ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 最終戦アブダビ

2017年全20戦、無事(かどうかは人によるのかもしれませんけど)終了いたしましたー。
お疲れ様でしたー!
最終戦アブダビは、モナコとはまた少し違うセレブリティ感満載。なにせ、フェラーリワールドが控えてますからねw 空撮で時々映り込むフェラーリレッドに跳ね馬マークどーん! 夕方から夜への刻々と変化する空模様とでっかい夕陽が最終戦を彩る要素としていつの間にか定着しました(私の中で)。
贅を尽くしたつくりですが、モナコみたいな退廃感は漂ってない、みたいなイメージがあります。近代的セレブって感じかしら…。

予選結果
BOT HAM VET RIC RAI VER HUL PER OCO MAS / ALO SAI VAN MAG STR / GRO GAS WEH ERI HAR
えーっと…。今回は誰もペナルティくらわなかったんだっけ…?

決勝結果
BOT HAM VET RAI VER HUL PER OCO ALO MAS / GRO VAN MAG WEH HAR GAS ERI STR
RET:SAI RIC

これといって派手な動きはなかったレースでしたが、そこここに緊張をはらむ展開ではありました。
トップ二台の争いとか。
引退するマッサとかつてのチームメイト、アロンソとのざんゆー争いとか。あと中盤でも結構熾烈な争いが…あったような…。
直接的ではなくても、ライコネンとフェルスタッペンもそれなりの争いがあったっぽいですし、最終戦とはいえ、すでに来季に向けての戦いは始まっている、というような感じでした。
三年にわたったマクラーレン・ホンダのラストレース、二台とも走り切れてよかった…。マクラーレンにいろいろ物申したいところもなくはないんですが、ホンダもなぁ…というところなので微妙です。来年、ルノーに乗り換えるマクラーレンがどんなコメントをするのか、黙ったままだったホンダとは違うであろうルノーとのやりとりがいまから楽しみです。ルノーの魂胆あれこれだったのかどうか、終盤のトロ・ロッソはさっぱり振るわない感じだったので結局新人コンビがどんななのかよくわからんままでした。来年、どうなるんかなぁ。ホンダさんにはとりあえず、マクラーレンに「変えなきゃよかった…!!」と思わせてほしいんだけどなぁ…。

もとい。
最終戦は特に混乱のないきれいなスタートでした。後方で飛び出した人がいたようには見えましたが、トップ争いは実に静かにボッタスがうまくやった、というところでしょうか。
序盤は、ストロール対グロージャンの度重なる攻防が見どころでしたかね? 見どころかな。(おい)
2本あるDRSゾーン。1本目で抜いても二本目で抜き返されるわけだから、二本目でしかけたらいいのに…と見ていたグロージャンの攻めっぷりでした。最後はもう力づくで抜いて行った感じかな。ストロールがうまくやれるようになったのか、グロージャンがアレなのか、いまいち見分けられない攻防でしたw

トップ集団でまずピットインしたのがフェルスタッペン。15周目。
翌周、16周目にライコネンがカバーに入る。この時点で、なるほど、ライコネンは対リカルドではなく、対フェルスタッペンなわけだな、と静観しはじめた私。結局、レース終盤までずっと同じくらいのギャップをキープしたまま、余力を残してゴールしたんじゃないかなと見ておりました。そうよねぇ、表彰台あがってもシャンパンじゃなくてローズウォーターだし…。
その頃、マッサとアロンソがやりあっていて、バンドーンは「信じられないよ! ラリーカーみたいだよ!」と無線で文句を言い始める、みたいな。ラリーカー…。GP2エンジン! よりはマシなのかどうなのか…。エンジン! と名指ししていないだけアレか。だからチームの対応も冷たかったんじゃろうか…。

1度目の波乱はリカルドに。
…一度目はマグヌッセンかな? スタート直後に挙動を乱していたのはマグヌッセンだったしなー。
それいったら二度目はヒュルケンかなー。ペレスとの攻防で、コース外にはみ出しつつ抜いたので5秒ストップペナルティが科されたりしたしなー。まあでもそこはそんな波乱でもないし…。
20周目にリカルドがピットイン。
21周目にベッテルがピットイン。
するタイミングだったかどうだったか、リカルドがストップ。油圧計トラブルということでしたが、リカルドも運がないよねぇ…。もうこれで決まりかなー、と思っていた予選Q3で、最後の最後にライコネンの前に出てきて、ぐぬぬ…やるなリカルド…。スタートでもライコネンとやりあってポジションを守り切っていただけに、マシントラブルでのリタイヤは切ないやねぇ。
でもだがしかし、マーシャルさんたちにこれだよ、と教える気持ちの余裕がある男リカルド。
このリタイヤでチャンピオンシップはライコネンに逆転されてしまいましたが、まぁ…4位争いじゃね…。うん…。

22周目にボッタスが入り、25周目までひっぱったハミルトンとの息詰まる攻防ときたらw まー、ふたりとも負ける気はさらさらないレーシングモード。ボッタスは逆転2位をかけていたレースでもありましたが、ハミルトンはすでにチャンピオンシップを取っていたわけで、ボッタスのサポートに回るのかと思いきや…いや、誰も思っていなかったかもですけど…w
ああこれ、この息詰まる攻防、これをシーズン終盤ではなく、中盤から見たかったよボッタス…!!
なので、来季はちょっと楽しみかなー?

