ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

コンマ一秒の恍惚 RACE11&12

もしかして私、買い忘れてるぅ~!?
と慌てたら、その前も買い忘れてるんじゃね…? という驚きの事態に真っ白くなりそうでした。驚きの白さ。もしかして私、隔週刊の恩恵をまるで無視してる…?
というわけで、本日は二本立てでお送りします♡

という記事を発掘しました。ちょっと待って…? これいつから放置されてたん…? っていうか、このあと幾つ発売されてるん…? モナコにカナダって…どういう…こと…?
せっかく書いてあったので、しれっとアップしておきますね。しれっと。書いた本人もまるで覚えていなかったけどw


RACE11 「モナコGPがすっかり吹き飛んだ佐藤琢磨選手のインディ500優勝! F1ファンとしては悔しさも…」

「これまでインディカーはほとんど知らなかったですし、オーバル(楕円形のサーキット)のレースはどう楽しめばいいのかわからなかったのですが、すごく面白かったです!
単純に時速350キロのスピードで3台並んでコーナーに突っこんでいくのはものすごい迫力があった。また、マシンが大破するほどの激しいクラッシュが何度かあって(幸いドライバーは軽いケガで済みましたが)、かなりハラハラさせられました。
オーバルで勝つためにはアクセル全開で走り、必ずしもトップを走っていればいいというわけではありません。最後の残り10周を切ったあたりが本当の勝負で、「どのタイミングでトップに立てばベストか」という駆け引きもあり、最後まで目を離せませんでした。
また、インディ500では特定のドライバーを応援するという感覚を久しぶりに味わいましたね。F1ではM・シューマッハが2012年に引退した後、特定の誰かを応援するという気持ちが薄れていて、「いいレースを見られればいいかな」と思うようになっていたんです。
でも今回のインディでは、F・アロンソがスタートからトップ集団でバトルを繰り広げていたこともあって、純粋なファンの気持ちで、「がんばれ~!」と応援しました。」

「がんばれ~!」 が妙にかわいい。
もとい。
なんかこれ読んだ気がする…? と思ったらあれか。光速CORNERか。

そこから、アロンソの話に。
最後はエンジンから白煙があがってリタイヤしてしまったわけですが、それこそ、
「やっぱりアロンソとホンダは相性がよくないのか、と思っちゃいましたね(笑)」
これ、たぶん、見ていたひとたちみんな思ってた…(笑)。

そして、バトルを制した琢磨選手の話にうつり、最終的には、
「こんな白熱したバトルを、F1でも見たいなぁ…」
という結論に落ち着く、という。

そして、モナコGPの話に戻ります。戻るというかなんというか…。
例のアレです。アレ。が、もっとひどいアレが来るので、むしろモナコのアレとか忘れかけてたよ…(あw
「このベッテルの優勝について、「フェラーリはポイントリーダーのベッテルを勝たせるためのピット戦略を採ったんじゃないか」とか、「チームオーダーじゃないのか」とか、いろいろウワサされています。
予選で9年ぶりのポールポジションを獲得したライコネンは、決勝ではスタートを決め、レース序盤をリードしていました。しかし、ライコネンよりも5周遅くピットインしたベッテルにオーバーカット(競争相手よりも遅いタイミングでピットインして順位を上げる作戦)を決められ、逆転負けを喫してしまった。
レース後のライコネンはいつも以上に不機嫌な様子。「なんであのタイミングでピットインしなければならないんだ」と怒る気持ちはわかりますが、ピットイン直前のライコネンのタイムは明らかに落ちていて、2位のベッテルに迫られていました。
あの状況下では、フェラーリの首脳陣が「ライコネンはタイヤに苦しんでいるようだから、ベッテルより先に入れようか」と考えるのは仕方ないでしょう。一方のライコネンにしても、モナコではオーバーカットが有利だとレース前からわかっていたはずです。それならベッテルに対して、もっとタイム差を築いておく必要があった。」

ということなんですがー。
ピットイン直前のタイムの落ちは、前に周回遅れがいたからじゃね? と私は思っていましてですね、いやまぁたしかに、ライコネンはズバッと抜くタイプじゃないので、周回遅れにひっかかってタイムロスしてるっちゃしてたんですけど、タイヤ云々ではなかったんじゃないかと私は思っているんですけれども。
なので、やっと前いなくなったー! と思ったら入れって??? は??? いや違うでしょ、ここ飛ばすところでしょ? とびっくりまなこでした。いまぁ? っていう。

「チームに自分にとって有利な戦略をさせるように持っていくのもドライバーの仕事です。それを今回のモナコで、ライコネンはうまくできなかった。それだけだと思いますね。」

