ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

祝☆「Endless SHOCK Original Sound Track 2」 Now on Sale!

…ほんとは19日に書いておきたかった…ちぇっ…。

通常盤はフラゲできていたんですが、例によってiTunesのアップデートから始まる~ぅという作業と、あと意外と歌詞打ち込み作業に時間がかかりました。おかしい。歌詞量としたら普通のアルバムより少ないだろうに…なぜだ…と首をひねっていたんですが、歌いながら打ってるからか! と途中で気づきました。そうかそれか。そうかそれか…!! 無心に打てなかったのが敗北の原因か…!!(なにをもって敗北とするのかは謎)

発売日である19日、一度キャンセルして特典付きを予約しなおした初回盤も無事に届きました。よかったよかった。
あまぞんさんで最初にぽちっとしたときには、クリアファイルがどうこう表示がなかったのです。ないなー、まぁいっか、とぽちっとした翌日だったか翌々日に「特典ファイル付」というのが別に登場しました。ほぉ、つまり、最初にでてきたあれには特典ファイルはつかないと…?
しばし考えた結果、ファイルもらってもなぁ…というところもあったので、ひとつはキャンセルして注文し直し、もうひとつはそのままにして、さぁどうなるか見てみよう、とにやにやしていたんですが、結果的には、そのままにしておいた通常盤にはファイルはついてきませんでした。
というわけで、通常盤のクリアファイルがどんなものなのか存じ上げません(笑)。
初回盤のは、ジャケ写を見たときに、おおこれはもしや使える、いや違う、使いやすい見た目のファイル来るか!? と思ったんですが、白い桜の裏面にどーん! と横顔がいらしたので、使えねぇぇぇ!! と雄叫びをあげました。使えない、というのは、役に立たない、の意味ではなく、どこでどう使えばいいのこの美しい横顔付きのファイルを!! と思った、という話です。
しかし…こんなにクリアファイルばかり増えても…。そのうちあれか、クリアファイルを収納するファイル(もはや意味が分からない)を手に入れなければならないことになるのでしょうかまる。

あさて。
初回盤のほうはまだ封も切っていませんが、これは20周年どうたらこうたらのポイント対象外なんですね? けちくさいわねー、いいじゃないの…と思っているんですけど、そういやあれっていつまでになにがどうなるんでしたっけかね…?
あれこれ作業を終え、聴き始めたのは、発売日の朝の通勤タイムからでした。
バスやら電車やらに揺られながら、歩きながら、「あれ…ここは帝劇? 私はいまどこにいるの?」 という、ものっすごい勘違いというかなんというかが炸裂する臨場感あふれる作り込みっぷり。脳内であれこれ勝手にリプレイが始まります。ここらで布がひらりと、とか、ここらでターンが、とか、ここいらでたしかあんな風な動きが、とか、セリフも脳内で補完されます。
我ながら怖い。
ただひとつ、ただひとつ申し上げたい。なぜ、なぜ通常盤のボーナストラック、舞台構成順に並べて下さらなかったのか…!! 華やかなCONTINUEではぁ終わった、今日もいいステージだった…(脳内でだけど)、と思っていたら、じゃーん、お前はどうしてすべてをかき乱す、と始まる、ふぁっ!? ま、幕が降りてませんけど!? となり、さらには、無幻ひらひらが炸裂し、そしてピアノの旋律が鳴り始め、しんみりしたところでふたたび幕が上がる、っていう…(Endless Repert仕様)。ザテレ…テレガイでしたっけ、のこーさんのインタビューじゃないですけど、え、また始まるの? ちょっと休ませてください感たるや。
なのでですね、プレイリストを作成いたしまして、ついでにサントラ1の曲も交えて、今年のSHOCKの並びに入れ替えましたよ…!! 入れ替えましたとも…!!(ただ若干…若干、Japanesqueの順番で迷ってる…。合戦は入れた方がいいのだろうか…? 合戦2にとってかわられたと思っていいのだろうか…?)
さらについでにバッハのミサ曲とかマーラーの5番とかベルディのレクイエムとか入れるべきか? だがしかし、きぃーんと空気が凍りつくあの瞬間はどうしたら…!! どうやったら…!! あとそうだ、ニューシネマパラダイスの愛のテーマとかも入れてみたら雰囲気がさらに増すのではないかしら。あくまで雰囲気。演奏者によって違うからなぁ。あとは、オンブロードウェイの幕開け、じゃんじゃらじゃらじゃらじゃら…があればな…!! あれがあれば…!!
まぁなんだ、そこまでやるとちょっともうおかしなことになりそうなので心にとどめておくくらいにしておきます。(しかも、オケの場合は音量の差が激しくてな…うっかり音量を上げると次の瞬間耳がぁぁぁ!! ってことになったりするからなぁ…)

