ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

ドラマスペシャル「陰陽師」

昨日は、美波里さんの休演(公式発表では、降板ではなく、休演という扱いのようですね。状況によって復帰ということも含んでいるのかな?)が発表され、それからいろいろ考えてました。ほぼ寝ながらですけど…。午前三時に津波注意報で起こされ、5時ころだったかな…雷の音で起こされ、目覚ましをシカトしようとしたりしつつの状態で考えてました。考えて? 考えられてるのかいそれは?
もとい。
オーナー役は、これまでにも演じられたこともある植草さんが代役に立たれることが決まり、ここであえて大倉くんとか振ってこられたらおもしろすぎてチケットどうにかならないか探し出すかもしれないな、と思ったりもしたんですが…。まさかのここで共演っていう。内くんと。
じゃなくて。
オーナー役はまぁ、かような事情でなんとかなる。言い方はあれですが、ジュニアさんたちもどうにかなるっちゃなる。アンサンブルさんたちもまぁ…大変だけどどうにかしようと思えばできる。こーいちさんがどうにかなっちゃった場合は、そらもう代役どうこうの話ではなく、舞台そのものが中止になるであろうし、であればこそ1300回もの間、事後報告ではいろいろ聞きましたけど、あくまでも事後報告であって、いろいろあったって何も言わないじゃないなんですねそうですねやりきったんですねそうですね…ってもう怖いよー!!な事態にしかならないわけですけれども、実は一番どうにもならないレベルなのはリカなのでは…とこっそり思ってみたりいたしました。オーナーは実は歌ったり踊ったりってのは少なくなってきていますけれども、逆にリカさんは歌ったり踊ったり、ってのが増えてきている気がしますし、ジャニーズ所属の誰かに代役にたってもらうってわけにはいかないだろうし(まさか女装させるわけにも…ましてや、リカを男性版にするってのも…ちょっと…)、と考えてみると、いままでのリカさんたち、よくぞ無事に勤めあげて来てくださった…!! という感が…感に堪えない…。…こっそり代役立てていたりしたらどうしよう…。
なんてことを考えていました…ってだらだら書いてしまいました。よよ。

さて本題。放送されたのはいつだよおい、なドラマスペシャル、陰陽師の話です。
なんでこんなに時間がかかったんだろう…???

なんとも雅な平安朝の世界でございました。自然や衣装の色彩も鮮やかで、寝殿造りのお屋敷もさっぱりすっきりで、内裏の朱色のうつくしさとか、燈台とか灯籠とか御簾とかいろいろ萌えるわ…!! と、うきうきして見ていました。
なにしろ私は、氷室冴子先生の「なんて素敵にジャパネスク」で平安時代っていいじゃん、とはまり、大和和紀さんの「あさきゆめみし」でそのあまりの美しさにどっぷりはまり、そうだ国文学科に行けばいいんだ! と盛り上がったひとりでございます。その割に、平安時代のあれやこれや、なんて知識はさっぱり増えないまま卒業し今に至りますけれども…。つまり、私の平安知識はジャパネスクとあさきゆめみしからほぼすべて来ているという薄っぺらさ(笑)。
小説で物の名前を言葉で読み、言葉での説明を受け、なんとなくもやっと頭のなかで想像して、漫画でこういう形なのかー、というものを二次元で確認し、ドラマになって三次元で立体的になる(けど、言葉での説明をしてくれないのが玉にきず…)、というこれはもうなんだ、三段論法でいけるわけですね。つまりあれだ、陰陽師をやっぱりちゃんと読み直さなくては…と思ったんですが、獏さんの陰陽師だとあんまり物の名前とか出てこなかったような…? ってことはやはし、初心者にとっつきやすいジャパネスクから読み直した方が早いか…?

というわけで、ドラマ陰陽師を見ながらうふうふうふふ、と思っていた私です。
まぁ、二時間ドラマとしては盛り上がりに欠ける気はしましたし、CGにはわぁ、と思ったり、え? 結局あれとかこれとかってのはいったい…ってのもあったりしますが、すべてを明らかにする、というのとは対極の、あるがままに、なドラマなのかなと。ゆったりとして、いろんなひとやモノが存在している、という時代のおおらかさが全編に渡っていた気がします。派手さはないけれども、それもありじゃない? という感じ。
個人的には、一番最初に映像化した映画版のキャスティングが最強だと思っていますが、まぁそれはそれ。今、このタイミングで晴明を萬斎さんが演じられる…とちょっと違うかもしれないなーとは思います。2001年の映画なんですね。ほぇー。14年たって…というのは…ちょっといろいろきついかもしれない(笑)。萬斎さんのしゅっとした狐っぽさとか、ものすごくどんぴしゃだな! と思っていました。2は見たかどうか忘れてしまいましたが…。ちなみに稲垣さんが演じられたドラマに関しては存在すら知りませんでした。

