ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

コンマ一秒の恍惚 RACE.35&36

RACE.35 「データがなきに等しい次戦ポールリカールで試される「チーム力」」

第7戦カナダの話、だけど、あおりは次戦の…。

「ハイスピードコースのカナダは追い抜きがしやすく、エスケープゾーンが狭いために派手なクラッシュも多いという印象だったのですが、今年は淡々としたレース展開となりました。」

モナコといい、カナダといい、荒れやすいところが荒れなくて…みたいな年ですね、今年。

「開幕からアクシデントやクラッシュを連発していたレッドブルのM・フェルスタッペンも今回はミスなく走り切り、3位表彰台に上がっています。フェルスタッペンはスタート直後にメルセデスのV・ボッタスと、激しいバトルを演じましたが、さすがに今回は抑えて走っているのがわかりました。
でもレースが終わって気が付いたんです。彼があまりにいい子ちゃんだと、F1は静かになっちゃうんだなって(笑)。フェルスタッペンの走りには賛否両論ありますし、ほかの選手を危険な目に遭わせるようなドライビングはもちろんアウトだと思いますが、彼がトップグループでかき回してくれないと、レースは面白くない。起爆剤として、今後も”暴れてもらったほうがいい”のかもしれませんね。」

…いや大丈夫。暴れなくても、ちゃんとまっとうなバトルをしても、楽しかったよ(イギリスGPを見ての感想)。

フェラーリ、ルノー、ホンダがアップデートしたPUをカナダに持ち込み、メルセデスは信頼性の問題が発生し、投入を見送ったために勢力図がはっきりと見極められません、としつつ、

「カナダではメルセデスの弱点が見えました。
まずはタイヤの使い方です。明らかに柔らかいハイパーソフトを使いこなせていませんし、PUに関しても、ハミルトンはレースを通して冷却に苦しんでいて、ボッタスも終盤は燃費が厳しくペースダウンを強いられていました。もはやメルセデスの圧倒的なアドバンテージは消えうせたのではないでしょうか。それはメルセデスの首脳陣もはっきりと認めています。
そんな状況下で迎えるフランスGPで、王者メルセデスがどんな新型PUを投入し、マシンを改善してくるのか? そこはタイトル争いの最大のポイントになると思っています。」

明らかに…使いこなせていない…のか…。
同じレースを見ているはず…なのに…なぜ…それがわかるんですかこーいちさん。もっと詳しく! そこんとこ詳しく! 私にもわかるようにどうか詳しく!
…と思ったけど、そんな詳しくわからなくても楽しめてるからいっか(てへぺろ)。

「戦いの舞台となるのはポールリカール・サーキットです。F1GP開催は1990年以来なので、当然、F1での実践を経験した現役ドライバーは誰もいません。
僕のような古いF1ファンにとっては、日本資本のプライベーターチーム、レイトンハウスが残り数周までトップを快走するという劇的なレースを見せてくれたコースとして印象に残っています。」

…レイトンハウスがいたのは知ってます。が、そんな劇的なレースを見せてくれたコース、なんて記憶はさらさらございません。こーいちさん、実は年齢をごまかしてなかろうか。90年でしょ? 光一少年、もしや小学生では…? 小学生のころに見たレース…いやむしろ、今より子供のころに見たもののほうが覚えているのか…?
こーさんの場合、今のもきっちり覚えていそうだけど…。

雑談PPはナイツテイルな話ー。
「覚えることがいっぱいありすぎて、本当に大変(笑)。稽古場でも、家に帰っても、譜面と台本と格闘しています。今、唯一の息抜きの時間がF1を見ること。次のフランス、オーストリア、イギリスと、F1初の3戦連続の開催です。それはうれしいことなんですが、もちろん稽古をおろそかにすることはできません。その分、いつも以上に稽古に集中して取り組んでいきますよ!」

そうか、三連戦うれしかったんか…。わたし、え…つらい…と思ってました(笑)。


RACE.36 「ルクレールはすごい! それでもフェラーリにはライコネンがいてほしい」

タイトルだけで激しく同意しすぎて眩暈がしました。
わかる。わかりすぎる…!! ルクレールはすごいんですよ。ザウバーで埋もれていちゃだめだと思うんですよ…。もっと上のチームで見てみたい気もするんですよ…。だがしかし。だがそれでもしかし。ライコネンがいなくなるのは惜しいんだよぉぉぉぉ!!!!

ぜーはーぜーはー。

10年ぶりに開催のフランスGPの話。
ポールから一度もトップの座を譲らずに優勝したハミルトン、新型PUというより、タイヤの影響が大きい、というような話から始まるんですが、正直、どうでもいい(笑)。ので、すっ飛ばします。

「フランスでのフェラーリは、スタート直後にベッテルがV・ボッタスと接触してペナルティを受けたこともあり、K・ライコネンがベッテル(5位)よりも上位の3位でフィニッシュしていました。
レース終盤、ライコネンはいい走りをしていましたが、予選でミスをしたり、スタートでポジションを落としたり、週末を通してうまくレースをまとめることができていません。
また、そうした不安定なレースを続ける38歳のライコネンに対して「衰えた」「そろそろ引退すべき」という声が上がっています。そしてライコネンに代わるフェラーリのセカンドドライバー候補として、ザウバーに所属する20歳のC・ルクレールが急浮上しています」
ルクレールについての話が続き…
「ただ、そのルクレールが今すぐフェラーリに加入したとしても、その才能を存分に発揮できるかは大いに疑問です。
ライコネンはぶっきらぼうで、レース中の無線ではチームに対していろいろ文句を言ったりすることもありますが、いったんマシンを降りると”大人”です。エースドライバーのベッテルに良い成績を上げさせるため、チームがライコネンに対してひどい作戦を取る…。そんなシーンをこれまで何度も見てきていますが、ライコネンは常に冷静に対応しています。そのおかげで、フェラーリはチームとしてのバランスを保っているところもあります。
でも、そこに才気あふれる若いドライバーが入ってきたとして、フェラーリはそのドライバーを生かすことができるでしょうか? むしろ収拾がつかなくなってしまうような気がします。それに僕は、フェラーリがライコネンの扱いを正しい方向に変えれば、まだ勝てる力はあると思っているので、来季も走り続けてほしいです。」

