ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

花束Kids 花束Kids 花束Kids 花束Kids


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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ) 
初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
(amazon) (タワレコ)
初回盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)
通常盤DVD
(amazon) (タワレコ)
通常盤Blu-ray
(amazon) (タワレコ)


Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

SHOCKのこと。その6

小春日和の本日、桜並木の向こうに白雪も美しい富士山を眺めておりました。
山あいは満開までもう少し、というところでしょうか。
…時折考えます。私の職場がどこにあるか。
行って帰るだけなら色んなところに行けて楽しいだけですけど、移動時間がね…。おかげで読書タイムに事欠きません。

さ、SHOCK連想記も最終回です。
4月からは新年度だから!

泣き崩れたままのツバサにコウイチはとにかく声を掛け続ける。お前はちゃんと前に進んでる。苦しんで、傷ついて、もがいても、それはちゃんとショーに生きてくる。生かせる、強い心を持ってる。だから、顔を上げろ。
そんな感じなのでしょうか。

ツバサもリカも、コウイチの手の冷たさで現実と受け入れるのですね。
リカの時とは異なり、事態を了解しているコウイチはそのツバサの行動にかすかに目を伏せる。ような感じがした、ような…。
そこまで細かい動きはさすがに見えません(笑)

ツバサから手を引き抜きちょっと距離をおく。その行動に、これまでのコウイチとは少し違うものを感じます。
コウイチの強さ、前を見据えている姿、そういったものは、意思の力からきていたのだな、というか。
「時間が限られているだろう」と呟いた後の「思いっきりやろう!」と皆に呼び掛けるところとか。
そんな風に現実を受け入れ、奮いたたせてきていたのかな。

その後のショー部分では、ひとつひとつに全力を傾けている姿が印象深いです。
この頃にはもうコウイチなのか光一くんなのかわからなくなっている自分がいます(苦笑)

指先まで疎かにはしない座長。そして、それをきっちり受け止め、決して乱れないカンパニーに脱帽します。
あの一致団結というか、一つのものを全員が呼吸をあわせて作り上げる力、これこそがあのカンパニーの力なのだと思うのです。
自分が、ではない。ショーのために。
創りたいもののために。見せたいもののために。誰一人逸脱することなく、当たり前のように。

凄いなぁ。
素敵だなぁ。
諦めず、投げず、年を重ねる毎に、回を重ねる毎に、心を一つにしていく時間を作ってきた素晴らしいカンパニーに乾杯!

と、ことさらに強調したいのはいつぞやのHEY!での今絶好調のあのグループの発言にちょっとカチンと来ているからかもしれませんな。うーむ、結構本気で嫌だったのか…。
目立つのは大事だと思いますよ。譲れないものがあるのも大切ですよ。
しかし、なにごとにもTPOはあるんですよ。
彼らがバックについていたころのSHOCKでは、光一くんだけ見ていればそれでよかったんだな、と今なら思えます。
今は違う。見たいものがたくさんある。
そういうカンパニーになったことがとても嬉しい。

さて本題に戻ることとして。

ゆるぎない視線で、迷いなくショーに突き進むコウイチ。
いつ消えることになるのかわからないまま時間は進む。
やるべきこと、やりたいこと、残したいもの、そういったものを見据えているからこそ、の強さなのではないかな。

桜の下、ふわりと倒れたコウイチにツバサが駆け寄り、抱き起こす。
ゆっくりと伸ばされた腕が力無く落ちる。

あの腕の動きがたまりません。コウイチはツバサに何を託したんでしょう。

「人は、生きていれば必ずなにかを失う。だが、この絆がある限り何も怖いものはない。みんなの心が一つになったこのステージ、最高のショーだったな」
満足気な表情で語るコウイチ。

人が一人でなしうることなんて限られていると思うのです。
自分に出来ることの少なさに愕然とすることもある。
けれど、きっと想いは託されていくものだから…。それが、生きるということではないのかな、なんて…。

うああっ。なんか大上段に構えたことをほざいてるっ!