同じく22周目にまずアロンソが入り、翌周マッサもピットイン。アロンソがちょっと…誰かにひっかかっていたんだっけかな…? マッサがピットアウトして戻った時にはアロンソの前だったのですが、まだタイヤが温まり切っていないうちにアロンソがマッサを抜き去り、順位が入れ替わりました。
あー、「Fernando is faster than you」だわ…、と思い出したりもしたんですが、もうちょっとついていけていたらなぁ。最後、アロンソを抜き去って引退していくマッサをちょっと見たかったなぁ。お疲れ様でしたマッサたん。いつの間にか、出走回数6位にいたんですねぇ。あらまぁびっくり。

二度目の波乱はサインツに。マッサ―アロンソの戦いの背後につけていたサインツ。33周目までタイヤ交換を引っ張ったのですが、ピットアウトしたらタイヤがはまっていなくてリタイヤとか…なんて…なんて…(ほろり)。
まぁでも、ルノーはヒュルケンが8点を稼ぎ、トロ・ロッソを抜いて6位に入りましたからね。まぁいろいろ…あったみたいですけど…。シーズン途中での発表ってこういうところにも影響が出たりするものかしらどうかしら…。

マッサとの差を十分に開いた、と思ったからなのかどうか、「ストフェルはどこにいるの? 彼がポイントをとるために何かできることある?」などと聞いてみるアロンソ。なんだどうした。有終の美ですか。しかもものっすごく落ち着いた口調だったので、あんなにいろんなことをあれこれ言われたのが嘘のよう…とそっと空を見上げました。空? 空を?

残り5周を切ったあたりから、トップ争いがさらに激化。ボッタスが40秒台を叩き、終始攻めたててきていたハミルトンを突き放しにかかる。なるほど…。ハミルトンの攻撃をしのぎつつ、きっちり勝ちきるだけのタイヤを残してきていたわけだね。
なんというか、最終戦に来てハミルトンからの起爆剤プレゼント☆みたいな感じですかね。ベッテルにトップを奪われてしまったあとに、トト(だっけかな?)に、勝利への欲求が足りない、的な事を指摘されてしまったボッタスにしては珍しく、ゴール後の無線で雄叫びを上げていましたしねぇ。おお…とちょっとびっくりしました。

静かな戦いがあちこちで繰り広げられたレース終了後、ラストレースとなるマッサ(二回目)がドーナッツターンをすれば、ホームストレートに戻ってきたメルセデスの二台も続けてドーナッツターン。ドーナッツ合戦w
なぜかマッサがメルセデス2台と並んでホームストレート上にマシンを止め、あれ、マッサって優勝したんだっけ? とうっかりにやにやしました。いやぁ、マッサたんはマッサたんだなぁ。愛されボーイ。

表彰台で発表された新ロゴはなんというか、うん? ああ、F1って文字なのか…みたいな、なんかこう…ぱっとしないものでしたが(わぁ…)、いろいろ変えて行こうよ、という姿勢はとてもよく見えた一年でした。
20戦長い…と思っていたのですが、終わってみればあっという間で、そして開幕戦の頃を思い出そうとしても思い出せないのでやっぱり長かったなと思ってみたりw どうしたって多くなればなるほど、一戦の重みは薄れていくわけですからねぇ。来年は21戦になるそうでして、なんだって…? と聞き返したくもなりますが、ひとまずは一年お疲れ様でしたー!

さ、KinKi Kidsの冬がはじまるよ☆
(F1が終わるとKinKi Kidsが始まる、というイメージ)

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R.18 メキシコ&R.19 ブラジル

思った以上にほったらかしにしていたことに気付いておろおろしてます。
あれ…いつの間に2週間…。そこまでショックを受けていたわけでもないんですが、書き直しのレポは一向に進まないので、とりあえずこっちからあげておこう。週末には最終戦が迫っているし。
というわけで、18戦メキシコ、19戦ブラジルです。
といっても…これもすでに記憶が…あやうい…。

ハミルトン、4度目のチャンピオンおめでとう! な18戦メキシコGPからの、エモーショナルなマッサの母国ラストラン(2回目)な19戦ブラジルGP。
まずはメキシコGPから。

予選結果
VET VER HAM BOT RAI OCO RIC HUL SAI PER / MAS STR HAR ALO VAN / ERI WEH MAG GRO
※リカルド、ハートリー、アロンソは20グリッド降格、バンドーンは35グリッド降格、ガスリーは予選に出走できていないため、最後尾スタート。

決勝結果
VER BOT RAI VET OCO STR PER MAG HAM ALO / MAS VAN GAS WEH GRO
RET::SAI ERI HAR HUL RIC

予選は見ていないんですが、あらあら、メルセデス無双じゃないんだー、と思いつつ迎えた決勝。そうか、この日はさいたま帰りの午前4時レーススタートの日か。もっと眠気に負けるかと思ったけど、以外とぱっちり冴えたまま最後まで見られたんじゃなかったっけかなー?

