ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

光速CORNER 

アップし忘れていたことに気付いて慌てる夏。
金曜日に上げる予定だったのに…ウウウ…。

またしてもひとつ七月のお祭りが発表されましたですね…!(※金曜の時点。いまやひとつじゃなくなってる感…)
関東ローカル、とのことですが、7月8日(土) 10:25~11:25 フジテレビにて「LOVE LOVEあいしてる16年ぶりの復活伝説の名シーン大放出SP」 放送決定~! 7月21日のSPの予告もかねての復習番組とのこと。
ローカルならいけるけど、全国ではちょっと…ということなんでしょうか。全国の壁はなかなか高いっすね…。

6月28日(水) 18:25~ テレビ東京「テレ東音楽祭2017」
           ※19時台、20時台のご出演?

7月1日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」1~3話配信開始
7月1日(土) 13:00~23:00 日テレ 「THE MUSIC DAY」
7月8日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」4~6話配信開始
        0:20~0:50 テレ朝 「タモリ倶楽部」
        10:25~10:55 フジ 「LOVEx2 伝説の名シーン大放出SP」
7月10日(月) 22:00~23:00 日テレ 「しゃべくり007」 ※剛さんト
7月12日(水) sg「The Red Light」発売
         Blu-ray&DVD「We are KinKi Kids DOME Concert 2016-2017」発売
         雑誌「BAILA」発売
7月13日(木) 19:00~20:54 フジ「VS嵐SP」
7月15日(土) Hulu 「ぼくらの勇気未満都市」7~10話配信開始
          14:00~21:54 TBS「音楽の日」第1部
          18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
7月16日(日) 18:00~ KinKi Kids Party! 横浜スタジアム
         21:00~21:54 日テレ「行列のできる法律相談所」 ※光一さん
7月17日(月) 01:25~:55 日テレ「KinKi Kids20周年記念ライブ特別番組(仮」
         19:00~20:00 MTV 「MTV unplugged」
7月19日(水) DVD & Blu-ray「ぼくらの勇気未満都市」発売
7月20日(木) 14:00~、19:00~ 前夜祭ディレイビューイング
         22:00~25:00 文化放送 「Youたちいよいよハタチだね!」
7月21日(金) 18:00~19:00 NHK-BS1「少年倶楽部プレミアム」
         21:00~22:54 日本テレビ「ぼくらの勇気未満都市SP(仮)」
         23:00~23:58 フジテレビ 「LOVE LOVE あいしてるSP」

なんていうかものすごくあれだよ、あれですよ。ひとつふたつは忘れそうな勢いですよ…!!(すでに雑誌系は網羅を諦めた 笑)


さて、モナコGP編なのか、インディ500編なのか、な光速CORNER。宣材写真どーん!な紙面でした。

「観戦するまでインディの知識はほとんどありませんでした。自分はF1好きと言ってきた人間だったので、オーバルコースというものがよく分かっていなかったといいますか…。正直言うと、「グルグル回って何が面白いの?」というタイプだったと思います。
今回もフェルナンド・アロンソがモナコGPを休んで参戦するというので、彼がどんな走りをするか気になり、インディに見入りました。感想はというと、「モナコがぶっ飛ぶくらい面白かった」の一言です。オーバルは単純に前を走っていればいいというわけではなく、臨機応変な戦略が必要。それでちょっとしたきっかけで順位が入れ替わる。全てが新鮮に映りました。」

そうこれ。先日のル・マンもそうでしたが、ほんとになんていいますか、カテゴリーによってまったく違うものだなぁ、としみじみ思いました。規定周を一番早く走った人が勝ち、というルールは同じなのにねぇ。
「グルグル回って何が面白いの?」 とはF1でもしょっちゅう言われることですけれどもね! そっくりそのまま返すわ、って言われそうですけれどもね☆
まぁでもだがしかし、アロンソが出るよ、ってんで、んじゃ見てみる? というF1ファンは多かったと思います。そのレースでちゃんと見せ場を作って見せたアロンソも立派でした。さらに、普段インディを見ることのないF1ファンが興味をもっているところで勝ってみせた琢磨すげぇもってるな…!! というのもね。
インディはどっちかというと、ロードレースに似ているのかな? などと思いました。いえ、ロードレースに関しては、ロードレースを舞台にした小説を読んだことがある、というくらいで、実際にレースを見たことはないんですけれども…。


