ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

光速CORNER 2018年5月17日号

序盤戦振り返り、の今年…えっと…何度目かのトーチュウさんです。


「例年であれば、欧州ラウンド初戦となるスペインGPで、どのチームのマシンが速いのか、何となく見極めることができるのに、今年はいまだに分からないです」

欧州ラウンドの初戦っていつもスペインなんだっけ…とか思っている私にはもちろん、見極めるどころかさっぱりわかっておりません。キリッ。

いつになく良いスタートを切った感のフェラーリがスペインであっさりメルセデスに1-2を持っていかれたことに触れ、
「ただ、あのレースは気温も18,19度と低めで、タイヤもトレッド(ゴム)の厚さが0.4ミリ薄い仕様が初めて使われました。仮に違う条件でレースをした場合は、別の結果が出ていたかもしれません」

へぇ…そうだったんだ。タイヤの仕様が違う、ということはちらっと聞こえていましたけれども、気温も低めだったのかぁ。
まぁでも…どうかな…(ふっ…)。

今回はドライバーに注目したいと思います、との前置きの上、ハミルトンべたぼめ、からの、たっぺんとぐろじゃんにダメだしw

「まずはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕3戦連続で敗れたので、苦戦しているような印象を受けますが、よく見ると、王者たる走りをしています。
表彰台を逃したのは4位だった中国GPだけ。ダメなレースでもダメなりに手堅い走りをして、必ずマシンをゴールまで持って行っています。第4戦アゼルバイジャンGPを棚ぼたで勝てたのも終盤まで2番手を走っていたからに他なりません。ベッテルはセーフティーカーが解除されたと同時に、強引に追い抜きをかけて自滅しました。ハミルトンはああいうことをしなくなりました。
F1デビューのころから彼の走りを見ていますが、昔はピット入り口でグラベルにはまって出られなくなったこともありました。その時と比べると成熟して、本当に素晴らしいドライバーになったと思います。気が付けばランキングボードの一番上にいることが、何よりの証明です。」

グラベルにはまった時と比べちゃアレじゃないかい、まっさたんと遊…いやいや、無駄にあれこれやりあっていた頃とか、ここで勝ったらチャンピオン、という試合でポカをやらかしていた頃とか、そのあたりの時期をぼかして比べてあげなさいよw と思ってみたりしてw
目の前のこと、よりも、シーズン通してのこと、という目線が根付いてきたなという気がいたします。良かれ悪しかれ、そのへんがチャンピンたるゆえんかなと。スタートでも無茶しないし。他人を押しのけること、というのも減った気がします。なんというか…堂々たる振る舞いが板についてきたなぁ、という感じ。

ハミルトンと真逆の立ち位置にいるのがフェルスタッペン、ということでたっぺんの話ですが、まぁ、たっぺんはいわば、ハミルトンがむちゃくちゃだった頃と同じわけですからねー。しゃぁないっすねー(あっさり)。
ある意味、もう新人じゃない、でもベテランでもない、という頃合いが一番とんがってやらかすお年頃だと思いますし、みんなその時期を超えてきた…! 感がありありとしていて、見ていてにやにやします。これからどう変わるか楽しみですよねぇ。ちやほやしてくれていたみなさんから、やりすぎ、と掌返されたあとの真骨頂、みたいなやつね。ましては、チームメイトはリカルドくんですからね。朗らかそうに見えてしたたかなリカルドくんだからねぇ。学ぶにはとてもいいチームメイトでしょうねぇ。

とまぁ、わたしはにやにやして見ていますが、こーいちさん的には苦言を呈さずにはいられない感ですかしら。

アゼルバイジャンでチームメイトであるリカルドと接触した一件に触れ、
「相手に仕掛けられた時はレーンチェンジ(進路変更)は1回までと規定されているのに、あの時はコーナー手前で左右にマシンを振ってブロックしていました。若気の至りで済まされる問題でしょうか。
昨今の「バーチャルゲーム世代」と呼ばれる若い選手たちは、クルマをぶつけすぎという印象があります。今のマシンは安全性が高くなりましたが、昔のマシンだったら死亡事故に発展していたかもしれないというクラッシュも見受けられます。]

若気の至り…!! こーさんはいったいどこでそんな言葉を…と思うような言い回しを時々放り込んでくるのでおもしろいですw
あぶないよーの代名詞的にスペインGPのグロージャンのなにしてんの…な出来事を例として挙げてますが、グロージャンってバーチャルゲーム世代…なの…か…?(そこはどうでもいいところ…)

「若手で例外なのは、ザウバーのシャルル・ルクレール(モナコ)。中団争いをしていると実力をなかなか示せないことが多いですが、彼の場合は走りが素晴らしい。新人でそう思えたのは、久しぶりのことです。スペインでもアロンソとスリリングなバトルをしましたが、レーンチェンジも規定通りに1回だけ。すごくクリーンでした。」