スタートでいきなり三つ巴、というアレですっきり目が覚めました。懲りないなベッテル…。
フェルスタッペンにまず追いつかれ、抜かれ、ハミルトンに追いつかれ、抜かれ、そしてハミルトンのリアタイヤとベッテルのフロントウィングが接触、ハミルトンのタイヤがパンクして戦線離脱、ベッテルもフロント交換のためピットイン。
ラッキーだったフェルスタッペン、みたいな。
ライコネンどこいったよ…と思っていたスタートでした。こういうときに…! 勝手にやりあっているときに! あなたはどこに!!
降格処分で後方スタートになっていたリカルド、バンドーンがぐんと順位を上げていて、リカルドは順調に追い抜きを開始していた…と思ったらリタイヤという。せつない。リカルドは来年どうするのかなー。まだ発表にはなっていなかったんじゃなかったっけかなー?
バンドーンとアロンソのチームメイト同士に「スウェーデンの夢と希望を担っている」(おぐたん談)エリクソンの7位…8位だっけかな…争いがなかなか熾烈で面白かった記憶。しかしそのエリクソンもリタイヤせざるを得ない状況になり、頑張ったのに…頑張ったのに映ったからまだいっか、などと思っていた私。
19周目に観客席が映され、天にこぶしを突き上げる仕草をしていたので何事かと思いました。ピットレーンでもマーシャルさんたちがその仕草をしていまして、メキシコの地震が起きたのが19日だったのですね。なんかちょっとぐっとくる映像でした。でもそこでしんみりするのではなく、ぐっとこぶしを突き上げるところが国民性の違いかも。
そうそう、開始前の映像、2011年の東日本大震災のあとの鈴鹿を思い出すような映像でした。あの時はドライバーの皆さんも、チームの皆さんも、思いを寄せてくれていてほろりとしたっけねぇ…。

ニコヒュルもリタイヤ。危ないからジャンプして降りてね! みたいな指南付きで、いやはや大変だよねー。
ハートリー…はどこから出ていた人だっけ…そういや来年トロ・ロッソに決まったんだっけ…? ガスリーとハートリーという新人コンビはいいのか悪いのか…と思いつつ。で、そのハートリーがリタイヤしてVSCが入り、そのタイミングでみんなしてタイヤ交換してしまったので、ひとつ戦略が消えた、みたいな。
スタートで最後尾に落ちてしまったハミルトン、もっとがんがんあがってくるかと思いきや、ここではなかなか順位を上げられずにいて、やる気喪失かしらん…などと思っていた私。それでもチャンピオン決まったらコース上走り回ってたからなぁ。むしろ、表彰台にあがらなくてすむ分、好き勝手やっていたっぽい気もするw
出る杭は打たれる話…ってメモしてあるけどなんだっけ…。フェルスタッペンの話だっけかな…?
アロンソの粘り…は、あれか、追いついてきたハミルトンとのタイトなやりとりか。ブラジルではするっと抜かせていた気がしますが、メキシコでは粘りを見せていた、気もする。

まわる表彰台、からのDJ登場、をスルーしてシャンパン飲むライコネン。我関せずっぷりがいいねw

という、メモ書きから無理やり起こしてみましたが、さっぱりレースを思い出せない(笑)。
とりあえず、メキシコが終わって、表彰台にものぼってないけどハミルトンがワールドチャンピオン決定。勝って決めたかっただろうなあ…なんて思っていたんですが、あちこち走り回ってはしゃいでいたのでまぁ…これはこれでいいのか…。


さいたまからのメキシコなら、シン・ゴジラからのブラジル。
やっぱりおもしろいなシン・ゴジラwww おもしれぇ…! 東京駅決戦の潔い壊しっぷりとかw 壊されるだけじゃなく、どうせならあれもこれも使ったれ!な総力戦っぷりがたまらんw
と、映画館で見たときも思っていたのになぜ感想記が残っていないのだ…なぜ私は書き残しておかなかったのだ…。
といまさら悔やみつつ。

予選結果
BOT VET RAI VER RIC PER ALO HUL SAI MAS / OCO GRO VAN MAG HAR / WEH GAS STR ERI HAM
※リカルド、ハートリー、ガスリー、ストロール、エリクソンがそれぞれいろいろ交換でグリッドダウン。

まさかの、ハミルトンQ1開始早々の戦線離脱w あれあれ、今年も集中力切れちゃいました? からの、決勝での楽しそうなレースっぷり、というのがおもしろかったレースでした。あと、二度目の引退レースのマッサかな。

決勝結果
VET BOT RAI HAM VER RIC MAS ALO PER HUL / SAI GAS ERI WEH GRO STR
RET:HAR OCO MAG VAN

早々に予選から姿を消したハミルトンの代わりに仕事したボッタス、が、スタートでベッテルに前に出られてしまい、そこからはポジションキープ、みたいな、仕事してるのかしてないのかよくわからんことに。ボッタスもライコネンと似ていて、無理をしてまでポジションを守らない、みたいなところがありますけど、これは来年もハミルトン安泰だね?
先頭の二人はともかく、後ろの方ではハースが大暴れ。マグヌッセンがバンドーンにあたり、その隣にいたリカルドにも当たり、という、スタート時はどこからなにが飛んでくるのかわからんよねー。マグヌッセンとバンドーンはリタイヤし、リカルドは大幅にポジションを落とす羽目になったわけですが、おかげでオーバーテイクショーがおもしろかったっすー! ピットレーンスタートのハミルトンともども。
グロージャンもどこかでなんかしていてペナルティ食らっていたような。なんでだよ、と文句垂れていたのは知っているんですが、その原因に記憶がない(キリッ)。

