ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

連休のおわりに

ゴールデンなウィークがあと1日で終わってしまう…。
始まるまでは長く感じ、えーなにしようどうしよう! とワクワクしているというのに、あっという間に過ぎ去りますな…。ま、私の場合、1日はセナのアレで3日は父のアレなので、どうにもこうにも分断した連休になってしまうんですけれども。まったくどうしてこのタイミングで連休なのかブツブツ。
さらに、今年は2日の記者会見で、否応なく現実に引き戻される感がありました。うんまぁ…2日は仕事だったので、否応なく現実だったんですけどね…(と言いつつ、1時間半の記者会見生中継を全部見ているあたり…)。

奇しくもその前日、24年という月日に思いを馳せました。
そして2日、23年、そして30年以上という月日に思いを馳せました。
それだけの日々を共に過ごしてきた仲間に対する気持ちというのは、とても一言ではあらわせられないだろうし、一週間で結論を出せるものでもないのだろうと想像しながら、会見を見ていました。
それでも、記者会見という形をとって、謝罪と、現況の報告をしてくれた、のだと思っています。
それぞれの言葉で語られた1時間半という時間。
こういう記者会見を始めから終わりまで見続けたのは初めてかもしれません。

具体的にはこれからというところなのだろう、という感想を持ちました。
被害に遭われた方へ、具体的にはどういった謝罪をしていくのか、なんてことは記者会見で語るものではないと思うし、語る必要もないと私は思っています。それは、被害者の方、その保護者の方と、向き合うべきことで、それを「こういった形で謝罪します」なんて世間に向けてわざわざ言わなくていいと思うのです。
今回の会見で謝罪したのは、被害に遭われた方はもちろんのこと、この件によって当面の処理に追われた方々や、仕事関係、ファンの方々、一般の方々の心を騒がせてしまったことに対しての謝罪でもあると思いました。また、意見を求められた事務所の先輩、後輩へ対する謝罪もあったのだと思います。

四人いるってすごいな、と素直に思いました。
それぞれがそれぞれの言葉で語ることで、各方面への気配りというものが滲み出ていたなと。
被害に遭われた方を特定するようなことがないことを願います、と静かな口調でいった長瀬くん。
あんな甘ったれた考えをもたせてしまうのがTOKIOだとしたら、なくしてしまった方がいい、と悔しさをにじませながらも言い切った松岡くん。隣でうなずきながら聞いていたリーダー。
揺れ動く心情を吐露しつつ、脱退したとしても、それでも彼を見守っていく責任がある、とした太一くん。
懐かしげに目を細めながら、結成当時のこと、これまでのことも語り、普段はあんなことを言う奴じゃないんですよ、とにじませたリーダー。
四人がそれぞれ、揺れ動いているのだと、決めかねているのだというのが率直に伝わってきた会見でした。

預けられた退職願、それに対して、ずるい、と怒った松岡くん。自分の立場だったら、それを代わりに会社に出せるのか、と怒ったという松岡くん。
受理すべきなんだろうけれども、そうできない自分がいた、という太一くん。
リーダーの預かりになっているその退職願には、山口くんの甘えもあるのかもしれません。ですが、辞めるにしても、辞めないにしても、どちらにしても迷惑をかけることに変わりはない。ならば、一番迷惑をかけている四人に、どう決めてもらっても構わない、という気持ちもあったのかなぁ…。本来ならば、一番初めに話していなければならなかった、それを話せなかった、その悔いもあるんじゃないのかな。解散ということを選ぶにしても選ばないにしても、その責任は他の四人ではなく自分にある、ということをメンバーに示したかったんじゃないのか…、などと、私は思っています。

webのTOKIOのページから山口くんのページが削除されている、ということも、むしろ、芸能活動の無期限謹慎を言い渡しているにしては削除するのってこのタイミングなのか、という感じがしました。
それと同時なのか、もっと前だったのかわかりませんが、五人のコメントが残っていない、というのもどうなのかなぁ…とちょっと思います。山口くんのコメントも載っているから、ということかもしれませんけど、もう一度改めて読みたかったので、ちょっと残念でした。
音楽活動については、白紙です、ということを語るときに、「TOKIOはバンドとしてやってきました。彼の音がなければ、TOKIOの楽曲は成立しない。そういうことなんだと思います」と言葉を選びながら言った長瀬くん。そうだよね。そういうものだよね…。
過去、後輩グループの中で脱退するメンバーもいました。その度に、歌割だったりフォーメーションだったりを変えて、対応してきたのも知っています。できない、わけではないのだろうと思う。現に、これからそこに立ち向かっていこうというグループもあります。それでも、「楽曲が成立しない」と言い切る、そこにもグループを存続させるのか、成り立たないのか、ということが関わってくるんじゃないのかなぁ、と思ったりしました。

