ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 R. 10 イギリス&R.11 ハンガリー

ハマスタのあの日にあったイギリスGPとまとめてぽいっと。

イギリス予選
HAM RAI VET BOT VES HUL PER OCO VAN GRO / PAL KVY ALO SAI MAS / STO MAG WEH ERI RIC

イギリス決勝
HAM BOT RAI VES RIC HUL VET OCO PER MAS / VAN MAG GRO ERI KVY STO WEH
RET:ALO SAI PAL

予選は結局見なかったのですが、見ないとライコネンの順位が良かったりするんですよね…ふっ…。
決勝は慌てて見ました。DAZNさんは追っかけ再生、というか、見逃し配信があるんですが、期限がいつまでか知らなかったので、あれそういえば…と見たら結構ギリギリだったっていう…(笑)。よかったぁ、思い付けて。
で、再生して見ていたわけですが、フォーメーションラップでひとり止まって、エキストラ・フォーメーションラップになって、52周が51周になったレースでした。あら…51…。
トロ・ロッソの同士討ちとか、最後尾スタートのリカルドのオーバーテイクショーとかあったものの、トップ2台は画面に映らないほど安定していたのでのんびり構えていたら、最後の最後にパンクキター、というシーンが出てきて、しまったこれだったぁぁぁ! とぐわぁぁぁん! と頭を抱えました。どうしてだ…なんでライコネンのレースって安心したまま終われないのだ…(それはファンだからです)。
それでも築いていたマージンのおかげで、2位を明け渡しただけで済んだのですが、なんていうかまったくね…。
しかも数周後、今度はベッテルもパンクっていう。フェラーリなにしてるん…。


からの、ハンガリーGP。夏休み前の最終戦です。
まずは、ザウバーからの突然の来季からのホンダとの提携白紙、翌日にはフェラーリエンジン継続しまっす会見があったりしまして、さすがF1だわ…と思っていました。で、その発表を受けて奮起したのかなんなのか、ここハンガリーで2台揃ってQ3進出を決めてくるマクホンっていうw びっくりしたわぁ。

ハンガリー予選
VET RAI BOT HAM VER RIC HUL ALO VAN SAI / PAL OCO KVY PER GRO / MAG STR WEH DIR ERI
※ヒュルケンベルグはギアボックス交換のため5グリッド降格処分、クビアトは走行妨害で3グリッド降格処分。
※マッサが体調不良を訴えたため、マッサに変わり、ポール・ディ・レスタが予選から出走。

マッサがウィルス性内耳炎? とかで予選、決勝を欠場。急遽、ウィリアムズのテストドライバーを務めるポール・ディ・レスタが3年ぶりにマシンに乗るという波乱の幕開け。いきなり乗るって怖いだろうなぁ…。しかしこれもチャンスではあるしねぇ。
ストロールとほぼかわらないタイムで乗りこなしてみせたあたり、ディレスタがすごいのかストロールがあれなのか、はたまたウィリアムズのマシンがあれなのかどれなのか、というところもありますが、これに関しては「よく頑張りました」でしょうかね。
Q1、Q2と調子の良さそうだったフェラーリがQ3でも調子よく、というか、ハミルトンが調子が悪かったのかな? ライコネンはちょっと悔しそうでした。そろそろ欲しいよね、ポールも優勝も…。

ハンガリー決勝
VET RAI BOT HAM VES ALO SAI PER OCO VAN / KVY PAL MAG STO WEH ERI
RET:HUL DIR GRO RIC

チームメイトとは、ということを考えるレースになりました。
まずは、スタート直後に、レッドブルのリカルドとフェルスタッペンが同士討ちを喫し、リカルドがリタイヤに追い込まれる羽目に。
フェルスタッペンもわざとぶつけにいったわけでもないでしょうし、当てたくはなかったんでしょうけれども、もう少し、隣にチームメイトがいる時はもう少し、配慮したほうがいいよ…と思うほどの当たりっぷり。そらリカルドも「あんなのアマチュアだよ!」と怒るわ…。
それにしても、コントロールを失ったリカルドのマシンにほかのだれも巻き込まれなかったのはすごかった。さすがはF1ドライバーということか。

同士討ちするチームメイトもあれば、チームオーダーに従ってポジションを譲り、そしてポジションを戻すチームメイトもあり、そしてそもそもチームオーダーを出すことなく、チームの意向を優先させたチームメイトもある、と。
どれがいいのかなんてのは立場によって違うわけですが(いや、どの立場であっても同士討ちはいかんな。バトルするのは結構ですが、一台を潰しちゃうのはダメだな)、なるほど、と思う展開ではありました。
意外だったのはメルセデスのハミルトンで、抜けるんだったらやってごらん。でも抜けなかったら戻すんだよ、という条件をちゃんと守ったというのが、驚きました。正直、5秒以上差がついていたボッタスを待ってまでハミルトンがポジションを戻すとは思わなかったので、おお…戻した…戻したよ…、とびっくりしたんですけれども(笑)。あれが、ロズベルグだったら戻さなかったんじゃないかとは思うんですけど(笑)、ある意味ハミルトンもこれまでのことでチームメイトとの関係性というものを学んだのかもしれないですねぇ。ここで変にこじらせると…みたいな打算というものも働いたとは思うのですよ。もはや新人でもないし、子どもの頃からのライバル、という関係でもないし、もしかしてハミルトン的にははじめての迎え入れたチームメイト、的な感じ…?
ボッタスに借りを返した、というよりは、貸しをひとつ作った、と見えてしまうのはひとえに、ボッタスが離れすぎちゃったというところがあるからなんですけれども。あれでボッタスがすぐうしろをキープできていたらまたちょっと違う見え方になったかもしれません。

