ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KNIGHTS' TALE

ナイツ・テイルー騎士物語ー

帝国劇場公演
2018年7月27日~8月29日
全43公演
※プレビュー7月25日、26日

管理人参加予定公演
7月28日(土)夜公演
8月2日(木)夜公演
8月27日(月)夜公演


梅田芸術劇場公演
2018年9月18日~10月15日
全33公演


Endless SHOCK 2018
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2018

2018年2月4日~3月31日
 帝国劇場 全70公演
※管理人観劇予定公演
 2月8日(木)18:00
 2月11日(日)18:00
 3月10日(土)13:00
 3月27日(火)18:00


ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD&Blu-ray
「MTV Unplugged:KinKi Kids」
2018年4月11日発売
2017年7月に放送されたものに未放送分2曲とMCをプラス。約85分収録。
Blu-ray (タワレコ) (amazon)
DVD (タワレコ) (amazon)


・39th Single
『Topaz Love / DESTINY』
2018年1月24日発売
初回盤A…Music Clip & Making
『Topaz Love』(約15分)
初回盤B…Music Clip&Making
『DESTINY』(約15分)
 DESTINYソロバージョン
 Version K,Version T所収
通常盤…BT2曲
「哀愁のブエノスアイレス」
「CLASSIC」所収

初回盤A
(Amazon) (タワレコ)
初回盤B
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・ベストアルバム
『THE BEST』
2017年12月6日(水)発売
初回盤…KinKi Kids Party!のダイジェストDVD or Blu-ray付
通常盤…「すべてのひとかけら」
「Next to you」 所収

初回盤(DVD)
(Amazon) (タワレコ)
初回盤(Blu-ray)
(Amazon (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
DVD
(amazon) (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon) (タワレコ)
DVD
(Amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)

・コンサートDVD/Blue-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)

・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

音楽と人 2018年2月号

いろいろ特集された時期ですけれども、読んだり読まなかったり忘れたりしたなか、これとあと…もうひとつ…なんか…あったんですけど思い出せないので…(ざるすぎる…)。
ボリューミーな記事と、ライターさんの目線が、わたしが好きだったころのオリスタさんの記事を思い起こしました。好きだったんですよ、音楽ライターさんとの静かな戦い、みたいな記事。それがいつしか、読者目線で! みたいな感じになってきてからわたしのこころが離れてしまったんですけれどもね…。ええ…。それいらん…と思ってしまったんですけれども、そうなる前のオリスタさんを思い出したりして、懐かしくなりました。

超ロングインタビュー、といっていいのかな? 読み応えのある記事でした。こういちさん担当は金光裕史さん、つよしさん担当は三宅正一さん。後学のため(笑)、記しておきます。
※こーいちさんへのインタビューを基本にこのエントリーは書いております。つよしさんのほうは読みましたけど、抜き出してはいません。なぜなら、こーいちさんの分だけでこの分量になったからです! 無理。これ以上無理。指がつる。というかつってる。
なので、他意はありません。ありませんよー(と、どこかへ向けてつぶやいてみる)。


「やるならやろうよってタイプの人間なので、なんとなくで物事が進むのが大嫌いなんです。だから目的意識がないとやりたくない。笑わせるなら徹底的に笑わせたいし、泣かせるのなら泣かせたい。やっていくうちに何か見えてくるでしょ、って考え方ができないんですよ。始まるところから着地点が見えてないと」

泣かせてほしい…とぼんやり思ったわたしの反射神経はさておき。
この言葉を読んで、「あなたの人生の物語」という小説の一節を思い出しました。「メッセージ」という映画の原作なんですけれども。あの映画ね、映画を先に見て、すごい引き込まれていたんですけど、思わせぶりな映像とかありましてね、で、見終えても意味が分からなかったんです。え? え? つまり、そういうこと…? いや、でもそれじゃあんまり…ともやもやして。で、原作を読もう、と読んでみたらですね、え? えええ? あ、え、つ、つまりそういうこと!? とびっくりして、同じものを映像で表現するのと、言葉を駆使して伝えるのとではこんなに見せ方が違うのか、というのと、言葉で伝えてもらう方がわたしわかりやすい…!! と思った、という稀有な作品だったので、ぜひ両方お楽しみください、という感じなんですけれども、その、映画版ではなく、小説版のほうを思い起こしました。
えっとですね…フェルマーの原理、というものがでてくるんです。映画のなかにそのシーンがあったかどうかいまいち記憶にないんですが、あったような気もするしなかったような気も…?

「いいかい。フェルマーの原理ってのは不完全なんだ。ある状況においては、光は他のいかなる可能性よりもっと時間のかかる経路をたどる。光はつねに所要時間が最小になるか最大になるかのどちらかの経路、つまり”極地”の経路をたどる、と言う方が正確だね。最少と最大はある種の数学的属性を共有するから、ひとつの式で両方の状態を記述することもできる」

というのが、フェルマーの原理らしいんですけど(もちろんわかってない)、それを受けての、

「光は適当な方向へ出発しておいて、事後になって進路を変更したりはできないことになる。というのも、そのようなふるまいから生じる経路は可能な最速のものにはならないからだ。光はそもそもの始まりの時点で、すべてを計算していなくてはならない」

これ。ここを思い出しました。
光だし(えええ…)。
ただ、こう…抜き出してみると…なぜ思い出したのかというのが…いまひとつ…(おい)。

ついでなのでもう少し抜き出しておきますねー。

「はじめてフェルマーの原理を説明してくれたあの日、ゲーリーは物理法則のほとんどは変分原理として記述できると語った。けれども、人類は物理法則を考えるとき、因果的記述としてとりあつかうのを好む。それは、わたしにも理解できた。
人類が直感的に見いだす、運動エネルギーや加速度といった物理的属性はすべて、時間の所与の瞬間において物質が有する固有の性質だ。そして、それらは事象の時系列的因果的解釈へと導かれる。ある瞬間から生じる、つぎの瞬間。原因と結果は、過去から生じる未来という連鎖反応をつくりだす。
対照的に、ヘプタポッドが直感的に見いだす、”作用”などの積分に特徴づけられる種々のものごとの物理的属性は、ある一定の期間の経過についてのみ意味を有する。そして、それらは事象の目的論的解釈へと導かれる。事象を一定期間の時間という視点から見ることにより、満足されねばならない要件、最小化もしくは最大化という目的があることが認識できる。そして、その目的を満たすには、最初と最終の状態を知っていなくてはならない。原因が発生するまえに結果に関する知識が必要となるのだ」

ええまぁ、なんで抜き出したかっていうと、そういうことです。つまり。
Everything happens for a reason.
…いやまて、そこにつながるか? つながるかな? ちょっと(いやだいぶ)違わないか???