「レースというものを見てゾクゾクする感覚を抱くのは久しぶりのこと。本来の意味とは違うけど、鳥肌が立つような感じでした。」

鳥肌が立つ、のは恐怖だとか、ぞっとするとか、そういうことですからねぇ。粟立つ…粟立つも同じか。総毛立つ…これも同じか。武者震い…これまたちょっと違うな…。身震いする…、うーん…。ゾクゾクする、でいいんじゃないですかね。←諦めた。


「F1でこそこの姿をぜひ見たかった。それくらい実力があるドライバーですから。」

たっくんに実力があったのかどうかと問われるとよくわからない、というのが私の意見ですが(笑)、思いの強さと実現力はピカイチな人だと思います。あとクレバー。にこにこと笑顔を絶やさず、荒い言葉を使うこともなく、丁寧に接する穏やかな人、と見せかけつつのあのレースっぷりですからねぇ。まぁそうでもないと、19歳から本格的にレース活動をはじめてF1まで駆け上がれなかっただろうとも思うわけで。トップチームで走れていたら…と思わないこともないですが、トップチームに向いているとも思えなくてええと…。

そしてF1の話へ。

「シーズン前半で気付いたことがあります。フェラーリのマシンは前の車にくっついて走ることができる点です。開幕戦オーストラリアGPがまさにそれ。フォーミュラカーは乱気流の影響で後ろをずっと追走するのは難しいとされます。
しかし、今年のフェラーリのように、後ろにくっついていけば、アンダーカットやオーバーカット(いずれもピットストップで前の車を抜く作戦)のチャンスは巡ってくると思います。
逆にメルセデスは後ろにくっついて走れない。だから、先行して逃げまくるといった戦術しか取れない。その典型がハミルトンが圧勝を飾ったカナダGPでした。」

なるほど…? 

「僕は昨季までのように、タイヤをものすごくいたわらないといけないとか、燃費をものすごく考えないといけないとかー。ペース配分を考えて走らなきゃいけないレースは個人的に燃えません。全開でドライバー同士が攻めるレースがやはり好きです。
トーチュウのコラムでも言ってきましたが、今年はF1がF1らしくなったと思います。早く僕をゾクゾクさせてくれるレースが見たいです。」

本当は走れるけどセーブしないといけないとかそういうことなのか、それとも…という選択肢が多すぎて(そして正解がわからなすぎて) いろいろ想像しながら見るのをやめた数年でもありました。
今年はどうかと言われると…。考えない癖が…抜けず…。
今年はF1らしさが戻ってきた、とはこーさんのみならず言われていることですが、私にはいまひとつわからんとです。F1らしさってなんだろうなぁ…?

次回は8月17日。F1も夏休み中の頃ですね。その頃は…あれかな、もう20周年祭りは一区切り付いちゃうころかな(苦笑)。

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光速CORNER 2017年4月20日

年六回予定(でしたっけ?)の第二回目ですかね? 次回は6月20日だそうなので、その頃合いになにか出ますか…?

こーいちさんがかっこつけてる写真(言い方…言い方を…)、満面の笑顔の写真と、楽しくて仕方なさそうな顔がたくさんちりばめられておりました。あとスタートの写真もw
バーレーンの話も出ているので、録って出しかな?

「今年のF1はすごく面白い。上海(第2戦中国GP)やバーレーン(第3戦)のレースを見ていても、昨年までのアンダーカット(早めにピットインして順位を上げる戦略)をすればいい、というレースではなくなり、いろいろな戦略のパターンを考えなければならなくなった。僕は戦略を予想して見るのが好きなので、ものすごく楽しんでいる」

うん…? でも、上位勢に関しては、アンダーカットが効いてるよね…? と思ったり思わなかったり。
ロスが提案している、データをもっとファンに提供しようぜ! という案についてどう思うか聞いてみたいw 私はそれを聞いて、なんだと…? モニター…モニターが足りない…と思いました。ぱそこんとiPadとiPhoneと並べているのに、さらにどうしろと…。あ、テレビか。テレビがあったか!

「ここ数年続いた同じチーム内の戦いではなく、ライバルチームのドライバーが争っているのも楽しい。」

そっすねー。むしろ、割り込んでるのはベッテルだけですけどね…(ふっ…)。
ライコネン好みのセッティングを早くみつけてくださいまっじっでー!
あと、レッドブルがもう少しって感じですかね? 巻き返しは得意だ、ってことなので期待しましょう。

「やっとレースができるようになった」と語るハミルトンは戦うことが大好き。燃料やタイヤをセーブすることに必死だった昨年までは相当なストレスを抱えていたんだろうね。ライバルが力を出せる新しいクルマと規則を気に入ってると思う。」