…うん、あれな、こーいちさんはつまり、フェラーリ第一な見方もあるわけだな。
私個人的には、別段フェラーリにこだわることもないとは思っているんですが、いかんせん今からチームをうつるってのも…という感じはあるので、現実的にはこのまま残留 or F1を去る(二度目)、ということになるのではなかろうかと思いますけれども。まだまだ見せ場を作れる人なんだよ…というもったいなさのほうが大きいです。フェラーリとしての安定さ加減よりも(むしろ、フェラーリに戻る、と知った時の私の「…えええええ?」感がひどかった 笑)。
ルクレールはなんといってもまだ一年目ですし、二年目でフェラーリ…行ってつぶされない? 大丈夫? という懸念のほうが大きいというか、いまはベッテルだけど、そのうち自分が…!! と思っている間にセカンド扱いが身について…というばりちぇ…いや、まっs…いや、とか、いろいろあるからさ…。もう少しじらしてから、のほうがいいようなきもするけど、でもF1チームの力って結構年ごとにばらけるからなぁ…。あああの時どうして移籍しなかった…!! というのもあるのを知っているのであああああ悩むわ!!(なぜ私が…)

マシンを降りると”大人” な対応は、おとといのイギリスでも見えちゃいましたねー。むしろハミルトンのガキっぽさが目立ったというか。
ライコネンの一応文句は言うけど、引きずらない対応が私はとても好きなので(あと変にイメージ操作しないところ。ネガティブ発言とか、大げさ発言とかねw)、まだまだいてほしいんだけどなぁぁぁ。クリーンなバトルも気持ちがいいしねぇ…。

「ルクレールはフェラーリのPUを搭載して、今季絶好調のハースで走らせたら面白いんじゃないでしょうか。クラッシュを連発し、いまだにノーポイントのR・グロージャンにハースのマシンはもったいない。今すぐルクレールと交代してもいいぐらいですよ(笑)」

だね! ここが現実的なところじゃないですかねー。
ハースもまた、今年クルマがよさそうなんですが、なにしろドライバーがグロージャンとマグヌッセンという…コンビなので…ねぇ。
ねぇ。

ルクレールとともにライコネンの後釜とうわさされているのがリカルドくんですが、こーいちさんはレッドブルに残留してほしい、そうです。というのも、トロロッソの若い二人のドライバーコンビだといまひとつホンダの力量がわからんからー。

「新人のP・ガスリーは第2戦のバーレーンで4位に入賞するなど、開幕直後には確かにいい走りを何度かしていました。でも地元のフランスでは同郷のE・オコンとスタート直後に接触し、1周もできずに終わっています。トロロッソは一番競争の激しい中団グループで戦っていることもあり、アクシデントに巻き込まれる可能性が高いのはわかりますが、最近は若さゆえのミスというのも増えているように感じます。」

アロンソなんかはスタートの混乱をうまくよけたり、うまく利用したりするのうまいですもんねぇ…。新人のガスリーにそこまで期待してはいけないのかもしれませんけど、その辺がまだアレかなぁ、と思います。まずはスタートの混乱に巻き込まれないこと。巻き込まれず、順位も落とさず。これができないと、番長への道へと…。

「ホンダが今後PUの開発を進めるためには、速くて経験豊富なドライバーの力が絶対に必要です。リカルドにはレッドブルとの契約を延長してほしいと心から願っています!」

リカルドもまた、去らせるには惜しいドライバーなんですよねぇ。愉快な人だし。この人もまた”大人”な対応ができる人だからなぁ…。


雑談PPはル・マン24時間の話、からの、ずたぼろなフランスGPのアロンソさんについて。
「レース終盤、「もうブレーキもタイヤもないし、入賞圏外だし…」と無線で話していて、モチベーションを失っているように見えました。苦境に立たされても戦ってなんとかするのがアロンソの持ち味だと思うのですが、そんな姿はなかったです。ル・マンの表彰台で見せたような笑顔をF1でも見たいです」

まぁ…前の週で久しぶりに優勝のうまみを味わって、コレですからねぇ…。むしろよく頑張ったと…。
アロンソはちょいと巧作をやりすぎちゃう感もあるんですが、マシンのポテンシャル以上のものをなんとか引き出そうとする力はすごいので…。あとは、うまくチームとの関係を紡いでほしいんだけどねぇ…。最終的には喧嘩別れみたいになっちゃうからなぁ…。


…えーとこれで追いついたかな…?
きっと追いついた、はず…!!

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コンマ一秒の恍惚 RACE.33&34

大雨がとんでもないことになっていますね…。
どうぞどうぞご無事で。
そして、空模様が早く落ち着いてくれますように…!!


いろいろありますけれども、イギリスGP前に貯めてるあれこれを…少しでも…減らしたい…。
いつの話だよっていう恍惚です。…けどまだ2018年6月4日号と18日号だから…ぎりぎりセーフかしら…(アウトでしょ…)。


RACE.33 「メルセデス圧勝。今年も同じ展開になりそうで、正直怖い」

第5戦スペインの話。スペイン…? スペイン…。…えーっと…?(誰かオラに記憶力という名の才能を…!!)
メルセデスがワンツーで圧勝。
どうやら困っているようです。こーいちさんが。メルセデスが圧勝だったカラー。

「昨年も、メルセデスはシーズン序盤こそフェラーリに遅れを取ってましたが、精力的にマシン開発を進め、ヨーロッパラウンドから徐々に盛り返し、夏以降は圧倒的な強さでタイトル争いを独走しました。今年もまったく同じ展開になりそうで、正直怖いです。」

