうが、無理に話題づくりをしているような気もしますね。そんなことをしなくても、ロズベルグとハミルトンのバトルは最終戦まで続きますよ。だって、最終戦のポイントは2倍ですから(笑)。きっと、これから本当の意味で心理戦がスタートし、いろんな人間ドラマが見られるのではと思っています。」
そうだ、最終戦はポイント2倍だった。んなことすっかり忘れてたわー(笑)。

「ハミルトンとロズベルグのどちらを応援しているの?」と聞かれれば、僕はロズベルグですね。じつは、プライベートで行った2005年のベルギーGPで、ロズベルグに会ったことがあるんですよ。パドック裏を歩いていたら、川井(一仁)さんに「コイツは未来のF1を背負うドライバ―だ」と、ロズベルグを紹介されたんです。そのとき、彼はまだGP2のドライバ―だったんですが、すごく気さくに話していました。「さわやかでイケメンなドライバ―だな」と思ったことを覚えています。
誠実でいいヤツだったというスパでの印象が残っているので、どうしてもロズベルグを応援してしまうんです。」
そういう理由かいwww
私はどちらを応援しますかって言われたらですねぇ、そうですねぇ…。
(考え中)
どっちも応援してるようなしてないような(笑)。いや、ちょっと前までのハミルトンだったら、考える余地もなく、「あー、ロズベルグロズベルグ。ロズベルグに勝って欲しいね!」と言ってしまうくらい嫌いだったんですが、ヤツもいろいろ学んできて…いるようないないような感じなので(笑)、以前ほどは嫌わなくなりました。かといって、断然応援しちゃう! ってこともなく。一方ロズベルグっつったら、ウィリアムズで中嶋一貴の前に立ちはだかったライバル、ってなイメージがいまだ強く、それ以上でもそれ以下でもないっつうかなんつうか。
でもあれね、対応はニコロズのほうが大人よね。なんだかんだ言っても、ハミルトンはわがまま小坊主のイメージは払拭できんよねー。でもそれもまた個性だしなぁ。うまく立ち振る舞うハミルトンなんて…。
今年は、その大人の対応で、うまくポイントを取り逃がさずにロズベルグが行きそうな気がするなー。どうだろなー。ここ!って時に、ハミルトンは意外と弱い気がする。のです。というわけで、最終戦まで楽しみですね!(っていうか、他のドライバ―の立場は…?)

「でもフェラーリファンとしては、今年はアロンソとライコネンという強力なラインナップで参戦することが決まり、2人で優勝争いをしてくれることを期待していました。それが、まさか7位や8位を争うような事態になるとは予想もしていませんでした。正直、最悪なシナリオになっています。
加えて現行のレギュレーションではホモロゲで開発が制限されているので、マシンの大きな進化は期待できない状況です。そんななかで、最近R・ブラウンがフェラーリを訪問したというニュースを見ると、「ああ、フェラーリに戻ってきてくれないかなぁ」なんて思ってしまいます。
ついでに、A・ニューウェイにも来てもらって、M・シューマッハ―時代のようなドリームチームを再現してほしい。そしたら楽しいのになぁと想像することぐらいしか、いまのフェラーリファンには希望がありません(笑)。」
…ホモロゲってなに?
もとい。
メルセデスのライバル対決より、本当はこっちのチームメイトバトルを見たいんですけど…あの位置じゃあねぇ。ご本人たちも、チームメイトの前か後ろか、ってことよりも、優勝争いに絡めないことの方が問題だ、という姿勢で、そらそうよねぇ。
ロスブラウンか…。でもねぇ、いまきてもねぇ、たぶん、ドリームチーム再び!にはならない気がするよ…。ダメもとからスタート、ってのと、かつての栄光を再び取り戻す! ってのはだいぶ違うよね。うまくはいかないと思うなぁ。
昔うまくやった人を集める、ってことよりも、もう少し柔軟性を持った方がいいような気がします。柔軟性というか、チャレンジャー? なんでもやってみる、みたいな。失敗しないこと、ということばかりに目がいってる気がする。それでガチガチになってしまって、どうにもこうにも、な事態に陥ってるきがする。まぁね、歴史ある伝統あるチームだから、難しいこととは思いますけれどもね…。

