ご訪問ありがとうございます。


KinKi Kidsさん、CDデビュー20周年おめでとうございます!
光一さんと彼を支えている方々、SHOCK1500公演達成おめでとうございます!
これからもますますのご活躍を祈念しております。

2005年7月28日から始めたこのblogも10年を数えました。
いつもありがとうございます。今後ともどうぞごひいきに…。

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◇ツイッターもやってます。
F1メイン、あとはどうでもいいことをちょろちょろと…。
KinKi Kids要素は薄めですが、生存確認にどうぞw


 
Endless SHOCK 2017
-Endless -SHOCK
Endless SHOCK 2017
主演1500回達成記念公演

2017年2月1日~3月31日
 帝国劇場 全78公演

2017年9月8日~9月30日
 梅田芸術劇場 全30公演

2017年10月8日~10月31日
 博多座 全30公演


KinKi Kids Party!~ありがとう20年~

・横浜スタジアム
☆7月15日(土)18:00
☆7月16日(日)18:00

☆管理人両日参加予定です!

ジャニーズ最新情報
New Release!!

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市2017」
2017年12月6日発売
Blu-ray
(amazon)  (タワレコ)
DVD
(amazon)  (タワレコ)

・DVD & Blu-ray
「ぼくらの勇気~未満都市」
2017年7月19日発売
Blu-ray
(Amazon)  (タワレコ)
DVD
(Amazon)  (タワレコ)


・38th Single
「The Red Light」
2017年7月12日発売
初回盤A…Music Clip & Making
初回盤B…「僕だけの椅子」
通常盤…「Shiny」、
 「Million Secrets Of Love」
初回盤A
(amazon) (タワレコ) 
初回盤B
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・DVD&Blu-ray
「We are KinKi Kids DOMEConcert 2016-2017」
2017年7月12日発売
初回盤…2017年1月1日MC収録
初回盤Blu-ray
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通常盤Blu-ray
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初回盤DVD
(amazon) (タワレコ) 
通常盤DVD 
(amazon) (タワレコ)


・Endless SHOCK original Sound Track2
2017年4月19日発売
初回盤:特別編集+インタビュー所収DVD
通常盤:BT3曲所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids
「Ballad Selection オフィシャルピアノスコア」
2017年3月31日発売
BTを含む全15曲の中級者向けピアノソロスコアとギターコード譜付
(ドレミ出版公式HP)  (Amazon)



・KinKi Kids
「Ballad Selection」
2017年1月6日発売
初回盤:ジュエリーBOX仕様
通常盤:「White Avenue」
「道は手ずから夢の花20th Version」所収
初回盤
(Amazon) (タワレコ)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) 


・KinKi Kids 37th Single
「道は手ずから夢の花」
2016年11月2日発売
初回盤A:3面6Pジャケット
 DVD「music clip & making」
初回盤B:2面4Pジャケット
 DVD「花と花(仮)」
 「マフラー」所収
通常盤:3面6Pジャケット
 「Pure Soul」
 「パズル」
初回盤A
(amazon) (タワレコ)
初回盤B
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通常盤
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・KinKi Kids Concert2015-2016 DVD&Blu-ray
2016年8月10日発売
初回盤:44Pブックレット 
通常盤:オリジナルカード2枚

初回盤DVD
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初回盤Blu-ray
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Now On Sale!

KinKi Kidsの最新アルバムほか


・KinKi Kids 15th Album
「Nalbum」
2016年9月21日発売
初回盤:DVD「なんねんたっても」Music clip&making
通常盤:「Summer~僕らのシルエット~」
「雨音のボレロ」

初回盤
(amazon) (タワレコ)
通常盤
(amazon) (タワレコ)


・KinKi Kids 36th Single
「薔薇と太陽」
2016年7月20日発売
初回A特典:Music clip & Making
初回B特典:特別映像
初回B,通常には別曲収録

初回盤A
(タワレコ)(amazon)
初回盤B
(タワレコ)(amazon)
通常盤
(タワレコ)(amazon)

・コンサートDVD/Blue-ray
「Memories & Moments」
2015年8月26日発売
初回盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
初回盤 DVD
(タワレコ) (amazon)
通常盤 Blu-ray
(タワレコ) (amazon)
通常盤 DVD
(タワレコ) (amazon)