言葉を選びながら、丁寧に、思うことを伝えてきた中で、唯一言葉に詰まったのが福島の新聞記者さんからの質問に対しての答えであって、言葉が出てこない、それこそが、一番の答えだったような気がします。
「TOKIOは言うぞ」というあのフレーズ。短くも力強く、明るく、らしい、フレーズでした。
こういう時の行政の動きは早いよね…(苦笑)とも思いましたが、記者さんのあの質問が出たことこそが、あの場にいた4人とあの場にはいなかった1人への、一番のエールだったような気がしました。

音楽としてもそうだし、5人でやってきた、なんとなく役割分担ができつつやってきた23年という時間。一人が抜ける、だけではなく、そこには負の面がつきまとってしまう。4人でも、5人でも、これまでと同じ時間ではありえない。5人に戻ったとしても、一番大事なことを言ってもらえなかった、そういう気持ちは残ってしまうと思うのです。今回、根が深いなと思うのは、犯してしまったことの衝撃のみならず、その後の行動も全て、4人を裏切る、傷つけるだけのことだったと思うので、被害者の方がもういいよ、と言ってくれるだけで修復できるものではないような気もします。
ですが、私は一緒に23年を過ごしてきたわけでもなく、それを許し、受け入れ、再び組める土壌があるのかどうかもわかりません。彼の甘えがTOKIOにあるのだとしたら、そんなTOKIOはなくしてしまった方がいい、と言い切った松岡くんですら、退職届には手を触れられなかった。それだけの、長い時間が築き上げた関係があるのだと思う。
4人がどういう結論を出すのか、結論を出すまでにも時間が必要なのだろうと思いますし、実際4人でやってみないとわからない部分もあるのだろうと思います。一番いい方法、なんてものは誰にもわからない。選んだ道が一番良かったと思える、そんな道にしていってほしいと願っています。

それにしても、こういう言い方はちょっと不適切かもしれませんし、本意ではないと思うのですが、今回のことで、リーダーはちゃんとリーダーだったんだ、と見直しました。見直す、というか、ハッとしました。
これまでのイメージだと、にこにこほわほわしていて、ええんやで〜、と言っている、そんなイメージだったのですが、ご自身の番組で最初にこの事件に触れた時の厳しい言葉に、うわっ、と思いました。え、これリーダー? これがリーダー? えっ、えっ…、うわぁなんだろ、涙出る…、と思いました。多分きっと、こういうことがなければ、ずっと見ることのないままだったリーダーの姿だったんだと思います。4人揃っての記者会見ではあそこまでの厳しさは出していなかったように思いますし。あの厳しい表現は、よくわからないままに毎日生出演をしていた太一くんを思いやったものでもあると私は思ったので、うわぁリーダー…(落涙)と思っていました。
それと、ジャニーさんのコメント。
それに対し、育ての親でもあり、老齢でもあるジャニーさんにあんなことを言わせて情けない。まだ心配をかけているのかと思うと申し訳ない、と返していて、それだよね、と思いました。
事務所の管理責任がどうこう、というような意見も見受けられましたが、40半ばを過ぎてる大人に対して、どんな管理責任が必要なんだよ、と個人的には思います。アルコールに関してはもう少しどうにかできなかったのかと思わなくもないですが、あればっかりは難しいだろうしなぁ…。
アルコール依存症、という診断は内科で出すのは難しい、と聞いてびっくりしました。えええええ、そうなの? じゃあどこで出すの? と思ったら精神科なんですって? はぁなるほど。言われてみればなるほど納得。でもだけど、そういうものって自分では認めないものだろうし、それでどう精神科にたどり着けるんだろう…?

