ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

光速CORNER 鈴鹿直前編

…光速CORNERは号タイトルみたいなのがないのでどうしたらいいもんか…。いつも適当に副題つけちゃってるけどいいのかしら…。
ま、いっか。

「今年も来た!! 心躍る鈴鹿」
ということで、鈴鹿に向けての記事でした。ここまでのレース的な話はなく…。それは恍惚のほうで読んでくれというこ…あれ…恍惚…わたしイツカラ…。

「鈴鹿で楽しみにしているトピックの1つが今年のマシンは果たして何秒で走るかーです。車両規則が変わってものすごく速くなりましたからね。予選では新しいコースレコードが出るのではないかと思っています」

そういう話はちらほら聞きますねー。でもわたし、コースレコードがいつ出された何秒なのかとか全く知らないw

「従来の記録はミハエル・シューマッハーが2006年にQ2でマークした1分28秒954。今季は車両規則の変更でコーナリングスピードが増し、ほとんどのグランプリでポールポジションのタイムが昨季よりも2~3秒近く縮まっています。昨年の日本GPのポールタイムは同30秒647。雨が降らなければ、11年ぶりの新レコード樹立が期待できそうです。」

知らないなー、何秒なのかなー、と思ったら教えてくれるという、かゆいところに手が届く感いつもながらすばらしいね! あと、過去5年PPタイムを表にしてくれるトーチュウさんもすてきですね!
ところで…こういう記録が頭に入ってるんだろうかこの人。それとも細かい数字は記者さんたちのフォローが入ってるんだろうか。…頭に入ってそうだよなー、そういうこと覚えてそうだよなー…。私とは正反対だわ…興味の方向が…。


「鈴鹿は、F1がF1らしく走ることができる数少ないサーキット。それがよく分かるのが1,2コーナーからS字を駆け上がっていくセクション。あのコーナーを圧倒的アベレージスピードで攻めるわけですから、どこか1つでもミスしてしまうとリズムを崩してラップに影響が出てしまうと言います。だから、ドライバーも完璧に走りが決まった時はものすごく気持ちがいいことでしょう。」

F1ドライバーのみなさん、好きなコースだと言ってくれてますもんねー。外周を歩くと結構な山で、なにこれすっごい疲れるんですけど! とぜぇはぁしましたけど(笑)。


「最近はエスケープゾーンが広い安全性重視のサーキットが増えました。人の命を決して軽んじているわけではないですが、モーターレースは危険と隣り合わせで走るのも醍醐味の一つと言えます。立体交差があって右回りと左回りが共存し、ドライバーにもマシンにも要求されるものが多い。こんなサーキットは現代では決して造れないでしょうし、その意味では唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。」

「今年の予選ではメルセデスが速いと思います。ただ、1日のマレーシアGP決勝でもそうだったのですが、少しでもかみ合わせが悪くなるとタイヤをうまく生かし切れないー。そんなグランプリがいくつかありました。レースのカギを握る存在がレッドブル。現行のパワーユニットになる前は鈴鹿を得意としていたわけですし、いい走りをするのではないでしょうか。
一方、過去2戦で最悪のレースをしたフェラーリは信頼性の面がどれだけ改善されたか、それが心配です。シンガポールGPではスタート直後に接触事故であっさりと全滅。続くマレーシアGPでは2台ともパワーユニットのトラブルに見舞われました。
ただ、マレーシアではセバスチャン・ベッテルが最後尾から4位に食い込み、クルマのポテンシャルだけは感じることができました。この鈴鹿を落とせば、このまま流れはメルセデスに完全に傾く恐れがあります。まだまだやれるはずです。」

加えて、ハミルトンもベッテルも鈴鹿スキーを公言しているし、ライコネンも17台(だっけか?)抜いての優勝、といういいイメージのある場所なので…ま…それ以来そういいこともないような…気もするけど…、どうなりますかねー?

