ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

カーリング女子3位銅メダルおめでとう!

昨日の今日で対イギリスかぁ、どうかなぁ、と思っていたりもしたんですが、ど素人の私でさえ、おや? これは昨日とは違うな? と思う展開でした。
おめでとうおめでとう! ほんっとうにおめでとうございました!

夏、冬とも五輪にさして興味関心を持たない私ですが、カーリングだけは興味津々でした。
初めてこの競技を知ったのは、長野五輪の時で、敦賀選手がこぼした一粒の涙が印象的で、イケメンは正義、とか思っていたりもしたんですが(俗物…)、何しろ謎すぎるスポーツじゃないですか。
まず、投げ方の姿勢に度肝を抜かれる。日常生活ではまずお目にかからない姿勢。むしろなぜあの姿勢を保てるのか。体幹? 柔軟性? そこから繰り出されるのが石。石を滑らせる。なぜだ。
さらに、選手が手にしているのはモップ。違う、ブラシ。
そのブラシで氷をこすって石をさらに滑らせてるのか止めようとしているのかええっと…?
片足で蹴り、片足で滑る。あれはやってみたい。ものすごくやってみたい。
4人中3人は半袖だったりするのに、一人はものすごく着込んでいる。
というビジュアルからして謎が多いカーリング。ボーリングみたいなものかと思いきや、中心に近い方が勝ち。でも、初めっから中心を狙うのではなく、ガードを置いたり、ガードを外したり、また置いたり、ガードに隠すように置いたり? 弾きつつガードにしてみたり??? 点を取った方が次のエンドでは先行になるので、相手に1点取らせて勝つ、みたいなこともあるらしい。となると、ボーリングというよりチェスとか将棋みたいな…? さらに、そこにうまく置いたり誘導したりするためには技術もいるだろうし、体力もいるだろうし。
解説を聞いても、理解できた、とは全く思えなかった複雑なスポーツ。なのに見た目はお掃除している人みたい、かと思えば片足で滑ってるし、とおもしろさしかないのですが、なにぶん、作戦やら戦略がど素人にはわかりづらく、解説を聞いてもよくわからない。優位にすすんでいるのかと思いきや、選手は苦い顔をしていたりして、あれぇ? と思ったりする。
このわからなさが面白いw わっかんねー、と思うおもしろさ。
そんなわけで、冬季五輪ではカーリングを注目しているのですが、それに輪をかけてこの女子チームが面白くてw 漏れ聞こえてくる「そだねー」とか「ないっすー!」もそうなんですが、会話が面白い。友達どうしの会話のようで、ついつい聞き耳を立ててしまいました。
印象的だったのが、スイス戦だったかな? 勝てば無条件で準決勝に進める、という試合で負けた後のインタビューで、ポロポロ涙をこぼしながら、「私がもっとしっかりしていれば…」と話していた吉田知那美選手に、「そんなことないけどね」と返していた藤澤選手、その時、二人の後ろを通って行ったスウェーデンの選手に声をかけられ、どうしたの、なんで泣いてるの? みたいな感じの笑顔にうぇぇぇん、とばかりにハグしているうちに吉田選手にも笑顔が戻って、というやりとりがとてもとても印象的でした。インタビューしていた記者さんもすっと引いて待っていたのが良かったんですよぅ。
泣き笑い、そう、これこそ女子…!! みたいな(笑)。
明日、仲良しのスウェーデンチームが優勝して、表彰台で隣同士に並んできゃっきゃきゃっきゃしたらいいのになぁ、と思ってますw

時間的に女子ばっかり見ていたんですが、女子の試合になれてると、男子の試合はこれまた異次元で、なんだあの速さは、とか、パワフルさは、とか思ってこれまた唖然としてしまうのですが、いやぁ、カーリングは奥が深そうだ…。やっとわかりかけたかなぁ、というタイミングでこれまた五輪が終わってしまったので、4年後はまた一からええと…と迷う羽目になりそうですw
何はともあれ、いい試合といい笑顔を見せてくれてありがとうございました。
もぐもぐタイムもね!
銅メダル、おめでとうございました!