最後のCONTINUE、これはコウイチ率いるカンパニーのラストナンバーなんだろうか。そうだといいな。
全員でフォローして、きちんと幕を閉じた。それをコウイチが見守っていた。
そうであればいい。

観ていた時はただただうるっときつつ、どこか清々しい気分なんですけどね。

間奏でのコウイチの言葉。
「自分が走り続ける背中を見せることで皆を繋げているのだと思っていた。でもそれはすこし違っていたのかもしれない。皆がいたから、走り続けることができたんだ。俺達の夢、お前たちの夢はこれからなんだ!」

夢は抱くもの。叶えるもの。そして、仲間に託すものなのかもしれませんね。

コウイチが見た夢はなんでしょうね?
どんなステージが夢だったのかな。

さ、駆け込みですが、これにてSHOCK連想記は終了です。
私もやっと千秋楽(笑)

お付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。
また来年、までこのblogが続いていましたら(笑)レポという名の妄想記でお会いしましょう。
チケットがとれたら。
宝くじ禁止。

あ、このblog自体は続きますよ。念のため(笑)   拍手&コメントはこちらのふたりから☆ 拍手Kids

SHOCKのこと。その5

帝劇内でしか購入できなかった写真が、Jーweb会員に特別販売されるんですね!
なんと画期的な!
自分で選べないのがなんですが、光一くんだったら外れはあるまい。
4月1日~15日にアクセスできるようです。
まだ先だなーとぼんやり思って、明後日からだよ、と突っ込む。
もう4月か…。早いなー。

さて、と。
SHOCKは無事に楽を迎えましたが、こちらはまだ終わりません。おーかーしーいーなー。




ツバサに向かうところからですね。

コウイチにとって、ツバサはどういう存在だったのかなー。
仲間の一人、とはいえ、アキヤマたちに対する時とはどこか違う接し方に見えます。
コウイチ、ツバサ、アキヤマ、ヤラ、ヨネハナ、マチダ、というのは子供の頃から一緒にやってきた仲間なんですよね? 屋上のシーンと最後のヤラの台詞から推測すると。
そうなると、リカだけが後から加わったメンバーなのかな。
そもそもカンパニーの定義とはどこまでなんだろうか。
光一くんのSHOCKに関する発言から推測すると、舞台に関わる全ての人、というニュアンスを感じます。ダンサーさん、スタッフさん含め。
あ、でもそうか! 劇中のカンパニーは舞台が本業なんですよね。核となるメンバーがいて、核となるスタッフさんがいるのか。そうかそうか。

勝手に納得したところで話を戻すことにして。
本題に関係ないところに疑問を抱きすぎるのか…。

ツバサというのは、仲間であり、同時に一番近いライバルであり、コウイチにとってはいつもすぐ後ろにいる、気を抜いたら入れ替わられてしまう、そんな存在なのかなー。
でも、挑発しているんですよねー。切磋琢磨か?
リョウの場合は、まだそこまではいかないというか。いちばん目をかけているけど、まだまだ粗削りで叱る存在というか。
ま、私が勝手に考えているだけですが。

そうして競えあえる存在があるのとないのではきっと随分違うだろうなぁと。
わかりあえる、助けあえる、それだけでは足りない気がする。
1番の敵は1番の理解者になりうる、というか。

そんな話は放っておくことにして。

ツバサに一目置いていた、ツバサもコウイチに一目置いていた。だからこそ、起こってしまった悲劇なのだろう。
コウイチはツバサを責めない。寧ろ自分を責めている。
さらに、その苦しんだ経験を舞台に活かせ、とまで言う。
怖いな。この人はどこまで「ショーありき」なんだろうか。
事故だろうが、運が悪かったということであろうが、最終的に人一人殺しておいてそれはないだろう…。そこからサスペンス劇場にでも展開できる話だぞ。
そもそもツバサは無罪放免だったんだろうか。事故だから? でもなー、一年も昏睡状態にあったのに? 真剣だってそうほいほい転がってるものじゃないし、入手先をあたればすぐにわかるんじゃないの?
ってだからそんなことはどーでもいいんだよ!
どうも今日は拡散方向にあるようです。