そうなんですよねぇ。昨年までは、セーブしているのか、はたまたあれしか出せないのか、ってのがよくわからなくてねぇ…。

「ハミルトンとベッテルが互角の戦いをしているが、クルマの性能的にはメルセデスのほうが少し勝っていそうな感じがする。それを確認できるバーレーンが重要だと思っていたが、結果はフェラーリのベッテルが逆転勝ち。タイヤに優しい車の長所を生かしてアンダーカットを決め、運にも恵まれて逃げ切った。
でも、6秒差の2位だったハミルトンはピットで5秒加算のペナルティを受けている。終盤の追い上げは驚異的で、力関係は五分と五分。しびれる戦いを楽しむ2人のマッチレースはまだまだ続きそう。」

序盤苦しんでいたボッタスはどうやらタイヤウォーマーが壊れていて? 温まっていないままフォーメーションラップで、そのままスタートで、内圧があがっちゃってどうこう…みたいなことだったようですし、ピットでのトラブルもあったようなので、バーレーンは実はフェラーリがうまくやった、というよりはメルセデスどうした? な部分も大きかったのかな、という気はします。
終盤の追い上げはすごかったので、あのペナルティがもったいないよなぁ…。まったくもったいない…。

「苦戦続きのアロンソもすごいと思う。長いストレートが2本もある上海で、最高速が時速20kmも遅いあのクルマで6番手とか7番手を走ってしまうのだから。聞いた話だけど、アロンソはストレートが遅いのを割り切って、ダウンフォース(気流で抑える力)をつけてコーナリングマシンに徹した車体調整をしているみたい。スタートなどの勝負所で前に出て、コーナーで抑える。苦肉の策なんだろうね」

聞いた話…。それはいったい誰から…、と突っ込みたい。
まぁでも、チームラジオで言ってましたもんね。今最速はサインツだ、とチームから言われ、コーナーでは僕が最速だ! と返した、みたいな。中国だったかな?

インディ500参戦の話にも…。
「ここ数年、クルマ的に不遇な時を過ごしているので、気分転換の意味を込めて新しい挑戦をしたかったのかな」

「依然として苦しむホンダだけど、トークン(開発制限)がなくなったのが救い。必死に開発を進めているのだろうから、対策が進んだ新しいエンジンが投入される時に期待したい」

バーレーンテストの…3日目でしたっけ? 初日、二日目はずたぼろだったみたいですが、暫定的処置を施した3日目は驚くほどノートラブルで(この言い回しもどうなんだ…驚くほどって…)、逆に困惑している、みたいなことも読みました。原因がまだ特定できてはいない、ということらしいですが、暫定的処置がうまいこと本格的処置(というの?)になって、突然飛躍的にいい感じになるといいんですけど…!!

「今年は技術規則が変わり、各チームが個性的なアイデアを形にしているのがおもしろい。フェラーリのバージボード(整流板)は個性的な形だし。個人的には取ってつけたようなTウィングは嫌いだけど、各チームが独自のアプローチをしているのは何だかとても楽しい。」

Tウィングは微妙ですよね…。取ってつけたような、というか、取ってつけたんでしょうけど、なんか…なんていうのか…アンテナみたいな…。

「シーズンは始まったばかりなのに、これだけいろんなことが話せるのは、今年のF1がおもしろい証し。良い方向に向かっていると思う。うん? これまでF1が良い方向に向かっているなんて思ったことはないよ。初めてだよ。」

ばっさりですなwww

サントラ盤のお知らせも載ってましたー。というか、こっちが本題か?(笑)
お知らせメインで、特段コメントはなく。
今回、結構とって出し感がすごいなー、と思う文章でした。なんだろう…語尾かな? 文字を読みながら脳内で音声が再生されるタイプなんですが、今回はあまり再生されず、というか、途中でぶつりと切れる感がすごくて、あれぇ? と思ったり思わなかったり。ま、単なる私の感覚での話ですけれどもね! まったく論理性はないですけれどもね! (堂々)


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光速CORNER2017年3月16日

光速CORNER、復活なんですね! ひゃっほーい。
今年は年6回ほどを予定されているそうなので楽しみですね。きゃるん♪
2017年第一回目はリボンフライングの写真どーん! のサントラのご紹介。事務所的にはこちらがメインでしょうか(笑)。

週プレの連載と同じく、テストの様子からの今年の展望。ただ、恍惚より(この略し方はあかんな…いかんな…)もっとがっつりな感じがいたします。トーチュウさんはF1歴長いですからね~。でももっともっとがっつりでいいのよー。読んでいるこちらを振りほどく勢いでマニアックトークを繰り広げていただきたいわぁ。開幕したら是非是非にw