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明けましておめでとうございます

そして、こういちさん、39歳のお誕生日おめでとうございます!
来年の大台に乗るタイミングでは同じ空間にいられるよう、心を鍛えます…! たとえ、会場がど、どこであっても…!!(ちょっとよろよろしておるな…)

ここ数年、ジャニーズカウントダウンライブの模様をテレビで見るたび、疎外感というか、置いてけぼり感に苛まれていたのですが(だいぶ大げさ)、今年はそうでもなかったな…? と不思議な気分で見ていました。あれか? 東京にはいないとわかっているからか? でもそれだと去年…去年…? 去年の記憶は何処…?
何はともあれ、京セラと中継繋いでくださってありがとうございましたー! 39歳のこーいちさんを見られたよ…! (TV越しだけど)
まさかのオーケストラ舐めからのふたり、という登場に、あれ? アニバ…? え? KinKi Kidsコンいまから…? と大混乱をきたしましたが(笑)、お話もちらっとあってよかったなぁ。でっかい薔薇の花束も、10周年の時よりグレードアップしましたね。っていうかあれ、重いよね…? 花束って結構な重量あるよね…?
しかし何より、あの真紅の薔薇を背負って何の違和感もない39歳、というのが素敵すぎました。
誕生日おめでとう! からの、じじい! って言ってたのは長瀬くんだったのかな? 大笑いしてから、「同じだから! 長瀬、同い年だから!」とトドメを刺しにくるこーいちさんがおっとこまえでした(そこ?)。
そういや今回、トニーのやつはしくじらなかったですね? こーさんもタッキーもいなかったから、選曲外したんですかねー? イヤモニなしの東山パイセンが光っておられました。
しかし…Jフレみたいっすよ…そろそろJフレみたいっす…。もうきっと、存在を知らない世代も増えてきていると思いますけど、同窓会やろうよ…。

さて、カウコン放送を見終えて早速5年ダイヤリーを開き、書き込み、満足気に閉じてから、あれ? と気付きました。待てよ、1月1日ってもしかして始まったばかりでは…?
年明け早々やらかした感のあるわたくしですが、本年もどうぞ温かく見守ってください。今年はもう少し、マメに、書けたらいいなと、思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

うたかたの季節 涼






…痛恨のミス。まさかの、タイトル変換ミス(苦笑)。何年やってるのわたし…(がくり)。
うたかたの季 涼 でしたーっ。

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良いお年を!

2017年も残すところ1日となりました。
大晦日と元日を家で過ごす2年目。去年は熱をだして寝込んでいたのですが(ドームに行かねば…!! という状況だったら熱出してなかっただろうなー、と周りも本人も思っていましたが 笑)、今年は特に体調を崩すこともなかったので、張り切って大掃除をしてみたら膝は痛いし腕は痛いし目は痛いし、で、大晦日はのんびり過ごすことに決めました。2日かけて大々的に掃除しようと目論んでいたのに…(苦笑)。
昨年は紅白を何年ぶりかでがっつり見る、という時間になりましたが、今年はカウコンで中継あることを祈るのみですねぇ…。個人的には、ハープ1本バックに歌い上げるハモデを全国中継しちゃいなよ! と思っているんですが、まぁないかな…。ないだろうな…。


2017年を一言で表すならば、「20周年」に尽きるかなと思います。いろんな意味で。いろんな意味で、20年を噛み締める年だったかなと。
20周年突入イヤーから始まった20周年。突入イヤーってのはなんなんだ…19周年だって一度しか来ないんだぞ、と思っていたりもしましたが、いろいろありましたね、20周年。
えー、あんなこともこんなこともそんなこともしてくれちゃうんですか…!! やばいどうしようついていけないかも頑張らないと…!! からの、…え? なんて? えええ!? という突発すぎる突発スタートで、その分いろいろなものを、それこそ、いつもなら見せないものだっただろうものまでも見せてもらったあれこれでした。
笑顔の強さとか。
優しさだだ漏れっぷりとか。
にじみ出る覚悟とか。
そうか、これが20年か…、と思うことが度々ありました。それは、ふたりにだけではなく、ファンの皆さんの対応にも。
個人的に一番印象深いのが、浜スタ初日、冒頭でこーいちさんが「よかったぁ、みんな来てくれて」と笑い混じりに言った言葉と、それに対して「あはは、来るよぉ」みたいな感じで受け止めていた会場の空気感です。あの時に、あー、私、こーいちさんも、KinKi Kidsファンの皆さんも大好きだー、と思いました。ボケ倒してきたつよしさんも含め。
みんなそこそこ不安で、でも大丈夫! というどこか自信みたいなものもあって、それが20年という月日を重ねてきた

…!?