あ、そういえばブックレットに誤記があったそうですね? Yes,My Dreamが屋良くんじゃなくて内くんになっていたとか。
JEさんのサイトで5月31日まで訂正版を印刷できるページがあるそうですので、気になるかたはプリントアウトしちゃってくださーいねー。

ひととおり聴いてみての感想と言えば、なんたる臨場感…!! ここはどこわたしはだれ…!!
というのが圧倒的な感想になるのですが、あえて言うならば、ここまで臨場感にこだわってくださるなら、せめて間奏の間だけでもセリフを…セリフをください…!! というところでしょうか。脳内で再生はしていますけれどもー。ただ、セリフがないからこそ、あ、ここってこういう旋律だったのか、というのがわかったりもしたのでええと…。
そして、あー、舞台で聴く歌声とCDで聴く歌声ってやっぱり微妙に違うんだなぁ…(光一さん除く)、というのがなんといいますか、新たな発見でした。よく考えたら、歌手活動をしてCDを出しているのってこーいちさんとさやちゃんくらい??? あ、あと内くん…?(ほかにもいらしたら本当に申し訳ございません) さやちゃんは、あれ? これさやちゃん…だよね…? とちょっと思ってしまったところもあるのですが、こーいちさんは舞台で聴いてもCDで聴いても変わらない。うわぁこの人プロだ…!! とあらためて思った瞬間でした。あと、意外と歌詞をちゃんと聞き取れてた、というのもびっくr…いやなんだこれ、違うんですよ、違うんですよ…!! 歌詞を打ちながら、そういう歌詞だったのか、と思うところもあったんですけど、こーいちさんが歌っているところだけはきっちり聞き取っていたので自分凄いなって、そういう…ただそれだけの…!!(なぜ焦る?)

では、曲ごとの感想…といっても…ねぇ…? 
まぁちょっとやってみましょうかね。

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おめでとうございます!

2017年帝国劇場公演千秋楽、そして通算1500回公演達成、おめでとうございます!

これまでひとつひとつ重ねてきた公演の中には、表に出ていることも、表には出ていないことも、様々なことがあっただろうと思います。
別の道を選んだ人たちもいます。
いろんなことを、たくさんの人たちと駆け抜けてきたからこその、この公演数なのだろうと思います。

2002年の6月に初めてSHOCKを見て、ストーリーはなんだかわかるようなわからないような、ツッコミどころが満載のような、でもそういったわけのわからなさを超越させるようなエネルギーの塊をぶつけられ、こんな舞台だったのか、と興奮したことを覚えています。
そして、2005年、Endless SHOCKとして新たに生まれ変わった公演をはじめて観た時、怖くて怖くて仕方なかったことも覚えています。その頃はまだblogを始めていなかったので記事としては残っていませんが、あの人死ぬ気なんじゃないかと思って、とても怖かった。なんでそこまで、と呆然としました。それこそ、「お前、何考えてんだよ…!?」くらいの…(笑)。
あの観劇時に私も覚悟を突きつけられた気が(勝手に)いたしまして、生半可な心持ちでついてくるなよみたいな…。いやたぶんそんなことは言われてないし、思われてもいないと思いたいんですが(なんだこの言い回し)、でも、あの時にどこかで覚悟を決めたんじゃないかなと。ああそうか、そこまでして見せたいものがあるなら、受け取ろうじゃないか! と心に決めたはずなんですが、その後も様々なアクロバット(あえて言おう)に「お、おま、おまえはぁぁぁ!」と息も絶え絶えになりつつ、いやもう仕方ない。仕方ない。そういう人なんだ、仕方ない。仕方な…いわけあるかばかやろーう! 心臓がおかしくなるわー!! という日々を乗り越え、最近はどこか感覚が麻痺していて、多分あの人羽根生えてるな、とか、重力はどこに消えたのかなとか、とてつもないことを目の前でみせてもらっているのにぼんやりフィルターがかかってしまっているかのようで、これはこれでどうなのかと…思うんですが、これもまた生存本能なのかなと…。
それもすべて、涼しい顔して、え? 疲れますけど? と言いつつもきっちり演じきってくれているからで、ひやっとするようなことだったり、ぞっとするようなことだったり、というものを見せずにいてくれるからなのだと思っています。大抵のことならどうにかするだろうという、勝手な信頼をしているからこそ、毎年毎年、あの恐ろしい舞台を楽しみに出来るんじゃなかろうかと。