あともうひとつ。わたしもなんでこういうところをちゃんと抜き出してるかなw とにやにやしつつ。
(本を読んでいて印象的な言葉ややりとりを抜き出すノートというのを作っています。というのも、その年に読んだ本の一節を年賀状に取り上げるために、日々ネタづくりをしているのです。昔はぎりぎりになって探してたんですが、もうねー、そんな気力もねーなくてねー。なので、この抜きだしもいまやっているわけではなく、読んだとき、メモによると昨年の6月に抜き出しております)

「わたしはふと”遂行的な(パフォーマティブ)”の語形変化に”遂行(パフォーマンス)”という語があって、それは、なにが言われるかがわかっている会話をするときの感覚を記述できるものであることを思い出した。いわば、演劇のなかで演技をする(パフォーミング)のようなものだ」

こーいちさん、この本お読みになりませんか。たぶんお好きだと思います。お好きじゃないかと思います。
抜き出した箇所だけ読むとちんぷんかんぷんですけど、読んでいるときは「…あああ!!」と分かった感がとてもします。とてもしました。いまは、うん…、うん…? …え? となってますけど(苦笑)。

『メッセージ』 DVD (amazon)
『あなたの人生の物語』 テッド・チャン著 ハヤカワ文庫刊
『あなたの人生の物語』 電子版 紀伊國屋書店
ちなみに、原作は短編集です。短編集の一作が映画の原作になっています。バビロンの塔…? と困惑しながら読み進めてもヘプタポッドは出てきません。たぶん。(←映画の原作部分しか読み終えてないw)


さて、横道に逸れすぎましたが、音楽と人のロングインタビューに戻りますね。本題本題…。

歌詞を書くことについて。
「あんまり好きではないです。昔からそれは変わらないですね。もともとメッセージ性の強いものは、あまり聴かないんですよ。もちろん歌詞は非常に大事なんですけど、自分が唄うに当たっても、これは何を唄っているのかを理解しないと歌いたくないタイプの人間なんで。それに、詞を書くこと自体、自分には才能がないと思っているので」
   そんなことないと思いますけど。
「正直、人に作っていただいた歌詞を表現するほうが好きなんです。そのほうが芝居できるというか、その主人公になりきって、演じることができる。僕はそこに喜びを感じるし、楽しめるんですよね。歌詞を書くってことは、自分自身をどこかでさらけ出すってことじゃないですか? 僕はそれが苦手なので」
   光一さんにとっての表現とは、何かを演じるとか、何かになりきるってことなんでしょうか。
「そうですね。そもそも役者でなくても、人は誰しも演じてると思うんですよ。人によって話し方を変えるし、本当の気持ちを抑えて笑うでしょ? その延長みたいなものですね。そう考える人はあまり多くないでしょうけど、みんな多かれ少なかれ演じてると思うし、それで当たり前じゃないかな、って。だから僕にとっては、なりきることが自然なんですよね」

ちょっと首をひねった箇所なんですけど、歌詞を書くことはあまり好きじゃない → もともとメッセージ性に強いものはあまり聴かない → 歌詞は非常に大事だし、何をうたっているのか理解しないと歌いたくない
ここまではわかる。で、そこから突然、
自分には才能がないと思ってる、
になんで飛んだん??? と何度か読み返しました。ええーっと…つまり…何をうたっているかがわかる歌詞を書くのが向いてない、と思ってる、ということなのかしらん?
とりあえず、こーいちさんが曲を作ることも向いてない、と思わずにいてくれることを願うばかりです。(結論そこ?)
こーいちさんはつまり、言葉を発することで、自身をさらけ出してしまうことが嫌なんですかね? 言葉の端々からうかがい知れてしまうなにかが…そこから派生するなにかが…一人歩きするかもしれないなにかが…。
私はあんまり歌詞の意味を考えません。キリッ。短い言葉の羅列、としかとらえてないところがあります。なので、なにをうたった歌なのか、と問われてもさぁ? と答えるし、恋のうたですね、と言われるとそうなのか、と思うし。わぁひどいw
というか、このインタビュアーさんは「唄う」という漢字を当てる方なのですね。珍し…くもないのかな。どうかな。
人は誰しも演じてる、というのはわかる。そりゃそうでしょう、と思う。むしろ、誰の前でも、どんな時でも同じ、と言う人がいたら、え? 社会生活送れてる? と心配になります。その場に応じて、立ち場に応じて、使う言葉も表情も仕草も変えるのが普通の人だと思うし、子どもだってそうですよねぇ。電話を受ける時はたいがいワントーン高くなるしw

KinKi Kidsの根底にある『硝子の少年』のもつ青さ、という話。

「そうなんですよ。KinKi Kidsの楽曲は、ジャンル的に幅広いんですけど、でも根底にあるのはやはり<硝子の少年>が持つ、あの青さなんです。それは揺るがないんですよね。それを土台として、いろんな作家の方やソングライターの方と出会って、彼らがいろんな解釈をしてくれて、技が増えてきた。だからつねにそういう青さは持ち続けているし、<それ、全然KinKi Kidsっぽくないじゃん!>って思われるような曲はやってきてない。っていうか、僕と剛で唄うと、どうしてもKinKi Kidsっぽくなっちゃう。なぜそうなのかは非常に説明しにくいんですけど、いろんなジャンルがあるにせよ、僕たちの唄う曲には、どこかにKinKi Kidsらしさが絶対的にあるんですよ」
(中略)
「逆に、他のアイドルグループのように無邪気で明るい曲は、僕たちにはできなかったんじゃないかな。声がふたりともマイナー調だから、こういうキャスティングになった感じ。それを武器として使わないと損だし、そこで与えられたKinKi Kidsらしさを、僕はこの20年、懸命に演じてきたんです。そして今もそれが続いている感じですね」

そうそれ。ふたりでうたえば、それがKinKi Kidsになるんですよ。だから逆に、ひとりでKinKi Kidsの歌を歌うと違和感がでちゃうんですよねぇ…。ある意味、ソロの世界というものも確立させてきた、というのもそこに輪をかけたのかもしれませんね。曲調とか歌詞とかということももちろんそれぞれのソロとKinKi Kidsでは違うと思うのですが、歌声が大きいですよね。ひとりではなく、ふたり。で、ふたりの声が合わさることでさらに+@のなにかがうまれる、みたいな。
武器として使わないと損、というプロデューサー気質な! 