なななななんだ!? なぜか突然、それまでなったことのないアラームが作動したんですけど!? おはようございます。はい起きてー。といううぃあきん時計が。一度たりともセットしたことのない(おい)アラームが。ああびっくりした…。なんでこのタイミング…どうせなら24時間後にしておいてよ…(現在12月31日0:00)。

えーと…何を書こうとしていたのか…。
えー…、いろいろあったし、あれこれ大変だっただろうし、思うところもありましたが、それでも、「すべてを受け止めるさ…!!」 とどんと構えて入られたのは、20年という月日を重ねてきたふたりを見てきているから、というのが大きいんじゃないのかなと思っております。そりゃもう…それなりにいろいろありましたよねぇ…思い返してみれば…。
そういや今日のカウコン直前SPみたいなやつ。イノッチの太一くんの同窓回的なノリのアレ、やってほしいよJ-フレ!! と激しく同意しつつ、20年あると(いや、一年やってないですよね? 年男の時にね?)いろんなことがあるよね。誰あれ…みたいなことから、MA!! MA!! MAだ…!! とかさ(くすん)。
(アンダルシアに憧れてない長瀬くんの話とか、Jフレ結成当初、KinKi Kidsがいてくれてよかった、あいつらに任せた! と思ったもんね。人気の部分ではね。ガヤは任せろって! と笑いながら話してくれていたイノッチと太一くんありがとう〜!!)
(お誕生日こーさんとか、滝沢くんとの座長ペアとか、ミッドナイトなKinKi KIdsとか、麗しでした。懐かしい。あれも見たかったなー、夜空ノムコウを歌うKinKi Kids)
(いろいろやらかしてるKinKi Kidsもみたかった…)

いかんわ、話がどんどん違う方向に…。
20年あるとそりゃもういろいろあるし、それなりに年を重ねて経験も増えるし(笑)、若い頃なら一大事! となったことも、今なら、あーあるある、そういうことあるよぉ、と受け流せるようにもなるし、逆に、20年見ていたつもりで気づいていなかったなぁ、と思うこともあったりするわけで…。
なんという20周年。

逆に、変な言い方になりますが、このあれこれ盛りだくさんなタイミングでの発症だったからこそ、オンタイムで我々も知ることができたわけでして、これが、特に何も予定のない時だったらば我々にまで伝わっていたのだろうか、などとも思ったりもするのでした。
もし、表に出さざるを得ない状況ではなかったら、あれもこれも見られることなく、スマートに過ぎ去ってしまったのかなぁ、などとも思ったり…。もちろん、万全の体調で参加できなかったつよしさんは悔しいだろうし、悲しかったでしょうし、このタイミングでよかった、などと言えることではないんですけれども。

うーむ、年の終わりのご挨拶にしてはなんとまとまりのないものになってしまっているのやら…。

20年という月日をしみじみと思う、そんな2017年でした。
来年はどんな年になるのかな。
穏やかな、優しい時が流れるといいですね。

まずは、京セラドームでの二日間、楽しんで過ごせる時間でありますよう、家で寝っ転がりながら祈っております。


本年もお世話になりました。
来年もどうぞ、皆様にとって素敵な一年でありますように。
良いお年をお迎えください。

うたかたの季 涼

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かなしいことがあったのです

ちょっと聞いてください。とてもかなしいことがあったのです。わたしに詩心や切々と歌い上げる技術があれば滔々と歌い出すところなのですが、いかんせんその技量が足りません。
このこころもちを訴える歌唱力と説得力ある歌声があれば…!
(そろそろお気づきかも知れませんが、そんな感じのかなしいことです)

ここのところ、仕事が暇で、今日も暇で、朝からどうでもいい…違う、急ぎではない作業をしていました。例えば、wordで自動的に作業した日付をいれるようにするとか、Excelで計算式を作るとか。うまく作動すれば便利だけど、しなくてもさして手間ではない、といったことを暇つぶ…いえ、時間があったので、ネットで検索しつつあれこれやっていたのです。
朝からそんな調子だったので、定時よりはるかに早い時間に「もう帰っていいよー」とお達しが出まして、やったねー、と帰宅したのです。そうだ、テレ朝フェスのレポをまとめあげよう! そろそろまとめないと、どんどん記憶が薄れていくからね! と、まっすぐ帰宅して、Macbookを立ち上げて、黙々と打ち込んでいたのです。
3時間…くらいかかったでしょうか。ようし、これでいいだろう! とドヤ顔をしながら、予約投稿をポチッとしました。そして、ご飯を食べよーっと思っていたのです。なぜ予約投稿か。公になる前に訂正したい箇所が出てきた時のために、多少の余裕が欲しいじゃないですかぁ。(そんなわけで、私の投稿時間は大体21時台になってます)

ぽちっ。

…いつもより時間かかるね…?
なにこの既視感?
嫌な予感しかしてこないね?
いやいやいやいや! そんなまさか! まさかだよね…!?