きっと、あの凄まじい演目の数々は、いつか見られなくなる日が来るのでしょう。あれをずっとずっと変わらず続けてくれ、とはさすがに思えません。
が、それに代わる別の形で、その時その時のこれだ、というもので、魅せてくれるだろうと思いますし、それを見ていたい。
そう。まだまだ、満足なんてしちゃいないから人って怖いわ。。。今まででも既に、ものすごいものをもらっているはずなんですけれどもね。人って貪欲ですね。

もしかして、今の形のSHOCKを帝劇で見るのは今年で最後だったりするのかなと何となく思っていたりもしたのですが(明確な理由はございません。干支一回りしたしなー、くらいの)、また客席からあの世界に拍手を贈れることを願っております。

2月から演じられて来た今年のSHOCKの最後の幕も無事に降りますように。
舞台に関わるすべての方にとって、いつも通り素晴らしく、いつもよりも穏やかな日でありますように。

千秋楽に乾杯。
そして、1500回、本当におめでとうございます!






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3月23日夜公演(1489ed)@SHOCK2017

私の2017年SHOCK、あっという間に終わってしまいました。今年は割といい間隔で観られたんじゃないかなぁ、と思っております。席はまぁ…前から三列目が一回とあとはすべて二階席、というふり幅の広さでしたけど…w
しかし、実際の千秋楽までにはあと少し、ですね。どうぞ、最後の幕が降りるその時まで、みなさんがきらきらした日々を過ごせますように。

 

 

ほぼ同時刻に撮った写真です。2分差くらいw 2月の時点ではすっかり夜の空気なのに、3月も終わりになるとまだ明るさが残っているんですねー。これが2ヶ月か…と思うと感慨深い…。
桜の開花宣言がされているようですが、私はまだ見ておりません。あと一週間で桜がちらほら咲いているのを見られるかなぁ…?

というわけで、まずはこの日の振り返りから、えーっと、一幕から。これで、一幕は終わる、はず…。
そして、二幕を…!! 二幕を書くんだから…!!



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3月11日夜(1474ed)@SHOCK2017

先日、SHOCKサントラ2のリンクを貼っておいたんですが、その数日後? ですかね? Amazonさんから、クリアファイル付、というのが別項目で登場していました。なるほど…? 発表日にでていたアレはつまり、クリアファイル付きではないと…?
ま、ファイルがあってもなくてもどっちでもいいんだけど、と思いつつ、もし、うちのblogからのリンクで飛んで注文した方の中にファイルが欲しかった…!! という方がいらしたら申し訳ないので、リンク貼りなおしておきます。
ついでに、予約注文を取り消せるのかどうかやってみました。
できました。
おや…? なんかこう、注文は取り消せません的な文言を見たような気もしていたんですけど、どこで見たんだろう…?

「Endless SHOCK」Original Sound Track2(初回盤)特典ファイル付
「Endless SHOCK」Original Sound Track2(通常盤)特典ファイル付

発表当日に出てきたアレには本当にファイルがつかないかどうかも試してみたいので、初回盤をキャンセルして注文し直し、通常盤はそのままにしておきました。なにがどう届くか楽しみだなーw


さて、気が付いたら明日がmy千秋楽でしてね。なんでかな。どうしてかな。10日以上あったとは思えないな。不思議だな。
というわけで、ひとまず、あわてて、3月11日夜公演の一幕振り返りをまとめました。
急ぎ過ぎてアレですけど、まぁ…まぁまぁまぁ。
二幕はまた後日。二幕の壁が高い…毎度のことなんですけども。



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3月11日

6年前のこの日、体調が回復途中だったので仕事を休んでいた私は家にいて、とっさに時計を見て、ああよかった、幕間だ、とひとまずほっとしました。でも、その後のことがどうなっていたのかにまでは気が回りませんでした。テレビで流れてきた、津波という、言葉でしか知らなかったのだと思い知らされる映像に言葉を失っていたから。