ここのところ、ちらほら名前を見かけるのがルクレールです。顔が幼顔でかわいい。
じゃなく。
良い性能を誇るマシンではないけれども、時折きらりと光る走りを見せる、というのが新人さんのお仕事かなー、と思いますし、やりすぎて無理しない、というのも大事だと思います。あれですよ、トヨタからフィジケラ…いや違うな、誰の代わりだっけ…? 誰かの代わりで出走したときの可夢偉とか思い出しました。
ほかのドライバーも、あいつはどんなやつだ? というのがわかっていないので、新人さんに対しては多少手控えしてくるところもあるわけですが、ポジションを守ることに固執してがっしゃーん、とやってしまうと台無しなわけで、そこはうまくおっ? と思わせておきながらもラインは超えない、というのが大事よねー。


ここでも、ライコネンの扱いがあんまりだよ…!! と触れています。
いいことだ。いいことです。いや、いいことではないけど、声高にあっぴーるするのはいいことです!
「近年のF1は予選から2台でどうやって敵チームを抑え込むかが大事。エースドライバーだけ速ければいい、という戦略はもはや古い気がしてなりません。あそこはミハエル・シューマッハの時代からそういうチームなんですけどね。
その点でいけば、メルセデスはうまくコントロールしています。ハミルトンもナンバーワンの待遇ではありますが、チームメート間で戦い合うことを容認しています。それでいて、レース中は僚友バルテリ・ボッタスとの2台で、しっかりとワンツー体制をつくって敵を揺さぶっています。だから余計にフェラーリのちぐはぐさが目立つのです」

メルセデスの場合はまだそこまでがっつりやりあってるところは出てきていないだけ、と言う気もしなくはないですが、チームが変な対応をする、というのは見えていないのでうまくやってるよねー、と思うところではあります。
フェラーリはね、たぶんね、コンストラクターズを獲りに行く気がないのです。だからせめて、ドライバーズタイトルだけは死守しよう、とでも思っているのです。もしくは、二台をマネジメントするなんてムリぃ、ってことなのかもぉ(やさぐれモード継続中)。

「予想がしづらいことはファンにとっては楽しいこと。簡単に予想がついてしまうシーズンはおもしろくありません。2018年のF1はおもしろい。断言します。」

今年のF1はおもしろい、とあちこちで聞かれますけど、そうなんですかねぇ…? とあまりにもぴんときていないわたくしです。いや、おもしろくない、ということではなく、そんなにこれまでと違うかな? とぼんやり思っているという意味で。
シーズン序盤は割といろんなことが起こりやすいし荒れやすいし、そのなかにあってメルセデスがいまひとつスタートがよろしくなかった、というくらいなんじゃなかろうかと思っている次第ですが、そういやそもそもわたし予想しない人だったわ! 思い出したわ! そのうえ、前戦のこともいまひとつよく覚えていない鶏脳だから、今年のF1は、とくくれる記憶がないんだったわ! ある意味平和!


さ、すでにモナコGPが始まっておりますが、ここはモナコモンテカルロはどんなレース模様になりますかねー?

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

光速CORNER 2018年一回目。

これはあれだな、4月になったら寝込むパターンだな、と薄々思っていた三月中旬。まさかの二週間前倒しで風邪症状が来ましたーw 15、16とぽかっと空いていたんですよね。忙しない日々だったのに、そこだけぽっかりと。そこでピンポイントで具合を悪くするという私の身体よ…。おかげで土日はおとなしくお家にいたので、久しぶりにブンブブーンを見ました。土曜午前中にお引越し前に見ておけてよかったw(そこ?)
ブンブブーン一口感想を残すならば、
 ・哀愁を帯びた背中からのオープニング。
 ・へ…ヘリウム? まさかのヘリウム?
 ・(そこはF1用語が来ると思っていたのに…)
 ・ゲストを差し置いてもちもち感を語る光一。
 ・ゲストを差し置いてスタッフに「わかってない」と言い放つ光一。
 ・無言で袖の汚れを拭いてあげるイケメン。ふぅ〜!
 ・だけど「かわいい子にはでけへんねん」とかうっかり漏らすのが残念なイケメン。
ってあたりでしょうか。
あと、もちもちってお餅から来てるのか…!? と個人的に密かに驚愕していたことをおしらせします。

さて、今年も掲載されるらしいと判明した光速CORNER2018年第一回目。
「2018年のF1を語る!!」
わかりやすいタイトルw
気がついたら来週開幕ですからねぇ。早いなぁ…。

「今年はトロロッソ・ホンダがマクラーレンをやっつけるところをぜひとも見たいと思っています。」
だよね…!!