最後に”離婚”を発表したマクラーレン・ホンダの話も。

「マクラーレンとのコンビを3年で解消してしまうのは本当に残念でなりません。確かにパワーユニットの面で苦戦したのは間違いないです。チームからは「強いエンジンがあれば優勝していたはずだ」と言われてしまったわけですから、両者の関係はうまくいかなかったのでしょう。」

悪いことは全部ひとのせい、という態度をとる人が私はとても嫌いなんですけど、それはそれとして、マクラーレンの態度って…みたいなところもあったので、私はさっさと解消したのはよかったんじゃね? と思ってます。そもそも、マクラーレン・ホンダというネーミングにわきましたけれども、そううまくはいかないだろうなぁ、とは始まる前からわかってたっちゃあわかってたことでもありますしねぇ。まぁその…もう少し、せめて表彰台争いに絡んでほしかったところではありますが…。(「優勝争いをしているのがあるべき姿」とこの後こーいちさんのたまってますが、…いやいや…そんな…それはさすがに…、とごくりとなにかを呑みこみました。そもそもここ数年のマクラーレンってさ…みたいな…)


「誤解があってはいけないので、これだけは付け加えておきます。2015年にホンダがF1に復帰したことは、たたえるべきことです。エネルギー回生システムを組み込んだパワーユニットの制度になったのは14年。既存の3メーカーから1年遅れてF1の世界に飛び込んでいったのですから絶対的に不利でした。他のメーカーが後追いするのを敬遠する中で、敢然と参入していったホンダのレース精神はすてきなことです。」

ね。
今回のことでまたやーめた! ってなるかなぁ、とちらっと危惧しちゃったりしたんですけど…。ホンダも大きくなっちゃったってことなんでしょうかねぇ。ホンダと言えばレースでしょう! とは一概に言えない、という情勢にちょっとせつなくなったりもした過去がありますしねぇ(突然の撤退っていうアレですよアレ)。ホンダもいなくなっちゃったら、ほんと、F1の動画どこでみたらいいですかー! という状況になりそうだからなぁ。まぁその…私がいつまで見るのかという問題もありつつ。(ライコネンとアロンソの動向いかん、なところがたぶんにありそうだし)


さて、今年もエア鈴鹿を楽しんでおります。
鈴鹿に集うみなさまがたの趣をこらした様々なコスチュームを見てにやにやし、それを楽しんでいるチーム広報さんとかを見てこれまたにやにやし、さすがはコスプレの国だわ…と妙になるほど納得しています。コスプレの国かどうかはともかく。
あ、でもそうだ、マクラーレンコスでサインボードを持ってる方の、「no power、no HONDA」ってあれはぎょっとしました。ホンダの母国で、日本人が ホンダはいらねぇ! って言っちゃってるのかと思ったんですが、あれは、パワーのないホンダはいらないよ! ってことでいいんでしょうか。いいんですかね?(どきどき) ああびっくりした…。ブラックジョークすぎるよ…とどきどきしました。ふぅ。
心配していたお天気ですが、FP1はどうやら小雨がぱらついた程度だったようですし、FP2もディレイかーらーの、という状況ではあってもちらっとコースに出たドライバーもいたみたいですね。まさかライコネンが一番先に出ていくとは思いませんでしたし、ハミルトンも出るとは思わなかったです。なんだろう、予選が雨になることも一応考えて? なのかしらん。
恒例のボートレースも行われたみたいですし、今年も盛りだくさんですねw フェラーリもやればいいのにぃ。禁止とかいってないで、お祭りには乗っかっていったらいいのにぃw

明日はいよいよ、FP3、そして予選です。コースレコードがどのタイミングで破られるのか、そして、誰がどのポジションからスタートするのか。楽しみですねー!

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光速CORNER 2017年前半戦まとめ編

「フェラーリ快進撃!! うれしいサプライズ」とでっかく書かれていましたが、そうそう、ライコネンが来年もフェラーリで走ることが決定したそうで…。そうか、一年伸びたか…と思うものの、素直に嬉しいねー!! とならないのはなぜなのか。なぜなのかって言ったらここのところのチームの扱いがアレでアレだからですよ、ふっ…。まぁでもここでチームを替えても…うん…。まぁなんだ、来年もF1を見ることが決定で良かったです。はい。
(いやほんと、ライコネンがいなくなったら今度こそ…ほんとに…見るのかなどうかなっていう…。セナの時は頑張りましたけれども…ねぇ…)