あの年、いろいろな判断のもと、SHOCKは残りのすべての公演が中止となりました。
私も、1公演、取れていたチケットが返金扱いになりました。
どうするのだろうと思っていました。やるのか、やらないのか。危険だということもある。電力という問題もありました。いまだ復旧しない交通手段という問題もありました。
私自身、行くのか、行かないのか、とても迷っていたので、中止という判断がなされたことに少しホッとしたのを覚えています。やると言われたら行くしかない。それはもう、ファンなので。でも、たぶん、直前まで迷っただろうなぁと思います。

あれから6年。
一度、この日の公演を観たいと思っていました。なかなか当たらなかったけれど、今年、ようやく行くことができました。まぁ…昼公演だと思っていたら夜公演だったというオチはあったのですが…。

今日の夜公演の終演のご挨拶で、光一さんがこのようなことを言っていらっしゃいました。
いつものように、オーナー役、リカ役、そしてライバル役の紹介の後に。
「今日、3月11日で東日本大震災から6年が経ちました。あの日、僕らは昼公演の幕間で地震に遭遇したのですが、あの時はショーがストップしてしまったのでね、エンターテイメントのあり方を考えさせられました。こうしてステージに立つことができていることをありがたく思っております。
千秋楽で1500公演を数えることになりますが、数にこだわらず、1公演、1公演を大切に、カンパニー全員で走り抜けて行きたいと思います」

言葉はまるっきり同じではないと思いますが、こんなようなニュアンスのことを。

想像を絶する出来事の前で、何もできることなどないのではないか、できることなどない、でも何かしなくちゃ、なにかできることをしなくちゃ、そんな空気の中、自粛という言葉にがんじがらめになりかけていたのを救ってくれたのが別の舞台でした。
SHOCKは中止という道を選んだけれど、その舞台は上演をする、という道を選びました。もちろん、返金にも応じてくれましたが、別の日程に振り替えてくれることもしてくれました。交通手段も落ち着いてきたこともあり、予定していた日程を変更してもらい、舞台を観に行きました。
日常とは違う、でも日常の延長線上にあるエンターテイメントに私は救われたのだと思う。いま、この場所では、なにも考えず、なにも憂えず、ここで紡がれる物語の世界を楽しんでください、と全力で演じてくれた舞台にとても救われました。ああ、顔を上げていいんだ。笑っていいんだ。楽しいことは楽しんでいいんだ。そういう時間を持つことは、悪いことではないんだ。そんなことを自然と思えていました。
もしあの頃、中止にならず、予定通りSHOCKが上演されていたとして、それを観ていたとしたら、もしかしたら、内容が内容でもあるので、センシティブなあの時では響きすぎて、より一層ぐっとなにかを噛みしめるようにして帰っていたかもしれない。SHOCKという舞台はほんとに…なんていうか…、お前は生きているか? 精一杯毎日を生きているか? ということも突きつけられる舞台でもあると思うので…。だから多分、ホッと一息をつくということではなく、ぐっと噛み締めて立ち上がれ!という力をもらって帰っていたかもしれない。
震災の時点では、エンターテイメントにできることは、もしかしたらなにもないのかもしれない。それよりももっと、別の多くのことが求められるだろうし、それどころではないかもしれない。でも、いざそこから立ち上がろうと、起き上がろうと、顔を上げようとするときに、とても勇気をくれるものかもしれない。


夜公演の前に、ソニービルのyahooさんの広告を見に行ってきました。写真で見たものよりずっと高く、高いビルが乱立する銀座でさえこんなに高く見えるのかとぞっとしました。



そこにいた方々が映ってしまっているので下の部分はカットしています。写真の下に人が立っている、そんな感じです。
この広告は、実際見た方が伝わる。写真だと多分、あの高さは伝わりきらない気がします。

そして、14時46分に鐘の音が響きました。服部時計店からだったのかな。14時46分を示す時計の横に半旗が掲揚されていました。
お弔いの鐘に、立ち止まる方々がたくさんいました。
そして、それぞれの向かう場所に、歩いて行かれました。

昼公演を観ていたら、見ることのなかった光景だったので、当たったのが夜公演でよかったのかな(笑)。

明日の舞台へ、という歌詞がこれほど染み入ってきた日はありませんでした。
何度も何度も観ていても、まだ、気付かされる。気付かされることだらけでした。
今日も、とてもいいステージでした。
いいステージを観せてくれてありがとう。
力強く、しなやかで、美しい。そんな姿勢をみせてくれてありがとう。
またひとつ、違う見方が出来たような、そんな日でした。



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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・