スタート直後の接触でSCが入り、そのリスタートでのベッテルのえげつなさが相も変わらず。これでよく、ハミルトンに「ブレーキテストした!」とか言ったよなぁ…。

トップ集団でまずボッタスがピットイン。翌周かなんかにベッテルとフェルスタッペンがピットインをして、私の関心事は、さてライコネンはいつ入れてもらえますか? ということでした。謎作戦が発動するじゃないですかぁ、フェラーリってぇ。
と思っていたら、すぐ呼んでもらえたので、よしよし、と思っていましたとも。ええ。
ピットレーンスタートのハミルトンだけ、タイミングをずらしてきていたわけですが、この後方から追い上げてきたハミルトンとリカルドが楽しそうだったなぁ。
終盤になって追いついてきたハミルトンがフェルスタッペンをあっさり抜き去り、前にいるのはライコネン、というのが残り11周くらいだったかな? はらはらどきどきしましたとも。これ抜かれちゃうんじゃ…とびくびくしましたとも。
残り5周で追いついたハミルトンとライコネンの静かな争い。抜かれるかなとひやひやしていたんですが、ハミルトンが1コーナー(だったかな?)でタイヤスモークを上げてたあたりから、あ、これ大丈夫だな、と思っていたりもした終盤の争い。ライコネンは早々にターゲットを2位ボッタスから3位のポジションを守ることに切り替えたんかな? ぎりぎり、というよりは、余裕を持って周回していたような気がします。
ライコネンーハミルトンの争いも去ることながら、マッサ、アロンソ、ペレスの三台の争いも熱かったなぁ。

後方から追い上げの二人がいたのでそれなりに面白いレースになっていましたが、それがなかったら、マッサ最後の戦い! がもっとクローズアップされてたんかなぁ? アロンソとずっとやりあっていた感がありました。
そのマッサの息子さんからのメッセージ、とかエモーショナルな演出がきましたよ…!!
昨年の一度目の母国引退前ラストランが途中リタイヤにも関わらず(いや、むしろだからか?)、大変エモーショナルだったので、今年はどうかしら、と思っていたらばちゃんと用意されてたという。レース内容もよかったんじゃないですかね? ポジション守り切ったし。
マッサもあと1戦か…。ま、ライコネンがジョーク混じりに言っていたように、来年の開幕戦にいるかもしれないしねw

そんなこんなの寝不足覚悟の深夜のレースでしたー。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

F1GP2017 R.17 アメリカ

時差との戦い2連戦開始~! バックトゥバックぅぅぅ!

予選結果
HAM VET BOT RIC RAI VER OCO SAI ALO PER / MAS KVY VAN GRO HUL / ERI STR HAR WEH MAG
※エンジン交換やらなんやらでフェルスタッペンは15グリッド、バンドーンは30グリッド、ヒュルケンブルグは20グリッド、ハートリーは25グリッド降格。予選中の走行妨害でマグヌッセンとストロールにそれぞれ3グリッド降格。

予選は日曜の午前6時スタートだったので、見ておりません。なんで、休みの日に、早起きして観なければならんのだ、という確固たる信念のもとw

ペナルティで降格した人たちを整理すると、こんなグリッドになった模様です。
HAM VET BOT RIC RAI OCO SAI ALO PER MAS KVY GRO ERI WEH STR VER MAG HUL HAR VAN
基本、ライコネンとアロンソの位置しか気にしていないので、フェルスタッペンが後方スタートだったということには気づいていませんでしたw
そうそう、今回からルノーのパーマーの代わりにトロ・ロッソのサインツ、トロ・ロッソに新人ハートリーくんが加わりました。
クビアトくんは首がつながったのかなと思ったんですけれどもね、ね。メキシコまでは走るんだっけ…? メキシコからもうチェンジなんだっけ…?


決勝結果
HAM VET RAI VER BOT OCO SAI PER MAS KVY / GRO VAN STR HAR ERI MAG
RET:ALO RIC WEH HUL

スタートでうまく前に出たベッテルでしたが、数周後にあっさりハミルトンに順位を戻されてしまうという…。戦略面でやられるかな、と思っていたので、え…コース上で…しかもこの序盤で…とぽっかーんでした。しかもすんなり。ベッテルにしちゃあずいぶんすんなり抜かせたな? と思うくらいにあっさり。いつももっとそこまで寄せるぅ? みたいなことしてくるじゃないですかあ。
抜かれた時といい、抜かれた後といい、抜きにかかった時といい、ハミルトンの憎らしいくらいの落ち着きっぷりからして、これもう決まりでしょ…と今年何度目かの確信を抱くのでありました。なんかもう、シーズン序盤のあれこれは独走状態はおもしろくないと批判されるからハンデつけといたんじゃないかとまで穿ってしまいますよフフフ。
トップ争いはさっくりケリがついてしまいましたが、そこここで接近戦が繰り広げられ、午前4時スタートという悪条件(笑)であったにもかかわらず、レース終了まで眠気に襲われることなく見ることができました。レース前は眠い…辛い…台風はいずこ…という感じだったんですけれども。
やっぱりあれね、サイドバイサイドの映像にはたぎるもんがあるわ…。あるのよ…。