あさて。
前半戦まとめでございました。激動の。激動だったっけ? とすでに忘れかけている私。

「テクニカルレギュレーション(技術規則)が大きく変わった年。今年の楽しみはそこでした。
特に空力が大きく変わり、開幕前はレッドブルがいいところに来るのかなと予想をしていました。ここ数年にわたって開発責任者のエイドリアン・ニューウェイが中心になって作ってきたクルマは空力に優れていたので、どれだけの速さを示すか、興味がありました。
でも、ふたを開けてみれば、最も調子が良かったのはフェラーリ。僕みたいにフェラーリ好きな人間にとってはうれしいサプライズでした。」

そうなんですよねぇ。ここ数年ずっとテストではいいフェラーリ、だったのを覆しちゃってますよねぇ。サプライズ以外のなにものでもなく…(おいこら)。
そして意外だったのがレッドブルでして、なんだか大変そうだねぇ、っていう。それでもきちんと優勝してるリカルドがさすがっちゃ流石なんですけど。

「ただ、ミハエル・シューマッハーがチームを去ってからは、どうも以前のイタリア気質に戻ったような気がしてなりません。ここ数年を見ても、シーズン前のテストが抜群に良いのに、それをシーズン中に持続することができないのです。」

シューマッハファンではない私からすれば、あの時が逆に変だっただけでしょう、と思わなくもないんですが(笑)、それでもねぇ、1−2体制あたりだけはきっちり引き継いでいるあたりがねぇ…ブツブツ…。いやもともとそういうチームだっけどうだっけ…。

一方、昨年とは違い、苦戦していそうなメルセデスに関しては、

「ダブルタイトルを獲得した過去3年と比べると設計で少し失敗したところがあるのかもしれません。昨年まではホイールベース(前後の車軸間の距離)と車幅の比率がいい状態にあったので、今年もその比率に合わせ込んでしまいました。車両規則で車幅が広がれば、必然的にホイールベースも長くなります。これでは挙動が鈍くなり、低速コースで苦労するだろうなと思っていました。」

…ああなんかそんなようなことを言っていたような…?
低速コースということはつまりコーナーが多く、曲がりくねっているわけで、ホイールベースが短い方がコンパクトに動けるっていうことですよね多分。前に乗っていた軽自動車はホイールベースが長い車でして、でもその割に動きがコンパクトなんですよ〜とディーラーさんに言われた気がする。そんなに違うのかしら、とぼんやり思っていた気がする(ドライバーの力量が問われる…)。

マシンの伸びしろに不安を抱えるフェラーリにとって、曲がりくねったハンガロリンクは絶対落とせないレース。ここでメルセデスに負けていたら、後半戦は苦しかった、というハンガリーGPの事も。

「ハンガリーでフェラーリは1−2を飾りました。が、個人的には2位に入ったキミ・ライコネンにもっとレースをさせてあげてほしかったです。優勝したベッテルよりもペースは明らかに良かったですから。昔からナンバーワン・ナンバー2(ママ)がはっきりしているチームではありますが、このレースについては見ていて気持ちの良いものではなかったです。」

ですよね…!!
ナンバーワン、でナンバー2、という表記の揺れが気になるところです。私のタイプミスではございませんよー。

一方、抜けなかったら順位を元に戻す、としたメルセデスについても触れ、

「両陣営は全く違う形でのチームプレーをやったわけです。もちろん、どのやり方、誰のやり方が正解かはわかりません。
ハミルトンは逃した3ポイント分が後々に響いてくるかもしれませんし、ボッタスに追いつかれることも考えられます。ただ、正攻法でチャンピオンになるんだ、というハミルトンのメンタル的な成長は素晴らしいと思います。」

それな。
去年までのハミルトンだったら多分見られなかったと思うんですよね。これ。相手がボッタスだから、ということだけでもなく、そういうことをやると後々メンタルに響く、ということも学んだのかもしれないし、あそこで僕はちゃんと戻したよね? という後々のための布石なのかもしれないし、一筋縄ではいかんところなので、素直に褒めていいところなのかどうか…とも思わなくもないですけど、そういうところも含めての「成長したな…!!」かもしれないしなぁ。こーいちさんも侮れないひとだから…。いろいろ含んだところもまるっと受け止めてしまえるひとだからな…。

「そういえば、メルセデスが予選で使用している謎のエンジンモードは何なのでしょう? あれがあるおかげで飛び抜けて強いのですが、他のカスタマーチームが同じようなモードを使っているようにはどうしても見えません。そこがワークスの強みというか、ずるいところなのでしょうか。
それを踏まえると、マクラーレンを指揮したロン・デニスがホンダに賭けてみようとしたことは決して間違った行動ではなかった気がします。そのままメルセデスのエンジンを使い続けていたら、今よりもいいところにはいるとは思います。でも、マクラーレンもカスタマーチームの1つにすぎません。ワークスを差し置いてタイトルを狙えるかというと、それは非常に難しいところでしょう」