ERROR!

キタァァァァァ!


消えました。エラーの文字ひとつで消し去られました。わたくしが3時間かけて書き上げた渾身のレポが!
ああなんたること! もうあんな名言書けない…!
(消えた今ならなんとでも言える)

なんて言いますかね、この仕打ちに遭うのはもう何度目かわからないんですけど、大体時間をかけて書き上げてよっしゃー!と思ったやつがこの仕打ちに遭うのです。そうなんですよ。そういうものなんです。どうでもいい、どうとでもなる記事に関しては、消えたことない気がする…。
しかもこの仕打ち、忘れた頃にやって来るのです。痛い目に遭った直後は私も用心するのですが、もう平気かな、と緩んだ隙にひゃっほう!とやってくれるのです。ほんと…中の人いるんじゃないかな。。。


そんなわけで、真っ白になりました。
いったんERROR表示されると、前の画面にも戻れないのです。で、大体こういう表示になる時は自動保存もされてないので、書く前の真っ白な状態に戻されるのです。何もなかったことにされるのです。無になるのです。無。
わたしの三時間はどこに消えたのだろう…。

ま、三時間がっつり取り組んでいたわけではなく、ツイッターやったり、ゲームしたり、インターネットで毛糸の検索したり、適当に気を散らしつつの三時間ではあるんですが、この消耗感は半端ないです。いやー…久し振りに喰らったわ…。自動保存してくれる時はいらん時でも(つまり、何も追加していない時でも)「下書き保存しました」って時間表示入りでしてくれるのになぁ。。。それに頼りすぎているのかなぁ。あああああ。そうだ、だから、pomeraで書こうと思っていたんだ…。アイツなら書いたものがまるっと消えることはないから。残るから。手元に残るから。うう…ううううう…。

さて…わたしの折れた心は立ち直れるのだろうか…。
頑張れ…頑張れオレ…。


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記憶と記憶と記憶

一度サボると、じゃあまぁいっか、と放置する癖がついていて困ったもんですねぇ。

だいぶ前にまとめサイトをつらつら見ていたときに、へぇこれ面白いなーぁと思ったことがありました。

あなたは何を覚えていますか 〜記憶処理十人十色〜

↑発端。


記憶の仕方はひとそれぞれ、という話からどんどん派生していってるのですが、最初は「読んだ文字を映像化するかしないか」というところからスタートしています。たとえば、小説を読んでいる時に、人物の描写とか、情景とかってのが綴られているとして、その情景を思い浮かべるかどうか、ということ。
ここは両極端にぱしっとわかれます。映像化する。映像化しない。
私は映像化しません。意識して、こういう情景かなと想像することはあっても、普通に読んでいる時はそのままさらーっと読みます。頭の中でどういう処理をしているんだろう?とあらためて考えてみると、我ながらよくわからない(笑)。
文字は文字のまま読んでいる、だけな気がします。映像化したり、画像化したりしていなくて、たとえば、「長い黒髪の女性」、と書かれていたら、「長い黒髪の女性」、という文字でそのまま読み進めます。どのくらいの黒さでどのくらいの長さなのかとか気にならないし、そもそもちゃんと情報としていれていないかもしれない。服飾系の特徴を綴られていても、ほとんど読み飛ばしている気がします。ただ、何度も何度も繰り返し出てくると、例えば、眼鏡を押し上げるとか、眼鏡を外すとか、眼鏡を使った描写がたびたび出てくると、その人物の特徴として「眼鏡」という文字をリンクさせる、ということはあります。どういう時に眼鏡をいじるのか、とかそういう方向では記憶に残る。動揺すると眼鏡を触る、とか、ぶちきれると眼鏡を外す、とか、そういう補足情報として。ただし、眼鏡が黒縁なのかとか銀縁なのかとか、セルなのか金属なのかとか、その辺のイメージは、基本的には思い浮かべません。本文中に書かれていれば補足情報としておくこともあるかもしれませんが、基本、眼鏡は眼鏡、という文字でしかとらえていません。
なので、たとえば、私が知らないファッション用語とか出てきたりしても、これはなんのことだろうなぁ、と思いはしても、それで手が止まるとか、先に進めなくなるとか、そんなことはない。たぶん服の一種、とか、そんな感じで曖昧に処理して先に進められます。
ああ、もっとひどいことがあるな。
文字を画像化しないことで一番ひどいなと思うのは、ミステリー系で殺人事件の現場とかトリックにも関わってくる配置ってありますよね? ものによっては建物配置図のようなものが描かれていたりしますけれど、その手のこともまったくいっさい気にません。配置図を確認することもしない。じゃあ謎解きの場面でどうしているんだと言われましたならば、そもそも気にしていないっていう…。作家さんには本当に申し訳ないなと思うんですが、あれこれ説明されても、そのあたりの説明書きはほぼ読み飛ばしてしまうのです。ひどい。ひどいわ私。
ひどいなとは思っているんですが、読んでも頭に入らないし、頭にいれなくちゃ、とも思わないのです。文字列として整合性がとれていればそれでいいと思っているし、そもそも整合性がとれているかどうかを判別できるほど読み込んでいる自信なぞかけらもないし、トリックはたぶん大事なのだろうけれども、たぶんというか、とても大事なのでしょうけれども、私はトリックをさして重要視していないんですよねぇ…。トリックを見破ることより、なんとなくこいつあやしい、たぶんこいつ犯人、と見せかけての実はこっち犯人説だろうふふふ、というあてずっぽうな読み方が楽しいのです。アリバイとか気にしないし、なんでどうしてとかあんまり気にしない。ただ、真犯人を鮮やかにひっくり返されると「ふぉぉ…!!」と思います。ふぉぉ…! と思うわりにトリックに興味を持っていないとはこれいかに。