絶好調のハミルトンに比べるとどうにも精彩を欠くボッタスくんですが、おかげでリカルドが攻めたてたり、ライコネンも攻めたてたり、とかまぁ、面白い見どころは作ってくれているのかも?(いいのかその表現で) 
ボッタスをガンガン攻めたてていたリカルドは、早めに動いたタイヤ交換後、突然エンジンが終了してしまうという残念無念さでリタイヤ。突然がすっと。かすっと。あれはせつなかろうなぁ…。
せつなかろうといえばアロンソもですかね。8位スタートから抜かれまくる、こともなく、いい感じでバトルを繰り広げていたにも関わらず、ここでもまたリタイヤを…。ああせつない。切ないねぇ。残り3戦、いい思い出は作れますかね…?
一方のバンドーンくん、度重なるグリッド降格処分にもめげずにおとなしく走り続けていた成果があったのかどうか、確かコース上で誰か抜いていたような…。おお、抜いてるよ…! とびっくりしたっていう…。いかに抜かれないか、というレース展開にどれだけ慣らされているんだっていう…。

ライコネンは、スタートで失敗することもなく(おいw)、順調に三位争いに絡み、リカルドがボッタスの前に出て、ライコネンも続けー、と思っていたらボッタスがピットインして、ベッテルも入って、ハミルトンも入って、上位勢では最後に入ったかどうかで一時は1位を走行していて、ああ久しぶり…とか思っていたんでした。
ライコネンは1ストップだったかなー? ハミルトンと同じく。で、順調に走り続けて、ボッタスも抜いて、3位にいたはず。で、ベッテルがもう一度タイヤ交換するってんでいったんライコネンの後ろに下がったわけですが、追いついてきた頃合いでするっと前に行かせて、あとは三位を守ればいいんですよね、という状況だったのですが、後方から追い上げてきていたフェルスタッペンが速いペースでおいあげてきていて、でもまぁあと1周だし守りきれたかな、と思ったらおや? という表示になりましてね。LTが。で、あー、ほらやっぱり戦意喪失してんじゃん…とぼやきつつ、ちょっと仮眠しとこ、とぱたりと目を閉じて、二度目の朝を迎えましたらば、順位がひっくりかえっていました。ふぁっ!? ライコネン表彰台乗ってんじゃん!! ウサイン・ボルトと一緒に!(ちょっと語弊が…)
あー、あと少し起きていたらばねぇ。
たっぺんは四輪がすべて白線を超えていた、とのことで5秒ペナルティを課され、順位がひっくり返ったようです。
で、そのことにたっぺん親子でぶぅぶぅ言っていたようですが、とりあえず、「話も聞かないでペナルティなんて!」という意見には首をひねらざるを得ない。いや、モノによっては当事者から話を聞きましょう、というのも必要だと思いますけど、あれに関しては当事者から意見聴取する必要なくね???

まぁ、なんにせよ、終わってみたらフェラーリ2台が表彰台に乗るっていう、事態になっとりました。

あとは、フォースインディアがいいところで映り込んでくるな、とかですかね。
対アロンソとか、対マッサとか、対サインツとか。
特に、終盤追いついてきたサインツ、という状況で、オコンの後ろについたペレスが後ろから追いついてきてるけどー、という鈴鹿再現ですか? な状況になったときにわくわk…いやえっと…しました。あの時はおとなしくチームに従ったペレスですが、さぁ今度はどうだい? みたいな。そしたら、今回は、さくっとサインツに抜かれました。さくっと。それをDAZN解説陣は、ほらぁ、抜かせないからこうなっちゃったよ、みたいな、とおもしろおかしく話してましたが、CS班はどうだったんですかねw いやぁ、鈴鹿はBSフジでも放送があったので(ただし翌月曜の夕方放送)久々に見てみる? と見てみたんですが、あいっかわらずギスギスした放送だなぁ、とあんぐりしました。ほんと川井ちゃん苦手なんですけど、声も苦手なら、しゃべり方も苦手で、人によって態度が変わるのも気に障るし、聞いていて苛々するので話を聞かないことにしているんですけど、DAZNがなくなっちゃったらどうしよう…とほんとに青くなりました。ギスギスしてない解説を聞きたい方はDAZNオススメですよ~。ほんわかしてますよ~。
ま、遅延はありますけどね。もうそこはデフォルトで☆

そんな感じでしたかね?
アメリカGPはざっつエンターテイメント! な感じのイベント目白押しだったようですが、ピンクリボンキャンペーンも賛同していたようで、あちらこちらにピンクカラーをまとうというのが粋でした。コースサイドとか、ピットレーンとか、タイヤも…スーパーソフトだったっけかな? ピンクに変えてみたり。各チームもピンクカラーを帽子だったり、ちょっとしたマークだったり、というところに取り入れてみたり。とりわけかわいらしかったのが、ルノーチームのエアロキャット。写真ではそうでもなかったんですが、走っている動画だとやだなにかわいい…!! となるから不思議。

さて次はメキシコですね。これまた午前4時スタートです。しかもその日、スーパーアリーナにでかける日です。電車がとまらなければ、通常通りならば、乗り換えなしで行けるらしい、と先ほど知りましたので、どうぞ台風さんおてやわらかに…!! キンキちゃんが揃うということはつまり…とか嫌な予感がうっすらしているんですが、頼むよ…!! 頼みますよ…!!