そしてフェラーリ。
序盤は引き離していたベッテルでしたが、タイヤ交換するころだったかしたあとだったか、ステアリングの不調を訴え、そのころからペースがいまひとつに。
そういや、メルセデスも無線が不調、ということがあったようですが、終盤には戻った? のかな?
ライコネンには不調はなかったようで、序盤は割とベッテルに近すぎず、離れすぎず、ペースを保って走っていたように見えたので、ああこれはベッテルが先に入るだろうから、そこまでタイヤを温存して、インラップで稼いで抜こうっていうことかなー、モナコを踏まえ、と思っていたんですが、ベッテルの翌周に入れるのは勿体なさすぎるだろう…あと一周稼げただろう…とわたくしは思っていまして、この時点でああもうこりゃライコネンの逆転はないな、と思ってました。またかよ、と。またやりやがったなと(もちろん、チーム側に対して)。
で、そのあとペースが上がらない、のか、ステアリングの不調にかこつけてペースを上げないだけか、どちらかわかりませんが(ベッテルならやりかねないと思ってる)、ベッテルに抑えられる形になったライコネン、後ろからはどんどんメルセデスが追い上げてくるし、いろいろ訴えてみるも、「ベッテルにはペースを上げるよう言ってるから」としか返ってこないというレース展開に。
まぁつまり、チーム的には、ベッテルがエースドライバーでライコネンはセカンドってことなんでしょう。セカンドがエースを抜いていくなんてオーダーはありえない、とばかりに、むしろ、エースを勝たせるために、後ろからくる敵を食い止めてね、という戦略だったのでしょうが、ライコネンファンとしてはまったくもって面白くない。実に、面白くない。
ライコネンのファンではなかったら、あれは、不調のひとりを抱えつつも1-2を守り切らせる仕事をきっちりやり遂げた、ということになるわけですが。ああだから人間ってムズカシイ。
そろそろライコネンは本当にベッテルを抜きにかかればいいと思うよ…。でもそういう人じゃないんだよなぁ…。そういうドライバーじゃないんだよなぁ…。ああジレンマ。

などと思っていたので、レース後のライコネンに笑顔があったのを見て、「なぜだ…」とぽっかーんとしました。
いや、モナコの時ほど不信感とか不満感とかを露わにすることはないかなーとは思ったんですが、もう少しなんかこう…不機嫌さがあるのかなと思っていたんですよ。でも普通に笑顔だったし、表彰台裏の控室で、チームメイトを迎える時も、チームの…あれは誰だっけ…を迎える時も、いたって淡々としていて、なんなら笑顔を見せたりもして、ちょっと待ってプリーズ! という心境だったわたくしなのですが、のちのコメントを見ると、「Q3でミスをしてポールを逃したのは自分。先を走るドライバーに優先権があるのは当たり前のことだし、タイヤ交換のタイミングは遅らせてもよかったんじゃないかとは思うけど、チームは大局を見ているのだろうから、チームの指示に従うのは当然」 と、え、なにその優等生的なクリーンなコメント…!? と顎が外れるかと思いました。
が。
時間をおいて考えてみると、ある意味これもまた「貸しひとつですよ?」 とも見えなくもないんだなぁ、と気付いたりしました。
が、残念なことに、この借りが返されることってあるのかな…というのがハミルトンとは違う感じですかねぇ…。なにしろベッテルだし。レース前の約束を反故にしていてチームメイトとの関係を悪化させた前科があるベッテルだーしーねー。(そういうことは忘れないっていう)

そんな三者三様のチームメイト対決が見られたりもしたんですが、熱かったのはアロンソ先輩でしょうか。アロンソ先輩の場合は、チームメイトとどうこう、というより、ひとりでどうこう、ですけど。
ここにきてようやくレースできるポテンシャルが見えてきた、のかどうか、防戦一方だったこれまでとは違い、仕掛けに行く、抜きに行く、という熱いレースを見せてくれました。同郷サインツに対して、ってのもいいw
攻めて攻め立てていて、同じタイミングでピットイン、アウトラップで勝負をかけに行き、最初はコースを外してしまったんですが、二回目は1つのコーナーだけでは片付けずに、いくつかのコーナーをまたいで抜いていく、という綺麗なオーバーテイク。いやぁ、ここまできたねぇ。やっとここまできたんだねぇ…!! とほろりとしました。
そのアロンソ、6位を守りきりフィニッシュ。表彰台を穏やかな表情で下から見上げるアロンソが映し出されたかと思ったら、パルクフェルメに描かれたアロンソの絵と同じく、デッキチェアにもたれて目をつむる、去年…一昨年…? の避暑地アロンソ的なあれを再現してみせるというご機嫌っぷり。おまけに手には「いい夏休みを☆」的なプラカードまで持ってるし、ど、どうしたんです??? 最後の最後にファステスト叩き出してたし、36歳になったし、いいことたくさん、ってなことなんでしょうかどうなんでしょうか。というかあのメッセージボード、リバティさんが用意したんかな…。リバティさん、勇気あるぅ…!!

ライコネンファンとしては面白くない展開でしたが、当のライコネンが穏やかなのでこれまた複雑心境にも陥っていますが、ハンガリーにしては話題がそれなりにあるレースになったかな、とは思います。ええ、面白くはなかったですけどね…そりゃ、優勝して欲しいですからー! 






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F1GP2017 R.  オーストリア

ロンドンライブがめっちゃ楽しそうだわー、と夜中のTLを見ていたら、ピンクの髪のGYAOで、え? GYAO? GYAOってなんだっけ…? なんかすごく聞き覚えがあるけどなんでだ…? いやまぁいいや、ついにCMにもまったり風味か…と担当者の英断ににやにやしました。ちゅよしw そらこーさんは自分の名前は挙げないわなー。つよしさんはきっと自分の名前を言うね☆ そんなところもきんききっずだね☆

シングルがまだ手元に届かないので…(うっ…涙目)、そうだ先にこれを片づけておこう。イギリス…ちがう、イギリスは今週末ノンノン…、オーストリアGPのあっさりまとめです。なぜあっさりかというと、なぜかめっきり仕事が立て込んでいて、記憶力が欠如しているからです。

予選結果
BOT VET HAM RAI RIC VER GRO PER OCO SAI / HUL ALO VAN KVY MAG / PAL MAS STR ERI WEH
※ハミルトンはギアボックス交換のため5グリッド降格。

えーと予選…。…えーと?
覚えてないなー。まるで覚えてないなー。ウィリアムズどうしたん? と思っていたくらいかなー。
あ、あとあれか、Q3の最後のアタックを邪魔しに来た…のは…だれだっけ…? イエローだしてはい終了~、ってことだったような気が。

決勝結果
BOT VET RIC HAM RAI GRO PER OCO MAS STR / PAL VAN HUL WEH ERI KVY
RET:SAI MAG ALO VES

ボッタスがポール・トゥ・ウィンを決めたのですが、あまりの落ち着きっぷりにまだ二度目の優勝ということを忘れ果てておりました。
ジャンプスタートじゃね? という審議もされましたが、レース中にお咎めなしの裁定が出て、危なげなく優勝を決めましたですねー。終盤、2位のベッテルが迫っておりましたが、まぁ抜けないだろう、と思っていました。