まぁ、まだいまのところあっちこっちな感じになってるよー。

メルセデスの独走をふせぐためにも、フェラーリがんばれー、レッドブルにも期待したけどマックスがねぇぇぇ…との苦言をはさみ、

「冷静さを欠く20歳のフェルスタッペンとは対照的に、大人のレースで確実に結果を残しているのがハミルトンであり、マクラーレンのF・アロンソです。
ハミルトンは開幕戦からマシンのポテンシャルをうまく引き出せず、苦労していました。むしろチームメイトのボッタスのほうが今年のマシンをうまく乗りこなしていたと思います。
そんな状況下でもハミルトンはマシンをゴールまできちんと持っていき、着実にポイントを稼いでいました。そして気が付けばチャンピオンシップをリードしています。まるで徳川家康のようです。辛抱強く待って待って、好機を見つけると勝負を仕掛け、いつの間にか頂点に立っているという、まさに歴戦の王者らしい戦い方です。
ハミルトンもすっかり大人になったんだなぁ、としみじみ思いますね(笑)。彼はもう33歳なので当たり前ですが、僕の中では2007年にマクラーレンからデビューした当初のイケイケだった時代の印象がいまだに強く残っています。だから最近のハミルトンのレースを見ると、安定感のある成熟したドライバーになったんだとあらためて感じます」

家康…? なんでどうしてどこから家康…? 戦国武将スキー! な人でしたっけ…??? と面くらいつつ。(ちなみに私の中の家康イメージはもう真田丸の内野さんになっちまいました。真田丸のせいで。いや、真田丸のおかげで)
もとい。
ワカル…。わかりすぎる…!! と握りこぶしを作ったハミルトン評。ハミルトンはねぇ、ほんとにねぇ…大人になったよねぇぇぇ!!
デビュー当時までいかなくとも、ロズベルグと意地の張り合い、みたいになっていたときと比べても、精神的に落ち着いたんじゃないのかなぁ。無理をしなくなりましたね。あと、小手先のことをしなくなった。人は成長するんですねぇ…(しみじみ)。

「同様にアロンソもほんとうによく頑張っていると思います。昨年、マクラーレンは「うちのマシンはベストのシャシー(車体)で、エンジンさえ載せ替えれば常に表彰台争いができる」と公言していました。それが事実じゃなかったことはこれまでの戦いを見れば明らかですが、それでもアロンソはフェルスタッペンに1点差のドライバーズランキング7位(スペインGP終了時)につけている。2度の世界王者に輝いたアロンソのすごさを再認識しています。
しかもアロンソはF1の合間に世界耐久選手権(WEC)にトヨタから出場し、ベルギーでのデビュー戦で見事に優勝を飾っています。アロンソのチームメイトは元トロ・ロッソのS・ブエミと中嶋一貴選手で、元F1ドライバーのトリオです。WECのことはあまり詳しくないですが、元F1ドライバーのチームが優勝するのはF1ファンとしてもうれしいですね。」

そういや、イギリスGP前に更迭されたブーリエさんが、うちのシャシーはベストじゃなかった、と認めていきましたっけねぇ。でもだがしかし、去年のはサイコーだったけど、と言い置いていくあたりあのやろう…みたいな部分もありますけどもね。ホンダを他のチームに積みたくなかったってのはつまりそういうことですもんねぇぇぇぇ。(つうか、今になってマクラーレンに批難一杯って意味わからん…。あの発言のどこいらへんに信憑性があったんだ…??? とぼんやり思っている私でした)

雑談PPでは、物議を醸している危険なドライビングについてしゃらっと。
「フェルスタッペンもそうですが、アゼルバイジャンでのグロージャンはもっとひどかった。自分のミスでクラッシュしたのに、ほかのマシンにぶつけられたとキレていました。F1のドライビングデータは管理されているし、国際映像にだってバッチリ映っている。ごまかせるわけないのに…」
うん…? いや、あれはごまかそうとしたわけじゃなく、本気でぶつけられた! と思ったんじゃないんかい??? 
だってグロージャンだし。


続きまして、2018年6月18日号掲載分。
RACE.34 「モナコの心理戦は面白かった。でもレースは退屈だった」

モナコ…?(小声)。

「公道を閉鎖した市街地コースが舞台となるモナコGP.伝統の一戦は、ポールポジションから飛び出したD・リカルドが制し、今季2勝目を手にした。
堂本光一は「面白かったけど、とても退屈だったともいえる不思議なレース」と評する。彼の目に今年のモナコはどう映ったのか?」

…どんなレースだったか今の時点では思い出せていません。はははー…。

「市街地のモナコはコース幅が狭く、追い抜くのが不可能といってもいいサーキットです。それでもドライバーは前のマシンを追い抜くためにガードレールのギリギリを攻めていくというのが、モナコGPのあるべき姿だと僕は思います。
1992年のA・セナとN・マンセルの激闘は今でも鮮烈な記憶として残っていますが、まさにああいうレースを多くのF1ファンは望んでいるのではないでしょうか。
当時、レース実況を担当していたフジテレビの三宅(正治)アナウンサーは「ここはモナコ。絶対に抜けない!」と叫んでいました。それでもマンセルはわずかな可能性にかけ、マシンと自らの限界まで攻め続けました。一方のセナもマンセルと同様にマシンの性能を限界まで引き出し、なんとか首位の座を守り切りました。その攻防にファンは心を打たれたのです。」

いやぁ、あれはいいレースだった。あれは50回記念のとてもいいレースだった。実にいいレースだった。実況のセリフ込みで覚えている稀有なレースですとも。

「今年のモナコは対照的に、静かな心理戦でした。スタートからトップに立ったリカルドは17周目にピットインを終えた後にパワーユニット(PU)にトラブルを抱え、100馬力以上のパワーを失っていました。
そうなると、リカルドとしては今履いているタイヤを温存しながら、2回目のピットストップはせずにゴールまで走りきるしか勝つ方法はありません。そこでリカルドは、一周あたりのペースを一気に2,3秒ほどダウンさせました。
2位のS・ベッテルとすればチャンス到来ですが、コースの特性上、それでも簡単に追い抜くことはできません。しかも首位を走る選手がタイヤを守りピットインをしないのであれば、ベッテル以下その後ろを走る選手たちも、自分の今いるポジションを守るために同じ戦略を採らざるをえません。
結局、トップグループの全員がペースダウンしてマシンが数珠つなぎになるなか、「タイヤは最後まで持つのか? 本当にこのままゴールまでピットインしないのか?」と誰もがライバルの動きを探り合っている、いわば”お見合い状態”でレースが進行していきました。
その合間にも、ドライバーはチームとの無線で、「もうタイヤが終わってしまった」とか「ダッシュボードの電源が落ちてしまった」とか嘘か本当かわからない発言をして、ほかのドライバーを混乱させるような情報を流すなど、心理戦を繰り広げていました。」