率直に言うと、晴明も博雅も私のイメージとはだいぶ違っていて、ふたりともなにげにお歳が…とか、体格からするとふたり逆の方がいいんでは…とか、染五郎さんは穏やかで柔らかいイメージなので、鋭く、人を小馬鹿にしているイメージの晴明とはまったく逆だな、とも思いますし、いい人を絵に描いたような朴訥で無骨で素直で涙もろくてとにかく音楽を前にするとなにもかもすべてすっきり忘れる単純明快なイメージの博雅とこーいちさんが…か、かぶるところってえっと…な感じですしねぇ。だからこそ、よくぞここまで思い切ったキャスティングを…と逆に感心する点ではあります。ある意味、まったくイメージにないからこそ、受け入れやすい、って部分はあるかもしれない(笑)。

私の持っているイメージとは異なったわけですが(なにしろ、晴明がとても穏やかな、人当たりのいい人にしか見えなかったっていうあたり…っていうか、私の持っている晴明のイメージってさ…)、染五郎さんの立ち居振る舞いはおさすがでした。ちょっとした目線のやり方とか、なにより着物の扱いが段違いっすね! 晴明がだらしない着こなしをしていたらんじゃこらー! とちゃぶ台をひっくり返す勢いになってしまうわけですから、そこはきっちりとね! あと、声の抑揚とか、あれこの方は舞台班であってテレビドラマ班ではないはずなのに…? とびっくりしました。テレビサイズというの? 舞台俳優さんによく見られる、大げさな表現とかってのが皆無で、物馴れた感というか、テレビドラマをよく御存じでいらっしゃる…! という。むしろ、こーいちさんにテレビドラマサイズへの合わせこみ方を教えてやってくだせぇ、みたいな。あ、そうか、そういう面では、こーいちさんは不器用な人なのかもしれないなぁ。
博雅演じるこーいちさんは、あー、現代のお子やねぇ…と思いました。いやそりゃそうですけど。立ち姿とか、普段こーいちさんがよくやる、片足に重心かけて、もう片方は投げ出す、というあの直角三角形みたいな姿勢、あれは平安装束にはあわないなぁ…と見てました。まっすぐ立つ姿勢だと着物がきれいに見えるもんだなと。あとあれね、袖。こーいちさんの衣装はなしてあんなに白い単が見えまくりなんだろう。ほっそいから? 衣装がでっかい? と首をひねっていたんですが、もしかして、まっすぐ腕をおろしているのが多かったからなのかな? 染五郎さんは肘を曲げて袖が四角く見えるような姿勢をとられていたのが多かった気がします。
まぁ、ほっそいから、ってのが大きい気もするんですけどね。
あ、でも、胡坐かいて座っている姿はよかったです。あれはきっちり衣装の形も整ってたし、あれはときめきました。
で、笛ですよ笛。苦労されたという笛。同じようなフレーズしか出てこなかったんですけど、そういうものなのかしら…。意外と肺活量を使う、とどこかで読んだか聞いたかしましたが(どのインタビューだったかまでは覚えていませんとも! きりっ!)、ちょっとやってみたくなりました。フルートとはまた全然違うものなんかなー? フルートは小学生の時吹いてました。そういやあれもそれなりに肺活量は必要だったかも…。っていうかサックスどうした俺…。
もとい。
こーいちさんにはめずらしい、まっすぐ純朴な役、ということで、嬉しくて顔がほころんじゃったり、しょんぼりしたり、むかぷんしたりってのがもうかわいいったらありゃしねぇ…!! んですが、なにもあんなにどアップでとらなくてもいいのに…とも思いました。アップ苦手なんですよねぇ。逃げ場がないじゃないですか、私の(笑)。
原作の晴明と博雅はおともだち、という感満載なんですが、染五郎さんとこーいちさんだとおにいちゃんと弟っぽい感じがこれまたいいですねぇ。晴明から見た博雅はもうかわいくてしかたない、みたいなところが。ふふ。青音と三人で晴明の邸でお酒飲んだりお話ししたりってところでうきうき浮かれてる博雅をちらっと見て目を細める晴明とかもう、気持ちわかる…!! みたいな。そういう、表情で語る演技というか、染五郎さんお上手ですねぇ…!!
あとあれね、青音の住処を調べてほしい、ってやってきた博雅の唐突さとか、調べがついたら俺が先に行くぞ、とからかわれて「じゃあいい。自分で調べる!」とむかぷんしながら出て行ったりってなやりとりもかわいらしいったらありゃしないし、せっかく突き止めても、他の公達があれこれ詰め寄っているのを見てあさましく感じて、なにもできないとしょぼんと肩を落として晴明のところに行くところとかももうほんとかわいくてな…!! こーいちさんなのに…!!(どういう意味だ)
かわいいこーいちさんと、龍笛に手こずってる感(笑)を新鮮に見ました。で、殺陣です。殺陣ですよ。殺陣。
…いや正直ね、正直、対峙していた卜部覇矢手役の和田聰宏さんに目を奪われたところもありまして…。この人もうまいな、って見ていたんですけれども。むしろ、こーいちさんのは舞台で映えるものなのかもしれないなぁ、とか。うん…。楽しそうにやってるなーとは思ったんですけれども。ええ。
えーっとあとは…あれだ。ラスト。青音を自分の笛の音で浄化させるというか、あの辺が、大人な博雅…と思ったりしました。自分の心情を押し殺して、という表現をしていたからだと思うのですが、うーん。原作のイメージだと、自分の笛で青音を成仏させるのは辛い。でも晴明がそういうならそれがいちばんいいんだろう、というような晴明への…なんていうの? まっすぐ信じ切って、疑いもせず、でも悲しい気持ちを押し殺したりはしないで、笛を吹きながら泣く、くらいの印象を私は持っているので、自らの心情を押し殺して、晴明が言うがままに笛を吹く、というのはなんかちょっと…おとなだなぁ、と思いました。っていうかまぁ、ぶっちゃければ、泣きながら笛を吹く堂本光一を見たかっただけかもしれない(笑)。めったにないチャンスなのに!!
あとそうだ、イメージと違う…と思ったのは、晴明が重い荷物を背負って生駒山に向かったところでしょうか。うまくいいくるめて博雅に背負わせないんだ?とぎょっと…(笑)。いやでも手ぶらの晴明と、でっかい荷物をこーいちさんが背負っている画を見たら、いじめ…いじめだわ…!! と思うかもしれないのでえーっと…。