可夢偉のことにも触れつつ、

「それにしても、今シーズンは開幕のときから同じようなレース展開が続き、勢力図が完全に固定されてしまっています。あまりにメルセデス・エンジンの性能が飛びぬけていて、他のエンジンを搭載しているチームが勝負できないのが現状ですよね。そういう意味では、メルセデス・エンジンを搭載するウィリアムズとフォースインディアにもっと頑張ってもらわないと。」
ね! それなのに、それなーのーにー、先日のオーストリアGPではもうね…(苦笑)。次号でのこーいちさんのツッコミが楽しみですわ。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

GRAND PRIX Special 2014年6月号

300号おめでとうございまーす!! というサイン色紙(色紙?)もたっくさん載っていて、これはこれで面白い…。キミのサインはもらえたけど、それを掲げた写真はないんすねw コメントももちろんないんすねwww とか、日本人F1ドライバ―さんとか関係者さんたちとかの写真を拝見して「みんな年とったな…」とほろりとしてしまったり。琢磨くんは、FAX対応かなんかですか? モノクロだよね?(いらんとこ見てるなーワシ…)

今宮さんと三宅アナの対談はなにかと考えさせられました。そうか、実況アナもよく考えたら大変なんだねって。だがしかし。だがしかし。そこはプロとしてなんとかしてくださいよ、とやっぱり思う(笑)。三宅さんは、周りに任せるのがうまかったのかもしれませんねぇ。
で、なんじゃて!? と思ったのが、これ。

三宅 「(前略)ここはアナウンサーとしていくべきところなんだろうなと思って、やらせてもらいました。マンセルのピットインをとらえた映像は、フジテレビだけでしたし」
今宮 「そう。当時は独自のカメラを持ち込んでいて、せっかく持っていくんだからとストロークの長いカメラで、トンネル出たところから、シケインまでをとらえていた。そのカメラでマンセルがスローダウンしてトンネルから出てきたのを撮っていたんですよね。その頃のモナコの放送席は、局ごとのコンパートメントタイプではなかったので…」
三宅 「アクリルの仕切りがあるだけだったので、周りの声がみんな聞こえるんですよね。そんななかでいきなり僕が『マンセル、ピットイン!』って、響きわたるような声で叫びだすから、あの日本人はこのたるい展開のなかで何を興奮しているんだって」
今宮 「ほかの人は状況がわかっていませんでしたからね。われわれだけ急に興奮しだした」
三宅 「あれは本当に気持ちよかったですね。(後略)」

な、なんだってぇぇぇ!? そんな面白小ネタがあっただなんて…!!

最後に今宮さんが出したパスに全力で乗っかりたい。

今宮 「三宅さんは、『ジャンクSPORTS』といういろんなスポーツ選手の本音を引き出す番組をされていました。いまのドライバ―はみんな優等生な発言しかしないので、ああいう番組があったら、アロンソにしても、ベッテルにしても、もっとポピュラーに、F1というスポーツがもっと身近になると思うんです。ぜひ、ジャンクSPORTSインターナショナルバージョンをお願いします」
三宅 「はい。いつかやりたいですね」

いつかと言わず! なんとか! 来年はHONDAも復帰することですし!

とまぁ、読みどころ満載っぽいので、久しぶりにがっつり読んでみようw よかったー、忙殺期間中じゃなくって。

そんな300号記念号は、F1賛歌のvol.99だそうで…。ほっぽっといた間にそんなところまで来ていただなんて…(笑)。微妙にタイミングがずれてるんすね。
2014年唯一の日本人ドライバ―、可夢偉くんとの対談なんですね~。ほくほく。

基本的には、というか、ほぼ、いまのF1に対する愚痴というか、ダメだしでしたね(笑)。

堂本 「新レギュレーションになり、クルマのすべてが変わったところで復帰できたのは、タイミング的にも良かったのでは?」
可夢偉 「でも、実際に経験のあるドライバーたちと話をしていたら、みんな口々に、『ドライビングに関しては、新しいクルマはこれまでの経験があまり生かせない』と言っているんですよ」 ※これ、活かせない、が正しいような…。
堂本 「そんなに、これまでのマシンとは違うんですか?」
可夢偉 「全然違いますね。以前のクルマに慣れていたら、逆に今年のクルマはすごく乗りにくいですね。ドライバ―というのは、乗り心地が悪いマシンをいい方向に上げていくほうが簡単で、逆にいいところから下がると、すごく扱いが難しく感じてしまいます。そういう意味では、今年はルーキードライバーがチャンスなんじゃないかなと思います」
堂本 「実際、レッドブルではS・ベッテルよりもD・リカルドのほうが元気に走っているし、ウィリアムズのV・ボッタスやトロロッソの新人D・クビアトも速いですよね。若いドライバーたちは変な先入観がないから速いということなんでしょうね」
可夢偉 「きっと、そういうことが影響しているんじゃないかとドライバー同士で話すことがあります。ただ、開発の部分では、経験のあるドライバ―のほうが、はっきりと意見を言うことができます。それはチームにとっては絶対に必要なことなので、自分たちのアドバンテージとなりますし、そこはうまく使っていかなければならないと思っています」