でもってえっと…スタートだ。スタートで大混乱。そろそろフェルスタッペンはお祓いしてきたほうがいいと思うんだ…というくらいの巻き込まれっぷり。えっと…、クビアトがアロンソに突っこんで、アロンソがなすすべもなくフェルスタッペンに突っこんで、そしてアロンソはピットまで戻るもリタイヤ。フェルスタッペンはピットに向かう途中、チームから止めるよう指示され、コース半ばで終了という。
クビアト…ここは…レッドブルの本拠地ですぜ…? 直接あたったのはアロンソだけれども。

そのあおりなのかどうなのか、ウィリアムズの二台が大幅にジャンプアップしていて、あとはえっと…ライコネンとリカルドのやりあいがあったり、ハミルトンの怒涛の追い上げがあったり、あとはそう、先頭を悠々と走るボッタスはともかく、ライコネンはどこまでタイヤ交換をひっぱるんだ…ということがあったりしましたかね。
終盤は、ハミルトンのマゼンタ合戦にぎょっとしてました。あなた上位陣で一番古いタイヤだったんじゃ…(ガクブル)、という。

そんなオーストリアGPでしたー。(なにこれひどい…)


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F1GP2017 R.8 アゼルバイジャン

公道レース、今年で二年目の開催となるバクーですが、去年の記憶がまったくないな…と思ったら、去年はル・マンと同日開催だったのですね。今年は一週ずれましたけど。
去年のル・マンといえば、残り三分のアレ。23時間57分経過した残り3分のアレ。アレにすべてを持っていかれてF1のスタートどころじゃない感のあった初開催バクー。しかも、そんなに荒れた展開でもなかったようなので、そりゃ記憶からすっぽり抜け落ちていても問題あるまい。
が、今年は荒れに荒れました。ふふ。ふふふ。

予選結果
HAM BOT RAI VET VER PER OCO STR MAS RIC / KVY SAI MAG HUL WEH / ALO GRO ERI VAN PAL
※サインツは前戦のペナルティで3グリッド降格処分。アロンソ、バンドールンはいろいろ交換してそれぞれ30だか40だかのグリッド降格処分(確かめてもいない)。

予選…は見ていた気がしますが、あんまり記憶がないな…。アロンソが奇声をあげていたくらい? あとは、行き過ぎてバックオフ、とか、いきすぎてスピンターンで戻る、とか、そういう珍しい映像てんこ盛りってところでしょうか。あれだけまとめ映像欲しいわ。誰が一番きれいに戻るか選手権、みたいな。DAZNの実況・解説陣がライコネンの戻り方を「さすがラリー経験者」と褒めていたのが私の中ではハイライトでした。
あ、あとそうだ。コース上に落ちてたペットボトルを跳ね飛ばしていたたっぺん、ってのもあったな。ついうっかり、♪車道(歩道)の空きペットボトル(空き缶)跳ね飛ばし(蹴飛ばし) とか頭の中で歌ってみました。っていうか普通に危ないからー。


決勝結果
RIC BOT STR VET HAM OCO MAG SAI ALO WEH / ERI VAN GRO
ret RAI PER MAS HUL VER KVY PAL

荒れに荒れた決勝の表彰台は初顔合わせの穏やかな三人、というのがなんとも象徴的でした。

スタートでまず、後方集団で混乱があった模様ですが、そこでどうこうはなかったんだっけ…? サインツとかそのあたりだったっけか…?
そして、前方集団では、1コーナーでライコネンがボッタスとベッテルに挟み込まれかけたんですが、ここはベッテルが珍しく退いて事なきを得す。が、次のコーナーでライコネンとボッタスが並び、ライコネンが前に出た、ものの、縁石に乗り上げたボッタスがそのままコントロール不能状態でライコネンにヒットしてしまい、二番手をみすみすベッテルに明け渡す羽目に…。ぐぬぬ…。
ボッタスはここでパンクしたんだったかな? ので、周回遅れになるのですが、それが最後には二位でチェッカーを受けているわけなので、ほんと、何が起こるかわからんよね…(ふっ)。
ライコネンもダメージを負ってはいたようですが、ピットインするほどではなかったようで、順位を5番手だったか6番手だったかに落としはしたもののそのまま走行してました。タイムもそんなに落ちてたわけではなかったような。
しかしまぁ、このふたりはよく絡むなぁ…。ライコネンはわりともらい事故が多い傾向があると思いますが(本人無理してこじ開けるレーシングスタイルでもないし)、対ボッタスとなると強気で突っ込んでいくところがあるような…。

で、優勝したリカルド、序盤はちょこちょこピットインしていたりしたので、調子悪いのかしらと思っていたら、僚友フェルスタッペンはトラブルでリタイヤしたのに対し、まんまと優勝したりするのでほんとレースって…(以下略)。
いろんなところでいろんな人たちが接触していた結果、コース上にデブリが散らばり、それを撤去するのにいろいろあった序盤、最終的には赤旗中断してきれいにして再スタートすることになるのですが、まぁいろいろありました。SC入った、抜けて再開した、と思ったらまたSC、みたいな。映像で、ここに落ちてるよー、とお知らせしているかのようなあれこれもちょいと面白かったのですが、そんなこんなで、レースをしているようなしていないような…という妙な展開に。
その間に、トラブルに見舞われたりなんだりで何台かがリタイヤしていき、もしかしてサバイバルゲームになるのだろうか、とうっすら思っていたのですが、完走13台、リタイヤ7台ってのは結構あれやね…。しかも、マクホンはリタイヤしてないからね…!!(どういう意味です…?)