なんだかどんどん取り止めがなくなってきてしまって、夜中に書くのはやっぱりよくないな…と思っているのですが、今日のブンブブーンのももクロさんゲストの回で、「メンバーが一人減るのってどういう感じなの?」と収録時は今の状況なんて全く想像していなかっただろうこーいちさんの言葉に心がざわめいてパソっこを開きました。
収録がもし、この事件の後だったなら。
ああいう聞き方にはならなかったんじゃないかな、と思うのです。たぶん。
つよしくんのパートもひとりで歌うことになった時のことを、「あっ、ここでブレス入れなきゃいけないのか、と思った」とか、「ふたりだと、一人減ったらソロになっちゃうから」とか、そんな感じの話にはならなかったんじゃないかなぁ、と思うので。
ある意味、貴重だったのかもしれません。
パン、美味しそうだったなぁ…。でっかいサンドイッチ…。

本気で脱線しかけているので、そろそろこの辺で。
今年の連休は、なかなかヘビーでしたな…。


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なんともはや。

見るだけにしておこうと思っていたんですけど、やっぱり書き残しておこうかなと。
非常に、残念です。
山口くん。
なにをしてるの…。

一昨日の夕方でしたか、一報が入ってきたのは。
まず驚きました。え? なに? どういうこと? と思いました。
で、詳細をクリックしてみて、呆れました。
被害者が16歳? 17歳? の女子高生、というのを見て、はぁ? と思いました。山口くんってたしか私より年上のはずだから、40をとっくに超えてるよね? ふたまわり以上年下の子に??? いやまぁいろいろ自由だけど。自由だけど、でもたとえ両者合意のもとだったとしても、未成年者に対して成人している者が配慮すべきことはあるよね。
さらには、自宅に招いておきながら、自分は酩酊状態ってどういうこと???
この子たちが行った理由とかはまぁどうでもいいんですけど…、どうでもいいって言うのはちょっと語弊がありますけど、彼女たちが行ったことよりも、未成年者をひとり暮らし(ですよね?)の自宅に呼ぶってどうなのかなと。まぁ…家に呼ぶこと=そういうこと、という図式もどうなん…? と思ったりもするので、なんかもう、なんていうか、社会の縮図みたいな事件でもありますよねこれ…。
なにより情けなく思ったのは、ご自身もこれまで報道番組…というのかな、朝のニュース番組を担当してきて、同じ事務所の他のメンバーがしたことについて代わりに謝ったり、苦言を呈したりしているきているわけですよねぇ。それなのにそれなのに。なんでそういうことをさせるようなことをしちゃうかな…。若くもないのに…。そう、二十歳そこそこの若者でもないのに、ですよ。不惑の年をとうに迎えているはずなのに。
この手の事って割と繰り返されている印象なのですが、政治家もそうですけど、自分のしていることはそれとは違う、と思っちゃうものなのかなぁ…。

などと、思っていたのですが、記者会見での話の限りでは、素面の状態で家に連れてきた、わけではなく、酩酊状態にあった中で電話で自宅に呼び出した、ということなのですか…。
そもそも、お酒が原因で入院していて、退院したその日にちょっと飲んじゃおうかな、から焼酎一本あけちゃうって、否定されていたようですけれども、それもうアルコール依存症に足を踏み入れているのでは…? 今はやめるつもりでいます、みたいな煮え切らない発言もどうなのかなぁ…。そりゃ人間だから、未来のことを断言はできないだろうけど、そういう意味では素直な人なんだろうけど、全体的にちょっと甘っちょろいところもありますかねぇ…。全部見たわけではないので、そういうところだけがクローズアップされちゃってるかもしれませんけど。
事務所としては、芸能活動の無期限謹慎という判断をしたということですが、その処分が重いのか軽いのかはさておき、この期間にきっちり身体と精神を整えることに集中しなさいよ、ということかもしれませんねぇ…。
しかしまぁ…次から次へと、事務所も大変だね…。