どうでもいいんですが、何故、堂本と可夢偉、なんでしょうね~? 小林、にすると、ふたりとも苗字で区別しにくいとかw
あと個人的におもしろいなーと思ったのは、クルマとマシンの使い分け。これ、どこら辺で使い分けているんだろうなぁ。私も結構ごっちゃごちゃになりますけど…。

堂本 「具体的には、今年のマシンをドライブする際には、どういったことが大変なんですか。やはりブレーキングですか」
可夢偉 「そうですね。あとはエンジンのトルクの出力がすごくピーキーなところです。NA時代はエンジンの音に比例してトルクが出ていたのですが、いまはエンジンの音に比例していません。というのも、ターボとMGU-Kの両方があるので、それほどアクセルを開けていなくても、突然、出力がバンッと出たりするんですよ。僕たちドライバ―は、これまでエンジンの音に反応してアクセル操作をしていたので、そういうのに慣れないんです」

音、聞いていたのか…!! いやそりゃ聞いているだろうけれども、そうか…そうなのか…!! となんか妙にガツンときました。

可夢偉 「F1といえば、レース中は100%全開で走るというのが多くの人が抱くイメージだと思いますが、現在はレースが始まるとドライバ―は運転に80%ぐらいで、あとはタイヤのマネージメントやレースの組み立てを考えるなど、運転以外のところに頭を使わなくてはならなくなっているんですよ。若干、耐久レースのような戦いになっていますね」
堂本 「でもドライバ―としては、やっぱり常に全開で走りたいですよね」
可夢偉 「それはもう全開で走りたいですよ。全開で走ったほうが、レースが終わったあと、やりきったという満足感があるんです。ところがいまはレースが終わった後でもそういう感覚にはなりませんね。F・アロンソも体力的には余裕と言っていますが、それはダウンフォースが少ないのでコーナリング速度が低いことに加え、タイヤがすぐにタレてしまうので、全開で走れなくなっているからなんです」
堂本 「僕たちファンにしても、ドライバーが常に全開で走っていたら、あそこでミスしたな、というようなことがわかりやすいんですが、いまはいろんなファクターがありすぎて、何がダメだったのかが本当にわかりづらくなってしまいました」

100%全開で走っていたレース…ってもう何年前にさかのぼることになるんでしょうか…(ぼそっ)。そもそもミハエルさんたちが…(ぼそぼそ)。
それはともかく、タイヤのマネジメントやレース戦略はともかく、燃費も考えて走らないと、ってのはちょっと…いやですよねぇ…。と、思ったんですけど、よく考えれば昔っから、ギリギリしか積まないで軽くしてアドバンテージを得させた、けど、終盤足りないかもってことになってセーブして走る、とかってありましたね。給油時代とかにも割とね。ってことは…それを戦略として、ではなく、ルール上として、あれこれしなきゃならん、ってのがつまらなく見える要因なのかしら。ううむ。

堂本 「チームを引っ張る存在というのは、ときには厳しい態度や決断をとらざるを得ないこともあると思います。それはレースだけではなく、どの世界でも言えることかもしれませんが、すごくキツい仕事でもあります。でも、そういう役目は可夢偉さんのような経験のあるドライバ―じゃないとできませんよね」
可夢偉 「たしかにキツいですし、若いドライバ―にはできないと思います。でも僕は今年、チームを牽引することだけではなく、1人のドライバ―としてレースを楽しもうと思っています。何かを背負っているとは考えずに、とことん楽しんでやろうというのも今年のテーマなんです。僕自身、今年ダメだったら来年F1で戦うチャンスはないと思っています。良かったら来年はあるという気持ちでいるので、シンプルに自分の持てる力をすべて出し切るという思いで戦っています」