というところから、F1が直面している問題として参戦する自動車メーカーが少ない → 欧州で「ガソリン車、ディーゼル者の新車販売禁止という法案が出てきた、という話題に展開するからスゲェわ…。
ちょっと気になりますよね…。2040年、ということなのでまだ先っちゃ先なんですけど、そうか…ガソリンで走る車がどんどん過去の遺物になっていくのか…という過渡期が近いのかと思うとなんていうか…。SFの世界キタコレ、みたいな…。

「F1の面白いところは各チームが熾烈な技術の戦いもしているということ。現代の最高品質の技術をクルマに投影させ、そのクルマでドライバーが勝負をする点ではないでしょうか。今の世の中が、こうだからああだからという理由で、根本からドカンとルールを変えてしまうのは、スポーツとしてどうなんだろうなと疑問を感じるところではあります。
ただ、コーナースピードが増してドライバーへの肉体的負担が増えるなど純粋なスポーツとして良い方向に進んでいるところはあります。国際自動車連盟会長のジャン・トッド、F1運営会社のロス・ブラウン。主に2000年代のフェラーリ黄金期を支え、いい時のF1を知るメンバーが上に立っているわけですから、あの人たちに期待しましょう。」

こーいちさん的には、いい時代のF1っつうと2000年代のフェラーリ黄金期なんですかねぇ? 私はいまいちそのあたりの時期の記憶がないんですけど。惰性で見ていたフェラーリ黄金期。私的には、結構つまんない時代でした…(笑)。なんとなくフェラーリファンっぽい立ち位置になっているんですけど、そもそも私、フェラーリファンではないんですよねぇ。ライコネンがフェラーリに加入して、ライコネンが抜けた時期にはアロンソがいて、そしてまたライコネンが戻ってきているので、都合フェラーリを応援し続けていることになっているのでうっかり本人もフェラーリファンだと思ってしまっているところがあるんですけど、そもそもはドライバーありきでのフェラーリ応援モードだったんだよなぁ、となんとなく思い出してみました。
私にとっての、F1のいい時期っつったらやっぱりマクラーレン・ホンダが強かったあの頃だし、90年代の方が面白かった時代かなぁ、と思いますけれどもね。ま、人それぞれですよね。うん。


というわけで、次回は10月5日。
鈴鹿ですね。いよいよ鈴鹿ですね。っていうかもう鈴鹿がそこに…!?(落ち着け)



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光速CORNER 

アップし忘れていたことに気付いて慌てる夏。
金曜日に上げる予定だったのに…ウウウ…。

またしてもひとつ七月のお祭りが発表されましたですね…!(※金曜の時点。いまやひとつじゃなくなってる感…)
関東ローカル、とのことですが、7月8日(土) 10:25~11:25 フジテレビにて「LOVE LOVEあいしてる16年ぶりの復活伝説の名シーン大放出SP」 放送決定~! 7月21日のSPの予告もかねての復習番組とのこと。
ローカルならいけるけど、全国ではちょっと…ということなんでしょうか。全国の壁はなかなか高いっすね…。

6月28日(水) 18:25~ テレビ東京「テレ東音楽祭2017」
           ※19時台、20時台のご出演?

7月1日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」1~3話配信開始
7月1日(土) 13:00~23:00 日テレ 「THE MUSIC DAY」
7月8日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」4~6話配信開始
        0:20~0:50 テレ朝 「タモリ倶楽部」
        10:25~10:55 フジ 「LOVEx2 伝説の名シーン大放出SP」
7月10日(月) 22:00~23:00 日テレ 「しゃべくり007」 ※剛さんト
7月12日(水) sg「The Red Light」発売
         Blu-ray&DVD「We are KinKi Kids DOME Concert 2016-2017」発売
         雑誌「BAILA」発売
7月13日(木) 19:00~20:54 フジ「VS嵐SP」
7月15日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」7~10話配信開始
          14:00~21:54 TBS「音楽の日」第1部
          18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
7月16日(日) 18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
         21:00~21:54 日テレ「行列のできる法律相談所」 ※光一さん
7月17日(月) 01:25~:55 日テレ「KinKi Kids20周年記念ライブ特別番組(仮」
         19:00~20:00 MTV 「MTV unplugged」
7月19日(水) DVD & Blu-ray「ぼくらの勇気未満都市」発売
7月20日(木) 14:00~、19:00~ 前夜祭ディレイビューイング
         22:00~25:00 文化放送 「Youたちいよいよハタチだね!」
7月21日(金) 18:00~19:00 NHK-BS1「少年倶楽部プレミアム」
         21:00~22:54 日本テレビ「ぼくらの勇気未満都市SP(仮)」
         23:00~23:58 フジテレビ 「LOVE LOVE あいしてるSP」