それにしても、なんか変、と思ったことがいくつかありました。
まず、「メンバー」という呼称。
事が事なので敬称は付けづらい。かといって呼び捨てにするのもどうか。被害者が被害届を取り下げる方針ということもあって容疑者とも呼びづらい、とかまぁそのあたりの心情で名前のあとに「メンバー」とつけ、敬称もつけず、容疑者という言葉もつけず、さらには呼び捨てにもしない、という点をクリアする苦肉の策なのかもしれませんが、ものっすごい違和感しかない呼び方でした。書類送検されたのなら、容疑者でいい気もするんですけど、書類送検される予定、ってことなんでしたっけ…? いままでそんなに気に留めたことはなかったんですが、他の有名人の場合もそんな感じだったのかな?
違和感といえば、一報後に事務所がまず出したコメント。
「キスしてしまい」
不適切な行為を、とか、そういう言葉で濁さないのはなんでだ…。こういう場合、具体的な行為は濁すものじゃないのか…とぽかんと口があいてしまいました。それ以上のことはございません、という強調なのかもしれませんが、え、今なんて??? と耳を疑いました。びっくりしたぁ…。
あと、事務所がそのことを知ったのが4月頭、でしたっけ? え? ほんとに? とうっかり思ってしまうのはなぜだろう。事務所の発言を鵜呑みにしていいの? と思ってしまうのはなぜだろうか。嗚呼無情。

酒は飲んでも呑まれるな。
お酒だけのせいではないだろうとも思うんですが、でも、お酒が大きな原因だろうなぁ、とも思うので。酔っていなければ呼び出したりそういうことをしたりしなかった、ということなのかっていうと…どうなんですかね…? それはさすがにない、と思いたいところではありますけど…。
そもそも、これはまぁ、法に触れないことでもあるし、とくに言及されてはいないようですけど、度を越して酔っ払ってる男性は怖いです、私は。声が大きくなるし、呂律が回っていなかったり、身振り手振りも大きくなったり、目がとろんでいたり、据わっていたり、この人と会話はできないだろうな、と感じるのが怖い。言葉だけで通じないだろうなと感じるのが怖い。かかわり合いになりたくない。電車などでたまたま乗り合わせただけでも、特に何をされるわけではないだろうけれど目を合わせたくないし、距離を置きたい。できれば車両を変えたい。それが、家の中という逃げ場のない場所で、他に止めてくれそうな人がいない状況って怖かっただろうなぁと思うのです。キスされたとか、身体に触られた、とか、それ以前で既に怖かったんじゃないかなぁ…、どのくらい酔っていたのかは分かりませんけど…。
度を越した酔っ払いに対して感じる本能的な恐怖とか嫌悪とかってあると思うんですけど、あとみっともないとかね。そういうのももっと重視されてもいいと思うんだけどなぁ? 酔っ払ってるからしょうがない、じゃなく、そんなに酔う前に止められないなんて恥ずかしい、という風にでもね。
なにごともほどほどに、適度に、嗜む程度がよろしいかと思います。酔うことを目的にするのではなく、味わうことが目的で飲むほうがいいと思うんだけどなぁ。美味しいお酒ってありますもん。酔ってしまったら味も何もなくなる気がするんですけど、そうでもないのかな。酔うほどに味が増したりする…のかな…どうかな…。
酔わずにいられない、ということもあるのかもですが、そもそも、お酒を飲んで憂さがはれる(ような気がする)のは飲んでいるその時だけで、実は、お酒を飲む前のことはより一層記憶に定着させてしまう効果がある、と聞いたことがあります。お酒を飲んで忘れたい、どころか、お酒を飲むことで忘れられなくなる、みたいな。違ったっけかな?
あと肝に銘じておきたいのは、人のふり見てわがふり直せ。
ニュースを伝える側の方で、何度もこの手のニュースに触れていたと思うのですよ。それでも、そっちの側に立ってしまった。所詮他人事、とたかをくくっていたとまでは思いませんが、ままならないのも人の心。
度を過ぎた飲酒から起きてしまうトラブルはどう転んでもいいことはないと思うのです。酒の席だから、という暗黙の了解とかって変だよねー。むしろ、お酒が理性をとっぱらうことで、あー、この人の本性はこうなのか、と見せつけてしまう場でもあると思うんですよ。なので私は酔っぱらって理性を飛ばすのはイヤだ。本性をさらけだしかねないなんてイヤだ絶対イヤー!(私はいったいどんな本性を…w)
酔うことでやっといろんなものをふっとばせる、ということもあるとは思うのですが、できれば理性的な状態でもふっとばせるような、吹っ飛ばしても大丈夫と思えるような、そんな世の中だといいよねぇ。
…ってあれ? そういう話になるのかこれ…?
ちょっと本筋を見失ってきたので…そろそろこのあたりで。