そうだね…ザウバーの頃は、日本人ドライバーとして、ってのも大きな重圧だったろうしね…。日本のチームが撤退して、ブリヂストンも辞めちゃって、どんどんいなくなっちゃって…というなかでの、ね。

堂本 「今日、可夢偉さんとお話しさせていただいて、チームのなかでみんなを引っ張る存在でいようと頑張っているのを聞いて、すごくうれしかったです。こんなことを言っては失礼ですが、すごく逞しいなぁと思いました」
可夢偉 「なんかチームも、『コイツならなんとかしてくれる』という雰囲気になっています。ただ、『そういうのはやめてくれ』という気持ちもあるんですよ。ドライバ―に頼ってばかりいると、結果としてチームのためにならないからです。というのも、チームはドライバーに任せることで、安心してしまうんですよ。僕はそういう経験をザウバーでもしているので、あまりドライバ―任せにならないようにしなければなりません。もちろんドライバーとして最善は尽くしますが、うまくバランスをとってやっていかないといけないなと思っています」

クルマが良すぎてドライバ―の仕事がないのもアレだし、かといって…ねぇ。バランスって大事よね。

この27年間で印象に残っているレースは?と問われて、ふたりしてシューマッハの引退レースを上げていますね。光一さんはともかく、可夢偉くんもそこを上げるとはちょっと意外でした。そういや、その後どうなってるんでしょうねぇ…? もうそろそろ半年になるのか…。

さてと、他の記事も面白そうなので、そちらも楽しく読んできまっす!

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GRAND PRIX Special 2013年12月号

20日頃が発売日だったような…、あれぇ、もう定期購読終了の時期だっけ? 配達事故? とかうっすら思っていたグラトクさんですが、今月号は発売日が通常より10日近く遅れていたわけですか。…遅れた割には…とか思ったり…。ええと一体何が…? 最終戦まで載せたかった、ってことなのでしょうか。

そんなわけでですね、ベッテル特集号みたいで非常に気に入らない(笑)。
ライコネンのいつもどおり淡々とした連載は楽しみましたけど。えっとつまり、アメリカとブラジルに参戦しなかった理由っていうのは…。いや、手術を早めにね。早めにしておいたほうがいいって判断だよね。きっとそう。
深く考えまい。
なので、今回はぱぱっと終わらせようと思いまーす。

F1賛歌は日本GPはっちゃけ編ですね。くっそう…(あ、ぽろっと本音が…)

ロータス、というよりルノーの回し者だったんか。(回し者言わない)

「事前から鈴鹿はレッドブルが強いと思っていたので予想通りの結果でしたが、M・ウェバーの3ストップは謎でした(笑)。タイムの推移を見ていてもタイヤがタレているようには感じなかったので、「なんで、ピットインするの?」という思いはありました。ただ、ピットで間近に見ている限りは、予定外の動きではなかったですね。メカニックたちは、「さて、そろそろかなぁ」という雰囲気で、あわてた様子もなく予定通りに動き出しました。」
あれねー…。
そうか、予定外ではなかったんか…。
でもねぇ、なんかねぇ…。
まぁいいや。ウェバーだから(笑)。

F1のタイヤ交換も凄いんですけれども、インディのタイヤ交換もすごいですよねぇ。先日、NHKで放送された琢磨くんの特集番組で初めてじっくり見たんですが、インディはひとりでやるんですね。タイヤをがすっと片手で抜き、片手で新しいタイヤをもちあげてえいやっとはめこみ、ホイールガンでていっと。か、片手ですぜ…さすがアメリカン…と目をぱちくりさせてしまいました。ある意味、ひとつのタイヤに抜く人、はめる人、ホイールガン担当、と3人×4輪用意できるF1も凄い、といえなくもないんですが。
どうでもいい話ですが、私が贔屓にしているタイヤ屋さんは、F1か?っていうようなタイヤ交換をしてくれるので見ていて面白いです。くくく…。

「鈴鹿ではグロジャンのエンジンをブリッピングさせてもらったのもいい経験でした。そのエンジンが搭載されたマシンで、グロジャンがあれだけいいレースをしてくれたので、うれしいというか、「壊れなくてよかった」とホッとしました。やっぱり、あれでエンジンが壊れたら、「俺がやったからかな?」と気になりますから(笑)」
小松さんに怒られるねwww
にしても、ブリッピングって手で持つボタンみたいなやつでやるんか…。知らんかった…。
いい経験させてもらってやがるぜぇちきしょうめっ。
(でも本番前に本物のでやっていいよと言われても腰が引けるってばさ…)