パーマーが止まり、クビアトが止まり、ペレスを攻めたてていたたっぺんも止まり、となんだかよくわからんうちに3台ほどリタイヤし、そのころには路面にデブリがたぁっくさん! な状況に。クビアトのマシン撤去もされないままだったこともあってか、一度目のSC導入。このタイミングでピットインを済ませる人たちがたくさんいるなか、ウィリアムズのストロールとルノーのヒュルケンベルグはステイアウト。おや…と思ったら、翌周に呼び込んでいて、あれ、入れるんだ? と思ってしまったのですが、なにげに順位をあげていたのでうまくやりおった感ですかね? ステイアウトした方が前に出られる場合もあるわけだな…? コースの長さの問題かしら…?
で、このタイミングで、周回遅れだったボッタス、SCを抜いて、同一周回に戻る許可が出ます。これが大きかったんだろうねぇ…。
SCが解除され、リスタート、でライコネンがマッサとオコンに並ばれ、抜かれていきます。その際になにやらパーツが飛んだ模様で、ここでふたたびSCが入ります。ライコネンのリスタートの苦手感っていったい…。
デブリを拾って、レース再開、となる直前、ベッテルがハミルトンに追突、ハミルトンがブレーキテストをした、と訴えるベッテルがここでまさかの行動に出ました。
抗議するように片手をあげながらハミルトンのマシンに横付けし、あろうことか、タイヤをヒットさせる。
唖然。
いやいや…これはやっちゃあかんでしょ…。たとえ、ハミルトンがわざと急ブレーキをかけていたのだとしても(のちに、テレメトリーから急ブレーキはかけていなかった、と明らかになるわけですが)、わざと当てに行くってやっちゃいかんことでしょ…。




ハミルトンとベッテルはいつかやる、とは思っていたのですが、まさか、意趣返しに当てにいくとは思いませんでした。
ベッテルが主張するように、ハミルトンがわざとブレーキをかけて自分を追突させた、というのなら、抗議するまでにしておけば、「あー、ハミルトンはまたー」となったと思うんですけれどもね。わざわざ頭に来たままに自ら抗議に行ってブチ当てる、なんてことをやらかしたせいで、一気に形勢はベッテルなにしてるん…に傾いてしまったわけです。あれはやっちゃいかん。いくら頭に来ていたとしても、やっちゃだめ。大人の対応として。というより、やらないのが普通。やられたらやり返すって子どもの喧嘩じゃないんだから…(呆)。
片手をあげて抗議の意を示す、までならともかく、横に並んで抗議する、のもまぁまだセーフとしても(SC中に前の車を抜くのはアウトですけどね?)、当てに行くのはやっちゃだめでしょ…。あれは最悪でしょ…。黒旗出してもいいくらいでしょ…、と私は見ていました。スチュワード甘い。甘いわ。
ラップリーダーにペースをリードする権利があるのは当然のことで、いままで散々自分だってやってきたことなのに、と思うとついうっかり冷笑がこぼれてしまうんですけれども、レースが終わってからもまだ自分にだけペナルティが下されるのはおかしい、と言い続けているあたり、引っ込みがつかなくなってるんだろうなー、とは思います。が、私はもともとベッテル好きじゃないしー、擁護するべき点もないしー。
かつてのチームメイトであるリカルドが「ベッテルにはああいうところあるよねー」とのほほんと言ってるのは面白いですけれどもw 個人的にはライコネン先輩の意見を聞いてみたいところですが、ライコネンはライコネンでそれどころじゃなかったGPだったからなぁ…(ほろり)。

そんなこんなでレース再開。すると今度は、フォースインディアのふたりがまさかの同士討ち。
やりおった…www ペレスにならんだオコンがタイトに壁に押しやった、感で十分なスペースを残さなかったように見えたのですが、前戦でそこそこあった二人なので、やりおったなーと見えたのかなー。いや、やりおったよなぁあれは…。今後、フォースインディアの手腕が問われるところですw
そしてふたたび散らばるデブリとともにSC。これはもう赤旗にして止めなきゃだめだよ、というアロンソの無線が後押しになったのかどうか、ついに赤旗提示。まぁね。いったん止めたほうがいいね。あちこちでヒートアップしてるしねw

赤旗中断中になぞのお掃除マシンも出てきましたが(笑)、その間にピットで修復作業をしていたペレスとライコネンが戦列に復帰。まずペレスが復帰し、そのあとライコネンも出てきたときの客席の歓声が凄かったw
が、のちにこれが審議され、ドライブスルーペナルティをくらう羽目に…。どうやら、赤旗中断中、ピットレーン上での修復作業じゃないとだめですよー、というようなレギュレーションがあった模様。…赤旗になる前からピットに入って作業していたんじゃなかったっけ…?
そんなわけで、最終的にはペレスはシートの振動が凄くて無理、とかでリタイヤし、ライコネンも残り何周かというところでリタイヤしました。なんかもう、ライコネンはお払いしてきたらいいよ…(ほろり)。メカニックのみなさんはよく頑張りました!

SCが先導しての何度目ですかね?なリスタート。また詰めるかな、とにやにやしていたのですが、さすがに前を開けていたベッテルでした。つまらーん。
が、ここですごい勢いでぶち抜いたのがリカルドです。ウィリアムズの二台とニコヒュルがいまひとつだった、というのもあったのかもしれませんが、おお? あなたはどこから!? と思うほどの見事なオーバーテイクっぷりでした。
ハミルトンとベッテルになんらかの裁定が出て、まさかのマッサ…みたいに思っていたのがあっという間に潰えた瞬間(笑)。
そして、今度はハミルトンのヘッドレストが浮いてくる、という謎の現象が…。えええ…はじめてみたよ…。ストレートで浮いてくるパーツを手で押さえるドライバー…。
ベッテルに10秒ストップのペナルティが出たのにまったくもって勿体ない…。
先にヘッドレスト交換のために入ったハミルトン、後続につかまっている間にベッテルが飛ばして、ペナルティ消化後に順位が入れ替わってしまっているという…。ああ勿体ない。
そこからふたりの猛烈な追い上げがはじまるわけですが、なんていうか、周回遅れをパスしているかのような感じでした。F1のマシン差ってえげつない…えげつないね…。
さらには、あなたいつの間に…! という、スタートで最後尾まで落ち、さらには一周遅れになったはずなのに、SCのおかげで同一周回に戻り、さらにいろいろあった間に着実に順位をあげていたボッタスが、最後の最後に前を行くストロールを抜き去って二位を奪い取るという…。あの最終ラップの直線で抜き去るっていう…なにこれドラマ? みたいな。ストロールも特に何もしなかった感があるのですが、ちょっと油断したりしましたかね?