ヒロインである青音さん演じる…山本美月さんは…えっと…。あの眉はどうにかできなかったんか…と思います。そこがものすごく気になって気になって気になって…。というか、昨今の流行は太眉、とのことらしいので、そういうことなんですかねぇ。私は太い眉ってどうも…というええ、古い人間ですとも!
しかし、誰が一番って兼家演じる川原さんでしょう! ど、どうした伊丹さん…! とぎょっとしてしまうくらいに面白かったんですけどw  あのおおきな身体で…と思うともう…。出てくるだけでもう…(笑)。いちど、川原さんが出演されている舞台を拝見したことがあるのですが、その時、硬軟とりまぜて演じられる方なんだなぁという印象を持ちました。今回のドラマでその印象が深まりました。いやあれはなかなかすごい。面白かったです。
蘆屋道満演じる國村隼さんは、抑えた声音でもうこわいこわい。晴明との対決!的なシーンくるー!と思ったら、え? そんな感じ? そんな感じなの? と肩すかしではありましたが、でも雛形あき子さん演じる荼枳尼のほうがもっとあれかもしれん…。蛇の式神だなんて…ちっともわからなかったよ…。蛇がにょろってしていたけどさぁ。そこはCGで変身シーンをさ…ちらっとさ…!! …あったのかな。見逃してるかな?