レッドブル、ロータス、ケータハム、と上位チーム、中位チーム、下位チームと見て回れれたのはよかったですねぇ。そういう意味では、ルノーは御誂え向きなわけだな。ふむ。

ベッテルセレブレーションについてはノーコメントで。ええ、私は心が狭いですともw

堂本メモには、RUSH吹き替えのことにちらりと。
「僕はハント役なのですが、性格的にはどっちかといえばラウダだと思うんです。彼はただ速く走るだけではなく、セッティングやクルマにも目を向けて、現代F1に通じる資質を持った人。一方のハントは昔ながらのドライバ―で、飛び抜けた遊び人で天才ですから(笑)。でも、自分と違ったキャラクターを演じたほうが愉しいし、やりがいはあると思います。ヒューマンドラマですが、レースシーンも迫力がありました。クルマの音がすばらしい、すごくいい映画です」
とのことでした。
楽しみですね~!

あとは、サーキットのトレーニング事情をふむふむ、と読みました。いまやメカニックといえど…。
いやはや。



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GRAND PRIX Special 2013年11月号

僕ファンってつまり雑誌連載からのアレなわけだから、定期購読している読者さんには別枠で申し込みできるよ権とかないんかしら…なんてことを考えていてはたと気づきました。もしかしてまだ書いてない?

正解☆

また次の号が出る直前になっちまうですよ…やばいやばい。
ぺらっとめくればれっつ鈴鹿! でこれまたびっくり。鈴鹿じゃないですか! そんな前の話…と思ったんですけど、よく考えれば一か月前なのか…。ふむ。なんかすごい前のような気がしてしまうなぁ…。

一貴くん解説の鈴鹿のシケイン攻略が面白かったです。連続写真での比較はわかりやすいよねー! あの場にいると結構見ているつもりなのに、あれ、誰がどうだったっけ? ということをその日の夜には忘れていたにわとり頭な私にはこの写真攻めはばっちぐーにわかりやすかったです。
浜島さんの連載はなにやらグルメコーナーになってる気がするし…(笑)。イタリアいいなぁ。おいしそうだなぁ。行きたいなぁ。
あと興味深かったのがBackStageのPC調査。チームがウィンドウズを使っている、のはなんだったかMAC対応じゃないから、とかってのはどこかで聞いたことがあったのですが、フェラーリはロゴを張り付けてどこのメーカーのものかわからなくしている、とか、マクラーレンはドライバ―名をでっかく貼って区別している、とか、ケータハムは「がんばろう日本」ステッカーを貼ってくれている(ほろり)とか、面白かったです。日本製のPCを使っているチームもあるんですねー! しかし、プレスルームではアップル製が多数、というのもなかなか面白いことで…w

プロスト先生が見る来季のフェラーリドライバーラインナップ、というのもふむ、と読みました。プロスト先生は敵ですけれども(笑)。

 アロンソライコネン、2人の性格は見るからに正反対に思えますが、その違いはプラスに働くのでしょうか。
「キミは自分以外のことに、あまり関心を払わない。それは2人にとって、いいことなのではないかな」
 アロンソ&ライコネンのライバル関係は、プロスト&セナのような関係の再現となるのでしょうか。
「それに関しては、私は完全にただのF1ファンとして、事態の推移を見守るつもりだよ。そして1人のファンとしてみる場合、このラインナップには興奮せざるを得ない。誰もがそう思っているはずだ。世界チャンピオンが2人、しかもチームはあのフェラーリなんだからね。そこで2人が、どんな戦いを繰り広げてくれるのか。僕は個人的には、うまくいくと思っている。ともにこの世界では十分な経験を積んだ成熟したドライバーだし、もはや自分の能力を他人に証明する必要はない。引くべきときには引く、そんな大人の分別をちゃんと持っているはずだ。
 ただし、世界チャンピオン2人が同じチームでやっていくのは、決して簡単なことではない。それがフェラーリという、絶えず大きなプレッシャーにさらされるチームならなおさらだ。私のささやかな経験から彼らにアドバイスできることがあるとすれば、『周囲の雑音に惑わされず、ブレない心で正しい判断を下していく』ということぐらいだね。周りは何かといえば騒ぎを大きくしようとする。それを放置していたら、自分自身の疑念も膨らんでくる。そして事態はどんどん複雑になって、取り返しのつかないことになる」