「開幕前の合同テストでホンダのパワーユニット(PU)は、ほぼ壊れることなく走りました。マクラーレンと組んでトラブルに苦しんでいた昨年までがうそのようです。
トロロッソとホンダの相性は良いです。お互いが歩み寄っているという印象です。F1経験の少ない若手2人がレギュラーを務めますが、テストのタイムもそこそこですし、どうしても期待してしまいます。
不思議なのはルノーにスイッチしたマクラーレンが昨年のようにテストで壊れまくっていた点です。ホンダに対しては過去にコンパクトPUの「サイズゼロ」を求めたりもしていましたが、クルマ全体のパッケージに相当に無理があったのではないでしょうか。昨年の不振はPUだけの問題ではなかったーと、どうしても思ってしまいます。」

ほらね!!
と、テストでのマクラーレンの止まりっぷりを見るたびにニヤニヤしていた私です。
いやさ、ホンダもぶっちぎりでいいエンジンを作ってきたとは思ってはいないんですけれども、マクラーレンの歩み寄りのなさっぷりって酷すぎね…? と思っていたものですから。コメントとかね。もうね、ひっでぇなぁ…っていう。そもそも悪いのは全部〇〇のせい、ってする考え方が嫌いなんすよ…(ぶつぶつぶつぶつ)。なので、昨年でマクラーレンとホンダは手を切ります、ってなってよかったねー、と思ったよね。ええ。
そして、その一連の流れを知っているからなのかどうか、トロ・ロッソがこれまたいい感じに「マクラーレンとは違いますよ」アピールをしてくるので楽しくて仕方ないですw 
が、所詮ここまではテスト。
本番で上回ってくれないとね…!! 頼みますよ…!!

「これでトロ・ロッソが勝ってしまったら、マクラーレンのフェルナンド・アロンソはあれだけ大口を叩いていた手前、F1から出て行ってしまうでしょう。彼はまだまだ勝てるドライバー。F1のトップ・ドライバーの一人だから、あきれて出て行くようなことがあれば、それは残念なこと。自分の思いで唯一、矛盾が生じているところです。」

ここは相容れないところかなー。個人的には、アロンソの力量はすげぇ、と思っていますが、ちょっとやりすぎなところがあるんですよねぇ。勝ちたい気持ちが先行しすぎて、やらんでいいことをやりすぎちゃう。先見の明のなさというのか、チームをズタボロにしちゃうようなところもある気がします。いいブレーンをつけたら…? とこっそり心配になってしまったりもするので、F1を出ていくなら出ていくで仕方ないよねー、と思っちゃいます。そんなに惜しんではいない感が2017年のうちにどんどん膨らんじゃいました。

マシンの見た目の話もされてますが、そこいら辺は私さっぱりわからんので省略w

「PUの年間使用数が4基から3基に減りました。一部のコンポートネント(部位)は年2基になります。大きな心配を抱えていないのは信頼性でもアドバンテージがあるメルセデスだけではないでしょうか。僕は3基ルールは、レースをつまらなくさせているように思えてなりません。ドライバーはプッシュしたい時にプッシュできるクルマで常にやりあってほしいものです。
エンジンのアップデート(新仕様投入)を見越しつつ、どこのレースでPU超過のペナルティを受けるのが、最もリスクが少ないか。それも戦略の1つとして見ていくしかないのでしょうか」

そうなんだよねぇ。セーブされちゃうとつまらんのですよねぇ…。
削るところは削っていかないといけないんでしょうけれども、どうにかならんものですかねぇ…。

今季の見どころ、としてハロのことも。…結局これはハロなのか、ヘイローなのかどっちなんじゃろ…?
「単純にかっこよくないです。漫画の変態仮面のような…。でも、人の命には代えられないこと。見慣れるしかないのかなと思います。2016年オーストラリアGPのアロンソのようにクラッシュでひっくり返った場合、自力で脱出できるのでしょうか。その時にマシンが燃えてしまったら…。」

私は HALOの見た目はそんなに悪くないと思うんですけれどもねー。そんなに言うほどかっこ悪いかなぁ…? まぁでもあれだ、男性からはかっこいいと人気のマクラーレンのMP4/4(かな?)の形に私は全く魅力を感じないので、そんなもんかもですねw
ただ、自力で脱出できるのものなのかどうかは気になるところですよね。乗り降りが大変っぽいですし…。

グリッドガール廃止についても。
「言葉に気をつけないといけないですが、少し過敏になっているような感じもします。『男らしくしなさい』『女らしくしなさい』という表現もちょっと控えた方がいいーというご時世。僕の舞台もそうですが、エンターテインメントでの演出を考える上で、女性がステージにいると華やかさが増します。でも、衣装を考えるときに、男性は男性らしく、女性は女性らしい方向性で、と言えなくなることにもなりかねません。その性別だからこそ輝ける場所もあると思います。」