・堂本光一 4th Album
「Spiral」
2015年7月8日発売
初回盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)
通常盤
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・堂本光一 1st DVD&BD single
「INTERACTIONAL/
SHOW ME UR MONSTER」
2015年6月10日発売
・TypeA Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeA DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB Blu-ray
(Amazon) (タワレコ) (7net)
・TypeB DVD
(Amazon) (タワレコ) (7net)

・「KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2015 Spiral」
DVD・Blu-ray
2016年5月11日発売
初回盤Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
初回盤DVD
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回Blu-ray
(タワレコ) (Amazon)
通常盤初回DVD
(タワレコ) (Amazon)

-Endless -SHOCK

・「Endless SHOCK 1000th Perfprmance Anniversary」
2014年9月17日発売
初回盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net)
初回盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 Blu-ray
(amazon) (タワレコ) (7Net) 
通常盤 DVD
(amazon) (タワレコ) (7Net)

・Endless SHOCK 2012 DVD/BD
2013年9月18日発売
DVD(amazon)
BD(amazon)

・Document of Endless SHOCK 2012 ー明日の舞台へー
2013年2月6日発売
通常盤(amazon)

・Endless SHOCK 2006 DVD
通常盤(Amazon)


・「僕が一人のファンになる時」
2011年1月20日発売。
通常Cオリジナル栞付き(amazon)

・「僕が1人のファンになる時2」
2014年3月14日発売
通常C
(amazon)
(紀伊國屋書店)


・「エンタテイナーの条件」
2016年2月14日発売
初版A
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)
初版B
(Amazon) (紀伊國屋書店) (e-hon)


「オフィシャル・スコア・ブック~KinKiの歌本~KinKi Kids大全集」

F1GP2017 R. 10 イギリス&R.11 ハンガリー

ハマスタのあの日にあったイギリスGPとまとめてぽいっと。

イギリス予選
HAM RAI VET BOT VES HUL PER OCO VAN GRO / PAL KVY ALO SAI MAS / STO MAG WEH ERI RIC

イギリス決勝
HAM BOT RAI VES RIC HUL VET OCO PER MAS / VAN MAG GRO ERI KVY STO WEH
RET:ALO SAI PAL

予選は結局見なかったのですが、見ないとライコネンの順位が良かったりするんですよね…ふっ…。
決勝は慌てて見ました。DAZNさんは追っかけ再生、というか、見逃し配信があるんですが、期限がいつまでか知らなかったので、あれそういえば…と見たら結構ギリギリだったっていう…(笑)。よかったぁ、思い付けて。
で、再生して見ていたわけですが、フォーメーションラップでひとり止まって、エキストラ・フォーメーションラップになって、52周が51周になったレースでした。あら…51…。
トロ・ロッソの同士討ちとか、最後尾スタートのリカルドのオーバーテイクショーとかあったものの、トップ2台は画面に映らないほど安定していたのでのんびり構えていたら、最後の最後にパンクキター、というシーンが出てきて、しまったこれだったぁぁぁ! とぐわぁぁぁん! と頭を抱えました。どうしてだ…なんでライコネンのレースって安心したまま終われないのだ…(それはファンだからです)。
それでも築いていたマージンのおかげで、2位を明け渡しただけで済んだのですが、なんていうかまったくね…。
しかも数周後、今度はベッテルもパンクっていう。フェラーリなにしてるん…。


からの、ハンガリーGP。夏休み前の最終戦です。
まずは、ザウバーからの突然の来季からのホンダとの提携白紙、翌日にはフェラーリエンジン継続しまっす会見があったりしまして、さすがF1だわ…と思っていました。で、その発表を受けて奮起したのかなんなのか、ここハンガリーで2台揃ってQ3進出を決めてくるマクホンっていうw びっくりしたわぁ。

ハンガリー予選
VET RAI BOT HAM VER RIC HUL ALO VAN SAI / PAL OCO KVY PER GRO / MAG STR WEH DIR ERI
※ヒュルケンベルグはギアボックス交換のため5グリッド降格処分、クビアトは走行妨害で3グリッド降格処分。
※マッサが体調不良を訴えたため、マッサに変わり、ポール・ディ・レスタが予選から出走。