ああ、あとひとつ。ああいう会見の場で、質問を振られたからとはいえ、自分から「まだ席があるのなら戻りたい」って言っちゃうのは…さすがにどうかなと…。そこは、戻れるとは思っていない、というくらいのことをしでかしたんだという自覚がないといけないところなんじゃないかなぁ…本心はどうあれ。矢面に立たざるを得ないのは他のメンバーですし、個人の仕事はまだしも、他のメンバーの仕事にも支障を出してしまうのに、それはずいぶん甘ったれさんですな! という感じもあるんですけど。
ただまぁ、ほんとになにもなくなっちゃうと、それはそれで悪化していくだけだろうとも思うので、どこかに居場所は残してないとダメだろうなぁとは思います。
ですがそれと本人が戻りたいと今の時点で言っちゃうのはまた別の問題。戻りたい、という気持ちがあるのはいいと思うのです。それを拠り所にするのはいいと思う。でも、まずは自身のことより被害者のことが先。そして、このことで傷つけ、迷惑をかけてしまった方々が先。そこは違えちゃいけないところだと思う。あの発言は少し、残念でした。

いまはまだ、この先の事なんて見えないだろうし、メンバーの心境などはわたくしごときにはわからないし、ファンのみなさんの心中お察しします…ということしか言えないのですが。
起きてしまったことはなかったことにはならない。信頼は、積み上げることでしか得られないのに失われるのは一瞬。それでも、そこまでに重ねてきたものがすべて消えてしまうとは思えないので。
つらい思いも、悲しさや悔しさも、これまでに感じてきたたくさんの嬉しさや楽しさや喜びを消してしまわないといいね。被害に遭われた方だけではなく、この件で傷ついたたくさんの人たちの傷が綺麗に消えることはないかもしれないけど、薄れていくことを願っています。
そのためになにができるのか、そこからもういちどはじめていくしかないんじゃないのかな。
ひとつひとつ積み重ねていって、そしてまた、5人そろった姿を見られる日が来るといいですね。
責を負い、責を担いながらも全力で楽しむ、楽しませてくれる、そんな大人の姿を、見せてください。
それもTOKIOが見せてきた姿のひとつだと私は思っているので。


…こういうとき、もっとうまく表現できたらいいんですけどねぇ…。
難しす…。

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やるせなさ

スマスマの最終回を全部見たわけではないのですが、最後の歌のあたりだけ見ました。
ずっと楽しく番組を見てきたわけでもないし、ファンでもない私が最終回だけ見るってのもなぁ…と二の足を踏みました。そういうところで変に意固地になる悪い癖がございます。
あ、ただ、先週のタモリさんゲスト回は見ました。タモリさん好きー! トムクルーズがゲストに来たとき以来…いや、そのあとにKinKi Kidsだっけ…? とにかくものっすごい久しぶりに見て、タモリさんと中居さんのプロの仕事を見させていただきました。(ほかのメンバーに関しては申し訳ない、普段からああいう感じなのか、この騒動後にああいう感じになったのか、ずっと見てきたわけではない私には判断つけられなかったので…)

やるせないな、と思いました。
歌い終えた後の5人が、それぞれ言いたいことが喉まででかかっているのを必死におしとどめているようで、言葉を発さないことで逆に何かを伝えようとしていたのかもしれないし、言葉にはしていけないものだったのかもしれないし、とても言葉にはできないから黙っておこうとしたことなのかもしれない。どんな言葉にしても嘘にしか聞こえないくらいだったら、黙っておくほうがいい、ということだったりするのかもしれない。
これで終えてしまうのか、という、何もすっきりしない感じではあるし、やり切った感というのもまるで見えませんでしたが、それでも、この一年を終えられることにお疲れさまでした、という感じはあります。衆人環視の元、いろんなことを言われながら、笑顔の裏で、どれだけのことがあったのか、私ごときには想像もできませんが、何を決めて、何を決められなかったのか、そんなこともまるでわかりませんが、この一年、本当にお疲れさまでしたと、その言葉しかでてきません。心身ともに疲れただろうなぁ、と。
何も言葉は発されませんでしたが、逆に何かが伝わってきたような気がするし、12345、と指を折って手を振った、あの仕草と、深々としたお辞儀のあと、ただひとり背を向けていたあの中居さんのそのうしろ姿だけで、番組の終わりを受け入れてはいる、でも、決して望んだわけではないんだな、悔しくてたまらないんだな、そんなことが見てとれた気がしました。