ただまぁこれはたしかにそうなんですよね。そういう小細工得意じゃない人っぽいですからねぇ。むしろ、それでよくいままで…(と言葉を濁す)。


RACE12 「セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンス」

「カナダGPは久しぶりにメルセデスとL・ハミルトンの圧勝。エンジン性能が重要なパワーサーキットのカナダでは、メルセデスが予選時にパワーを上げる特別なモードがあるので、それを使っていい形をつくってくるだろうと予想していました。
実際、ハミルトンが予選でポールを獲得しましたが、決勝になるとフェラーリが、今年の安定した空力性能とタイヤに優しいという特性を生かし、前に出てくると思っていました。
ところが2番手スタートのS・ベッテルは不運にもレッドブルのM・フェルスタッペンと接触してマシンを破損。予選4位のK・ライコネンもスタートで大きく出遅れてしまい、これで勝負は事実上決まってしまいました。」

不運にも。

「予選に話を戻すと、ハミルトンがカナダで獲得したポールは通算65回目。あのA・セナが記録した数字に並んだことになります。予選終了後には、セナのヘルメットをプレゼントされました。これはレプリカで、セナが現役時代に使用していたものは後日渡されるようですが、ハミルトンは言葉に詰まっていましたね。あれは本当にすてきなシーンでした。」

ぽとりと手袋を落としたハミルトン、というのがなんだかとてもね。そしてその後、ずっと持ったまま離さなかったところとかね。
いい光景でした。よかったねぇ、と素直に祝福したくなる(笑)。

「でも、記録にケチをつけるわけではありませんが、セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンスかなぁ。セナの現役時代は年間の開催数が16戦というのが普通でしたが、ここ数年は20戦から21戦に大きく増えているからです。
セナの記録に並んだハミルトンは、M・シューマッハの持つ最多ポール記録(68回)にも迫っていて、今年中には抜くでしょう。でも正直、ハミルトンは予選の一発が飛びぬけて速いというイメージがないんです。
やっぱり過去3年間、メルセデスがあまりに強すぎたからだと思います。実際、ハミルトンは2014年から16年の間だけで、30回もポールを獲得しています。それを考えると、すごいんですけど、ちょっとね…と思ってしまいます。」

ま、それをいったらセナだって…ねぇ。マクラーレンホンダが絶好調だった時期に稼いだ分もあるわけですし。ただ…年間20戦は…多いよねぇ…(と年々のしかかりはじめる)。

そして話はフォースインディアのふたりへ。
表彰台をかけて、レッドブルのリカルドをおいかけていたフォースインディアのふたりのアレです。次にまでひっぱることとなるアレですw

「チームメイトといえども前に行かせたくない!」というペレスの気持ちはわかります。でも、あんなレースをしてしまうと、結果的には彼本人のためにはならないような気がします。なぜならペレスがシート獲得を狙うであろうフェラーリやメルセデスなどのトップチームの首脳陣が今回のペレスの走りを見て、「自分のチームで使いたい」とは思わないでしょう。きっと「めんどくさいヤツだな」と感じたはずですよ(笑)。
逆にチームのためにオコンを先に行かせて、ベッテルをブロックするような走りを見せてくれたら、ペレスの好感度は上がったかもしれません。「プロとして最高の仕事をした」と素直に賞賛されるところを、チームメイトと争った上に何も結果が残せなかったのですから、非難されても仕方ないでしょう。」

『チームメイトと争った上に何も結果が残せなかった』
ひぃぃぃぃぃ…。こーいちさん、時々ものすごく怖い…w

「アロンソはリタイヤ後、観客席に分け入ってグローブをプレゼントしていました。あまり見かけないファンサービスの形で、普通ならいい光景だと思うのかもしれませんが、僕にはアロンソがヤケクソになっているように見えました。アロンソには、コース上の走りで観客を魅了してほしいので、ちょっとツラかったですね。」

うんまぁあれはなんていうか、インディの余波みたいな…感じもありましたけど、ど、どうした…!? という光景ではありました。まぁ一種の…サービスですよね。うん。

こぼれ話にはライコネンの話題。
「ライコネンは今回のカナダでもツイてなかった。レース終盤までベッテルに先行していましたが、ベッテルに追いつかれた途端にブレーキトラブルが発生し、コースアウト。ポジションを入れ替えることになりました。まるでチームオーダーを出したかのような展開になりましたが、あんな絶妙のタイミングでトラブルが出るかな? ピット裏で誰かが操作しているんじゃないかと疑っちゃいますね(笑)。

疑うよね! 疑うよ。疑うって! ううううう…(落涙)。


…という記事でした。
ええ、もうほんと、いつの話かなっていう…。
(まぁだがしかし、今日の分が埋まったということはやったねっていうことで…)

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コンマ一秒の恍惚 RACE10

ついこのあいだ書いたような気がしますけれども…(誰のせいだ)。

RACE10 「スペインGPで今季初Q3進出もマクラーレン・ホンダの調子が上向きになっているとは決していえない」

ということで、スペインGPですね。スタート直後のあれやこれやで、レースの記憶はほぼないアレですね。3ワイドからやられたアレですよ。おっかしいな、たっくんは3ワイドからぶち抜いて行ったのに…誰ともぶつからずに大外から抜いて行ったのに…(ぶつぶつ)。