そんなこんなで、荒れ放題だった前半戦と、赤旗でみなさんちょっと落ち着きましたかね…? という後半戦を制したのがまさかのリカルド、ボッタス、ストロールという、初顔合わせで、おまけにたぶん何の遺恨もないメンツという…w 穏やかな表彰台でしたw






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F1GP2017 R.7 カナダ

カナダGPといえば時差どっぷり。ではなく(それも大きいけど)、いかだレース。禁止されていたこのイベントが今年から復活。リバティさん、いろんなエンタメ方向の改革っぷりいいね!! ドライバーズブリーフィングの模様もついった公式でアップされていたりしたしね。懐かしす…!! ただ完全英語モードなので、何を言ってるのか理解できないのが残念なところ…。英会話習うか…。というか、これだけF1見ているのになぜにいまだに英会話の聞き取りできんのじゃああああ!!
もとい。
いかだレースには全チームを招待(フェラーリとメルセデスとフォースインディアは欠席)し、カナダGPオーガナイザー、FIAチームに、ロス・ブラウンがまんなかにでんと座ってはりきって掛け声をかけていたFOMチーム、F1ファンチームも参戦する盛況っぷりw 以前は、各チームそれぞれもちよりでいかだを作っていたのが、今年からは同じキットを配布して、制限時間内に組み立てる方式に。これいいね! おっさんたちがわいわいしている動画がめちゃくちゃ楽しそうでな…!!
スタート直後に解体してしまったファンチームのいかだを見て、なるほど、そこはさすがのF1チームか…と解体しなかったほかのいかだを見て思ったりもしました。
しかし、マクラーレンにボートレース経験者(しかも、北京オリンピック銀メダリスト!)がいたとは…。そらぶっちぎるわな。そら出るわな(笑)。
来年はホンダもチームとして参戦するとかしないとか?

いかだレース前に行われた予選は今年も見ておりません。だだだって深い時間なんだもん…。

予選結果
HAM VET BOT RAI VER RIC MAS PER OCO HUL / KVY ALO SAI GRO PAL / VAN STR MAG ERI WEH

ここでハミルトンが、セナが持つポールポジション記録にならびました。前戦モナコでは落としてしまったのですが、ここではきっちり、でしたね~。
そのハミルトンに、予選後のインタビューの際に粋な計らいが…。
ハミルトンが大好きだと公言して憚らないセナのヘルメットがセナ家からプレゼントされました。この時、透明のケースにいれられて渡されたものはレプリカだったそうですが、後日、1987年に使用していた本物がハミルトンにプレゼントされるとか。
すごい…すごいわリバティ…!! なんというか、とてもアメリカンな演出ですが、黒いカバーを外されたものを見た瞬間、手にしていたドリンクボトルとグローブをぽとりと落とし、とっさに言葉が出ない、というハミルトンを見て、なんだかほろりとしたのでした。さらには、もう大事そうにずっと抱えているし、記者会見の時も目の前に置いてるし、控室でもずっと灌漑深そうに眺めている写真も出ていたし、いやもうなんかハミルトンを応援したくなるよね。←単純w
そういやあのシューマッハも、セナの優勝記録を抜いた時のインタビューで言葉に詰まってたりもしたっけなぁ。アンチ・シューマッハだった私もあのシーンはなんか胸を突かれたわ…とかほんのり思い出していたら、F1公式インスタさんがこんな素敵な編集を…。




なんつうかもうすげぇぜ。ありがとうだぜ。どうなっちゃうのかなぁとか心配していたのが嘘のようだぜ…!

決勝結果
HAM BOT RIC VET PER OCO RAI HUL STR GRO / PAL MAG ERI VAN WEH
RET:ALO KVY VER MAS SAI

そんなこんなの盛りだくさんのカナダGP。決勝レースはそんなにあれこれ起こるわけでもなく、このサーキットにしては割と地味な展開でした。もっとこう…赤旗ガンガンなイメージがあるところなんですけれどもね。Wall of the Championsとかさ。ストロールくんがやらかしてくれると思っていたのに、まさかの初ポイントゲットだし。これまで散々な言われっぷりだったのに、初母国で初ポイントとか結構もってるな、ぼん…。

スタート直後にやらかしていたのはフェラーリ二台のスタートの遅れ…なのか、レッドブルのスタートが異常によかったのかはたしてどっちなのか。どっちもかな。
二位に躍り出たフェルスタッペンがそうそうにトラブルで姿を消さなかったら、そこそこ面白い展開が待っていたかもなーとは思うのですが、ハミルトン・ボッタスのチームメルセデスにとっては僥倖でした。
さらに派手にやらかしていたのはサインツがマッサにつっこんで、マッサ先輩巻き添えを食らう、の巻。みたいな。
サインツが突っ込んでしまったのですが、その前にはグロージャンとなんやかんやあったっぽいので、サインツもある意味被害者っちゃ被害者なのかな? おまけにたしかこの件でペナルティが出た…んじゃなかったっけどうだっけ…?

ここでセイフティカーが入り、リスタートでしてやられるライコネン。うんまぁ…リスタートで大概やられるよね…ふ…。
ライコネンの前に出たのはペレスだったかな? この時はまだ、このピンクのマシンが終盤を沸かせるとは思いもしなかった。

しばらくして、突然マシンを止めたフェルスタッペンの映像が入り、あとはこれといった展開がないまま推移していき、終盤になって勃発したのがフォースインディアのチームメイト対決。3位リカルドのうしろにペレス、オコンと続いていて、オコンのほうがペースが良かったこともあり、前に行かせてよ、という訴えがたしかあったはず…。でもってチームも、オコンと入れ替わってみたらどうかな、という提案型のチームオーダーをするも、シカトするペレス。まぁねぇ。そうよねぇ。のこり10周とかそのくらいのところだった…っけかなどうだっけかな…?
そうこうするうちにベッテルが迫ってきちゃって、三つ巴、からの、ベッテル強引に抜いていき、紳士的に退いたオコンが割を食う、みたいな。DAZNの解説中野さんいわく、「オコンの優しさがでた」 そうかあれは優しさ…(こころにメモ)。
たとえチームがなんと言おうと、戦略的にどうこう、ってこともないチームメイトに順位を譲る必要なんてない、と頑張ったペレスもまぁわからんでもない。リカルドを抜けてたら表彰台だったもんねぇ。そのポジションをむざむざとチームメイトに譲る必要はないよねぇ。
が、これはフェラーリに対する心証マイナスやろな…という気はいたしました。チームオーダー守らんドライバーなんて! というところはたぶんにあるチームだと思いますのでね。でもだがしかし、ライコネンはやっぱり素直に言うこと聞きすぎだと思ってしまったよよよ。そういやマッサもいい子だったねねね。
この先、インディアのふたりの争いが熾烈になっていくのか、はたまた何事も無かったかのように過ごすのか、ちょっと楽しみですねー。

ライコネンは最後の10周くらいはブレーキトラブルを抱えて大幅にタイムを落としてましたが、ポジションまでは落とさなくてよかった。
アロンソも最後の最後でリタイヤとか。うーん…。
うーん…。

さて、今日は琢磨くんの凱旋イベントがありましたねー。また牛乳出てきたかなw
22時からはクローズアップ現代で取り上げられるそうなので見なくっちゃ!