あー、それで92年の話を…。なんでいきなりあのレースの話を…? まぁ、モナコモンテカルロだしね? とぼんやり読んでいたんですけど。(しかしまだなんとなくしか今年のモナコを思い出せていない私の記憶力とは…)
92年のレースは名言だらけの実況・解説でしたからねw 三宅アナの「ここはモナコ・モンテカルロ。絶対抜けない。アイルトン・セナはここでは絶対抜かせない!」に始まり、「ボタンを押せって言ってます!」と当時ピットレポーターだった川井ちゃんはさけんでたし、「50回記念ですね!」と今宮さんは言ってましたしw ああいくらでもでてくるあの最後の10周たらずの攻防ならばw
ただまぁ、あのレースと、今年を比べるのはちょいとかわいそうかなー、という気もします。
独走ぶっちぎりだったマンセルが、なんかタイヤが変、とピットインしてきて、二位をキープしていたセナが終盤突然トップに躍り出る、からの、攻防ですからね。しかも、役者がそろってる! と言うやつですよ。ましてやモナコマイスターと呼ばれていたセナが、今年はさすがに無理かも…と思っていたレースだったし、おまけにマンセルはモナコで優勝ってなかった…んじゃなかったっけ??? レッド5。
ああ、数か月前のモナコGPの記憶は戻ってこないのに、26年前のモナコの記憶はするするでてくるってどういうこったいw

今年が心理戦オンリーになってしまったのは、タイヤが持ちすぎたため、ともいえると思いますけれども、むしろ私は年間レース数が多くなりすぎた弊害なんじゃないかなぁ、と思っています。タイヤの性能がどんどん落ちるものを作ったら、というような話ってずいぶん前から、それこそブリヂストンがいたころからあったと思いますけど、それもナンセンスですよねぇ…。参戦しているタイヤメーカーからしたら、なんでわざわざ性能が落ちるものをつくって供給しなきゃならんのだ、ってところでしょうしw
個人的には、公道レースはもう仕方ない。予選一発勝負、と思ってみていたらいいんじゃないかなと思っています。抜けないのはみんな知ってるし。あとは、不慣れな新人さんがやらかしてレースが動く、とか、そういうことくらいでしょうかねぇ? 今年、ガードレールに突っこんでレースをひっかきまわす人もいなかったですよねぇ確か…。
まぁ…モナコに限らず、公道レースってそんなもんんじゃないですかね。なので、あんまり増やしてほしくないんですけどね…。公道レースが楽しいのって、普段その道を走っている人たちが、あんなスピードで! と見るのは楽しいんでしょうけど、普段の道を知らない側からしたら対しておもしろくもな…(はっと口をつぐむ)。

今年もモナコのあとにインディ500だったんですねー。ちゃんと見ている(たとえ「ソファーの上で半分寝ながら」ではあってもw)なんてえらいわぁ。

雑談PPではモナコで復活していたグリッドガールについてのハミルトンの発言をば。


よし、これであとは…いやまだ2号分あるのか…。それを片づけて、片づけて、すっきりした気分でナイツテイルにー!!!!!(希望的観測)

っていうか、今日って七夕…?

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コンマ一秒の恍惚 RACE.32



今年こそはちゃんと書こう、と心に決めた恍惚です。恍惚です。←言いたいだけ。

RACE.34 「ベッテルが勝つためには、ライコネンの表彰台を逃してもいいという考え方は理解できない」

最大限の同意をどう表現したら…!!!!! どう表現したら伝わりますか…!!!!!
ふっ…でもまだまだなんだぜ…? 第四戦でも結構なあきれ返り案件があるんだぜ…? とそこここで思いつつ。

「中国GPの舞台となった上海国際サーキットは、中低速のコーナーと二本の長いストレートを併せ持っています。空力やパワーユニットの性能はもちろん、クルマの総合力を問われる近代的なサーキットです。その一方でコース幅やエスケープゾーンが広く取られているため、事故やアクシデントが少なく、単調なレースになるケースが多い。実際、今年もレース中盤までは淡々とした展開でした。」

なるほど、そういうサーキットなのですね、と心にメモ。
(25年超F1を見ているはずの)私の印象 : コースレイアウトが「上」の字。 

前半は単調で、トロロッソの二台同士討ちで一気に動いた、という展開を軽く振り返って、

「それにしてもリカルドのオーバーテイクショーは見事でした! タイヤが新しかったというのはありますが、あそこまで鮮やかな追い抜きを決められる選手は今のF1にはいないと思います。
リカルドのスゴさは、追い抜きを仕掛けたときのレイトブレーキング。限界ギリギリまでブレーキを遅らせてコーナーに突っこんでいっても、タイヤをロックさせることなく、マシンをコントロールしています。まさにF1ドライバーの技術です。」

この後、たっぺんに対する苦言が続くのですが、まだまだだよ…ふっ…次の連載が楽しみだよ…と思っているわたくし。
それはさておき、たしかに、リカルドの追い抜きは見ていてひやっとすることもなく、単純に楽しいんですよね。リカルド自身が楽しげな人って印象もありますけど。なので、ここで行先がないからあんな扱いでも我慢せざるを得ない、的なのはねぇ…勘弁してほしいねぇ…。