「バルセロナではフェラーリのS・ベッテルとメルセデスのL・ハミルトンがスタートから最終ラップまで手に汗握るバトルを繰り広げました」
たぶん、普通のF1スキーさんたちのご意見はこっちです。
楽しかったんじゃないかなと思います。
たぶん。
たぶんきっとね。
(スタートでレース終了した、と思っていたのでtレース内容はほぼ見てない。流し見ですらない。実況だけは耳に入ってきてはいましたが、聞いていたかと言われると微妙。スペインGPで記憶にあるのは、ライコネンと少年の心温まるあのやりとりのみです。そういやこのコラムではまったく触れられてないな…笑)

「これはレース後のコメントでわかったことですが、ハミルトンは少しでも重量を減らそうとドリンクを積まずに走っていたといいます。
そういえばレース中にチームと無線で会話するときに、ハァハァと息を切らしていたんですよね。ハミルトンはレース後にグッタリとしていました。」

これは知ってる。息を切らしながらの無線って珍しいなぁ、と思っていたら、ドリンクを積んでいなかったと聞いてびっくりしました。
10年前…10年前はもう積んでるかな、20年前はまだなかった…んじゃないかなどうだっけかな…?

「F1初心者が見ても、きっと面白いと感じてもらえるんじゃないでしょうか。昔F1が好きだったけど、今は離れてしまったという人も絶対に楽しめるはず。ただ残念なことに、地上波でF1が中継されていないので気軽に見ることができない。それが残念ですね。
日本でも再びF1が注目されるようになるには、「やっぱりホンダがもっと頑張らないと…」と僕は思っています。」

という話からマクラーレン・ホンダの話に。
アロンソは12位完走、バンドーンは最後尾スタートからのアクシデントでのリタイヤ。ザウバーもポイントを獲得したので、第5戦スペインGP終了時点で入賞していないのはマクラーレン・ホンダのみという…。
そして、おとといのモナコでもあと一歩のところで逃したので、第6戦終了時点でもまだノーポイントという…。
昨シーズン終盤、バトルを繰り広げたフォースインディアに触れ、

「今年のフォース・インディアは開幕戦から5戦連続でダブル入賞を飾り、ウィリアムズを完全に食っています。リタイヤの多いレッドブル勢(コンストラクターズランキング3位)にも迫る勢いです。
本来なら、このポジションにマクラーレン・ホンダがいなければならないんですよね。で、中盤戦に向けてどんどん力をつけて、後半戦にトップグループに追いついていくというのが、チームやファンにとっては理想のストーリーだったはず。
ところが今のホンダは、第7戦のカナダにも大幅にアップグレードしたエンジンを持ち込めないかもしれないというニュースも流れる始末。中団グル―プで戦うようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。」

フォースインディアはいい勢いを持続できているんですよねぇ。かつては問題児だったペレスがきっちりひっぱっているのかな? いつの間にかたくましく、したたかなドライバーになっていて…(ほろり)。目に優しい淡いピンクカラーもいい感じなんですよねぇ。それに引き替え、マクラーレンのマシンカラーときたら…(ぶつぶつ)。やはり、見た目は大事だと思うんですよ(ぶつぶつ)。

「とはいえ、締め切りの都合上、結果は反映できませんが、モナコGPは入賞のチャンスはあるかもしれません。マクラーレンのマシンはショートホイールベースで、回頭性(ステアリングを切った時のクルマの向きの変えやすさ)がよさそうですし、市街地コースのモナコはそれほどパワーが重要ではない。アロンソに代わって出場するJ・バトンが、予選でそれなりのポジションにつけることができれば、ポイント獲得も夢じゃないでしょう。」

うう…っ!(涙を禁じ得ない)
そういえば、メルセデスはロングホイールベースなので、モナコでは手こずってる、みたいなことも聞いたような…。(思い出し)
予選でそれなりのポジションにつけたんですけどね、それぞれペナルティでね…。結果もあと少しだったんですけどね、それぞれいろいろね…(ほろり)。

「もちろん同じ日に開催される「インディアナポリス500マイルレース」にも注目です。アロンソの出場が決まった後、インディ500の中継をよくチェックしていましたが、アロンソは本当にれ0素を楽しんでいる。しかも着実にインディのマシンを学習し、予選では5番手を獲得している。さすがです。
昨年のインディ500では、F1のマノーやマルシアといったチームに所属していたA・ロッシが優勝しています。インディ500は運の要素も大きく、新人でも優勝できるチャンスは少なからずあるレースなので、ワクワクしています。その一方で、最高速が時速380キロにも達し、クラッシュした場合は、大事故につながるケースもある。僕はアロンソの親のような心境になっていて(笑)、「頼むから事故だけはしないで戻ってきてくれ」と祈っています。」