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F1GP2017 R.6 モナコ

こんなにも浮き沈みの激しいレースウィークになろうとは…。
ライコネン、9年ぶりのポールポジション獲得おめでとう!
そして、佐藤琢磨選手、インディ500初優勝おめでとう!! ほんとにほんとにほんとにおめでとう!!!!!
もうなんかいろんなものが吹っ飛びました。モナコを蹴ってインディに挑戦したアロンソを襲ったエンジントラブルのまたかよ感とか、フェラーリのあの顛末のもやもや感たるや…!! みたいなこともすべて吹っ飛ばす気持ちいい勝ちっぷりでした!
結末を知っていても心拍数のあがるラスト5周でした。ふぅー。

まぁまずは…F1から行きましょうかね…。うまく(というか、冷静に)書けるかどうか…。ぐぬぬぬぬ…。

予選結果
RAI VET BOT VER RIC SAI PER GRO BUT VAN / KVY HUL MAG HAM MAS / OCO PAL STR WEH ERI

今から思えば、やはり土曜の夜に嬉しさいっぱいの記事をあげておくべきだった…。
ポールを獲得したばかりとは思えない予選終了直後の厳しいライコネンの表情がその後を物語っているようでなんていうかもう…。
それはそれとしても、やはり、現役最年長のライコネンが9年ぶりにポールポジションを獲得した、というのはとてつもないことだと思うわけです。9年ぶりですよ? 9年経ってもなお現役で、さらにトップを狙える位置にあり続けるってそれはやはりとてつもない事です。ええ。しかも、9年前の時点でライコネンはすでに新人ではなかったわけだし。2001年デビューだから、当時8年目ですね。
いやはや。
優勝することはあるかもしれない、とは思っていたんですが、ポールポジションは難しいだろうと実は思っていました。前戦…前々戦か。ロシアであと一歩、というところだった時には、惜しかったなぁ、また狙えるといいねぇ、とは思っていたんですが、実のところは難しかろうなと…思っていたので、PP獲る⁉︎ マジか‼︎ とびっくりでした。ええ。ええもう。
Q1からとにかく真っ先にコースインするライコネン、という姿勢に、おお…どうした? やる気だね? と目をぱちくりさせていた私。なんだろう、スペインで小さなファンのために心を砕いた代わりにチームとなにか密約を交わしたりしたんだろうかとふと思ってしまうくらいの前のめり感。ひとり異次元かと目を疑うほどのタイム差をたたき出したりもしていて、最終的にはコンマ05秒以内に三台ならぶというタイム差に落ち着きましたが、それにしても近年稀にみるフライングフィンっぷりでした。

びっくりといえば、ハミルトンの失調っぷりもでした。失速というか。
ハミルトンのPP記録が64回の歴代3位になっていて、ここモナコで獲れると65回の歴代2位のセナと並ぶ、というタイミングにさしかかっていました。
セナと言えばモナコ。モナコと言えばセナ。モナコマイスターと呼ばれたセナの、ハミルトンが憧れていると公言しているセナの記録にここモナコで並ぶとなれば、それはもう、偶然とかタイミングの妙ともいえますけど、獲りたかろうな、と見ていたのです、が。
なにせハミルトンはプレッシャーに弱い。今年はそれこそ泰然とした姿勢を貫いているので、さらっと獲るかなと見ていたのですが、いやー、びっくりするほどの空回りっぷり。こんなに空回ってるの久しぶりに見たぞ? というくらい。
Q1からすでにドタバタっぷり。Q2には進めたもののミスが減らない。まとまらない。マシンの調子がどうこう言ってましたが、いやこれ、精神的なことじゃね…? とわたくし、にやにや見ておりました。が、まさか、Q2落ちするとまでは…(唖然)。
バンドーンのクラッシュで最後はアクセルを緩めなければならなかったわけですが、そもそもその時点までにタイムを出せていないのがびっくりでしたよ。。。

そのバンドーン。マクラーレンのアロンソの同僚、バンドーン。
ここまでずっとアロンソの影に隠れていた新人さんですが、アロンソがインディ500に出場するってんでバトンが出場することになり、その上、バトン本人が実車に乗らずともシュミレーターで十分だよはっはー! みたいな感じだったので、やる気がでたのでしょうか。ある意味、バトンとシート争いをするかもしれない立場ではあるわけで(バトン自身は、これでもう最後だよ、とにおわせてはいましたが)、ここでなにやらバンドーンに火がついたと見えました。半ば引退の身でぱっと出てきたバトンにみすみす負けるわけにはいかない! みたいな。
アロンソが欠場したことでの収穫は、アロンソの影に隠れがちだったバンドーンの覚醒だろうなぁ、と予選を見ていて思っていたんですけれども…ね。
なんにせよ、Q3に進めたのにQ2ラストでのクラッシュは勿体無い…。まぁ…Q3に行ったとて…さすがに…どこまで食いこめたかはあれですが…。


決勝結果
VET RAI RIC BOT VER SAI HAM GRO MAS MAG / PAL OCO PER STR KVY
ret:VAN ERI BUT WEH HUL

そして、決勝です。これがなぁ…。これがですよ…。ふぅ…。
モナコなんですが特に混乱なくスタート。後方集団も大きな接触のないままに非常に順調に周回を重ねていきました。もう少しなんかあるかと思っていたんですが、そういや今回はストロールくん大人しかったですね?
PU交換で15グリッド降格が決まっていたバトンはピットレーンスタートを選択していて、さらには二周目でウルトラソフトからソフトタイヤに交換をして、タイヤ交換義務も消化、他のチームより長めに走って順位を上げようという、モナコではまぁよくある戦略で臨んでいたわけですが、同じくザウバーのウェーレインも二周目でタイヤ交換を済ませていて、なかなか抜けなかったことで勝機はまるでなくなってしまい、これが後の接触につながったのかなぁ、とか。
まぁなんだ、スタート前のアロンソとの電話のやりとりは面白かったですけれどもね。まんまとクルマ壊してるしw