それにしても、あの構成は誰が考えたんだろう…? 
西山きくちゃんのナレーションからはじまった、色とりどりの花が敷き詰められている真っ白なステージ。そして、最後に深々とお辞儀した5人の姿を隠すように白い幕が降りてきたところでひやっとしました。
どなたかのコメントで、追悼式のようだった、と書かれていて、ああそうかも…と思いました。あの場面を見て真っ先に思い出してしまったのが、むかーしとんねるずがみなさんのネタでやった、のりたけさんの葬儀生中継的なコントだったのです。アナウンサーさんのナレーションから入って、葬儀会場みたいなセットが組まれていて、という。今よりゆるかった当時でもブラックすぎるジョークで、今回のこれも、なにかの悪い冗談でしたー的なことなんだろうか…とぼんやり思ってしまうくらいで、でも、歌に臨む5人の表情とか、なにより、あの背中で、冗談でもなんでもなく現実でしかないのだな、と思い知るわけですが。むしろあれは、こんな風に終わりにさせて満足ですか? 的なことなんだろうか、とか思ったり。
あれは、幕を引いたのではなく、幕を下ろされた、ということを表したかったのかなぁ…。
なにがこわいって白い幕、というのが怖い。なんで白…。白い布で覆うってさぁ…。

やるせなさが募るのは、5人の姿からだけではなく、5人のそばにあった、一緒に仕事をしてきたひとたちの行動もあってのことかもしれません。
ソフバンさんの一夜限りのCMしかり、様々な形でメッセージを発信していたのを見ると、解散ってなんなんだろうなぁとせつなくなります。


…というようなことを真面目につらつら考え考え書いていたからなのか、年の瀬にまんまと高熱を出し、寝込みました。ました、というか、いまも多少寝込んでます。起きている時間は長くなりました。
…ナニコレ知恵熱?
しかし、高熱出して寝込んでる、といったら、え、キンキのライブ大丈夫なの? と聞かれ、いやそれ終わった。終わってないけど、大阪には行かないから私の中では終わってる、と朦朧としながら答えたところ、あー、だから熱とか出してんだねー、と納得されたのはどういうことだ…。どういうことなんだ…。いや、私も多少そう思わなかったこともないけど、身もふたもないじゃないか…!(泣)
明日の紅白は、万全な体調ではありませんが、テレビでよかった、とありがたく拝聴したいと思います。カウコンどうすっかなー…。

真面目に書いたのに結局こうなるやるせなさ…。


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深夜のお知らせ

真夜中だったり、早朝だったり、という時間帯のお知らせにいいことはほとんどない、ということを忘れかけていたんだなと思い出しました。リオオリンピックの関係で、メダル獲ったでー! というお知らせは大体、深夜か早朝に入っていることが多かったので。
なので、テニスの錦織選手の試合を見ている途中で入った速報に、誰かメダル獲ったのかな、と思い、続いて表示された文章に混乱しました。え? 解散? 年内? 解散? 錦織が解散…ちがう、錦織は解散しない、というかできない。じゃなくてえっと…、とパニックに陥りつつも、せめて錦織勝ってくれ…、と動揺したまま試合を見守っていました。(その試合は負けてしまいましたが、翌日の三位決定戦では見事勝利! 三度目のオリンピックでの銅メダル、おめでとうございますー!!)
混乱しつつも、どこかで、ああついに…という思いが頭をよぎりました。
ついに、と思いつつも、これはない、とも思いました。これはない。この終わり方はないよ。
ないよ、と思ったので、つらつらと書いてみました。
思った以上に長くなってしまいましたので隠しておきますねー。

…久しぶりに出てきて書くのがこれか、と思うとちょっとしょんぼりしますね…じゃなくて、いろいろネタが転がってるのにめんどくさって書かないのは誰だっていうね…。
次はぶんぶぶーんを! いつの話だよ、というぶんぶぶーんを! たしか遠藤さんからずっと書いていないので…あれ…もしかして一か月コース突入…?