ふふふ、ここに名前が出ていない人がいますぜ…!!
いやぁ、でもあれですよ。アロンソがモナコを蹴ってインディ500に出る、と聞いていたので、F1アカウントの皆様方もインディの話題に触れていたので、私もそれなりにチェックはしていました。※Gaoraには入っていませんけど…。すみませんです…。
なので、アロンソのチームメイトがたっくんだよー、というのも知っていました。
この前情報があるのとないのとでは今回の嬉しいニュースの受け止め方がまるで違っただろうと思うので、アロンソがインディ500に出るよ! と言ってくれてよかったなぁぁぁ…!! 結果だけぽーんと入ってきていたとしてもそれはそれでたぶん嬉しいんですけど、途中経過をちょこちょこ目にしていた分、さらに嬉しさが増しました。いやぁ、いいタイミングで出場してくれてありがとうアロンソ!
アロンソ本人はエンジントラブルでリタイヤっていう、ああなんて言えばいいですか…な結果ではあったんですが、とにかくもう笑顔満載で楽しかった模様なのでよかったねと。戻ったら眉間のしわが深くなるんじゃないかとハラハラしちゃいますけど…。

というわけで、雑談PPもその話題に。
「F1モナコGP,インディアナポリス500マイルレース、ル・マン24時間は”世界三大自動車レース”に数えられます。この号の発売日(5月29日)の前日に、ヨーロッパではモナコGPが、アメリカではインディ500が開催されます。時差の関係で、日本時間28日の夜から29日朝まで、ほぼぶっ続けでのレース観戦です。長い夜になりますが、アロンソの走りを最後まで見届けますよ!」

ということは…あの歓喜の瞬間も見届けられたのかな?
Gaoraさんの実況陣のテンションが見ていてぐっときます。わかる、わかるわぁ~! なにしろたっくん、これまでにいろいろ…(あーごほん)。
次回はモナコの話もそこそこにインディ500のお話しくるかなー???


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コンマ一秒の恍惚 RACE09

というわけで、今週…発売…だったかな? の恍惚。
恍惚。
いまだ慣れないw

RACE09 「ボッタスがハミルトンを脅かす存在になることで予期せぬドラマが生まれる」
ロシアGPではフェラーリが9年ぶりにフロントロー独占。そして、ボッタスが初優勝。
そうだ、ボッタスが初優勝だったわ!

「今シーズンのF1は、決勝レースはもちろんですが、予選もすごく面白い。ロシアでは1位のS・ベッテルから3位のボッタスまでのタイム差がわずかコンマ1秒の大接戦でした。
最終的にはベッテルがチームメイトのK・ライコネンを僅差で下し、今季初のポールポジションを獲得しましたが、ふたりのタイム差は0.059秒! ライコネンには2008年のフランスGP以来のポールを取ってほしかった…。」

取ってほしかった…!!!!!!!!!!!
ベッテルめ…!!!!!!

「今シーズンのライコネンは、開幕戦から優勝を重ねるベッテルに比べて波に乗れていません。戦略に関しても、チームとしっくりいっていないような印象です。”アイスマン”というニックネームで普段は冷静沈着な彼が、今シーズンはレース中の無線で声を荒げる場面が多く見られます。ここでポールを奪って、悪い流れを断ち切ってほしかったですね。」

まぁそのなんていうか、荒ぶる無線はちょっとにやにやして聞いてしまうところもあるんですけど、でもそれには限度というものがあってだな!!
ここで少し好転したかなと思ったんですけれどもね、スペインでね…(無言)。

優勝したボッタスは、この調子でハミルトンを脅かす存在になってほしい、と言いつつ、ベッテルのプレッシャ―に耐えきって優勝したボッタスに対し、ハミルトンは、うかうかしているとチームメイトにやられるかも! というプレッシャーを感じるとやらかすかもー、なんてぇことをにおわせるw ハミルトンが過去にやらかしたいろいろをあげつらねるこーいちさん。怖い。怖いわ。なにその記憶力w

その一方、開幕から目を見張る活躍を見せているのは…とあげたのがF・マッサ。わかる。わかる。なんかこう、確変したかな? くらいの渋い存在感を見せつけてるんですよね、今年。チームメイトがチームメイトなだけに、より光る存在感。マッサなのに(おい)。

「ロシアでは終盤、猛追するベッテルの邪魔をして、昨年までウィリアムズでチームメイトだったボッタスの初優勝をアシストしたんじゃないか…? と話題になっていました。
ベッテルは無線で文句を言っていましたが、僕にはそんなふうには見えませんでした。実際はどうだったんでしょうね? まぁ、マッサはフェラーリ時代(06年~13年)にセカンドドライバーとしてM・シューマッハをいつもサポートしていたのでアシストするのがうまいことは間違いないけど(笑)」

ベッテル坊やは文句おおいっすからねー。
別段、邪魔したってほどでもなかったと私も思いますけれどもね? ただ、いまは別のチームになった元チームメイトに屈託なくおめでとう! とハグしたパルクフェルメにきゅんとしました。きゅん。