「人は自分に強くなければ前に進むことはできない」とコウイチは静かに言う。
図らずもコウイチの命を奪うことになったツバサは、たとえ他の誰も疑っていなかったとしても、自分だけは自らの罪を知っている。
リカが責めたのは、前に進むために、とツバサがとった手段そのものであり、それによって起きた現実を死をもって償うしかないと思ったことなのか。
コウイチがツバサを認めたのは、きっかけがどこにあろうと、たった一人罪を抱え、その中にあってもそれでもショーを続けてきたことなのかな。
起きてしまったことは仕方ない。あとは最善を尽くすしかない、ということなのでしょうが、そういうことよりもコウイチの中では常にショーが1番大事と考えているんじゃないのかなぁ。きっと。ただ漠然と生きることより。
ショーがなければこの人は在りえない人なんじゃ…。
堂本光一という方にも似たようなことを感じます。
舞台もコンサートも司会業もその他諸々の仕事に全力投球で、常に周りから求められていることよりも高いところに自らハードルを置き、それを楽しみにしているようなところもありそうな人なんですが、ふと思ってしまうのです。
この人に仕事以外にやりたいことはあるのだろうか、と。
だから昨年、ベルギーGPに行く時間を無理を言って作ってもらった、と聞いた時はなんだか安心しました。ちゃんとやりたいことをやれる人なんだなぁ、と。
ま、実はいろいろやってるのかもしれませんけど。ボーリング大会とか(笑)。

…えーと、私は一体何の話を?
ますます袋小路に迷い込んでいやしないか? もはやSHOCKのこと、というより、SHOCKから連想するあれやこれやのこと、が正しい気がします…。

今日はこれ以上書いても逸れるばかりで進まない気がしますのでこれぐらいで…。
明日こそは! 明日こそ最終回です!

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祝 千秋楽!

20060329231820
千秋楽おめでとうございます!
こちらにまで知らせが届くような怪我などなくてなによりでした。
翼くんは…SHOCK中じゃないし(苦笑)。

今頃光一くんは怖い怖い言いながら胴上げされているのかなーという時間帯、目黒におりました。目黒川沿いの桜が綺麗でしたー。
…ってかうちの職場から目黒は近くないってば…。

で、ふつーにパーフェクト祭には間に合いませんでしたー。
いつ見られるかしら…。

千秋楽おめでとうございます。
今年も素敵な素晴らしい舞台を観ることができて、本当に幸せでした。
頭も使わせていただいておりますよ。カビ払拭(笑)。
あー、私、どえらい人のファンになっちゃったなー、と今更ながら思ってみたりします。
ゆっくり、とはいかないかもしれませんが、休んで下さいね~。
願わくば…来年も…是非、席を用意していただけたら…なんて…。

追伸:千秋楽のため、期間限定連載中の「SHOCKのこと」はお休みとさせていただきました。
…書く時間がなかったのです。すみませぬ…。

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SHOCKのこと。その4

仕事で桜木町から関内あたりをうろついてきました。が。エンドリさんの会場には近づかず。
微妙な場所にあるんだもーん…。
ランドマーク付近の桜がほろほろと霞んでいていい風情でした。
1本立つ大桜の下にしか幻は現れないようです(笑)。

今日はさくさく進めますよ!




リカに向かい「お前の手で俺を殺してくれ。そうしなければ俺はもう救われないんだよ!」というツバサの言葉。
聞く度に、ケリをつけたければ自分でやれ、と腹立たしくなる私ですが、それはさておき。
死の淵から生還してきた(と思っている)コウイチはそれをどう聞いたんでしょうね。
生きているっていいな~ステージっていいな~と幸せそうにラターニャと踊り、仲間が頑張っていることを心底喜んだコウイチにとって、自分が戻ってきたことで死を望む、死によってしか救いを求められないと言い放つ仲間を見るのはどんなに辛いことだろう。
コウイチには1年というタイムラグはないのだし。

しかし。
このツバサの言葉の間、私が見ているのはツバサなんですよねぇ…。しまった。失敗した…。
このツバサをコウイチはどう受け止めているのかなぁ…。なんで観ていなかったんですかーあの日の私。いつもはほっといてもコウイチばかり見ているくせにさぁぁぁ! (つまり、ここはツバサががんばってるってことか。そうだな。そういうことだな!)