さしたる混乱もなかった第一スティント。ライコネン飛ばし過ぎじゃね…? とちょっとひやひやしていたわたくしでしたが、クリーンエアーで走るの久しぶりなわけだし、まぁ気持ちよさそうだよね、と楽観的に見ようと心がけていました。まぁ、モナコだし? タイヤが仮にもたなくなったとしても、そこはほら、前にさえいればそうそう抜かれることはないしね? と言い聞かせることにしました。
そう。手放しでPPを喜び、それが結果につながると疑いなく思えるほど楽観視できなかったのには悲しい経験則が…(ほろり)。
なにせここはモナコ。狭いコースです。そうそう抜けません。戦略でも順位をひっくり返すのは難しいです(普通は)。ですが、狭くて抜けない分、新人さんたちがなにかやらかすことも多いコースです。すぐにセイフティカー入ったり、赤旗だって入っちゃいます。うっかりすると、うっかりするのです。うっかりしなくても、運命のいたずらはやらかしてくれたりするのです。
ですが、それがまさか、チームによってぐぬぬぬぬ…!!

モナコだというのに(しつこい)非常に順調に周回を重ね、逃げるフェラーリ。ファステストもどんどん更新します。追いついてこないボッタス以下。でもまったく安心しきっていられなかったのは、たぶんこれが続くわけがない、と思っていたからなのでしょう。
そして、バックマーカーたちが登場します。
さぁ…ここからですよ…。いくら抜けないモナコとはいえ、周回遅れは別です。それは抜かなければならないものです。そして、抜くときになんかしら起こる可能性もあるものです。
案の定、ひっかかる。ライコネンはそもそも、無理にこじ開けてねじ込んでいくタイプのドライバーではないので、さもありなん、という感じだったのですが、タイムが落ちてきているのが周回遅れが見えてきていることでなのか、それともぐんぐん飛ばしてきたからなのか、どっちなのかな、という微妙なところで…。ボッタスやらレッドブルの二台と変わらなくなってきたなぁ、とはらはらしていたのですが、周回遅れを抜いていくとペースが戻ったので一安心していたのです。
で、たしか、フェルスタッペンがちょっとやらかす。ちょっとやらかして、そのこともあってなのか、トップ勢の中で真っ先にピットに呼ばれました。
それを見て、ボッタスもピットイン。この時点では、ああ、ボッタスはフェルスタッペンをマークしてるのかぁ、前を行くフェラーリではなく、後ろから迫るフェルスタッペンに合わせたんか、となんとなく思っていました。が、その翌周、ライコネンがピットに呼ばれたのを聞いて、はぁ⁉︎ と思ってました。なぜ今⁉︎

今回、トップを走るフェラーリのチームラジオがほとんど流れなかったんですが、この時のやりとりはちらっと流れたんですよね。ほんのちょっとだけ。今入るの⁉︎ もう? みたいな感じだったかと思うんですが…。
これねぇ…、その前後がなかったので、ライコネンからタイヤ替えたい、という要望があったのか、それともチームから突然入れと言われただけなのか、この時点ではわからなかったのですが、表彰台のあの表情を見て、ああこれはチームから言われたんかなと思いました。
ライコネンがピットに入り、そして、出た時には前に周回遅れのウェーレインがいました。
…なぜこのタイミングで入れたかな? もう少しギャップ広げてから、っていうことは考えなかったんかな? それともあれですか、すんなり空いてるところに戻してはならない理由でもありましたか(真顔)。
そして、ライコネンに変わりトップに立ったベッテル、ファステストを連発してギャップを広げます。
で、気付けば、ピット戦略で逆転されてましーたー。

同じようなことがレッドブルでも起こっていました。フェルスタッペンがまず入り、リカルドもベストタイムを叩き出してギャップを作り、フェルスタッペンのみならず、メルセデスのボッタスをも抜き去ってみせました。フェラーリと似てますが、私が見たところ、フェルスタッペンはタイヤ交換に入る前にミスをしていた、というのがあります。もしかしたらあれでタイヤにダメージを負っていたのかなと。それで早めに入れることを考えたのかなと思っていました。
そのフェルスタッペンにボッタスが反応した。ああ、ボッタスは、3位堅持狙いなのかなと。前を行くフェラーリをターゲットにしているのではなく、レッドブルに前に行かれないようにすることを優先しているのかなと。
なので、そのボッタスにライコネンが、というかフェラーリが反応したことに、はぁ? と思っていました。いやいや、違うだろ。そこじゃないだろ、という。しかも、やっと周回遅れの二台を抜いて、前が空いたところなんじゃ…?
まぁでもなんか考えがあるんでしょう、と思ったりはしたんですよ。それなりに。なにか。きっとたぶん。
ちょっと早いんじゃないの、とは思いましたけど。
で、そのあと、ベッテルが何周か引っ張った時に、ああ、ベッテルを前に出すためか、とげんなりしました。ついでに周回遅れ一台挟んでおくというご丁寧なやり方で。
もちろん、ベッテルがペースをあげられなかったら逆転は叶わなかったでしょう。ライコネンがもっと速く走れていたら逆転はされなかったでしょう。ですが、ライコネンにはインラップ前にペースを上げる時間は与えられなかったし、好きなタイミングで入ることもたぶん、許されていないんだなと、そう感じました。これまでのこととも合わせて。