さらに激しく冷遇されているこの人の事も。
そう、ライコネンです。

「メルセデスはエースのハミルトンの調子が悪くても、ボッタスが優勝を狙うという態勢がしっかりできています。対照的に、フェラーリはライコネンに対する扱いがひどすぎる! 中国GPの戦略は理解不能でした。
フェラーリ陣営は、ベッテルの1回目のピットストップでボッタスに逆転を許してしまった後、タイヤを使い切りラップタイムが落ちているライコネンをピットに入れずコース上にとどめました。そのままボッタスの前を走らせて、ベッテルが追いつくのを助ける作戦ですが、ほとんど効果がなかったですし、あれではライコネンがあまりにかわいそうです。」
(中略)
タイトル争いのライバルはメルセデスとハミルトンなのですから、たとえ勝てなくてもライコネンをハミルトンの前に戻して、2位と3位を堅実に獲るほうがいいはず。フェラーリは伝統的にエースドライバーを優遇する傾向にありますが、あまりに度が過ぎていると思います。
しかも、今年のライコネンは”乗れている”。中国での予選のオンボード映像を見ると、ステアリングの修正はほとんどなく、まるでレールの上を走っているかのようにマシンをコントロールしていました。それぐらい、今年のマシンはライコネン好みに仕上がっている。
ベッテル同様に勝てるチャンスが十分にあると思いますが、どうしてあんな扱いをするのか……? フェラーリはライコネンの扱いを考え直す必要があると思います。」

そうなんだよ…!!!!!
ほんっとに理解不明なんですよ…。
一昔前にはよくとられていた戦術のひとつではありますが(特にフェラーリ間でw)、いまもまだ有効なのかなぁ…? 先にピットインした相手を自由に走らせない意味で前に入ってペースをあえて抑えチームメイトをその間に稼がせる、ならともかく、すでに抜かれてるじゃん…? そのうえ、しばらく周回させてるじゃん…? ギャップが狭まるかもしれないけど、だからどうなんだっていう…(あ…)。まぁその、いろいろ試してみようそうしよう、ってことなのかもしれませんが、なんだかなぁ…っていう。
とにかくフェラーリは優勝が欲しい、どっちかが優勝すればそれでいい、ってことなんでしょうかね。2位と3位より、どっちかひとりが1位を獲ればいい、みたいな。どうも年間通して戦ってる感が薄いんですよねぇ、フェラーリって。
逆にメルセデスは年ベースで見ている気がします。
個人的には、ハミルトンはほんとに調子悪いんかな…? 悪いことにしてるんじゃないかな…? 最初っからぶっちぎるとアレコレ言われてめんどくさいから、中盤から本気出す、みたいなことにしていないかい…? と昨年同様、今年も穿った見方をしているんですけれども。気が付きゃランキング1位だし(第四戦終了時点)。
それはさておき、ライコネンに対するフォローもちゃんとしていれば、フェラーリはもう少しメルセデスと差をつけられていたと思うんですよねー。なので、たぶん、フェラーリはコンスト1位はいらないってことなんですよぉ。ベッテルがドライバーズタイトル取れればいいってことなんですよぉ。
けっ。
(やさぐれモード発動)


その一方で、ライコネンも自分に運をひきよせるようにしないとねー、そのためにもまずは予選がんばれよ…!! という言葉が続くのですが、中国GPに関しては、S3でミスった、ということもなかったようなので、なんともはや。予選重視すぎるセッティングもどうかと思うので、ま、このくらいでいいんじゃないですかね? と思うことに…ぐぬぬ…。
だがしかし。
こーいちさんは特に言及してませんが、スタートでのチームメイトに対する幅寄せがえげつないベッテルには天の雷が落ちやがれと思うので、やっぱりだめだ、予選も勝っていかないとダメだ…!!
がんばれよライコネン…!!!!!

ふぅ。
疲れた。
というわけで、今週はスペインGPです。ついにヨーロッパラウンド開幕ですよー。



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コンマ一秒の恍惚 RACE30&31

久しく書いてないなーとは思っていたんですが、こんなに書いていなかったなんて…!! とあらためて驚きました。
というか、そもそも私はちゃんと全部持っているんだろうか…とふと不安になり、確認してみたんですが、ふたつほど見当たらないよ! わぁ! 
買うだけ買って放置していたのを今回全部DLして(つまり、読んでもいなかったいつもの積読状態電子版…)、集めてみた結果なんですけど、もう電子書籍でも手に入らない号だったのでさてどうするか…と考え中です。ふたつぶんなら今ならまだ紙媒体で手に入るかも…と思いつつもためらうのはつまり、あの雑誌がそういう雑誌だからですよねぇ。ただでさえ雑誌を買うハードルが年々上がってるのに…(ばりばりっと破いたり、破いたあとのものを捨てたり、とっておくページをどう保管するかという問題だったり、そらもうめんどくささが先に立って…)

で、前回書いたのはどれが最後かなと思いましたらば、RACE11&12 が最後でした。そのうえ書いたまましばらく放置かまされていたらしい(本文参照)。
最新が2018年4月16日発売のRACE31。
…ほぅ?
私のとりまとめが正しければ、RACE12は2017年7月10日号(なので発売日はたぶん7月3日とかそのあたり?)かと思われるので、ぎりぎり1年放置は免れたってところですかね☆
約20号分をいまから追いかけるなんて真似はマメじゃないわたくしはいたしません。
気持ちも新たに、今年のレース開始分から始めましょう。(今年発売分から、ですらないあたり…)


RACE.30 「トロロッソ・ホンダの不安材料はPUよりもふたりのドライバー」
2018年初戦、オーストラリアGPのはなし。

「レース序盤、ベッテルは予選と同様、ハミルトンとK・ライコネンの後塵を拝しました。ところが、タイヤ交換を遅らせていたベッテルにとって絶妙のタイミングでバーチャルセーフティカー(VSC)が導入されると、すぐさまピットイン。これで大きくタイムを稼いだベッテルが一気にトップに立った。
その後、ベッテルは抜きづらいアルバートパークのコース特性を利用してハミルトンを抑え、勝利を手にしました。でもVSCの導入がなければハミルトンが完勝していたでしょう。メルセデスの予選でのパフォーマンスや、決勝中に本気モードで走ったときの速さはすさまじく、「今年もメルセデスは圧倒的に強い。異次元の領域にいる」と感じざるをえませんでした。
開幕戦を見る限り、勢力図に昨シーズンの終盤から大きな変化はなかった。メルセデスがやや抜けていて、フェラーリとレッドブルを足した「3強」がトップグループを形成することになりそうです。唯一のサプライズは、F1参戦3年目を迎えたハースの存在です」