今宮さんもこのふたりのラインナップに言及してますね。

「早くもいまからアロンソとライコネンは両立せずと、心配性のイタリア人たちは言い、もめごとスキャンダル大好きのイギリス人たちも手ぐすね引いてそれを待っているようだ。たしかに′90年シーズン中にプロストとマンセルは対立する状況になったが、アロンソはプロストほど“政治的”ではなく、ライコネンはマンセルほど“感情的”ではない。
 フェラーリがレッドブル・ルノーらライバル勢を完全に圧倒するようなマシン・パワーユニットを'14年に完成させたならば、2人は激しく競合し、ドメニカリ代表は初めて、指揮者として「管理能力」を問われる事態になるだろう。アロンソは、ライコネンがマッサのような役割のポジションになるとは思っていないはずだ。ライコネンもそんなつもりなどまったくないから、契約に従ってフェラーリで最後のF1キャリアを終えるだろう。34歳最年長ドライバ―となるキミが3年後もここにいるとは想像できず、それだけに'14年から“2頭立て”に変わる跳ね馬にいまから期待せずにはいられない。」

それから特集も組まれちゃう、という、とにかくあれだ、話題の事態なわけですよ(笑)。
「キミ・ライコネンが、古巣フェラーリに復帰する。これだけでも大事件だが、そのうえチームメイトはフェルナンド・アロンソ。いろんな意味で、期待を抱かせてくれる組み合わせである。
 いろんな意味とは、たとえば現役最高と言っていい2人の強力タッグが、不振のフェラーリを立て直すことができるのか、逆にベッテル&レッドブルの現代最強コンビの返り討ちに遭ってしまうのか、という興味である。あるいはかつてのような強いフェラーリが復活し、タイトル奪還の目標を果たしたとして、王座に座るのは果たしてアロンソか、ライコネンなのか。そしてその過程で2人はかつてのマクラーレン・ホンダでのプロストやセナのように、骨肉の争いを繰り広げることになるのか、という関心だ。」
「現在ロータスでライコネンの担当エンジニアを務めているマーク・スレイドは、それ以前にはアロンソ、M・シューマッハーと、計3人の世界チャンピオンと組んだ経験のある、稀有なエンジニアである。彼の2人への評価はこうだ。
「キミは(マクラーレンへの)移籍1年目から、ドライビングの切れは群を抜いていた。まだ20歳そこそこの若者なのに、滅多にミスをおかさないんだ。正確なステアリングワークはいまもキミの身上だが、すでにこの頃からほとんど完成されていたと思う。もちろん技術フィードバックも申し分なかった。彼の的確なコメントに、どれほど助けてもらったことか。マシン開発の点でも、超一流と言っていい。とはいえキミをもってしても、レースの週末にはセッティングが決まらないことはある。しかしそんな場合でも、彼はわれわれエンジニアの予測を超えた速さを見せてくれる。予選でも、レースでもね。その集中力の凄まじさには、言葉を失うほどだ。
 フェルナンドとは2007年の1年だけの付き合いだったが、あの年のマレーシアGPとか、すばらしいとしか言いようがない、このクルマでここまでの走りをしてくれるのかと、唖然としたことを覚えているよ。非力なマシンでも最後まで決してあきらめない。しかもそれは、血気にはやるドライバーがときおり見せるような、意味なく限界を超える走りではないんだからね。彼らに共通するのは、若い時から驚くほど成熟したドライバーだったということだ。この2人の完走率の高さ、入賞率の高さは、チャンピオンになるずっと以前からの特質だったんだ」
 ドライビングについては文句のつけようがない2人。さらに、「キミは協調的」であり、フェルナンドは「マクラーレン時代のような(ハミルトンやチーム首脳との確執という)失敗を繰り返さないだろう」と言う。」
ふたりをしるエンジニアの言葉、っていうのはいいねー。楽しみでしかないすねぇ。

キミは加入する側だし、加入するっていうか、追い出されてF1に戻ってきてさらにフェラーリに戻る、ということでもあるけれども…、そんなでもないんじゃないかなーという気はしますが、アロンソのほうがピリピリするんじゃないかしら、とか。ただ、マクラーレンでの苦い経験は絶対に踏まえてくるだろうし、なんとなくうまくやるんじゃないですかねぇ。
私は楽しみにしているだけで、特に心配してないんですけれどもね。いや、シーズンが進むにつれ激しくなっていく戦いっぷり、とかはちょいと楽しみにしていますけれども。ふっ…。ライバル関係って大事よね。