コーナリング速度が速くなった、という理由として、タイヤの幅が昨年より20cm広がった200cm、ということを上げ、コーナリング時の重力にも言及。

「一説には5G(体重の五倍の重力)がかかるとも言われています。普通の人では耐えられない世界。(中略) 300kmのレース終盤には体力的な問題や集中力が乱れることでタイムが安定しないことが起きる可能性があります。レースを見る楽しみが増えるかもしれません。
一般の人にはなかなかわからないかもしれませんが、モータースポーツは身体にものすごく負担がかかります。僕はGP2(F1直下のカテゴリー。今年からF2)のドライビングシュミレーター(疑似運転体験装置)をしたことがありますが、Gはかからないのにもうフラフラでした。手はまめだらけになりました。今年はそんな身体への負担がかなり増えるので、いろんな面で昨年までとは変わると思います。」

そうこれ。この辺のレーサーって実は身体、すごいんですよ…! な面がなかなかとりあげられませんよねぇ…。
しかし、こーいちさんもあまり普通の人ではないと思うんですけどー。普通の人はあんなとんでもない舞台を毎日、一日置きに二回公演とかできないと思うんですけどー。そのこーいちさんでさえ、と言うことを踏まえないといかんですよね、ええ。

かつてのF1を知るベテランドライバーとして名前があがってるのが、ライコネンとマッサとアロンソ。恍惚では(だからこの略し方はどうなのかと…)ライコネンとベッテルとハミルトンだったので、おやぁ?と思っていたのですが、ライコネンとマッサとアロンソならわかる。だってあのひとたち同年代ですものー。マッサのデビューもライコネン・アロンソと同じじゃなかったっけ…? あ、一年遅れか。2002年デビューだそうです。81年生まれなので、アロンソと同い年ですねー。

そして、こちらでは若者にも触れてます。フェルスタッペンくんと今年デビューのランス・ストロールくん。たっぺんはなんだかんだで成績残しちゃってるんであれなんですが、ストロールくんがこれまた生意気盛りな若者っぽくてw というあたりには特に触れていないあたりがこーさんらしいっすね。

「昨年、史上最年少勝利を挙げるなど大活躍したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はどうかな。速いF1は知らないですが、あそこまで結果を残していれば大丈夫だと思うし。どんな戦いをするのか興味はあります。
ウィリアムズから18歳でF1デビューするランス・ストロールは苦戦していますね。テストで3回くらいクルマを壊しているし…。詳しい理由は分かりませんが、昨年までのF1ならあんなことにはなっていないんじゃないかな。昔のF1はよほど特別な選手でない限り、F3から昇格してすぐに乗れなかったですからね。」

まぁまだテストだからね。ね。

「スペイン・カタルーニャサーキットで10日まで開かれたテストでフェラーリがよかった。でも、ここ数年、いつもテストは調子良いんですよ。メルセデスはそんなに本気で走っていないでしょうから。他のチームより硬いタイヤで好タイムがでているのは良い兆候ですが、どれだけ余力があるのか…。それが問題でしょうね」

なんですよねぇ…。フェラーリ、テストはいいんですよ。いいね、今年はいけるかも! と毎年思わせておいて開幕するとおいこらちょっと待て、みたいな感じなので、今年はちょっと引き気味に見てます。見てますが、ライコネンが最速タイムを叩き出すのを見るのは楽しいやねーw

フェラーリのふたりにはがんばって欲しい、としつつ、本命はハミルトンでしょうね、と。まぁそうでしょうね。新しいチームメイトのボッタス次第、というのも同意。ボッタス、読めないんですよボッタス…。フィンランド人らしく…(笑)。そういやこーさん以前ボッタスのことを「もうひとつ華がない」ってさっくりおっしゃってましたっけね。ああ言っちゃった…と思ったのでよーく覚えていますともw

「マクラーレン・ホンダはちょっと心配です。テストでトラブルが出て、十分な走り込みができていません。何だかスタート地点に戻ってしまったようで…。今年は期待感が大きかった分、不安も大きくなったのが正直な気持ちです」

レギュレーションが変わるから追いつき追い越せるチャンス! とアロンソも期待していたみたいですが…。うーん…ねぇ…。

「規則は変わりましたが、メルセデスをフェラーリやレッドブルが追う展開は変わらない感じがします。そこに調子が良いウィリアムズがどう絡んでくるのか。中断の争いは熾烈でしょう。フォースインディアやトロロッソの調子がいいですが、ぜひともマクラーレンにはその戦いを制してほしい。開幕戦のオーストラリアが楽しみでなりません。」