個人的にはグリッドガールがいてもいなくてもどちらでもいい人なんですけど。そんなに関心はないし。そもそも、生でF1を見たときもグリッドガールが見られるような席にはいなかったし、私のF1視聴環境だとそんなにグリッドガールを見ることがないし。多分、こういうお触れが出ました、からの大騒動がなかったとしたら、いなくなってたことに気づいていなかっただろうなー、と思います。
性差別である、みたいなことなんでしたっけか? なんで廃止になったのかという理由をあんまりよく知らないのですが、よく見かけた意見では、グリッドガールとレーシングクイーンは違う、みたいなものがちらほらありましてですね、じゃあグリッドガールとレーシングクイーンは何が違うんだろ? というと、どうも衣装の露出具合が…みたいなことっぽいんですけど。むしろ、レーシングクイーンの方が、チームのあれこれの仕事を背負っている印象がありましてですね、見世物扱いなのってどちかかというとグリッドガールの方なのでは…と思ったりもしたんですが。肌の露出が多い少ない、ということよりも、お仕着せで着せられているのかどうか、という点に重きを置いた方がいいんじゃないのかなぁ、とは思いました。少なくとも、グリッドガールにしろ、レーシングクイーンにしろ、着たくもない衣装を着せられている、ということはなさそうですしねぇ。なんかずれてるよねぇ、とは思いますが、個人的には、いてもいなくてもどっちでもいいですw(結論そこ?)


そんなわけで、次回は5月17日に掲載予定だそうです。
5月…。
年6回あるかなどうかな?

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光速CORNER シーズン振り返り編

そうかまだ連載残っていたんだっけ…とあわてふためいてキオスクで買おうとしたら別のお店になっていて、ふぁっ!? と思いながら別のコンビニで買いました。え…いつの間に…(いかに周囲に目を遣らずに歩いているかがうかがい知れる…)。

今年最後の光速CORNERは(というか、次回掲載予定が載っていなかったので、来年はどうなるのかしらん?)今季振り返り編。どーんとお写真が載っているんですがなんか怖いです…。黒いというか青白い…いや白くはないから青黒い? 顔は青白いから青白いであってるのか??? とりあえず怖いです。これ印刷ミスってわけではないのだろうか…(ドキドキ)。

「終わってみればやはり今季もメルセデスが強い年でした」

これに尽きる。
メルセデスは強いし、フェラーリはなにしてくれてるの? という感じで、レッドブルもなんというか、いろいろあったよね感。そりゃ逃げられるわ…的な。むしろ、メルセデスは惑わされずにやることをきっちりやった、という印象が強いかなぁ。

「チーム全体の統率が取れ、全戦のリザルトを眺めても、ダメなレースでもダメなりにちゃんとポイントを取って終えています。王者チームと王者ドライバーがなし得た今年の選手権でした。」

そう、なんかだんだんそういう雰囲気が出てきましたよね。実にね。

「今季のマシンは開幕早々は低速コーナーを苦手にしていました。車両規定が変わって横幅が広がりましたが、メルセデスは横幅とホイールベース(車軸距離)の比率が昨年とほぼ同じ。そのためホイールベースが長めになり、低速コーナーではフェラーリのほうが機敏な動きをしていました。
しかし、メルセデスはシーズン中にダメな部分を修正していく力が抜群。素人の僕でも分かるくらいフロント部分の形状を次々と変えてきました。その結果、シーズン後半は低速コーナーを全く苦にしませんでした。これには驚きました。」

素人の…僕…。
(つっこみたいのはそこか)

「今季はエンジンオイルを燃焼させてパワーにつなげているチームがいるとのことで、イタリアGPからオイル使用量の制限が厳しくなりました。が、メルセデスはルールの死角を突いて、制限に縛られないよう旧規定の新品エンジンをその前のベルギーGPに投入。そのままシーズンを乗り切りました。
他のチームはそれができず新規定に縛られたわけですから、本当に抜け目がありません。車両規則が大幅に変更されたシーズンは荒れるといわれていましたが、メルセデス1強の構図に変わりはありませんでした。」

へー、そんなことがあったのかぁ。知らんかったわぁ。
と、シーズンが終わってから知る。知っていたからといって見方が変わったのかと問われればたぶん変わらんのですけど。しょーもない。

そして、ハミルトンにも言及。
ハミルトンは今年、ほんっとに変わりましたよね。佇まいがわがままお坊ちゃまから、孤高の戦士みたいになりましたもんねぇ。
ロズベルグにチャンピオンを獲られ、さぁリベンジ! と切り替える間もなく引退され、幼いころからのライバルが自分とは違う構図を描いたことに愕然としたんじゃないかしらん。そういう生き方もあるのか、とでもいうような。