ちなみに、観ている時はこれまでにぐだぐだと書き連ねているようなことはちっとも考えていません。
ぼうっと目を見開いて、渡されるものを出来る限り受け止めるのみです。
で、時間が経つにつれ、書くにつれ、色々と思い出します。
思い出しているのか、適当に脚色を施しているのかは実に危ういところですが(笑)。

リカがナイフを向けるとコウイチが「おい、本気なのか、リカ、よせ!」みたいに止めます。
この段々緊迫感が増していく抑えた声がいいなぁ。
そして振り返ったリカにナイフを向けられ、立ちすくむ。

どうでもいいですけど、復活してからというもの、コウイチには山のように試練が降りかかるんですねー。大変だこりゃ。

「コウイチが戻ってきて、元に戻れればいいと思ってた。たとえそれが幻想でも」
というリカの言葉を訳もわからず繰り返すコウイチ。「幻想…?」
「あなたも気付いて!」とコウイチを刺すリカ。で、ストップモーション。
病院での絶命シーンを挟んで、時が動き出すきっかけがリカの肩に顔を伏せるようなコウイチ、というのがいい。
あの髪の動きが!
ふぁさ、って音が聞こえます!(間違いなく幻聴)

「…俺が?」
と小さく呟くコウイチ。
今年のコウイチは自らの死に対してどこか信じていないというか、否定したいというか、そんなことを少し感じます。
少しだけなんですけど。

リカの涙まじりの言葉も聞いているようで心には届いていない。耳には入っているけれど、意味としてとらえていない。
そんなコウイチが瞠目するのが、リカがコウイチに向けて言った言葉ではなく、ツバサに向かって言った言葉というのがまったくね…。
リカの報われなさに涙がでますよ、もう。

「もう一度よく考えて。前に進むということがどういうことなのか。人は見えない何かを掴むために走り続ける。それを、コウイチが気付かせてくれたのよ!」
…だった気がするんですが、ここがどうも今イチ覚えられない…。

「逃げてばかりじゃだめなの! 現実を受け入れなきゃ、前に進むことができないのよ!」
と泣き崩れるリカ。
その姿にようやくコウイチが動く。
「もういい。…ありがとう」

くぅ~!
たまらんのう!

「本当に、成長したな」と実に感慨深げに見回して、「人は、自分に強くなければ前に進むことはできない。俺はすべてを、受け入れるさ」
とか言う台詞を皆から背を向けて言っていたのがよかったなー。
これは3月15日のレポにも書きましたけど。

何かをふっ切るように、ツバサに向かう。

…えー、またもやタイムリミットが!

くぅ、残業が尋常じゃないのでなかなかゆっくり腰を据えて書けません。明日もそんな感じだし…。
千秋楽越えて書き綴りまーす。開き直りました。

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SHOCKのこと。その3

木曜日頃から咲き始めた桜が8分咲きくらいにまでなってきて、幻想が見えて途方に暮れる時期になりました。
そう、桜の下でふわりと倒れる座長さんの幻想。

桜が満開になる頃には長いようで短かった公演も幕を降ろすのですね。
千秋楽まであと少し。
夢のような素敵な時間を、携わる誰もが惜しみながら、楽しみながら、過ごしていただきたいです。