マクラーレンはできればもう少し上で戦ってほしいところではありますが、現実的にはそこですかね。切ない…。切ないわ…。


今朝、渡瀬恒彦さんの訃報を知り驚きました。そんなぁ…。
好きな俳優さんは誰ですか、と聞かれたら答える俳優さんでした。その佇まいも、声も、話し方もとても好きだったのです。タクシードライバーシリーズ大好きだったなぁ…。おみやさんも、9係も、十津川警部…はまぁそんなに…(おい)。そうか、もう新しい物語は見られないのか…。
残念です。
心からのお悔やみを申し上げます。
ああ…残念だなぁ…。


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光速CORNER 

森博嗣さんの「作家の収支」を読み終え、有川浩さんの「ストーリー・セラー」を読み終え、なんでこのタイミングでこの順で読んだんだ、なんか怖い。すげぇ怖い、と偶然のいたずらに震えているのですが、作家ってこぇぇぇぇぇ!
仕事だから書く、というスタンスを押し出している森さんと、好きで書いているけれどもそれをちゃんと職業という仕事にした有川さんと、両極端からのスタートであろうに、いわば「職業としての作家」というスタンスはものすごく似ているんだな、というところをなぜかひしひしと感じました。
森さんの「作家の収支」はそのものずばり、収支についてと、それから今後の世界について、みたいな話にもなってそれはそれで興味深く読みました。
有川さんの「ストーリー・セラー」は、女性作家さんと、その作家さんが好きな読書家の男性が偶然たまたま出逢って結婚して、そして起こるあれこれ、という二本立てです。有川さんのあれやこれやを知るともなく知っていると、あれこれどこまでがどう…と混乱したりしつつも、一気読みでした。そらもう一気読みでした。途中でなんてやめられない。そして、読み終えてから悶々とする。これどこまでがどう…(混乱)。作家さんってこぇぇぇぇぇ!
なんつうか、傷つけば傷つくほどボロボロになる、その分だけ輝けるんだぞ、がぐるぐるしました。あれね、表現方法は異なっても、自分の身からなにかを創りだし、それを魅せる人たちのすさまじさと言うのは…。あれですね。あれだね。あれだよ。(言葉が見つからないらしい)

ああ怖かった。
というわけで、遅ればせながらのトーチュウさんです。

トーチュウ創刊60周年を記念しての特別編集版別冊、というのかどうか、特大光速CORNER。
特大と謳うだけあって、ほんとに特大で、特大でした。写真が…。
「きょう(2016年)2月23日に60回目の誕生日を迎え」、「本日の60周年特別版」 ということで、〇回目とか、〇周年、とかの文字になぜか敏感に反応してしまうんですけど、深くは突っ込みません。考えません。スルースキルを拡充して生きていきます。

但し書きによると、2004年にジャニーズ連載「イケドルJ」の特別版としてスタートし、2005年まで不定期コラムとして掲載、2005年10月に日本グランプリ特別版として初の一面。2007年から2012年まで、マッチ先輩、長野先輩とともにモタスポ連載開始。2013年以降は不定期でコラムを続けている、ということなので、続けているということでよろしいわけですね。昨年も日本グランプリ特別版に登場していたしねー。

60年前といえば、今年67年目のF1もはじまったばかり、という言葉を枕に、「F1好きな僕でも良く分からないほど遠い昔ですね」とバッサリ。わぁw
「年を追うごとにマニアックになっていくんですけど(笑)」という自覚もみせつつ(笑)、中嶋悟さんが駆ったキャメルイエローのロータスを見て「なんだこれは!」と始まり、乗用車とは違うフォーミュラカーの迫力に引き込まれ、セナがトップを走るようになり、マクラーレン・ホンダやフェラーリの歴史を学ぶようになり、というファン遍歴をざっと語り、1994年の事故のこともちらっと。あれはね。あれは避けては通れない事ですよ…。

「セナが亡くなってからF1を見なくなった人もいるようですが、僕の興味は変わりませんでした。あのころは本当に面白い時期。後に皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハ―がそう呼ばれる存在に上り始めていましたし、いろいろなテクノロジー(技術)が出てきました。1994年に禁止されましたが、(油圧システムで車体を安定させる)アクティブサスなどもありました。」