そんなこんなで、イメージとは違う箇所もあることにはあったのですが、そう目くじら立てるほどでもない、という印象でしたでしょうか。思い入れの差というだけかもしれませんが。御手洗さんのはシリーズ化しなくていい、と思ってしまったわたくしですが、こっちはシリーズ化するなら見るよ!と思いました。
平安時代の美しい色合いとか、ゆったりとした空間とか、そういったものを楽しめた時間でした。
十二単とか寝殿造りとか、庭の様子とか…。あー、徳島にまた泊りに行きたくなりました。
あ、そうか。ロケ地の岩手でもいいのか…、と思ってHP見て、その衣装代に目が飛び出るかと思いました。うん…いいや、徳島がいいや…。宿泊代と飛行機代と衣装代と合わせると近場の海外いけちゃうな、って金額にはなりましたが、ものっすごく癒されたもん。食事も豪勢だわ、十二単着て平安時代の遊びを体験とか、露天風呂とか、あの広々としたお邸とか、ものっすごい異空間でしたもん(笑)。また行きたいなー。行こうっと!
はっ。その時龍笛とか持って行ったら、さらにどっぷり感にひたれるかもw 買うか。初心者セット買うかw

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お願いランキング

二日に渡ってのお願いランキング。30分番組でしたが、正味5分くらい? もう少しあったかな? ドラマ番線枠とかなんですかねー?

DIME編集長がおすすめするクッキングトイと時短キッチングッズ。なにゆえに台所用品選択だったのか謎ですが…。
染五郎さん、ちょいと姿勢が悪くていらして(お疲れなのかな?)、こーいちさんはたいへん姿勢良くぴしっとしつつ心持ち染五郎さんのほうを向いて半身に構えているのでただでさえしゅっとしているのがさらにしゅっとして見えて、ふわぁ、と思いましたです。チェック柄のスーツがこれまたお似合いでいらして…!! ともすれば野暮ったくなりがちなのにねぇ…。タータンチェックのスーツを粋に着こなすと言えばエドガー。もとい。

クッキングトイで紹介されたのが、筒状のものに飴を入れて30秒振って、飴を粉々にする、という非常に単純なグッズ。飴を砕きやすくする秘密とかあるのかしら…。粉状になった飴を、いろんなものに振りかけて美味しくいただきましょう、というもの。粉砂糖の飴味版ですかね。いろんな味の飴がありますから、いろんな味で楽しめます、ってことなのでしょう。
VTRで出てきたのはポップコーンだったかな? ポップコーン、一時期自宅でつくるのにはまったんですが、あれは味を変えないと飽きてくるんですよね…(笑)。なのでこれいいかもー、と思ったんですが、いるかいらないかと言われれば、いらないと答えます。ふっ…。
染五郎さんはラムネ味…サイダー味…どっちだったっけかな…で、こーいちさんはコーラ味でチャレンジ。
無言で振り続けるふたり、っていうシュールさ…(笑)。
30秒振り終えて、粉状になったものをこーいちさんはバニラアイスに振りかけて試食。
ぱらぱらとかけて、小さじ半分くらいにアイスごとすくって小さく「いただきます」とつぶやいてぱくり。
「バニラ強っ!」
…だろうね。
それを聞いて笑っていた染五郎さん、こちらは水に粉状になった飴を入れて、かきまぜてひとくちごくり。
「水強いな」
たぶん、おふたかたとも、量が少なすぎたんでしょうね(笑)。
こーいちさんの「バニラ強っ!」を受けて、「水強いな」とコメントしてくださったのであろう染五郎さんのお兄ちゃんさが…!
そして、口に入れる前にちゃんと「いただきます」と言うこーいちさんの育ちの良さが…!

二日目に紹介されたのが、時短キッチングッズ。
まさかの、早技!握り寿司トン具ライト。待て待て、そこにいる方はスシ王子ですよ? テレ朝さんのドラマだったはずですよ? とすかさず思った私。
こーいちさん本人も、スシ王子で握り方を習った。こういう、邪道なものはどうかな?と毒を吐きつつも目を下に向けて笑っちゃってますしw
でも、握りを披露はしてくれないんですねー。ちっ。久しぶりのスシ王子、と思ったのにぃ。

その邪道なものを使って握りを作るのは染五郎さん。そこにタコを乗っけて食べるのはこーいちさん。タコよね。そうよね、タコよね。
箸でもちあげて、崩れないですね、とレポートしつつ、ぱくりとひとくち。
「あ、おいしい」
ちゃんと、崩れないけど、中がふんわりしている、という職人さんの握りに近いものだそうですよ。染五郎さんも、これは楽しいね、と好評価。
そこまではふつうだとして、そこからなぜか、「銀座の寿司屋にいってこれがでてきたら…」とかってな方向に話が行って、ふたりで笑ってる、って展開になるのはなぜなんでしょうか(笑)。でもなんか、いい感じでした。ちょっと年上のお兄さんに懐いている弟みたいで。
うふふ。いいものみましたー。