「ハミルトンは年間9勝。10勝した昨季よりも勝ち星は少なかったですが、全戦で入賞、つまりリタイアが一度もありませんでした。最後尾となったメキシコGPでもしっかりと9位入賞でゴールしています。
あの冷静さ。以前にはなかったと思います。マクラーレン時代(2007~12年)はピットロードであたふたしたこともありましたが、昔みたいな浮き沈みがなく、付け入る隙がなかったのひと言です。
昨季のチャンピオン、ニコ・ロズベルグが彼を強くしたのかなと感じます。ガチガチでやりあったことから学んだことも多いのではないでしょうか? これまで絶対的にロズベルグよりも自分が上だと思っていたでしょうから、タイトルをさらわれた悔しさを感じ、メンタルがより強くなったのかもしれません。
ハミルトンは「フェラーリは強い」と当初は警戒していました。が、スポーツ選手は自分が倒すべき相手を持ち上げるもの。最初からメルセデスのマシンに絶対的な強さがあるとみていたのではないでしょうか。」

ピットロードであたふたしたことなんてあったっけ…?(覚えてない)
個人的には、序盤のハミルトンの不調(というか、メルセデスの不調?)は、シーズン序盤から飛ばし過ぎるとやいのやいの言われるからわざとぶっちぎらなかった、と睨んでいるのですが、来季はどうなりますかね。

フェラーリにも言及。
フェラーリねぇ…。……。………。
はぁ…。

「フェラーリは7年ぶりに年間5勝を挙げましたが、悪い意味でイタリア気質が出てしまいました。どこか勝てなかった1980年代や90年代前半のころに戻ったような…。メルセデスと比較するとシーズンの修正能力がどこまでできていたのかと不満に感じました。
消化試合となった最終戦アブダビでもフェラーリは何もできていなかった。そこが心配です。これでは来年もメルセデスに太刀打ちできないような気がします。」

だからそもそも、トッド・ブラウン・シューマッハの時代がおかしかったんだって…(ぼそぼそ)。
いやでもですねぇ、なんか違うんですよ。昔のイタリア気質とはまた違って、なんかこう…違う気がする。勝ち方を忘れてしまったというか、いや今年5勝したんだっけ…(ベッテルだから覚えてない。キリッ)。ラテンのノリもなく、ただなんというか…、よくわからんチームになってる気がします。よくわからん戦略取るしね。ほんとにね。まったくね!

最後に、ホンダに言及。
「来季は「トロロッソ・ホンダ」が「マクラーレン・ルノー」をやっつけるところが見たいです。」

これに尽きるわほんと。好き放題言ってくれたマクラーレンがどれほどのものを見せてくれるのか見てやろうじゃないの、という感じもあります。なので、ホンダにはね、むざむざと後塵を拝してもらっちゃこまるのですよ…!!!!!
ただ、ただですよ…ドライバー体制は大変懸念ですよ…。なぜ新人ふたりかね…? 大丈夫かね…?
そしてマクラーレンに対しては、ホンダと違って黙ってないだろうルノーにどう言われるかが楽しみでなりません。あれ…これだとわたし、マクラーレンとルノーは喧嘩別れする、と思ってるみたいだわ…。

「フェルナンド・アロンソは大の親日家。アイルトン・セナが活躍した時のように「マクラーレン・ホンダ」に期待を寄せていたはずです。だから、アロンソからも「ダメ」と思われたのは残念。来季は敵になりますが、「ホンダはやっぱりすごい」とギャフンと言わせるしかありません。」

アロンソもなー…。すごいドライバーだとは思うんですよ。でも、チームの移籍運はあんまりない気がする。
あと、政治的すぎるというか、ちょっとやりすぎる感もなくはなく…。
アロンソももういい年ですからね、残りのドライバーとしての時間を考えると、そろそろいいマシンに当たってほしいとは思うのですが、なかなか…なかなか…ねぇ。つらい所ですよの。
しかし、「ギャフンと言わせる」って…。こーさん…昭和感がすさまじいよ…(苦笑)。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

光速CORNER 鈴鹿直前編

…光速CORNERは号タイトルみたいなのがないのでどうしたらいいもんか…。いつも適当に副題つけちゃってるけどいいのかしら…。
ま、いっか。

「今年も来た!! 心躍る鈴鹿」
ということで、鈴鹿に向けての記事でした。ここまでのレース的な話はなく…。それは恍惚のほうで読んでくれというこ…あれ…恍惚…わたしイツカラ…。

「鈴鹿で楽しみにしているトピックの1つが今年のマシンは果たして何秒で走るかーです。車両規則が変わってものすごく速くなりましたからね。予選では新しいコースレコードが出るのではないかと思っています」

そういう話はちらほら聞きますねー。でもわたし、コースレコードがいつ出された何秒なのかとか全く知らないw

「従来の記録はミハエル・シューマッハーが2006年にQ2でマークした1分28秒954。今季は車両規則の変更でコーナリングスピードが増し、ほとんどのグランプリでポールポジションのタイムが昨季よりも2~3秒近く縮まっています。昨年の日本GPのポールタイムは同30秒647。雨が降らなければ、11年ぶりの新レコード樹立が期待できそうです。」