「いずれにせよ今年のマッサは速いだけでなく、人間としても大きく成長をしているように感じます。チームメイトの新人L・ストロールについて、「シューマッハが僕の先生だったように、自分がアドバイスできることはなんでもする」と話しているようです。また、ロシアでのマッサの走りを非難したベッテルに対しても、「彼が文句を言うのはいつものことだから」と軽く受け流していました。
昨年限りで、一度は引退を決めたはずのドライバーだから出せる余裕なのか、大人な対応にあらためてファンになりましたね。昨年のロズベルグの引退によって急遽復帰することになった今のマッサには失うものは何もないだろうし、エゴも感じられません。ある種、達観しているように見えます。
マッサには、あともう1年引退を延ばしてもらって、来年誕生する「ザウバー・ホンダ」で走ってほしいと強く思います。経験豊富なマッサの力は、今のホンダにとって大きな助けになるのは間違いないでしょう。」

そう、なんかマッサに余裕が見えるんですよね…。いやもう不思議だ。不思議って言っちゃいけないんでしょうけれども、マッサも大人になってしまったよ…みたいな。いまなら、ハミルトンとつっかかったり、ってなこともないでしょうねぇ。ハミルトンも大人になってるしw ベッテルの文句も軽くスルーってのもいいねw 次のスペインでは、コース上で軽く手を挙げてこれまた大人な対応ってのもねwww
去年は、ご意見番マッサ、的な立ち位置になにおぅ!? と思っていた私ですが、今年はさもありなん、と頷くのみです。いやもうほんと、なんだろう、45日間(だっけ?)の引退で悟りを開いたとしか思えない。
ザウバー…ザウバーね。最後は古巣に戻って力を尽くす、とかかっこよすぎねぇ? そのプラン、かっこよすぎないですか…?

そのザウバー。来季はホンダと組む、ってことで、マクラーレンとは違ってドライバーに口出しできるんじゃね? ってなことで日本人ドライバー誕生なるか!? という期待に満ちた報道に対しては至極冷静に、そんな状況にないんじゃないでしょうか、とばっさり。自分を含む多くの日本人F1ファンが日本人ドライバーの誕生を望んでいるでしょうけれど、と前置きしたうえで、

「もしも、この状況で日本人がザウバーに乗ったとしても、言葉が悪いですけど、潰されるだけだと思うんです。あの2度のチャンピオンに輝いたアロンソですら今、自分の力や経験を存分に発揮することができずに苦しんでいるんです。」

…バンドールンの立場やいかに(無言)。

メルセデスVSフェラーリの戦いに視線が向けられているうちに、トラブルの原因を究明してね! とエールなんだか釘を刺しているんだか、にこやかな笑顔で目が怖い、みたいな…。わぁ…。

雑談PPはロシアGPの表彰台の話題を。
ロシアの表彰台で1位ボッタス、3位ライコネンと同郷のふたりが並んだことに触れ、
「フィンランド人はクールというか、喜びの表現が独特ですね」
ガッツポーズもジャンプもしないボッタスに、ハグもしないライコネンに、らしいっちゃらしいですけど、と笑っておいでですが、なにをおっしゃいますか!
いやいや、なにをおっしゃいますかこーいちさん。私にはあの表彰台、めっちゃツボでしたよ!! あんな嬉しそうな表情そ見せるライコネンなんて見たこと…いや、見たことはあるか。近年見たことない、ってくらいか。
シャンパンファイトの前にまず一口飲む、という呼吸ぴったりさ加減に吹き出しましたし、シャンパンボトルをかちんと合わせてお互いの健闘を称える、的なときのライコネンの茶目っ気たっぷりの表情に、伏し目がちで目を合わせないシャイなボッタス、おまけにめっちゃ慎重にボトルを重ねてる、みたいな一瞬がめっちゃツボでしたよ!!! にやにやしましたよ!!!
ま、確かに、ほかのドライバーの喜び爆発っぷりに比べたら控えめですかね(笑)。



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コンマ一秒の恍惚 RACE08

う…うっかりしてました。そういや月イチ掲載から隔週になったんでしたっけね。あっぶねあっぶねー!! 電子書籍は過去の分もぽちっとできてありがたいったら…(拝んでおこう)。

というわけで、まずは前回分です。えっとたぶん五月頭とかに発売? 


RACE08 『インディ参戦のアロンソには「さすがF1ドライバー」という走りを見せてほしい』

えっと…バーレーンの話のようです。バーレーン…バーレーン…バーレーン…(思い出そうと試みている)。
気温が高く、タイヤには厳しい、開幕戦オーストラリア同様フェラーリのマシン特性に合うストップ&ゴーのレイアウト。という前置きからの、
「もしバーレーンでもフェラーリが勝てば、今年のフェラーリはタイヤに優しく、決勝でのペースはメルセデスを上回っていて、コースの特性と戦術次第では勝つチャンスが十分にあると証明されます。逆にメルセデスが勝てば「今年もやっぱりメルセデスがタイトルを獲るだろう」と思っていました。
まさにバーレーンは今シーズンの行方を占う重要な一戦だったのです。」

そ、そうだったのか…!!
そんなこととはつゆ知らず、さっばくー、さっばくのなかのえっふわーん、と節をつけて歌っていたよ…!!
もとい。

「このレースを見て、メルセデスの独走時代が終わり、今年のタイトル争いは面白くなると確信しました。きっとドライバーもそう感じているのではないでしょうか。今シーズンのベッテルとハミルトンは勝っても負けても、お互いに笑顔で健闘を称えあっているからです。こんなシーズンは久しく見ていません」