「いや、別に驚きはしないですよ。もちろん、何事もなく2人でステージに立って、20周年をみんなでお祝いするのが一番よかったと思いますけど、そうなってしまったんだから仕方ないことですよ。KinKi Kidsとして1人で歌番組に出るにしても、何をやるにしても、良い方向に持っていくしかない。あの時あれがあったから今があるよねって、みんなが思えるようにしないと」

もちろん、剛さんの突発性難聴があったからこそ、なんて言い方は絶対にしてはいけないけれど、というようなことを言っていたインタビューはどこだったか…。
あの時あれがあったから今があるよね、と思えるようにしないと、という考え方と、Everything happens for a reason、とはちょっと違う、気が、するんですけど、単なる印象ですかねぇ…。もっと、前向きな、強い意志がそこここに見えるんですよねぇ。それこそ反骨精神みたいな。Everything...のほうは前向きと言うよりは…達観というか、他人事というか…うーん…。うーん。うーん…。
言葉ってムズカシイね!(逃げた)


「もちろんファンは一番大事な存在ですけど、それだけを対象にして物事を制作してこなかったんですよね。楽曲を作るにしても、ライヴをやるにしても、こういうことやったらみんな喜ぶよねってことだけで活動しちゃうと、続けられないんです。それも大事ですけど、そこだけに甘えてしまうと、歳を取れば取るほどファンは減っていきますから。だから何歳になっても、今何をすべきか、何を表現していくべきか、俯瞰で自分たちをとらえて制作していかないといけない。ただの人気だけでやっていくのはなかなか難しいですよ。うちの事務所見てて思いますもん。ああいう若い子たちの勢いに、40を前にしたこんなオッサンが勝てるわけなんだから」

KinKi Kidsファンが見たいのは若い子たちの勢いとは違うものだと思うんですけど、こーいちさんは最近やたらと若いグループを引き合いにだしますよねぇ? どうした、誰に何を言われたんです???
新たなファン層を獲得しないと! みたいな危機感があったりするんかなー。でもまぁそれも大事よね…。内輪受けで続けていくのはなかなかつらいものがあるよね…傍からみるとさ。


「自分が仕事をするうえで……ここがすごく矛盾するところなんですけど、一番大事なのはファンなんです。KinKi Kidsが好きなファンはこういうふうに見てるなとか、すごくわかるんですよ。ただ性格が意地悪なんで、わかってるのにそこに応えようとしない」
   ははは
「さっき、ファンに甘えちゃいけないって話しましたけど、それこそ20年近く見てる人もいるだろうし、そういった人たちは目も肥えてる。その人たちの期待を裏切って、その上をいかないとって思うんですよね」
   なるほど
「あと正直、ファンにしても同じ業界にいる人にしても、本当の自分とか知る由もないと思うんですよ。だから自分は自分の表現をするだけだし、20年もやってくると、これが自分なんだ、これがKinKi Kidsなんだって思えるものは出てきますけど、まだまだ隠れた引き出しはいっぱいあるはずなので」
   それをもっと引き出していくというか。
「うん。じゃないとつまらないですよね。何回も開けたことのあるような引き出しを開けても、なんの面白みもないので。だからつねに開けようと頑張ってますよ。なかなか開かないですけど(笑)」

ある意味、目が肥えてきてるのは、ファンに甘えないあなたがたのせいでもありますけどね?
隠れた引き出し、開けてくださいませ。そして、くっそ…!! と思わせてくださいませ。

最後に置かれたこの問答。こーいちさんがいったいどんな表情で答えていたのか想像できないw
ことさらに無表情を貫いたのではなかろうかと思わなくもないですが、真顔で困っていてほしい気もする。そして、若干の照れがどこかに見え隠れしてほしい。キリッ。

   光一さんにとって堂本剛とはどういう存在ですか。
「それ、よく聞かれるんですけど、一番答えにくい質問なんですよ…。でも去年、20年という節目の年に彼が病気になって、1人で歌番組に出たんですね。ソロとしてもやってるので、1人で番組にでることに対しては全く違和感ないんですよ。でも、1人でKinKi Kidsの楽曲を唄うことには、すごく違和感があったんです。2人で唄ってるからKinKi Kidsの曲になるし、2人で完成される(させる? する?)曲なんだってことを改めて気づかされましたね」
   1人でやったことで、2人の意味に気付いたと。
「そこには僕と剛が2人でやる意味があったし、彼は僕にとってそういう存在なんだろうし、彼にとってもそうであればいい…と思いますけど、そういうことを意識して、頭で考え始めると逆にぎこちなくなるんですよ。だから考えなくていいと思ってます」
   あくまで自然に。
「いるようでいない、いないようでいる、そんな存在なんです。説明が難しいですけど、彼と一緒にやってる理由なんて、別にないんですよ。でも…こんな面倒な人間じゃないですか。人はみんな演じてると思ってるし、だからすぐに信用もしないし、人と話すのも得意じゃない。そんな自分が、20年ずっとやってきてるわけですから。それが答えなんじゃないですか? 理由なんてなくていいし、言葉にしなくてもいい。それがすべてですよ。20年っていうのは、その答えです」

一緒にやっている理由なんてあるほうが困ります。だってねぇ、その理由がなくなったら、一緒にやる意味がない→ やめましょう、ってことになるんですよ。簡単にね。理由をつけられることなんてその程度、というのが私の根底にはありまして、ですからこう…Everything happen... っていうのは…(ぶつぶつ)。
(わたしはあの一文をつけたのがこーいちさんだということにどれだけ衝撃を受けたのかと言う話。ここ数年で一番の衝撃じゃなかろうか…)

コンサートレポもあります。決して長くはないしふたりのMCをレポしているわけでもないんですが、これがいい。
これがいいんです。

「2017年6月に突発性難聴に襲われた剛は、20周年イヤーを飾る音楽番組や20周年記念イベントで光一の横に立つことができなかった。剛のソロ活動としても一方、光一は病に襲われた剛を待ち続けた。テレビ番組では1人で立ちKinKi Kidsの歌を唄う場面があったり、7月に横浜スタジアムで開催された20周年記念イベントでは、光一だけがステージで歌唱し、剛は別の場所から生中継出演したという。その話を聞いて、それはKinKi Kidsだから成立できたエンターテイメントなのだろうと思った。メンバーが5、6人いるのではない。2人組のデュオの一人がステージにいないということ。その窮地に直面した光一の重責と剛の孤独感は計り知れないものがある。それでも、KinKi KidsはKinKi Kidsにしかできないやり方でオーディエンスと向き合うことを決意し、楽しませたのだと」

コンサートレポがいい、といいつつ、抜き出したのが前置きの部分だというのはどういうことなのか。
もうね、このね、東京ドームライブレポね、長くはないんです。長くはないんですけど、ぐっとくるので、ここは全文読んだ方がいいです。全文抜き出すのは人としてどうかと思うしもう疲れたので抜き出しません(笑)。読んでください。ぐっときます。ぐっと。


ちょっともうだいぶ長いのでつよしさんのインタビューははしょりますけど、堂島さんのインタビューもいいです。なんかほっとします(笑)。
一番、ああ! と思ったところだけ。