そんなこんなでF1賛歌にもやっぱりフェラーリの話があるわけですよ。やっとたどり着いたw

「ライコネンは根っからレースをすること、競争をすることが好きなんだと思います。フェラーリには、契約上はナンバー1とナンバー2の違いはないと言われていますが、現実は違いますよね。レースの世界ではチーム内でナンバー1の座をつかみ取ることも競争なわけで、「どっちが速いのか、チームに認めさせてやろう」とライコネン自身は思っているはず。ライコネンは競争を純粋に楽しむことのできるドライバ―。そういう人の心はどんなときも乱れないし、強いと思います。逆にアロンソのほうが、精神的にはもろいのかなと感じます。いずれにせよ、ライコネンとアロンソの2人がどんなふうに戦っていくのか? まだシーズン中ですが、来年がすごく楽しみです。」

ふむ…。ただ、ライコネン自身、きっちり「走ることが仕事」と思っているタイプに思えますけどね? うん…。周囲の声に必要以上の関心を払っていないくらいで…。
にしても、光一さんの見解はちょっと面白いね。そこに言及している人ってなかなかいないような…。

「僕自身の希望を言わせてもらえれば、二人ともクルマが良くなくても最大限に力を引き出せるタイプですし、マシンも壊しませんので、激しくやりあってほしい。ただ気になるのは、誰が、どうやってチームをまとめていくのか。たとえば、どっちかが前を走っていて、後ろのほうがペースがいいときに、チームがどういう判断を下すのか。そこは楽しみであると同時に、すごく気になっています。2人の感情が爆発して、チームが混乱するという事態だけは避けてほしい。」
これね、チームは関与できないと思います(笑)。どっちもたぶん、聞きゃしないだろう、とw つまりあれだ、実力勝負ですよ。ただし、ふたりダメになるのだけはいかん、というのはふたりの共通認識としてあるだろうねぇ、とは思うんですけれども。どちらも1ポイントの重みを承知しているドライバーだと思いますのでね。

で、マッサに対する言葉も忘れない、と。
「マッサは8シーズンもの長きにわたってフェラーリに貢献してきました。マッサはチームプレーを重んじる人だし、ときには自分を犠牲にして、ということをずっとやってきました。しかも同じブラジル人のR・バリチェロみたいに「ふざけんな、この野郎!」とは言わない(笑)。マッサは、ナンバー2という言葉はふさわしくないかもしれないですが、サポート役としてフェラーリのために貢献していました。フェラーリにとっては、マッサがいることでドライバー同士の余計な摩擦が発生せず、チームがすごく安定したとおもいます。もちろんドライバ―としても、'08年には最終戦までタイトル争いを演じ、世界チャンピオンにあと一歩まで迫りました。あのシーズンのマッサはすごく乗れていたし、いまでもいいドライバ―だと評価しています。」
ある意味、そのサポート力の高さが、あと一歩、を逃してきたことかもしれないよね、と思うわけですが。
あの幻のチャンピオン、あの時のマッサの表彰台での態度は素晴らしかったし、とてもいい人なんだなぁとは思うんですが…。もし、あの時、チャンピオンを獲れていたら、違うドライバーになっていたのかもしれませんねぇ。

そんなわけで、マッサさんもウィリアムズ入りが決定しました。相方はボッタスさん。ある意味、マッサのお手並み拝見、な部分もありますね。フェラーリでは、シューマッハ、ライコネン、アロンソ、という面々と組んできたわけで、今度はちょっと違うよねーという…。自由にやれる、のか、はたまた、プレッシャにさらされるのか…。いやぁ、楽しみですよねぇ。ただ、ウィリアムズなのでねぇ…。なかなか厳しいかとは思うんですが…。

にしても、今月のこーさん、言葉数が多い…? 文字がいつもより小さく多い気がしたんですけれども…。
私の目が悪くなったのかしら。いやだめ。だめだって! 冬はこれからだから!

こうして見ると、フェラーリの来季ラインナップしか書かれていないかのような印象ですが、もちろんそんなことはありません。ありませんよー!(笑)



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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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