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徹子の部屋ゲスト

台風…というのか、秋雨前線なのか、大雨の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
自然ってすごいですね…。
そして、そんななか救助にあたる自衛隊のみなさん、消防団のみなさん、警察のみなさん、たくさんの方々のお仕事っぷりに頭が下がります…。噂で耳にしましたが、下流域への水量をできるだけ減らそうと尽力された上流地のダム関連の職員の方々にも。
自然には到底かなわないかもしれない。でも、できることをできる場所で精一杯尽力する。それもまた、自然とともに生きる人の姿なのだろうと思います。

そんな心が沈みがちになってしまうなか、おめでたい話題も飛び込んできました。
太一くん、ご結婚おめでとうございまーす!!

辛いこともあれば、喜ばしいこともある。
被災された地域でお誕生日を迎えられた方や、なにか嬉しいことがあったかたも、おめでとうございます!


さて、徹子の部屋でございます。
しゃらっと徹子の部屋の話をします。レポはどうした。どうしたオレ。おかしいな、当初の予定では、陰陽師祭りに突入する前に終えているつもりだったのに…(できるわけがな…あ…)。
カウコン、KinKiコン、Spiral、帝劇SHOCK、そしてラストに陰陽師と網羅したすばらしすぎる番組でした。
一気に今年を振り返ったね…!! たしかに、あっという間に9月だよ…!!
いや、正直、カウコンの記憶はあまりないんですけど…。徹子さんがパトカーから降りた、というのは記憶にありますが、それしか記憶にないともいえる。っていうかあれ…? あのカウコンっていつのだ…? そういや今年はなかった…よね…?←今気づいた。あ、マッチ祭りのときのか???

元旦生まれ、ということで、ちいさいときはお誕生日はどうしていたの? という徹子さんの疑問に、プライヴェートで祝ってもらったことはないですね、とさらり。みんなお正月だもんねぇ…そりゃあねぇ…。お休みだしねぇ…。三月終わりが誕生日の友達もぼやいてました。だいたい春休みで、誕生会的なものをほとんどやったことがない、って。小学生とか中学生とかって頃合いはやっぱり学校日程に縛られますよねー。そして最強のお正月休みですからね! そりゃもうね!
お雑煮も食べる暇がない、ということなんですけど、つよしさんからはお雑煮食べた、とかって話をちらほら聞くような…気が…するんですけど気のせいかな…。
ところで、ご自身の年齢を尋ねられ、「37になりました…36? 36かな?」ってわけわからん感じになっていて素敵です。わかる。気持ちわかる…!!
自分がプライヴェートで誕生日会をやったことがないので、お店を借り切っての誕生日パーティに呼ばれて行ったりすると羨ましい、とのことでしたが、お店を借り切ってなんて、ふつうのひとはやらないよ…!!(突っ込むところそこじゃない)
っていうかあなた、東京ドームを借り切ってるようなものなのに…(ぼそっ)。いやもうなんていうの? 元旦はあれよね、聖誕祭に参加しているつもりでいる…のはおかしいですね。こーいちさんからしたら完全にお仕事ですよね。そうですね。パーティー気分で参加していてすみません。

抜粋で流れる映像を見るこーいちさんの表情も抜かれるわけですが、自分が踊っている映像を見るときのあの無表情っぷりといいますか、厳しいプロデューサー目線っぷりというかなんていうか、なんですが、陰陽師の時はまたちょっと違う感じでした。これは自分がプロデュースする、というよりも、監督さんプロデュースで、ってところだからなのでしょうか。映像が終わるちょっと前にパッと自分から目をそらしている感がなんかもう。もう。

踊る映像を見ては、すごいわ、すごいわ、と連呼してくださっていた徹子さんですが、SHOCKの階段落ちのあとの血塗れダーッの映像を見たときだけは徹子さんがとても痛そうな表情をされていて、痛いよねー。落ちるだけ、ってあなたね、ほんとね…って思いますよ…ぶつぶつ。

帝劇でのあの事故の話もさらっと。
「びっくりしたでしょ?」って徹子さんの言い方がお優しい…(ほろり)。
こういう場所でも流していただけるし、1000回を越えたときもたくさんのカメラが入ってくださいますし、その分、ああいったことがあった時も大きく取り上げられるんだなと。
見えないところで大変なことを文句も言わずにやってきてくれていたスタッフさんのためにも、翌日再開したかった。
うん。そうだよね。
再開できて本当に良かった。