テキストの読み方としてはそんな感じでして、逆に、映像や光景といったようなものをどう記憶するか、というと、いちいち文字情報に変換しないと記憶できない仕組みになっているようです。たぶん。映像で思い返すとか、どうやって…と茫然とします。映像記憶型のかたの意識を覗いてみたい。すごいものが見られそうな気がする。
たとえば舞台でもコンサートでも、見たものを見たまま動画で記憶する、なんて便利なことができないので、見ながら文字で補完していかないと覚えていられません。ひらひらしている衣装が綺麗、とか文章にして覚えようとします。若干、ほんの少しなら、静止画で覚えていられる部分もあるので、そういう時は…うーん、なんていうのかな、付箋をつけていく感覚はある。こう…マウスポインターを当てると文字情報が出てくる感じ。なので、見ている時に自分で文字情報を補完していない光景というのはほんとに思いだせません。あの時の衣装が、とかって話はもうお手上げです。ほとんどまったく記憶にない。見えていない、というより、見ていないんだと思います。見ようとして見て、その上覚えていようとして文章化しないと覚えていられないという…大変不便な…。
つい最近だと…Spiralの衣装、と言って思いだせるのは、フード被ってた、ということだけだったりします。…いやちょっと待って。それはいくらなんでもひどくないか。もうちょっと頑張ろう自分、なんかもっと…あったよ…? 衣装替え、してたよ…? えっと…なんか、ほら…あ、白いジャケット!! 
衣装や髪型とかってことに興味がないのはたぶん、覚えていられないからなんだろうなぁ。。。
いや、それとも、そもそも興味がないから覚えないだけなのかなぁ…?

では、記憶した文章が文章のままでてくるかというと、そうでもないのです。どちらかというと、書かれている文章を音声読み上げしている感じ。頭の中で自分がしゃべってる、というか、書かれた文章を読み上げる、というか、声にはしないで読んでいる、という認識が近いかもしれない。しゃべっているというよりは、書き言葉が近い。一文つらつらっと、そして段落、とかその辺まである、気がします。「…」とか、そういうのもある、かもしれない。
記憶している中で、誰かがしゃべってるところは、その人物の声を知っていればその人の声で再生しています。画像は無理だけど、音声はそのまま記憶に残るのかもしれない。たとえば、コンサートのMCをレポしようとするときは、頭の中でこーいちさんがしゃべっているし、つよしさんがしゃべってる。そこは書き文字ではないんです。あくまでも、誰かがしゃべっているのを聴いている、という感じなのです。話の内容というより、声で判別して記憶しているっぽいです。知らない声の人は知らない声の人、という分類がされていて、自分と自分じゃない人は区別されて…いるようないないような。
たまに、あの辺りで立ってしゃべってる、とか、歌ってる、っていう場面もセットで記憶していることもありますが、動画ではなくて、あくまで静止画。しかも、ものっすごく画質が荒い。荒いというか、ピントが合ってないというか。ぼやーっとしてる。なんとなくここに人がいるのはわかるね、くらい。色もあるかな。暗いとか、明るいとか、赤っぽいとか、そういうものすごくぼんやりした感じ。再現とか絶対できません無理、という程度の、うすぼんやりした…そうですねぇ、印象派みたいな感じですかね☆(印象派に対して失礼千万)
あと、そのとき自分の身体の向きがこんな感じだった、とかそういう情報とセットで覚えていることもあります。見上げてたなとか、座ってたなとか、振り返ってたなとか、そういうことですが。