マッサがウィルス性内耳炎? とかで予選、決勝を欠場。急遽、ウィリアムズのテストドライバーを務めるポール・ディ・レスタが3年ぶりにマシンに乗るという波乱の幕開け。いきなり乗るって怖いだろうなぁ…。しかしこれもチャンスではあるしねぇ。
ストロールとほぼかわらないタイムで乗りこなしてみせたあたり、ディレスタがすごいのかストロールがあれなのか、はたまたウィリアムズのマシンがあれなのかどれなのか、というところもありますが、これに関しては「よく頑張りました」でしょうかね。
Q1、Q2と調子の良さそうだったフェラーリがQ3でも調子よく、というか、ハミルトンが調子が悪かったのかな? ライコネンはちょっと悔しそうでした。そろそろ欲しいよね、ポールも優勝も…。

ハンガリー決勝
VET RAI BOT HAM VES ALO SAI PER OCO VAN / KVY PAL MAG STO WEH ERI
RET:HUL DIR GRO RIC

チームメイトとは、ということを考えるレースになりました。
まずは、スタート直後に、レッドブルのリカルドとフェルスタッペンが同士討ちを喫し、リカルドがリタイヤに追い込まれる羽目に。
フェルスタッペンもわざとぶつけにいったわけでもないでしょうし、当てたくはなかったんでしょうけれども、もう少し、隣にチームメイトがいる時はもう少し、配慮したほうがいいよ…と思うほどの当たりっぷり。そらリカルドも「あんなのアマチュアだよ!」と怒るわ…。
それにしても、コントロールを失ったリカルドのマシンにほかのだれも巻き込まれなかったのはすごかった。さすがはF1ドライバーということか。

同士討ちするチームメイトもあれば、チームオーダーに従ってポジションを譲り、そしてポジションを戻すチームメイトもあり、そしてそもそもチームオーダーを出すことなく、チームの意向を優先させたチームメイトもある、と。
どれがいいのかなんてのは立場によって違うわけですが(いや、どの立場であっても同士討ちはいかんな。バトルするのは結構ですが、一台を潰しちゃうのはダメだな)、なるほど、と思う展開ではありました。
意外だったのはメルセデスのハミルトンで、抜けるんだったらやってごらん。でも抜けなかったら戻すんだよ、という条件をちゃんと守ったというのが、驚きました。正直、5秒以上差がついていたボッタスを待ってまでハミルトンがポジションを戻すとは思わなかったので、おお…戻した…戻したよ…、とびっくりしたんですけれども(笑)。あれが、ロズベルグだったら戻さなかったんじゃないかとは思うんですけど(笑)、ある意味ハミルトンもこれまでのことでチームメイトとの関係性というものを学んだのかもしれないですねぇ。ここで変にこじらせると…みたいな打算というものも働いたとは思うのですよ。もはや新人でもないし、子どもの頃からのライバル、という関係でもないし、もしかしてハミルトン的にははじめての迎え入れたチームメイト、的な感じ…?
ボッタスに借りを返した、というよりは、貸しをひとつ作った、と見えてしまうのはひとえに、ボッタスが離れすぎちゃったというところがあるからなんですけれども。あれでボッタスがすぐうしろをキープできていたらまたちょっと違う見え方になったかもしれません。

そしてフェラーリ。
序盤は引き離していたベッテルでしたが、タイヤ交換するころだったかしたあとだったか、ステアリングの不調を訴え、そのころからペースがいまひとつに。
そういや、メルセデスも無線が不調、ということがあったようですが、終盤には戻った? のかな?
ライコネンには不調はなかったようで、序盤は割とベッテルに近すぎず、離れすぎず、ペースを保って走っていたように見えたので、ああこれはベッテルが先に入るだろうから、そこまでタイヤを温存して、インラップで稼いで抜こうっていうことかなー、モナコを踏まえ、と思っていたんですが、ベッテルの翌周に入れるのは勿体なさすぎるだろう…あと一周稼げただろう…とわたくしは思っていまして、この時点でああもうこりゃライコネンの逆転はないな、と思ってました。またかよ、と。またやりやがったなと(もちろん、チーム側に対して)。
で、そのあとペースが上がらない、のか、ステアリングの不調にかこつけてペースを上げないだけか、どちらかわかりませんが(ベッテルならやりかねないと思ってる)、ベッテルに抑えられる形になったライコネン、後ろからはどんどんメルセデスが追い上げてくるし、いろいろ訴えてみるも、「ベッテルにはペースを上げるよう言ってるから」としか返ってこないというレース展開に。
まぁつまり、チーム的には、ベッテルがエースドライバーでライコネンはセカンドってことなんでしょう。セカンドがエースを抜いていくなんてオーダーはありえない、とばかりに、むしろ、エースを勝たせるために、後ろからくる敵を食い止めてね、という戦略だったのでしょうが、ライコネンファンとしてはまったくもって面白くない。実に、面白くない。
ライコネンのファンではなかったら、あれは、不調のひとりを抱えつつも1-2を守り切らせる仕事をきっちりやり遂げた、ということになるわけですが。ああだから人間ってムズカシイ。
そろそろライコネンは本当にベッテルを抜きにかかればいいと思うよ…。でもそういう人じゃないんだよなぁ…。そういうドライバーじゃないんだよなぁ…。ああジレンマ。