うんまぁね? まだいまはね? と見ているわたし。つい先日のスペインも、最終的にはハミルトンが勝ったからよかったものの、二位のままだったら、あの表彰台のやりとりはどうだったかな…などと思っていたわたくし。だってぇ、表彰台の裏の控室ではベッテルの顔を見てなかったじゃないですかぁ、ハミルトンw

これぞF1! というバトルが多くなっていて大変うれしい、と盛り上がりを見せるこーいちさん。
が。

「ちょっと気になるのがK・ライコネンです。中国でもバーレーンでも、フェラーリのライコネンに対するピット戦術はヒドかった。ピットインのタイミングを明らかにミスし、ライコネンはポジションを失ってしまいました。ライコネンも無線で不満タラタラでしたからね。
フェラーリは昔から、ふたりのドライバーを公平に扱うことができないチームです。一方のドライバーに力が集中してしまって、チーム内に不穏な空気が流れるというのはよくあることですが、それにしても目に余ります。
フェラーリはすでに、来季に向けてレッドブルのリカルドと契約を交わしたというニュースが流れています(リカルドは否定)。ライコネンに対して、「もうチームには必要ない」というメッセージを送っているような気がしてなりません…。フェラーリがタイトル戦線に復活したことはこころから喜びたいですが、ライコネンが苦しい立場に追いやられているのを見るのはツラいし、複雑な心境です。」

ううっ…(涙ほろり)。
だからライコネンがロータスからフェラーリに行くときにえっ…? って思ったんだよぉぉぉ! その時のチームメイトはアロンソだったけど。チームメイトがどうとかこうとかじゃなく、そもそもチームとの相性がよくない気がする…んだけどなぁ…? アリバベーネさんとは仲良しっぽいですけれども。

アロンソがモナコGPを欠場してインディ500に参戦する、というニュースに対しては、異種格闘技戦みたいなものだし、さすがF1ドライバー!という走りを見せてほしい、としつつ、

「F1のレギュラードライバーが、シーズンのハイライトであるモナコを欠場するのは前代未聞です。マクラーレン・ホンダは、そういう自由をアロンソに与えないと、もはや彼をチームに引き留めておくことができなかったのかな…と想像してしまいます。邪推かもしれませんが、そう思われること自体、チームにとって大きなマイナスイメージです。
また市街地コースで開催されるモナコは、低速のためエンジンパワーがなくてもなんとか勝負に持ち込める可能性があります。「アロンソならやってくれるかもしれない:」と期待していた部分もあっただけに、その点ではとても残念です。」

気分転換になっていいんじゃね? と思っていただけの私ですが、なるほど、チームにとってもマイナスイメージね…、なるほど。なるほど…。そんな視点持ってなかったわぁ。
ま、マクラーレンにそもそもいいイメージがどれだけあるか、っていう…ことでもある気がするんですけどね? 今のメルセデスとかがやったら、「…えっ!?」ってなると思うんですけど。
アロンソがインディのほうがおもしろいと思ってしまわれても困る…的なことも漏らしつつ、代走するバトンについては楽しみ、と。「今年のマシンに乗って、どんな印象を持つのか興味があります」
だねー。


そのモナコGPももうはじまりますねー。
インディもだねー。
インディの予選方式がいまひとつよくわかっていないんですが、決勝の一週間前にやるのかな? 4位たっくんに引き続いての5位。インディは三台並びのスタートなんでしょうか。二列目の真ん中からのスタートっぽいんですが、事故だけは…!! 事故だけは…!! どうかひとつ…!!
(それにしても、インディのアロンソ、めっちゃ楽しそうで活き活きしていてなー。これほんとにF1やめてインディ行くわパターンもありうるな…)


ところで、今日、メールが来ると思っていたんですよ。
観覧の。
なんか知らないけど、当選するものと思っていたんですよ。
メール来ないなぁ、おかしいなぁ、とHPで確認したら「落選」だったんですよ。
…うんまぁそうだよね。そうだろうね。そもそも視聴環境も整っていないしね…(ふっ)。

しかし、なんで当選するもの、とナチュラルに思っていたのかが謎だ。


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コンマ一秒の恍惚 RACE07

今週から隔週連載だそうですねー! ひゃっほー! これで、ほぼ毎レースフォローできるということでよろしいでしょうかわくわく。

今朝、スージーさんとトトさんのウォルフ夫妻にお子さんが無事生まれたよ!というツイートを見かけ、ほかのチーム公式からも祝福が相次いでいた優しい世界だったので、朝からWELCOMEを聞いていました。
「Yesterday Toto & I welcomed a healthy Baby Wolff to the world.」とスージーさんがツイートされていて、ああ、ほんとにwelcome to the wonderful world っていうんだなぁ、となんか感動しまして(Wonderfulとは言ってないけど)。あの曲大好きなんですよー。I can't wait to see you. Come on new friend とか、君が出会う世界は美しいだけじゃない、だけど、とか、待ってるよ、とか。ほんと大好きなんですよー!
惜しむらくは、どのアルバムに収録されているのかとっさにわからなかったことです…ふっ…。Mかな? あれ違う。N? あれ違う。あれえっと…Lか! と数うちゃ当たる方式残念すぎる…。