「コンサートのサブタイトルに<起こることにはすべて意味がある>って意味の英語がついてますけど、まさにその通りで。剛くんの耳の不調がある以上、自分たちのやれることはこれしかないけど、それを逆手にとって、今しかできない、今できる最高のこととして提示した。仕方なしにじゃなくて、だったらこれをやろうって感覚で、決して後ろ向きじゃないんです。これは凄いな、と思いました」
   本人たちはいたって冷静なんですよね。
「そうですね。もちろんいつもの音量で、バンドの演奏で、派手な特効もあって、初めて本格復帰って言えるんでしょうけど、根っこには、そんなのなくても俺たち2人でできるよ、って気持ちがあるんですよね。その見せ方のアイディアは真逆ですけど、でも、根本的には相方を信頼しているからこそ、そういう話になるんですよね」
   どんな意見が真逆だったりしますか。
「例えば今回、2人のアコースティックを母体にして、オーケストラでやることは決まった。じゃあその始まり方は、ってなると、光一くんのアイディアは『バーンとオーケストラから始めようよ。せっかくだから。そこから2人になる』で、剛くんは『オーケストラでやるんだから、じゃあ2人で始めたい』って言うんです(笑)。なんにしても、2人だけで肩をつける場面が必要だってことは、どちらも思っていて」
   なるほど。ゴールは一緒なんだけど、考え方は真逆だ。
「だから基本、話す必要なんてあまりないんでしょうね。言わなくてもわかる長年連れ添った感覚的な部分と、すごくプロフェッショナルな部分が同居してるんですよ」

あといろいろ…堂島くんがずっとこーいちさんにやろうよやろうよ! と言い続け、そして作りたくなるように仕向けてくれてたのかぁ…!! な部分とか、若い子たちとの違いとか、ってのもふふふ、と微笑みながら読んでしまうし、そうでありつつ、堂島さんってやっぱりプロデューサーでもあるよねぇ、と頷く箇所もあったりするのでぜひに。



あー…ひさしぶりに真面目に抜きだしたら疲れた…。
毎回は無理だ…(笑)。

  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

冬がきたー

KinKi Kidsの表の活動が活発になると冬が来たなぁと思います。
今日から始まる4日間の詰め込みっぷりときたらw 7月の時も思いましたが、どうして一週間にまとめたがるかな…!!(笑)

 12月14日(木) 22:50~23:15  NHK「SONGS」
 12月15日(金) 23:00~24:00  フジテレビ「堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP」
 12月16日(土) 18:00~ 東京ドーム
 12月16日(土) 26:45~28:30  テレビ朝日「テレビ朝日ドリームフェスティバル2017」
 12月17日(日) 17:00~ 東京ドーム
 12月22日(金) 19:00~ テレビ朝日「MUSIC STATION SUPER LIVE 2017」

ドリフェスのCS本放送では、KinKi Kidsさんのお名前ない…ですかね…? 一挙六時間放送! らしいので、これも全部まるっと! ということではないみたいですけど、CS朝日にて1月28日17:00~23:00に放送予定だそうですよー。

先日のFNSではまさかのDESTINY初披露もあったわけですけれども、SONGS、堂本兄弟ではTopaz Loveが披露されるようでして、つまり、BESTにおさめられた新曲二曲についてはテレビでは披露されることもなくひっそりと…?
それ言い出したられっどらいとどうすんだ、ってこともあるわけですけれども(ひそひそ)。
むしろ、Next to you はコンサートで歌いそうですよね。ストリングス合いそうだし。

というわけで、うっかり葬り去ってしまうまえに、一言感想だけ残しておこうと思います。

BESTの通常盤に所収されました二曲、「すべてのひとかけら」 「Next to You」 なんというか、奇をてらわない、シンプルな、KinKi Kidsらしい曲だなぁと思いました。どちらかといえば、すべてのひとかけらが好きです。あんまりこう…新曲って感じはしないんですけれども、むしろ、イントロからしてあれ、知ってる曲かな? と思ってしまったくらいですし、The Red Right所収の4曲とこの2曲をリピートしているんですけれども、どれが新曲だったかな? と思うくらいにはなじみすぎぃ! な曲調だなぁとしみじみしているんですが、それがいい。

♪すべてのひとかけら は軽快な…いや、世間一般では軽快とは言えないレベルかもしれませんけど、KinKi Kidsさんからしたら十分軽快って言っていいと思うんですが(笑)、軽やかで、さわやかな応援歌かなと思ってます。どこかで聞いたことある感が半端ないんですけど、どれだろうなんだろう。いろんな曲のミックスというか、KinKi KidsのA面にはならないんだけど、アルバムとかに収録されてくるよねー、という感じ。好き。
あまり歌詞に目を止めないほうですが、この対比的表現? 繰り返しから少しずつ変えてくる手法? 表現の仕方に限界がありすぎてますけど、こういうの好き。歌詞は覚えられないけど(笑)。

♪Next to you もこれまたKinKi Kidsっぽいやね、という印象。すべてのひとかけら、よりは重め。応援歌というよりは、ひっそりとしたひとりごと的な。
ギターの弦を指で擦る音、いいよねー!! というイントロから、静かに重めにずっしり来る。
「疲れたなら立ち止まろう」とか、うっかり、「うん? SHOCKかな?」 と思ってしまうほどにはSHOCK脳なわたくしですが、「振り返るのが怖くて未来のほうへ逃げ続けた」 というフレーズにうなりました。ううむすごい。未来のほうへ行くのが逃げる、ということになるというこの表現。すげぇ。
「横を向けばいつもそこに僕がいるから」 あたり、KinKi Kidsさんのことを連想する曲目なのだろうと思うのですが、どうにもこうにもSHOCK脳なわたくしはどうも連想する先が…ええと…。

だがしかし、ここから数日間はKinKi Kidsの冬を全力で楽しむべく! べく! 寒さに負けず!
楽しみましょうぞ~。


  拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

夜会ゲスト

…いやまてよ、これはシングルの番宣の一環であって20周年ではないのか…?
まいっか。

まさかのチャンネル勘違いで頭を見逃しました。ふっ…ZEROと同じだと思っていましてですね、そうか、日テレを二時間みるわけだな、と思っていて、あれ? 始まらないな…? ん…? 違う人が出てる…? と慌てふためいてチャンネル変えたら、こーいちさんが女子高生に戸惑ってました。というかあれは女子高生なのか。ほんとに高校生なのか。もうわからん。おばちゃんにはわからん。あの財政はいったいどこカラー!(そこ?) しゃぶしゃぶ食べ放題が1500円、というのは安いとは思う。でも高校生がほいほいって出せる金額なんですか…。週一で来てる、とかって発言を聞いたりすると、時代は流れているなぁと思います。そう、わたしも制服で飲食店に入っちゃダメですよの時代の高校生でしたよ…!! それ以前に、そもそもそんなお金もってなかったしw せいぜい、パピコどまりだったわぁ。それも、二人で半分こにするパピコ。もしくはガリガリ君。またはチョコモナカジャンボ。簡単に割れるアイスは大人気だったあの頃。
もとい。
それにしてもSNS世代大変だね…。こーいちさんがばっさり言い切った「寂しいんじゃん」というのがものすごくズバリだと思うわー。で、いいねしないと友人関係がー、みたいなことにもなるわけでしょ? ああ大変…。人間関係って大変だね…。
まぁあれだ、いまどきの女子高生事情については私はあまりよくわからんので、踏み込まないことにしますw