…たしかに、開幕戦はそう見えたんですよねー、ハース…。レース序盤でやっちまったことを差し引いても、開幕戦がいろいろおかしかったのでは、と三戦終わっている今はそんな気がしはじめておりますけれども真実や如何に。
が、この時点ではまだ一戦終わったところの話なので…。

予選と決勝で見せたマシンの速さは本物、セカンドグループを盛り上げてくれそう、と期待しつつも、

「ただ、あのピット作業はいただけません。4位と5位という好位置につけていたのに、タイヤ交換でホイールの装着ミスというありえないトラブルで2台ともリタイヤ。本当にもったいないし、世界最高峰のF1でそれはないでしょ! 正直、チーム力はアマチュアレベルです。」

アマチュアレベルだなんてまぁ手厳しい…(苦笑)。
ホイールの装着ミス、というのはありえないことでもなくて、割と起こりうることではあるという認識なんですが(いまにはじまったことでもなく割とやらかすよねー、というイメージ)、同チーム二台ともが立て続けに、というのはやっちゃダメな事なのでねぇ。まぁあれのおかげで親元フェラーリにまさかの開幕戦勝利をもたらしたわけですけどね…ええ…ライコネンを踏み台にしてね…(恨み節)。
どうでもいいんですが、好位置って打ちたいのに、光一とかコウイチとかがですね…(以下略)。

トロロッソの初戦での予選・決勝のありさまについては…

「正直言って、もう少しやってくれると期待していました。テストで高い信頼性を誇っていたPUにトラブルが出てしまったことは残念ですし、不安要素ですね。でもそれよりも僕はふたりのドライバーの経験不足が気になりました。
ガスリーとハートレイは共に、昨シーズン終盤にF1デビューしましたが、実質的には新人みたいなもの。しかもオーストラリアを走るのは初めてで、セットアップに苦しんでいたようです。ガスリーは予選のアタックに失敗し、最後尾スタート。ハートレイはスタート直後のブレーキングでタイヤを壊し、いきなりピットインするなど、経験不足が露呈したと思います。言わずもがな、トロロッソはこれからどんどんクルマをよくしていく必要があります。でも若いふたりのドライバーがどういう方向に開発を進めていくか、という判断をきちんとできるのか?そこが不安材料だと感じましたが、トロロッソ・ホンダ陣営も、そこは重々承知しているはずだと思います。」

これがね…若干不安になってきましたよね…三戦終わった時点で…。
二戦目はよくやったー! と思ったんですが、三戦目であれこれ大丈夫…? という。土曜にセッティングを替えたらもうどうにもならなくなった、的なコメントを見て、ええ…? 大丈夫なの…? と思い始めているところです。セッティングが決まらないと、というのはわかるんですが、そんなにがくんとタイム落ちるって…とハラハラしますわ…。
しかもそうか、開発か…。そうだよねぇ、やっぱりひとりはベテラン、とまではいかなくても、それなりに経験のあるドライバーが欲しかったよね…(泣)。

一方、ホンダと袂を分かったマクラーレンに対しては、テストで泣かされたトラブルはでなかったけど、そう驚くほど速いってこともなかった、としたうえで

「アロンソ自身は、「これからマシンを仕上げて、同じルノーエンジンを搭載するレッドブルをとらえていく」とコメントしていますが、マクラーレンがタイトル争いに加わることはないと思います。」

ばっさりwww

「基本的にはメルセデスをフェラーリとレッドブルが追っていく展開になると予想しています。ファンとしては、フェラーリとレッドブルが潰しあっているうちに、ハミルトンが悠々と逃げていくという、昨年のような展開だけは避けてほしい。でも、両者は今年も花火を散らすことになるでしょうね。」

フェラーリとレッドブルが潰しあいをするならともかく、いまのところ、フェラーリのチーム内で潰し合いしてるようなものですからね(冷ややか)。ほんと、何考えてんだろ…フェラーリは二台ともにいいレースさせるマネジメントはできないからやらない、ってことですかねー(棒)。


雑談PPにはHaloのはなし。週プレさんはハロ派なんですな。
「今シーズンから導入された、ドライバーの頭部の安全性を強化するためのHalo(ハロ)に、各チームさまざまな空力パーツがついていたのが気になりました。あと、今年のマシンはサイドポンツーンやバージボード付近に複雑な複雑な形状をした空力パーツがたくさんついていて、えらいことになっていますね!」

そうそれ。Haloよりそっちのほうが気持ち悪いしかっこ悪いと私は思います。ええ。


RACE31 「フェラーリ開幕2連勝、トロロッソ・ホンダ快走も盛り上がるのはまだ早い!」
第2戦 バーレーンのはなし。

バーレーンでのトロロッソ・ホンダの走りは本当に素晴らしかった、としつつも、まだ2レース終わったばかりだし、本来のところはわっかんないよねー、という慎重な姿勢から、フェラーリにも言及。

「同じことは2連勝したフェラーリにもいえるかもしれません。開幕からの2戦。フェラーリのマシンは悪くないし、戦術的にもうまくやっている部分はありますが、真っ向勝負でメルセデスを倒したわけではありません。バーレーンでも決勝モードでアタックしたときのスピードを見ると、クルマの持っているポテンシャルは明らかにメルセデスのほうが上のように感じます。
フェラーリとメルセデスの戦いの構図は、昨シーズンの序盤とまったく同じような印象です。メルセデスは一発の速さはありますが、まだタイヤをうまく使えていません。一方のフェラーリは速さこそメルセデスに劣りますが、タイヤに優しいため、幅広い戦術を選択できるという強みがあります。
しかも今年のフェラーリはエースのS・ベッテルだけでなくK・ライコネンもすごく”乗れて”います。王者のL・ハミルトンといえども、ベッテルとライコネンのふたりから同時に攻められると、「どっちをマークすればいいのか?」と右往左往するような場面がありました。
だからレースは面白いし、フェラーリにしてもタイトル獲得のチャンスは十分にあると思います。でもフェラーリは今、ここで満足しちゃいけないんです。そうじゃないと昨年と同じ失敗を繰り返してしまいます!」