さて、連載第7回目は、「メルセデス独占時代」の終わりを予感させた開幕戦のフェラーリ逆転V ということで…あれ…えっと…いや違うんです、ウォルフ夫妻に水を差そうというわけでは…(トト・ウォルフはメルセデスの監督…いや監督なのかな…マネージングディレクターってどういう立場なのかな…代表?)。発売日にアップできなかったのは単に前が詰まっていたからでえっと…(汗)。

というわけで、第一戦、オーストラリアでのお話ですね。思い出すために、F1公式サイトのレースハイライト映像を見てきました。あー、リカルド母国で無念のリタイヤだったわぁ、と思い出しました。ほんとびっくりするほど覚えてなくて困るわ…。
公式サイトのレースハイライト映像、7分くらいに編集されているのですが、大変便利です。英語実況なので、何を言ってるのかわからないところもありますが(笑)、それも含めてザ・F1だなってw

「予選でポールポジションを獲得したL・ハミルトンはスタートをうまく決め、首位を快走していました。昨年までだったら、このままハミルトンが2位以下を引き離して独走のまま…という展開になっていたでしょう。
でもハミルトンは2位のベッテルを振り切ることができなかった。逆にフェラーリのマシンに肉薄されるハミルトンは、ベッテルにアンダーカットされないように、防御策として早めにピットに入ることを決断します。
ところがコースに復帰したハミルトンはレッドブルのM・フェルスタッペンに前をふさがれて大きくタイムをロス。そのことがベッテルの逆転劇につながったのです。
メルセデス陣営はフェルスタッペンの位置はわかっていたはず。それにピットに入る直前のハミルトンのタイムはそれほど落ち込んでいませんでした。僕は「なぜ、あのタイミング? 戦略ミスじゃないの?」と思っていました。」

ハミルトンからのチームラジオで、もうタイヤ駄目だよ無理だよ、的な訴えがずっとあったんじゃなかったっけかな…?(うろ覚えもはなはだしい) タイムが突然落ちたらそれこそヤバい、ということで早めに入れたのかなと私は思っていました。戦略ミスとまでは思わなかったなぁ。むしろ、予想以上にたっぺんにふさがれてしまった、ということじゃないのかなー。

「とはいえ、昨年までの圧倒的な強さを誇ったメルセデスだったら、たとえフェラーリの先行を許したとしても、そこから追い上げて逆転することが十分にできたと思います。でもオーストラリアでは、なすすべがなかった。
フェラーリの勝因は、レース序盤にハミルトンにくっついていけるだけの速さがあったことに加え、タイヤをうまく使えていたことだと思います。逆にハミルトンはタイヤの劣化やオーバーヒートに苦しんでいました。それで早めのピットインを余儀なくされたのです」

そういえばなんだっけ…モナコまではピレリ指定のタイヤを使って、それ以降はチームがそれぞれ使うタイヤをチョイスする形になるんだっけ…。ということは、同じタイヤを使うならフェラーリのほうがやさしい戦術は序盤しか通用しない…? 第二戦ですでに迷走をみせはじめた(主にライコネンの戦術)フェラーリははたしてこの勢いを持続できるのか…? 今年は俺たちのフェラーリは帰ってこなくていいんやで…? なんて思ったりして。

「いずれにしても開幕戦は、過去3年にわたって続いた「メルセデス独走時代」が終わりを迎え、これまでとは違うレース展開になっていくことを予感させてくれました」

ね!

「今年はフェラーリに復活の兆しが見え、ハミルトン、ベッテル、K・ライコネンのチャンピオン経験者が優勝争いをして、そこにレッドブルのふたりとマクラーレン・ホンダのF・アロンソが絡んでくる……。
そんなシーズンを期待していたのですが、マクラーレン・ホンダに「ミラクル」は起きなかったですね。オフのテストと同様に、かなり厳しい状況にあると思います。
(中略)
アロンソはレース終盤にサスペンションやフロアが破損したことでリタイアしていますが、マシンが壊れたのも振動が理由なのかもしれません。
振動の原因がPUだけにあるとは思えないんですよね。マシンに搭載する前のベンチテスト(台上試験)では振動の問題がなかったようですし、マクラーレンの車体になんらかの原因があったとしてもおかしくはない。
昨年もホンダのPUにトラブルが続出して、マクラーレンの車体が良いのか悪いのか、結局よくわからないままでした。このままだと、今年も同じように、すべての矛先がホンダに向かってしまう気がしていて、そこが心配です。」