陽射しが降り注ぐ中、街中を女子高生ふたりのあとをついて歩く堂本光一、という非常に珍しい画を見られたのでそれだけでありがとうございました感がありました。カメラがなかったら、あーあのひと騙されちゃうのかなー、みたいな…。世慣れぬおじs…お兄さんが女子高生に手玉にとられる感が…。女子高生をだましてる系には見えないのは見た目ですよね。見た目大事。人間、見た目もやっぱり大事です。

しゃぶしゃぶ屋さんで、手を振りかえしてるのを見て「手ぇ振ってる…!」と思ってしまいましたが、よく考えたら、ファンには手を振らないけど、ファンじゃない人には手を振るよねあの人、っていう。そこらへんは芸能人としての礼儀として心得ているのでしょうか(ということは、ファンに対しての礼儀は…いやいいのか。代金以上のなにかを頂いているからということでいいのか。そういやこの間ハマスタで…せくしーぞーんのファンの人たちにめっちゃ手を振る! と飛び跳ねてなんかしてたな。さらに、お前らには振らねぇ! と言い切って、つよしさんに「振ってあげなさいよ…」とたしなめられていたようなうっすらとした記憶が)。
いろいろ話を聞きつつ、というか、いまどきの女子高生への質問、みたいな感じになっていましたが、こーいちさんがざっくり放った「ひとつアドバイス? アドバイスしよか? そのメイクやめろ」 というのに賛同しました(笑)。なんのアドバイスだったかは忘れましたけど(おい)、そのメイクというより、メイクしなくていい年頃なんて短いんだからー!! といういまだから心の底から叫べるアドバイスといいますかー。ほんとにね、そのうちね、メイクしなくて済むならどんなに楽か…!! と思う日々が来るんすよ…。出かけようかなー、ああでもメイク…めんどくさい…いいか…出るのやめよう…ってなる時期が…きっと…!! (私だけですかね…?)
まぁでもね、オトナにいくら言われても納得いかないこともあるんですよね。そういうものですよね。

ロールアイスクリームを食べるために炎天下で3時間並ぶ…。わ、わからん…。なぜそんな…わからん…。
そういやあのロールアイスクリーム、どっかで見たんですけど、いやちがう、話題のロールアイスクリームもつくれちゃいますよ! というホットプレートの冷却版を通販かなんかで見たんだっけなんだっけ…?
2時間半から3時間待ち、と聞いたこーいちさん、「考えられへん!」と即答していらっしゃいましたが、私も考えられまへん。映画一本見られちゃうってことでしょ…? すごいなぁ…すごい。並ぼうと思えるその気持ちがすごい。
待つのかなどうするのかな、と思ったら、特別に店内を見せていただけることに、とかいうナレーションが入って、並んでいる人たちにすみませんね、ごめんなさいね、と謝りつつ店内に入るこーいち氏。腰が低い、のに、溢れ出るロイヤリティ感。
コールドスト○ン…? と思ったんですが、そういやわたし、コールドス○ーンも並んでるからとパスし続けていまだに入ったことないかもしれない…。アイスというよりパフェなのかな? 砕いて混ぜて丸めて上にいろいろトッピングして、みたいな。
お店の人に、というより、そこで買っていた人たちに話を聞いていたこーいちさん。ものっすごくためらいがちに、でもとてもかわいらしく、「おいしい?」からの「…ちょうだい!」ってスプーンをすっと持ち上げるあの仕草、何あれもう〜!! っていう。でもなー、あれなー、あそこにいたお客さん達の年齢層がもっと上だったらやらなかった気がする(笑)。
ひとくちずつもらっていく時に、巧妙に(笑)クリーム部分を避けているところがすごいw 
でもって、翌日かな? お店の方のついった? インスタ? から明らかになったことがまたほんわかしますよね〜。
お店からひとつ用意することになっていたらしいのですが、これだけ並んでいる人がいるんだから、そういうことはやめようよ、とこーいちさんがスタッフさんに提案されていて、お店のひとたち感激! という…。
…いい人だ。ほんといい人だわ。
なるほど、それでああいうナレーションにね…? 事前にスタッフが並んでいました、とかそういうことでもなく、店内を見させていただけることに、みたいなナレーションでだったので、おや、と思っていたんですよー。…いや、ほんとに誰も並んでいなかったんかな…?

そして、こーいちさんがやってみたかったこと、として、コーヒー店にひとりで買いに行く、という…。はじめてのお使い…? っていうw
メニューがよくわからないから、いつもアイスコーヒーとか、あったかいコーヒーでいいやってなっちゃう、というこーいちさん。クリームが乗ってるやつを頼みたい、というざっくり感で店内に突入w そして、メニューを腰を折る勢いでガン見w
わ、か、る…!!
タリーズさんは一度入ったことがあったかなぁ…くらいなんですが、まずもってなにがなんだかさっぱりわからない。写真を見ても違いがわからない。カタカナの羅列に、どこで区切ればいいのかもわからない(笑)。
注文に10分かかったとのことですが、かかるよねぇ…初めてだったらそりゃかかるよねぇ…(しみじみ)。
というか、アメリカのお店とかって、あらかじめメニューが決まっていて、というよりも、カスタマイズを会話しながら決めていく、みたいなイメージがあります。これはどうする? あれはどうする? みたいな。なのでねぇ、タリーズさんとかスタバさんとか、サブウェイさんとかね、いろいろ聞いてみて決めるのが正しい気がするんですよねー。たぶん。正しいと言ってくれ、という気分もある(笑)。スタバにはちょいちょい行きますが、未だにカスタマイズとかよくわかりまへん。クリームを少なくしてもいいし、なくしてもいい、と最近知って、え? そうなの? いいの? マジで!? と思って、クリームなしで! と声を大きくして言ってます。苦手なんですクリーム…。
で、こーいちさん、苦戦しつつも、お店の方とのコミュニケートがちゃんと取れたようで、ちゃんと買えて戻って来た時の顔がおつかい完了したお子ちゃまのようでほっこりする以外なにができようか。クリームなかったけどw クリームの乗った甘いやつが欲しかったんじゃないんかいw
注文したものの名前もほぼ覚えておらず、レシートを見ながら確認していたところもとてもいい…!! とてもいいよ…!!
というかね、もうね、全国の人に見せたらいいんですよ。どういうのが飲みたいのかを、お店の人に聞きながら注文すればいいんだよ、って…!!

…おっかしいなぁ。外ロケのことだけでどうしてこんな分量に…?