なんていうかものすごくあれだよ、あれですよ。ひとつふたつは忘れそうな勢いですよ…!!(すでに雑誌系は網羅を諦めた 笑)


さて、モナコGP編なのか、インディ500編なのか、な光速CORNER。宣材写真どーん!な紙面でした。

「観戦するまでインディの知識はほとんどありませんでした。自分はF1好きと言ってきた人間だったので、オーバルコースというものがよく分かっていなかったといいますか…。正直言うと、「グルグル回って何が面白いの?」というタイプだったと思います。
今回もフェルナンド・アロンソがモナコGPを休んで参戦するというので、彼がどんな走りをするか気になり、インディに見入りました。感想はというと、「モナコがぶっ飛ぶくらい面白かった」の一言です。オーバルは単純に前を走っていればいいというわけではなく、臨機応変な戦略が必要。それでちょっとしたきっかけで順位が入れ替わる。全てが新鮮に映りました。」

そうこれ。先日のル・マンもそうでしたが、ほんとになんていいますか、カテゴリーによってまったく違うものだなぁ、としみじみ思いました。規定周を一番早く走った人が勝ち、というルールは同じなのにねぇ。
「グルグル回って何が面白いの?」 とはF1でもしょっちゅう言われることですけれどもね! そっくりそのまま返すわ、って言われそうですけれどもね☆
まぁでもだがしかし、アロンソが出るよ、ってんで、んじゃ見てみる? というF1ファンは多かったと思います。そのレースでちゃんと見せ場を作って見せたアロンソも立派でした。さらに、普段インディを見ることのないF1ファンが興味をもっているところで勝ってみせた琢磨すげぇもってるな…!! というのもね。
インディはどっちかというと、ロードレースに似ているのかな? などと思いました。いえ、ロードレースに関しては、ロードレースを舞台にした小説を読んだことがある、というくらいで、実際にレースを見たことはないんですけれども…。


「レースというものを見てゾクゾクする感覚を抱くのは久しぶりのこと。本来の意味とは違うけど、鳥肌が立つような感じでした。」

鳥肌が立つ、のは恐怖だとか、ぞっとするとか、そういうことですからねぇ。粟立つ…粟立つも同じか。総毛立つ…これも同じか。武者震い…これまたちょっと違うな…。身震いする…、うーん…。ゾクゾクする、でいいんじゃないですかね。←諦めた。


「F1でこそこの姿をぜひ見たかった。それくらい実力があるドライバーですから。」

たっくんに実力があったのかどうかと問われるとよくわからない、というのが私の意見ですが(笑)、思いの強さと実現力はピカイチな人だと思います。あとクレバー。にこにこと笑顔を絶やさず、荒い言葉を使うこともなく、丁寧に接する穏やかな人、と見せかけつつのあのレースっぷりですからねぇ。まぁそうでもないと、19歳から本格的にレース活動をはじめてF1まで駆け上がれなかっただろうとも思うわけで。トップチームで走れていたら…と思わないこともないですが、トップチームに向いているとも思えなくてええと…。

そしてF1の話へ。

「シーズン前半で気付いたことがあります。フェラーリのマシンは前の車にくっついて走ることができる点です。開幕戦オーストラリアGPがまさにそれ。フォーミュラカーは乱気流の影響で後ろをずっと追走するのは難しいとされます。
しかし、今年のフェラーリのように、後ろにくっついていけば、アンダーカットやオーバーカット(いずれもピットストップで前の車を抜く作戦)のチャンスは巡ってくると思います。
逆にメルセデスは後ろにくっついて走れない。だから、先行して逃げまくるといった戦術しか取れない。その典型がハミルトンが圧勝を飾ったカナダGPでした。」

なるほど…? 