永遠のライバル、ジャニーさんの話。
いまだに納得してくれない。聞いたところによると、裏では誉めてくれているみたいだけど、本人の前では誉めてくれたことは一度もない。
というこーいちさんに、「ごはん食べに行って、堂本くんすごいわね、っていうと、すごいだろっておっしゃるわよ」、とさらっとあかしてくれちゃう徹子さん。こーいちさんがまた嬉しそうでねーw 「裏では褒めてるってばれちゃったわね」と徹子さんがこれまたいい感じでまぜっかえしてくれちゃってw
でも、「一生褒められないままでいきたい」っていうあたりがこーいちさんたるゆえんかしら。
ついに、ジャニーさんは「最大のライバル」とまで言い出しました。いいことね! 絶対無敵だけどいつか倒してやるっていうライバルがいることってすごく大事だと思います。
ジャニーさんを黙らせるようなものを作りたいとずっと思ってる。ってことですが、あれ…それはもうなんか、褒められる、を通り越しちゃったよ…?

デビュー当時の映像もまた。あれはコンサート映像とそのあとの囲み映像ですかね?
やめていただきたい、というこーいちさんですが、いやいや、大変かわいらしいですよ。というか、あの映像はキレイめこーさんでしたねぇ。もう人前に立つ仕事をそれなりにこなしてきて、顔ができてきている頃合いだなぁなんて思いながらふふふと見ていました。それにしてもなんてかわいい衣装…。ピエロというかパジャマというか…。あれがこうなったのか…と思うと感慨深いですね。

そんな映像を見て、「僕からしたら気持ち悪いです」ってばっさり。ふふふ。
なのに、つよしさんについては「細いですね!」って。そこか。そこか。いや、私もそう思ったけど。あの頃のつよしさんはまるっきりアイドルよねぇ。
つよしさんってどんな人? と徹子さんにきかれ、そうですね…と考え考えぽつりぽつり話すこーいちさん。ノーブルこーいちさん。
お互いにまったく別のものを持ったタイプだと思います。会話もそう多くもないけど、それが自然体というか。
と言葉を選びつつ語るこーいちさんに、「同じものを食べてうれしいね、みたいなのは?」とかなんとか聞く徹子さんに、「ありえないですね」と笑顔でばっさりなこーいちさんもさすがでしたが、「なるほどね、おとななんだ」とかえした徹子さんもさすがでした。そうか、おとなってことなんですねw なるほど納得w

そして、最後に陰陽師の話題。このための番宣ですからねw
映像を見終わってまず龍笛の話からってのもなかなかすごい。
縦に構えたジェスチャーの徹子さんに、横で構えたジェスチャーで答え、「あ、こうか」と横で構えさせるこーいちさんのテクニックすげぇ。(テクニックなのか?)
そして、譜面を用意してくるスタッフさんもすげぇw なんじゃありゃ…と思いますが、基本はたぶん、口伝というか、聞いて覚える、そのためのメモ、という感じなんでしょうねぇ。リズムはあるようでないようである…のか? 拍子という概念があまりない、とか。気持ちいいところでって、とか。いやーいい話をきけました!
博雅のイメージはもっと体が大きくて、というイメージをお持ちの方が多いと思うのですが、僕なりの博雅を演じさせて頂ければなと、ということなので、楽しみにしておきます。うん、博雅のイメージではないけれども…。もっとこう、素朴で無骨なイメージなんだよねぇ、博雅って。こーいちさんだとしゅっとしすぎというか、雅すぎるというか…。 刀の振るい方も袖をぶんぶんしていて、おおぅ…な感じですが、楽しみにしていようと思います。
晴明演じる染五郎さんと並んで佇んでいる姿を見ると、どうみても晴明の方が丈夫そうなので、あれ?って気はしますが、烏帽子と狩衣という姿がお似合いで、あれを見ているだけで元は取った! と思えるので不思議です。こーいちさんのコスプレはこっち方面のがいいと思うの…。の…。