とのことなんですが、F1を見ること自体はやめなかったわたくしですが、シューマッハさんに興味を持てなかったため、一時期見なかった時期もございます。日本GPだけは欠かさず見ていたと思う…んですけど…。そう、こういちさんいわく、「本当に面白い時期」という頃合いのF1をですね、見ていたような見ていないような、というあやふやさでございます。そのあたりの記憶はほぼ、ない。今はあるかと言われたら、今もそんなにないので、むしろ記憶鮮明な92年、93年あたりが異常なだけかなと思います(笑)。めちゃくちゃファンなドライバ―がいるのといないのでこんなに違うか、と思うほどに…。
アクティブサスは衝撃でした。あれは衝撃でした。むしろ、あれがなければセナはウィリアムズに固執しなかったんだろうなぁと思います。よよ。

「僕のような仕事をしていると、いろいろな体験をさせてもらえます。でも、あのクルマ(F1)だけは世界で二十数人しか乗れません。さまざまな体験をさせてもらった僕でも、F1だけは絶対に体験できません。完全な別次元の世界だからこそ、楽しめるのだと思います。」
ペイドライバー、なんて揶揄されることもありますが、でもねぇ、F1に乗るための資金を集められる、というのもひとつの才能かもしれないよね、と思いはします。誰でもなれるわけじゃない。ま、あきらかに「おいおいちょっと待ってよ…」という人は…ね…ですけどまぁ、そういう人はどちらにしてもあんまり…ね…っていう…。
別次元であってほしいですからね。そこはね。
という方向に思考が向いてしまったのはなぜなのか。謎だわ。

「今でもF1のレースはできる限りライブで見ています。仕事で見られない時でも、専用アプリで走行データをダウンロードし、録画した番組と一緒に見ています。えいって同時にスタートさせてね。僕はこんな見方をしていますから楽しめますが、今のF1は見ているだけでは分かりづらい難しいスポーツになっていますね。本当は0.1秒でも速くゴールした人が勝つ簡単なスポーツですが、それを楽しむには数多くの情報を収集しなければなりません。タイヤのセット数なんて普通は分からないですよ。」

そう。タイヤのセット数なんて普通はわからない。わからないし、あんまり気にしないね。気にしないし、気にしなくてもそれなりに楽しめます。ええ。大丈夫です。(なにが?)

2017年以降に向けてのレギュレーションにも触れ、
「僕はサウンドが静かになったのは寂しい部分もありますが、レースの面白さにそれが必要かと言われると、実はそんなに関係ないと思います。でも僕が子どものころにF1に興味を持ったのは「なんだこれは!」という迫力であり、テレビを通してもわかるサウンドにひかれた部分もあります。」
音は改善された、みたいですね。今やってるテストでの反応ではそんな感じのようです。
F1はねぇ、速さもそうですが、音もピカイチでなければと思うんですよ…。あのつんざく音。暴走族の立てるやかましい音とはまったく違うあの音。隣の人の耳元で怒鳴っても何言ってるかわからないくらいの音量なのに、美しいんですよぉぉぉぉ! 鼓膜ってここにあるんだ!? と実感するほどのあのエンジン音。あれがいい。あれがいいのに…!!
言ってることが若干むちゃくちゃですがだがしかし、あれは一度生身で聞けばわかる。わかるのです。わかるはずです。カムバック大音量F1!!

「マクラーレンがこの先勝つにはホンダとやるしかないと思います。メルセデスやフェラーリ、ルノーからPUを供給してもらっても、結局はそのワークスチームとは互角に戦えない。(中略)PUをコンパクトに設計して車両の運動性能を上げる「サイズゼロ」というアプローチで昨年はすごい苦労をしました。でも、独自の道を歩まなければ先を行くライバルには追いつけません。同じことをやっても無理ですから。」

ホンダさんねー。新井さんが退いて長谷川さんが総責任者になられて、ということをテスト二日目で発表したようですが、定年退職て…みたいな部分もありますけれども、いい感じで回ればいいんじゃないですかねーってことで。
今年はどんなレースが観られますかね。
というより、どうすんだ私。今年からはほんとにCSオンリーの放送形態になっちまうのか?

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光速CORNER 特別編

夏の特別編、とでも名付けたい。1年9か月ぶり…ええ? 連載終了してからもうそんな経つ!?