スタジオにはKinKi Kids揃ってのご出演。
お互いのことを知らないふたりに、それぞれのことを聞いてみよう企画。
これまでで最大のピンチ、とか、交友関係とか、好きなテレビ番組とか、好きな女性のタイプとか、攻めてる内容かと思いきやそうでもなかったなっていう…。
最大のピンチには、こーさんはI wanna doのころころ変わった音程でわけがわからなくなってしまった話、つよしさんはシンメで登場するはずなのにこーいちさんがいなかった話。これもちょいちょい聞く話でしたが、ふたりしてジュニア時代の話、というのがもうなんていうか。そうか、あれとかこれとかってのはピンチですらない、ということですかほろり。
テレビ番組は面白かったかな。ふたりして「テレビってうるさいじゃないですか」というスタンスっていうw ああなるほど、だからブンブブーンとかああいう感じに…(笑)。
ニュース番組と答えるこーいちさんに、ドキュメンタリー…いや、ドキュメンタリーっていう言い方じゃなかったな…職人的物語…?(なにそれ…) つまり、NHK系列? っていう。
わ、か、る…!!
しかもあれね、ニュース番組は、できればコメンテーターいない方がいいね。専門家の解説はあってもいいし、あったほうがいいこともあるけど、コメンテーターいらないね。邪魔だね。うるさいね。と思ってしまう私です。そういや最近ニュース番組見ないや…。
あと、こーいちさんが言っていたエド。無人島のエド。ちょっと違うな。その番組自体は見たことないんですが、どこかで紹介されていたのは見た気がする…。で、それを「エド、知らない?」とつよしさんに聞いてるあたりが、あのー、収録中ですよ? ひとさまの番組にお邪魔しての収録ですよ? と思っていたわたくしです。いやだって、途中からお互いしか見てなかったよね、と思いましてですねえっと…。
つよしさんの現状について切り出してくれた櫻井くんに、「まだそんなに良くはなってはいない」と答えてから「左側でボケられると拾えない可能性がある」と笑うつよしくんに、「だから俺は最近基本的に無視されてる」と乗っかるのがこーいちさんなら、「櫻井が司会をしていた音楽番組でもね、ご迷惑をおかけしてごめんなさいね」とさらっと切り出すのもこーいちさんで、「いえこちらこそ、うちの相葉と松本がお世話になりまして」と返すのが櫻井くんで、大人の会話が…!! と見ていたりしました。

で、最後にシングルの番宣コメントが入り、あれもしかしてテレビで流れるのって…? と思ったりもしたんですが、まだ全部見てないからなぁ…。ううむ…。
まぁでもこれで、TBSも加わったので、全局揃った感じですかね…? 揃いぶみですかね…?


おっかしいなぁ…もっとさらっと書く予定だったのになぜこんなことに…。
ついでといってはなんですが、昨日、2017年7月28日でブログ開設12年を数えました〜。
干支一周。
どびっくりでございます。まさかこんなに続けることになろうとは…。
これもひとえに、気まぐれな更新をみまもってくださっている方々のおかげです。あとKinKi KidsさんとこーいちさんとF1のおかげでもあります(笑)。
もうすこし、もうすこしマメに更新できるようになるといいな…と思いつつ…。今後ともよろしくおねがいいたします。

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Zip!とスッキリとヒルナンデスと少クラと

なにから手をつければいいのか…。
とりあえず片付けられそうなものから片付けよう…、というわけでまずは日テレジャックから。
生ラジオが終わったのが午前1時で、ラジオ中の会話からすると午前6時に日テレ入りで、ミヤネ屋さんまで出演なさっていたわけですよね? きっとその合間にも各種様々なお仕事が…あったり…するんでしょうねぇ…。
…お、お疲れ様です…。
ええ、その…ミヤネ屋さんはまんまと私の頭の中から抜け落ちてたんですけどね。てへぺろっ。

・Zip!
あ、ちゃんと起きてる顔してる、と失礼なことを思っていたZip。もしかして、仮眠も取らなかったりする…?
無表情のマーメイドが怖いw と思ったりしていたんですが、マーメイドポーズとか、マーメイド、と言われたらやらないといけないのかな、みたいに「…あっ?」という感じで遅れてポーズをとるふたりとか、あとなんかのポーズとか、最後のZipポーズとか、いちいちかわいい。たいへんかわいい。きゅっとおくち結んでる感じもかわいい。
富士山上空に現れたビックリ雲、でZipのロゴを指差し、「この雲…」みたいに言いだすつよしさんもさすがなら、逆さ富士の形の雲の写真を見て、「さらに下に湖があったらえらいことになりますね…!」と返すこーいちさんもさすがです。なんだあのふたり。
マーメイド対決で負けたのを見て、「くっそぉ、やっぱり朝はダメだ…!!」と悔しげな顔を作ってみせたりw
moco'sキッチンの時のスタジオの声、もうすこしください。むしろそっちをください。気になる。めっちゃ気になる…!!
モテ飯という結論に至った会話を…! ぐぬぬ…!!

調子はいかがですか、と桝さんから問われて、今イチングですけど、と若干すべり気味にボケてみたつよしさん。あっ…みたいな空気も流れたのですが、そこをすかさず拾いに行ったのがこーいちさん。遮り方が、「なによりも朝が似合わないふたり」というところがあれですけどw
赤と青のお花、というのも嬉しい心遣いでしたね〜!

20年ぶりに同じ役をやる、ということから、「すぐに役に入れました?」と問うてくれる杏樹さん。
「あ、見返しました」
とさらっと答えたつよしさんに、
「見返すとねーどうしても僕のロン毛が気になってねぇ…」
とひと笑いもらっておくこーいちさん。
朝だけど、ちゃんと仕事してる…!!(おいw)

「たくさんの人にお会いする機会が多かったんですが、みんな偉くなってる!」と茶目っ気たっぷりに言っていたこーいちさん。
「20年前の今日何してたかなと考えたら、上海で倒れてましたね」
というふたりのあれは、数時間前にラジオで話していた内容から、ですかね〜? ま、でもあれだ、みんな偉くなってるからこその、このお祭りだったんでしょうねぇ。ありがたい…。


・スッキリ
今日のクイズっすのコーナーに登場。
お久しぶりの加藤さん、つよしさんへご心配、からの、「どうしたの? ベルト忘れたの?」と突っ込んでくれてありがとうございますw 確かにあれは気になる紐だったw 「あ、違います。おしゃれです」と即座に答えていたつよしさんでしたが、そうか、あれはおしゃれなのか…。どうみても荷紐…。
もとい。
徳永さんが歌う映像を見ていたところからの、仮歌入ったデモテープの話。仮歌聞いてみたい…。それがどうKinKi KIdsになっていくのか聞いてみたい…。

クイズが始まっても、答えがわからないからなのかどうなのか、ボケ倒すふたり。「これだめだ、答える気なくなってるぞこのふたり」とMCに言われるゲストw 楽しそうでなによりでしたw