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F1GP2017 R.16 日本

ああ、鈴鹿が終わってしまいました。よよ。よよよ。
マレーシアとの連戦だったからか、あっという間に過ぎ去ってしまった気がするなぁ。F1界の皆様は日本旅行を楽しんでくださったかしら? 
サーキットに集うファンの皆様の熱気を、チームやF1公式のツイッタから覗き見てはうふふ、と私まで一緒に楽しんでおりました。また来年〜! 

あ、さて。
今年の目玉は、ここ鈴鹿のみPPを取ったことがないハミルトンが今年こそPPを獲れるかどうか。そして、11年ぶりのコースレコード樹立なるか。あとは、マクラーレン・ホンダとして最後となる(今のところ)ホンダの本拠地で3年分の集大成をいかに締めくくるか。そして、調子のよさそうなレッドブルとか、ここ数戦でしょーもないことをしているフェラーリあたりはどんな感じなのか。あとはまぁ、お試し期間なう、な感じのガスリーさんとか、ここでチームを離脱することが土曜だっけかな? に発表されたルノーのパーマーくんとか、トロ・ロッソのサインツくんとかがどんなレースで終わるのかってことでしょうか。一応。
といったことを踏まえつつ、時折映るファンの皆さんのコスプレにニヤニヤしていました。ニヤニヤ。

金曜FP1。リカルドがまず1分29秒の壁を破…ったんだったっけかな? そして着々とタイムを上げていくハミルトン。これはもしや…予選まで待たず、FP1で出ちゃうのか? コースレコード出ちゃうのか? とドッキドキしている中、さすがは鈴鹿です。誰かしらがどこかしらで突っ込むw 赤旗ではなく、イエローだったんだっけかな…? なんにせよ、その時のハミルトンのタイムに注目していただけに、今かよぉぉぉぉ! と思いました。ミハエルがコースレコード更新を邪魔しているんじゃないか的なツイートが面白かったなーw

FP2は雨に見舞われ、ディレイからの、鈴鹿名物ボート対決w これもやっぱり見たい出来事なので、現地組の皆さんには申し訳ないですが、楽しかったですw あとあれね、ストロールがコースアウトしていったのを見たライコネンの笑顔ね。怖い。怖いわw

土曜午前のFP3からちゃんと見始めたのですが、…いや違う、ちゃんとは見始められなかったんだった。テレ朝ドリームフェスの先着先行受付開始とかぶっていたかーらー!(おかげさまで希望枚数取得できました。繋がってびっくりした…)
それを終えてから、気分すっきりと見始めたのでした。そうだったそうだった。決勝は決勝でブンブブーンとかぶってな…。レーススタートとはかぶってなかったけど、レース前から見ておきたいんだもーん…。
もとい。
晴れ、まではいかなくて、曇りぐらいだったんだっけかな? ドライの鈴鹿で最後の調整。
DAZNの解説の小倉さんがいろいろしゃべってくださったのですが、うんちょっと落ち着こうか? というくらいしゃべり倒されていて、たくさん言いたいことがあるんだなぁ、と思いはしたものの、ちょっとうるさかったかなw あ、でも、小倉さんが書かれた「F1語辞典」をドライバーの皆さんにプレゼントした時の話は面白かったです。特にライコネンが笑顔で受け取ってくれ、「日本語読めないけどもらっていいの?」とありがとう、と日本語でお礼を言って去っていった話を聞かせてくださってありがとうございましたぁぁぁ! (だからそうか、つまりは話している内容というより、話すスピードとかに苦手感があるわけだな…)

ここでもまたガンガンタイムを上げていたハミルトンなので、FP1では邪魔されたけど、ここでは…!! くらいの感じかと思いきや、きてる、きてるぞ…というタイミングでボッタスがやらかして赤旗。再開だ、と思ったら今度はライコネンがデグナーで突っ込み、うん、なんだ、予選まで待てやぁ、ってことだったのでしょうか。鈴鹿の神的に。


予選結果
HAM BOT VET RIC VER RAI OCO PER MAS ALO / VAN HUL MAG PAL SAI / GRO GAS STR ERI WEH
※ボッタス、ライコネンはギアボックス交換で5グリッド降格。アロンソは色々とっかえて35グリッド降格。サインツは25ぐらいだっけ…? あともうひとり確か降格処分を受けた人がいたような…。

満を持しての予選。
Q1で残り1分ちょい、というところでやらかしてくれるグロージャン。DAZNの解説をされていた中野さん曰く、グロージャンからはブレーキがどうこう、とよく聞くけど、チームメイトのマグヌッセンからは聞こえてこない。グロージャンの方がブレーキにきつい走り方をしているということ、と淡々とお話しされていて、ははーんなるほど、つまり、ドライビングスタイル見直したら? ってことっすね? とここでもニヤニヤ。
Q1、Q2とライコネンがまずまずのタイムで、そういえばQ2ではただ一人ソフトタイヤでアタックしていて、ほほう? 5グリッド降格決まってるし、他と変えてきたね? と攻め気にほえほえ〜と思っていました。ただなぁ…、どうもライコネンってタイヤのセットごとに好不調の波が激しい気がしてなぁ…。
そうそう、ハミルトンはどこでタイム更新したんだっけ…? Q2の一発目だったかな…? SSを履いて出てきた、と思ったら、一気に2秒近く縮めるタイムレコード更新にあっけにとられる面々。数々の邪魔をものともせずw ボッタスもQ3で27秒台に入れてきていましたが、あとは27秒台に入れず。ううむメルセデス。。。 