「僕は昨季までのように、タイヤをものすごくいたわらないといけないとか、燃費をものすごく考えないといけないとかー。ペース配分を考えて走らなきゃいけないレースは個人的に燃えません。全開でドライバー同士が攻めるレースがやはり好きです。
トーチュウのコラムでも言ってきましたが、今年はF1がF1らしくなったと思います。早く僕をゾクゾクさせてくれるレースが見たいです。」

本当は走れるけどセーブしないといけないとかそういうことなのか、それとも…という選択肢が多すぎて(そして正解がわからなすぎて) いろいろ想像しながら見るのをやめた数年でもありました。
今年はどうかと言われると…。考えない癖が…抜けず…。
今年はF1らしさが戻ってきた、とはこーさんのみならず言われていることですが、私にはいまひとつわからんとです。F1らしさってなんだろうなぁ…?

次回は8月17日。F1も夏休み中の頃ですね。その頃は…あれかな、もう20周年祭りは一区切り付いちゃうころかな(苦笑)。

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光速CORNER 2017年4月20日

年六回予定(でしたっけ?)の第二回目ですかね? 次回は6月20日だそうなので、その頃合いになにか出ますか…?

こーいちさんがかっこつけてる写真(言い方…言い方を…)、満面の笑顔の写真と、楽しくて仕方なさそうな顔がたくさんちりばめられておりました。あとスタートの写真もw
バーレーンの話も出ているので、録って出しかな?

「今年のF1はすごく面白い。上海(第2戦中国GP)やバーレーン(第3戦)のレースを見ていても、昨年までのアンダーカット(早めにピットインして順位を上げる戦略)をすればいい、というレースではなくなり、いろいろな戦略のパターンを考えなければならなくなった。僕は戦略を予想して見るのが好きなので、ものすごく楽しんでいる」

うん…? でも、上位勢に関しては、アンダーカットが効いてるよね…? と思ったり思わなかったり。
ロスが提案している、データをもっとファンに提供しようぜ! という案についてどう思うか聞いてみたいw 私はそれを聞いて、なんだと…? モニター…モニターが足りない…と思いました。ぱそこんとiPadとiPhoneと並べているのに、さらにどうしろと…。あ、テレビか。テレビがあったか!

「ここ数年続いた同じチーム内の戦いではなく、ライバルチームのドライバーが争っているのも楽しい。」

そっすねー。むしろ、割り込んでるのはベッテルだけですけどね…(ふっ…)。
ライコネン好みのセッティングを早くみつけてくださいまっじっでー!
あと、レッドブルがもう少しって感じですかね? 巻き返しは得意だ、ってことなので期待しましょう。

「やっとレースができるようになった」と語るハミルトンは戦うことが大好き。燃料やタイヤをセーブすることに必死だった昨年までは相当なストレスを抱えていたんだろうね。ライバルが力を出せる新しいクルマと規則を気に入ってると思う。」

そうなんですよねぇ。昨年までは、セーブしているのか、はたまたあれしか出せないのか、ってのがよくわからなくてねぇ…。

「ハミルトンとベッテルが互角の戦いをしているが、クルマの性能的にはメルセデスのほうが少し勝っていそうな感じがする。それを確認できるバーレーンが重要だと思っていたが、結果はフェラーリのベッテルが逆転勝ち。タイヤに優しい車の長所を生かしてアンダーカットを決め、運にも恵まれて逃げ切った。
でも、6秒差の2位だったハミルトンはピットで5秒加算のペナルティを受けている。終盤の追い上げは驚異的で、力関係は五分と五分。しびれる戦いを楽しむ2人のマッチレースはまだまだ続きそう。」

序盤苦しんでいたボッタスはどうやらタイヤウォーマーが壊れていて? 温まっていないままフォーメーションラップで、そのままスタートで、内圧があがっちゃってどうこう…みたいなことだったようですし、ピットでのトラブルもあったようなので、バーレーンは実はフェラーリがうまくやった、というよりはメルセデスどうした? な部分も大きかったのかな、という気はします。
終盤の追い上げはすごかったので、あのペナルティがもったいないよなぁ…。まったくもったいない…。