そもそも、マクラーレンの車体がすばらしい! ということ自体ないだろう、と私は思ってます。だってぇ、ホンダを載せる前からずーっと低迷しているチームなのに、突然、すべてはホンダのエンジンのせい、みたいになるのおかしくなぁいですかぁ? ま、そもそもマクラーレンって、悪いのはうちじゃない、あっち、みたいなところがあるチーム体質だと思っているので、疑いの目でしか見てないところはあります。ほかのチームと組むのは絶対ダメ! というのも、ほかのチームで問題が出なかったら、うちのシャシーが悪いということが露見するじゃないか! ということの裏返しのような気しかしませんしぃ。普通は第二のチームでも載せてみて、データをより多くとりましょう、となるところだと思うんですよねぇ。走る実験室的な。なので、いま噂になっているザウバー・ホンダが実現したらちょっと面白いなと思っています。ただまぁ…ザウバー…か…、という点は無きにしもあらずですけど…。なんだかんだで生き残ってるチームなんですよね、ザウバー。謎だわ。
でもまぁ、ホンダが「うちのPUにはなんの問題もない。悪いのはシャシー」ときっぱり言い切れる、周りもそう思わざるを得ない、そういうパフォーマンスを見せつけられていないというのもあるんですよね。ストレートスピードがほかのチームよりはるかに遅い、というのはよく指摘されていることなんですが、エンジンのパワー不足だけが理由なのかしら…、などと素人目に思っていたりはするんですけど…。まぁよくわかりません。てへぺろ。
なんにせよ、パートナーを組んでいる相手として、マクラーレンの態度ってさ…と思う部分も多いので、ブーリエさんの発言を鵜呑にしちゃいけないよなーとは思っています。はい。
ま、そのあたりのことは、この連載の次のページでタキさんが吠えていらっしゃったりもするので(笑)、お買い上げの際は、または立ち読みの際は、このあとのページも読まれることをお勧めしますw

「唯一の救いはアロンソの頑張りかもしれません。開幕戦の後、「これまでのドライバー人生の中で最高のレースができた」と、皮肉ともとれるコメントをしていましたが、コース上の走りは熱く、決して勝利を諦めていません。孤軍奮闘しているアロンソの意気に少しでも早く応えてほしいものです!」

中国GPを終えて、さっそくベストレースが更新されてしまったようですが、毎戦更新されていけばいつかそのうち…花…開きますかね…? 開くといい、です、ね…(小声になっていくのはなぜだ)。

雑談PPではオーバーテイクの話を。オーバーテイクっていうか、抜きぬくさっていうか…。
「今年のF1マシンはダウンフォースが増えたことで追い抜きがしにくくなり、ショーとしての派手さは減るかもしれません。近年のF1では追い抜きを増やすためにDRSやわざと劣化しやすいタイヤを取り入れたりしていましたが、昔からのファンからすれば人為的で「どうなのかな?」と疑問に感じていました。
個人的には戦略的な部分を考えながらレースを見るほうが楽しいのでなくなってもいいと思いますが、賛否両論でしょうね。」

追い抜きを増やすために規制変更したんだけど、どう考えても追い抜き減るよね、とシーズン前にドライバーたちが懸念していたので、やっぱりコース上での追い抜きなんて増えないじゃないかい、と思っていた私。あと、スタートも難しくなったと散々言われていたので期待していたんですが(何をだ)、そんなに混乱が起きないのでちっきしょう、と思っている私。
ま、DRSはDRSで、一秒圏内にいれさせないための攻防もあると思うので、私はそんなに悪いことではないと思っているんですけど、劣化しやすいタイヤっていうのは…功を奏していたのかどうか微妙ですよね…。データデータの時代なので、無難にこなされてしまうというか。
昔と今の違いって車体がどうこうとか、そういう点ではなくて、むしろ、精密で、正確なデータがもたらす弊害なんじゃないのかなと思ったりします。ドライバーのフィーリングとチームの経験則で判断していた時代と違ってしまっているし、元に戻せと言っても…ねぇ…。ああ、でもそうか、俺たちのフェラーリ! な謎戦略が幅を利かせたりもするから、やっぱり人かな。最後は人かな。人だね。そうだね!


さて、朝からウェーレインがバーレーンから乗るよ! とか、ウォルフ夫妻にお子さんが! とか、F1ニュースが舞い込んできていたのですが、夜になって今度はアロンソがモナコを欠場してインディ500に参戦するよ! ってな電撃発表がありまして、目が点です。なんだってぇ?
一応、欠場するのはモナコだけで、その後すぐにF1チームに合流するよってことらしいんですが、ああ…世界三大レース(F1モナコGP、ル・マン24時間、そしてインディ500)を制したい、という夢があるそうで、モナコはもう2回勝ってるし、ル・マンはもう少し歳をとってからでも大丈夫だろうし、みたいなことらしいんですが…。
普通、チーム側は他のレースに出て怪我でもされたらたまらない、と禁止することの方が多いと思うのですが、断れるような状況じゃなかったということでよろしいのでしょうか。
まぁ…あれだね、存分にレースできるといいね、っていうね。しかも、たっくんのチームメイトとして出場ってのがまた。またな。
いやはや。
…モナコでアロンソの代わりに誰が乗るんだろ? バトン? まさかねぇ…。


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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