人の顔を覚えるのもとにかく苦手で、顔を見るのが苦手だからかと思っていたけれども、そもそも画像で記憶することができないからかもしれない、と思ってみたり。よく見知ってるはずの人の顔でも、たまに「あれ、この人こんな顔してるんだ?」と思ったりする。顔のパーツをいくつか置いてあって、これを組み合わせて誰かの顔にしてください、と言われてもたぶんできない。こーいちさんの顔でも再現できないと思う。自分の顔もあやしいな…。
顔を覚える、というより、雰囲気で判断しているところはあります。声とか、歩き方とか、動き方とか。顔だけだと判断できないかもしれない。全体的なイメージとしてしかとらえていられないかも…。なので、コンサート会場とか劇場とかで待ち合わせさせていただく時はほんとどきどきしますw た、たぶんあの人なんだけど…ち、ちがうかな…と無駄にうろうろします(笑)。幸いなことに、大抵相手の方が気付いてくださるので、あ、あってたよかった、とほっとする、ということを繰り返していますが(笑)。
顔を覚えるのは苦手ですが、電話の声はわりと覚えられる方だと思います。この人電話で話したことがあるなとピンとくる。声というより、話し方かもしれない。話すスピードとか、言葉遣いとか、イントネーションとかで判別しているっぽい。この話し方の人、前に電話で話してるぞ、とか、そんな記憶の仕方かなぁ。
名前は、電話口で聞いただけだとカタカナで浮かびます。カタカナというか、片言みたいな感じ? 名刺でもFAXでも、文字で見ると固定して記憶します。音だけの時は記憶も曖昧で、あーっとえーっと、となりますが、正確な表記を示されると記憶としてかちっとはまる気がする。
そうかと思うと、お店なんかは店名を覚えない。あの角にある、とか、〇〇の隣り、とか、あのへん、とか、そういう覚え方をしているので、そこは文字記憶ではないのかもしれない。謎だ。謎すぎる…。

ドラマや映画で見たセリフ、というのはあまり記憶に残りませんが、舞台で観たもののセリフは記憶に残ったりします。これは単純に集中力の違いなのかなぁ。ドラマはたいてい、なにかのついでに見ていることが多くて、ドラマだけ集中してみている、ということはほぼないんですよね…。画面を見ていないことはしょっちゅうだし。聞き流しているという感覚。でも映画は映画館で見ているんだけどなぁ…? 舞台と条件はさしてかわらない気がするけど…なんでだろう? あれかな、舞台の場合は、そこがどんな場所なのかをあわせて想像しようとしているからかな。映画はこう…流れてくるものをそのまま見ているだけというか、あまり想像の余地はない気がするんですが、舞台ってただの箱とかただの椅子とか、そういったものが場面場面で違った使われ方をするじゃないですか。そういうものを読み取ろうとすると、セリフをちゃんと聞くことが大事になる、のかも、しれない、かもしれない?

文章を読んで、美しい文章だなぁと思うのはあくまでもその文章そのものであって、文章で描き出している景色ではない、というような意味合いのツイートもされていて(どこかに…たぶんそんなようなツイートがどこかに…)、ああ、それわかるな、と思いました。
たぶん、私は曖昧なものを曖昧なままにしておけるんだろうなぁ、と思いました。

とまぁ、思いつくままつらつらととりとめもなく書いてみました。
人の脳って不思議だ…。
このまとめを見るまで、映像で記憶できる人がいるだなんて思いもしませんでした。そうかなるほどなぁ…。覚えているところが違うな、という人は興味関心の違いだけではなく、そもそもの方法が違っているかもしれないんですね。なるほどなるほど。
たいへん興味深いまとめでした。ありがとうございましたー(ってここで言っても…)。

というか、私が最初考えていたのは確か、セトリネタバレ問題とか、小説や漫画を実写化することとか、その辺のことだったような気もするんですけれども、どうしてこうなった…? 人の脳ってふしーぎふしーぎ!



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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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