しかし、ここを定期的に見てくださっている方々にはたぶん、心揺さぶられたアロンソ、だなんてF1話なんぞどうでもよく、囲み記事もってこーい! というところでしょうから、そちらから先に…。折れます。私だって折れますとも(笑)。

「SHOCK1000回記念DVD 9・17発売
堂本光一主演ミュージカル「Endless SHOCK」の1000回上演達成を記念して、9月17日にDVD・ブルーレイ「Endless SHOCK 1000th Performance Anniversary」が発売される。本編は昨年3月23日の通算1001回公演で、1000回記念セレモニーも収録。光一は、「舞台は生で見ていただくのが一番だと思っていますが、編集にもこだわりました」と語る。
ファンにとって衝撃なのが、舞台にはない幻のシーンを撮り下ろした初回盤特典「ANOTHER STORY」。劇中曲に乗せて、主人公コウイチとヤラ(屋良朝幸(31)の少年時代や、物語中の惨劇の後などを描いた、ドラマ要素のある映像だ。
撮影はニューヨークと日本で行われ、光一は病院の手術シーンで特殊メークも施した。細部まで座長のこだわりが行きとどいた、必見の内容となっている」

病院の手術シーンて。なぜにそこ。なぜにそこですか。っていうか、こういちさんの頭のなかどないなってんですか。
でもばっちこーい! 血糊こーい!(はっ…ないとか…まさかないとか…!? 血にまみれるお顔がないとか…!?)
いかんわ、これじゃテンション持って行ってるところがおかしな人だわ…。
で、ここでは発売日とDVDとぶるれい版とあるんだね、ということしかわからず(あと、パフォーマンスって言葉好きですね、ってところか?)、初回通常の2種類なのか3種類なのか、そして気になるお値段やいかに、というところであったわけですが、午前中に一報が入りましたね。
まとめてみました。

初回限定盤(DVD・Blu-ray共通) Blu-ray定価18,360円 DVD定価17,280円
・DISC 3枚組(約215分収録)
  1幕、2幕と2013年3月21日の「1000回公演達成記念セレモニー」をダイジェスト収録
・Special Box仕様
・64Pブックレット
・折込ポスター(約44cm×64cm/初回限定盤デザイン)
・ピンナップセット6枚
映像特典
Endless SHOCK ANOTHER STORY
MAKING OF Endless SHOCK ANOTHER STORY
KOICHI & YARA in NY ぶらり二人旅

通常盤((DVD・Blu-ray共通) Blu-ray定価9,504円 DVD定価8,640円
・DISC 2枚組(約187分収録)
  1幕、2幕と2013年3月21日の「1000回公演達成記念セレモニー」をダイジェスト収録
・折込ポスター(DVD:約36㎝×51㎝・BD:約33㎝×45㎝/通常盤デザイン)
映像特典
Dance Angle Viewing[Dead or Alive/Higher/MUGEN(夢幻)] ※本編とは別アングルで収録


高いなオイwww
ついに、JEとこういちさんが本気出してきたwww いや、値段じゃなく。値段もだけど。そこのみじゃなくてですね、内容が。これ、ハードル一気にあげてきましたね? もうブックレットくらいじゃ騙されてくれねぇ、的なことですか。わざわざアナザーストーリーて。1000回記念だから、とはいえ…。今後、初回盤特典のレベルを期待しちゃいますよ?

とりあえず、予約開始していたところで見つけたところをば。たぶん、楽天さんとか新星堂さんとかもはじまってると思いますけど。

・Amazonさん(初回盤も9日朝から予約開始してましたよー)
初回盤(Blu-ray)amazon 14490円
初回盤(DVD)amazon 13643円
通常盤(Blu-ray)amazon 7572円
通常盤(DVD)amazon 6889円

・タワーレコードさん
初回盤(Blu-ray)タワレコ 18360円
初回盤(DVD)タワレコ 17280円
通常盤(Blu-ray)タワレコ 7793円
通常盤(DVD)タワレコ 7085円

・セブンネットショッピングさん
初回盤(Blu-ray)セブンネット 18360円
初回盤(DVD)セブンネット 17280円
通常盤(Blu-ray) セブンネット 7040円
通常盤(DVD)セブンネット 6400円



さて、お知らせ終了。肝心の本記事です。肝心要のF1話ですよー。

CHECK1は、メルセデス無双のシーズンだけど、メルセデスが調子悪いと俄然面白いよねw のハンガリーGPから。
「そういうぶっちぎりの2台がいる中、レッドブルのリカルドが優勝し(今年2回目)、フェラーリのアロンソが今季ベストの2位に粘ったハンガリーGPは見どころ満載、心から楽しめた一戦でした。
 特に、軟らかめの使い古しのタイヤで32周も奮闘し、ゴールの残り2周までトップを守ったアロンソには心を揺り動かされました。タイヤ交換が少ないリカルドやロズベルグより1回少ない作戦はリスクを伴いますが、勇気をもって挑んだからこそつかんだ2位でした。今年のフェラーリはクルマの戦闘力で劣っているのにリスクを嫌い、王者のように戦う過去の風潮をぬぐえなかったように思えます。なのに前半戦最後のハンガリーはリスクがあったであろう状況の中、あえてチャレンジングな戦い方を選んだ。それが見ている僕らにとっては非常に面白かったし、淡々とやりのけてしまうアロンソのすごみをあらためて感じました。」
フェラーリの黄金期の話をはさんで…(なぜそこはカットするんですか自分www)
「ミスをするとクビが飛ぶというチーム体質だから仕方ないのかもしれませんが、久しぶりにコンサバ(保守的)ではないフェラーリを見られてうれしかったです」