お願いランキングもみなくっちゃね。
覚えているうちにSHOCK感想もまとめなくっちゃ…。

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そしてドラマ

いやーすごいすねぇ。毎日更新するネタに事欠かないとはこれいかに。

テレビ朝日系列ドラマスペシャル「陰陽師」2015年夏放送 源博雅役にてご出演~。

陰陽師、へぇ…ってひろまさぁ!? と思ったことは内緒で☆

なんでしょうね、朴訥な青年役というのになにかあるのでしょうか。
それにしても、私のイメージでは、博雅っつったら、顔が濃い大男、という感じなので、ほぇ? と思ってしまいました。どっちかというと、剛くんのイメージのような…。こーさんだったら晴明じゃないかなぁ。と思ったんですけど、染五郎さんと比べると…どうなんだろう。そういえば染五郎さんってちゃんと拝見したことないかもしれないな。
歌舞伎とこーいちさんの相性は良いと思いますので、これを機にいろいろ縁を深めてしまえばいいと思うよ! ってもう収録終わってるのかしらどうなのかしら(←疎い)。とはいえ、歌舞伎といったらあれかな、滝さんがいるからね。ね。

陰陽師といえば、もうどのくらい前になるのかなぁ、岡野玲子さんの漫画にどはまりしました。道真www とか思ってました(笑)。
大学の先生が、祟るから神様として祀り上げるんだよ、と嬉々として語っていらして(お元気かしら…相変わらず嬉々として怨霊の話をなさっていらっしゃるかしら…)、道真公も大好きでたくさん話してくださったのをとてもよく覚えています。そのころから、神社スキーに拍車がかかったのは…いったいなぜどうしてだ。
もとい。
大学生の頃だったのかなー、岡野版陰陽師が出始めたのって。懐かしいなぁ。あんなにはまったのになぁ(笑)。
原作である夢枕獏さんの小説は…たぶん…探せばどこかにあるとは思うんですが、なにしろ家にある文庫はあちこちに点在していて、おまけに段ボールに詰め込まれていたりして、昔読んだ本とかは発掘が非常に困難なのです…(苦笑)。なので、最近はもっぱら電子書籍になりました。探すのも楽なんだもん(笑)。
映画…だったかな? ドラマだったっけかな。野村萬斎さんが晴明役を演じられたときは、うっひょー、ぴったり! と思いましたです。あの人を喰った感じとかw その時の博雅役って伊藤英明さんだったと思いますが、これまたぴったり、と思いましたです。あとあれだ、蜜虫。蜜虫をSPEEDの今井絵里子さんが演じられて、これがまたキュートだったなぁ。今度のドラマには蜜虫いないのかしら。公式HPを見ると蜜虫の名前ないですねぇ。
蜜虫はわかりませんが、共演者がこれまた興味深い。
川原和久さんに和田正人さん。六平さんやら志垣さんや國村隼さんまで!ほほぅ…。雛形さんは妖艶に迫ってきそうだなぁ。うひひ。
川原さんは以前、キャラメルボックスさんの舞台に客演されていた時に拝見しました。相棒の人だ、と思いました(笑)。うわこのひとうまいな! となんかすごく思った記憶があります。硬軟とりまぜて演じられる人に弱い(笑)。
和田正人さんといえば、源ちゃんのイメージがいまだに強いです。源ちゃんいいやつだったなぁ…。そういや最近すっかり朝ドラ見なくなったなー。 

となんだかとても楽しみでなりません。いろいろ見知った感がありますので、正直なところ、前回のドラマ出演の話よりも「うっひょー!」な感じはございます(笑)。
顔の濃い大男、というイメージからはかけはなれていますが、そんなに違和感ないな、とも思ったりするので不思議ですねぇ。
前回のドラマはなー…。どうも原作に興味が持てなくて、途中で見るのやめちゃったんですよねぇ…。今回は最後まで見られるといいなぁ…(ぼそっ)。

しまったな…。京都に行ってきたのに、晴明神社はまぁいっか、とスルーしてきちゃったじゃないか…。早めに教えてくれたら行ってきたのに! ご朱印帳片手に行ってきたのに! ちぇーっ。
そうだ、晴明神社。陰陽師が大ブレイクする前はものすごくちっさい神社だったんですよ。ひっそりとした。大丈夫かな、とこっそり思うくらいな。ひそやかな。だからこそなんかこう、怖さもある感じだったんですが、いつのころからかすっかり大きく綺麗になり、敷地も拡張されていたりしましてね、そうなるともう、なんか違う…と思って足が遠のいてしまいました。なにこの天邪鬼っぷり。