決勝結果
HAM VER RIC BOT RAI OCO PER MAG GRO MAS / ALO PAL GAS VAN WEH
RET:STR HUL ERI VET SAI

晴れわたった青空のもと、決勝スタート。
スタート直後に多少の混乱があり順位が変動したりもしたものの、鈴鹿にしてはおとなしいスタートでしたかね。
ライコネンはポジション取りに手間取り、順位を落とす。勿体無い…。同じくバンドーンもポジションどりに手間取って2コーナーで大きく外れ順位を落としてしまい、そのあとはポジションを上げられず…。アロンソのサポートも得て、好きなタイヤで9番手スタートできたいい条件だったのに惜しかった…!
一方のアロンソ、最後尾からのスタートだったのに、いつの間にか入賞圏内をかけて争うところまでポジションを上げているのでびっくりしました。タイヤ交換後のポジション落ちすぎじゃね? と首をひねっていたら、どうやらタイヤ交換が遅いっぽいっすね。エンジンがダメだっていうならさぁ、そこらあたりでサポートしたれよ…と思うのでありました。なんていうかほんとさ…。
その後再びマッサと10位争いを展開し、いよいよ1秒圏内に入ってきたよ…!! というタイミングでストロールががが! まぁあの、フロントタイヤがバーストしちゃったらねぇ。そりゃああの場所でばきーんといってよかったよねぇ、という幸運さなんですけれどもでもあれがなければ…!! と地団駄踏むのでありました。まぁいずれ周回遅れ問題に突入していたでしょうけれども、それはそれとしてレースはできていたんじゃなかろうかと。

サインツが序盤でやらかしてしまい、トロ・ロッソでの最後のレースをほぼなにもしないまま終了するという…。そりゃあラジオで「ごめんね」って言うわなぁ…。次からはルノーの人になるんでしたかね?
そのイエロー区間中にフェラーリ、ベッテルからなんか変という無線が入り、ピットに戻され、レース終了。レース後に日本の会社が作ったプラグがどうこう、というアナウンスがされていましたけれども、いやいやちょっと待って、それなんか変なことしてそっちに負担がかかって壊れたんじゃね?考察がなされていたりもして、興味深いっすね☆

序盤でうっひょー! だったのが、FP3でのミスからのグリッド降格、という状態、からの、スタートでポジションを落とし、スプーンでポジションを落としたライコネンの抜きっぷりでした。まぁその辺の人たちはさっくり抜いてもらわないとね? と思いはしつつ、上位4台をなんとかしないとね? と思いはしつつ、そこは楽しみました。ふふ。

中盤はまぁわりとこれといった動きもなく。
フォースインディアのペレスが「ねぇちょっと前抜いていいの?」 「いやだめ。そのままキープして」 というやり取りとか。前にいたのはチームメイトのオコンで、遅いんだけどー、というアピールしつつ、チームがそういうからここにとどまってるんですよ、というアピール。そうだね。メキシコGPが控えていますもんねぇ。(メキシコの地震はどうなったのかな…)
それから、頑張ってタイヤ交換をひっぱってひっぱっていたヒュルケンブルグがDRSが開きっぱなしになってしまうトラブルに見舞われ、ピットイン。どう直すのかなと思ったら、叩 い て 直 す ! うっそぉぉぉぉ、とあんぐり口が開きかけましたが、その場でリタイヤしてました。ああびっくりした…。壊れた家電はたたけば直る的な…? いやいやそんなまさか…、とぎょっとしちゃいました。あーびっくりしたぁ。

終盤、マグヌッセンにかなり強引に抜かれたマッサ、ついでにグロージャンにも抜かれて10位に落ち、11位にいたアロンソとポイント圏内を争うことになっていたわけですが、ストロールくんのあれこれでチームメイトに救われた感じになるんかしら。
アロンソもブルーフラッグをぎりぎりまで無視してまで頑張ったのですが、あと一歩及ばず…。最後にポイントとりたかったねぇ…。というか、ポイントすらとれていなかったんだねぇ、とぼんやり思う。GP2エンジン! とかってこともありましたっけねぇ…。ルノーはいいエンジン作ってくれるといいね(棒)。