ハンガリーは面白かったねー。あそこは抜きどころが少ない、っていうのが一番大きな要素だったかと思います。退屈なレースになりがちなところですけれども、今回は面白い方向に活かせましたね。スタート直前に降った雨で路面、というより、縁石が濡れていて、ってことも、1回目のSCのタイミングも、予選で火を噴いたハミルトンのマシンってのもおもしろくした要因だったかと思います。もちろん、走りきることを選んだフェラーリの”攻め”の姿勢もね。
抜きどころが少なかったからこそ、タイヤ交換しないで粘る、という作戦もたてられたのだと思いますし、アロンソの技量と、ハミルトンを挟んでがんがんペースをあげてきた勢いのあるリカルドという三つ巴は実に見どころでした。アロンソとハミルトンの一騎打ちだったらちょっと…どうだったかなぁ…? ハミルトンが真ん中に挟まれていたからこそ、という展開だった気もするな。なんにせよ、面白いレースでした。

好調ウィリアムズの話はここでも。
「もう一つ前半戦で目を見張ったのは、昨年まで低迷していた古豪ウィリアムズの復活ですね。マッサは「とことんツイてない男だな」と思いますが、ウィリアムズで11年ぶりの3戦連続表彰台を達成したボッタスはすごくいい。正直、僕はフェラーリが好きですよ。好きですけど、ちょっと心の中でウィリアムズを応援している自分がいつもいます(笑)。メーカーの支援を受けないプライベーターで、あれだけの伝統があるチームが沈み続けているのは寂しい。ウィリアムズががんばってくれるとF1は面白い、と言い続けてきた僕にとってはうれしい展開です」

ふむ。ハンガリー終えたところでもまだ「ツイてない」目線ですか。ふむ。(私がなにを気にしているかは前日のグラトク項目を参照ください…って。なんですかそれw)


CHECK2ではエンジン音の話。とことんぶれない人ですな…。
「スポーツとしての観点でいえばレース内容のほうが大事で、音はあまり関係ありません。でもやっぱり物足りないという気持ちはぬぐえない。たとえばよくあるF1のデモ走行を考えると、人混みに紛れてクルマが見えなかったとしても、音が通り過ぎていくだけでも感動できる。僕も子どものころからF1が好きで、初めて生でF1のエンジン音を聞いた時は感動しました。異次元の世界だなって耳から、肌から感じた覚えがある。だけど今のF1の音を聞いて、子供たちは「F1ってやっぱりすごいな」って感じてくれるでしょうか? それを考えると寂しくなってしまいます」

よくあるF1のデモ走行…。こーいちさん、見に行ったことあるんですかね?
レッドブルが横浜に来たのは…いつだっけかなぁ。あの時は、うぇぇ、朝早くからこんなに人が? こんなに人が集まる? マジで!? と思わぬF1人気にびっくりしたものでした。すごい人混みでした。確かにマシンなんざ見えませんでしたけどw 走行音よりも、エンジンの火入れにきゅんとするのよねぇ。軽くアクセル吹かせただけなのにテンションMAX!だったのよねぇ。…今は違うんかな。違うのか。そうなのか。そう考えると…切ないなぁ…。
にしても、あの時は運営がダメだったな。実にダメだった。終了しているのかどうかもわからない、ってのは最悪だったなぁ。思い出しむかっ。

で、後は、可夢偉くんの頑張りにふれ、開幕前に欧州メディアが騒いでいた「アロンソVSライコネン」になっていないのは少し寂しいですが」とつっこみつつのメルセデスのやんちゃなハミルトンと超優等生なロズベルグのチームメイト対決に触れ、後半戦も楽しみですね、との締めでしたー。


にしても、これ、どっちから言いだした企画なんだろう? 特別編。
F1夏休みなんですよー、でもなんか載せたいんですよー。こういちさんなんかしゃべりません? からの、じゃあ、こっちの情報も載っけてくれる? なのか、はたまた、ねぇねぇ、こういうの発売予定なんですけど、紙面くれません? あー、じゃあ、F1ネタしゃべってくれます? なのか。
てな余計なことを考えてしまう夏の日でした。ちゃんちゃん。

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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