20年後にまた会おう、が本当になるとは…。最初聞いた時、どう思いました? とナイスパスの春奈さん。
「いや…冗談かと思いました」
撮影方法にしても、内容にしても、当時のは今はもうできないだろうなということが満載だったので…どうするのかなと。
大人になって変わってしまった部分もあると思うんですけど、根っこの部分は変わってないな、というのが自然と演技に現れているんじゃないかなと。
20年前の放送当時の情報番組を見せられての感想が、
「ちゃんとしたこと言ってる」
「むしろ、いろんなことに今より真面目に答えてる」
ちょwww

と思いきや…
「仕事以外に熱中していることは?」という質問には、モグラ叩きと輪投げ、と答えている映像が流れてしまうという…。スタッフさんGJ!!
「さっき真面目に答えてる、って言ったばっかりなのに…、訂正します」
と苦笑せざるをえないこの展開w
どっちかがボケてどっちが突っ込むというんじゃないんだね、と加藤さんに指摘され、「お互い乗り合うっていうね」「悪いところですね」

20年後なにしてると思いますか? と聞かれると、20年後…58…60手前…もう少しで年金もらう…、となぜか連想ゲームになってたこーいちさん。その頃には年金もらえなくなってるかもねーと加藤さんに言われ、ああそうか…みたいな感じでなし崩しにこーいちさん終了。
つよしさんは? と聞かれ、もぐら叩きを…とかボケてみせ、「これは20年後に使われたなくないな…」とぼやく。
きっとあれだね、また、そんなこと答えてたなんてぜんっぜんおぼえてない、ってなるんでしょうねw

「スタッフの愛情をぼくらも感じてる」と語ったこーいちさん、確かに。あのドラマには愛情が詰まってた…すごく詰まってた…。つまりすぎてた…。んですが、朝ごはんの仕掛けを語りだすつよしさんを、え? という顔をしているこーいちさん。つよしさん、途中から、あ、これ気づいてないな? と思っていたのかどうか、ふたりで顔見合わせてしゃべってたりとか。
「その朝ごはんの内容は教えてくれないの?」と突っ込んでくれた加藤さんに、あ、いえいえ全然言えますけど、ドラマの中に出てくるレストランの名前が入った包み紙(?)で、と説明し始めるつよしさんをびっくり顔で見て「ほんと? 俺全然見ないでがっさー開けてもうた!」とやっぱりな光一節炸裂w
「お前…愛情感じてます、って言いながら…」
ここはあれだ、つよしさんに賛同しておこう。言いながら…!

・ヒルナンデス
頭っからご登場〜!
超限定マーケティング「10代で活躍している有名人TOP10」に出演。10代…10代か…。
「この時間はだいたい寝てるんで…」と頭っから堂々とのたまうこーいちさん。嘘でも「たまに見てます」なんてことは言わないあたりがこーいちさんw
ヒルナンデス見たことないんじゃない? と言われ、「俺にとっては今昼じゃないんですよ」という見事なスルーっぷりw すごい。見てないとは言わないのに、見てないんだろうなと思わせる高等テクw
見たことあります、というつよしくんも、色とりどりで目がチカチカする、みたいな、このふたりなりのサービス精神ってやつですかねw
そんな二人の様子を見て、「ふたりはアイドル! アイドルらしく挨拶してみて!」と振ってくれる南原さん。もちろんそこはいつもの調子で「こんにちは、KinKi Kidsです」と淡々と挨拶して、ちょっとー! となるまでのお約束の展開、生放送なのにありがとうございまーす!

人の名前がもうぜんっぜん思い浮かばない。だって、なんでじゃニーさんが人のことをYou って呼んでるか。そんな人に育てられたんだから! と最初っからできません宣言をテンション高く言い切るこーいちさん。
並び替えがあり、一番最初に答えなくてはならないらしい、と悟った時の「俺、最初〜!?」という素っ頓狂な声といい、最後にまた回ってきた時の、「回さないでよ〜!」といいwww いや、あれはカズレーサーさんがちゃんと回してくれたんでしょw ナイスパスでしょw
俺の情報は偏ってますから、と断った上での最初の答えが、「マックス・フェルスタッペン!」
この後のスタジオに渦巻く「?」がすごいwww よくぶっこんだw っていうか、そ、そうか…そんな感じになるんか…というのが若干寂しいF1ファン。よよ。よよよ。

こーいちさんはともかく、つよしさんもこの手のはダメなんですね。つよしさんは大丈夫かと思いきや、まさかのふたりしてダメっぽいという。
答えられなかったら階段落ちだよ! と突っ込んでくれたり、ヒントを回答者側からも提示されたり、最後はついに答えを連呼されるという、いくらゲストとはいえ…いいのかこの不正w
パネルの裏を覗きこんだつよしさんがだめだめ! と止められるのを見て、同じように覗き込んでみるこーいちさん。「いくらKinKi Kidsでもだめ!」と久本さんにオチをつけてもらうまでの一連の流れ、いやー、もうあれだね。お気遣いありがとうございますっていう…。さらには、パネルの端がめくれかかったりしてたのかな? ふたりしてそそっと直し始め、「細かいところ直さなくていいから!」と止められる、とか、よく見ていてくださって…(ほろり)。
2度目に解答権が回ってきた時には、自らヒントを要求。要求された有吉さんと水卜アナ、ふたりして、ヒントでわかるかなぁ、わかる人いる…? と頭を抱えるという、ほんとなんかもうすみませんっていう…。
水卜ちゃんの動きを見て、「卓球…?」 と呟くも、平野さんの写真を指差しつつ「卓球…」と訴え、なんとか絞り出したのが、「名前わかんない! チョレイさん!」
ひ、ど、いw
そのあとはもう、水卜アナとレギュラー陣からの必死の援護で、「針山さん!」と意気揚々と答えてみたり、あーもうぜんっぜんわかんない…とぼやいた CM明け、「覚えてるかな? 光一くん」と笑いながら有吉さんに言われ、表情が変わり「やべぇ…、えっと…はり…針山くん!」結局、張本くんという名前はインプットされたのかな…?
そのあとのつよしさんもちょっとあれでした。本田望結さん…? からの、本田さんです! でもこれで正解としてくれたスタッフさん、無理だと思ったのでしょうか(笑)。
最後にもう一回まわってきた時には、「もう回さないでよー!」と叫んでからの、答えがスタジオ中を行き交うという、謎の展開に。謎すぎて、こーいちさんまでもが「え? え? 何を言えばいいの???」と大混乱に陥るという…。
あのー…、つよしさんのお耳、大丈夫でしたかね…? どの番組よりうるさかったよ…?(笑)