…エースって何かな? どういうことかな、こーいちさん?
と詰め寄りたい。
もとい。
そのうち、ハミルトンはベッテルだけマークしておけばいいんだよね? だってあのチーム、ライコネンのフォローはしないもんね? となりそうですよね。ははは(乾いた笑い)。
フェラーリはドライバーズタイトルは獲れるかもしれませんけど、コンストは獲れないですね。このままじゃね。メルセデスのほうがちゃんと二台そろって稼ごうとしてきてるしねー。
昨年も思ったんですが、メルセデスは序盤から圧倒的強さを見せつけてチャンピオンシップを戦うといろいろ面倒、みたいな感じなんじゃないのかしらと邪推。ぶっちぎりで、というより、序盤はダメだったけど、そこから盛り返して、というほうが印象的ですよねぇ。などと穿っている私。


中団グループの争いも接戦でおもしろいねー、という話をはさみ、チャンピオン争いの話に。
フェルスタッペンが怖い存在になる、と予想。

「バーレーンではハミルトンとフェルスタッペンがスタート直後に接触し、あわや両者リタイヤというシーンがありました。昨年、フェラーリ勢はフェルスタッペンと何度も接触し、ポイントを失っています。
20歳のフェルスタッペンは速さはありますが、ドライビングスタイルに関してはまだ荒いところがあります。しかも開幕から2戦続けて結果を出せていないので、この先のレースではますますアグレッシブに攻めていくはずです。そうなると追い抜くのも簡単ではありません。
タイトルを争うドライバーたちは、いかにフェルスタッペンを遠ざけることができるのか。それがポイントになるかもしれないですね」

なにこれ予言…?
ただまぁ、そろそろたっぺんも反省しないといけない空気感になってきましたね。リカルドがあれだけ見事なレース展開を見せてしまったいまだとね…。ハミルトンとかベッテルとかにあれこれ言われても気にしないだろうけど(どの口が言う? みたいなね。ハミルトンは僕も若いころは…みたいな言い方してたっぽいですけど)、リカルドのレースっぷりを見てもまだレーススタイルは変えないというならそれはなんていうか…ね。ここ、ここがもう一皮むけるチャンスだよね、とにやにやしています。ただの勢いだけで終わるのか、はたまた化けるのか。楽しみじゃないですかぁ。

雑談PPはウィリアムズのはなし。ほんともう…空気になっちゃってるよね…。今にして思う、まっさんの愛されっぷり…(そこじゃない)。
ザウバーと見分けがつきにくいのもねぇ。困る…というか、そんなに困らないけど…(あっ…)。


今年はちゃんとおっかけていけるように、ダウンロードがんばろうっと。
ダウンロードはいいんだ、目次を頭に持ってきてくれさえすればいいんだ。目次を探すのが面倒なんだ。若き女子たちのはじける身体のページをめくってめくって目次にたどりつくまでのハードルが高すぎるんだ…。
ちなみに、普段の電子書籍は紀伊国屋書店さんオンリーですが、週プレは角川書店さんが運営している電子書籍サイトオンリーです。使い分けしてるぅ~!!



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コンマ一秒の恍惚 RACE11&12

もしかして私、買い忘れてるぅ~!?
と慌てたら、その前も買い忘れてるんじゃね…? という驚きの事態に真っ白くなりそうでした。驚きの白さ。もしかして私、隔週刊の恩恵をまるで無視してる…?
というわけで、本日は二本立てでお送りします♡

という記事を発掘しました。ちょっと待って…? これいつから放置されてたん…? っていうか、このあと幾つ発売されてるん…? モナコにカナダって…どういう…こと…?
せっかく書いてあったので、しれっとアップしておきますね。しれっと。書いた本人もまるで覚えていなかったけどw


RACE11 「モナコGPがすっかり吹き飛んだ佐藤琢磨選手のインディ500優勝! F1ファンとしては悔しさも…」

「これまでインディカーはほとんど知らなかったですし、オーバル(楕円形のサーキット)のレースはどう楽しめばいいのかわからなかったのですが、すごく面白かったです!
単純に時速350キロのスピードで3台並んでコーナーに突っこんでいくのはものすごい迫力があった。また、マシンが大破するほどの激しいクラッシュが何度かあって(幸いドライバーは軽いケガで済みましたが)、かなりハラハラさせられました。
オーバルで勝つためにはアクセル全開で走り、必ずしもトップを走っていればいいというわけではありません。最後の残り10周を切ったあたりが本当の勝負で、「どのタイミングでトップに立てばベストか」という駆け引きもあり、最後まで目を離せませんでした。
また、インディ500では特定のドライバーを応援するという感覚を久しぶりに味わいましたね。F1ではM・シューマッハが2012年に引退した後、特定の誰かを応援するという気持ちが薄れていて、「いいレースを見られればいいかな」と思うようになっていたんです。
でも今回のインディでは、F・アロンソがスタートからトップ集団でバトルを繰り広げていたこともあって、純粋なファンの気持ちで、「がんばれ~!」と応援しました。」

「がんばれ~!」 が妙にかわいい。
もとい。
なんかこれ読んだ気がする…? と思ったらあれか。光速CORNERか。

そこから、アロンソの話に。
最後はエンジンから白煙があがってリタイヤしてしまったわけですが、それこそ、
「やっぱりアロンソとホンダは相性がよくないのか、と思っちゃいましたね(笑)」
これ、たぶん、見ていたひとたちみんな思ってた…(笑)。

そして、バトルを制した琢磨選手の話にうつり、最終的には、
「こんな白熱したバトルを、F1でも見たいなぁ…」
という結論に落ち着く、という。

そして、モナコGPの話に戻ります。戻るというかなんというか…。
例のアレです。アレ。が、もっとひどいアレが来るので、むしろモナコのアレとか忘れかけてたよ…(あw
「このベッテルの優勝について、「フェラーリはポイントリーダーのベッテルを勝たせるためのピット戦略を採ったんじゃないか」とか、「チームオーダーじゃないのか」とか、いろいろウワサされています。
予選で9年ぶりのポールポジションを獲得したライコネンは、決勝ではスタートを決め、レース序盤をリードしていました。しかし、ライコネンよりも5周遅くピットインしたベッテルにオーバーカット(競争相手よりも遅いタイミングでピットインして順位を上げる作戦)を決められ、逆転負けを喫してしまった。
レース後のライコネンはいつも以上に不機嫌な様子。「なんであのタイミングでピットインしなければならないんだ」と怒る気持ちはわかりますが、ピットイン直前のライコネンのタイムは明らかに落ちていて、2位のベッテルに迫られていました。
あの状況下では、フェラーリの首脳陣が「ライコネンはタイヤに苦しんでいるようだから、ベッテルより先に入れようか」と考えるのは仕方ないでしょう。一方のライコネンにしても、モナコではオーバーカットが有利だとレース前からわかっていたはずです。それならベッテルに対して、もっとタイム差を築いておく必要があった。」