「苦戦続きのアロンソもすごいと思う。長いストレートが2本もある上海で、最高速が時速20kmも遅いあのクルマで6番手とか7番手を走ってしまうのだから。聞いた話だけど、アロンソはストレートが遅いのを割り切って、ダウンフォース(気流で抑える力)をつけてコーナリングマシンに徹した車体調整をしているみたい。スタートなどの勝負所で前に出て、コーナーで抑える。苦肉の策なんだろうね」

聞いた話…。それはいったい誰から…、と突っ込みたい。
まぁでも、チームラジオで言ってましたもんね。今最速はサインツだ、とチームから言われ、コーナーでは僕が最速だ! と返した、みたいな。中国だったかな?

インディ500参戦の話にも…。
「ここ数年、クルマ的に不遇な時を過ごしているので、気分転換の意味を込めて新しい挑戦をしたかったのかな」

「依然として苦しむホンダだけど、トークン(開発制限)がなくなったのが救い。必死に開発を進めているのだろうから、対策が進んだ新しいエンジンが投入される時に期待したい」

バーレーンテストの…3日目でしたっけ? 初日、二日目はずたぼろだったみたいですが、暫定的処置を施した3日目は驚くほどノートラブルで(この言い回しもどうなんだ…驚くほどって…)、逆に困惑している、みたいなことも読みました。原因がまだ特定できてはいない、ということらしいですが、暫定的処置がうまいこと本格的処置(というの?)になって、突然飛躍的にいい感じになるといいんですけど…!!

「今年は技術規則が変わり、各チームが個性的なアイデアを形にしているのがおもしろい。フェラーリのバージボード(整流板)は個性的な形だし。個人的には取ってつけたようなTウィングは嫌いだけど、各チームが独自のアプローチをしているのは何だかとても楽しい。」

Tウィングは微妙ですよね…。取ってつけたような、というか、取ってつけたんでしょうけど、なんか…なんていうのか…アンテナみたいな…。

「シーズンは始まったばかりなのに、これだけいろんなことが話せるのは、今年のF1がおもしろい証し。良い方向に向かっていると思う。うん? これまでF1が良い方向に向かっているなんて思ったことはないよ。初めてだよ。」

ばっさりですなwww

サントラ盤のお知らせも載ってましたー。というか、こっちが本題か?(笑)
お知らせメインで、特段コメントはなく。
今回、結構とって出し感がすごいなー、と思う文章でした。なんだろう…語尾かな? 文字を読みながら脳内で音声が再生されるタイプなんですが、今回はあまり再生されず、というか、途中でぶつりと切れる感がすごくて、あれぇ? と思ったり思わなかったり。ま、単なる私の感覚での話ですけれどもね! まったく論理性はないですけれどもね! (堂々)


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光速CORNER2017年3月16日

光速CORNER、復活なんですね! ひゃっほーい。
今年は年6回ほどを予定されているそうなので楽しみですね。きゃるん♪
2017年第一回目はリボンフライングの写真どーん! のサントラのご紹介。事務所的にはこちらがメインでしょうか(笑)。

週プレの連載と同じく、テストの様子からの今年の展望。ただ、恍惚より(この略し方はあかんな…いかんな…)もっとがっつりな感じがいたします。トーチュウさんはF1歴長いですからね~。でももっともっとがっつりでいいのよー。読んでいるこちらを振りほどく勢いでマニアックトークを繰り広げていただきたいわぁ。開幕したら是非是非にw

コーナリング速度が速くなった、という理由として、タイヤの幅が昨年より20cm広がった200cm、ということを上げ、コーナリング時の重力にも言及。

「一説には5G(体重の五倍の重力)がかかるとも言われています。普通の人では耐えられない世界。(中略) 300kmのレース終盤には体力的な問題や集中力が乱れることでタイムが安定しないことが起きる可能性があります。レースを見る楽しみが増えるかもしれません。
一般の人にはなかなかわからないかもしれませんが、モータースポーツは身体にものすごく負担がかかります。僕はGP2(F1直下のカテゴリー。今年からF2)のドライビングシュミレーター(疑似運転体験装置)をしたことがありますが、Gはかからないのにもうフラフラでした。手はまめだらけになりました。今年はそんな身体への負担がかなり増えるので、いろんな面で昨年までとは変わると思います。」