知らないなー、何秒なのかなー、と思ったら教えてくれるという、かゆいところに手が届く感いつもながらすばらしいね! あと、過去5年PPタイムを表にしてくれるトーチュウさんもすてきですね!
ところで…こういう記録が頭に入ってるんだろうかこの人。それとも細かい数字は記者さんたちのフォローが入ってるんだろうか。…頭に入ってそうだよなー、そういうこと覚えてそうだよなー…。私とは正反対だわ…興味の方向が…。


「鈴鹿は、F1がF1らしく走ることができる数少ないサーキット。それがよく分かるのが1,2コーナーからS字を駆け上がっていくセクション。あのコーナーを圧倒的アベレージスピードで攻めるわけですから、どこか1つでもミスしてしまうとリズムを崩してラップに影響が出てしまうと言います。だから、ドライバーも完璧に走りが決まった時はものすごく気持ちがいいことでしょう。」

F1ドライバーのみなさん、好きなコースだと言ってくれてますもんねー。外周を歩くと結構な山で、なにこれすっごい疲れるんですけど! とぜぇはぁしましたけど(笑)。


「最近はエスケープゾーンが広い安全性重視のサーキットが増えました。人の命を決して軽んじているわけではないですが、モーターレースは危険と隣り合わせで走るのも醍醐味の一つと言えます。立体交差があって右回りと左回りが共存し、ドライバーにもマシンにも要求されるものが多い。こんなサーキットは現代では決して造れないでしょうし、その意味では唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。」

「今年の予選ではメルセデスが速いと思います。ただ、1日のマレーシアGP決勝でもそうだったのですが、少しでもかみ合わせが悪くなるとタイヤをうまく生かし切れないー。そんなグランプリがいくつかありました。レースのカギを握る存在がレッドブル。現行のパワーユニットになる前は鈴鹿を得意としていたわけですし、いい走りをするのではないでしょうか。
一方、過去2戦で最悪のレースをしたフェラーリは信頼性の面がどれだけ改善されたか、それが心配です。シンガポールGPではスタート直後に接触事故であっさりと全滅。続くマレーシアGPでは2台ともパワーユニットのトラブルに見舞われました。
ただ、マレーシアではセバスチャン・ベッテルが最後尾から4位に食い込み、クルマのポテンシャルだけは感じることができました。この鈴鹿を落とせば、このまま流れはメルセデスに完全に傾く恐れがあります。まだまだやれるはずです。」

加えて、ハミルトンもベッテルも鈴鹿スキーを公言しているし、ライコネンも17台(だっけか?)抜いての優勝、といういいイメージのある場所なので…ま…それ以来そういいこともないような…気もするけど…、どうなりますかねー?

最後に”離婚”を発表したマクラーレン・ホンダの話も。

「マクラーレンとのコンビを3年で解消してしまうのは本当に残念でなりません。確かにパワーユニットの面で苦戦したのは間違いないです。チームからは「強いエンジンがあれば優勝していたはずだ」と言われてしまったわけですから、両者の関係はうまくいかなかったのでしょう。」

悪いことは全部ひとのせい、という態度をとる人が私はとても嫌いなんですけど、それはそれとして、マクラーレンの態度って…みたいなところもあったので、私はさっさと解消したのはよかったんじゃね? と思ってます。そもそも、マクラーレン・ホンダというネーミングにわきましたけれども、そううまくはいかないだろうなぁ、とは始まる前からわかってたっちゃあわかってたことでもありますしねぇ。まぁその…もう少し、せめて表彰台争いに絡んでほしかったところではありますが…。(「優勝争いをしているのがあるべき姿」とこの後こーいちさんのたまってますが、…いやいや…そんな…それはさすがに…、とごくりとなにかを呑みこみました。そもそもここ数年のマクラーレンってさ…みたいな…)


「誤解があってはいけないので、これだけは付け加えておきます。2015年にホンダがF1に復帰したことは、たたえるべきことです。エネルギー回生システムを組み込んだパワーユニットの制度になったのは14年。既存の3メーカーから1年遅れてF1の世界に飛び込んでいったのですから絶対的に不利でした。他のメーカーが後追いするのを敬遠する中で、敢然と参入していったホンダのレース精神はすてきなことです。」

ね。
今回のことでまたやーめた! ってなるかなぁ、とちらっと危惧しちゃったりしたんですけど…。ホンダも大きくなっちゃったってことなんでしょうかねぇ。ホンダと言えばレースでしょう! とは一概に言えない、という情勢にちょっとせつなくなったりもした過去がありますしねぇ(突然の撤退っていうアレですよアレ)。ホンダもいなくなっちゃったら、ほんと、F1の動画どこでみたらいいですかー! という状況になりそうだからなぁ。まぁその…私がいつまで見るのかという問題もありつつ。(ライコネンとアロンソの動向いかん、なところがたぶんにありそうだし)