ベッテルに前に行かれた後、ライコネンが追いすがりそぶりすら見せないのを、ああこれは…これはまた…と非常に辛い気持ちで見ておりました。もしかしたら終盤起こるかもしれない何かのために、タイヤを保たせることをしていたのかもしれないと思おうとしたんですが、ウェーレインのクラッシュで入ったSCが抜けた後の再スタートでもワンチャンスに賭ける、ようなそぶりも見せなかったライコネンの様子を見て、これはもう本当は走るのも嫌なのでは…なんなら誰か抜けよとすら思っているのでは…とはらはらしました。はらはらというか…。うーん…。
ようやっと長いレースが終わり、マシンから降りたライコネンの表情や仕草がまた…。言いたいことを堪えているような、押しとどめているような、いいから早く終わってくれ、とだけ思っているような、ただひたすら義務を消化しようと努めているその姿になんてことをしてくれやがったフェラーリめ…と思ったのでした。
あれが、あのタイヤ交換のタイミングが、ライコネンが希望したことだったら、あの表情はなかったと思う。悔しさはあっただろうけれども、あの表情にはならなかったと思う。あの表情は悔しさや不満気というより、不信感というか、手負いの獣みたいな…。傷ついたんじゃないかなぁ…。ベッテルに抜かれたことに、ではなく、チームのやり方に。
チームの指示を信じるしかない、というようなコメントをしてたんじゃなかったかな。それがある意味、物語っているように思います。

ええまぁ私はアンチベッテルでライコネンファンなので、偏った見方をしている自覚はございます。ございますが、さすがフェラーリだよ…とげんなりするのでありました。faster than youですからね。あの手この手で…フッ…。
話しかけないでくれオーラを醸し出しつつ、シャンパンファイトも露骨に拒否する、寡黙というより、とにかく話したくない、ここにいたくない、というような姿は見ていて痛い。痛かった…。
リカルドも、インタビュアーとして登場したニコロズも、フェラーリの一部のスタッフも、直視できず、近づけないようなライコネンの姿というのが…。言葉少なに、絞り出すようにコメントしたライコネンに、「気持ちはわかるよ」と神妙に返していたニコロズに、なんかすまんねぇ、初めてのインタビューなのに…と変な気分になってしまったのでした。
序盤でリタイヤした前戦も長いレースでしたが、今回も長いレースでした。

まぁあの、ライコネン以外のことも書いておきましょうか。
中盤までは非常に混乱のないレース展開でしたが、終盤にきて突如バタバタし始めます。もしかしてこのままSCも入らずに終わるのでは…と思い始めた頃、バトンがウェーレインに突っ込み、ウェーレインがそのままクルマを半回転させるようにウォールにぶつかり、フロアーの裏側が丸見えになるという、あまり見ない形に。
ドライバーの姿がまるで見えなかったし、なかなかラジオが入ってこなかったし、マーシャルさんも近づくに近づけないような状況だったようなので心配したのですが、自力で出てきて歩いているのを見てほっとしました。しかしあれ、バウンドして戻ってたらやばかったのでは…。
ウェーレインのインを突いたバトンでしたが、あれはちょっと無理じゃないかなぁ…。レース終了後に審議結果が出まして、次戦3グリッド降格処分が出されたんだったかな? 次戦っていつ…みたいな。アロンソの代わりだからといって、アロンソに課されるわけではないんですねー。なるほど。それはそれでアロンソの心中やいかに、とにやにやしていたんですけどw

ウェーレインのマシン撤去のためにSCが入り、その間に、隊列を整えるため、周回遅れの人は先に行ってくださーい、という指示が出されます。で、まさかの…。まさかの、SCラン中に止まるエリクソン。
まぁあの、ザウバーはいろいろバランスが変だよ! ってなことがあったようなんですが、SCラン中にってなかなか…なかなかないよね…?
さらに、in this lapのタイミングでウォールに突っ込むバンドーン。おーい、なにしてんの…。
せっかく、ポイント圏内につけていたのに、これでノーポイントになりました。あーあ、鬼の居ぬ間に、だったのに…。
終盤に来て集中力が途切れてしまったんでしょうかね?

再スタートでは、リカルドがウォールに当たったのかな? なるほど、それで3位争いが激化してたんかな? SC明け、ライコネン大丈夫か、と心配していたんですが、はて、なんでリカルドとギャップができてるんだろ? まいっか、と流してしまったんですけど、レース終了後のコメントでそんなようなことを言っていたような。
そういや、失意のハミルトン、序盤はペースが上がらなかったようなんですが、最終的には7位まで上がってきていたのでやるもんだなと。そうだ、ハミルトンがフェラーリのやり方を見て、ベッテルをナンバーワンにすることにしたんだね、と端的に表現していて、だよね? そういうことだよね? とむぐぐぐとなりました。さらには、僕ならそういう形は望まないけどね、とつけくわえてくるのが牽制なのか、はたまた当てこすりなのか…。

ま、そんなこんななレースでした。フェラーリの1-2ですが、まったく気持ちの良い勝ち方ではなかったねぇ。。。


もやもやしたまま眠りについたわけですが、なんとなく明け方目が覚めてしまって、インディそろそろ終わった頃かな、まだかな、とTLを追っかけたら、アロンソがトップを走行! とか、エンジントラブルでリタイヤ、ってのを見て、あああ…そこでもか…とがっくりしたりしつつ、そのままTLを追っていたら飛び込んで来ました。佐藤琢磨選手がトップに躍りでて、そして、優勝! の文字が!
いやぁびっくりした。びっくりしました。目が覚めました。半分目が閉じながら文字を追っていたんですが、ぱっちり見開きました。おおおおおー⁉︎ ついに…ついに⁉︎
5年前、になるんですねぇ。ラスト一周で2位から1位になるべく仕掛けてあっちゃー! になったあの時。2位で良しとしなかった、琢磨選手らしいっちゃらしいあの結果からよくぞここまで…‼︎
モナコのもやもやっとした気分が吹き飛ぶ、とてつもない嬉しいニュースをありがとう琢磨選手!
レースを見る環境にはないんですが、ネットにあげられた様々な動画は見ました。アロンソがそっとマシンを寄せるところとか、たっくんの3ワイド、かーらーのー、大外からキター‼︎ な抜きっぷりや、ラスト5周の、結果を知っていても心拍数の上がる逃げっぷりも、そして、チェッカー受けた後の万感こもった雄叫びと、横に寄せて祝福して去っていく粋なライバルたちの姿も。あと、伝統のミルクもw 飲むのはまだしも、頭からかけるのはー! 牛乳を頭っからかけるのはー! 臭いよー!(笑)
あのキャップ、洗っても牛乳くさいのかなぁ。アメリカの牛乳は臭くないのかなぁw
なにはともあれ、優勝おめでとう! 本当に本当におめでとうございます!

そんなこんなで、浮き沈みの激しい週末でした。
ふぅ…。


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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・