などと思っていたので、レース後のライコネンに笑顔があったのを見て、「なぜだ…」とぽっかーんとしました。
いや、モナコの時ほど不信感とか不満感とかを露わにすることはないかなーとは思ったんですが、もう少しなんかこう…不機嫌さがあるのかなと思っていたんですよ。でも普通に笑顔だったし、表彰台裏の控室で、チームメイトを迎える時も、チームの…あれは誰だっけ…を迎える時も、いたって淡々としていて、なんなら笑顔を見せたりもして、ちょっと待ってプリーズ! という心境だったわたくしなのですが、のちのコメントを見ると、「Q3でミスをしてポールを逃したのは自分。先を走るドライバーに優先権があるのは当たり前のことだし、タイヤ交換のタイミングは遅らせてもよかったんじゃないかとは思うけど、チームは大局を見ているのだろうから、チームの指示に従うのは当然」 と、え、なにその優等生的なクリーンなコメント…!? と顎が外れるかと思いました。
が。
時間をおいて考えてみると、ある意味これもまた「貸しひとつですよ?」 とも見えなくもないんだなぁ、と気付いたりしました。
が、残念なことに、この借りが返されることってあるのかな…というのがハミルトンとは違う感じですかねぇ…。なにしろベッテルだし。レース前の約束を反故にしていてチームメイトとの関係を悪化させた前科があるベッテルだーしーねー。(そういうことは忘れないっていう)

そんな三者三様のチームメイト対決が見られたりもしたんですが、熱かったのはアロンソ先輩でしょうか。アロンソ先輩の場合は、チームメイトとどうこう、というより、ひとりでどうこう、ですけど。
ここにきてようやくレースできるポテンシャルが見えてきた、のかどうか、防戦一方だったこれまでとは違い、仕掛けに行く、抜きに行く、という熱いレースを見せてくれました。同郷サインツに対して、ってのもいいw
攻めて攻め立てていて、同じタイミングでピットイン、アウトラップで勝負をかけに行き、最初はコースを外してしまったんですが、二回目は1つのコーナーだけでは片付けずに、いくつかのコーナーをまたいで抜いていく、という綺麗なオーバーテイク。いやぁ、ここまできたねぇ。やっとここまできたんだねぇ…!! とほろりとしました。
そのアロンソ、6位を守りきりフィニッシュ。表彰台を穏やかな表情で下から見上げるアロンソが映し出されたかと思ったら、パルクフェルメに描かれたアロンソの絵と同じく、デッキチェアにもたれて目をつむる、去年…一昨年…? の避暑地アロンソ的なあれを再現してみせるというご機嫌っぷり。おまけに手には「いい夏休みを☆」的なプラカードまで持ってるし、ど、どうしたんです??? 最後の最後にファステスト叩き出してたし、36歳になったし、いいことたくさん、ってなことなんでしょうかどうなんでしょうか。というかあのメッセージボード、リバティさんが用意したんかな…。リバティさん、勇気あるぅ…!!

ライコネンファンとしては面白くない展開でしたが、当のライコネンが穏やかなのでこれまた複雑心境にも陥っていますが、ハンガリーにしては話題がそれなりにあるレースになったかな、とは思います。ええ、面白くはなかったですけどね…そりゃ、優勝して欲しいですからー! 






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涼

  • Author:涼
  • 神奈川県在住のKinKi Kidsさん、光一さんのファンです。剛さんのソロ活動には関心ありませんが、頑張ってくださいとは思ってます。
    F1を観はじめて20年超。
    LT+DAZN観戦組。今年もライコネンとアロンソとホンダを応援してますが一等賞はいまもセナです。
    2010年に鈴鹿初生観戦。
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