さて、今年もエア鈴鹿を楽しんでおります。
鈴鹿に集うみなさまがたの趣をこらした様々なコスチュームを見てにやにやし、それを楽しんでいるチーム広報さんとかを見てこれまたにやにやし、さすがはコスプレの国だわ…と妙になるほど納得しています。コスプレの国かどうかはともかく。
あ、でもそうだ、マクラーレンコスでサインボードを持ってる方の、「no power、no HONDA」ってあれはぎょっとしました。ホンダの母国で、日本人が ホンダはいらねぇ! って言っちゃってるのかと思ったんですが、あれは、パワーのないホンダはいらないよ! ってことでいいんでしょうか。いいんですかね?(どきどき) ああびっくりした…。ブラックジョークすぎるよ…とどきどきしました。ふぅ。
心配していたお天気ですが、FP1はどうやら小雨がぱらついた程度だったようですし、FP2もディレイかーらーの、という状況ではあってもちらっとコースに出たドライバーもいたみたいですね。まさかライコネンが一番先に出ていくとは思いませんでしたし、ハミルトンも出るとは思わなかったです。なんだろう、予選が雨になることも一応考えて? なのかしらん。
恒例のボートレースも行われたみたいですし、今年も盛りだくさんですねw フェラーリもやればいいのにぃ。禁止とかいってないで、お祭りには乗っかっていったらいいのにぃw

明日はいよいよ、FP3、そして予選です。コースレコードがどのタイミングで破られるのか、そして、誰がどのポジションからスタートするのか。楽しみですねー!

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光速CORNER 2017年前半戦まとめ編

「フェラーリ快進撃!! うれしいサプライズ」とでっかく書かれていましたが、そうそう、ライコネンが来年もフェラーリで走ることが決定したそうで…。そうか、一年伸びたか…と思うものの、素直に嬉しいねー!! とならないのはなぜなのか。なぜなのかって言ったらここのところのチームの扱いがアレでアレだからですよ、ふっ…。まぁでもここでチームを替えても…うん…。まぁなんだ、来年もF1を見ることが決定で良かったです。はい。
(いやほんと、ライコネンがいなくなったら今度こそ…ほんとに…見るのかなどうかなっていう…。セナの時は頑張りましたけれども…ねぇ…)

あさて。
前半戦まとめでございました。激動の。激動だったっけ? とすでに忘れかけている私。

「テクニカルレギュレーション(技術規則)が大きく変わった年。今年の楽しみはそこでした。
特に空力が大きく変わり、開幕前はレッドブルがいいところに来るのかなと予想をしていました。ここ数年にわたって開発責任者のエイドリアン・ニューウェイが中心になって作ってきたクルマは空力に優れていたので、どれだけの速さを示すか、興味がありました。
でも、ふたを開けてみれば、最も調子が良かったのはフェラーリ。僕みたいにフェラーリ好きな人間にとってはうれしいサプライズでした。」

そうなんですよねぇ。ここ数年ずっとテストではいいフェラーリ、だったのを覆しちゃってますよねぇ。サプライズ以外のなにものでもなく…(おいこら)。
そして意外だったのがレッドブルでして、なんだか大変そうだねぇ、っていう。それでもきちんと優勝してるリカルドがさすがっちゃ流石なんですけど。

「ただ、ミハエル・シューマッハーがチームを去ってからは、どうも以前のイタリア気質に戻ったような気がしてなりません。ここ数年を見ても、シーズン前のテストが抜群に良いのに、それをシーズン中に持続することができないのです。」

シューマッハファンではない私からすれば、あの時が逆に変だっただけでしょう、と思わなくもないんですが(笑)、それでもねぇ、1−2体制あたりだけはきっちり引き継いでいるあたりがねぇ…ブツブツ…。いやもともとそういうチームだっけどうだっけ…。

一方、昨年とは違い、苦戦していそうなメルセデスに関しては、

「ダブルタイトルを獲得した過去3年と比べると設計で少し失敗したところがあるのかもしれません。昨年まではホイールベース(前後の車軸間の距離)と車幅の比率がいい状態にあったので、今年もその比率に合わせ込んでしまいました。車両規則で車幅が広がれば、必然的にホイールベースも長くなります。これでは挙動が鈍くなり、低速コースで苦労するだろうなと思っていました。」

…ああなんかそんなようなことを言っていたような…?
低速コースということはつまりコーナーが多く、曲がりくねっているわけで、ホイールベースが短い方がコンパクトに動けるっていうことですよね多分。前に乗っていた軽自動車はホイールベースが長い車でして、でもその割に動きがコンパクトなんですよ〜とディーラーさんに言われた気がする。そんなに違うのかしら、とぼんやり思っていた気がする(ドライバーの力量が問われる…)。