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ジャニーズカウントダウン2015-2016

あけましておめでとうございます。
光一くんお誕生日おめでとうー!
KinKi Kidsさん20周年突入イヤーおめでとうございまーす。
KAT-TUNも10周年メドレーよかったね⭐︎

とまぁ、今回のカウントダウンはすっきり見やすい構成で、誰だかさっぱりわからん…なにこの置いてけぼり感…というのがなくてよかったです。やればできるじゃんふじてれび…。
KinKi Kids推しのあのステージをどうすんだろう…と思っていたのですが、なるほろ。上の方にこれでもかといたあの文字列はカメラの視界から外れるんですね。なるほどなるほど…。そして、場内にたくさんあったうちわを見て、うわぁ…ここ数年見たことないこの景色…と思いました(笑)。こーいちさんはご希望の黄色い歓声をたくさん浴びて満足なさったかしらw

KinKi Kidsさんは最後に登場かなー、出てくるのはあの後ろに隠されているリフター(というの?)かなー、と思っていたらどんぴしゃりでしたが、バンドさんの生演奏というのは光一さんから教えられていたので、あ、ほんとだ。ほんとにKinKi Kidsさんのときだけ演奏してるんだねぇ、と見ていたわけですけれども、まさかダンサーさんまで使うとは…! いや、ジャニーズそれだけ揃っていて、あなたがたの後ろで踊っていた人たちもいるだろう、と思ったりもしたんですが、KinKi Kidsコン仕様がっつり使うのすげぇな、と感心しました。特効も使ってるしw
グループシャッフル? でしたっけ? でKinKi Kidsさんの雨メロを歌うタキツバくんたちを、本ステージ(と呼ぶらしいと光一さんから聞いた)から見ている、という構図も、うわなにこれ怖ぇ…w な感じで面白かったっす。他のグループは、一緒に踊ったりノリノリになっていたりとしていたのに、なんですあの微動だにせず見ている感じ…w そして、タキツバの曲を歌うKinKi Kidsさんは、踊るつもりなど皆無だったということでよろしいのでしょうか。こーいちさん、終わりだけ後ろ向いて合わせてましたけどw
そうだ、ふぉ〜ゆ〜のみならず、屋良くんも内くんもテロップ付きでご出演でしたね〜。SHOCKチーム。

で、トニーのやつはまたしくじりやがったんすね…!
最初、東山パリユキ先輩と光一くんが並んで出てきて、先輩どうぞ!みたいな感じだったので、え、ふたりでやるの? マジで??? と色めき立ったというのにぞろぞろ出てきおって…! しかも短縮バージョンかい…! むきーってついつい思ってしまったんですが、アンダルシアはもう外せない感じかしら。ところであの曲できていた光一くんの衣装は、今回のコンサート仕様ではないですね? 今回のコンサート仕様の衣装、一番好きなのはアンコールのチェックの三揃えスーツなんですけど…。あれかわいい。あれ好き。
もとい。
ステージ上のふたりの立ち位置をあらわすKとTのマークにきゅんとしました。きゅん。

あ、あとあれか。ファンタスティポ。どんな映画だったかはほっとんど記憶にないんですけど、あの曲は好きだったなぁ。踊りはもう覚えてないんですけど、当時はちゃんと踊ったんだけどなぁ。っていうかあれはいつの話…?

そんなもんかなー?
あ、あとあれだ。年男。ちょっとー! ひつじさんは完全スルーかよぉぉぉ! こーいちさんもそこは20周年イヤーに突入するんで、てな挨拶じゃなく、ぼくたちひつじだったんですけどくらいぶっこんでよぅ。つうか、後輩さんたちにひつじさんはいないのかしら…?
今回のはきっちりリハーサルしたのかな? 非常に洗練されたカウントダウンだったなぁ、という印象でした。メリハリちゃんとしていて、見やすかったです。若干、マイクの切り替えがいまひとつだったな? というところはありましたけれどもどんまい!

KinKi Kidsコンの話はまた後日あらためます。
こーいちさん絶好調www どうしたんだ、と思うくらいに絶好調で、どうしたんだ、と思いました。ぷぷぷ。
明日…違う、もう今日か。1日のコンサートはどうなりますでしょうか。楽しみでなりません。MCカウントダウン方式は、リミッター解除されるのか否か。後輩がついていないコンサートにおけるお誕生日会ははたしてちゃんと進行するのか!?

楽しみにして寝まーす。

今年もよろしくお願いいたします!

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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