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久しぶりのドラマ出演

だったわけですが…。

途中で離脱しました。うーん…。やっぱり私、ドラマのこーいちさん苦手だわ…。ナマモノが好きだわ…。

一時間は頑張ってみたんですけど、頑張るのもなんか違う気がするな、と思い直して途中でチャンネル変えてしまいました。なんだろなー。割烹着とか、チェックのスーツとか、コスプレつうか、いろいろサービスですか? とは思ったんですが、賭けに負けた罰としてトナカイの着ぐるみが出てきた瞬間に冷めてしまいました。あーあ…。
なんだろなー。どーして、こーいちさんがキャスティングされたんだろうなぁ??? ミスキャストってこともない気はしますが、こーいちさんじゃないと! な気もしない役どころだったなぁ…。むしろ、なぜそこに堂本光一さんを?と聞いてみたい。よく思いついたなーって。まぁ、あれだ。結局原作を読みきれなかったんで原作の石岡さんがどんなだったかいまいちわかってないのがアレですけど…。

個人的には、舞台が湘南地域だったというのが笑え…いや、土地勘ありすぎるわwww と思ったんですが、出てきたのは町名だけだったのかな? 前半はほぼ御手洗さんち…じゃなくて、石岡さんちか、だったから見てないだけですかね。後半にはでてきたのかしらん。原作も湘南が舞台だったのかしらとちらっと確認したら違っていたので、ええ?な感じでした(笑)。
勝村さんと坂井さんの刑事コンビはなかなかのキャラ立ちでしたねぇ。そういうのがいいよねぇ。
いや、こーいちさんもがんばっていらっしゃいましたけれども、動きが舞台の人だなぁ、と見てました。勝村さんも舞台出身のかたですが、もうすっかりテレビサイズに対応なさっておいでですね。でもあれね、主演じゃないので、画面から見切れることもちらほらあって、それはとても新鮮でした。見切れるのが新鮮て。主役の星の人…?
冒頭あたりのシーンで、やたら反問というか反復してるセリフが多かったのが気になって気になって気になって気になりました。犀川先生が同じ言葉を繰り返しているときはなにも考えていない、または考えられない時だ、みたいなことをおっしゃった(ような…)のを読んでから、同じ言葉をそのまま返すのやめよう、とこっそり心に決めた経緯がございます。
もとい。
一回、多くて二回くらいなら注意を促す効果もあると思うんですが、あそこまで繰り返しまくっていると、なんか…耳障りだなって思ってしまったり…。もうちょっとなんかあったんじゃないかなと。これは脚本の問題かなぁ。

そんな些細なところはともかく、本筋がさっぱり頭に入ってこなくてですね、私の集中力のなさが露呈していました。だだ漏れでした。いわゆる本格推理は、こちら側も集中していかないと楽しめないのが難点よね。と、思います。
なにより、誰の何の話をしているんだっけ? とぼんやりしてしまいまして、あー、よく見ている二時間ドラマで、ホワイトボードに貼られた被害者の写真と名前、とか人物関係図的なものがちらほらでてくるのは、見ている人への配慮もあるのか!とぽんと手を打ちました。なるほどなー。そういう効果もあったんか…。
なんてことにうっかり思い至ってしまったり。
まぁ、一番の問題はやっぱり本筋に興味が持てなかった、ということでしょうか。原作も最終的にはそれに尽きるのかもなぁ…。進まないもんなぁ…。その事件に興味が持てない、ってなると、謎解きも楽しめないものなんですねぇ。
あれだな。本筋とかどうでもいい、石岡さんを演じるこーいちさんを楽しむ時間、と割り切れればよかったのでしょうけれども、なにしろ、ドラマのこーいちさんが苦手でな…。そこがまたな…。

というわけで、続編に含みを持たせた終わり方でしたが、(←ラスト5分はチャンネル戻した。)私は見るかどうか微妙なところです。てへ。原作好きならそれはそれで悶々としそうだけど、原作が苦手なら苦手でこれまた…なんだなぁ、というところも発見いたしました。うん。
それにしても、撮影時のこーいちさんは結構お疲れモードでしたかね? 鼻声だし、アイメイクがちょっとキツめ? だった? 夏頃にロケしてたー、なお話が出ていたような…気が…あれ、いつかな…?
ザ、ミュージカルスター!なところやら、出前を取ろうと思っているのに割烹着、とか、床のモップがけでも割烹着、とか大事にされとるなー、というところは感じましたw いや、こーいちさんファンへのサービスという位置づけかしら。
続編があるのなら、その時は番宣できる時期の放映をお願いしたいところでございますw 是非とも。そっちの配慮も是非にw



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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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