そんなこんなのレースでしたが、印象的だったのはレース後のハミルトンです。マシンを降りて一息ついて、マシンの横にしゃがみこんでヘルメットをこつんと車体に当てつつ、ぽんぽんとねぎらうように優しくたたいた。あの動作を見て、あー、余裕綽々ってわけじゃなかったんだなぁ、としみじみしました。
コースレコード更新できるっしょ、みたいな流れとか、序盤も序盤でベッテルが消えたこととか、終盤にきてフェルスタッペンに追いつかれてきて、周回遅れのマッサとかアロンソとかがいい位置にいてサポートしてくれた…わけでもないでしょうけれども、それで守り切った優勝。なにやらトラブルがあったとかなかったとかという話も耳にしましたし、端で見てるほど楽に勝ったわけではないのでしょう。たぶん。きっと。
レース後の表彰台も楽しげで、その後の記者会見でもリカルドとフェルスタッペンがじゃれてるなか、ひょい、ひょい、と身をかわしてうっすら微笑むだけ、というなんかあなたすっかりオトナになっちゃって…!! と今年の成長っぷりをひしひしと感じました。いやぁ…なんていうか、どっしり構えて揺るがない感じが、こりゃもうじたばたしてるベッテルは無理じゃね? と思うのでした。
が、レースは終わってみるまでわからないっつうのがねぇ…。

そうそう、表彰台プレゼンターは佐藤琢磨さんでした。ついに、ようやく、日本人プレゼンターが…!!
インディ500で勝つってすげぇことなんだなぁ…。今までだってたっくん、鈴鹿にはいたはずなんですけど、表彰台にはあがることなかったですもんねぇ…。
さらに、ハミルトンが琢磨の指輪に興味津々で、マイクを向けられるたびに、それ見せて、とか、嵌めさせて? とか、なにそれめっちゃかわいい…とにこにこしていたんですけれどもそうか、あれはある意味インディマーケティング的にとてもポロモーションターイム…。まぁなんだ、たっくんもここでどーんと顔が売れたかもしれないですしね。うん。F1の人たちも、アロンソが参戦していたことで見ていて知ってるかもしれないですけど。


そんなこんなで、楽しい楽しい鈴鹿ウィークが終わってしまいました。
なかなか腰があがらないんですが、もう一度くらいは行きたい…かなぁ…。ううむ。チケット代とかってことよりも、行くのが…行くのがめんどくさ…あ…。行ったら行ったで絶対楽しいんですけれどもね。それはね。むしろ、決勝を見ずに、木曜だけ行くってのも…(ぶつぶつ)。




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F1GP2017 R.15 マレーシア

夢やぶれて、を声たからかに歌い上げたい気分です(どりふぇす外れましたー)。
曲よく知らんけど…。

気を取り直しまして。
灼熱のマレーシア、19回目の今年で最後の開催だったのですねぇ。
そうかぁ、19年もやってたのか…いつの間に…いつの…間に…。


予選
HAM RAI VER RIC BOT OCO VAN HUL PER ALO / MAS PAL STR SAI GAS / GRO MAG WEH ERI VET
予選は出かけていて見ていなかったんですが、フェラーリはここからごたごたしていやがったのですね。ふっ。
ライコネンがQ3でまたちょぴっとミスって二位、という事だけ把握して決勝を見たわけですが…。ふっ…。


決勝
VER HAM RIC VET BOT PER VAN STR MAS OCO / ALO MAG GRO GAS PAL HUL WEH ERI
RET:SAI RAI

レコノサンスでノーパワーと訴えるライコネン。もうあれだ、no powerを今年の標語にしたいくらいだ。…いや、今年から始まった流行語でもないな。GP2とかもあったっけな…。今年はなにかな…。
もとい。
PPではないけれども、フロントローからのスタート、のはずが、まさかの一周も走ることなく最後のマレーシアGPを終えることになろうとは…。プレカンでマレーシアの思い出っていっても…、サーキットとホテルと空港しか知らないし、みたいなこと言っちゃうからだよー!(濡れ衣)

そんなわけで、スタート前からすっかりやる気を失ったわたくし。ぼんやり見ていただけなので、覚えているのは、
 ・コース上で20歳と1日のフェルスタッペンがチャンピオンにほぼ王手をかけたハミルトンを抜いた。
 ・っていうか、まぁ、チャンピオンシップを考えて無理はしないってスタンスだよね。
 ・マッサが…なにか…。…あったような…?
 ・オコンがなにか…あった…ような…?
 ・バンドーンがなんかいいね! 調子いいね!
というくらいでした。
あとあれだ、レース終了後のベッテルとストロールの接触からの、タクシー乗車。ひっさしぶりに見たなー、タクシーw
ストロールもストロールですが、ベッテルもベッテルだよなぁ、という気は致します。なぜにふたりして引き寄せあうようにハンドル切るかね? みたいな。
それにしても、ずいぶん気前よく壊れたなあの車…とそっちのほうがびっくりです。レースペースからくらべたらはるかに低速だと思うんですけど、それであんなにがっしゃーんとタイヤを跳ね上げる勢いで壊れるぅ? いやはや。あたりどころの問題なんでしょうかね?

最後のマレーシアGP。プレカンのやりとりとか(シンガポールの件に関してはみんな大人の発言でね? 当事者三人そろえるあたりがいいねwww)、予選後のTOP3のコース上のインタビューでのたっぺんとライコネンのやりとりとか、それが面白かったGPでしたー。サンドイッチされたくないなー、とか、ヒットしたくないなーとか肩をたたき合いつつなやりとり。なにそれふたりとも仲良しさん?w



さ、次はいよいよ鈴鹿ですね! 鈴鹿ですね! 博多座初日とか、ですてにーとか、いろいろひっかぶってますけど、鈴鹿ですよー!
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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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