そうこれ。この辺のレーサーって実は身体、すごいんですよ…! な面がなかなかとりあげられませんよねぇ…。
しかし、こーいちさんもあまり普通の人ではないと思うんですけどー。普通の人はあんなとんでもない舞台を毎日、一日置きに二回公演とかできないと思うんですけどー。そのこーいちさんでさえ、と言うことを踏まえないといかんですよね、ええ。

かつてのF1を知るベテランドライバーとして名前があがってるのが、ライコネンとマッサとアロンソ。恍惚では(だからこの略し方はどうなのかと…)ライコネンとベッテルとハミルトンだったので、おやぁ?と思っていたのですが、ライコネンとマッサとアロンソならわかる。だってあのひとたち同年代ですものー。マッサのデビューもライコネン・アロンソと同じじゃなかったっけ…? あ、一年遅れか。2002年デビューだそうです。81年生まれなので、アロンソと同い年ですねー。

そして、こちらでは若者にも触れてます。フェルスタッペンくんと今年デビューのランス・ストロールくん。たっぺんはなんだかんだで成績残しちゃってるんであれなんですが、ストロールくんがこれまた生意気盛りな若者っぽくてw というあたりには特に触れていないあたりがこーさんらしいっすね。

「昨年、史上最年少勝利を挙げるなど大活躍したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はどうかな。速いF1は知らないですが、あそこまで結果を残していれば大丈夫だと思うし。どんな戦いをするのか興味はあります。
ウィリアムズから18歳でF1デビューするランス・ストロールは苦戦していますね。テストで3回くらいクルマを壊しているし…。詳しい理由は分かりませんが、昨年までのF1ならあんなことにはなっていないんじゃないかな。昔のF1はよほど特別な選手でない限り、F3から昇格してすぐに乗れなかったですからね。」

まぁまだテストだからね。ね。

「スペイン・カタルーニャサーキットで10日まで開かれたテストでフェラーリがよかった。でも、ここ数年、いつもテストは調子良いんですよ。メルセデスはそんなに本気で走っていないでしょうから。他のチームより硬いタイヤで好タイムがでているのは良い兆候ですが、どれだけ余力があるのか…。それが問題でしょうね」

なんですよねぇ…。フェラーリ、テストはいいんですよ。いいね、今年はいけるかも! と毎年思わせておいて開幕するとおいこらちょっと待て、みたいな感じなので、今年はちょっと引き気味に見てます。見てますが、ライコネンが最速タイムを叩き出すのを見るのは楽しいやねーw

フェラーリのふたりにはがんばって欲しい、としつつ、本命はハミルトンでしょうね、と。まぁそうでしょうね。新しいチームメイトのボッタス次第、というのも同意。ボッタス、読めないんですよボッタス…。フィンランド人らしく…(笑)。そういやこーさん以前ボッタスのことを「もうひとつ華がない」ってさっくりおっしゃってましたっけね。ああ言っちゃった…と思ったのでよーく覚えていますともw

「マクラーレン・ホンダはちょっと心配です。テストでトラブルが出て、十分な走り込みができていません。何だかスタート地点に戻ってしまったようで…。今年は期待感が大きかった分、不安も大きくなったのが正直な気持ちです」

レギュレーションが変わるから追いつき追い越せるチャンス! とアロンソも期待していたみたいですが…。うーん…ねぇ…。

「規則は変わりましたが、メルセデスをフェラーリやレッドブルが追う展開は変わらない感じがします。そこに調子が良いウィリアムズがどう絡んでくるのか。中断の争いは熾烈でしょう。フォースインディアやトロロッソの調子がいいですが、ぜひともマクラーレンにはその戦いを制してほしい。開幕戦のオーストラリアが楽しみでなりません。」

マクラーレンはできればもう少し上で戦ってほしいところではありますが、現実的にはそこですかね。切ない…。切ないわ…。


今朝、渡瀬恒彦さんの訃報を知り驚きました。そんなぁ…。
好きな俳優さんは誰ですか、と聞かれたら答える俳優さんでした。その佇まいも、声も、話し方もとても好きだったのです。タクシードライバーシリーズ大好きだったなぁ…。おみやさんも、9係も、十津川警部…はまぁそんなに…(おい)。そうか、もう新しい物語は見られないのか…。
残念です。
心からのお悔やみを申し上げます。
ああ…残念だなぁ…。


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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