・少年倶楽部プレミアム
少年倶楽部プレミアムはね…非常にね…残念なことがね…。なんかね…録画できていなくてですね…。
うっ…(涙)
なんでだどうしてだ、とうろたえてみたんですが、最初の10分くらいかなぁ…で止まってしまっていましてですね。
日曜10時からの再放送枠をなんとなく見ていたのでまだマシなんですが、撮ってあるしぃ、という舐めた態度で見ていたのでいまひとつ真剣味が…ぐ、ぐぬぬ…。途中席を立ったりしちゃったし…。
でもそうか、これはつよしさんが欠席してからの収録だったわけで、しかも、この番組が一番がっつりしゃべる時間があったタイミングでもあったわけですね。
後輩くんたちに気を遣わせないようにか、いつもに増してひっどいトークをしたりもしつつ、過去映像を見ては苦笑して、「何を見ても、中居くんに申し訳ない」とうなだれ、いろんなところが手越くんとかぶってるらしいあれこれに「えー? なんかヤダ」としかめっ面をしつつ、本当は真面目なのに、それを表には出さない、と暴露された手越くんのエピソードを聞いて「お前、もっとそういうところも出せよ!」と冗談交じりに言ってくれちゃうからいい先輩ですね☆
ジャニーさんのすごいところは、あの人多分そんなこと考えてないんだろうけど、と毒を吐きつつ、このグループにはこの人、っていうのがちゃんとある。NEWSはNEWSだし、TOKIOはTOKIOだし。今回、KinKi Kidsの曲を他の人と歌う機会があって、とても助けてもらったけれど、これじゃねぇんだよ、と思いもした。KinKi Kidsはやっぱりつよしくんとじゃないと、と思った、とまでちゃんと言葉にして言ってくれるので、照れ屋で不器用さんなのにそういうところがきちっとしてるから出来た男だよなぁ…!!

以前、堂本兄弟かな? テゴマスのふたりがたしか僕羽根を歌ったんだったかなぁ…? KInKi Kidsのふたりが歌うともうこの世の終わりみたいなイメージしかなかったので、なぜこれを結婚式で歌う…? と腑に落ちなかったんですが、テゴマスのふたりが歌うのを聞いて初めて、あっ、この曲別に悲恋でも辛い別れでもなんでもなかった…!! もっと幸せな曲だったんだ…!! と気づいて驚いた、ということを思い出しました。
声の違いというのもあるのでしょうが、こーいちさんが指摘していた、「今回歌ってみて、NEWSのみんなはジャストで歌うじゃない? 俺らはすごく後ろノリで歌ってるんだなって気づいた。特につよしくんはすごく後ろノリで歌ってるんだなって」というアレも曲のイメージをだいぶ変えるのかもしれないなぁ、と。
ここで歌ったのは、NEWSのチャンカパーナとKinKi Kidsの道は手ずから夢の花、そして NEWSのホームランじゃなくて…あれなんだっけ…!? うわぁ、こーさんのせいで…!! えっと…なんとかって曲を変更して恋を知らない君へ、でKinKi Kidsの愛されるより愛したいだったわけですが、KinKi Kidsの曲がなんだかすごく明るく前向きな曲に聞こえたし、恋を知らない君へ、は、NEWSがまず歌っていて、その時はとても爽やかな感じだったのが、こーいちさんがBメロ? を歌い出した途端に…なんでしょうねあれは…悲運とか、そういう、なにかもう逆らえない運命とか、失恋とかそういうものを超えた悲劇みたいな、そんな印象にガラッと変わるのがなんかすごいなっていう…。
…ああなんで録れてなかったのかな…!!!!!
まぁでもまるで見られなかったよりは…よりは…うう…(涙)。
愛されるより愛したいも、知ってる曲だけど知らない曲、みたいな、あれぇ、こんな力強い曲だっけ? とでもいうような、ほんと、あの感じはあのふたりだから醸し出せていたものだったんだなぁ…とあらためて思いました。

ほんとになんで…途中で切れてるのかなこれ…。
トークもこーいちさんが暴走気味にしている感じが面白かったのにな…。ふっ…。

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何を言えばいいのだろう、こんな夜に

とかつぶやきたくなる21年目の7月21日でした。
日付またぎのラジオ生番組から始まって日テレジャック(Zip!とヒルナンデスをちらっとしか見れてませんけど)、からの、少クラ…は間に合わなかったので後日…で、20年ぶりの未満都市から16年ぶりのLOVE LOVE あいしてる。
こんなに愛されているKinKi Kidsでとても嬉しい。
嬉しいよぅ…。
私が最初にKinKi Kidsを知ったのは、デビューするちょっと前、TOKI×Kin急行からで、その後始まったLOVE LOVE あいしてるという番組がなかったら、コンサートに行ってみたい! …けどジャニーズちょっと怖い…からまずは舞台…あれ、舞台のチケット取れない…? え…どうすれば…? からのファンクラブ入会、という流れにならなかった(かもしれない)と思うので、なんかあらためてすごい夜だったなと思う。
飲もう。そうだ、お酒飲もう。
この辺が20年だな。20年前も成人はしてましたけど、こんな夜だから酒を飲もう、とは思わなかったなぁ。

あ、なんだろう。
お酒の力かしらなにかしら。なんか涙ぐんできた。
ただただ楽しく迎えていた20年のお祭りだったのに、突然なんかこみあげてきた。お酒怖い(笑)。

20年。
そうか20年か。
20年のあいだ、ずっと、ファンでいてよかったなぁー!!!!!

そう、思わせてくれたこの日をくれてありがとう。
たくさんの人がこころからお祝いしてくれて、いろんな形でお祝いしてくれて、それもとても嬉しくてたまらなかった日々でした。
でもまずは、まずはいったん休んでくださいほんとに…!!
そしてまた、次のお祭りを楽しみましょう。

20周年突入イヤー。いろいろあった突入イヤー。いろいろ考えた突入イヤー。そういやイヤーって耳…はっ。
その最後を飾ったのが、愛がありすぎてツッコミどころ満載だわ、ふたりのやりとりに吹き出すザッツエンタメかと思いきや、ちゃんと見せ場は子供たちにあって、共演者にあって、そこに徹するふたりがふたりすぎて、届けたいメッセージもちゃんとあって、腕の筋肉…ベットぽんぽん…背中越し…あとなんかものすごくコウイチっぽさを感じた未満都市だったり、時を超えてしまった感のあるLOVE LOVE だったのはとてもすごいことだったな…。
LOVE LOVE あいしてる、大好きだ…!!

よし、泣こう!!

(すみませんちょっとお酒が…)

そうだ、もう未満都市2017の円盤化の予約が始まってるみたいですね。
よし。
ポチッとするべし…!!

「ぼくらの勇気~未満都市2017」 2017年12月6日発売
Blu-ray(amazon)
DVD(amazon)
Blu-ray(タワーレコード)
DVD(タワーレコード)

すごい1日だったなぁ…。突き詰めていけば、1日どころではなく、積み重ねたすべてのものが…。
ああだめだ。なんかもうだめだ。なんかすごくあれだ、あれだよ…。
…飲もう…!!




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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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