ということなんですがー。
ピットイン直前のタイムの落ちは、前に周回遅れがいたからじゃね? と私は思っていましてですね、いやまぁたしかに、ライコネンはズバッと抜くタイプじゃないので、周回遅れにひっかかってタイムロスしてるっちゃしてたんですけど、タイヤ云々ではなかったんじゃないかと私は思っているんですけれども。
なので、やっと前いなくなったー! と思ったら入れって??? は??? いや違うでしょ、ここ飛ばすところでしょ? とびっくりまなこでした。いまぁ? っていう。

「チームに自分にとって有利な戦略をさせるように持っていくのもドライバーの仕事です。それを今回のモナコで、ライコネンはうまくできなかった。それだけだと思いますね。」

ただまぁこれはたしかにそうなんですよね。そういう小細工得意じゃない人っぽいですからねぇ。むしろ、それでよくいままで…(と言葉を濁す)。


RACE12 「セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンス」

「カナダGPは久しぶりにメルセデスとL・ハミルトンの圧勝。エンジン性能が重要なパワーサーキットのカナダでは、メルセデスが予選時にパワーを上げる特別なモードがあるので、それを使っていい形をつくってくるだろうと予想していました。
実際、ハミルトンが予選でポールを獲得しましたが、決勝になるとフェラーリが、今年の安定した空力性能とタイヤに優しいという特性を生かし、前に出てくると思っていました。
ところが2番手スタートのS・ベッテルは不運にもレッドブルのM・フェルスタッペンと接触してマシンを破損。予選4位のK・ライコネンもスタートで大きく出遅れてしまい、これで勝負は事実上決まってしまいました。」

不運にも。

「予選に話を戻すと、ハミルトンがカナダで獲得したポールは通算65回目。あのA・セナが記録した数字に並んだことになります。予選終了後には、セナのヘルメットをプレゼントされました。これはレプリカで、セナが現役時代に使用していたものは後日渡されるようですが、ハミルトンは言葉に詰まっていましたね。あれは本当にすてきなシーンでした。」

ぽとりと手袋を落としたハミルトン、というのがなんだかとてもね。そしてその後、ずっと持ったまま離さなかったところとかね。
いい光景でした。よかったねぇ、と素直に祝福したくなる(笑)。

「でも、記録にケチをつけるわけではありませんが、セナとハミルトンの記録を比べるのはちょっとナンセンスかなぁ。セナの現役時代は年間の開催数が16戦というのが普通でしたが、ここ数年は20戦から21戦に大きく増えているからです。
セナの記録に並んだハミルトンは、M・シューマッハの持つ最多ポール記録(68回)にも迫っていて、今年中には抜くでしょう。でも正直、ハミルトンは予選の一発が飛びぬけて速いというイメージがないんです。
やっぱり過去3年間、メルセデスがあまりに強すぎたからだと思います。実際、ハミルトンは2014年から16年の間だけで、30回もポールを獲得しています。それを考えると、すごいんですけど、ちょっとね…と思ってしまいます。」

ま、それをいったらセナだって…ねぇ。マクラーレンホンダが絶好調だった時期に稼いだ分もあるわけですし。ただ…年間20戦は…多いよねぇ…(と年々のしかかりはじめる)。

そして話はフォースインディアのふたりへ。
表彰台をかけて、レッドブルのリカルドをおいかけていたフォースインディアのふたりのアレです。次にまでひっぱることとなるアレですw

「チームメイトといえども前に行かせたくない!」というペレスの気持ちはわかります。でも、あんなレースをしてしまうと、結果的には彼本人のためにはならないような気がします。なぜならペレスがシート獲得を狙うであろうフェラーリやメルセデスなどのトップチームの首脳陣が今回のペレスの走りを見て、「自分のチームで使いたい」とは思わないでしょう。きっと「めんどくさいヤツだな」と感じたはずですよ(笑)。
逆にチームのためにオコンを先に行かせて、ベッテルをブロックするような走りを見せてくれたら、ペレスの好感度は上がったかもしれません。「プロとして最高の仕事をした」と素直に賞賛されるところを、チームメイトと争った上に何も結果が残せなかったのですから、非難されても仕方ないでしょう。」

『チームメイトと争った上に何も結果が残せなかった』
ひぃぃぃぃぃ…。こーいちさん、時々ものすごく怖い…w

「アロンソはリタイヤ後、観客席に分け入ってグローブをプレゼントしていました。あまり見かけないファンサービスの形で、普通ならいい光景だと思うのかもしれませんが、僕にはアロンソがヤケクソになっているように見えました。アロンソには、コース上の走りで観客を魅了してほしいので、ちょっとツラかったですね。」

うんまぁあれはなんていうか、インディの余波みたいな…感じもありましたけど、ど、どうした…!? という光景ではありました。まぁ一種の…サービスですよね。うん。

こぼれ話にはライコネンの話題。
「ライコネンは今回のカナダでもツイてなかった。レース終盤までベッテルに先行していましたが、ベッテルに追いつかれた途端にブレーキトラブルが発生し、コースアウト。ポジションを入れ替えることになりました。まるでチームオーダーを出したかのような展開になりましたが、あんな絶妙のタイミングでトラブルが出るかな? ピット裏で誰かが操作しているんじゃないかと疑っちゃいますね(笑)。

疑うよね! 疑うよ。疑うって! ううううう…(落涙)。


…という記事でした。
ええ、もうほんと、いつの話かなっていう…。
(まぁだがしかし、今日の分が埋まったということはやったねっていうことで…)

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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・