とはいえ、すぐに次のお仕事が山積みなんでしょうねぇ…。
MAくんたちには主演舞台も控えていることだし。
…そういやチケットはとれたんだろうか。

前置きで既に長いですな。困ったもんだ。

では本題。
しかしこれが難関だなぁ…。




アキヤマとヤラの制止を振り切り、たたき付けるように何かに追われるようにツバサ(リョウ)が心情を吐露する。
ツバサとリョウのスタンスが違うので、分けて書いた方がいいとは思うのですが、どうすべなー。コウイチ始め、受け止める側はそんなに大きく変わらない気がするんですよねー。この場面。
書いているうちに分けたほうがいいと思えばそうすることにして…。
「ツバサ(リョウ)」と書くのは結構面倒なので、ここからは「ツバサ」表記に統一しますがご了承の程。面倒だという以外他意はございません。

「アキヤマの刀を本物にすり替えたのは俺だ」というツバサの言葉に愕然とするコウイチ。あの表情からして、誰が本物に替えたのかは考えていなかった、と思われます。ま、コウイチが考えられる時間といったらショーの最中か、復活後、リカをからかって遊んでいる時か、仲間たちとじゃれあっている時しかないわけで、そんな短い間に「一体誰が…」などと考えるとは思いにくい。
なにしろ、病院にいた時の記憶がまったくないのに、どうやって劇場に来たのか疑問にも思わない呑気な人だし。
ましてやショーの最中に、何故真剣がここに?とまでは考えたとしても、誰が、まで考える余裕はないだろうし。

愕然とツバサの言葉を聞き、ツバサが次々に明かしていく想いをどんな風に聞いたのか。
はじめのうちはただツバサを見ていたコウイチは段々、顔を背け、立っていた場所から移動しようとする。逃げるようにも見てとれる。
このあたりの動きは、その後の展開での照明との兼合いで、立つべき位置(リカに刺されるあの位置)へ移動するためもあるのでしょうが、でも、誰一人動けない中、ただ一人動くのがコウイチというのは興味深いところではあります。
ここでのコウイチには正しいことを毅然と言ってのける毅さはなく、代わりに見えるのは動揺であり、混乱であり、かすかな悔恨。
コウイチはツバサを怒ってもよかったわけですよね。なによりも大切な、守るべきショーを台なしにしたわけですから。
何が起きても続けなければならない舞台を、壊す危険を冒したのだから。
けれど、コウイチはツバサを叱らなかった。それはツバサを追い詰めていたのが自分にほかならないと気付いたからではないのかと。

アキヤマのツバサを叱るような言葉も、リカの庇うような言葉もコウイチには慰めとはならない。その上さらにツバサはその奥に潜むものをたたきつける。
「立ち止まった奴は、切り捨てられるんだろ」
…置いていかれる、だったかしら…。
その言葉に潜むのは、リョウはもちろん、ツバサにとっても、悲しみであった気がします。
ただ、リョウにあったのは自分を切り捨てられるのではないかという不安からくる悲しみであり、ツバサにあったのは、自分が切り捨てられるということだけではなく、大切な仲間たちがバラバラになってしまうことを憂いた悲しみであった気がします。
そんな悲しみに満ちたツバサの叫びに胸を突かれたように立ちすくむコウイチ。
コウイチは、それでも皆がついてくると信じていたのではないかな。
走り続けろ、立ち止まるなと言い続け、誰よりも走ろうとしていたのは、立ち止まってついてこれなくなる仲間がいるとは思いもしなかったのではないかな。
時には叱らなければならない場合もあった。でも叱るということは見込みがあるからで、通じると信じているからだと思うのです。信頼がなければ、きっと叱れない。
だからこそ、ツバサの言葉に虚を衝かれたのだと思うのです。
それほどに、自分はツバサを追い詰めていたのかと。

引くに引けなくなったツバサはリカに向かう。
この時はさすがにツバサとリカに目がいってるので、コウイチがなにをしているか知りません。そんなこともたまにはある(笑)。

えーと、どう書くか思案しているうちに今日もタイムリミットが…。
おかしいな。ちらっと書いてみようと思い立っただけの筈なのに何故こんな羽目に?

ま、いっかぁ~。
せめて千秋楽までには書き終えるといいね☆
…終わりそうもないんですかい…。

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好きなことを好きなように書いちゃってます。 コメント頂けたら嬉しいです。

涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
・・・