マシンの伸びしろに不安を抱えるフェラーリにとって、曲がりくねったハンガロリンクは絶対落とせないレース。ここでメルセデスに負けていたら、後半戦は苦しかった、というハンガリーGPの事も。

「ハンガリーでフェラーリは1−2を飾りました。が、個人的には2位に入ったキミ・ライコネンにもっとレースをさせてあげてほしかったです。優勝したベッテルよりもペースは明らかに良かったですから。昔からナンバーワン・ナンバー2(ママ)がはっきりしているチームではありますが、このレースについては見ていて気持ちの良いものではなかったです。」

ですよね…!!
ナンバーワン、でナンバー2、という表記の揺れが気になるところです。私のタイプミスではございませんよー。

一方、抜けなかったら順位を元に戻す、としたメルセデスについても触れ、

「両陣営は全く違う形でのチームプレーをやったわけです。もちろん、どのやり方、誰のやり方が正解かはわかりません。
ハミルトンは逃した3ポイント分が後々に響いてくるかもしれませんし、ボッタスに追いつかれることも考えられます。ただ、正攻法でチャンピオンになるんだ、というハミルトンのメンタル的な成長は素晴らしいと思います。」

それな。
去年までのハミルトンだったら多分見られなかったと思うんですよね。これ。相手がボッタスだから、ということだけでもなく、そういうことをやると後々メンタルに響く、ということも学んだのかもしれないし、あそこで僕はちゃんと戻したよね? という後々のための布石なのかもしれないし、一筋縄ではいかんところなので、素直に褒めていいところなのかどうか…とも思わなくもないですけど、そういうところも含めての「成長したな…!!」かもしれないしなぁ。こーいちさんも侮れないひとだから…。いろいろ含んだところもまるっと受け止めてしまえるひとだからな…。

「そういえば、メルセデスが予選で使用している謎のエンジンモードは何なのでしょう? あれがあるおかげで飛び抜けて強いのですが、他のカスタマーチームが同じようなモードを使っているようにはどうしても見えません。そこがワークスの強みというか、ずるいところなのでしょうか。
それを踏まえると、マクラーレンを指揮したロン・デニスがホンダに賭けてみようとしたことは決して間違った行動ではなかった気がします。そのままメルセデスのエンジンを使い続けていたら、今よりもいいところにはいるとは思います。でも、マクラーレンもカスタマーチームの1つにすぎません。ワークスを差し置いてタイトルを狙えるかというと、それは非常に難しいところでしょう」

というところから、F1が直面している問題として参戦する自動車メーカーが少ない → 欧州で「ガソリン車、ディーゼル者の新車販売禁止という法案が出てきた、という話題に展開するからスゲェわ…。
ちょっと気になりますよね…。2040年、ということなのでまだ先っちゃ先なんですけど、そうか…ガソリンで走る車がどんどん過去の遺物になっていくのか…という過渡期が近いのかと思うとなんていうか…。SFの世界キタコレ、みたいな…。

「F1の面白いところは各チームが熾烈な技術の戦いもしているということ。現代の最高品質の技術をクルマに投影させ、そのクルマでドライバーが勝負をする点ではないでしょうか。今の世の中が、こうだからああだからという理由で、根本からドカンとルールを変えてしまうのは、スポーツとしてどうなんだろうなと疑問を感じるところではあります。
ただ、コーナースピードが増してドライバーへの肉体的負担が増えるなど純粋なスポーツとして良い方向に進んでいるところはあります。国際自動車連盟会長のジャン・トッド、F1運営会社のロス・ブラウン。主に2000年代のフェラーリ黄金期を支え、いい時のF1を知るメンバーが上に立っているわけですから、あの人たちに期待しましょう。」

こーいちさん的には、いい時代のF1っつうと2000年代のフェラーリ黄金期なんですかねぇ? 私はいまいちそのあたりの時期の記憶がないんですけど。惰性で見ていたフェラーリ黄金期。私的には、結構つまんない時代でした…(笑)。なんとなくフェラーリファンっぽい立ち位置になっているんですけど、そもそも私、フェラーリファンではないんですよねぇ。ライコネンがフェラーリに加入して、ライコネンが抜けた時期にはアロンソがいて、そしてまたライコネンが戻ってきているので、都合フェラーリを応援し続けていることになっているのでうっかり本人もフェラーリファンだと思ってしまっているところがあるんですけど、そもそもはドライバーありきでのフェラーリ応援モードだったんだよなぁ、となんとなく思い出してみました。
私にとっての、F1のいい時期っつったらやっぱりマクラーレン・ホンダが強かったあの頃だし、90年代の方が面白かった時代かなぁ、と思いますけれどもね。ま、人それぞれですよね。うん。


というわけで、次回は10月5日。
鈴鹿ですね。いよいよ鈴鹿ですね。っていうかもう鈴鹿がそこに…!?(落ち着け)



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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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